JPH0264670A - 付加情報記録装置 - Google Patents

付加情報記録装置

Info

Publication number
JPH0264670A
JPH0264670A JP21785388A JP21785388A JPH0264670A JP H0264670 A JPH0264670 A JP H0264670A JP 21785388 A JP21785388 A JP 21785388A JP 21785388 A JP21785388 A JP 21785388A JP H0264670 A JPH0264670 A JP H0264670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latent image
pixel
additional information
photoreceptor
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21785388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Shigemura
豊 重村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP21785388A priority Critical patent/JPH0264670A/ja
Publication of JPH0264670A publication Critical patent/JPH0264670A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、原稿をいわゆる電子写真方式で複写する複
写装置のための付加情報記録装置に関し、原稿情報と一
緒に必要な日付情報、頁数情報その他の付加情報を記録
することのできる装置に関するものである。
〈従来の技術〉 原稿を照明し、その反射光で一定電位に帯電された感光
体を露光して原稿の静電潜像を形成し、その潜像をトナ
ー像に現像してコピー紙に転写する方式の複写装置にお
いて、原稿に記録された原稿情報と一緒に日付情報、時
刻情報、頁数情報、変倍率情報その他の付加情報を記録
したい場合がある。
このような付加情報記録装置の従来例として、たとえば
、■特開昭58−192062号公報に記載されたもの
がある。この公報に記載された装置は、感光体の表面近
傍に透過型液晶表示器または透過型エレクトロクロミッ
ク表示器を設け、該表示器で表示される付加情報の静電
潜像を感光体に形成するようにされている。
また、■特開昭58−196537号公報には、原稿か
らの光を遮蔽するマスク装置および付加情報露光装置か
ら成る付加情報記録装置が開示されている。ここに開示
された付加情報露光装置は、感光体ドラムの表面に対向
して設けられた液晶を封入した文字図形表示盤およびそ
の後方に設けられた複眼レンズを備えたフラッシュラン
プを有している。
さらにまた、■特開昭57−161763号公報には、
1日付が印字されていて実質上感光ドラム付近に配置し
た日付原稿装置を含む日付記録装置が開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 丘記従来の技術の内、■および■の装置では、透過型液
晶表示器または透過型エレクトロクロミック表示器で表
示される付加情報を感光体表面に写す仕組みであり、液
晶やエレクトロクロミックの性質上、表示内容のコント
ラストが低く、コピー酸が不鮮明になると言う欠点があ
る。
また、■に記載の装置の場合、日付が印字された多数の
日付プレートが必要であると共に、日付が変わるごとに
そのプレートを交換する機構が必要であり、装置が複雑
にかつ大型化すると言う欠点がある。
それゆえに、この発明は、日付情報、頁数情報その他の
付加情報を鮮明に記録することができると共に、装置構
成が比較的簡易に実現できる複写装置のための付加情報
記録装置を提供することを目1自とする。
く課題を解決するための手段〉 この発明は、一定電位に帯電された感光体を露光l、て
原稿の静電潜像を形成し、その潜像をトナー像に現像し
てトナー像を用紙に転写する方式の複写装置のための付
加情報記録装置であって、前記感光体の表面近傍に設け
られ、感光体表面に多数の画素の静電潜像を形成するこ
とのできる画素潜像形成手段と、 前記感光体表面に対向して配置され、前記画素潜像形成
手段により感光体表面に静電潜像が形成される際に、任
意の画素の静電潜像だけが形成されるように、感光体表
面の不必要部分の静電荷を除去するイレース手段と、 を含むことを特徴とする付加情報記録装置である。
上述の付加情報記録装置において、 画素潜像形成手段は、 その表面が感光体表面に対向して設けられ、画素表示部
分を除く部分が光透過性部材で構成された画素表示シー
トと、 前記シートの裏面側に設けられ、該シートを通して感光
体表面を露光することのできる照明手段と、 前記照明手段の点灯に連動して、原稿から与えられる前
記感光体を露光するための光を遮蔽する遮蔽手段と、 を含むようにするのが好ましい。
