JPH0125475B2 - - Google Patents
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- JPH0125475B2 JPH0125475B2 JP58103706A JP10370683A JPH0125475B2 JP H0125475 B2 JPH0125475 B2 JP H0125475B2 JP 58103706 A JP58103706 A JP 58103706A JP 10370683 A JP10370683 A JP 10370683A JP H0125475 B2 JPH0125475 B2 JP H0125475B2
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- Japan
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- transistor
- output
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- video signal
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
- H04N5/185—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit for the black level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/148—Video amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ブラウン管を表示手段として用い、
映像信号を適正な直流レベルに再生しブラウン管
カソードあるいはグリツドを駆動する映像出力増
巾回路に関するものである。
映像信号を適正な直流レベルに再生しブラウン管
カソードあるいはグリツドを駆動する映像出力増
巾回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来一般的に使用されている映像信
号増幅回路を示している。以下にこの従来例の構
成について第1図とともに説明する。第1図にお
いて、1は映像信号の入力端子であり、この入力
端子1はエミツタフオロアを構成するトランジス
タQ1のベースに接続されている。トランジスタ
Q1のエミツタは結合コンデンサC1を通してエミ
ツタ接地増巾器のトランジスタQ3のベースに接
続される。
号増幅回路を示している。以下にこの従来例の構
成について第1図とともに説明する。第1図にお
いて、1は映像信号の入力端子であり、この入力
端子1はエミツタフオロアを構成するトランジス
タQ1のベースに接続されている。トランジスタ
Q1のエミツタは結合コンデンサC1を通してエミ
ツタ接地増巾器のトランジスタQ3のベースに接
続される。
ところで、映像信号は一般的に第2図Aに示す
様に、同期パルスを含んだ複合映像信号の形体を
とつている場合が多い。この様な信号においては
ペデスタル部分における電位が所望の値に固定さ
れる様に、映像増巾器に直流再生手段を設けるこ
とになる。この手段はペデスタルクランプと呼ば
れるもので、ペデスタル部に対応した期間中に発
生するクランプパルス(第2図B)によつて直流
レベルを固定化しようとするものである。第1図
において、Q2はコレクタがトランジスタQ3のベ
ースに接続されたトランジスタであり、このトラ
ンジスタQ2のエミツタには直流電源が接続され
ている。端子3から、トランジスタQ2のベース
に上述のクランプパルスが入力されると、その正
方向パルスによつてトランジスタQ2が飽和し、
コレクタ電位はVLになる。このクランプ期間に
おいて決定された電位を基準とし、映像信号はコ
ンデンサC1を通してトランジスタQ3のベースに
伝送される。映像信号の存在期間中においてはト
ランジスタQ2はカツトオフ状態であり、トラン
ジスタQ3のベース側をみたインピーダンスは大
きく映像信号を忠実に伝送するに充分な形とな
る。この様にして、入力端子1から入力された信
号はある一定の基準レベルをもとに再生され、い
わゆる直流再生装置として動作する。
様に、同期パルスを含んだ複合映像信号の形体を
とつている場合が多い。この様な信号においては
ペデスタル部分における電位が所望の値に固定さ
れる様に、映像増巾器に直流再生手段を設けるこ
とになる。この手段はペデスタルクランプと呼ば
れるもので、ペデスタル部に対応した期間中に発
生するクランプパルス(第2図B)によつて直流
レベルを固定化しようとするものである。第1図
において、Q2はコレクタがトランジスタQ3のベ
ースに接続されたトランジスタであり、このトラ
ンジスタQ2のエミツタには直流電源が接続され
ている。端子3から、トランジスタQ2のベース
に上述のクランプパルスが入力されると、その正
方向パルスによつてトランジスタQ2が飽和し、
コレクタ電位はVLになる。このクランプ期間に
おいて決定された電位を基準とし、映像信号はコ
ンデンサC1を通してトランジスタQ3のベースに
伝送される。映像信号の存在期間中においてはト
ランジスタQ2はカツトオフ状態であり、トラン
ジスタQ3のベース側をみたインピーダンスは大
きく映像信号を忠実に伝送するに充分な形とな
る。この様にして、入力端子1から入力された信
