JPH0262929A - 真空ゲージ支持装置 - Google Patents

真空ゲージ支持装置

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JPH0262929A
JPH0262929A JP6432088A JP6432088A JPH0262929A JP H0262929 A JPH0262929 A JP H0262929A JP 6432088 A JP6432088 A JP 6432088A JP 6432088 A JP6432088 A JP 6432088A JP H0262929 A JPH0262929 A JP H0262929A
Authority
JP
Japan
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valve
vacuum
air
gauge head
exhaust
Prior art date
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Pending
Application number
JP6432088A
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English (en)
Inventor
Shiro Sasaki
佐々木 志郎
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP6432088A priority Critical patent/JPH0262929A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は真空ゲージ支持装置に係り、例えば、真空装置
に使用される真空度測定用ゲージを取付けるための支持
装置として用いるに好適な真空ゲージ支持装置に関する
「従来の技術」 真空装置の管理において目標の到達真空度が得られない
という事態がけっこう頻繁にあり、原因の究明も大変や
っかいなものである。
真空装置の真空度を悪くする原因としては、外部からの
もれや真空槽内の放出ガス、或いは排気能力の低下など
があるにの原因を調査するに際して、真空装置をコート
室周辺と排気系との2つに分け、排気用が正常か否かを
判定することが行なわれている。排気系の圧力が目標値
に到達しているか否かを検出するには、高真空ゲージを
排気系側の主バルブ付近に設置し、低真空ゲージを、例
えば、油拡散ポンプから粗引きポンプの中途に設置する
ことが行なわれている。ところが、真空系は一般に長期
間の使用で同じ圧力に対し回し指示値を示さず、差が生
じてくることがある。
従って、真空装置の真空度を評価するためには、正常な
1つの真空計(含むゲージヘッド)による正常な別の排
気系の相対評価を行なうことが現実的である。そこで、
真空装置にゲージヘッドを取付けて真空度を?!1す定
することが行なわれている。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、従来の真空ゲージヘッド支持′!AMは、ゲ
ージヘッドが組み付けられる先端部と排気用の貫通孔を
有する簡単な構造のもので、ゲージヘッド着脱の際は、
真空装置内にその都度大気を導入しなければならなかっ
た。このため、油拡散ポンプを用いた場合には長時間の
予備加熱並びに冷却が必要であり、排気系能力の評価を
必要とする点検対象装置が多数ある生産工場では大変な
期間を要することになる。この状況は排気系のみならず
コート室内での真空度評価についても同様である。
本発明の目的は、真空装置内へ大気を尋人しなくてもゲ
ージヘットの着脱が可能となる真空ゲージ支持装置を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」 前記目的を達成するために1本発明は、気体室を構成す
ると共に、この気体室に連通ずる真空ゲージヘット取付
孔、大気導入孔および真空装置取付用排気路を有するハ
ウジングと、前記排気路を開閉する排気バルブと、前記
大気導入孔を開閉する大気導入バルブとを備えると共に
、前記排気バルブが主バルブと補助的なリークバルブと
からなることを特徴とする真空ゲージ支持装置を提案す
る。
「作 用」 ハウジングの排気路を真空装置に固着し、排気バルブお
よび大気導入バルブの閉弁動作を行なう。
この状態でハウジングの真空ゲージヘッド取付孔にゲー
ジヘッドを取付ける。この後排気バルブの主バルブの開
弁に先き立ってリークバルブを開く。
これにより気体室の大気が排気路を介して真空装置へ導
かれ、気体室内と真空装置本体との圧力差が少なくなる
。この状態で排気バルブの主バルブを開弁じて排気路を
開く。この閉弁動作で気体室内が真空となりゲージヘッ
トによる真空度の測定が可能となる。
ゲージヘッドによる真空度の測定が終了した後。
