JPH0262966B2 - - Google Patents
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- JPH0262966B2 JPH0262966B2 JP59259028A JP25902884A JPH0262966B2 JP H0262966 B2 JPH0262966 B2 JP H0262966B2 JP 59259028 A JP59259028 A JP 59259028A JP 25902884 A JP25902884 A JP 25902884A JP H0262966 B2 JPH0262966 B2 JP H0262966B2
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/79—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar semiconductor switches with more than two PN-junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0826—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in bipolar transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/103—Integrated devices the at least one element covered by H10F30/00 having potential barriers, e.g. integrated devices comprising photodiodes or phototransistors
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- Thyristors (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電圧を印加される少なくとも1
つのサイリスタをホトトランジスタを用いて制御
するサイリスタの制御回路に関する。
つのサイリスタをホトトランジスタを用いて制御
するサイリスタの制御回路に関する。
かゝる制御回路は、例えば“Siemens
Components”20(1982)、第3号、第83号、特に
第2図に記載されている。この制御回路において
は、ホトトランジスタがサイリスタを補助サイリ
スタを介して制御し、この補助トランジスタのコ
レクタ・エミツタ区間は点弧すべきサイリスタの
ゲート・カソード区間に並列接続されている。ホ
トトランジスタのコレクタ・エミツタ区間は抵抗
を介して電源電圧に比例する交流電圧に置かれ
る。照射されていないホトトランジスタが急勾配
の電圧エツジ(dv/dt負荷)で導通するのを防
止するために、この回路は出力側にRC直列回路
を並列接続されている。これは同時に誘導性負荷
によつて生ぜしめられる位相変化の補償に役立
つ。抵抗としては例えば100オームが、そしてコ
ンデンサ容量としては0.1μFが提案されている。
このことは、休止状態、すなわちサイリスタの点
弧されない状態において数mA程度の休止電流が
流れ得ることを意味する。さらに、上述の設計仕
様のRC直列回路は集積化不適当である。
Components”20(1982)、第3号、第83号、特に
第2図に記載されている。この制御回路において
は、ホトトランジスタがサイリスタを補助サイリ
スタを介して制御し、この補助トランジスタのコ
レクタ・エミツタ区間は点弧すべきサイリスタの
ゲート・カソード区間に並列接続されている。ホ
トトランジスタのコレクタ・エミツタ区間は抵抗
を介して電源電圧に比例する交流電圧に置かれ
る。照射されていないホトトランジスタが急勾配
の電圧エツジ(dv/dt負荷)で導通するのを防
止するために、この回路は出力側にRC直列回路
を並列接続されている。これは同時に誘導性負荷
によつて生ぜしめられる位相変化の補償に役立
つ。抵抗としては例えば100オームが、そしてコ
ンデンサ容量としては0.1μFが提案されている。
このことは、休止状態、すなわちサイリスタの点
弧されない状態において数mA程度の休止電流が
流れ得ることを意味する。さらに、上述の設計仕
様のRC直列回路は集積化不適当である。
本発明が解決しようとする問題点は、流れる休
止電流が著しく少なくなるように上述の如き制御
回路を改善することにある。さらに別の問題点は
dv/dt保護のために設けられている部品を容易
に集積化できるようにすることにある。
止電流が著しく少なくなるように上述の如き制御
回路を改善することにある。さらに別の問題点は
dv/dt保護のために設けられている部品を容易
に集積化できるようにすることにある。
上述の問題点は本発明によれば、
(a) ホトトランジスタのコレクタ・エミツタ区間
は2つの交流電圧端子のうちの第1の交流電圧
端子とサイリスタのゲートとの間に接続され、 (b) ホトトランジスタのベースと第2の交流電圧
