JPH0264101A - 逆浸透によるポリデキストロースの精製 - Google Patents
逆浸透によるポリデキストロースの精製Info
- Publication number
- JPH0264101A JPH0264101A JP1117651A JP11765189A JPH0264101A JP H0264101 A JPH0264101 A JP H0264101A JP 1117651 A JP1117651 A JP 1117651A JP 11765189 A JP11765189 A JP 11765189A JP H0264101 A JPH0264101 A JP H0264101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polydextrose
- reverse osmosis
- purified
- solution
- osmosis system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/0003—General processes for their isolation or fractionation, e.g. purification or extraction from biomass
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ly)受は入れられる精製されたポリデキストロースを
供給するために、ポリデキストロースを精製して悪い風
味の(off−ffavor)成分例えばアンヒドログ
ルコース及びフルアルデヒド誘導体の大部分を除くため
の方法に関する。さらに詳細には、本発明は、逆浸透に
よってポリデキストロースを精製するための方法を提供
する。本発明の方法に従って製造される精製されたポリ
デキストロースは約0.2%(W/W)以下の1.6−
アンヒドログルコースしか含まずモして5−ヒドロキシ
メチルフルフラール含量は検出できる水準以下即ち約0
.01%(W/W)以下に減らされる。
させない増量剤である。それはグルコースの酸触媒縮合
によって製造されたランダム架橋されたグルカンポリマ
ーである。レンハード(Rennhard)への米国特
許第3.766.165号及び第3.876.794号
には、不揮発性の食用の有機ポリカルボン酸を触媒、橋
かけ剤または重合活性化剤として用いる無水溶融重合に
よる重合したグルコース及びマルトース生成物の製造に
ついて詳しく述べられている。
体1カロリー/グラム)代用品である。それは砂糖の代
用品となりそして砂糖の望ましい技術的な性質の多くを
有するが甘味がない。この甘味のない増量剤としての能
力は、通常の砂糖を基にした組成物が甘すぎると判明し
t;場合には有利である。さらにまた、この甘味のない
増量剤としての能力は、砂糖に伴なうカロリーなしで従
来の砂糖含有食品の望ましい感触(texturθ)を
有する低カロリー食品を提メするために高強度の甘味剤
と組み合わせて使用すると殊に有利である。
溶性の粉末であるポリデキストロースA1ポリデキスト
ロースAを中和した薄い色の70%溶液であるポリデキ
ストロースN1そしてポリデキストロースAを中和した
粉末であるポリデキストロースにとして商業的に入手で
きる。重合による方法では多糖類及び糖類残留物の混合
物を生成するので、これらの生成物で純粋なポリデキス
トロース生成物は全くない。これらのポリデキストロー
ス生成物のすべてには、これらの生成物のカロリー値に
寄与する種々の低分子量化合物、例えばグルコース、ソ
ルビトール、クエン酸及びオリゴマーが含まれる。さら
に、ポリデキストロース生成物のすべてにはまた、他の
低分子量化合物例えばこれらの生成物に苦味及びかび臭
い悪い風味を与える1、6−アンヒドログルコース(レ
ボグルコサン)及ヒ5−ヒドロキシメチルフルフラール
が含まれる。
にほんの少量(1,6−アンヒドログルコース、約4%
、苦味)(5−ヒドロキシメチルフルフラール、約0.
1%、かび臭い悪い風味)だけあるに過ぎないが、これ
らの量は、ポリデキス・トロースが中ないし高水準で存
在する時には、たいていの食物製品中のポリデキストロ
ースの有用性に否定的な効果を与えるのに充分な理由と
なる。
33号には、漂白剤によって脱色することによってポリ
デキストロースを処理し、そしてその後で脱色された材
料を精製する最初の方法が開示されている。タイプAの
ポリデキストロースの色、グルコース含量およびアンヒ
ドログルコース含量を減らすために別の方法がドレスの
′233号の開示中に開示されそして特許請求、されて
おり、それは以下の工程: (a)ポリデキストロース
タイブAの6%〜70%(W/W)水溶液を25°〜9
0℃の温度そしてpH約2.5〜約9.0で食品用とし
て認められた漂白剤と接触させ:(b)工程(a)の生
成物のpHがもし約7ならば、約6に調節し:(c)メ
タノール、エタノール及び酢酸エチルから成る群から選
ばれた一以上の溶媒を、該溶媒が混合物の5%〜80%
(W/W)となるように添加し;そして(d)最終生成
物を濾過し、そして、もし所望ならば、乾燥すること;
からなる。トレスの′233号特許は不必要な脱色を、
精製に結び付けている。さらにまた、脱色により望まし
くない工程上の要件及びそれ自体に付随する問題が生じ
得る。例えば、ドレスの233号の方法により精製され
たポリデキストロースを、例えばM理におけるような高
加熱にかけると、物質が再び着色される。加えて、漂白
工程では、除去が困難な残留物が残る。さらにまたドレ
スの方法では、余分な工程が必要であり、付加的な時間
、手間、及びエネルギーを必要とする。
物”という名称で、本出願の譲受人であるワーナーーラ
ンバート(Warnar−Lambert)社に譲渡さ
れf:、1987年4月29日に出願された、米国出願
第043,793号には、約lO%〜約90%濃度のポ
リデキストロースの水溶液を極性有機溶媒例えばエタノ
ールまたはアセトンと十分に接触させることにより精製
未漂白のポリデキストロース生成物を得るための方法が
開示されている。ポリデキストロースと溶媒の比率は溶
媒に対して約5ないし約45重量%のポリデキストロー
スと約35ないし約85重量%である。次にこの混合物
を平衡にせしめて実質的に不純物を含む画分と実質的に
ポリデキストロースを含む画分とを形成せしめる。次に
これらの部分、をポリデキストロースを含む画分の使用
のために分離する。