号はある一定の基準レベルをもとに再生され、い
わゆる直流再生装置として動作する。
第3図は、直流再生回路を具備した他の従来例
を示し、さらにその具体回路を、第4図に示す。
を示し、さらにその具体回路を、第4図に示す。
第3図において、入力端子1より入つた映像信
号は結合コンデンサC1を通して映像出力増巾器
2によつて所望の出力を得、ブラウン管11に印
加される。この映像信号は、結合コンデンサC1
にて交流結合されているため、前述の第1図に示
す如き直流再生手段が必要となる。その手段とし
て、出力端子5に出力される信号は抵抗10を介
してサンプルゲート4によつて得られたバツクポ
ーチ期間内でのブラツクレベルを、クランプレベ
ルを設定するポテンシヨメータ8による電位と比
較し、これと同電位となす様働く誤差増巾器6の
出力を映像出力増巾器2の入力に印加して直流電
位を固定化する方法がとられている。
号は結合コンデンサC1を通して映像出力増巾器
2によつて所望の出力を得、ブラウン管11に印
加される。この映像信号は、結合コンデンサC1
にて交流結合されているため、前述の第1図に示
す如き直流再生手段が必要となる。その手段とし
て、出力端子5に出力される信号は抵抗10を介
してサンプルゲート4によつて得られたバツクポ
ーチ期間内でのブラツクレベルを、クランプレベ
ルを設定するポテンシヨメータ8による電位と比
較し、これと同電位となす様働く誤差増巾器6の
出力を映像出力増巾器2の入力に印加して直流電
位を固定化する方法がとられている。
第4図では、映像出力増巾器をトランジスタ
Q3で構成し、そのコレクタ出力をブラウン管1
1のカソードに接続している。出力信号はトラン
ジスタQ3のコレクタとアース間を直列接続され
た抵抗R5,R6の接続点よりの分割された信号を
端子3に印加されるクランプパルスによつてサン
プルゲート4にてサンプルし、コンデンサ9でホ
ールドされる。この電位をポテンシヨメータ8の
電位と比較して、両者が一致する様誤差増巾器6
の出力がトランジスタQ3のベースバイアス電位
を制御する。
Q3で構成し、そのコレクタ出力をブラウン管1
1のカソードに接続している。出力信号はトラン
ジスタQ3のコレクタとアース間を直列接続され
た抵抗R5,R6の接続点よりの分割された信号を
端子3に印加されるクランプパルスによつてサン
プルゲート4にてサンプルし、コンデンサ9でホ
ールドされる。この電位をポテンシヨメータ8の
電位と比較して、両者が一致する様誤差増巾器6
の出力がトランジスタQ3のベースバイアス電位
を制御する。
第1図に示す従来例においては、基準レベル
VLが理想的な温度特性をもつていてもトランジ
スタQ3の増巾器の温度係数が補正されることは
なく、出力直流レベルの変動がおさえられない。
さらに、直流再生手段は、映像増巾器の最終段す
なわち出力増巾器で行なわれることが一般であ
る。この出力増巾器は、もつとも増巾度が高く設
定されるため、温度ドリフト等直流バイアスの変
動をおさえる手段が構じられる。その一手段が、
第3図又は第4図に示す回路である。
VLが理想的な温度特性をもつていてもトランジ
スタQ3の増巾器の温度係数が補正されることは
なく、出力直流レベルの変動がおさえられない。
さらに、直流再生手段は、映像増巾器の最終段す
なわち出力増巾器で行なわれることが一般であ
る。この出力増巾器は、もつとも増巾度が高く設
定されるため、温度ドリフト等直流バイアスの変
動をおさえる手段が構じられる。その一手段が、
第3図又は第4図に示す回路である。
ところで、第4図において、トランジスタQ3
の増巾度は、おおむねRL/REによつて決定され
るが映像増巾器として50MHz以上の帯域を確保
し、しかも高出力信号が必要なものに対しては、
RL<500Ω以下が望ましい。この制約条件は駆動
するブラウン管を含めた負荷容量によつて決まる
ものである。さらに、出力段は5倍〜10倍の増巾
度を有するものであり、REは100Ω〜50Ω程度と
なる。この様な条件下では、トランジスタQ3の
ベースバイアスのわずかな変動に対しても大きな
バイアス電流の変動となつてあらわれるという問
題点を含むことになる。
の増巾度は、おおむねRL/REによつて決定され
るが映像増巾器として50MHz以上の帯域を確保
し、しかも高出力信号が必要なものに対しては、
RL<500Ω以下が望ましい。この制約条件は駆動
するブラウン管を含めた負荷容量によつて決まる
ものである。さらに、出力段は5倍〜10倍の増巾
度を有するものであり、REは100Ω〜50Ω程度と
なる。この様な条件下では、トランジスタQ3の
ベースバイアスのわずかな変動に対しても大きな
バイアス電流の変動となつてあらわれるという問
題点を含むことになる。
発明の目的
本発明は、上記従来例の問題点を解決するもの
であり、安定な直流バイアスを与えることができ
る映像信号増幅回路を提供するものである。
であり、安定な直流バイアスを与えることができ
る映像信号増幅回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために直流再生
手段として定電流回路を設け、出力増巾器は、映
像信号を忠実に増巾するため最も理想的なバイア
ス条件にて動作する様構成されたものであり広帯
域映像増巾器として高性能の効果を得るものであ
る。
手段として定電流回路を設け、出力増巾器は、映
像信号を忠実に増巾するため最も理想的なバイア
ス条件にて動作する様構成されたものであり広帯
