JPH0262908B2 - - Google Patents
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- JPH0262908B2 JPH0262908B2 JP23717386A JP23717386A JPH0262908B2 JP H0262908 B2 JPH0262908 B2 JP H0262908B2 JP 23717386 A JP23717386 A JP 23717386A JP 23717386 A JP23717386 A JP 23717386A JP H0262908 B2 JPH0262908 B2 JP H0262908B2
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- JP
- Japan
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- optical disk
- pinion
- cartridge
- disk cartridge
- rack
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光デイスクカートリツジの収納及
び駆動を行なう光デイスクライブラリ装置におい
て、装置内に光デイスクカートリツジを挿入する
ための機構に関し、特に、挿入時に光デイスクカ
ートリツジを所定角度だけ回動的に回転させるこ
とができるようにした機構に関する。
び駆動を行なう光デイスクライブラリ装置におい
て、装置内に光デイスクカートリツジを挿入する
ための機構に関し、特に、挿入時に光デイスクカ
ートリツジを所定角度だけ回動的に回転させるこ
とができるようにした機構に関する。
光デイスクカートリツジ1には、第4図に示す
ように、搬送用フツクを掛けるための凹部2と、
デイスクの記録内容を読出す際に開かれるシヤツ
ター3(図の矢印はその開閉方向を示す)とを設
けられたものがある。
ように、搬送用フツクを掛けるための凹部2と、
デイスクの記録内容を読出す際に開かれるシヤツ
ター3(図の矢印はその開閉方向を示す)とを設
けられたものがある。
このカートリツジ1を手で持つ際には、構造的
に弱いシヤツター3の部分を避け、各凹部2の間
の部分(図のAの部分)を持たなければならな
い。その結果、このようにして手で持つたカート
リツジ1を光デイスクライブラリ装置4の前面F
の上部の挿入口4aから該装置4内に挿入する直
前には、カートリツジ1の向きは、第5図に示す
ように、装置4の前方からみて凹部2の部分がシ
ヤツター3の部分よりも手前にあるような向きと
なる。
に弱いシヤツター3の部分を避け、各凹部2の間
の部分(図のAの部分)を持たなければならな
い。その結果、このようにして手で持つたカート
リツジ1を光デイスクライブラリ装置4の前面F
の上部の挿入口4aから該装置4内に挿入する直
前には、カートリツジ1の向きは、第5図に示す
ように、装置4の前方からみて凹部2の部分がシ
ヤツター3の部分よりも手前にあるような向きと
なる。
他方、装置4内においてカートリツジ1を搬送
機構5により収納ラツク6又はドライブ部7に出
し入れする時には、カートリツジ1の向きは、凹
部2に搬送機構5の搬送用フツク(図示せず)を
掛けるため、第5図に示すように、装置前方から
みて凹部2の部分がシヤツター3の部分よりも奥
方にあるような向き(フツク係合のための向きと
呼ぶこととする)になつていなければならない。
機構5により収納ラツク6又はドライブ部7に出
し入れする時には、カートリツジ1の向きは、凹
部2に搬送機構5の搬送用フツク(図示せず)を
掛けるため、第5図に示すように、装置前方から
みて凹部2の部分がシヤツター3の部分よりも奥
方にあるような向き(フツク係合のための向きと
呼ぶこととする)になつていなければならない。
したがつて、光デイスクライブラリ装置では、
挿入時に、この光デイスクカートリツジを180゜回
転させてフツク掛合のための向きに設定すること
が必要である。
挿入時に、この光デイスクカートリツジを180゜回
転させてフツク掛合のための向きに設定すること
が必要である。
しかるに、従来はカートリツジを回転させるの
に適した挿入機構は存在していなかつた。
に適した挿入機構は存在していなかつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
光デイスクカートリツジを回転させてフツク掛合
のための向きに設定するのに適した挿入機構を提
供しようとするものである。
光デイスクカートリツジを回転させてフツク掛合
のための向きに設定するのに適した挿入機構を提
供しようとするものである。
この発明に係る挿入機構は、光デイスクライブ