端子との間にエンハンスメント形IGFETのド
レイン・ソース区間が接続され、 (c) エンハンスメント形IGFETのゲートとソー
スとの間にデプレツシヨン形IGFETのドレイ
ン・ソース区間が接続され、 (d) デプレツシヨン形IGFETのゲートおよびソ
ースが第2の交流電圧端子と電気的に接続さ
れ、 (e) デプレツシヨン形IGFETのゲートと第1の
交流電圧端子との間にコンデンサが接続されて
いる ことによつて解決される。
は2つの交流電圧端子のうちの第1の交流電圧
端子とサイリスタのゲートとの間に接続され、 (b) ホトトランジスタのベースと第2の交流電圧
端子との間にエンハンスメント形IGFETのド
レイン・ソース区間が接続され、 (c) エンハンスメント形IGFETのゲートとソー
スとの間にデプレツシヨン形IGFETのドレイ
ン・ソース区間が接続され、 (d) デプレツシヨン形IGFETのゲートおよびソ
ースが第2の交流電圧端子と電気的に接続さ
れ、 (e) デプレツシヨン形IGFETのゲートと第1の
交流電圧端子との間にコンデンサが接続されて
いる ことによつて解決される。
以下、図面を参照しながら、本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図による制御回路はホトトランジスタ1を
有する。ホトトランジスタ1のコレクタ・エミツ
タ区間は2つの交流電圧端子2,3のうちの第1
の交流電圧端子2とサイリスタ装置8のゲートと
の間に接続されている。このサイリスタ装置はた
だ一つのサイリスタ、2つのサイリスタのカスケ
ード接続または点弧電流を増幅する集積化補助サ
イリスタ10を備えたサイリスタ9からなる。サ
イリスタ9,10のゲートと交流電圧端子3との
間には、よく知られているようにサイリスタの
dv/dt特性改善のために役立つ抵抗12もしく
は11が接続されている。
有する。ホトトランジスタ1のコレクタ・エミツ
タ区間は2つの交流電圧端子2,3のうちの第1
の交流電圧端子2とサイリスタ装置8のゲートと
の間に接続されている。このサイリスタ装置はた
だ一つのサイリスタ、2つのサイリスタのカスケ
ード接続または点弧電流を増幅する集積化補助サ
イリスタ10を備えたサイリスタ9からなる。サ
イリスタ9,10のゲートと交流電圧端子3との
間には、よく知られているようにサイリスタの
dv/dt特性改善のために役立つ抵抗12もしく
は11が接続されている。
ホトトランジスタ1のベースと交流電圧端子3
との間にはエンハンスメント形IGFET4のソー
ス・ドレイン区間が接続されている。この
IGFET4のゲートとソースとの間にはデプレツ
シヨン形のIGFET5のソース・ドレイン区間が
接続されている。このIGFET5のゲートはそれ
のソースと接続されている。IGFET4,5のソ
ースは固定の電位、特にサイリスタ9のカソード
電位UK、即ちアースに置かれている。IGFET4
のゲートもしくはIGFET5のドレインと交流電
圧端子2との間にはコンデンサ6がある。
との間にはエンハンスメント形IGFET4のソー
ス・ドレイン区間が接続されている。この
IGFET4のゲートとソースとの間にはデプレツ
シヨン形のIGFET5のソース・ドレイン区間が
接続されている。このIGFET5のゲートはそれ
のソースと接続されている。IGFET4,5のソ
ースは固定の電位、特にサイリスタ9のカソード
電位UK、即ちアースに置かれている。IGFET4
のゲートもしくはIGFET5のドレインと交流電
圧端子2との間にはコンデンサ6がある。
交流電圧端子2はサイリスタ9のアノードの電
位UAにある。しかし、サイリスタ9のアノード
と交流電圧端子2との間にはダイオード19が接
続されており、このダイオードはサイリスタに順
方向電圧が加わるときだけ導通する。したがつ
て、ホトトランジスタ1の阻止方向負担が軽減さ
れる。
位UAにある。しかし、サイリスタ9のアノード
と交流電圧端子2との間にはダイオード19が接
続されており、このダイオードはサイリスタに順
方向電圧が加わるときだけ導通する。したがつ
て、ホトトランジスタ1の阻止方向負担が軽減さ
れる。
サイリスタ9もしくはサイリスタ装置8に順方
向電圧が加わり、且つホトトランジスタ1が照射
されるならば、トランジスタ電流が負荷37、ダ
イオード19、トランジスタ1を通してサイリス
タ10のゲートに流れる。サイリスタ10が点弧
し、これによりサイリスタ9が導通する。トラン
ジスタ電流に並行して電流がコンデンサ6および
IGFET5を通して交流電圧端子3へ流れる。
IGFET5はデプレツシヨン形であり、したがつ
てゲート・ソース間電圧0Vで導通する。ドレイ
ン・ソース電圧の上昇にともなつて、IGFET5
のドレイン・ソース区間は高抵抗になる。第2図
に詳しく実施例が示されるIGFET5の適当な設
計仕様により、IGFET5が電流発生要素として
動作し、つまり殆ど一定の電流を導く。それによ
りコンデンサ6が一定の電流で充電され、
IGFET4のゲート・ソースバイアス電圧が上昇
する。このIGFET4は、それのカツトオフ電圧