また、上述の付加情報記録装置において、画素潜像形成
手段は、 その表面が感光体表面に対向して設けられ、画素表示部
分を除く部分が光透過性部材で構成された画素表示シー
トと、 前記シートを感光体表面の移動に伴って移動させるシー
ト可動手段と、 を含むようにしてもよい。
く作用〉 画素潜像形成手段によって形成される画素の静電潜像は
、イレース手段の作用により必要なものだけにされる。
よって、画素の静電潜像の組合わせによって任意の付加
情報、たとえば日付情報、時刻情報、頁数情報、変倍率
情報、マーキングその他の情報を表わすことができる。
画素潜像形成手段を光透過性の画素表示シートと、専用
の照明手段と、原稿からの露光用光を遮蔽する手段とで
構成することにより、所望の位置に付加情報を記録する
ことができる。
また、光透過性の画素表示シートを感光体表面の移動と
共に移動させ、原稿からの露光用光をシートを通過させ
ることにより、該露光用光によって画素の静電潜像を形
成することができる。
〈実施例〉 以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。
第2図は、この発明の一実施例が採用された複写機1の
概略構成図である。まず、第2図を参照して、複写機1
の構成について説明をする。
複写機1の機体2上面には原稿13を載置するための透
明なコンタクトガラス3が備えられており、コンタクト
ガラス3上には開閉自在なカバー4が設けられている。
機体2の内部上方には、原稿照明用のランプ5、原稿1
3等で反射された光を導くための反射鏡6゜7.8およ
び9ならびに集光レンズ11を有する光学系12が備え
られている。
ランプ5および反射鏡6はユニット化されており、該ラ
ンプユニット10は矢印A1方向へ移動可能で、コンタ
クトガラス3上に載置された原稿13を先端から後端ま
で順に照明走査することができる。この時原稿13で反
射される光は、ランプユニット10に追従してランプユ
ニット10の移動速度の約2分の1の速度で矢印A1方
向へ移動する反射鏡7および8で反射され、集光レンズ
11を介して反射鏡9で後述する作像機構15へ導かれ
る仕組みである。
なお、光学系12を移動させる代りに、コンタクトガラ
ス13およびカバー4を機体2に対して摺動させる構成
にしてもよい。
さらに、ランプユニット10に関連して、走査開始位置
検出スイッチ14が設けられている。走査開始位置検出
スイッチ14はランプユニット10が原稿13の先端部
を照明するタイミングでオンするようにされている。
光学系12で導かれる光は、作像機構15を構成する感
光体ドラム16の露光位置Exへ与えられる。
作像機構15は、感光体ドラム16を中心に、その周囲
に順次配置された帯電チャージャ18、イレース手段と
してのイレースランプ19、現像装置20.転写チャー
ジャ22、剥離チャージャ23、クリーナ24および除
電ランプ25を含んている。また、露光位置Exとイレ
ースランプ19との間には、画素潜像形成装置21が設
けられている。
作像時には、感光体ドラム16は矢印A2方向へ一定速
度で回転し、帯電チャージャ18によってドラム表面が
一定電位に帯電される。次いで露光位置Exに原稿13
からの光が照射されてドラム表面が露光され、露光部の
電荷が除去されて原稿13の静電潜像が形成され、縮小
や編集等によって生じる原稿の影等不要な潜像はイレー
スランプ19によって除去される。
また、後に詳述するが、付加情報を記録する場合は、露
光位置Exへ照射される光が一時遮られ、画素潜像形成
装置21およびイレースランプ19によって感光体ドラ
ム16表面に付加情報を表わすのに必要な画素潜像が形
成される。
感光体ドラム16表面に形成された静電潜像には現像装
置20によってトナーが付岩され、トナ−像として現像
される。転写チャージャ22は、このトナー像を送られ
てくるコピー紙に転写するためのものであり、剥離チャ
ージャ23はトナー像が転写されたコピー紙を感光体ド
ラム16表面から剥離するためのものである。クリーナ
24はドラム表面に残ったトナーを除去するためのもの
であり、除電ランプ25はドラム表面の残留電荷を除去
するためのものである。
次に、コピー紙の搬送関係の構造について説明をする。
機体2には2つの給紙カセット27および28が装着さ
れており、給紙カセット27には第1サイズのコピー紙
P1がセットされている。
また、給紙カセット28には第2サイズのコピー紙P2
がセットされている。第1サイズのコピー紙P1は第1
給紙ローラ31によって1枚ずつ取出され、レジストロ
ーラ対32に送られるようになっている。また、第2サ
イズのコピー紙P2は第2給紙ローラ33によって1枚
ずつ取出され、レジストローラ対32へ送られるように
なっている。さらに、機体2には手差し給紙口34が設
けられていて、この給紙口34から挿入されるコピー紙
は、第3給紙ローラ35等によってレジストローラ対3
2へ送られるようになっている。
いずれかの給紙ローラ31.32または35が駆動され
てコピー紙がレジストローラ対32へ送られると、コピ
ー紙によってレジストローラ対32の直前に配置された
