JPH026340Y2 - - Google Patents
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- JPH026340Y2 JPH026340Y2 JP16006281U JP16006281U JPH026340Y2 JP H026340 Y2 JPH026340 Y2 JP H026340Y2 JP 16006281 U JP16006281 U JP 16006281U JP 16006281 U JP16006281 U JP 16006281U JP H026340 Y2 JPH026340 Y2 JP H026340Y2
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスリツト巾を連続的に変えられるスリ
ツトに関し、特に極薄のスリツト刃を使うことに
よつて精度が高まるだけでなく、スリツト取付面
の面出しが不要で製作と取付が容易な連続可変ス
リツトに関するものである。
ツトに関し、特に極薄のスリツト刃を使うことに
よつて精度が高まるだけでなく、スリツト取付面
の面出しが不要で製作と取付が容易な連続可変ス
リツトに関するものである。
分光光度計等に使われる分光器では、一定巾の
光を入れ特定波長の光を取り出すために従来第1
図に示すようなスリツト装置が使われている。第
1図において、1は入射スリツト、2は出射スリ
ツトで、各スリツトはそれぞれ左側の刃台3,4
と右側の刃台3′,4′及びこれら刃台に各々固定
された左側のスリツト刃5,6と右側のスリツト
刃5′,6′から構成されている。左側の刃台3,
4は上側のアーム7へ、左側の刃台3′,4′は下
側のアーム7′へそれぞれ固定されており、駆動
部8を介して上下のアームが逆方向へ移動するこ
とによつて刃台3,4と3′,4′すなわちスリツ
ト刃5,6と5′,6′は矢印のごとく両開き動を
行う。尚図上、9はマスク、10は開閉ストツパ
ーである。
光を入れ特定波長の光を取り出すために従来第1
図に示すようなスリツト装置が使われている。第
1図において、1は入射スリツト、2は出射スリ
ツトで、各スリツトはそれぞれ左側の刃台3,4
と右側の刃台3′,4′及びこれら刃台に各々固定
された左側のスリツト刃5,6と右側のスリツト
刃5′,6′から構成されている。左側の刃台3,
4は上側のアーム7へ、左側の刃台3′,4′は下
側のアーム7′へそれぞれ固定されており、駆動
部8を介して上下のアームが逆方向へ移動するこ
とによつて刃台3,4と3′,4′すなわちスリツ
ト刃5,6と5′,6′は矢印のごとく両開き動を
行う。尚図上、9はマスク、10は開閉ストツパ
ーである。
このような従来の可変スリツト装置において使
われているスリツト刃5,6及び5′,6′は2〜
3m/mの厚みを持つステンレス板から成り、そ
の加工と取付けは次のような複雑な工程から構成
されている。一例として直刃の場合を次に示す。
われているスリツト刃5,6及び5′,6′は2〜
3m/mの厚みを持つステンレス板から成り、そ
の加工と取付けは次のような複雑な工程から構成
されている。一例として直刃の場合を次に示す。
(スリツト刃の加工工程)
板材より外形及び取付け孔をプレス加工
刃先エツジ部分をフライス加工
ナライ盤で両面平面加工(荒仕上)
刃先エツジ部分の研削加工
ナライ盤で両面平面加工(細仕上)
刃先面平行加工
(スリツト刃の取付工程)
左右の面出しされた刃台へスリツト刃をセツ
テイング セツテイングしスリツト刃が左右合わない時
は、再度刃台の加工、スリツト刃の平面加工又
は平行加工を行つてからセツテイング、左右合
うまでさらにこれを繰り返す。
テイング セツテイングしスリツト刃が左右合わない時
は、再度刃台の加工、スリツト刃の平面加工又
は平行加工を行つてからセツテイング、左右合
うまでさらにこれを繰り返す。
こうした従来法においては、スリツト刃の加工
(刃の平面加工と刃先の平行加工を含む)が大変
難しく、又加工工程数が多く高精度を出しにくい
という問題点がある他、スリツト刃セツテイング
時の左右の面出しも非常に難しいという問題があ
る。つまり、従来左右の面出しは治具を用いて行
なわれているが、なかなか合わないため何回も加
工とセツテイングを繰り返さなければならないの
が現状であり、場合によつてはスリツト刃と刃台
の間にスペーサを入れて左右を合わせる方法も取
られている。又、スリツト刃の加工とセツテイン
グに長い時間を要するため、必然的にトータルコ
ストが上昇する。
(刃の平面加工と刃先の平行加工を含む)が大変
難しく、又加工工程数が多く高精度を出しにくい
という問題点がある他、スリツト刃セツテイング
時の左右の面出しも非常に難しいという問題があ
る。つまり、従来左右の面出しは治具を用いて行
なわれているが、なかなか合わないため何回も加
工とセツテイングを繰り返さなければならないの
が現状であり、場合によつてはスリツト刃と刃台