が通常の電圧上昇時に到達されないように設計さ
れている。設計のための詳しい説明については、
同様に第2図を参照する。
向電圧が加わり、且つホトトランジスタ1が照射
されるならば、トランジスタ電流が負荷37、ダ
イオード19、トランジスタ1を通してサイリス
タ10のゲートに流れる。サイリスタ10が点弧
し、これによりサイリスタ9が導通する。トラン
ジスタ電流に並行して電流がコンデンサ6および
IGFET5を通して交流電圧端子3へ流れる。
IGFET5はデプレツシヨン形であり、したがつ
てゲート・ソース間電圧0Vで導通する。ドレイ
ン・ソース電圧の上昇にともなつて、IGFET5
のドレイン・ソース区間は高抵抗になる。第2図
に詳しく実施例が示されるIGFET5の適当な設
計仕様により、IGFET5が電流発生要素として
動作し、つまり殆ど一定の電流を導く。それによ
りコンデンサ6が一定の電流で充電され、
IGFET4のゲート・ソースバイアス電圧が上昇
する。このIGFET4は、それのカツトオフ電圧
が通常の電圧上昇時に到達されないように設計さ
れている。設計のための詳しい説明については、
同様に第2図を参照する。
交流電圧端子2における電圧が非常に速やか
に、例えば106V/1μsecの勾配で上昇すると、
IGFET5を通して上述の特性により相変わらず
一定の電流が流れる。コンデンサ電流の超過成分
は今やIGFET4のゲートへ流れ、それのソー
ス・ドレイン間静電容量を充電する。IGFET4
のカツトオフ電圧の到達時にIGFET4は導通し
てホトトランジスタ1のベース電流を吸収する。
これによつてホトトランジスタ1は導通できなく
なり、サイリスタは阻止状態のまゝである。ホト
トランジスタ1の手前のIGFET4の導通は、ホ
トトランジスタ1のベース・コレクタ間静電容量
が一般にIGFET4のゲート・ソース間静電容量
よりも遥かに大きいことによつて保証される。こ
れがそうでない場合にはホトトランジスタ1のベ
ースと交流電圧端子3との間にコンデンサ14を
接続すればよい。
に、例えば106V/1μsecの勾配で上昇すると、
IGFET5を通して上述の特性により相変わらず
一定の電流が流れる。コンデンサ電流の超過成分
は今やIGFET4のゲートへ流れ、それのソー
ス・ドレイン間静電容量を充電する。IGFET4
のカツトオフ電圧の到達時にIGFET4は導通し
てホトトランジスタ1のベース電流を吸収する。
これによつてホトトランジスタ1は導通できなく
なり、サイリスタは阻止状態のまゝである。ホト
トランジスタ1の手前のIGFET4の導通は、ホ
トトランジスタ1のベース・コレクタ間静電容量
が一般にIGFET4のゲート・ソース間静電容量
よりも遥かに大きいことによつて保証される。こ
れがそうでない場合にはホトトランジスタ1のベ
ースと交流電圧端子3との間にコンデンサ14を
接続すればよい。
IGFET4のゲート・ソース電圧を制限するに
はゲートとソースとの間にツエナーダイオード7
を接続すればよい。これはゲート・ソース電圧を
ゲート酸化物にをつて危険のない例えば10Vの値
までに制限する。
はゲートとソースとの間にツエナーダイオード7
を接続すればよい。これはゲート・ソース電圧を
ゲート酸化物にをつて危険のない例えば10Vの値
までに制限する。
第1図による回路は、交流電圧端子2,3にお
ける電圧が所定値を上回つていないときにのみホ
トトランジスタ1にエミツタ電流が流れることを
保証する零点制御手段を備えることができる。こ
の零点制御手段はドレイン・ソース区間をホトト
ランジスタ1のベースと交流電圧端子3との間に
接続されているエンハンスメント形のIGFET1
5からなる。IGFET15のゲートはホトダイオ
ード16を介して交流電圧端子2と接続されてい
る。IGFET15のゲートと交流電圧端子3との
間にはIGFET15のゲート酸化物の保護のため
にここでもツエナーダイオード17を接続すると
よい。ホトダイオード16はホトトランジスタ1
の光源によるか、又はこれと同期して動作する別
の光源によるかのいずれかによつて照射される。
端子2,3における交流電圧が許された電圧以上
に上昇し、ホトダイオード16およびホトトラン
ジスタ1が照射されると、電流がホトダイオード
16を通してIGFET15のゲートへ流れ、ホト
トランジスタ1が導通し得る前にIGFET15を
導通させる。これはホトトランジスタ1のコレク
タ・ベース静電容量と比べてはるかに小さい
IGFET15のゲート・ソース間静電容量に起因
する。上述のコンデンサ14はホトトランジスタ
1の導通を零点制御の上述の場合にも遅れさせ
る。
ける電圧が所定値を上回つていないときにのみホ
トトランジスタ1にエミツタ電流が流れることを
保証する零点制御手段を備えることができる。こ
の零点制御手段はドレイン・ソース区間をホトト
ランジスタ1のベースと交流電圧端子3との間に
接続されているエンハンスメント形のIGFET1
5からなる。IGFET15のゲートはホトダイオ
ード16を介して交流電圧端子2と接続されてい
る。IGFET15のゲートと交流電圧端子3との
