JPH026469A - 置換されたn―フェニル―n―アシルチオ尿素及びn―フェニル―n―カルボキシチオ尿素及び該化合物を含有する有害生物防除剤 - Google Patents

置換されたn―フェニル―n―アシルチオ尿素及びn―フェニル―n―カルボキシチオ尿素及び該化合物を含有する有害生物防除剤

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JPH026469A
JPH026469A JP1101539A JP10153989A JPH026469A JP H026469 A JPH026469 A JP H026469A JP 1101539 A JP1101539 A JP 1101539A JP 10153989 A JP10153989 A JP 10153989A JP H026469 A JPH026469 A JP H026469A
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carbon atoms
phenyl
alkyl
alkyl group
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JP1101539A
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Jozef Drabek
ヨゼフ ドラベック
Manfred Boeger
マンフレッド ベガー
Josef Ehrenfreund
ヨゼフ エーレンフロイント
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • C07C335/00Thioureas, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
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    • C07C335/16Derivatives of thiourea having nitrogen atoms of thiourea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07C335/32Isothioureas having sulfur atoms of isothiourea groups bound to acyclic carbon atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な置換されたN−フェニルーベーアシル
チオ尿素及びN−フェニル−N−カルボキンルーチオ尿
素、それらの製法及び中間体、該化合物を含有する有害
生物防除剤及び有害住換の防除におけるそれらの使用法
に関する。
本発明による化合物は、次式I: l(+4 (式中、 1t1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
素原子及び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中
断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくは
フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基:炭素原
子数3ないし8のシクロアルキル基;〕・ロゲン原子も
しくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によυモノ置
換もしくはポリ置換された炭素原子数5ないし8のシク
ロアルキル基;または炭素原子数6ないし8のシクロア
ルキル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、
R2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数2ないし10のアルケニル基、炭素w子a2ないし1
0のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子数
1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシク
ロアルキル基:モノハロゲン化された、ボリノ・ロゲン
化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原子に
より1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ない
し10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケ
ニル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしく
はフェニル−炭素原子数1ないし、7のアルキル基;炭
素原子数6ないり、 8のシクロアルキル基;各々ハロ
ゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基に
よりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしく
は炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基;または−
〇几9基であり、R3は炭素原子数1ないし10のアル
キル基、炭素原子数1ないし10のアルコキシ基、炭素
原子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数
5ないし乙のシクロアルケニル基ヲ表わし; R4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5な
