JPH0262626A - プログラム開発方式 - Google Patents
プログラム開発方式Info
- Publication number
- JPH0262626A JPH0262626A JP21355888A JP21355888A JPH0262626A JP H0262626 A JPH0262626 A JP H0262626A JP 21355888 A JP21355888 A JP 21355888A JP 21355888 A JP21355888 A JP 21355888A JP H0262626 A JPH0262626 A JP H0262626A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム開発方式に関する。
従来のプログラムの部品化は2機能のまとまりをある定
義、あるいはある方法によシ単純に選び出すものであり
、プログラムの実行単位までの部品化は行なっていない
。
義、あるいはある方法によシ単純に選び出すものであり
、プログラムの実行単位までの部品化は行なっていない
。
第2図は従来の方式を示す概念図で、いくつかのまとま
った処理機能を持つプログラムが、処理を受は取るプロ
グラムに対して要求内容を示しだ情報をもとに要求を出
す。処理を受は取るプログラムは、要求内容を詳細に判
断し、それぞれの要求に応じた処理を行なうことになる
。この場合。
った処理機能を持つプログラムが、処理を受は取るプロ
グラムに対して要求内容を示しだ情報をもとに要求を出
す。処理を受は取るプログラムは、要求内容を詳細に判
断し、それぞれの要求に応じた処理を行なうことになる
。この場合。
仮りにプログラムを変更する必要が出た場合、要求を出
す側の処理の流れ、処理の順序、要求内容等、及び処理
を受ける側の処理の流れ、処理の順序、要求内容等を全
て再検討し、各個所に判断命令等を挿入しながら実現す
ることになシ、変更には非常に弱い方式である。又2判
断処理による分岐命令等によシ走行命令数も増加する。
す側の処理の流れ、処理の順序、要求内容等、及び処理
を受ける側の処理の流れ、処理の順序、要求内容等を全
て再検討し、各個所に判断命令等を挿入しながら実現す
ることになシ、変更には非常に弱い方式である。又2判
断処理による分岐命令等によシ走行命令数も増加する。
上述した従来の部品化によるプログラム開発方式では、
単なる処理のまとまシを選び出すものであったため、プ
ログラム変更の場合は、考えられる全ての部品の組合せ
を考慮し、変更を行ない。
単なる処理のまとまシを選び出すものであったため、プ
ログラム変更の場合は、考えられる全ての部品の組合せ
を考慮し、変更を行ない。
そして評価しなければならないという欠点があり。
変更増設に対して不便である。
本発明のプログラム開発方式は2機能率位に部品化され
たプログラムが処理するために必要な内容、順序等を記
載したマトリックステーブルを有し、このマトリックス
テーブルで部品化されたグログラム間のインタフェース
をとることを特徴とする。
たプログラムが処理するために必要な内容、順序等を記
載したマトリックステーブルを有し、このマトリックス
テーブルで部品化されたグログラム間のインタフェース
をとることを特徴とする。
次に2本発明について2図面を参照して説明する。
第1因は2本発明のシステム構成である。あるまとまっ
た処理を行なう場合1機能的、あるいは構造的なかたま
シのあるいくつかのプログラムが動作することにより実
現される。ここでは、処理要求を出す側10と、処理要
求を受けて処理する[20は、その中が機能的に独立し
部品化している。そして、それぞれ部品化されたプログ
ラムを論理的に正しく接続するだめのマトリックスチー
グル30をもつ。
た処理を行なう場合1機能的、あるいは構造的なかたま
シのあるいくつかのプログラムが動作することにより実
現される。ここでは、処理要求を出す側10と、処理要
求を受けて処理する[20は、その中が機能的に独立し
部品化している。そして、それぞれ部品化されたプログ
ラムを論理的に正しく接続するだめのマトリックスチー
グル30をもつ。
第3図を参照して詳しく説明する。本方式は。
処理要求を出す側、及び処理要求を受ける側全てを単一
機能で部品化する。まず、処理要求を出す側の部品■−
1は、処理要求を受ける側の部品■−2が必要な情報を
予め定められた場所に格納しく詳細は第4図参照)、処
理要求を出す。処理要求は、事前に部品化されているた
め、単一の要求である。
機能で部品化する。まず、処理要求を出す側の部品■−
1は、処理要求を受ける側の部品■−2が必要な情報を
予め定められた場所に格納しく詳細は第4図参照)、処
理要求を出す。処理要求は、事前に部品化されているた
め、単一の要求である。
マトリックステーブル30は、処理要求を出す側の要求
内容(要求を示すコード)によシ(第4図参照)、処理
を受ける側(■−2)に制御を移す。
内容(要求を示すコード)によシ(第4図参照)、処理
を受ける側(■−2)に制御を移す。
処理要求を受けた側は2部品化により単一の機能要求で
あるため、要求内容を細かく判断する必要はなく、単純
に要求内容に沿って処理を行なえばよい。そのため2判
断のための処理が少なくて済み効率の良いシステムを作
ることが可能となる。
あるため、要求内容を細かく判断する必要はなく、単純
に要求内容に沿って処理を行なえばよい。そのため2判
断のための処理が少なくて済み効率の良いシステムを作
ることが可能となる。
処理結果は、第4図の様に、予め定められた場所に格納
し、処理を終了させる。
し、処理を終了させる。
機能又はインタフェースの変更の場合は1部品化された
モジー−ルの変更のみで対応可能となシ。
モジー−ルの変更のみで対応可能となシ。
他への影響は全く与えない。機能追加等によりモジュー
ルを追加する場合は9部品化されたモー)。
ルを追加する場合は9部品化されたモー)。
−ルの追加と同時にマトリックステーブルを追加するこ
とで対応が可能であり、他の部品化されたモジュールに
は全く手を加える必要はない。
とで対応が可能であり、他の部品化されたモジュールに
は全く手を加える必要はない。
モジュールをテストする場合は2部品化したテストモジ
ー−ルを作成し、マトリックステーブルの処理側部品開