ラリ装置内に光デイスクカートリツジを挿入する
ための機構であつて、ピニオンが取付けられてお
り、且つ、挿入すべき光デイスクカートリツジを
支持する支持部を有するカートリツジ支持用部材
と、前記支持用部材を前記ピニオンの回転方向に
回転可能に支持し、且つ、ピニオンの回転軸の位
置を所定の軌跡で変位させる方向に変位可能な変
位部材と、前記変位部材の変位により前記支持用
部材の前記ピニオンが変位する経路に沿つて配置
されており、該ピニオンが変位に応じて係合し、
且つこの係合に応じて該ピニオンを所定角度回転
させるラツクとを具えたことを特徴としている。
ラリ装置内に光デイスクカートリツジを挿入する
ための機構であつて、ピニオンが取付けられてお
り、且つ、挿入すべき光デイスクカートリツジを
支持する支持部を有するカートリツジ支持用部材
と、前記支持用部材を前記ピニオンの回転方向に
回転可能に支持し、且つ、ピニオンの回転軸の位
置を所定の軌跡で変位させる方向に変位可能な変
位部材と、前記変位部材の変位により前記支持用
部材の前記ピニオンが変位する経路に沿つて配置
されており、該ピニオンが変位に応じて係合し、
且つこの係合に応じて該ピニオンを所定角度回転
させるラツクとを具えたことを特徴としている。
変位部材が変位すると、ラツクとピニオンのか
み合いにより、カートリツジ支持用部材が回転す
る。したがつて、支持用部材に光デイスクカート
リツジが支持されている場合には、該カートリツ
ジも支持用部材とともに回転する。
み合いにより、カートリツジ支持用部材が回転す
る。したがつて、支持用部材に光デイスクカート
リツジが支持されている場合には、該カートリツ
ジも支持用部材とともに回転する。
このように、変位部材の変位に伴なつて容易に
光デイスクカートリツジを回転させることができ
るので、変位部材を手作業等により一定距離だけ
変位させることにより、容易に該カートリツジを
180゜回転させてフツク掛合のための向きに設定す
ることができるようになる。
光デイスクカートリツジを回転させることができ
るので、変位部材を手作業等により一定距離だけ
変位させることにより、容易に該カートリツジを
180゜回転させてフツク掛合のための向きに設定す
ることができるようになる。
以下、添附図面を参照してこの発明の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る挿入機構の一実施例
を示す。この挿入機構は、光デイスクライブラリ
装置4の挿入口(第5図の4a)に設けられてい
る。
を示す。この挿入機構は、光デイスクライブラリ
装置4の挿入口(第5図の4a)に設けられてい
る。
ターンテーブル8は、回転中心線を鉛直方向
(図面と直交する方向)に向けたピニオン9を下
面に固定して取付け、且つ、光デイスクカートリ
ツジを収納するための、光デイスクカートリツジ
の寸法に適合した寸法の凹面8aを上面に有する
ものである。光デイスクカートリツジは、凹面8
aに収納されることによりターンテーブル8上に
搭載支持される。
(図面と直交する方向)に向けたピニオン9を下
面に固定して取付け、且つ、光デイスクカートリ
ツジを収納するための、光デイスクカートリツジ
の寸法に適合した寸法の凹面8aを上面に有する
ものである。光デイスクカートリツジは、凹面8
aに収納されることによりターンテーブル8上に
搭載支持される。
ターンテーブル8は、移動テーブル10上に、
ピニオン9の回転方向(図の矢印B方向)に回転
可能な状態で搭載支持されている。ターンテーブ
ル8の円周面には、互いに180゜隔たつた2箇所に
凹部8b,8cが設けられており、移動テーブル
10において前記円周面に対面する面には、凹部
8b又は8cに挿入させるためのプランジヤ11
が取付けられている。ターンテーブル8は、回動
可能であるとともに、凹部8b又は8cにプラン
ジヤー11が挿入されることにより、移動テーブ
ル10に対して弱く固定される。(図では、凹部
8bにプランジヤー11が挿入された状態を示し
ている。) 移動テーブル10は、ガイドテーブル12に、
ピニオン9の回転中心線に直角な平面(すなわち
水平面)上の一定方向(図の矢印C方向)に直線
移動な状態で支持されている。移動テーブル10
の各外側面には、一定距離だけ隔たつた2箇所に
凹部10a,10bが夫々設けられており、ガイ
ドテーブル12において前記各外側面に対面する
而には、凹部10a又は10bに係合させるため
の凸状の板バネ13が夫々取付けられている。移
動テーブル10は、直線移動可能であるととも
に、各凹部10a又は10bに板バネ13が係合
することにより、ガイドテーブル12に対して弱
く固定される。(図では、各凹部10aに板バネ
13が係合した状態を示している。) ガイドテーブル12において、移動テーブル1