いし6のシクロアルケニル基を表わし、 島は水素原子またはRe(Y)nを表わし;R6は炭素
原子数1ないし10のアルキル基、フェニル基、ナフチ
ル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル基;または
各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭素原子数1
ないし4のハロアルキル基または炭素原子数1ないし4
のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくはポリ置換さ
れたフェニル基、ナフチル基、インダニル基またはテト
ラヒドロナフチル基を表わし、 R9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数3ないし10のアルケニル基、炭素原子a 3ないし
10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
ゲン化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原
子により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1
ないし10のアルキル基、炭素原子数6ないし10のア
ルケニル基、炭素原子数5ないし10のアルキニル基、
フェニル−炭素原子数1ないし7のアルd・ル基;また
は各々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のア
ルキル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニ
ル基もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基
を表わし; Yが0 、8 、80 、802. NH、N(CHO
) 、 N(CH3)またはC(Rγ)Rsを表わし、 R,及びR,は各々水素原子もしくは炭素原子数1ない
し4のアルキル基を表わし;そしてnは0または1を表
わし、ただしR2は、R5が水素原子及び炭素原子数1
ないし10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−O
R,基を表わすことができる)で表わされる。
置換基として適するハロゲン原子は、フッ素原子及び塩
素原子、及びさらに臭素原子及びヨウ素原子であり、フ
ッ素原子及び塩素原子が好まし込。
置換基として適するアルキル基及びアルコキシ基は直鎖
でも枝分かれ鎖でも良い。そのようなアルキル基の例は
、特にメチル基、エチル基、プロピル基、インプロピル
基、ブチル基、インブチル基、第ニブチル基、第三ブチ
ル基もしくはペンチル基、ヘキシル基、オクチル基及び
それらの異性体である。適しており、特記されつルアル
コキシ基は、特にメトキシ基、エトキシ基、プロポキシ
基、インプロポキシ基またはメトキシ基及びそれらの異
性体である。
置換基として適するアルケニル基及びアルキニル基は、
直鎖でも枝分かれ鎖でもよく、1個もしくはそれ以上の
不飽和結合を含有することができ、その場合、二重結合
と三重結合は同一の基に生じることができる。好ましく
は、該不飽和基は炭素原子2ないし6個を含む。そのよ
うなアルケニル基及びアルキニル基の例は、特にビニル
基、アリル基、1−プロペニル基、インプロペニル基、
アレニル基、フチニル基、フェネチル基、ヘキサンジエ
チル基、工f=kM、1−プロピニル基、2−7”ロビ
ニルJi、フチ=ル基、ペンチニル基、ヘキシニル基、
ヘキサジイニル基、2−ペンテン−4−イニル基である
置換基として適するフェニルアルキル基は、直鎖でも枝
分かれ鎖でも良い。適当な例は、特にベンジル基、フェ
ネチル基、フェンプロピル基、フェンインプロピル基、
フェンブチル基及びその異性体である。
置換基として適するアルキル基、アルコキシル基、アル
ケニル基、アルキニル基まタハフェニルアルキル基がハ
ロゲン原子によυ置換されている場合、それらは部分的
にのみハロゲン化されているか、または全体的にハロゲ
ン化されている。フェニルアルキル基は、フェニル部分
とアルキル部分の両方がハロゲン原子によシ置換されて
いても良く、またそれらの全てがハロゲン原子で置換さ
れていても良い。これらの場合、ハロゲン原子、アルキ
ル基、アルコキシ基、アルケニル基、アルキニル基及ヒ
フェニルアルキル基には、上記の定義が適用される。そ
のような基の例は、特に、フッ素原子、塩素原子及び/
または臭素原子によりモノ置換ないし、ト例えばC)1
2CF、 、 CF2CF3. CF’、CC/3. 
CF2CFCl!2゜CF2CHF2 、CF2CFC
l!2.CF2CHBr2.CF2CFClF 。
CF2CHBr2またはCC1!FCHC/F ; 7
−/素原子、塩素原子及び/または臭素原子でモノ置換
ないしヘプタ置換されたプロピル基またはインプロピル
基、例えばCH2CHBrCH2Br 、 CF2CH
FCF3 。
CF2CHFCF3. CF2CF2CF、またはCH
(CFa)z ;フッ素原子、塩素原子及び/または臭
素原子によりモノないしノナ置換されたブチル基または
その異性体、例えばCセ゛(CF3)CHFCF3また
ばCH2(CF2)2CF3 :各々フッ素原子、塩素
原子及び/または臭素原子によシモノ置換ないしトリ置
換されたビニル基、プロピニル基またはペンタシイニル
基:フッ素原子、塩素原子及び/まだは臭素原子により
モノ置換ないしペンタ置換されたアリル基、1−プロペ
ニル基、ブタジェニル基壇たはブチニル基;フッ素原子
、塩素原子及び/または臭素原子によりモノ置換ないし
ヘプタ置換されたブテニル基、ペンタジェニル基”また
はペンチニル基:フッ素原子、塩素原子及び/または臭
素原子によりモノ置換ないしヘプタ置換されたベンジル
基;フッ素原子、塩素原子及び/または臭素原子でモノ
置換ないしノナ置換されたフェネチル基;フッ素原子、