通って溶液(通常は砂糖または塩及び水)中に通過して
この溶液を希釈しそしてこれらの二つの液体の間の浸透
の平衡を達成する方法のことを指す。対照的に、逆浸透
は、膜システムへ外部からの圧力を付与することにより
、水分子が塩や砂糖の溶液の区画から膜システムの純水
の区画中へ通過するように逆の流束を生ぜしめる圧力で
推進される膜プロセスである。
水性溶質がそれらを通過するのを可能にする。それは相
変化させないで溶解した材料の成分を除く方法である。
技術に対して実質的なエネルギーの節約をもたらすとい
う点で有利である。それは、保留されるべき望ましい成
分が熱に不安定な及び/または揮発性である場合には殊
に有利である。
子量遮断(cut−off)(MWCO)、及び拒絶特
性、即ち、特定の分子を保留しながら溶質及びその他の
一般に比較的小さなまたは反対に帯電した分子を通過せ
しめるそれらの総合的能力により特徴づけられる。逆浸
透膜を選択する際の考え方は、透過性、MWCOl及び
拒絶特性を特別の用途のために最適化することにある。
去などの水精製のために使用されてきた。それは現在低
分子量の医薬製剤、例えば抗生物質、ペプチド及びアミ
ノ酸の濃縮及び精製に適用されている。
.455号には、逆浸透の使用によってイタコン酸の水
溶液から無機塩、着色物質及び有機不純物を精製するた
めの方法が開示されている。溶液に圧力がかけられ、そ
してイタコン酸及び水の通過は出来るが不純物は通過さ
せない半透膜が利用されている。スタナ(Stana)
らへの米国特許第4.206.049号には、逆浸透膜
システム、鉄の沈殿及び除去のための手段、次いで有機
不純物の蒸発及び燃焼によるリン酸溶液からのウラニウ
ムの濃118よび回収のための方法が開示されている。
829号には、陽イオン交換樹脂、逆浸透膜システム、
及びアンモニアが除去されるように液体を濃縮するため
の手段によって水性アンモニアからリジンを分離するこ
とからなるリジンの精製のための方法が開示されている
。
分の量の1.6−アンヒドログルコース、5−ヒドロキ
シメチルフルフラール及びその他の低分子量の製造不純
物を除去することにより、ポリデキストロースの感覚的
受容性が改良され得ることがここに見い出された。逆浸
透技術は、有機溶媒の使用しなくても短い処理時間で大
部分の量の不純物の除去を可能にする。
である、逆浸透法によって精製されたポリデキストロー
スは製造不純物例えば1.6−アンヒドログルコース及
び5−ヒドロキシメチルフルフラールの量が大幅に減少
されているので経口製品例えば食品中に利用する場合は
るかに高い濃度で、例えば約99%でも、少しも苦味ま
たはかび臭い風味がなくそして不快な味質を隠すための
マスク剤を使用する必要がない。従って、この新しく改
良されたポリデキストロースは、低カロリーで甘味のな
い増量剤として、食品及び殊にキャンデイ−を含む口か
ら摂取される多くの製品中で多大の利用性を有するであ
ろう。
、ソルビトール、クエン酸、オリゴマー、1.6−アン
ヒドログルコース、5−ヒドロキシメチルフルフラール
及び他の低分子量成分ヲ除くためのポリデキストロース
を精製する方法である。さらに詳細には、ポリデキスト
ロースを精製するためのこの独特な方法は、改変された
逆浸透の技術を用いてポリデキストロースを処理するこ
とを含む。要約すれば、ポリデキストロースの水溶液を
高い圧力で多孔性の膜の上で接線方向に加圧することに
よってそれを濾過する。好ましい実施態様においては、
約50ないし約500ps iの圧力で螺旋状に巻かれ
た1000100Oの酢酸セルロース膜(PCAC−ミ
リポア(Mi−11ipore))により逆浸透を行う
と短い処理時間の後で、その中の1,6−アンヒドログ
ルコースの含量を約0.2%(W/W)以下に減らしモ
して5−ヒドロキシメチルフルフラールの含量を検出で
きる水準以下に即ち約0.01%(W/W)以下に減ら
したポリデキストロースを高い収率で得る。
加圧しながら修正して利用してよい。本出願人による発
明の方法では、苦味またはかび臭い悪い風味が少しもな
い精製されたポリデキストロースを生成されるので、こ
れまで口からの摂取が不可能であった製品においてそし
てこれまで量的に不可能であった製品にこの精製された
ポリデキストロースを使用可能となった。
あり、苦味またはかび臭い悪い風味がなく、非常に美味
であり、そしてそれ故、食品及び殊に菓子類を含む口か
ら摂取するための製品のための低カロリー増量剤として
非常に有用な形にするための方法である。この方法は、
(a)存在すると苦味及びかび臭い悪い風味の原r8き
なる1、6−アンヒドログルコース及び5−ヒドロキシ
メチルフルフラール不純物をより完全に除去し;(b)
存在すると組成物のカロリー含量に寄与する低分子量成
分例えばグルコース、ソルビトール、クエン酸及びオリ
ゴマーをより完全に除去し;(c)約1%〜約90%以
上の高いポリデキストロースを回収し;(d)短い処理
時間で;(e)低コストで処理し;(f)有機溶媒を必
要とせず:そして(g)ポリデキストロースを濃縮する
:ことからなる多くの利点を提供する。
水溶液を、1.6−アンヒドログルコース及び5−ヒド
ロキシメチルフルフラール含量がポリデキストロース生
成物の味に悪い影響を与えない量に減らすのに充分な時
間の間、圧力下で逆浸透システムを通して処理すること
からなる。
供給タンク1とその中に仕込まれたポリデキストロース
水溶液を撹拌するための撹拌手段2、ポリデキストロー
ス水溶液に圧力を付与しそして逆浸透膜4に沿って給送
するポンプ3、浸透液(permeate) 6を除く
ための手段5、そして保留液(retentata)
9の連続的な流れ7及び/またはバッチ8を循環させる
ための、背圧パルプ10を含む手段を含有する。
送するポンプ3は、ダイアフラムポンプを含む、仕込み
(charge)圧力を供給することができるなら通常
のどのポンプでもよい。ポリデキストロース水溶液が逆
浸透膜を通過する間にそれにかけられる圧力は、100
0 MWCO(PCAC−ミリボア)酢酸セルロース膜
に関しては約5%〜約500ps iの範囲でよい。好
ましくは、圧力は、1000 MWCO(PCAC−ミ
リポア)酢酸セルロース膜に関しては、約15%〜約4
00psiの範囲内にあるべきである。もっとも好まし
くは、圧力は、1000 MWCO(PCAC−ミリボ
ア)酢酸セルロース膜に関しては、約20%〜約300
ps iの範囲内にあるべきである。もちろん構成成分