0の直線移動によりターンテーブル8のピニオン
9が移動する経路に沿つた側面12aには、ラツ
ク14が取付けられている。ラツク14の長さ
は、ピニオン9の円周の長さの1/2に定められて
いる。また、移動テーブル10の凹部10aと1
0bとの間の距離は、ラツク14の長さより長く
定められている。これにより、凹部10a又は1
0bのいずれか一方に板バネ13が係合した位置
から凹部10a又は10bの残りの一方に板バネ
13が係合する位置まで移動テーブル10が直線
移動すると、その途中において、ラツク14とピ
ニオン9のかみ合いにより、ターンテーブル8が
180゜だけ回転する。
ピニオン9の回転方向(図の矢印B方向)に回転
可能な状態で搭載支持されている。ターンテーブ
ル8の円周面には、互いに180゜隔たつた2箇所に
凹部8b,8cが設けられており、移動テーブル
10において前記円周面に対面する面には、凹部
8b又は8cに挿入させるためのプランジヤ11
が取付けられている。ターンテーブル8は、回動
可能であるとともに、凹部8b又は8cにプラン
ジヤー11が挿入されることにより、移動テーブ
ル10に対して弱く固定される。(図では、凹部
8bにプランジヤー11が挿入された状態を示し
ている。) 移動テーブル10は、ガイドテーブル12に、
ピニオン9の回転中心線に直角な平面(すなわち
水平面)上の一定方向(図の矢印C方向)に直線
移動な状態で支持されている。移動テーブル10
の各外側面には、一定距離だけ隔たつた2箇所に
凹部10a,10bが夫々設けられており、ガイ
ドテーブル12において前記各外側面に対面する
而には、凹部10a又は10bに係合させるため
の凸状の板バネ13が夫々取付けられている。移
動テーブル10は、直線移動可能であるととも
に、各凹部10a又は10bに板バネ13が係合
することにより、ガイドテーブル12に対して弱
く固定される。(図では、各凹部10aに板バネ
13が係合した状態を示している。) ガイドテーブル12において、移動テーブル1
0の直線移動によりターンテーブル8のピニオン
9が移動する経路に沿つた側面12aには、ラツ
ク14が取付けられている。ラツク14の長さ
は、ピニオン9の円周の長さの1/2に定められて
いる。また、移動テーブル10の凹部10aと1
0bとの間の距離は、ラツク14の長さより長く
定められている。これにより、凹部10a又は1
0bのいずれか一方に板バネ13が係合した位置
から凹部10a又は10bの残りの一方に板バネ
13が係合する位置まで移動テーブル10が直線
移動すると、その途中において、ラツク14とピ
ニオン9のかみ合いにより、ターンテーブル8が
180゜だけ回転する。
この挿入機構におおける光デイスクカートリツ
ジの挿入動作の一例を示すと、以下の通りであ
る。
ジの挿入動作の一例を示すと、以下の通りであ
る。
ターンテーブル8の凹部8bにプランジヤー1
1を挿入し、且つ、移動テーブル10の凹部10
aに板バネ12を係合させた状態で、凹部2の間
の部分(第4図のAの部分)を手に持つた光デイ
スクカートリツジ1を、ターンテーブル8の凹面
8aに収納する。このとき、カートリツジ1の向
きは、第2図に示すように、装置4の前方からみ
て鍵部2の部分がシヤツター3の部分よりも手前
にあるような向きとなる(既に第5図を用いて説
明したところから明らかである)。
1を挿入し、且つ、移動テーブル10の凹部10
aに板バネ12を係合させた状態で、凹部2の間
の部分(第4図のAの部分)を手に持つた光デイ
スクカートリツジ1を、ターンテーブル8の凹面
8aに収納する。このとき、カートリツジ1の向
きは、第2図に示すように、装置4の前方からみ
て鍵部2の部分がシヤツター3の部分よりも手前
にあるような向きとなる(既に第5図を用いて説
明したところから明らかである)。
続いて、移動テーブル10を、ガイドレール1
1に沿い、穴10bに板バネ12が係合する位置
まで手で押して移動させる。すると、その途中に
おいてカートリツジ1がターンテーブル8ととも
に180゜回転し、凹部8cにプランジヤー11が挿
入されてターンテーブル8が再び弱く固定され
る。これにより、第2図に一点鎖線で示すよう
に、カートリツジ1が、装置4の前方からみて鍵
部2の部分がシヤツター3の部分よりも奥方にあ
るような向き(即ち、フツク掛合のための向き)
に設定される。
1に沿い、穴10bに板バネ12が係合する位置
まで手で押して移動させる。すると、その途中に
おいてカートリツジ1がターンテーブル8ととも
に180゜回転し、凹部8cにプランジヤー11が挿
入されてターンテーブル8が再び弱く固定され
る。これにより、第2図に一点鎖線で示すよう
に、カートリツジ1が、装置4の前方からみて鍵
部2の部分がシヤツター3の部分よりも奥方にあ