塩素原子及び/または臭素原子によりモノ置換ないしウ
ンデカ置換されたフェンプロピル基またはフェンインプ
ロピル基である。
置換基として適する、酸素原子及び/または硫黄原子を
介在させだアルキル基、アルケニル基、アルキニル基及
びフェニルアルキル基は、単純なエーテルまたはポリア
ルキレングリコールまたはポリアルキレンチオグリコー
ルであってよく、各場合に、同時に酸素原子及び硫黄原
子を含有する鎖も可能である。例は、特に、例えばメト
キシメチル基、メチルチオメチル基、メトキシメトキシ
メチル基、メトキシメチル基、エトキンエチル基、エチ
ルチオエチル基、ビニルオギ7メチル基、アリルチオエ
チル基、メトキシグロビニル基、ベンゾキシメチル基、
ベンジルチオエチル基である。
置換基として適当なシクロアルキル基及ヒシクロアルケ
ニル基の例は、シクロプロピル基、シクロブチル基、シ
クロペンチル基、2−シクロベンチ−1−イル基、シク
ロヘキシル基マタはシクロヘキセニル基である。これら
の基はノ・ロゲン原子またはアルキル基によシモノ置換
またはポリ置換されていてよく、例えば2−クロロシク
ロプロピル基、2 、2−ジメチルシクロプロピル基、
3−クロロシクロフチル基、2−メチルシクロヘキシル
基、2.4−ジメチルシクロヘキシル基、2.4.6−
)ジメチルシクロヘキシル基であり、そして/または分
子の残りの部分に炭素原子数1ないし4のアルキレン橋
を介して結合することもでき、例えば1−シクロプロピ
ルエチル基である。
式1の化合物からの2個の副群は強請されるべきである
一つは次式■a: (式中、 R,は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
−炭素原子数1ないし7のアルキル基;モノハロゲン化
された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原子及び
/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中断された炭
素原子数1ないし10のアルキル基もしくはフェニル−
炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原子数3ない
し8のシクロアルキル基;またはハロゲン原子もしくは
炭素原子数1ないし5のアルキル基によシモノ置換もし
くはポリ置換された炭素原子数6ないし8のシクロアル
キル基を表わし、凡2は炭素原子数1ないし10のアル
キル基;炭素原子数が2ないし10のアルケニル基;炭
素原子数2ないし10のアルキニル基;フェニル基:フ
ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;またはモ
ノハロゲン化された、ポリハロゲン化されたもしくは酸
素原子及び/lたは硫黄原子で1回もしくはそれ以上中
断された炭素原子数1ないし10のアルキル、炭素原子
数2ないし10のアルケニル、炭素原子数2ないし10
のアルキニルまたはフェニル−炭素原子数1ないし7の
アルキル基:またはハロゲン原子もしくは炭素原子数1
ないし5のアルキル基によってモノ置換もしくはポリ置
換された炭素原子数5ない(78のシクロアルキル基を
表わし、R3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、
炭素原子数1な込し10のアルコキシ基、炭素原子数5
ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5または
6のシクロアルケニル基を表わし、 R4は炭素原子数1なりし10のアルキル基、炭素原子
数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5な
いし6のシクロアルケニル基を表わし、 几、は水素原子またはR6(Y)nを表わし;几。は炭
素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル基;また
はハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭素原子数1な
いし4のハロアルキル基または炭素原子数1ないし4の
ハロアルコキシ基を表わし; Yはo ; s 、 so 、 so□、 NH、N(
CHO) 、 N(C)]3)またはC(R丁)Rsを
表わし、 凡、及びR8は各々水素原子または炭素原子数1ないし
4のアルキル基を表わし、そしてnは0または1を表わ
す)で表わされる化合物である。
第二の化合物群は次式Ib: (式中、 R1が炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロゲ
ン化された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原子
及び/または硫黄原子により1回もしくはそれ以上中断
された炭素原子数1ないし10のアルキル基もシくハフ
ェニルー炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素i子
a3ないし8のシクロアルキル基:ハロゲン原子もしく
は炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換も
しくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロア
ルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロアルキ
ル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、R,
は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子数1
ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし7のシ