を変えた他のMWCO膜、例えば400 MWCO(N
F−ミリポア)、またはより小さいものも、圧力を約1
000psiまで増加してかけながら利用することもで
きる。
い。膜は、平坦、管状、螺旋状、中空繊維などでよい。
ポリアミド、フルオロカーボン、ポリスルホンなどから
作られてよい。好ましい膜は、その表面中にo、ooo
s〜0.002ミクロンの範囲にわたるサブミクロンの
細孔を有する酢酸セルロースフィルムである。
70%ないし約100%の保留特性(retentio
ncharacteristic)を有してよい。膜の
公称の平均分子量限度は、約200ないし約3000で
よい。
必要な圧力に耐えることができなければならない。
法であれば重力で駆動されあるいはその他の手段の通常
の装置でよい。
段は、ポンプ、バルブ、タンク、配管などの任意の通常
の組み合わせよりなり、液体をさらに循環するために膜
の領域から供給タンクに戻して運ぶように設計されてい
る。
I;はタイプにのいずれでもよい。約1%〜約80%(
W/W) 、好ましくは約10%〜約70%(W/W)
のポリデキストロース濃度を有する水溶液が調製される
。次にこの溶液を逆浸透システムの供給タンク中に仕込
む。圧力がかけられそして材料が逆浸透膜を通過する。
ビトール、クエン酸、オリゴマー、l、6−アンヒドロ
グルコース、5−ヒドロキシメチルフルフラールなどか
ら成る。保留液は、部分的に精製されたポリデキストロ
ースから成る。保留液を供給タンク中に再循環しそして
付加的にダイアフィルトレージョン洗浄液(diafi
ltrationvash)全添加してよい。ポリデキ
ストロース供給溶液を事実上すべての不純物を除くのに
充分な時間の間、圧力下で膜を通過させる。最終のポリ
デキストロース保留液生成物は、約0.2%(W/W)
以下の1.6−アンヒドログルコース及び約0.01%
(W/16)以下の5−ヒドロキシメチルフルフラール
しか含まない。これを任意の通常の濃縮方法によって濃
縮してよい。
り、本発明の有効な範囲をなんら限定することを意味し
ない。特記しない限り、すべてのパーセントは全組成物
の重量による。
従って製造した。初期の条件、運転条件及び最終の条件
を第1表中に述べる。
ースAを溶解することによってポリデキストロース水溶
液を調製した。この水溶液を供給タンク中に仕込んだ。
定した。ダイア7ラムポンプを始動しそしてバックフロ
ーバルブを徐々に閉じて逆浸透システム内の圧力が約2
50ps iに登るようにした。ポリデキストロース水
溶液がシステムを通って循環を始めそして浸透液の除去
が始まった。システム内の圧力を250ps iに維持
するためにバックフローパルフヲ時折調節する必要があ
った。部分的に精製されたポリデキストロースが供給タ
ンク中で大体100(h*ffの供給水溶液容量となる
までシステムを運転した(0倍ダイアフィルトレージョ
ン洗浄液)。第一のダイアフィルトレージョン洗浄液(
脱イオン水) 4000mffを、供給タンク内の部分
的に精製されたポリデキストロース水溶液に添加した。
体、1000m!の容量となるまで逆浸透システムを再
び運転して第一の(1,33倍)ダイアフィルトレージ
ョン洗浄を完結させた。
水) 4000mQを、部分的に精製されたポリデキス
トロース供給水溶液に添加した。部分的に精製されたポ
リデキストロース供給水溶液容量が供給タンク内で10
001112となるまで逆浸透システムを再び運転して
第二の(2,66倍)ダイアフィルトレージョン洗浄を
完結させた。第三のダイアフィルトレージョン洗浄液(
脱イオン水) 4000mffを、部分的に精製された
ポリデキストロース供給水溶液に添加した。供給タンク
内の精製されたポリデキストロース水溶液容量が大体1
000mffとなるまで逆浸透システムを再び運転して
第三の(4倍)ダイアフィルトレージョン洗浄を完結さ
せた。
されたポリデキストロースの濃度は約30%であった。
した。保留液のpuは、NaOH,KOHなどを用いて
、適当な精製されたポリデキストロース生成物を供給す
るために調節することができる。
112ポリデキストロース濃度 10%ア
ンヒドログルコース濃度 3%運転条件 温 度 室温膜−酢酸セル
ロース 3 ft”膜の内外の圧力
250ps i濃縮1)3× シアフィルトレージョン洗浄液容量” OX、1.3
3X2.66X、4× 全運転時間 約30分/洗浄
最終条件 最終容量 1リツトルポ
リデキストロ一ス濃度 約30%1)
3倍の濃縮。元の容量を3分のlに減らした。
及び4倍の脱イオン水を添加した。
グルコース及び単糖の含量に関する比較データを得るた
めに、アルコール沈析及び透析によって製造した。
析法によってポリデキストロースA(ファイザー(Pf
1zer))を精製した。ポリデキストロースA%1
00%アルコール(USI、厳格なグレード)及び水の
10 : 70 : 20W/W調製物を乳濁液が形成
されるまで容器中で混合した。
澄液を捨てた。沈殿を集めそして75%溶液まで濃縮し
た。
OHによってpH5,00に調節し、次に12.000
−管クリップ(フィッシャーサイエンティフィック(f
isher 5cientific)社)によッテ密封
した。
(18時間以上)撹拌透析しI;。保留液(約5%)を
集めそして75%溶液まで真空濃縮しt;。
ルを高相(high phase)液体クロマトグラフ
ィー(HPLC)によって分析した。サンプルを希釈し
次にデュポンのNH,カラムを備えたHPLC中に注入
した。移動相は70%アセトニトリル及び30%水であ
った。検出器は屈折率でありそして運転時間は30分で
あった。第2表は種々のサンプル中のアンヒドログルコ
ース及び単糖の濃度を示す。
tra/ Por)第 2 表 逆浸透シアフィルトレージョン 0妄 1.33X 2.66X 4× 透析された ポリデキストロース 0.3 3.6 実施例 12人の感覚パネラ−が未精製のポリデキストロースと
逆浸透によって製造された精製されたポリデキストロー
スの両方を評価した。11人の人々が精製された1、3
3.2.66、及び4x逆浸透ダイアフイルトレージヨ
ンが液と未精製のポリデキストロースを区別することが
できた。
ージヨンされたポリデキストロースは約0.2%(W/
W)以下のアンヒドログルコース含量を有し、これは透
析されたポリデキストロース(0,3%(W/W) )
及びアルコール沈析されたポリデキストロース(0,5
%(W/W))より擾れた品質を与えた。
られるものを説明してきたが、本発明の精神から逸脱す