の間にスペーサを入れて左右を合わせる方法も取
られている。又、スリツト刃の加工とセツテイン
グに長い時間を要するため、必然的にトータルコ
ストが上昇する。
曲刃スリツトの場合には加工がさらに難しいた
め、問題は一層大きくなる。
め、問題は一層大きくなる。
従つて本考案は、厚みのあるスリツト刃の代り
に極薄のスリツト刃を使うことによつて加工精度
を向上できるだけでなく、加工そのものと取付け
も従来に比べ著しく容易な可変スリツトを提供す
ることを目的としている。
に極薄のスリツト刃を使うことによつて加工精度
を向上できるだけでなく、加工そのものと取付け
も従来に比べ著しく容易な可変スリツトを提供す
ることを目的としている。
すなわち本考案による連続可変スリツトは、互
いに近づく方向と遠去かる方向に移動可能な左右
一対の刃台と、この刃台の同一側に取り付けられ
た一対の極薄スリツト刃と、研削基準面と透過孔
を備えたマスクとから成り、この極薄スリツト刃
の先端部がそれぞれ両刃台間の空間部へ突き出て
光透過用の間隙を形成し、マスクは刃台に対し極
薄スリツト刃と同じ側であつて極薄スリツト刃の
両先端部と接しそれを幾分たわませる位置に設け
られ、刃台の移動につれ極薄スリツト刃が幾分た
わんだ状態でマスクの研削基準面上を摺りながら
両開き移動することを特徴とするものである。
いに近づく方向と遠去かる方向に移動可能な左右
一対の刃台と、この刃台の同一側に取り付けられ
た一対の極薄スリツト刃と、研削基準面と透過孔
を備えたマスクとから成り、この極薄スリツト刃
の先端部がそれぞれ両刃台間の空間部へ突き出て
光透過用の間隙を形成し、マスクは刃台に対し極
薄スリツト刃と同じ側であつて極薄スリツト刃の
両先端部と接しそれを幾分たわませる位置に設け
られ、刃台の移動につれ極薄スリツト刃が幾分た
わんだ状態でマスクの研削基準面上を摺りながら
両開き移動することを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図面に沿つてさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
第2図は本考案によるスリツトを備えたスリツ
ト装置全体を示す第1図と同様の図で、同一物に
は第1図と同じ参照番号を付した。入射スリツト
1と出射スリツト2は、同じくそれぞれ左側の刃
台11,12と右側の刃台11′,12′及びこれ
に各々固定された左側の極薄スリツト刃13,1
4と右側の極薄スリツト刃13′,14′とから成
る。これら刃台11,12と11′,12′はそれ
ぞれ上側のアーム7と下側のアーム7′に取り付
けられており、上下のアームは駆動部8を介して
逆方向に移動されるため、各対の刃台11,1
1′及び12,12′は互いに近ずく方向と遠去か
る方向に移動し、極薄スリツト刃13,13′と
14,14′は従来と同様両開き動を行う。
ト装置全体を示す第1図と同様の図で、同一物に
は第1図と同じ参照番号を付した。入射スリツト
1と出射スリツト2は、同じくそれぞれ左側の刃
台11,12と右側の刃台11′,12′及びこれ
に各々固定された左側の極薄スリツト刃13,1
4と右側の極薄スリツト刃13′,14′とから成
る。これら刃台11,12と11′,12′はそれ
ぞれ上側のアーム7と下側のアーム7′に取り付
けられており、上下のアームは駆動部8を介して
逆方向に移動されるため、各対の刃台11,1
1′及び12,12′は互いに近ずく方向と遠去か
る方向に移動し、極薄スリツト刃13,13′と
14,14′は従来と同様両開き動を行う。
入射スリツト1と出射スリツト2は同一なた
め、入射スリツト1部分を拡大して示した第3図
に沿い、本考案によるスリツトの構成を詳しく説
明する。第3図において左右一対の刃台11,1
1′の同一側(図面では下側)に同じく左右一対
の極薄スリツト刃13,13′が取り付けられる。
極薄スリツト刃13,13′としては、例えば板
厚50μmのステンレス板をエツチング加工したも
のを用いる。極薄スリツト刃13,13′は、各
先端部が両刃台11,11′間の空間部へ突き出
て光透過用の間隙を形成すると共に、後述するご
とく幾分たわんだ状態で移動可能となるように各
先端が刃台11,11′から離れる方向へ突き出
る状態で刃台11,11′へ固定される。このた
め刃台11,11′は図示のごとく取付部の外側
両肩部が落され、従来の刃台3,3′とは幾分異
つた形状に加工されている。刃台11,11′に
対し極薄スリツト刃13,13′と同じ側に、マ
スク16が配置される。マスク16は透過孔1
6′を有し、矢印17の方向に入射する光線のう
ち上下方向の光をスリツト刃の後方でカツトする
と共に、そのスリツト刃側が研削加工等によつて
仕上げられ、両精度が高く滑りの良い研削基準面
16″に形成されている。マスク16の位置は刃
台11,11′と近接しており、図示のごとく極
薄スリツト刃13,13′の先端部と接しこれを
幾分たわませるように位置する。従つて刃台1