間にはIGFET15のゲート酸化物の保護のため
にここでもツエナーダイオード17を接続すると
よい。ホトダイオード16はホトトランジスタ1
の光源によるか、又はこれと同期して動作する別
の光源によるかのいずれかによつて照射される。
端子2,3における交流電圧が許された電圧以上
に上昇し、ホトダイオード16およびホトトラン
ジスタ1が照射されると、電流がホトダイオード
16を通してIGFET15のゲートへ流れ、ホト
トランジスタ1が導通し得る前にIGFET15を
導通させる。これはホトトランジスタ1のコレク
タ・ベース静電容量と比べてはるかに小さい
IGFET15のゲート・ソース間静電容量に起因
する。上述のコンデンサ14はホトトランジスタ
1の導通を零点制御の上述の場合にも遅れさせ
る。
ホトトランジスタ1のベース・エミツタ間には
デプレツシヨン形の別のIGFET13のドレイ
ン・ソース区間を接続するとよい。そのゲートは
第2の交流電圧端子3と接続されている。この
IGFET13は可変抵抗の役割をし、これはホト
トランジスタ1の照射されていない状態では僅か
の抵抗となり、ホトトランジスタ1の照射された
状態では高い抵抗となる。それにより、一方では
ホトトランジスタ1の逆耐圧を高め、照射時には
電流増幅を阻害しない。
デプレツシヨン形の別のIGFET13のドレイ
ン・ソース区間を接続するとよい。そのゲートは
第2の交流電圧端子3と接続されている。この
IGFET13は可変抵抗の役割をし、これはホト
トランジスタ1の照射されていない状態では僅か
の抵抗となり、ホトトランジスタ1の照射された
状態では高い抵抗となる。それにより、一方では
ホトトランジスタ1の逆耐圧を高め、照射時には
電流増幅を阻害しない。
第2図による集積回路構造においては第1図に
おけると同一の部分を示すために同一の符号が用
いられている。集積回路の基体は半導体21であ
る。この半導体内にはIGFET4,5およびツエ
ナーダイオード7のために反対の導電形のサブス
トレート22が平らに埋め込まれている。このサ
ブストレートは強くドーピングされた部分23お
よび弱くドーピングされた部分24を有する。両
部分は異なる厚さであるが、しかし同じ厚さであ
つてもよい。サブストレート内には平らに
IGFET4のためのドレイン領域25およびソー
ス領域26が埋め込まれている。半導体21上に
は例えば酸化珪素からなる第1の絶縁層27が配
置されており、この絶縁層上にゲート電極28が
設けられている。ゲート電極28は領域25,2
6と少なくとも部分的に重なつている。同じサブ
ストレート22内にIGFET5のためのソース領
域29およびドレイン領域30が平らに形成され
ている。両領域間にはゲート領域37が形成され
ている。IGFET5の絶縁層23で示されており、
ソース領域29およびドレイン領域30と少なく
とも部分的に重なつている。絶縁層32上には、
ソース領域30およびサブストレートと電気的に
接続されているゲート電極31が配設されてい
る。サブストレートはカソード電位もしくはアー
ス電位に置かれることが好ましく、それにより静
電容量により生ぜしめられる電流が吸収され、回
路の乱れが起きなくなる。
おけると同一の部分を示すために同一の符号が用
いられている。集積回路の基体は半導体21であ
る。この半導体内にはIGFET4,5およびツエ
ナーダイオード7のために反対の導電形のサブス
トレート22が平らに埋め込まれている。このサ
ブストレートは強くドーピングされた部分23お
よび弱くドーピングされた部分24を有する。両
部分は異なる厚さであるが、しかし同じ厚さであ
つてもよい。サブストレート内には平らに
IGFET4のためのドレイン領域25およびソー
ス領域26が埋め込まれている。半導体21上に
は例えば酸化珪素からなる第1の絶縁層27が配
置されており、この絶縁層上にゲート電極28が
設けられている。ゲート電極28は領域25,2
6と少なくとも部分的に重なつている。同じサブ
ストレート22内にIGFET5のためのソース領
域29およびドレイン領域30が平らに形成され
ている。両領域間にはゲート領域37が形成され
ている。IGFET5の絶縁層23で示されており、
ソース領域29およびドレイン領域30と少なく
とも部分的に重なつている。絶縁層32上には、
ソース領域30およびサブストレートと電気的に
接続されているゲート電極31が配設されてい
る。サブストレートはカソード電位もしくはアー
ス電位に置かれることが好ましく、それにより静
電容量により生ぜしめられる電流が吸収され、回
路の乱れが起きなくなる。
IGFET5のドレイン領域29はサブストレー
ト22の強くドーピングされた部分23にまで達
している。ドレイン領域29は強くドーピングさ
れているために、ドレイン領域29とサブストレ
ート22の強くドーピングされた部分23との間
に置かれたpn接合は、例えば10Vの僅かな電圧で
ブレークダウンする。これはツエナーダイオード
7の機能に相応し、IGFETのゲート電位を絶縁
層27にとつて危険のない値に制限する。
ト22の強くドーピングされた部分23にまで達