るような向き(即ち、フツク掛合のための向き)
に設定される。
このようにして、簡易且つ安価な構成により、
しかも移動テーブルを僅かな距離だけ移動させる
だけで(すなわち、僅かなスペース内において、
容易に光デイスクカートリツジを回転させて)フ
ツク掛合のための向きに設定することができる。
しかも移動テーブルを僅かな距離だけ移動させる
だけで(すなわち、僅かなスペース内において、
容易に光デイスクカートリツジを回転させて)フ
ツク掛合のための向きに設定することができる。
次に、第3図は、この発明に係る挿入機構の別
の一実施例を示す。この挿入機構も、光デイスク
ライブラリ装置4の挿入口(第5図の4a)に設
けられている。
の一実施例を示す。この挿入機構も、光デイスク
ライブラリ装置4の挿入口(第5図の4a)に設
けられている。
ターンテーブル8は、第1図において示したの
と全く同様のものである。ターンテーブル8は、
扇状の回動テーブル15上に、ピニオン9の回転
方向に回転可能な状態で搭載支持されている。回
動テーブル15は、装置4の前面Fに、扇の要に
該当する箇所(図のDの箇所)を回動中心として
ピニオン9の回転中心軸に直角な平面上(すなわ
ち水平面上)で回動可能な状態で支持されてい
る。その回動可能範囲は、一辺lが前面Fと直角
となり回動テーブル15が完全に装置4の外部に
出る回動位置(図の実線の位置)から、該辺lが
前面Fと水平になり回動テーブル15が完全に装
置4内に収納される回動位置(図の一点鎖線の位
置)までの90゜である。
と全く同様のものである。ターンテーブル8は、
扇状の回動テーブル15上に、ピニオン9の回転
方向に回転可能な状態で搭載支持されている。回
動テーブル15は、装置4の前面Fに、扇の要に
該当する箇所(図のDの箇所)を回動中心として
ピニオン9の回転中心軸に直角な平面上(すなわ
ち水平面上)で回動可能な状態で支持されてい
る。その回動可能範囲は、一辺lが前面Fと直角
となり回動テーブル15が完全に装置4の外部に
出る回動位置(図の実線の位置)から、該辺lが
前面Fと水平になり回動テーブル15が完全に装
置4内に収納される回動位置(図の一点鎖線の位
置)までの90゜である。
回動テーブル15の回動によりピニオン8が移
動する経路に沿い、且つ該経路よりも回動中心箇
所D側に寄つた位置には、ラツク16が設けられ
ている。ラツク16の長さは、ピニオン9の円周
の長さの1/4に定められている。これにより、回
動テーブル15が90゜回動すると、その途中にお
いて、ラツク16とピニオン9のかみ合いによ
り、ターンテーブル8が前記回動の向きと同一の
向きに更に90゜回転する(すなわち、ターンテー
ブル8は全体として180゜回転する)。
動する経路に沿い、且つ該経路よりも回動中心箇
所D側に寄つた位置には、ラツク16が設けられ
ている。ラツク16の長さは、ピニオン9の円周
の長さの1/4に定められている。これにより、回
動テーブル15が90゜回動すると、その途中にお
いて、ラツク16とピニオン9のかみ合いによ
り、ターンテーブル8が前記回動の向きと同一の
向きに更に90゜回転する(すなわち、ターンテー
ブル8は全体として180゜回転する)。
この挿入機構における光デイスクカートリツジ
の回転動作の一例を示すと、以下の通りである。
の回転動作の一例を示すと、以下の通りである。
回動テーブル15を完全に装置4の外部に出し
た状態で、鍵部2の間の部分(第4図Aの部分)
を手に持つた光デイスクカートリツジ1を、ター
ンテーブル8の凹面8aに収納する。このとき、
カートリツジ1の向きは、第3図の実線の回動テ
ーブル15上に一点鎖線で示すように、装置4の
前方からみて鍵部2の部分がシヤツター(図示せ
ず)の部分よりも手前にあるような向きとなる
(これも既に第5図を用いて説明したところから
明らかである)。
た状態で、鍵部2の間の部分(第4図Aの部分)
を手に持つた光デイスクカートリツジ1を、ター
ンテーブル8の凹面8aに収納する。このとき、
カートリツジ1の向きは、第3図の実線の回動テ
ーブル15上に一点鎖線で示すように、装置4の
前方からみて鍵部2の部分がシヤツター(図示せ
ず)の部分よりも手前にあるような向きとなる
(これも既に第5図を用いて説明したところから
明らかである)。
続いて、回動テーブル15を、完全に装置4内
に収納される回動位置まで90゜手で押して回動さ
せる。すると、その途中においてカートリツジ1
がターンテーブル7とともに180゜回転する。これ
により、第3図の一点鎖線の回動テーブル15上
に一点鎖線で示すように、カートリツジ1が装置
4の前方からみて鍵部2の部分がシヤツター(図
示せず)の部分よりも奥方にあるような向き(即
ち、フツク掛合のための向き)に設定される。