域映像増巾器として高性能の効果を得るものであ
る。
実施例の説明
以下に本発明の実施例の構成について、図面と
ともに説明する。
ともに説明する。
第5図において、1は入力端子、R3,R4はト
ランジスタQ3のベース電位を設定する抵抗、1
2はトランジスタQ4、抵抗R7,R9で構成される
定電流回路であり、この定電流回路12はトラン
ジスタQ3のエミツタに接続されている。更にト
ランジスタQ3のエミツタとアース間には、交流
ゲインを決定する抵抗R8とコンデンサC2とが直
列に接続されている。トランジスタQ3のコレク
タは負荷抵抗RLがつながれ、出力信号はブラウ
ン管11のカソードに導かれる。さらに、トラン
ジスタQ3のコレクタからは抵抗R5,R6がアース
間に接続され抵抗R5及びR6の接続点より得られ
る分割された出力信号をバツクポーチ期間にてサ
ンプリングすべくサンプリングゲート4に入る。
コンデンサ9はホールド用のコンデンサで誤差増
巾器6の一方の電位を与える。上記誤差増巾器6
の他方入力端は、ポテンシヨメータ8による電位
が与えられる。誤差増巾器6の出力は抵抗R10を
通してトランジスタQ4のベースに接続されてい
る。
ランジスタQ3のベース電位を設定する抵抗、1
2はトランジスタQ4、抵抗R7,R9で構成される
定電流回路であり、この定電流回路12はトラン
ジスタQ3のエミツタに接続されている。更にト
ランジスタQ3のエミツタとアース間には、交流
ゲインを決定する抵抗R8とコンデンサC2とが直
列に接続されている。トランジスタQ3のコレク
タは負荷抵抗RLがつながれ、出力信号はブラウ
ン管11のカソードに導かれる。さらに、トラン
ジスタQ3のコレクタからは抵抗R5,R6がアース
間に接続され抵抗R5及びR6の接続点より得られ
る分割された出力信号をバツクポーチ期間にてサ
ンプリングすべくサンプリングゲート4に入る。
コンデンサ9はホールド用のコンデンサで誤差増
巾器6の一方の電位を与える。上記誤差増巾器6
の他方入力端は、ポテンシヨメータ8による電位
が与えられる。誤差増巾器6の出力は抵抗R10を
通してトランジスタQ4のベースに接続されてい
る。
次に、上記実施例についてその動作を説明す
る。入力端1より入力された映像信号Vi(第6図
A)は、コンデンサC1によつて交流結合状態で
トランジスタQ3のベースに入力される。第6図
Aにおける平均レベルは、R4/R3+R4×(+V)で ある。この入力信号が、出力信号V0として充分
なレベルに増巾するのがトランジスタQ3の役割
となる。第6図Cは出力信号を示している。この
増巾器は、映像信号のもつ周波数帯域をカバーす
るに充分な帯域を有する広帯域増巾器である。
又、コンデンサC2は映像信号の低域特性を決定
するものであり必要とする低域カツトオフ周波
数:LOとした場合、 R8≧1/2πLO・C2 を満足すべき値に設定しなければならない。この
時、増巾器ゲインは、RL/REにて決定される。
定電流回路12は、負荷容量を必要な周波数帯域
まで充分駆動できる様な電流を供給するととも
に、所望の黒レベルを与えるべく直流バイアスを
決定づける様に動作する。この電流は、トランジ
スタQ4のベース電位とそのエミツタ抵抗R9で定
まる。
る。入力端1より入力された映像信号Vi(第6図
A)は、コンデンサC1によつて交流結合状態で
トランジスタQ3のベースに入力される。第6図
Aにおける平均レベルは、R4/R3+R4×(+V)で ある。この入力信号が、出力信号V0として充分
なレベルに増巾するのがトランジスタQ3の役割
となる。第6図Cは出力信号を示している。この
増巾器は、映像信号のもつ周波数帯域をカバーす
るに充分な帯域を有する広帯域増巾器である。
又、コンデンサC2は映像信号の低域特性を決定
するものであり必要とする低域カツトオフ周波
数:LOとした場合、 R8≧1/2πLO・C2 を満足すべき値に設定しなければならない。この
時、増巾器ゲインは、RL/REにて決定される。
定電流回路12は、負荷容量を必要な周波数帯域
まで充分駆動できる様な電流を供給するととも
に、所望の黒レベルを与えるべく直流バイアスを
決定づける様に動作する。この電流は、トランジ
スタQ4のベース電位とそのエミツタ抵抗R9で定
まる。
所望の黒レベルを与える直流レベルは、ポテン
シヨメータ8によつて決定されるが、誤差増巾器
6の働きについて説明する。バツクポーチ期間の
レベルを安定化するため、出力信号V0をピツク
アツプする抵抗R5,R6によつて出力信号はR6/
(R5+R6)に減じられ、端子3に印加されるクラ
ンプパルス(第6図D)によつてサンプリングゲ
ート4が閉じられてホールドコンデンサ9をある
レベルにチヤージする。このチヤージされた電位
レベルは、ポテンシヨメータ8からの基準レベル
と比較され、両者が等しくなる様誤差増巾器6は
定電流回路12を制御するものである。
シヨメータ8によつて決定されるが、誤差増巾器
6の働きについて説明する。バツクポーチ期間の
レベルを安定化するため、出力信号V0をピツク
アツプする抵抗R5,R6によつて出力信号はR6/
(R5+R6)に減じられ、端子3に印加されるクラ
ンプパルス(第6図D)によつてサンプリングゲ
ート4が閉じられてホールドコンデンサ9をある
レベルにチヤージする。このチヤージされた電位
レベルは、ポテンシヨメータ8からの基準レベル
と比較され、両者が等しくなる様誤差増巾器6は