ることなくそれに変更及び改変を加えることができるこ
とを、当業者は理解するであろう。そして本発明の範囲
内に入るようなすべての変更及び改変を特許請求するこ
とを意図している。
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポリデキストロース水溶液から精製されたポリデキ
ストロースを製造するための方法であって、該ポリデキ
ストロース供給水溶液から製造不純物(透過液)を除く
ために該ポリデキストロース供給水溶液を逆浸透システ
ムを通して処理すること及び精製されたポリデキストロ
ース溶液(保留液)を集めることから成る方法。 2)約0.2%以下の1,6−アンヒドログルコース及
び約0.01%以下の5−ヒドロキシメチルフルフラー
ルを含む精製されたポリデキストロース溶液を得るため
に、該精製されたポリデキストロース溶液(保留液)を
充分な回数で逆浸透システムを通して循環することから
さらに成る、請求項1)に記載の方法。 3)該ポリデキストロース供給水溶液中のポリデキスト
ロースの濃度が約1%〜約80%である請求項1)また
は2)に記載の方法。 4)該ポリデキストロース供給水溶液中のポリデキスト
ロースの濃度が約10%〜約70%である請求項3)に
記載の方法。 5)該逆浸透システムが、約40%〜約100%の平均
保留特性値を有する逆浸透膜を含む請求項1)または2
)に記載の方法。 6)該逆浸透システムが、約70%〜約100%の平均
保留特性値を有する逆浸透膜を含む請求項5)に記載の
方法。 7)該逆浸透システムが約1000psiまでの圧力下
で運転される請求項1)または2)に記載の方法。 8)該逆浸透システムが約50〜約500psiの範囲
内の圧力下で運転される請求項1)または2)に記載の
方法。 9)該逆浸透システムが約150〜約400psiの範
囲内の圧力下で運転される請求項7)に記載の方法。 10)該逆浸透システムが連続流通循環方式で運転され
る請求項2)に記載の方法。 11)該逆浸透システムがバッチ循環方式で運転される
請求項2)に記載の方法。 12)該逆浸透システムにおいて使用される逆浸透膜が
、セルロース誘導体、ポリアミド、フルオロカーボン、
及びポリスルホンから成る群より選ばれる請求項1)ま
たは2)に記載の方法。 13)該精製されたポリデキストロース溶液を濃縮する
ことからさらに成る請求項1)または2)に記載の方法
。 14)(a)ポリデキストロース供給水溶液を準備する
こと; (b)逆浸透膜が酢酸セルロース膜またはポリアミド膜
である逆浸透システムに沿って該ポリデキストロース水
溶液を加圧し、精製されたポリデキストロース溶液が約
0.2%以下の1,6−アンヒドログルコース及び約0
.01%以下の5−ヒドロキシメチルフルフラールしか
含まなくなるのに充分な時間の間、約150〜約400
psiの範囲内で圧力をかけること; (c)精製されたポリデキストロース溶液(保留液)を
集めること;そして (d)工程(c)の精製されたポリデキストロース溶液
を濃縮すること; から成る、ポリデキストロースを精製する方法。 15)商業的に入手できるポリデキストロースから製造
不純物(浸透物)を除くために該ポリデキストロースの
水溶液を逆浸透システムに沿って加圧し、そして精製さ
れた該ポリデキストロース溶液(保留液)を集めること
により精製される商業的に入手できるポリデキストロー
スから成る、精製されたポリデキストロース生成物。 16)精製されたポリデキストロース溶液を得るために
商業的に入手できるポリデキストロースの水溶液を逆浸
透システムに沿って加圧すること、そして約0.2%以
下の1,6−アンヒドログルコース及び約0.01%以
下の5−ヒドロキシメチルフルフラールしか含まない精
製されたポリデキストロース溶液を得るために、該精製
されたポリデキストロース溶液(保留液)を循環するこ
とによって精製される商業的に入手できるポリデキスト
ロースから成る、精製されたポリデキストロース生成物
。 17)該ポリデキストロース水溶液中のポリデキストロ
ースの濃度が約1%〜約80%である請求項16)に記
載の精製されたポリデキストロース生成物。 18)該濃度が約10%〜約70%である請求項17)
に記載の精製されたポリデキストロース生成物。 19)該逆浸透システムが、約40%〜約100%の平
均保留特性値を有する逆浸透膜から成る請求項16)に
記載の精製されたポリデキストロース生成物。 20)該逆浸透膜が約70%〜約100%の平均保留特
性値を有する請求項19)に記載の精製されたポリデキ
ストロース生成物。 21)該逆浸透システムが1000psiまでの圧力下
で運転される請求項16)に記載の精製されたポリデキ
ストロース生成物。 22)該圧力が約50〜約500psiの範囲内である
請求項21)に記載の精製されたポリデキストロース生
成物。 23)該圧力が約150〜約400psiの範囲内であ
る請求項22)に記載の精製されたポリデキストロース
生成物。 24)該循環工程が連続工程で運転される、請求項16
)に記載の精製されたポリデキストロース生成物。 25)該循環工程がバッチ工程で運転される、請求項1
6)に記載の精製されたポリデキストロース生成物。 26)該逆浸透システムにおいて使用される逆浸透膜が
、セルロース誘導体、ポリアミド、フルオロカーボン、
及びポリスルホンから成る群より選ばれる請求項16)
に記載の精製されたポリデキストロース生成物。 27)該精製されたポリデキストロース溶液を濃縮する
付加的工程が含まれる請求項16)に記載の精製された
ポリデキストロース生成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/193,961 US4956458A (en) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Purification of polydextrose by reverse osmosis |