排気バルブの主バルブ及びリークバルブを閉弁して排気
路を閉じる。この後、大気導入バルブの開弁作動によっ
て大気導入孔から気体室内に大気を導入する。これによ
り気体室内に大気が充満し、真空ゲージヘッドの取外し
が可能となる。
「実施例」 次に、本発明の一実施例について図面に沿って説明する
ハウジング1oは気体室11を構成すると共に、気体室
11側壁に真空ゲージヘッド取付孔12゜第1シヤフト
挿通孔13、大気導入孔14、排気路15が形成されて
いる。
真空ゲージ取付孔12の首位にはフランジ16が形成さ
れており、フランジ16に真空ゲージ八ツ1へが着脱自
在に取付けられるようになっている。
排気路15はハウジング10の側壁から突出しており、
この排気路15の外周にはOリング17.18、ワッシ
ャ19が装着されると共に、ねじ20が設けられている
そして、排気路15の先端側が真空装置21の取付孔2
2内に挿入され、ねじ20とねじ23との螺合によって
排気路15が真空装置21に固着される。この装着はO
リング17.18によって排気路15と取付孔22との
間のシール性が維持されている。
第1シヤフト挿通孔13の壁面にはねじ24.25が螺
刻され、この挿通孔13内には第1操作シャフト26が
摺動自在に挿入されている。また、挿通孔13内の段部
27にはOリング28.29とワッシャ30が装着され
ている。そしてシャフト26の先端側は、排気バルブ3
1の主バルブとしてのバルブ本体32に形成された第2
シヤフト挿通孔33内に摺動自在に挿入され、弁室34
内の第1弁体35に連結されている。排気バルブ31は
Oリング36を介して損気路15を閉塞し、第1弁体3
5は弁孔37を開閉する補助的なリークバルブを構成し
ている。すなわち、弁室34に内装された第1弁体35
は、コイルスプリング38により弁孔37面に付勢され
、このスプリンタ38の付勢力によって弁孔37を閉塞
し、シャフト26がX方向に移動したときにコイルスプ
リング38の付勢力に抗して弁孔37を開くようになっ
ている。また、シャフト26の先端側にはバルブ本体3
2に接近してフランジ39とねじ40が設けられており
、ねじ40がねじ24と螺合するようになっている。
また、シャフト26の他端には把手41とねじ42が設
けられており、把手41は操作部として円環状に形成さ
れ、また、ねじ42はねじ25と螺合し、シャフト26
をハウジング10へ着脱自在に装着するようになってい
る。
また、大気導入孔14の気体室11外側には大気導入路
43が形成されており、大気導入路43内には第2操作
シャフト44が摺動自在に挿入されている。シャフト4
4の先端側には第2弁体45が連結され、その他端には
把手46が一体形成されている。また、このシャフト4
4は大気導入路の段部48に取り付けられた支持板47
に摺動自在に軸挿されており、支持板47と第2弁体4
5との間にはコイルスプリング49が設けられ、第2弁
体45がこのスプリング49の付勢力によって大気導入
孔14側に付勢されている。すなわち。
大気導入バルブ50の人気導入孔14はコイルスプリン
グ719の付勢力を基に第2弁体45により閉塞されて
おり、シャフト44が矢印X方向に移動したとき、コイ
ルスプリング49の付勢力に抗して第2弁体45が大気
導入孔14を開くように構成されている。
以上の構成において、排気路15を真空装置21の取付
孔22に固着し、シャフト26.44を各々矢印Y方向
へ移動させておく。
これより気体室11内の大気圧がバルブ本体32[;作
用すると共に、コイルスプリング38が第1弁体35を
押動して弁孔37を塞ぐため、排気路15がバルブ本体
32により閉塞され、また、大気導入孔14がコイルス
プリング49によって押動される第2弁体45により閉
塞される。この状態でフランジ1Gに真空ゲージヘッド
を固定する。
次に、把手41を矢印X方向に引くと、バルブ本体32
と第1 Ji、体35に加わる圧力差により、先ず第1
弁体35がシャフト26の移動に伴ってコイルスプリン
グ38の勢力に抗して後退し弁孔37を開く。これより
、排気路15内には気体室1]−内の大気が第2シヤフ
ト挿通孔33、井水:34、弁孔37を介して導かれる
。このため、IJl:気路15内と気体室11内の圧力
の差が小さくなり、シャフト26の移動によってバルブ
本体32が後退し排気路15が開かれる。この後、さら
にシャフト26を矢印X方向へ移動させ5ねじ24とね
じ40とを螺合し、排気バルブ31を第1シヤフト挿通
孔13側へ移動させて固定する。これにより排気バルブ
31が大気圧によって排気路15側へ戻されることはな
い。このとき、大気室11内は真空となり、真空ゲージ
ヘッドによって真空度の測定が可能となる。なお、シャ
ツ1〜挿通孔13はOリング28.29によってシール
され、また、大気導通孔14は第2弁体45によって閉
塞されているため、大気が気体室11内に浸入すること
はない。
真空度の測定が終了した後、ねじ24からねじ40を外