定電流回路12を制御するものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、本発明によ
れば以下に示す効果が得られるものである。
れば以下に示す効果が得られるものである。
(a) 出力信号の黒レベルを安定化するための手段
として、出力信号と基準レベルの比較をするフ
イードバツク制御方式を用いているため温度ド
リフト等の直流変位に対して大幅な改善が出来
る。
として、出力信号と基準レベルの比較をするフ
イードバツク制御方式を用いているため温度ド
リフト等の直流変位に対して大幅な改善が出来
る。
(b) 映像出力増巾器の直流バイアスは定電流回路
に依存し、映像信号の増巾度を決定するエミツ
タ抵抗は交流的な考察のみの検討でよくなると
いう設計上のフレキシビリテイが増大する。
に依存し、映像信号の増巾度を決定するエミツ
タ抵抗は交流的な考察のみの検討でよくなると
いう設計上のフレキシビリテイが増大する。
等の利点を有する。
第1図は、従来の映像信号増幅回路の電気回路
図、第2図A,Bは、映像信号とクランプパルス
の波形図、第3図は、従来の他の映像信号増巾回
路のブロツク図、第4図は同電気回路図、第5図
は本発明の一実施例における映像信号増幅回路の
電気回路図、第6図A〜Dは同回路の各部の波形
図である。 1…入力端子、2…映像信号増幅器、3…端
子、4…サンプリングゲート、5…出力端子、6
…誤差増幅器、8…ポテンシヨメータ、9…コン
デンサ、11…ブラウン管、12…定電流回路、
Q3,Q4…トランジスタ。
図、第2図A,Bは、映像信号とクランプパルス
の波形図、第3図は、従来の他の映像信号増巾回
路のブロツク図、第4図は同電気回路図、第5図
は本発明の一実施例における映像信号増幅回路の
電気回路図、第6図A〜Dは同回路の各部の波形
図である。 1…入力端子、2…映像信号増幅器、3…端
子、4…サンプリングゲート、5…出力端子、6
…誤差増幅器、8…ポテンシヨメータ、9…コン
デンサ、11…ブラウン管、12…定電流回路、
Q3,Q4…トランジスタ。
Claims (1)
- 1 エミツタ接地増幅器を構成するトランジスタ
のエミツタに接続された定電流回路と、上記エミ
ツタ接地増幅器の出力信号のバツクポーチレベル
をクランプパルスによつてサンプルホールドする
サンプルホールド手段と、このサンプルホールド
手段によつてホールドされたレベルと基準電位と
の差を出力する誤差増幅手段とを有し、上記誤差
増幅手段の出力によつて上記定電流回路を制御し
上記エミツタ接地増幅器の出力信号の黒レベルを
一定に保持することを特徴とする映像信号増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103706A JPS59228471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 映像信号増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103706A JPS59228471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 映像信号増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228471A JPS59228471A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0125475B2 true JPH0125475B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=14361181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103706A Granted JPS59228471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 映像信号増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228471A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105962B2 (ja) * | 1985-04-03 | 1994-12-21 | 株式会社日立製作所 | 増幅回路 |
| JPS62165482A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Yokogawa Electric Corp | 直流再生回路 |
| JPH0737409Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1995-08-23 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Crt受像機 |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP58103706A patent/JPS59228471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228471A (ja) | 1984-12-21 |
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