| US193,961 | 1988-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264101A true JPH0264101A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2749120B2 JP2749120B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=22715748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117651A Expired - Lifetime JP2749120B2 (ja) | 1988-05-13 | 1989-05-12 | 逆浸透によるポリデキストロースの精製 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956458A (ja) |
| EP (1) | EP0342156A3 (ja) |
| JP (1) | JP2749120B2 (ja) |
| KR (1) | KR890017269A (ja) |
| AU (1) | AU3383589A (ja) |
| CA (1) | CA1325981C (ja) |
| DK (1) | DK234689A (ja) |
| FI (1) | FI892251A7 (ja) |
| IE (1) | IE74698B1 (ja) |
| MX (1) | MX165944B (ja) |
| NO (1) | NO891885L (ja) |
| NZ (1) | NZ229092A (ja) |
| PH (1) | PH25392A (ja) |
| PT (1) | PT90545B (ja) |
| ZA (1) | ZA893009B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524439A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | テイト アンド ライル イングレディエンツ アメリカス インコーポレイテッド | 遅消化性または消化抵抗性炭水化物組成物を含んでなる食物製品 |
| JP2018139554A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 日本食品化工株式会社 | 水溶性食物繊維含有組成物及びその製造方法 |
| JP2019041702A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 国立大学法人静岡大学 | 水溶性食物繊維組成物の製造方法、飲食品の製造方法、及び新規微生物 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667593A (en) * | 1989-01-26 | 1997-09-16 | Cultor Ltd. | Modified polydextrose and process therefor |
| US5294453A (en) * | 1990-09-04 | 1994-03-15 | Penwest, Ltd. | Method of removing off-flavor components from hydroxypropyl starch hydrolyzate products |
| US5756721A (en) * | 1991-01-16 | 1998-05-26 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Purification of polysaccharides |
| KR100226394B1 (ko) * | 1991-02-20 | 1999-10-15 | 디. 제이. 우드, 스피겔 알렌 제이 | 환원된 폴리덱스트로즈 |
| US5395455A (en) * | 1992-03-10 | 1995-03-07 | Energy, Mines And Resources - Canada | Process for the production of anhydrosugars from lignin and cellulose containing biomass by pyrolysis |
| FR2697023B1 (fr) * | 1992-10-16 | 1994-12-30 | Roquette Freres | Polymère soluble hypocalorique du glucose et procédé de préparation de ce polymère . |
| FR2712891B1 (fr) * | 1993-11-22 | 1996-02-02 | Roquette Freres | Procédé de purification d'un polymère soluble hypocalorique du glucose et produit ainsi obtenu. |
| KR100204660B1 (ko) * | 1996-05-28 | 1999-06-15 | 신명수 | 조 폴리덱스트로스의 분리방법 및 분리된 폴리덱스트로스 |
| HUP0001634A2 (hu) | 1996-10-10 | 2000-09-28 | Cytel Corporation | Szénhidrátok tisztítása ultraszűréssel, fordított ozmózissal és nanoszűréssel |
| US6475552B1 (en) * | 1997-03-19 | 2002-11-05 | Danisco Finland Oy | Polymerization of mono and disaccharides using low levels of polycarboxylic acids |
| US6559302B1 (en) | 1997-03-19 | 2003-05-06 | Pankaj Shashikant Shah | Polymerization of mono-and disaccharides using low levels of mineral acids |
| DK1417296T4 (en) * | 2001-07-26 | 2016-12-19 | Dupont Nutrition Biosci Aps | PROCEDURE FOR IMPROVING BODY AND TASTY IN MALT DRINK |
| FI20021772A7 (fi) * | 2002-10-04 | 2004-04-05 | Biotie Therapies Oyj | Uudet hiilihydraattikoostumukset ja menetelmä niiden valmistamiseksi |