している。ドレイン領域29は強くドーピングさ
れているために、ドレイン領域29とサブストレ
ート22の強くドーピングされた部分23との間
に置かれたpn接合は、例えば10Vの僅かな電圧で
ブレークダウンする。これはツエナーダイオード
7の機能に相応し、IGFETのゲート電位を絶縁
層27にとつて危険のない値に制限する。
コンデンサ6は電極34を有し、この電極は例
えば強くnドーピングされた多結晶シリコンから
なる。電極34は半導体21の表面上にある絶縁
層33の上に配置されている。これは同様に酸化
珪素からなる。コンデンサ電極34の縁部の下に
は半導体21の導電形とは反対の導電形を有する
領域がある。この領域は特にサブストレート22
の比較的強くドーピングされた部分23によつて
形成することができる。コンデンサ電極34は縁
部に領域23上に絶縁層33の相応に厚い部分上
にある段部を有する。部分23は自身だけで、ま
たは電極34の段部と共に、荷電キヤリアがコン
デンサから流出するのを防止する目的を有するも
のである。第2図による集積回路の領域は上述の
導電形とドーピング濃度の上述の大まかな分布を
有するとよい。しかしながら、すべての領域が逆
の導電形を持つていてもよい。個々の要素のドー
ピングおよび寸法は次の値をとることができる。
えば強くnドーピングされた多結晶シリコンから
なる。電極34は半導体21の表面上にある絶縁
層33の上に配置されている。これは同様に酸化
珪素からなる。コンデンサ電極34の縁部の下に
は半導体21の導電形とは反対の導電形を有する
領域がある。この領域は特にサブストレート22
の比較的強くドーピングされた部分23によつて
形成することができる。コンデンサ電極34は縁
部に領域23上に絶縁層33の相応に厚い部分上
にある段部を有する。部分23は自身だけで、ま
たは電極34の段部と共に、荷電キヤリアがコン
デンサから流出するのを防止する目的を有するも
のである。第2図による集積回路の領域は上述の
導電形とドーピング濃度の上述の大まかな分布を
有するとよい。しかしながら、すべての領域が逆
の導電形を持つていてもよい。個々の要素のドー
ピングおよび寸法は次の値をとることができる。
半導体の固有抵抗は30〜50オームcmで、厚さは
200〜300μmである。
200〜300μmである。
強くpドーピングされた領域のドーピングは
1017〜1018原子cm-3である。
1017〜1018原子cm-3である。
弱くpドーピングされた部分のドーピングは
1016原子cm-3である。
1016原子cm-3である。
ヒ素拡散によるゲート領域37のドーピングは
例えば1・1012原子cm-2である。
例えば1・1012原子cm-2である。
ソース領域からのドレイン領域の距離は5〜
200μmである。
200μmである。
酸化物層32および27の厚さは700nmであ
る。
る。
絶縁層33の厚い部分の厚さは1.5μmである。
強くpドーピングされた領域の深さは1〜4μm
である。
である。
強くnドーピングされた領域の厚さは0.15〜
2μmである。
2μmである。
コンデンサ電極34の寸法は100×100μmであ
る。
る。
これにより、コンデンサに対して(電圧UB−
UKに依存して)約6〜2pFの値が得られる。
IGFET4および5のカツト・オフ電圧は公知の
ように絶縁層27,32の厚さとゲート領域の固
有抵抗とによつて決められる。IGFET4のため
のゲート領域の固有抵抗は、図示のように、
IGFET4が部分的にサブストレート22の強く
ドーピングされた部分23および部分的にサブス
トレート22の弱くドーピングされた部分24か
らなる。上述のドーピングおよび寸法により
IGFET4および5のカツト・オフ電圧は4〜
10Vとなる。
UKに依存して)約6〜2pFの値が得られる。
IGFET4および5のカツト・オフ電圧は公知の
ように絶縁層27,32の厚さとゲート領域の固
有抵抗とによつて決められる。IGFET4のため
のゲート領域の固有抵抗は、図示のように、
IGFET4が部分的にサブストレート22の強く
ドーピングされた部分23および部分的にサブス
トレート22の弱くドーピングされた部分24か
らなる。上述のドーピングおよび寸法により
IGFET4および5のカツト・オフ電圧は4〜
10Vとなる。
運転電圧は半導体に電極35を介して導かれ
る。破線(第1図)の右側にある部分を第2図に
よる装置と接続するために端子36が設けられて
いる。
る。破線(第1図)の右側にある部分を第2図に
よる装置と接続するために端子36が設けられて
いる。
第1図は本発明の一実施例の接続図、第2図は
第1図における破線18の左側に示されたdv/
dt保護回路部分の集積回路構造を示す断面図であ
る。 1…ホトトランジスタ、2,3…交流電圧端
子、4…エンハンスメント形IGFET、5…デプ
レツシヨン形IGFET、6…コンデンサ、7…ツ
エナーダイオード。
第1図における破線18の左側に示されたdv/
dt保護回路部分の集積回路構造を示す断面図であ
る。 1…ホトトランジスタ、2,3…交流電圧端
子、4…エンハンスメント形IGFET、5…デプ