1,11′が両開き動を行うと、極薄スリツト刃
13,13′は幾分たわんだ状態でその各先端部
がマスク16の研削基準面16″に圧接しその面
で案内されながら両開き動を行い所望のスリツト
開閉が得られる。
め、入射スリツト1部分を拡大して示した第3図
に沿い、本考案によるスリツトの構成を詳しく説
明する。第3図において左右一対の刃台11,1
1′の同一側(図面では下側)に同じく左右一対
の極薄スリツト刃13,13′が取り付けられる。
極薄スリツト刃13,13′としては、例えば板
厚50μmのステンレス板をエツチング加工したも
のを用いる。極薄スリツト刃13,13′は、各
先端部が両刃台11,11′間の空間部へ突き出
て光透過用の間隙を形成すると共に、後述するご
とく幾分たわんだ状態で移動可能となるように各
先端が刃台11,11′から離れる方向へ突き出
る状態で刃台11,11′へ固定される。このた
め刃台11,11′は図示のごとく取付部の外側
両肩部が落され、従来の刃台3,3′とは幾分異
つた形状に加工されている。刃台11,11′に
対し極薄スリツト刃13,13′と同じ側に、マ
スク16が配置される。マスク16は透過孔1
6′を有し、矢印17の方向に入射する光線のう
ち上下方向の光をスリツト刃の後方でカツトする
と共に、そのスリツト刃側が研削加工等によつて
仕上げられ、両精度が高く滑りの良い研削基準面
16″に形成されている。マスク16の位置は刃
台11,11′と近接しており、図示のごとく極
薄スリツト刃13,13′の先端部と接しこれを
幾分たわませるように位置する。従つて刃台1
1,11′が両開き動を行うと、極薄スリツト刃
13,13′は幾分たわんだ状態でその各先端部
がマスク16の研削基準面16″に圧接しその面
で案内されながら両開き動を行い所望のスリツト
開閉が得られる。
このように構成されたスリツトにおいて、スリ
ツト刃13,13′は極薄のステンレス板をエツ
チング加工することによつて製作されるから、従
来のように複雑な加工工程を必要とせず、又エツ
チング加工で刃先を仕上げているから、刃先の直
線性は3μm以内の高精度が得られた。
ツト刃13,13′は極薄のステンレス板をエツ
チング加工することによつて製作されるから、従
来のように複雑な加工工程を必要とせず、又エツ
チング加工で刃先を仕上げているから、刃先の直
線性は3μm以内の高精度が得られた。
次に本考案によるスリツトの取付けについて説
明する。まず極薄スリツト刃13,13′の前後
方向(図面では上下方向)における面出しについ
て見ると、左右の極薄スリツト刃13,13′は
どちらも幾分たわんだ状態でマスク16に接して
おり、その各先端部が研削基準面16″に圧接し
ながら移動するから、両スリツト刃13,13′
は前後方向において両開き動の間常に一致してい
る。次に垂直方向(図面に垂直な方向)に沿つた
面出しは、第4図のように段付の治具18を使つ
て行う。第4図において、段付治具18はマスク
16に代つて置かれ、その段部が両刃台11,1
1′間の中央に位置し、凹んだ側の面18′がマス
ク16の研削基準面16″と一致するようにセツ
トされる。左右いずれかの極薄スリツト刃、例え
ば左側の極薄スリツト刃13を段付治具18に当
てながら固定し、片側の垂直方向における位置出
しを行う。次に段付治具18を取り外してマスク
16をセツトし、その研削基準面16″上で位置
出しされた左側の極薄スリツト刃13に合わせて
右側の極薄スリツト刃13′を固定し、これによ
つて残り片側の垂直方向の位置出しが成される。
明する。まず極薄スリツト刃13,13′の前後
方向(図面では上下方向)における面出しについ
て見ると、左右の極薄スリツト刃13,13′は
どちらも幾分たわんだ状態でマスク16に接して
おり、その各先端部が研削基準面16″に圧接し
ながら移動するから、両スリツト刃13,13′
は前後方向において両開き動の間常に一致してい
る。次に垂直方向(図面に垂直な方向)に沿つた
面出しは、第4図のように段付の治具18を使つ
て行う。第4図において、段付治具18はマスク
16に代つて置かれ、その段部が両刃台11,1
1′間の中央に位置し、凹んだ側の面18′がマス
ク16の研削基準面16″と一致するようにセツ
トされる。左右いずれかの極薄スリツト刃、例え
ば左側の極薄スリツト刃13を段付治具18に当
てながら固定し、片側の垂直方向における位置出
しを行う。次に段付治具18を取り外してマスク
16をセツトし、その研削基準面16″上で位置
出しされた左側の極薄スリツト刃13に合わせて
右側の極薄スリツト刃13′を固定し、これによ
つて残り片側の垂直方向の位置出しが成される。
以上述べたように本考案によれば、厚みのある
従来のスリツト刃に代つて極薄のスリツト刃を用
いているから、極薄ステンレス板をエツチング加
工することでスリツト刃を製作でき、従つて精度
が容易と成る。特にエツチングで処理を行うた
め、直刃だけでなく曲刃も簡単に加工でき、従来