レジストスイッチ36がオンされ、1次給紙が完了した
ことが判別できるようになっている。
レジストローラ対32は、光学系12または作像機構1
5の動作と連動した一定のタイミングで、コピー紙を感
光体ドラム16へ給紙するものである。この給紙は、い
わゆる2次給紙と称されている。2次給紙されたコピー
紙には、上述したように、転写チャージャ22の作用で
トナー像が転写される。トナー像か転写されたコピー紙
は剥離チャージャ23によってドラム表面から剥離され
、搬送ベルト37で搬送されて定着装置38へ与えられ
る。
定む装置38は、熱定着または加圧定着等の方法によっ
て、コピー紙表面のトナー像を定着させる。
定着装置38の下流側には第1搬送ローラ対3つ、第2
搬送ローラ対40および排出ローラ対4]が順に配列さ
れている。また、第1搬送ローラ対39と第2搬送ロー
ラ対40との間には第1切換ガイド42が配置され、第
2搬送ローラ対40と排出ローラ対41との間には第2
切換ガイド43が配置されている。
第1切換ガイド42は、第1搬送ローラ対39から送ら
れてくるコピー紙を第2搬送ローラ対40へ導くか、内
部給紙路44へ導くかを切換えるためのものである。第
1切換ガイド42によって内部給紙路44へ導かれたコ
ピー紙は、先にコピーされた内容上に重ねてコピーが行
われるいわゆる合成コピーに供される。
また、第2切換ガイド43は、第2搬送ローラ対40か
ら送られてくるコピー紙を排出ローラ対41へ導くか用
紙反転路45へ導くかを切換えるためのものである。用
紙反転路45へ導かれたコピー紙は、その表裏が反転さ
れる。その後は、内部給紙路44へ送られる。つまり、
第2切換ガイド43は、コピーが完了したコピー紙を排
出するかまたはコピー紙の裏面にもコピーを行うために
再度搬送するかを切換えるためのものである。
内部給紙路44の下流には内部トレー46が設けられて
いて、該トレー46の先端には第4給紙ローラ47が備
えられている。内部トレー46に送られたコピー紙は、
この第4給紙ローラ47によってレジストローラ対32
へ送られ、再度2次給紙に供される仕組みになっている
なお、排出ローラ対41へ送られたコピー紙は排出トレ
ー30へ排出される。
第1図は、作像機構15の部分拡大図で、画素潜像形成
装置21、イレースランプ19および原稿13からの露
光用光49を遮蔽するシャッタ48の関係が示されてい
る。画素潜像形成装置21は多数の画素が表示された画
素表示シート50およびランプ51を備えている。画素
表示シート50はその表面が感光体ドラム1−6の表面
に対向して設けられた光透過性のシートで、裏面側に配
置されたランプ51の光が当該シート50を介して感光
体ドラム16表面へ照射されるようにされている。この
時、画素表示シート50に描かれた多数の画素部分では
光が遮られ、感光体ドラム16表面に画素の静電潜像が
形成される仕組みになっている。
シャッタ48は画素潜像形成装置21を有効に機能させ
るためのもので、原稿からの露光用光49を1次的に遮
るものである。露光用光49が遮られると、感光体ドラ
ム16表面は露光されないのでその部分の静電電荷は除
去されず、その部分が画素潜像形成装置21に対向した
時にその部分に画素潜像形成装置21によって画素の静
電潜像を形成することができる。そしてその後イレース
ランプ19によって不必要な画素潜像が除去される。
シャッタ48の配置位置は、第1図に示す位置に限られ
るわけではなく、原稿13で反射された光が感光体ドラ
ム16へ導かれる光路中の任意の位置であればよい。
また、イレースランプ19および画素潜像形成装置21
の配置位置は、図示の位置に限らず、帯電チャージャ1
8と現像装置20との間であればどこでもよく、たとえ
ば露光位置Exの上流側でもよい。さらにまた、イレー
スランプ19が画素潜像形成装置21の上流側にあって
もよい。係る場合、イレースランプ19によって、まず
不必要な部分の静電電荷が除去され、残りの静’t’T
t荷部分に付加情報を表わす画素潜像が形成されること
になる。
第3図は、画素表示シート50の平面図である。
画素表示シート50は、この実施例では透明なガラス板
で形成されており、その表面には、第3図に示されるよ
うに、多数の7セグメントの画素521.522.・・
・、52nが記載されている。7セグメントの画素は、
たとえば黒色の光不透過性の塗料で描かれている。
各7セグメントの画素521,522.・・・、52n
の画素間ピッチは、第4図に示されるように、その幅方
向および長さ方向ともに1ピツチとされている。このよ
うに画素間ピッチを縦、横等しいピッチにするとともに
、後述するイレースランプ1つのピッチをこのピッチに
合わせることによって、イレースランプ19によって不
必要な画素の静電潜像を除去することができる。
第5図は、イレースランプ19の斜視図であり、第6図
は、イレースランプ19と感光体ドラム16との配置関
係を表わす平面図である。
第5図および第6図を参照して説明すると、イレースラ
ンプ19は、ランプユニット55の中に、Jピッチで1
列に配置された多数の発光ダイオード191,192.
