JPH0263293A - 受像管駆動回路 - Google Patents

受像管駆動回路

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JPH0263293A
JPH0263293A JP21411488A JP21411488A JPH0263293A JP H0263293 A JPH0263293 A JP H0263293A JP 21411488 A JP21411488 A JP 21411488A JP 21411488 A JP21411488 A JP 21411488A JP H0263293 A JPH0263293 A JP H0263293A
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JP
Japan
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adjusted
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Pending
Application number
JP21411488A
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English (en)
Inventor
Eiju Shibata
柴田 栄寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、赤(R)、緑(G)、青(B)の各軸ごと
に電子銃を有し、かつ、この電子銃のカソード電極およ
び第1グリッド電極が各軸ごとに独立な受像管を駆動す
る受像管駆動回路に関する。
(従来の技術) R,G、Bの各軸ごとに電子銃を有し、かつ、この電子
銃におけるカソード電極および第1グリッド電極が各軸
ごとに独立な受像管を駆動する受像管駆動回路の従来構
成を第3図に示す。なお、第3図は1軸分の構成を示す
ものである。
この第3図において、入力端子11に供給されたR軸の
映像信号は、スイッチ12を介してトランジスタ13の
ベースに供給され、反転増幅される。この増幅出力は直
流再生回路14で黒レベルを一定にされた後、映像出力
回路15でさらに反転増幅され、カソード電極16に供
給される。
ホワイトバランスを適正な状態にするための調整は、ト
ランジスタ13のエミッタに接続された可変抵抗17に
よって各軸ごとに受像管のドライブ量、すなわち、映像
信号のレベルを調整することにより行われる。一方、輝
度調整は、第1グリッド電極18に接続された直流t4
源19から出力される輝度調整電圧を調整することによ
り行われる。この直流電源19は3軸に共用され、輝度
調整は3軸向時に行われる。
なお、上記スイッチ12は受像管をカットオフ調整する
際に、この受像管に対する映像信号の供給を禁止するも
のである。また、20はトランジスタ13のコレクタ抵
抗であり、21はバイアス用の直流電源である。さらに
、22は直流再生用のクランプパルスが印加される端子
であり、23は直流再生用のクランプ電圧を出力する直
流電源である。直流電源21.23は輝度調整用の直流
電源19と同様、3軸で共用される。
以上従来の受像管駆動回路の構成を説明したが、この回
路の輝度調整方法のように、第1グリッド電極18に対
する印加電圧を変えて輝度を調整する輝度調整方法によ
れば、映像出力回路15の動作点がほとんど変化しない
ので、安定した周波数特性を得ることができる。したが
って、この受像管駆動回路は、高品位テレビジョン受像
機や高精彩度カラーデイスプレィ装置等のように、広帯
域の映像信号を取り扱う機器の受像管駆動回路としてし
ばしば用いられる。
しかし、この受像管駆動回路の場合、適正−ホワイトバ
ランス状態における3軸のドライブ量の差が大きく、第
グリッド電極18の印加電圧を変えて、輝度を調整する
と、ホワイトバランスが予め定めた適正状態からずれて
しまうという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べたように、各軸ごとに電子銃が設けられ、かつ
、この電子銃のカソード電極および第1のグリッド電極
が各軸ごとに独立な受像管を駆動するものであって、第
1グリッド電極の印加電圧を変えることにより輝度調整
を行なう受像管駆動回路においては、従来、ホワイトバ
ランスを調整した後に輝度調整を行なうと、ホワイトバ