に収納される回動位置まで90゜手で押して回動さ
せる。すると、その途中においてカートリツジ1
がターンテーブル7とともに180゜回転する。これ
により、第3図の一点鎖線の回動テーブル15上
に一点鎖線で示すように、カートリツジ1が装置
4の前方からみて鍵部2の部分がシヤツター(図
示せず)の部分よりも奥方にあるような向き(即
ち、フツク掛合のための向き)に設定される。
このようにして、簡易且つ安価な構成により、
容易に光デイスクカートリツジを回転させてフツ
ク掛合のための向きに設定することができる。
容易に光デイスクカートリツジを回転させてフツ
ク掛合のための向きに設定することができる。
以上の通り、この発明に係る挿入機構によれ
ば、光デイスクライブラリ装置において、装置内
への光デイスクカートリツジの挿入時に、容易に
該カートリツジを180゜回転させてフツク掛合のた
めの向きに設定することができるという効果を奏
する。
ば、光デイスクライブラリ装置において、装置内
への光デイスクカートリツジの挿入時に、容易に
該カートリツジを180゜回転させてフツク掛合のた
めの向きに設定することができるという効果を奏
する。
尚、電位部材を直線移動可能なものとし、直線
移動時のラツクとピニオンのかみ合いによりカー
トリツジ支持用部材を180゜に回転させるようにし
た場合には、変位部材の僅かな距離の直線移動に
伴なつて光デイスクカートリツジの向きを変える
ことができる。したがつて、簡易且つ安価な構成
で、また特に僅かなスペース内で、容易に光デイ
スクカートリツジをフツク掛合のための向きに設
定することができる。
移動時のラツクとピニオンのかみ合いによりカー
トリツジ支持用部材を180゜に回転させるようにし
た場合には、変位部材の僅かな距離の直線移動に
伴なつて光デイスクカートリツジの向きを変える
ことができる。したがつて、簡易且つ安価な構成
で、また特に僅かなスペース内で、容易に光デイ
スクカートリツジをフツク掛合のための向きに設
定することができる。
また、変位部材を、該部材上の所定箇所を回動
中心として回動可能なものとし、ラツクを、ピニ
オンが変位する経路に沿い且つ該経路よりも前記
回動中心側寄りに位置させ、変位部材の回動時の
ラツクとピニオンのかみ合いによりカートリツジ
支持用部材が前記回動の向きと同一の向きに更に
回転することにより該支持用部材が全体として
180゜回転するようにした場合にも、簡易且つ安価
な構成により容易に光デイスクカートリツジをフ
ツク掛合のための向きに設定することができる。
中心として回動可能なものとし、ラツクを、ピニ
オンが変位する経路に沿い且つ該経路よりも前記
回動中心側寄りに位置させ、変位部材の回動時の
ラツクとピニオンのかみ合いによりカートリツジ
支持用部材が前記回動の向きと同一の向きに更に
回転することにより該支持用部材が全体として
180゜回転するようにした場合にも、簡易且つ安価
な構成により容易に光デイスクカートリツジをフ
ツク掛合のための向きに設定することができる。
第1図はこの発明に係る挿入機構の一実施例を
示す図であり、aは上面図、bは光デイスクライ
ブラリ装置の前方からみた側面図、第2図は第1
図の挿入機構における光デイスクカートリツジの
挿入動作の一例を示す上面図、第3図はこの発明
に係る挿入機構の別の一実施例を示す上面図、第
4図は光デイスクカートリツジの一例を示す斜視
図、第5図は光デイスクライブラリ装置の一例を
概略的に示す側断面図である。 1……光デイスクカートリツジ、2……凹部、
3……シヤツター、4……光デイスクライブラリ
装置、4a……挿入口、5……搬送機構、6……
収納ラツク、7……ドライブ部、8……ターンテ
ーブル、8a……凹面、8b,8c……凹部、9
……ピニオン、10……移動テーブル、10a,
10b……凹部、11……プランジヤー、12…
…ガイドテーブル、13……板バネ、14,16
……ラツク、15……回動テーブル。
示す図であり、aは上面図、bは光デイスクライ
ブラリ装置の前方からみた側面図、第2図は第1
図の挿入機構における光デイスクカートリツジの
挿入動作の一例を示す上面図、第3図はこの発明
に係る挿入機構の別の一実施例を示す上面図、第
4図は光デイスクカートリツジの一例を示す斜視
図、第5図は光デイスクライブラリ装置の一例を
概略的に示す側断面図である。 1……光デイスクカートリツジ、2……凹部、
3……シヤツター、4……光デイスクライブラリ
装置、4a……挿入口、5……搬送機構、6……
収納ラツク、7……ドライブ部、8……ターンテ
ーブル、8a……凹面、8b,8c……凹部、9
……ピニオン、10……移動テーブル、10a,
10b……凹部、11……プランジヤー、12…
…ガイドテーブル、13……板バネ、14,16