| FI121325B (fi) * | 2003-02-26 | 2010-10-15 | Danisco | Polydekstroosin uusi käyttö syötävissä tuotteissa, polydekstroosia sisältävät syötävät tuotteet ja menetelmät polydekstroosin sisällyttämiseksi syötäviin tuotteisiin |
| US7151121B2 (en) * | 2004-05-26 | 2006-12-19 | Danisco A/S | Polyurethane containing a polyol composition comprising a highly branched polysaccharide, mix and process for preparation thereof |
| US20060122355A1 (en) * | 2004-10-15 | 2006-06-08 | O'connor James | Derivatized highly branched polysaccharide and a mix for production of polyurethane thereof |
| KR20070100879A (ko) * | 2004-10-15 | 2007-10-12 | 대니스코 에이/에스 | 발포 이소시아네이트계 중합체, 이를 제조하기 위한 믹스및 이의 제조방법 |
| US7465757B2 (en) * | 2004-10-15 | 2008-12-16 | Danisco A/S | Foamed isocyanate-based polymer, a mix and process for production thereof |
| US8993039B2 (en) | 2006-01-25 | 2015-03-31 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US8735460B2 (en) | 2009-01-09 | 2014-05-27 | DuPont Nutrition BioScience ApS | Foamed isocyanate-based polymer, a mix and process for production thereof |
| US20130030167A1 (en) | 2011-07-26 | 2013-01-31 | Grain Processing Corporation | Production of Resistant Dextrins |
| CN103588899A (zh) * | 2012-08-16 | 2014-02-19 | 博程生物科技南通有限公司 | 一种高纯度无糖聚葡萄糖的方法及其设备 |
| CN103588900A (zh) * | 2012-08-16 | 2014-02-19 | 博程生物科技南通有限公司 | 一种连续生产高纯度无糖聚葡萄糖的方法 |
| CN103588896A (zh) * | 2012-08-16 | 2014-02-19 | 上海博程生物科技有限公司 | 一种生产高纯度聚葡萄糖的冷却方法 |
| CN103766695B (zh) * | 2013-12-26 | 2015-05-20 | 江南大学 | 一种分子量可控聚葡萄糖及其快速制备方法 |
| US11540549B2 (en) | 2019-11-28 | 2023-01-03 | Tate & Lyle Solutions Usa Llc | High-fiber, low-sugar soluble dietary fibers, products including them and methods for using them |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2876105A (en) * | 1956-07-19 | 1959-03-03 | Du Pont | Dry low-calorie sweetener composition |
| US2876104A (en) * | 1957-03-25 | 1959-03-03 | Du Pont | Dietetic frozen food composition |
| US2876107A (en) * | 1957-03-25 | 1959-03-03 | Du Pont | Dietetic fluid food composition |
| US2876106A (en) * | 1957-03-25 | 1959-03-03 | Du Pont | Solid dietetic food composition |
| US3766165A (en) * | 1966-08-17 | 1973-10-16 | Pfizer | Polysaccharides and their preparation |
| US3544455A (en) * | 1969-06-16 | 1970-12-01 | Pfizer & Co C | Itaconic acid purification process using reverse osmosis |
| US3756853A (en) * | 1970-10-27 | 1973-09-04 | Cpc International Inc | Process for the production of nonhazing starch conversion syrups |
| US3876794A (en) * | 1972-12-20 | 1975-04-08 | Pfizer | Dietetic foods |
| US3868465A (en) * | 1973-02-02 | 1975-02-25 | Ivan Furda | Low calorie, cold water soluble quick set gelatin dessert |
| US3874924A (en) * | 1973-09-13 | 1975-04-01 | Cpc International Inc | Non-hygroscopic, water-soluble sugar products and process for preparing the same |