非常に難しかつた曲刃の製作も容易に行える。又
極薄スリツト刃は刃台と密着した状態ではなく、
先端部が離れた状態で取り付けられるため、従来
必要だつた刃台の面出しを行う必要がなくなる。
さらに、極薄スリツト刃はその各先端部が研削基
準面を持つマスクに圧接されるから、前後方向の
位置は確実に一致し、垂直方向の面出しも段付治
具を用いて簡単に行え、従来時間を要していたス
リツト刃の面出しを短時間で確実に行うことがで
きる。又さらにこれらの結果トータルコストが下
がり、その実用的効果は大きい。
従来のスリツト刃に代つて極薄のスリツト刃を用
いているから、極薄ステンレス板をエツチング加
工することでスリツト刃を製作でき、従つて精度
が容易と成る。特にエツチングで処理を行うた
め、直刃だけでなく曲刃も簡単に加工でき、従来
非常に難しかつた曲刃の製作も容易に行える。又
極薄スリツト刃は刃台と密着した状態ではなく、
先端部が離れた状態で取り付けられるため、従来
必要だつた刃台の面出しを行う必要がなくなる。
さらに、極薄スリツト刃はその各先端部が研削基
準面を持つマスクに圧接されるから、前後方向の
位置は確実に一致し、垂直方向の面出しも段付治
具を用いて簡単に行え、従来時間を要していたス
リツト刃の面出しを短時間で確実に行うことがで
きる。又さらにこれらの結果トータルコストが下
がり、その実用的効果は大きい。
第1図は従来のスリツト装置を示す平面図、第
2図は本考案による連続可変スリツトを備えたス
リツト装置を示す平面図、第3図は本考案による
スリツト部分を示した拡大平面図、第4図は本ス
リツトにおける垂直方向の面出し方法を説明する
ための図である。 1……入射スリツト、2……出射スリツト、1
1,11′,12,12′……刃台、13,13′,
14,14′……極薄スリツト刃、16……マス
ク、16′……透過孔、16″……研削基準面。
2図は本考案による連続可変スリツトを備えたス
リツト装置を示す平面図、第3図は本考案による
スリツト部分を示した拡大平面図、第4図は本ス
リツトにおける垂直方向の面出し方法を説明する
ための図である。 1……入射スリツト、2……出射スリツト、1
1,11′,12,12′……刃台、13,13′,
14,14′……極薄スリツト刃、16……マス
ク、16′……透過孔、16″……研削基準面。
Claims (1)
- 互いに近づく方向と遠去かる方向に移動可能な
左右一対の刃台と、該刃台の同一側に取り付けら
れた一対の極薄スリツト刃と、研削基準面と透過
孔を備えたマスクとから成り、該極薄スリツト刃
の先端部がそれぞれ両刃台間の空間部へ突き出て
光透過用の間隙を形成し、該マスクは刃台に対し
極薄スリツト刃と同じ側であつて極薄スリツト刃
の両端部と接しそれを幾分たわませる位置に設け
られ、刃台の移動につれて極薄スリツト刃が幾分
たわんだ状態でマスクの研削基準面上を摺りなが
ら両開き移動することを特徴とした連続可変スリ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16006281U JPS5865535U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 連続可変スリツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16006281U JPS5865535U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 連続可変スリツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865535U JPS5865535U (ja) | 1983-05-04 |
| JPH026340Y2 true JPH026340Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=29952492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16006281U Granted JPS5865535U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 連続可変スリツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865535U (ja) |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP16006281U patent/JPS5865535U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865535U (ja) | 1983-05-04 |
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