し把手41を矢印Y方向へ押し込み、排気バルブ31を
排気路15側へ移動させて、排気路15を排気バルブ3
1によって閉塞しながら、把手46を矢印X方向に引き
出す。これより、第2弁体45が後退し大気導入孔14
が開き、気体室11内には大気導入路を通って大気が導
入される。
気体室11内に大気が充満したときには、把手41.4
6から手を雅しフランジ16から真空ゲージヘッドを取
外すことが可能となる。
このように、本実施例においては、真空装置へ大気を導
入することなく、真空ゲージヘッドの76=脱を行なう
ことができる。また、ゲージヘッドとしては高低両真空
ゲージのものにも適用できるし、短時間で真空度の測定
ができるため、同一真空計による適切な相対評価が可能
となる。また、真空ゲージばかりでなく、残留ガスの質
量分析やリークテストのための結合部品として応用が可
能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明に係る真空ゲージ支持装置
によれば、真空装置へ大気を導入しなくても、真空ゲー
ジヘッドの着脱が可能となるため、真空度等の測定作業
に極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す真空ゲージ支持装置の断
面図である。 0・・・・ハウジング ト・・・気体室 2・・・・真空ゲージヘッド取付孔 4・・・・大気導入孔 5・・・・排気路 ■・・・・真空装置 6・・・・第1操作シャフト ト・・・排気バルブ 2・・・・バルブ本体 6・・・・第1弁体 7・・・・弁孔 4・・・・第2操作シャフト 5・・・・第2弁体 O・・・・大気導入バルブ 手  続 補  正 書 /、事件の表示 特願昭63−64320号 ユ0発明の名称 真空ゲージ支持装置 3、補正をする者 事件との関係  実用新案登録出願人 住所 東京都板橋区前野町2丁目36番9号6、補正の
内容 (1)明細書の「暑案の詳細な説明」の招中、第4頁第
11行目の 「を開弁じて」を Tが開弁されて」と補正する。 (2)同第8頁第20行目〜第9頁第1行目の「シャツ
1−26の移動によってバルブ本体32」を 「シャフト26の移動によって生じたスプリング38の
バネ力によってバルブ本体32jと補正する。 (3)図面を別紙のとおり補正する。 ダ、補正の対象 (1)明!TI書の「考案の詳細な説明」の植手  続 補  正 書

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気体室を構成すると共に、この気体室に連通する真空ゲ
    ージヘッド取付孔、大気導入孔および真空装置取付用排
    気路を有するハウジングと、前記排気路を開閉する排気
    バルブと、前記大気導入孔を開閉する大気導入バルブと
    を備えると共に、前記排気バルブが主バルブと補助的な
    リークバルブからなることを特徴とする真空ゲージ支持
    装置。
JP6432088A 1988-03-17 1988-03-17 真空ゲージ支持装置 Pending JPH0262929A (ja)

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JP6432088A JPH0262929A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 真空ゲージ支持装置

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JP6432088A JPH0262929A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 真空ゲージ支持装置

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JPH0262929A true JPH0262929A (ja) 1990-03-02

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JP6432088A Pending JPH0262929A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 真空ゲージ支持装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601406U (ja) * 1983-06-16 1985-01-08 ネポン株式会社 エアセパレ−タ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601406U (ja) * 1983-06-16 1985-01-08 ネポン株式会社 エアセパレ−タ

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