クロアルキル基または炭素原子数5ないしるのシクロア
ルケニル基ヲ表わし、 几4が炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数5ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5な
いし6のシクロアルケニル基を表わし; Ra l)”フェニル基、ナフチル基、インダニル基、
テトラヒドロナフチル基、または各々ハロゲン原子、炭
素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし
4のアルコキシ基、炭素原子数1ないし4のハロアルキ
ル基または炭素原子数1ないし4のハロアルコキシ基に
よシモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基、ナフ
チル基、インタニル基もしくはテトラヒドロナフチル基
を表わし; R9が炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数3ないし10のアルケニル基、炭素Ijl数3ないし
10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
クロアルキル基;各々モノノ・ロゲン化された、ポリノ
・ロゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄
原子により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数
1ないし10のアルギル基、炭素原子数5ないし10の
アルケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基
、フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基を表わ
すか;または各々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1な
いし5のアルキル基によりモノ置換もしくはポリ置換さ
れたフェニル基もしくは炭素原子数6ないし8のシクロ
アルキル基を表わし、 Yはo 、 s 、 so 、 so□、 NH、N(
CHO) 、 N(CHI )またはC(R7)R11
を表わし、 R7及びR,は各々水素原子または炭素原子数1ないし
4のアルキル基を表わし;そしてnは0または1を表わ
す)で表わされる化合物である。
重要な化合物は、上記式Ia中、FL!が炭素原子数1
ないし5のアルキル基を表わすか、またはフェニル−炭
素原子数1ないし3のアルキル基を表わし;几2が炭素
原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数2ないし5
のアルケニル基、炭素原子数2ないし5のアルギニル基
、フェニル基またはフェニル−炭素原子数1ないし3の
アルキル基を表わし;R3が炭素原子数1ないし5のア
ルキル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、シク
ロペンチル基またはシクロペンテニル基を表わし;几4
が炭素原子数1ないし5のアルキル基を表わし:R3が
水素原子またはR6(Y)nを表わし;R6が炭素原子
数1ないし5のアルキル基、フェニル基、ナフチル基ま
たはインダニル基を表わすか、またはフッ素原子、塩素
原子もしくは炭素原子数1ないし3のアルキル基によυ
各々モノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基、ナフ
チル基もしくはインダニル基を表わし;YはO、S 、
 SO2,NH、N(CI−io) 。
N(CB、)またはC(R))Rsを表わし、そしてR
7及びR8が各々水素原子またはメチル基を表わし:そ
してnが0または1を表わす化合物である。
好ましい式1aの化合物は、式中、几1が炭素原子数3
ないし5のアルキル基またはフェニル−炭素原子数2な
いし3のアルキル基を表わし:R2が炭素原子数1ない
し3のアルキル基またはフェニル基を表わし;R3が炭
素原子数1なりし4のアルキル基、炭素原子数1ないし
4のアルコキシ基、シクロペンチルst たhシクロペ
ンテニル基を表わし;R4が炭素原子数1ないし4のア
ルキル基を表わし;R3が水素原子または4位のR,Y
を表わし;R6が炭素原子数1ないし4のアルキル基、
フェニル基または1もしくは2個のフッ素原子で置換さ
れたフェニル基を表わし;そしてYがO″′!たはSを
表わす化合物である。
重要な弐1bの化合物は、上記式rb中、R1が炭素原
子数1なI、−hl、5のアルキル基またはフェニル炭
素原子数1な?l、3のアルキル基を表わし;R3が炭
素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし
5のアルコキシ基、シクロペンチル基またはシクロペン
テニル基を表わし;R4が炭素原子数1ないし5のアル
キル基を表わし:R6がフェニル基、ナフチル基または
インダニル基を表わし;R8が炭素原子数1なりし5の
アルキル基、炭素原子数3ないし5のアルケニル基、炭
素原子数3ないし5のアルキニル基、フェニル基または
フェニル−炭素原子数1ないし3のアルキル基を表わし
:Yは0.S。
802、 NH、N(CIO)まだはC(几、)R8を
表わし、そしてR7及びRsが各々水素原子またはメチ
ル基を表わし:そしてnがOまたは1を表わす化合物で
ある。
好ましい弐1bの化合物は、式中、R・1が炭素原子数
3ないし5のアルキル基またはフェニル炭素原子数2な
いし3のアルキル基を表わし:113が炭素原子数1な
いし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキ
シ基またはシクロペンチル基を表わし;R4が炭素原子