ランスが予め定めた適正状態からずれるという問題があ
った。
そこで、この発明は輝度調整を行なっても、ホワイトバ
ランスが予め定めた適正状態からずれることがない受像
管駆動回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、映像信号を増幅
するエミッタ接地トランジスタと輝度調整電圧を増幅す
るエミッタ接地トランジスタとを設け、これらトランジ
スタのエミッタ間を可変抵抗で接続し、映像信号増幅用
のトランジスタの増幅出力は直流再生してカソード電極
に供給し、輝度調整電圧増幅用トランジスタの増幅出力
は、その黒レベルをサンプリングしてこのサンプリング
出力を第1のグリッド電極に供給するようにしたもので
ある。
(作用) 上記構成によれば、可変抵抗の抵抗値を調整することに
より、映像信号増幅用トランジスタの利得と輝度調整電
圧増幅用トランジスタの利得を同時に同じ割合ずつ変え
ることができる。したがって、各軸の映像信号のレベル
比と各軸の第1グリッド電極の印加電圧の比が同じにな
り、−旦、ホワイトバランスを適正状態に調整してしま
えば、各軸の第1グリッド電極の印加電圧の比は、白色
部分における各軸の映像信号のレベル比と同じになり、
輝度調整電圧を調整しても、ホワイトバランスが適正状
態からずれることがない。
(実施例) 以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。なお、この第1図も1軸分の回路構成を示すものであ
る。
この第1図において、入力端子31に供給された例えば
R軸の映像信号は、スイッチ32を介してペデスタルク
ランプ回路33に供給され、黒レベルを所定レベルにク
ランプされる。このクランプ出力は映像信号用の第1の
エミッタ接地トランジスタ34で反転増幅された後、再
び、直流再生回路35で黒レベルを所定レベルにクラン
プされる。このクランプ出力は、再び映像出力回路36
で反転増幅された後、カソード電極37に供給される。
以上が1軸のドライブ調整部の概略構成である。
なお、38はペデスタルクランプ回路33のクランプパ
ルスの入力端子であり、39は同じくクランプ電圧を発
生する直流電源である。また、トランジスタ34のエミ
ッタは抵抗40を介してプラス直流電源41に接続され
、コレクタは抵抗42を介して接地されている。さらに
、43は直流再生回路35のクランプパルスが供給され
る端子であり、44ば同じくクランプ電圧を発生する直
流電源である。
次に、輝度調整部の構成を説明する。
直流型Fi45から出力される輝度調整電圧はスイッチ
46を介して第2のエミッタ接地トランジスタ47に供
給され、反転増幅される。このエミッタ接地トランジス
タ47のエミッタは上記抵抗40と抵抗値が同じ抵抗4
8を介して上記プラス直流電源41に接続され、コレク
タは抵抗49を介してマイナス直流電源50に接続され
ている。
さらに、トランジスタ47のエミッタは可変抵抗51を
介してトランジスタ34のエミッタに接続されている。
したがって、可変抵抗51の抵抗値を変えると、2つの
エミッタ接地トランジスタ34.47の利得は、同時に
同じ割合だけ変えられることになる。また、トランジス
タ34.47のエミッタ同士を可変抵抗51で接続した
ことにより、トランジスタ34のベースに供給された映
像信号は、トランジスタ47のコレクタにも反転増幅さ
れて出力される。したがって、このトランジスタ47の
コレクタには、輝度調整電圧信号と映像信号を重畳した
信号が現われることになる。
この重畳信号は、黒レベルサンプルホールド回路52に
供給される。
黒レベルサンプルホールド回路52は、端子53に印加
されるサンプリングパルスに従って、人力信号の黒レベ
ルをサンプリングし、次のサンプリングタイミングまで
保持する。このサンプリング出力は、第1のグリッド電
極54に供給される。
以上が輝度調整部の構成である。
なお、スイッチ32は受像管のカットオフ調整時に、受
像管に対する映像信号の供給を禁止するスイッチである
。また、スイッチ46は、通常は、直流電源45から出
力される輝度調整電圧をトランジスタ47に供給し、受
像管のカットオフ調整時には、直流電源39から出力さ
れるクランプ電圧をトランジスタ47のベースに供給す
ることにより、このカットオフ調整時に、トランジスタ
34.47のエミッタ電圧が等しい状態で、マイナス直
流電源50の調整をなしえるようにするものである。