レツシヨン形IGFET、6…コンデンサ、7…ツ
エナーダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電圧を印加される少なくとも1つのサイ
リスタをホトトランジスタを用いて制御するため
の回路において、 (a) 前記ホトトランジスタ1のコレクタ・エミツ
タ区間は2つの交流電圧端子2,3のうちの第
1の交流電圧端子2とサイリスタのゲートとの
間に接続され、 (b) 前記ホトトランジスタ1のベースと第2の交
流電圧端子3との間にエンハンスメント形
IGFET4のドレイン・ソース区間が接続され、 (c) 前記エンハンスメント形IGFET4のゲート
とソースとの間にデプレツシヨン形IGFET5
のドレイン・ソース区間が接続され、 (d) 前記デプレツシヨン形IGFET5のゲートお
よびソースが第2の交流電圧端子3と電気的に
接続され、 (e) 前記デプレツシヨン形IGFET5のゲートと
第1の交流電圧端子2との間にコンデンサ6が
接続されている ことを特徴とするサイリスタの制御回路。 2 第2の交流電圧端子3はサイリスタのカソー
ドと電気的に接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のサイリスタの制御回
路。 3 エンハンスメント形IGFET4のゲートとソ
ースとの間にツエナーダイオード7が接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のサイリスタの制御回路。 4 サイリスタのアノードと第1の交流電圧端子
2との間に、サイリスタに阻止方向に電圧が印加
されるとき阻止されるように極性付けられたダイ
オード19が挿入されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載のサイリスタの制御回路。 5 (a) 第1の導電形の半導体21内には第2の
導電形のサブストレート22が平らに埋め込ま
れ、 (b) そのサブストレート22内にエンハンスメン
ト形IGFET4のドレイン領域29が埋め込ま
れ、 (c) 同じサブストレート22内にデプレツシヨン
形IGFET5のソース領域25およびドレイン
領域26が埋め込まれ、 (d) デプレツシヨン形IGFET5のソース領域と
ドレイン領域との間にこれらの領域と同じ導電
形であるが弱いドーピングを有するゲート領域
37が埋め込まれ、 (e) 各IGFETのドレインおよびソースは絶縁層
32,27上に配置されたゲート電極31,2
8によつて少なくとも重ねられ、 (f) 半導体上にはサブストレート22の外側に別
の絶縁層33が配置され、この上にコンデンサ
6の一方の電極34が置かれている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれかに記載のサイリスタの制御回路。 6 コンデンサ電極34の縁の下に第2の導電形
の領域が半導体21内に平らに埋め込まれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のサ
イリスタの制御回路。 7 コンデンサ電極34の縁の下の第2の導電形
の領域はサブストレート22の強くドーピングさ
れた部分によつて形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載のサイリスタの制御
回路。 8 サブストレート22は強くおよび弱くドーピ
ングされた部分23もしくは24を有し、デプレ
ツシヨン形IGFET5のドレイン領域29はサブ
ストレート22の高いドーピングされた部分23
内まで達しており、サブストレート22は第2の
交流電圧端子3と電気的に接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項または第5項記
載のサイリスタの制御回路。 9 エンハンスメント形IGFET4はホトトラン
ジスタ1の閾電圧よりも高いカツトオフ電圧を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載のサイリスタの制御回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3344435.8 | 1983-12-08 | ||
| DE19833344435 DE3344435A1 (de) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | Schaltungsanordnung zum ansteuern eines thyristors mit einem fototransistor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140922A JPS60140922A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0262966B2 true JPH0262966B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=6216395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259028A Granted JPS60140922A (ja) | 1983-12-08 | 1984-12-06 | サイリスタの制御回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578596A (ja) |