数1ないし4のアルキル基を表わし;R6がフェニル基
または1もしくは2個のフッ素原子で置換されたフェニ
ル基を表わし;R9が炭素原子数1ないし3のアルキル
基またはフェニル基を表わし;4位のYがO−′!たは
Sを表わし:そしてnが1を表わす化合物である。
本発明による式1の化合物は、主に公知の方法により、
例えば a)次式■: で表わされるチオ尿素を次式■: XCOR,(1) で表わされる酸ハライドと、溶媒中、塩基の存在下、常
圧下、−30ないし+100℃で反応させ、 b)次式■: で表わされるインチオ尿素の塩を、室温で、水溶液中で
加水分解させる(上記式■なl、−=Lff中、几!な
いしR6は式Iで定義したような意味を表わし、そして
Xはハロゲン化水素酸の残基を表わす)ことにより製造
されつる。
適当な溶媒は、反応体に対して不活性な溶媒、例えばエ
ーテルまたはエーテル性化合物、例えば特にジエチルエ
ーテル、ジインプロピルエーテル、ジオキサンまたはテ
トラヒドロフラン;芳香族炭化水素、例えばベンゼン、
トルエンまたはキシレン;ケトン、例えばアセトン、メ
チルエチルケトンまたはシクロヘキサノン;ニトリル、
例えばアセトニトリル;ハロゲン化炭化水素、例えばク
ロロホルムまたはメチレンクロライド;またはジメチル
ホルムアミド。
適する塩基は、有機または無機であってよく、例えば水
素化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムもしく
は炭酸カルシウム、または第三アミン、例えばトリエチ
ルアミン、トリエチレンジアミンまたは4−ジメチルア
ミノピリジンまたはピリジンである。
弐Iのチオ尿素は主に公知の方法によシ製造することが
でき、例えば次式V: 九4 で表わされるインチオシアネートを次式■:H2N−R
1(VD で表わされるアミンと反応させる(上記式■及び■中、
R,、R3,R,4及び島は式fで定義した意味を表わ
す)ことによシ製造することができる。
式■の化合物の製造方法は、便宜上、反応体に対して不
活性な溶媒iたけ希釈剤の存在下、0ないし+100℃
の反応温度で、常圧下で行なわれる。適する溶媒及び希
釈剤は既に、例えば式Iの化合物の製造方法のために記
載しである。
式■のインチオ尿素の塩は、主に公知の方法によυ、例
えば式■のチオ尿素を溶媒中。常圧下、−20ないし+
100℃の温度で反応させることにより夷造することが
でき、この場合、酸クロライドと反応させるのが特に好
ましい。
式■の化合物は新規であり、中間体として本発明の主題
を構成する。一方、弐■、I、V及び■の化合物は公知
であシ、原則として公知の方法により製造することがで
きる。
本発明において、本発明による式■の化合物及び式■の
中間体が有害生物の防除において価値ある有効成分であ
シ、しかも温血動物、魚類及び植物には良好な許容性を
有することが見出された。例えば、式■及び式■の化合
物は動物及び植物上の有害生物の防除に適している。そ
のような有害生物は、主にアンスロボット(an−th
ropods )門、例えば特に鱗翅目(Lepido
ptera )、鞘翅目(Co1eoptera )、
同翅亜目(Homoptera )、真列亜目(Het
eroptera )、双翅目(Diptera )、
アザミラf目(Thysanoptera )、直翅目
(Orth−Optera )、シラミ目(Anopl
ura )、ノミ目(Sl−phonapera )、
ハジラミ目(Mal lophaga )、シミ目(T
hysanura )、シロアリ目(l5opera 
)、チャタテムシ目(Psocoptera )、及び
膜翅目(Hyme−rIoptera )の昆虫、並び
にダニ目、例えばダニ(mite)及びマダニ(tic
ks ) K属し、 この場合、有害生物の各発育段階
、即ち成虫、若虫、及び輛、及び特に幼虫及び卵を防除
することができる。この方法により、装飾的及び商業的
な栽培、例えば果物及び野菜の栽培における植物病原性
の有害な昆虫及び有害なダニの幼虫及び卵、さらに吸液
昆虫、例えばシロオオヨコバイ(rice 1eaf 
hoppers )及びアブラムシ、並びに土壌昆虫、
例えばトウモロコシ栽培におけるディアプロチカ(D 
1abrot ica )類の幼虫及び卵を有効に防除
することができる。式■及び式■の化合物がイマジン(
imagines )により処理される場合、それらの
効果は有害生物の迅速な破壊、または産まれる卵の減少
数、及び/または減少した騨化率に見ることができる。
最後の現象は、特に鞘翅目に見ることができる。動物、
特に飼育動物及び生産性の家畜に寄生する有害生物の防
除において、反応性物質は特に外部寄生体、例えばダニ
及びマダニ、並びにデイプテラ、例えばルシリア セリ
カータに適している。さらK、式■の化合物及び式■の
中間体は著しい微生物防除作用を有し、このことは卵菌
類1例沈はツユカビ属(プラスモパラ科(P Iasm
oparaSp、))のものが持続する効果で防除され
うることを意味する。
強調すべき式■の化合物の副群は、次式■a:(式中、 1tlは炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
ル−炭素原子数1な込し7のアルキル基;モノハロゲン
化された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原子及
びまたは硫黄原子で1回もしくはそれ以上中断された炭
素原子数1ないし10のアルキル基もしくはフェニル−
炭素原子数1ないし7のアルキル基:炭素原子数3ない
し8のシクロアルキル基;・・ロゲン原子もしくは炭素
原子数1ないし5のアルキル基によシモノ置換もしくは
ポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロアルキル
基;または炭素原子数3ないし8のシクロアルキル−炭