・・・、19nを有している。そして、多数の発光ダイ
オード191,192.・・・19nが照射する光は、
感光体ドラム16表面に、その軸線方向に平行に照射さ
れるように配置されている。また、各発光ダイオード1
91,192゜・・・、19nの高さもJピッチになっ
ている。
したがって、多数の発光ダイオード191,192、・
・・、19nを選択的に瞬時点灯させることによって、
感光体ドラム16表面をJXJ面積ごとに間欠的に露光
することができ、露光部の静電電荷を除去することがで
きる。
なお、感光体ドラム16は一定速度で回転するので、そ
の回転方向については、発光ダイオード191.192
.・・・、19nの点灯時間を長くすれば、それに応じ
て電荷を除去する面積を増やすこともできる。
画素表示シート50に描かれた画素間ピッチとイレース
ランプの多数の発光ダイオードの配置ピッチは、以上の
ように等しい」ピッチとなっているので、画素潜像形成
装置21(第1図参照)によって感光体ドラム16表面
に第3図に示す7セグメントの画素の静電潜像を形成し
た後、感光体ドラム16の回転に伴なって、第4図の0
列、■列、■列、0列および0列の順に感光体ドラム1
6表面がイレースランプ19に対面するときに、イレー
スランプ19の各発光ダイオード191゜192、・・
・、19nを各列ごとに順次点灯制御し、第4図のハツ
チングの入ったマスに対面する発光ダイオードを点灯さ
せれば、ハツチングの入っていないマスの画素静電潜像
だけを残すことができる。
そしてこの残った画素静電潜像を現像装置20(第1図
および第2図参照)で現像すれば、第7図に示されるよ
うに、日付情報r88−.3−30J(88年3月30
日)およびセンターマーク60を、コピー紙Pに記録す
ることができる。
この日付情報等の付加情報をコピー紙Pのいずれの位置
に記録するかは、次に説明するように、シャッタ48の
閉成タイミングおよびランプ51の点灯タイミングを調
整すればよい。
第8図は、複写機1において通常コピーモードで付加情
報および原稿情報を記録する場合のタイミングチャート
である。
次に、第1図ないし第8図を参照して、通常コピーモー
ドにおける複写機1の動作について説明をする。
たとえば給紙ローラ31によってコピー紙P1が1次給
紙され、レジストスイッチ36がオンして1次給紙が完
了すると、給紙ローラ31が停止されるとともに、光学
系12の動作が開始される。
ランプ5が原稿13の先端を照明するタイミングになる
と、ランプユニット10によって走査開始位置検出スイ
ッチ14がオンされる。
レジストローラ対32は、走査開始位置検出スイッチ1
4のオンから時間t1遅れてコピー紙P1の2次給紙を
開始する。スイッチ14のオンとレジストローラ対32
の給紙タイミングとの間に時間t1のずれがあるのは、
感光体ドラム16の露光位置Exが転写位置(転写チャ
ージャ22に対面する位置)まで移動する時間を考慮し
たもので、感光体ドラム16表面に形成された原稿像の
先端とコピー紙P1の先端とを一致させるためである。
走査開始位置検出スイッチ14がオンしたことに応答し
て、シャッタ48が一定時間閉じられ、シャッタ48の
閉成から時間t2遅れてランプ51が一瞬点灯されて画
素の静電潜像が形成される。
さらに、ランプ51の点灯から時間t3遅れてイレース
ランプ19が選択的に点灯される。
このように、シャッタ48の閉じられるタイミングと、
ランプ51の点灯するタイミングと、イレースランプ1
9の点灯するタイミングとの間に、それぞれ時間t2お
よびt3のずれがあるのは、第1図に示されるように、
感光体ドラム16の回転方向に対してシャッタ48、ラ
ンプ51(画素潜像形成装置21)およびイレースラン
プ19の配置位置にずれがあるからである。
その後レジストスイッチ36のオフにより光学系12を
逆転させ、次いでレジストローラ対32を停止させる。
逆転された光学系は、停止位置で停止される。
第8図の動作では、走査開始位置検出スイッチ14のオ
ンに応答してシャッタ48を閉じ、ランプ51およびイ
レースランプ19を点灯させるようにしたので、付加情
報は、第7図に示されるようにコピー紙Pの先端部に記
録される。また、付加情報が記録される帯状部分は原稿
13の画像が削除される。
もし、付加情報をコピー紙Pの先端ではなく、fT、意
の位置に記録したい場合には、シャッタ48を閉じるタ
イミングを走査開始位置検出スイッチ14がオンしてか
ら光学系12が逆転するまでの間の任意のタイミングを
選べばよい。なおその場合においても、シャッタ48を
閉じるタイミングとランプ51を点灯するタイミングと
の間には時間t2のずれがあり、ランプ51を点灯する
タイミングとイレースランプ19を点灯するタイミング
との間には時間t3のずれかあることには変わりはない
上述の動作では、イレースランプ19は不要な画素の静
電潜像を除去するためだけに点灯させているが、原稿情
報に含まれる不要な影等を除去するために必要に応じて
点灯させるのが好ましい。
また、上述の構成では、シャッタ48によって感光体ド
ラム16へ照射される露光用光49を一時遮り、感光体
ドラム16表面に露光用光49によっては露光されない
帯状領域を作り、その帯状領域に画素潜像形成装置21
によって画素の静電潜像を形成するようにしたが、シャ
ッタ48を用いずに次のように構成することもできる。
すなわち、第9図に示すように、コンタクトガラス3の
先端部下面で、基準板52の下側に隠れた部分の下面5
3を黒色面にする。こうすると、光学系12の動作が開
始され、ランプユニット10が停止位置から照明走査開
始位置まで移動する間は、黒色面53が照明される。黒