……ラツク、15……回動テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光デイスクライブラリ装置内に光デイスクカ
ートリツジを挿入するための機構であつて、 ピニオンが取付けられており、且つ、挿入すべ
き光デイスクカートリツジを支持する支持部を有
するカートリツジ支持用部材と、 前記支持用部材を前記ピニオンの回転方向に回
転可能に支持し、且つ、ピニオンの回転軸の位置
を所定の軌跡で変位させる方向に変位可能な変位
部材と、 前記変位部材の変位により前記支持用部材の前
記ピニオンが変位する経路に沿つて配置されてお
り、該ピニオンが変位に応じて係合し、且つこの
係合に応じて該ピニオンを所定角度回転させるラ
ツクと を具えたことを特徴とする光デイスクカートリツ
ジ挿入機構。 2 変位部材は、直線移動可能であり、直線移動
時のラツクとピニオンのかみ合いによりカートリ
ツジ支持用部材が180゜回転するものである特許請
求の範囲第1項記載の光デイスクカートリツジ挿
入機構。 3 変位部材は、該部材上の所定箇所を回動中心
として回動可能なものであり、ラツクは、ピニオ
ンが変位する経路に沿い且つ該経路よりも前記回
動中心側寄りに位置し、変位部材の回動時のラツ
クとピニオンのかみ合いによりカートリツジ支持
用部材が前記回動の向きと同一の向きに更に回転
することにより、該支持用部材が全体として180゜
回転するものである特許請求の範囲第1項記載の
光デイスクカートリツジ挿入機構。 4 カートリツジ支持用部材の支持部は、光デイ
スクカートリツジを収納するための、該カートリ
ツジの寸法に適合した寸法の凹面から成るもので
ある特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項
記載の光デイスクカートリツジ挿入機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23717386A JPS6391861A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 光デイスクカ−トリツジ挿入機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23717386A JPS6391861A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 光デイスクカ−トリツジ挿入機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391861A JPS6391861A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0262908B2 true JPH0262908B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=17011457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23717386A Granted JPS6391861A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 光デイスクカ−トリツジ挿入機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6391861A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166066A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-09 | Aisin Seiki Co Ltd | デイスクフアイル装置 |
| JPH029057A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Aisin Seiki Co Ltd | カートリッジのオートチェンジャー |
| JPH032465U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | ||
| JPH03106559U (ja) * | 1990-02-19 | 1991-11-05 |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP23717386A patent/JPS6391861A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391861A (ja) | 1988-04-22 |
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