素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 8里は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし1
0のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子数
1ないし7のアルキル基;モノハロゲン化された、ポリ
ハロゲン化されたもしくは酸素原子及び/または硫黄原
子によ91回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1
ないし10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のア
ルケニル基、炭素原子数2なAし10のアルキニル基も
しくはフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;
炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲ
ン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によ
シモノ置換もしくはポリ置換された炭素原子数5ないし
8のシクロアルキル基; 几3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし7
のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシク
ロアルケニル基ヲ表わし: R4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子
数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5な
いし6のシクロアルケニル基を表わし、 R5は水素原子またはR6(Y)nを表わし、R6け炭
素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル基、ナフ
チル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル基;また
は各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、炭素原子数1な?l、4のアルコキシ基、炭素原子
数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数1ない
し4のハロアルコキシ基によシモノ置換もしくはポリ置
換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基または
テトラヒドロナフチル基を表わし、 YがO,S 、80,80.、NH,N(CHO) 、
N(CH3)またけC(R7)R8を表わし、 R7及びR8は各々水素原子もしくは炭素原子数1ない
し4のアルキル基を表わし: nは0または1を表わし、そしてXはハロゲン化水素酸
の残基を表わす)で表わされる化合物の群である。
好ましい式■aの化合物は、式中、R1が炭素原子数1
ないし5のアルキル基を表わすか、またはフェニル−炭
素原子数1ないし3のアルキル基を表わし;R2が炭素
原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数2ないし5
のアルケニル基、炭素原子数2ないし5のアルキニル基
、フェニル基またはフェニル−炭素原子数1ないし3の
アルキル基を表わし;R3が炭素原子数1ないし5のア
ルキル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、シク
ロペンチル基またはシクロペンテニル基を表わし;R4
が炭素原子数1ないし5のアルキル基を表わし、R・5
が水素原子またはRs(Y)nを表わし:R6が炭素原
子数1ないし5のアルキル基、フェニル基、ナフチル基
またはインダニル基を表わすか、またはフッ素原子、塩
素原子もしくは炭素原子数1ないし3のアルキル基によ
り各々モノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基、ナ
フチル基もしくはインダニル基を表わし;YはO,S、
80.、NH,N(CHO)。
N(CH3)またはC(R? ) Rsを表わし、そし
て几フ及び■輸が各々水素原子またはメチル基を表わし
;nがOまたは1を表わし、そしてXがハロゲン化水素
酸の残基を表わす化合物である。しかしながら、特に注
目すべきであるのは、上記式■a中、R1が炭素原子数
3ないし5のアルギル基またはフェニル−炭素原子数2
ないし3のアルキル基を表わし;R2が炭素原子数1な
いし3のアルキル基またはフェニル基を表わし;)t3
が炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1な
いし4のアルコキシ基、シクロペンチル基マたはシクロ
ペンテニル基を表わし:R4が炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表わし;R5が水素原子または4位のR6
Yを表わし:R6が炭素原子数1ないし4のアルキル基
、フェニル基マたは1もしくけ2個のフッ素原子で置換
されたフェニル基を表わし;そしてYが0またはSを表
わす化合物である。
本発明による式■及び■の化合物の良好な有害生物防除
作用は、目的とする有害生物の少なくとも50〜60チ
の破壊率(死生率)に対応する。
他の殺虫剤及び殺ダニ剤の添加によシ、本発明による化
合物及び該化合物を含有する薬剤の作用はかなり広げる
ことができ、施用環境に適合される。適当な添加剤の例
は下記の有効成分の群の代表例である:有M IJン化
合物、ニトロフェノール及びその誘導体、ホルムアミジ
ン、尿素、カルバメート、ピレスロイド、塩素化炭化水
素、並びにバンルス スリンギエンシス(Bacill
us thuringiensis )製剤である。