色面53では光はほとんど反射しないから、黒色面53
の反射光によっては感光体ドラム16はほとんど露光さ
れない。よってこのほとんど露光されない領域に画素潜
像形成装置21によって画素の静電潜像を形成すること
ができる。この場合、黒色面53は照明走査開始位置よ
りも上流側にあるから、レジストローラ対32による2
次給紙のタイミングを時間t4だけ早めればよい。
また、黒色面53を、走査開始位置に沿い、かつその下
流側に設けられた帯状面としてもよい。
第1゛0図は、複写機1によって合成コピーにより付加
情報と原稿内容とを重ね合わせて記録する場合のタイミ
ングチャートである。
合成コピーを行なう場合の動作について、第1図、第2
図および第10図を主として参照して説明する。
たとえば給紙ローラ31によってコピー紙P1の1次給
紙を行ない、レジストスイッチ36のオンによって1次
給紙の完了を検知し、給紙ローラ31を停止させるとと
もに、帯電チャージャ18を短時間動作させて感光体ド
ラム16表面を帯状に帯電させる。そして帯電された感
光体ドラム16の表面が画素潜像形成装置21に対向し
たときに、ランプ51を点灯し、感光体ドラム16表面
に画素の静電潜像を形成する。次いで不要な画素を除去
するためにイレースランプ19を選択的に点灯する。そ
して現像装置20で画素の静電心像をトナー像に現像す
る。この場合、光学系12による感光体ドラム16表面
の露光は不要であるから、光学系12は作動しない。な
お、光学系12が作動しないことにより、感光体ドラム
16の疲労を少なくなるできるという利点がある。
レジストスイッチ36のオンから所定時間遅れてレジス
トローラ対32によりコピー紙の2次給紙を開始し、上
述の動作により形成された画素像をコピー紙に転写する
この場合において、帯電チャージャ18の動作タイミン
グならびにそれと連動したランプ51およびイレースラ
ンプ19の動作タイミングを変化させることにより、コ
ピー紙の所望の位置に付加情報を記録することができる
(図の破線を参照)。
また、帯電チャージャ18等の動作タイミングを変えず
に、レジストローラ対32により給紙するコピー紙の2
次給紙タイミングを変えても、付加情報の記録位置を弯
えることができる。
以上のようにしてまずコピー紙に付加情報を記録した後
、該コピー紙を内部給紙路44から内部トレー46へ導
き、導かれた用紙は第4給紙ローラ47によって再度1
次給紙し、レジストローラ対32へ与える。コピー紙が
レジストローラ対32へ与えられるとレジストスイッチ
36がオンし、レジストスイッチ36のオンに応答して
、第4給紙ローラ47が停止され、帯電チャージャ18
が動作開始され、また、光学系12の動作が開始される
。光学系12の動作が開始後、ランプ5が走査開始位置
に来ると走査開始位置検出スイッチ14がオンし、該ス
イッチ14のオンから一定時間遅れてレジストローラ対
32によるコピー紙の2次給紙が開始される。
レジストスイッチ36がオフしてコピー紙の後端が検知
されると、帯電チャージャ18の動作が停止され、また
、光学系12はリターンされる。
そしてレジストローラ対32は一定時間遅れてその動作
が停止される。
このようにして原稿13の内容が日付情報が記録された
コピー紙の上に重ね合わされて記録される。
第10図の合成コピーの動作では、まず付加情報を記録
し、続いて原稿内容を記録するようにしたが、原稿内容
を先に記録してから付加情報を記録してもよい。
また、説明の便宜上、イレースランプ1つは不要な画素
潜像を除去するためだけに動作する旨述べたが、原稿内
容記録時において、原稿の影等不要部分の潜像を除去す
るために動作させてもよいことはもちろんである。
この実施例では、通常コピーモードまたは合成コピーモ
ードにおいて、原稿13を拡大または縮小コピーする場
合でも、付加情報は原稿13の変倍率に無関係に所望の
見易い大きさで記録することができる。
第11図は、この発明の他の実施例にかかる画素潜像形
成装置61の斜視図であり、感光体ドラム16に対する
取付関係がわかるように描かれている。
この実施例にかかる画素潜像形成装置61は、感光体ド
ラム16の両側から突出するドラム芯軸62に回動自在
に取付けられた左右1対の支持部材63a、63bと、
支持部材63a、6:3bに連結支持され、感光体ドラ
ム16表面に対向して配置された枠板64と、枠板64
に嵌め込まれた画素表示シート65と、一方の支持部材
63aとドラム芯軸62との間に取付けられたクラッチ
機構66と、一方の支持部材63aにその一端が取付け
られ、その他端は図示しない固定部に取付けられたばね
67とを備えている。画素表示シート65は、先に説明
した画素表示シート50(第3図参照)と同様に、画素
表示部分を除く部分が光透過性部材で構成されたもので
ある。ばね67は、支持部材63a、63bおよび枠板
64に対して矢印A3方向に力を加えている。クラッチ
機構66は、支持部材63aをドラム芯軸62に対して
固定的に連結された状態にするか、支持部材63aをド
ラム芯軸62に対して回動自在な状態にするかを切換え
るためのものである。
今、クラッチ機構66によって支持部材63aがドラム
芯軸62と連結された状態において、感光体ドラム16
が矢印A2方向に回転すると、支持部材63aおよびそ
れと一体的になった枠板64、画像素子シート65およ
び支持部材63bもばね67の弾性力へ抗して同方向に
回転する。そして、第12図に示すように、画素表示シ
ート65が露光位置Exに来たとき、感光体ドラム16
の表面は画素表示シート65を透過する露光用光4つに
よって露光される。このとき、露光用光49が白色面で