| US3971857A (en) * | 1973-11-21 | 1976-07-27 | General Foods Corporation | Multifunctional sweetening composition |
| US4042714A (en) * | 1975-10-20 | 1977-08-16 | Pfizer Inc. | Polydextrose-based farinaceous compositions |
| US4024290A (en) * | 1976-03-22 | 1977-05-17 | G. D. Searle & Co. | Bulking agent for foods |
| US4206049A (en) * | 1978-08-14 | 1980-06-03 | Westinghouse Electric Corp. | Recovery of uranium by a reverse osmosis process |
| JPS5943929B2 (ja) * | 1979-08-13 | 1984-10-25 | サッポロビール株式会社 | 多糖体rbs物質,その製法およびそれを有効成分とする抗腫瘍性剤 |
| WO1982003329A1 (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-14 | David B A Silk | Glucose polymers and method of producing same |
| US4382963A (en) * | 1981-11-09 | 1983-05-10 | General Foods Corporation | Low-calorie, sugar-free chewing gum containing polydextrose |
| US4597981A (en) * | 1983-12-20 | 1986-07-01 | Howard Kastin | Soft candy composition |
| US4528206A (en) * | 1983-12-20 | 1985-07-09 | Howard Kastin | Hard candy composition |
| JPS60139656A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | Ajinomoto Co Inc | リジン製造法 |
| US4622233A (en) * | 1984-12-06 | 1986-11-11 | Pfizer Inc. | Preparation and use of a highly purified polydextrose |
| US4735193A (en) * | 1985-02-08 | 1988-04-05 | Uop Inc. | Separation of a monosaccharide with mixed matrix membranes |
| JPS61254148A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-11 | Katsumi Ishiwatari | 低カロリ−性のキヤンデ− |
| ES2046979T3 (es) * | 1987-07-21 | 1994-02-16 | Roger H Giovanetto | Procedimiento para la obtencion de esteviosidos a partir de material vegetal bruto. |
| FR2621327B1 (fr) * | 1987-10-06 | 1990-01-05 | Commissariat Energie Atomique | Procede de production et d'extraction de polysaccharides a partir d'une culture de porphyridium cruentum et dispositif pour la mise en oeuvre du procede |
-
1988
- 1988-05-13 US US07/193,961 patent/US4956458A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-24 ZA ZA893009A patent/ZA893009B/xx unknown
- 1989-04-27 AU AU33835/89A patent/AU3383589A/en not_active Abandoned
- 1989-05-01 CA CA000598324A patent/CA1325981C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-01 EP EP89810326A patent/EP0342156A3/en not_active Ceased
- 1989-05-04 MX MX015940A patent/MX165944B/es unknown
- 1989-05-09 NO NO89891885A patent/NO891885L/no unknown
- 1989-05-10 FI FI892251A patent/FI892251A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-05-11 KR KR1019890006322A patent/KR890017269A/ko not_active Withdrawn
- 1989-05-11 PH PH38638A patent/PH25392A/en unknown
- 1989-05-11 NZ NZ229092A patent/NZ229092A/en unknown
- 1989-05-12 JP JP1117651A patent/JP2749120B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-12 PT PT90545A patent/PT90545B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-05-12 IE IE155789A patent/IE74698B1/en unknown