なお、直流電源39,41,44.45は3軸で共用さ
れる。
上記構成において、動作を説明する。
映像信号による受像管のドライブ量は、各軸の可変抵抗
51の抵抗値を調整し、エミッタ接地トランジスタ34
の利得を調整することにより調整される。一方、輝度は
直流電源45から出力される輝度調整電圧を調整するこ
とにより調整される。
この場合、可変抵抗51の抵抗値を調整してトランジス
タ34の利得を調整すると、トランジスタ47の利得も
同時に同じ割合ずつ調整される。
これにより、各軸の第1グリッド電極54の印加電圧の
比は、各軸の映像信号のレベル比と同じになる。つまり
、トランジスタ34の各軸の利得比をA:B:Cとする
と、トランジスタ47の各軸の利得比もA:B:Cとな
るので、各軸の第1グリッド電極54の印加電圧の比も
A:B:Cとなる。これにより、第2図に示すように、
輝度調整電圧を変えても、各軸の第1グリッド電極54
に印加される電圧比は常に一定となる。その結果、−旦
、可変抵抗51により、映像信号レベルに対するホワイ
トバランスを適正な状態に調整してしまえば、後は、ユ
ーザが輝度を調整しても、各軸の第1グリッド電極に印
加される電圧比は、常に、白色部分における映像信号の
レベル比と同じになり、輝度調整電圧を変えても、ホワ
イトバランスが予め定めた適正状態からずれることがな
い。
以上述べたようにこの実施例は、映像信号を増幅するエ
ミッタ接地トランジスタ34と輝度調整電圧を増幅する
エミッタ接地トランジスタ47を設け、これらトランジ
スタ34.47のエミッタ間を可変抵抗51で接続し、
この可変抵抗51の抵抗値を調整するこ゛とにより、2
つのトランジスタ34.47の利得を同時に同じ割合ず
つ調整することができるようにしたものである。
このような構成によれば、ホワイトバランスを適正状態
に調整した後の各軸の第1グリッド電極54の印加電圧
の比は、常に、白色部分における映像信号のレベル比と
同じになり、ホワイトバランス調整後にユーザーが輝度
を調整しても、ホワイトバランスが予め定めた適正状態
からずれることかない。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではなく、他にも
、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、輝度を調整しても
ホワイトバランスが予め設定した適正状態からずれるこ
とがないので、広帯域の映像信号に対処することができ
る受像管駆動回路の機能をさらに高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための特性図、第3図は従
来の受像管駆動回路の構成を示す回路図である。 31・・・入力端子、32.46・・・スイッチ、33
・・・ペデスタルレベルクランプ回路、34.47・・
エミッタ接地トランジスタ、35・・・直流再生回路、
36・・・映像出力回路、37・・・カソード電極、3
8.43.53・・・端子、39,41,44゜45.
50・・・直流電源、40.42.48.49・・・抵
抗、51・・・可変抵抗、52・・・黒レベルサンプル
ホールド回路、54・・・第1グリッド電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 赤、緑、青の各軸ごとに電子銃を有し、かつ、この電子
    銃のカソード電極および第1グリッド電極が各軸ごとに
    独立な受像管を駆動する受像管駆動回路において、 映像信号を増幅する第1のエミッタ接地トランジスタと
    、 この第1のエミッタ接地トランジスタの増幅出力を直流
    再生し、上記カソード電極に供給する直流再生手段と、 3軸共通の輝度調整電圧を増幅する第2のエミッタ接地
    トランジスタと、 上記第1、第2のエミッタ接地トランジスタのエミッタ
    間に接続された可変抵抗と、 上記第2のエミッタ接地トランジスタの増幅出力の黒レ
    ベルをサンプリングし、上記第1グリッド電極に供給す
    るサンプリング手段とを各軸ごとに具備したことを特徴
    とする受像管駆動回路。
JP21411488A 1988-08-29 1988-08-29 受像管駆動回路 Pending JPH0263293A (ja)

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