始番地(第4図)を強制的に変えることにより、被テス
トプログラムに全く手を加えずにテストが可能となる。
ー−ルを作成し、マトリックステーブルの処理側部品開
始番地(第4図)を強制的に変えることにより、被テス
トプログラムに全く手を加えずにテストが可能となる。
又、システムの動作を確認する際は、マトリックステー
ブルの対応の検証により、インタフェースの確認、不正
要求の検出、処理の順序性の確認等が容易に可能となる
。
ブルの対応の検証により、インタフェースの確認、不正
要求の検出、処理の順序性の確認等が容易に可能となる
。
第5図は処理要求側が処理要求を受ける側に出す要求の
内容とタイミングを表わしたマトリックステーブルの概
念図である。
内容とタイミングを表わしたマトリックステーブルの概
念図である。
第5図において、要求人が処理Aに処理要求を出すこと
は不正要求であるため、その様なケースの場合は強制終
了させるが、エラー処理を行なうことKよシ、システム
の誤動作を防止することができる。要求Bは、処理Aに
要求を出すことが正しいことを示す。
は不正要求であるため、その様なケースの場合は強制終
了させるが、エラー処理を行なうことKよシ、システム
の誤動作を防止することができる。要求Bは、処理Aに
要求を出すことが正しいことを示す。
この様に、マトリックステーブルを用いることと、要求
内容、処理内容の部品化により、処理要求を出す側、処
理要求を受ける側の細かいプログラムをトレースするこ
となく、システムの動きの検証が可能となる。
内容、処理内容の部品化により、処理要求を出す側、処
理要求を受ける側の細かいプログラムをトレースするこ
となく、システムの動きの検証が可能となる。
本発明によるプログラム開発方式は以上の通りであ92
次に述べる効果を挙げることができる。
次に述べる効果を挙げることができる。
プログラムを変更した時、該当する部分の変更のみでよ
く、全体の整合性は細かいプログラムのトレースを必要
とせず、マトリックステーブルの確認で済む。又、各部
品化されたプログラムは。
く、全体の整合性は細かいプログラムのトレースを必要
とせず、マトリックステーブルの確認で済む。又、各部
品化されたプログラムは。
判断する処理を多く必要としないため、簡単でかつ処理
速度の早いシステムを作ることができる。
速度の早いシステムを作ることができる。
更に、プログラムのテスト時、被テストプログラムに全
く影響を与えずにテストが可能となる。
く影響を与えずにテストが可能となる。
第1図は本発明のシステム構成図で、処理要求を出す側
、処理要求を受ける側、そして処理要求の内容を示すマ
トリックステーブルの関連を示す。 第2図は従来のプログラムの処理方式を説明するだめの
図、第3図は本発明によるマトリックステーブルを用い
た具体的実現例を示す図、第4図は本発明により部品化
されたプログラム処理例を示した図、第5図は本発明に
よりプログラムの実行段階での部品化を可能としたマト
リックステーブルの概念図である。 10は処理要求を出す側、20は処理要求を受ける側、
30はマトリックステーブル。 処理要求を出T側 処理要求を受ける側
、処理要求を受ける側、そして処理要求の内容を示すマ
トリックステーブルの関連を示す。 第2図は従来のプログラムの処理方式を説明するだめの
図、第3図は本発明によるマトリックステーブルを用い
た具体的実現例を示す図、第4図は本発明により部品化
されたプログラム処理例を示した図、第5図は本発明に
よりプログラムの実行段階での部品化を可能としたマト
リックステーブルの概念図である。 10は処理要求を出す側、20は処理要求を受ける側、
30はマトリックステーブル。 処理要求を出T側 処理要求を受ける側
Claims (1)
- 1、プログラムを部品化し、部品化したプログラム間を
、マトリックス化した情報テーブルでインタフェースを
とることを特徴とするプログラム開発方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21355888A JPH0262626A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | プログラム開発方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21355888A JPH0262626A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | プログラム開発方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262626A true JPH0262626A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16641199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21355888A Pending JPH0262626A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | プログラム開発方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559659A (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-09 | Friedrich Dinkelman | 帯状繊維製品を連続的に永久蒸絨及びセツトする方法 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21355888A patent/JPH0262626A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559659A (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-09 | Friedrich Dinkelman | 帯状繊維製品を連続的に永久蒸絨及びセツトする方法 |
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