- 1989-05-12 DK DK234689A patent/DK234689A/da not_active Application Discontinuation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524439A (ja) * | 2006-01-25 | 2009-07-02 | テイト アンド ライル イングレディエンツ アメリカス インコーポレイテッド | 遅消化性または消化抵抗性炭水化物組成物を含んでなる食物製品 |
| JP2018139554A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 日本食品化工株式会社 | 水溶性食物繊維含有組成物及びその製造方法 |
| JP2019041702A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 国立大学法人静岡大学 | 水溶性食物繊維組成物の製造方法、飲食品の製造方法、及び新規微生物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749120B2 (ja) | 1998-05-13 |
| PT90545B (pt) | 1994-08-31 |
| FI892251L (fi) | 1989-11-14 |
| DK234689A (da) | 1989-11-14 |
| IE891557L (en) | 1989-11-13 |
| NO891885D0 (no) | 1989-05-09 |
| FI892251A7 (fi) | 1989-11-14 |
| NZ229092A (en) | 1991-07-26 |
| KR890017269A (ko) | 1989-12-15 |
| CA1325981C (en) | 1994-01-11 |
| PT90545A (pt) | 1989-11-30 |
| AU3383589A (en) | 1989-11-16 |
| MX165944B (es) | 1992-12-10 |
| EP0342156A2 (en) | 1989-11-15 |
| NO891885L (no) | 1989-11-14 |
| IE74698B1 (en) | 1997-07-30 |
| DK234689D0 (da) | 1989-05-12 |
| ZA893009B (en) | 1989-12-27 |
| US4956458A (en) | 1990-09-11 |
| FI892251A0 (fi) | 1989-05-10 |
| PH25392A (en) | 1991-06-03 |
| EP0342156A3 (en) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0264101A (ja) | 逆浸透によるポリデキストロースの精製 | |
| KR100863447B1 (ko) | 분리방법 | |
| PT82614B (pt) | Processo continuo de abastecimento e drenagem para a diminuicao do conteudo alcoolico de uma bebida alcoolica | |
| ES2271113T3 (es) | Recuperacion de xilosa. | |
| US5773076A (en) | Process for recovery of insoluble protein from steep water | |
| JPS5850633B2 (ja) | アントシアニン抽出物の処理方法 | |
| JPS5828246A (ja) | ステビオサイドの製造方法 | |
| JP2630857B2 (ja) | シガレットペーパー着色剤 | |
| JPH06503480A (ja) | ジュース類から糖の分離 | |
| JP2005533494A (ja) | 糖の結晶化 | |
| BR112012003128B1 (pt) | Processos para recuperar um ácido inorgânico de licor residual aquoso, e para produzir celulose nanocristalina. | |
| JP2688509B2 (ja) | ヘミセルロースの抽出・精製法 | |
| JP2013523127A (ja) | カラメル色素からの反応副生成物と不純物の除去および常温で長期保存可能なカラメル色素濃縮物 | |
| CN1171898C (zh) | 一种从罗汉果中提取罗汉果甜甙的方法 | |
| Alsobh et al. | The application of membrane technology in the concentration and purification of plant extracts: a review | |
| CN109320400B (zh) | 一种从罗汉果甜苷生产废液中提取天然甘露醇的方法 | |
| CN113842779B (zh) | 一种赤藓糖醇发酵液的连续式膜过滤系统及过滤方法 | |
| CN107814849B (zh) | 去除木薯淀粉多糖铁复合物液体中氯化钠的方法 | |
| JPH0734750B2 (ja) | エリスリトールの分離・回収方法 | |
| JPH0686471B2 (ja) | ポリフェノール類の製造方法 | |
| JPS6043355A (ja) | 精製カカオ色素の製造法 | |
| JPS5910178B2 (ja) | カラメルの精製法 | |
| CA2241193A1 (en) | Process for purifying a liquid contaminated by filamentary molecules | |
| US20240002761A1 (en) | Hard seltzer compositions and methods of making | |
| JPH01304101A (ja) | 複合多糖類の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220 Year of fee payment: 12 |