反射された光になるようにすれば、該露光用光49によ
って感光体ドラム16表面に画素の静電潜像を形成する
ことができる。
上述の説明における白色面で反射された露光用光49は
、たとえば第9図におけるコンタクトガラス3の先端部
下面に設けた黒色面53を白色面53′とし、この面5
3′で反射される光49が感光体ドラム16へ与えられ
るときに画素表示シート65が露光位置Exへ来るよう
にタイミングを選べばよい。
画素表示シート65が露光位置Exを通過後、適切なタ
イミングでクラッチ機構66を切換え、支持部材63a
をドラム芯軸62に対して回動自在な状態にすれば、支
持部材63aおよびそれと一体的な枠板64、画素表示
シート65、支持部材63bは、ばね67の弾性力で第
11図に示される基の位置へ反される。なお、支持部材
63a等が基の位置へ戻るときに、枠板64、画素シー
ト65によって露光用光4つが瞬間的に遮られ、その影
が感光体ドラム16上に形成されるが、これはイレース
ランプ19で消去すればよい。
第13図は、第11図に示す画素潜像形成装置61を用
いて合成コピーにより付加情報をコピー紙の先端部に記
録する場合のタイミングチャートである。次に、第2図
、第9図、第11図ないし第13図を参照して説明する
まず、たとえば給紙ローラ31によってコピー紙P1の
1次給紙を行ない、レジストスイッチ36のオンによっ
て1次給紙の完了を検知し、それに基づいて光学系12
の動作を開始させる。また、光学系12の動作開始から
一定時間遅らせてクラッチ66をオンし、画素表示シー
ト65を感光体ドラム16と一緒に回転させる。このよ
うにクラッチ66のオンを遅らせるのは、光学系12の
立上り速度が安定するのを待つためである。感光体ドラ
ム16と一緒に回転する画像表示シート65が露光位置
Exになったとき、ランプ5で照明された白色面53′
 (第9図参照)の反射光が感光体ドラム16表面へ照
射される。これにより、感光体ドラム16表面に画素の
静電潜像が形成される。クラッチ66は、画像表示シー
ト65が露光位置Exを通過後オフされる。それにより
、画素表示シート65はばね67の力で直ちに基の位置
へ戻る。
また、走査開始位置検出スイッチ14がオンし、その後
時間t5が通過したらレジストローラ対32により2次
給紙を開始する。この時間t5は、通常のコピー時に検
出スイッチ14がオンしてから2次給紙を開始するまで
の時間をtlとするとき、それよりも時間t4だけ早い
タイミング(t5−tl−t4)になっている。このよ
うに2次給紙の開始タイミングを通常コピーよりも時間
t4早めるのは、この時間t4の間に上述の画像潜像形
成動作が行われるためである。
なお、タイミング図には示されていないが、イレースラ
ンプ19は、必要な付加情報の静電潜像だけを残すよう
に、必要な付加情報以外の像と対血中は常に点灯される
この実施例では、画像潜像が形成された後も光学系12
で原稿13を露光しくこのときの露光により形成される
原稿13の静電潜像は、上述のようにイレースランプ1
つの点灯により消去される。
)、その後光学系12をリターンさせるようにしている
。しかし、画像潜像形成後、たとえばクラッチ66のオ
フと同時に光学系12をリターンさせてもよい。このよ
うにすれば感光体ドラム16表面の疲労を少なくできる
このようにして、第13図の左半分のタイミング動作に
よって、まず、コピー紙P1の先端部に、画素表示シー
ト65に括づく付加情報が記録される。
そして、付加情報が記録されたコピー紙P1は、第1切
換ガイド2の切換によって内部給紙路44から内部トレ
ー46へ搬送される。
付加情報が記録されたコピー紙P1は、内部トレー46
へ搬送された後、第4給紙ローラ47によってレジスト
ローラ対32へ再度1次給紙される。
そしてレジストスイッチ36のオンにより光学系12を
再度駆動開始させる。次いで走査開始位置検出スイッチ
14bがオンしてから時間tl後にレジストローラ対3
2によるコピー紙P1の2次給紙を開始する。そして、
イレースランプ19が点灯されて不要部分の静電電荷が
除去されるとどもに、原稿13に基づく像がコピー紙P
1に転写される。
第13図では、まず最初に付加情報を記録し、続いて原
稿情報を記録するという合成コピーの動作タイミングを
示したが、付加情報の記録と原稿情報の記録とを前後進
にしてもよい。
第14図は、第11図に示す画素潜像形成装置61を用
いて付加情報を合成コピーにより記録する場合の他のタ
イミングチャートである。第14図においては、合成コ
ピーにより付加情報をコピー紙の任意の位置に記録する
場合のタイミングが示されている。
第14図を主として説明すると、左半分のタイミング動
作において、レジストローラ対32による2次給紙開始
後、時間t6で光学系12を動作開始させ、かつクラッ
チ66をオンしている。このように、コピー紙の2次給
紙に対して光学系12の駆動開始タイミングを遅らせる
ことによって、所望の位置、たとえばコピー紙の後端部
付加情報を記録することができる。
その他の動作タイミング、つまり光学系12の動作開始
後一定時開運れて動作するクラッチ66のオン/オフの
タイミングや、検出スイッチ14のオンタイミング等は
第13図に示すタイミング動作と同様であり、ここでの
説明は省略する。また、第14図の動作においても、左
半分の動作において、光学系12はたとえばクラッチ6
6のオフと同時にリターンさせてもよい。さらにまた、
左半分の動作と右半分の動作を逆の順序で行ってもよい
なお、この画素潜像形成装置61を用いた場合も、先の
実施例と同様に、原稿13を変倍率コピーする場合でも
