JPH0262609A - 自動製図機等のサーボ機構における自動零調整方法 - Google Patents

自動製図機等のサーボ機構における自動零調整方法

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JPH0262609A
JPH0262609A JP21378088A JP21378088A JPH0262609A JP H0262609 A JPH0262609 A JP H0262609A JP 21378088 A JP21378088 A JP 21378088A JP 21378088 A JP21378088 A JP 21378088A JP H0262609 A JPH0262609 A JP H0262609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
automatic
servo mechanism
output
zero
Prior art date
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Pending
Application number
JP21378088A
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English (en)
Inventor
Hideo Noda
野田 英夫
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Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動製図機等のサーボ機構における自動零調整
方法に関する。
〔従来の技術〕
自動製図機などの移動体位置決めサーボ系において、系
の零調整は、手操作によって可変抵抗器を調整し、移動
体停止時のサーボ系安定時におけるCPUの出力が丁度
ゼロとなるようにしている。
(発明が解決とようとする問題点〕 上記のように1手操作によってサーボ系の零調整を行う
構成とした場合、その操作が煩わしく、零調整工数が増
大するとともに、経年変化により信頼性が低下するとい
う欠陥が存した0本発明は上記欠陥を除去することを目
的とするものである。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、自動製図機等の移
動体を駆動するモータをCPUの設定出力によって制御
するサーボ機構において、モータ停止時におけるCPU
の出力εを記憶し、前記移動体を前記CPUの設定出力
によって所定量移動するとき、前記CPUの設定出力に
前記出力εを加算した位置データを基準としてその前後
微少設定領域内に前記移動体の停止位置を設定したもの
である。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
2は自動製図機のテーブルであり、これの両側“にYレ
ール4.6が固設され、該Yレール4.6にYカーソル
8,10が移動自在に取り付けられている。前記Yカー
ソル8,10は、これらに搭載されたYサーボモータ1
2.14の回転によって、Yレール4,6に沿って移動
するように構成されている。前記Yカーソル8,10に
はXレール16が架設され、該Xレール16にXカーソ
ル18が移動自在に取り付けられている。前記Xカーソ
ル18は、これに搭載されたXサーボモータ20の回転
によって、Xレール16に沿って移動するように構成さ
れている。前記Xカーソル18には、ペン22を備えた
画線ヘッド24が取り付けられている。前記Xサーボモ
ータ20の出力軸にはパルスエンコーダ26の入力軸が
連結し、該パルスエンコーダ26の出力端は、パルスカ
ウンタ28、デジタル・アナログ変換器3oを介して。
サーボ機構の誤差検出器32に接続している。前記パル
スエンコーダ26の出力端は、更に、パルスカウンタ3
4を介してCPU (中央処理装置)36に接続してい
る。前記CPU36の出力側は、デジタル・アナログ変
換器38、誤差検出器32、及びモータ駆動回路40を
介して、前記Xモータ20の入力側に接続している。前
記Yサーボモータ12.14のサーボ機構も、第1図に
示すサーボ機構と同様である。
次に本実施例の作用について説明する。
自動製図機のサーボ機構の電源を没入すると、CPU3
6(71制御によッテ、x、yモータ20゜12.14
がメカ原点復帰方向に駆動される。サーボ機構が安定す
るまでの十分な時間が経過した後では、画線ヘッド24
停止時、CPU36からデジタル・アナログ変換器38
に出力される値はゼロのはずである。しかるにサーボ機
構のゼロ調整がずれていると、CPU36はこのずれ分
に相当する値Eを出力する1本発明において、CPU3
6はこのオフセット量εを記憶しておく、 cpU36
が直線ヘッド24の目標位WEまでの移動量Xを設定し
、デジタル・アナログ変換器38にXを出力すると、画
線ヘッド24の実際の停止位置は、前記オフセット値ε
から、E′となる。即ち、位置E′は(E−ε)である
、サーボ機構では、目標位置と現在位置との差がある値
以下になると、駆動装置の移動を停止している。この値
がいわゆるインポジション領域である。自動製図機では
、上記インポジション領域を工とすると通常は画線ヘッ
ド24の、目標位置と現在位置との差Errが、Err
≦±■のときインポジションしたと表現している。もし
、上記E′を基準として、そのプラス、マイナスエの範
囲をインポジションとすると、CPU36が設定した画
線ヘッド24の停止位置に、許容誤差工具上の誤差が生
じてしまう。そこで、本発明のサーボ機構では1画線ヘ
ッド24かE′+εの位置即ち、Eの位置からプラス・
マイナスIのときをインポジションとし、これにより画
線ヘッド24即ちペン22は、目標位WEに対して土工
の許容誤差範囲で停止する。
上記説明は全て正値の場合であり、また、画線ヘッド2
4のY方向の制御も上記と同様である。
〔効果〕
本発明は上述の如くサーボ機構のゼロ出力のズレ分を自
動的に補正するようにしたので、ゼロ調整工数を削減す
ることができ、部品点数を削減することができるととも
に、信頼性を向上させることができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はブロック回路図、第2図は平面図、第3図は説
明図である。 2・・・テーブル、4,6・・・Yレール、8,1o・
・・Yカーソル、12.14・・・Yサーボモータ、1
6・・・Xレール、18・・・Xカーソル、20・・・
Xサーボモータ、22・・・ペン、24・・・画線ヘッ
ド、26・・・パルスエンコーダ、28・・・パルスカ
ウンタ、3o・・・デジタル・アナログ変換器、32・
・・誤差検出器。 34・・・パルスカウンタ、36・・・CPU、38・
・・デジタル・アナログ変換器、40・・・モータ駆動
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動製図機等の移動体を駆動するモータをCPU
    の設定出力によって制御するサーボ機構において、モー
    タ停止時におけるCPUの出力εを記憶し、前記移動体
    を前記CPUの設定出力によって所定量移動するとき、
    前記CPUの設定出力に前記出力εを加算した位置デー
    タを基準としてその前後微少設定領域内に前記移動体の
    停止位置を設定したことを特徴とする自動零調節方法。
JP21378088A 1988-08-30 1988-08-30 自動製図機等のサーボ機構における自動零調整方法 Pending JPH0262609A (ja)

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JPH0262609A true JPH0262609A (ja) 1990-03-02

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59153207A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Mitsubishi Electric Corp ロボツトの制御装置
JPS59180706A (ja) * 1983-03-31 1984-10-13 Toshiba Corp Xyテ−ブル制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59153207A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Mitsubishi Electric Corp ロボツトの制御装置
JPS59180706A (ja) * 1983-03-31 1984-10-13 Toshiba Corp Xyテ−ブル制御装置

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