| EP (1) | EP0144978B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60140922A (ja) |
| DE (2) | DE3344435A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0208970B1 (de) * | 1985-07-09 | 1990-05-23 | Siemens Aktiengesellschaft | MOSFET mit Temperaturschutz |
| EP0407635A1 (de) * | 1989-07-11 | 1991-01-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zum Ansteuern eines Thyristors durch einen Fototransistor |
| EP0408778B1 (de) * | 1989-07-17 | 1994-04-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Nullpunktdetektor für einen optisch steuerbaren Thyristor |
| US5027020A (en) * | 1989-10-10 | 1991-06-25 | Teledyne Industries, Inc. | Zero voltage switching AC relay circuit |
| JP2565055Y2 (ja) * | 1991-04-04 | 1998-03-11 | 東陶機器株式会社 | 衛生洗浄装置のノズル装置 |
| DE9301023U1 (de) * | 1993-01-26 | 1993-05-19 | Electromatic Industri A/S, Hadsten | Halbleiterrelais |
| US5872478A (en) * | 1996-11-04 | 1999-02-16 | Fmc Corporation | SCR firing circuit for high voltage control applications |
| DE19731835A1 (de) * | 1997-07-24 | 1999-02-04 | Asea Brown Boveri | Vorrichtung zum Begrenzen des Haltestromes eines Abschaltthyristors |
| DE19731836A1 (de) | 1997-07-24 | 1999-01-28 | Asea Brown Boveri | Verfahren und Vorrichtung zum Ansteuern eines Abschaltthyristors |
| DE10002169A1 (de) | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Matte, UV-stabile, thermoformbare, koextrudierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10002160A1 (de) | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Matte, UV-stabile, schwerentflammbare koextrudierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10002161A1 (de) | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Matte, flammhemmend ausgerüstete koextrudierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10002178A1 (de) | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Matte, UV-stabile, koextrudierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10062981A1 (de) | 2000-12-16 | 2002-06-20 