、付加情報の記録には何ら影響はない。
次に、上述した画素表示シート50または65の他の例
について説明をする。
第15A図の画素表示シート50は、記入された多数の
画素521,522.・・・、52nが、7セグメント
の画素に2つの「ドツト」が加えられた例である。
画素表示シート50 (65)をこのように構成すると
、第15B図のハツチングを入れたマスをイレースラン
プ19で露光することにより、第15C図に示されるよ
うな時刻情報rP、3:30J(午後3時30分)およ
びコピー紙Pのセンターマーク60を記録することがで
きる。
第16A図に画素表示シー)50 (65)のさらに他
の実施例を示す。第16A図に示す画素表示シート50
 (65)によって画素の静電潜像を形成し、第16B
図のハツチングの入ったマスをイレースランプ19で露
光すれば、コピー紙Pには、第16C図に示すような文
字情報rcOPYJを記録することができる。
第17図に、画素表示シート50 (65)のさらに他
の実施例を示す。画素表示シート50(65)には、図
示のように、マトリックス状に配列された多数のドツト
が描かれていてもよい。この場合、感光体ドラム16に
はマトリックス状の多数のドツトの静電潜像が形成され
るので、イレースランプ19によって不必要なドツトを
選択的に露光することにより、図示のハツチングを入れ
たドツトだけを残すことができ、文字情報「イ」等の任
意の情報をコピー紙に記録することができる。
第18図に、画素表示シート50(65)のさらに他の
実施例を示す。この画素表示シート50(65)に記入
された各画素は、ノピッチごとに1つの画素が配列され
た構成ではなく、1つの画素が2ノピツチに渡っている
例であり、このような画素を用いてもよい。
第19A図に、さらに他の画素表示シート50(65)
の例を示す。第19A図に示すように、各画素のピッチ
が、画素ごとに、J1ピッチ、ノコピッチまたは」3ピ
ツチと異なっていてもよい。
なお、その場合は、各画素ピッチに合わせ、イレースラ
ンプ1つを構成する各発光ダイオードのピッチ」も変化
させる必要がある。
第19A図に示す画素表示シート50 (65)を用い
た場合の利点として、第19B図に示すように、コピー
紙Pの先端部に、その幅方向に配列されたいわゆる横書
きの数値情報r1234J等を記録することができるし
、また、第19C図に示すように、コピー紙Pの先端部
にその長さ方向に配列された数値情報「12」および「
34」等をいわゆる縦書きで記録することもできる。
このように、第19A図に示す画素表示シート50 (
65)を用いると、用紙の種類やコピーする原稿文書が
横書きか縦書きかに応じて、それに最適な書式で付加情
報を記録することができる。
〈発明の効果〉 この発明は以上のように構成されているので、原稿情報
と合わせて、日付情報、ページ数情報その他の付加情報
を鮮明に記録することができ、コピーした用紙の分類、
保存等が非常に便利になる。
また、付加情報は、いわゆる合成コピーによって任意の
位置に記録することもでき、原稿情報の妨げにならない
位置への付加情報の記録が可能である。
さらにまた、原稿を拡大または縮小コピーする場合でも
、付加情報は原稿の変倍率に無関係に所望の見易い大き
さで鮮明に適所に記録される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例が採用された複写機の要
部拡大図である。 第2図は、この発明の一実施例が採用された複写機の概
略構成断面図である。 第3図は、画素潜像形成装置に含まれる画素表示シート
の一例を示す平面図である。 第4図は、画素表示シートにおける画素の配列ピッチを
説明するための図である。 第5図は、イレースランプの一例を示す斜視図である。 第6図は、イレースランプと感光体ドラムとの配置関係
を説明するための平面図である。 第7図は、この発明の一実施例の装置によって記録され
た付加情報の一例を示す図である。 第8図は、この発明の一実施例が採用された複写機にお
いて通常コピーモードで原稿情報に重ね合わせて付加情
報を記録する場合の複写機の動作を表わすタイミングチ
ャートである。 第9図は、コンタクトガラス先端部まわりの構成例を示
す断面図である。 第10図は、この発明の一実施例が採用された複写機で
合成コピーにより付加情報と原稿情報とを重ね合わせて
記録する場合の複写機の動作を表わすタイミングチャー
トである。 第11図は、この発明の他の実施例にかかる画素潜像形
成装置の構成を示す斜視図である。 第12図は、この発明の他の実施例にかかる画素潜像形
成装置の作用を説明するための断面図である。 第13図および第14図は、それぞれ、第11図に示す
画素潜像形成装置が採用された複写機において合成コピ
ーを行なう場合の複写機の動作を説明するタイミングチ
ャートである。 第15A図は、画素表示シートの他の例を示し、第15
 B図は、その画素表示シートに対するイレースランプ
の点灯制御の例を示し、第15C図は、その場合に記録
される付加情報を示す。 第16A図は、画素表示シートのさらに他の例であり、
第16B図は、その画素表示シートにおけるイレースラ
ンプの点灯制御例であり、第16C図は、そのときに記
録される付加情報の例を示す。 第17図は、画素表示シートのさらに他の例を示す図で
ある。 第18図は、画素表示シートのさらに他の例を示す図で
ある。 第19A図は、画素表示シートのさらに他の例を示す図
であり、第19’B図および第19C図は、それぞれ、
その画素表示シートによって記録される付加情報の例を
示す図である。 図において、1・・・複写機、3・・・コンタクトガラ
ス、12・・・光学系、14・・・走査開始位置検出ス
イッチ、15・・・作像機構、16・・・感光体ドラム
、1つ・・・イレースランプ、21.61・・・画素潜
像形成装置、48・・・シャッタ、49・・・露光用光
、50゜65・・・画素表示シート、51・・・ランプ
、53・・・黒色面、53′・・・白色面、を示す。 第 16C図 第 17図 第 図 第 9B 図 第 9C 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定電位に帯電された感光体を露光して原稿の静電
    潜像を形成し、その潜像をトナー像に現像してトナー像
    を用紙に転写する方式の複写装置のための付加情報記録
    装置であって、 前記感光体の表面近傍に設けられ、感光体表面に多数の
    画素の静電潜像を形成することのできる画素潜像形成手
    段と、 前記感光体表面に対向して配置され、 前記画素潜像形成手段により感光体表面に静電潜像が形
    成される際に、任意の画素の静電潜像だけが形成される
    ように、 感光体表面の不必要部分の静電荷を除去するイレース手
    段と、 を含むことを特徴とする付加情報記録装置。 2、請求項第1項記載の付加情報記録装置において、 前記画素潜像形成手段は、 その表面が感光体表面に対向して設けられ、画素表示部
    分を除く部分が光透過性部材で構成された画素表示シー
    トと、 前記シートの裏面側に設けられ、該シートを通して感光
    体表面を露光することのできる照明手段と、 前記照明手段の点灯に連動して、原稿から与えられる前
    記感光体を露光するための光を遮蔽する遮蔽手段と、 を含むことを特徴とする。 3、請求項第1項記載の付加情報記録装置において、 前記画素潜像形成手段は、 その表面が感光体表面に対向して設けられ、画素表示部
    分を除く部分が光透過性部材で構成された画素表示シー
    トと、 前記シートを感光体表面の移動に伴って移動させるシー
    ト可動手段と、 を含むことを特徴とする。
JP21785388A 1988-08-31 1988-08-31 付加情報記録装置 Pending JPH0264670A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21785388A JPH0264670A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 付加情報記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21785388A JPH0264670A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 付加情報記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0264670A true JPH0264670A (ja) 1990-03-05

Family

ID=16710792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21785388A Pending JPH0264670A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 付加情報記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0264670A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3672765A (en) Apparatus for making two-sided copies from two images on an original
US3980406A (en) Duplex imaging system
US4264183A (en) Duplex copying apparatus and method
US7418234B2 (en) Image forming apparatus
JPS59228680A (ja) 電子写真複写機
US4047811A (en) Available light marginal illumination system
JPH0264670A (ja) 付加情報記録装置
JP2618995B2 (ja) 複写装置
JPH0713774B2 (ja) タブ付き複写用紙を扱える複写機
US5331375A (en) Image forming apparatus for writing a plurality of additional data on a single copy sheet
JPS6049361A (ja) 電子写真装置
JPH0228682A (ja) 複写装置
JPH0662032B2 (ja) 黒板複写機
JPS61123864A (ja) オ−バ−ヘツドプロジエクタ−を備えた複写機
JPH01284878A (ja) 複写装置
JP3507789B2 (ja) 画像形成装置
JPS61221736A (ja) 複写装置
JPS6266280A (ja) 複写機
JPS63272278A (ja) 画像形成装置
JPS58127954A (ja) 静電記録装置
JPH10161370A (ja) 画像形成装置
JPH0455864A (ja) 画像形成装置
JPH09329924A (ja) 画像形成装置
JPH0476528A (ja) 複写装置
JPS59154433A (ja) 露光装置