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Heißsterilisierbare, biaxial orientierte Polyesterfolie mit guter Metallhaftung, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10231594A1 (de) | 2002-07-12 | 2004-01-22 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Mehrschichtige, metallisierte oder keramisch beschichtete, siegelfähige, biaxial orientierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE10301786A1 (de) | 2003-01-20 | 2004-07-29 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Mehrschichtige transparente, biaxial orientierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| KR102520629B1 (ko) * | 2021-06-22 | 2023-04-11 | 울산과학기술원 | 3진수 논리회로 |
| TWI880230B (zh) * | 2023-05-31 | 2025-04-11 | 台亞半導體股份有限公司 | 用於閘流體之突波抑制電路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3663838A (en) * | 1970-10-16 | 1972-05-16 | Eberhart Reimers | Optically triggered thyristor |
| US4021683A (en) * | 1975-01-03 | 1977-05-03 | National Research Development Corporation | Electronic switching circuits |
| US4217618A (en) * | 1977-10-25 | 1980-08-12 | Boney George R | Thyristor firing circuit module with integral optical isolation, dv/dt limitation, and bidirectional voltage transient suppression |
| DE2832193A1 (de) * | 1978-07-21 | 1980-01-31 | Siemens Ag | Kontaktloses relais |
| US4295058A (en) * | 1979-06-07 | 1981-10-13 | Eaton Corporation | Radiant energy activated semiconductor switch |
| US4535251A (en) * | 1982-12-21 | 1985-08-13 | International Rectifier Corporation | A.C. Solid state relay circuit and structure |
-
1983
- 1983-12-08 DE DE19833344435 patent/DE3344435A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-24 US US06/664,380 patent/US4578596A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-06 EP EP84114847A patent/EP0144978B1/de not_active Expired
- 1984-12-06 JP JP59259028A patent/JPS60140922A/ja active Granted
- 1984-12-06 DE DE8484114847T patent/DE3477112D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140922A (ja) | 1985-07-25 |
| EP0144978B1 (de) | 1989-03-08 |
| EP0144978A3 (en) | 1985-07-24 |
| DE3344435A1 (de) | 1985-06-20 |
| EP0144978A2 (de) | 1985-06-19 |
| DE3477112D1 (en) | 1989-04-13 |
| US4578596A (en) | 1986-03-25 |
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