式l及び■の化合物はそのままの形態で、或いは好まし
くは製剤技術で慣用の補助剤と共に使用され、公知の方
法によシ乳剤原液、@接噴霧可能なまたは希釈可能な溶
液、希釈乳剤、水和剤、水溶剤、粉剤、粒剤、および例
えばポリマー物質によるカプセル化剤に製剤化される。
製剤の型と同様、唄霧、散水または注水のような適用法
は、目的とする対象および使用環境に依存して選ばれる
製剤、即ち式■及び/まだは式■の化合物および適当な
場合には固体または液体の補助剤を含む組成物は、公知
の方法により、例えば有効成分を溶媒、固体担体および
適当な場合には表面活性化合物(界面活性剤)のような
増量剤と均一に混合および/または摩砕することにより
製造される。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好まし
くは炭素原子数8ないし12の部分、例えばキシレン混
合物または置換ナフタレン;ジブチルフタレートまたは
ジオクチルフタレートのようなフタレート;シクロヘキ
サンまたはパラフィンのような脂肪族炭化水素;エタノ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チルまたはモノエチルエーテルのようなアルコールおよ
びグリコール並びにそれらのエーテルおよびエステル;
シクロヘキサンのよりなケトン:N−メチル−2−ピロ
リドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルムア
ミドのような強極性溶媒;並びにエポキシ化ココナツツ
油または大豆油のようなエポキシ植物油;または水。
例えば粉剤および分散性粉末に使用できる固体担体は通
常、方解石、タルク、カオリン、モンモリロナイトまた
はアタパルジャイトのような天然鉱物充填剤である。物
性を改良するために、高分散ケイ酸または高分散吸収性
ポリマーを加えることも可能である。適当な粒状化吸収
性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、
セピオライトまたはベントナイトであり:そして適当な
非吸収性担体は方解石または砂のような物質である。更
に非常に多くの予備粒状化した無機質および有機質の物
質、特にドロマイトまたは粉状化植物残骸、が使用し得
る。
製剤化すべき弐f及び式■の化合物の性質によるが、適
当な表面活性化合物は良好な乳化性、分散性および湿潤
性を有する非イオン性、カチオン性および/またはアニ
オン性界面活性剤である。”界面活性剤″の用語は界面
活性剤の混合物をも含むものと理解されたい。
適当なアニオン性界面活性剤は、水溶性石鹸および水溶
性合成表面活性化合物の両者であり得る。
適当な石鹸は高級脂肪酸(C’lO−Czz )のアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または
置換のアンモニウム塩、例えばオレイン酸−またはステ
アリン酸、或いは例えばココナツツ油または獣脂から得
られる天然脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩
である。脂肪酸メチルタウリン塩もまだ用い得る。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族ス
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体またはアルキルアリールスルホネート
、が更に頻繁に使用される。
脂肪スルホネートまたはプルフェートは通常アルカリ金
属塩、アルカリ土類金属塩或すは非置換または置換のア
ンモニウム塩の形態にあシ、そしてアシル基のアルキル
部分をも含む炭素原子数8ないし22のアルキル基を含
み、例えばリグノスルホン酸、ドデンルサルフエートま
たは天然脂肪酸から得られる脂肪族アルコールサルフェ
ートの混合物のナトリウムまたはカルシウム塩である。
これらの化合物には硫酸エステルの塩及び脂肪族アルコ
ールサルフェートの混合物のナトリウムまたはカルシウ
ム塩である。
これらの化合物には硫酸エステルの塩および脂肪族アル
コール/エチレンオキシド付加物のスルホン酸の塩も含
まhる。スルホン化ベンズイミダゾール誘導体は、好ま
しくは二つのスルホン酸基と8ないし22個の炭素原子
を含む一つの脂肪族基とを含む。アルキルアリールスル
ホネートの例ハ、  ドデシルベンゼンスルホン酸、ジ
ブチルナフタレンスルホン酸、またはナフタレンスルホ
ン酸/ホルムアルデヒド縮合生成物のナトリウム、カル
シウムまたはトリエタノールアミン塩である。対応する
ホスフェート、例えば4ないし14モルのエチレンオキ
シドを含むp−ノニルフェノール付加物のリン酸エステ
ルの塩もまた適当である。
非イオン性界面活性剤は、好ましくは脂肪族または脂環
式アルコール、または飽和または不飽和脂肪酸およびア
ルキルフェノールのポリグリコールエーテル誘導体でち
り、該誘導体は5ないし30個のグリコールエーテル発
(脂肪族)、炭化水素部分に8ないし20個の炭素原子
、そしてアルキルフェノールのアルキル部分に6ないし
18個の炭素原子を含む。
他の適当な非イオン性界面活性剤は、ポリエチレンオキ
シドとポリプロピレングリコール、エチt/ンジアミン
ボリプロビレングリコールおよびアルキル鎖中に1ない
し10個の炭素原子を含むアルキルポリプロピレングリ
コールとの水溶性付加物であり、その付加物は20ない
し250個のエチレンクリコールエーテル基お上び10
ないし100個のプロピレングリコールエーテル基を含
む。これらの化合物は通常プロピレングリコール単位当
たり1ないし5個のエチレングリコール単位を含む。
非イオン性界面活性剤の代表例は、ノニルフェノール−
ポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリクリコールエー
テル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキシド付加物、
トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリエ
チレングリコールおよびオクチルフェノキシエトキシエ
タノールである。ポリオキシエチレンンルピタンおよび
ポリオキシエチレンンルビタントリオレートの脂肪酸エ
ステルもまた適当な非イオン性界面活性剤である。
カチオン性界面活性剤は、好ましくはへ一置換基として
少なくとも一つの炭素原子数8ないし22のアルキル基
と、他の置換基として低級非置換または/・ロゲン化ア
ルキル基、ベンジル基または低級ヒドロキシアルキル基
とを含む第四アンモニウム塩である。該塩は好ましくは
ノ・ロゲン化物、メチル硫酸塩またはエチル硫酸塩の形
態にあシ、例えばステアリルトリメチルアンモニウムク
ロリドまたはベンジルジー(2−クロロエチル)エチル
アンモニウムプロミドである。
展剤業界で慣用の界面活性剤は例えば下記の刊行物に記
載されている:”1985インターナシヨナル マクカ
ッチャンズ エマルシフアイアーゼ アンド デタージ
エンツ(1985Internationaj Me 
、Cutcheon″s Emulsifiers &
Defergents ) ’グレンロック、ニューシ
ャーシー州、アメリカ合衆国、1985年;ヘルムート
シュタ−/ ヘ(H,S tache )、” f ン
シッ)” −fi 7’/ エンブー7 (Ten5i
d−Tashanbuch ) m  カールハンザ−
フエルラーク(C,Hanser Verlag )、
ミュンヘンおよびウィーン、1981年。
エム アンド ジェイ アッシュ(M、 and J 
Ash、)”エンサイクロペディア オプ サーフアク
タン7 (Encyclopedia of 5urf
actants ) ’Vol、(−1,ケミカル出版
社(Chamical PubJ il−5hin C
’o、 ) 、 = ニー−F−り、1980−191
゜−成約に、有害生物防除剤は特に弐Iの有効成分の(
−1−)−エナンチオマーまたは該有効成分と他の殺虫
剤または殺ダニ剤α1ないし99チ、特にcl、1ない
し95チ、固体または液体の助剤1なhし99.1%及
び界面活性剤Oないし25チ、特に0.1ないし20チ
である。濃縮された製剤は市販品として好まし込が、最
終使用者は通常、はるかに低い濃度の有効成分を有する
希釈された製剤を使用する。典型的な施用濃度は、α1
ないし11000pp、好ましくは111ないし500
ppmである。1ヘクタール当だシの施用率は、通常、
1ヘクタール当たシ1ないし10001の有効成分、好
ましくは25ないし50og/haである。
特に好ましい製剤は、下記の組成を有する(チー重量%
)。
乳剤原液 有効成分:1ないし20%、好ましくFiSないし10
% 界面活性剤:5ないし30%、好ましく1j10ないし
20% 液体担体:50ないし94%、好ましくは70ないし8
5% 粉   剤 有効成分:α1ないし10チ、好ましくは0.1ないし
1% 固体担体:99.9ないし90%、好ましくは999な
いし99チ 懸濁原液 有効成分:5ないし75q6、好ましく#:t10ない
し50% 水   94ないし25チ、好ましくは9Gないし30
チ 界面活性剤:1ないし40チ、好ましくは2ないし30
% 水  利  剤 有効成分:(L5ないし90チ、好ましく1ないし80
チ 界面活性剤:Q、5ないし20チ、好ましくは)ないし
15% 固体担体:5ないし95%、好ましく#−t15ないし
90% 粒   剤 有効成分:α5ないし50%、好ましくけ5ないし15
% 固体担体:99.5ないし70チ、好ましくは97カい
し85チ 散布粒剤 有効成分:[LOlないし30チ、好ましくは0.05
ないし15チ 凝 集 剤:a、OSないし5チ、好ましくは11ない
し2チ 界面活性剤:α5ないし20%、好ましくは15% 固体担体:99.44ないし45チ、好ましくは95な
いし65チ 市販品は好ましくは濃厚物の形態であるが、消費者は通
常希釈製剤を用いるであろう。製剤は有効成分の0.0
01%まで希釈することができる。施用濃度は通常0.
005ないし5Kf有効成分/ヘクタールである。
この組成物は又他の補助剤例えば安定剤、消泡剤、粘度
調整剤、結合剤及び粘着付与剤並びに肥料又は特別な効
果のための他の有効成分を含鳴してもよい。
製造実施例 161、  中間体 +10℃で3時間放置する。晶出した生成物を吸引濾過
によシP増し、少盪のアセトンで洗浄し、減圧下で乾燥
する。次式: %式%) で表わされる表記化合物が、分解を伴う融点164℃の
無色結晶の形態で得られる。
同様の方法によシ、次式で表わされる化合物が製造され
る。
塩 N−C26−ジイツプロビルー4−(2−フルオロフェ
ノキシ)−フェニル〕−w−イソプロピルチオ尿素をア
セトン20atに溶解し、アセチルクロライドL56f
を+5ないし10℃で攪拌しながら滴下する。続いて、
反応混合物を1.2.最終生成物 で表わされ、淡黄色の油状物質の形態の標記化合物が得
られる;屈折率nT ; 1.5579゜オ尿素 N−(2−:f−fルー6−イ77’ロピルフェニル)
−v−第三プチルチオ尿素9.75y、ト11エテルア
ミン五55ノ及び4−ジメチルアミノピリジン0.2y
をアセトン50t/に溶解し、その後、アセチルクロラ
イド2.757を攪拌しながら口ないし+5℃で滴下す
る。反応混合物の攪拌を、0ないし+5℃で1時間続け
、その後、混合物を濾過し、そして残留物をアセトンで
洗浄する。
p液からアセトンを留去し、生じた残留物をシJ力ゲル
上、クロマトグラフィーにより、ヘキサン/メチレンク
ロライド混合物を用いて精製する。次式: %式%(2 ビル−8−アセチルイノナオ尿素塩酸塩3.1yを、7
 セ) 760 ml及び水10dVcl@濁し、該懸
濁液を室温で24時間攪拌する。続いて、反応混合物を
濃縮し、残留物をヘキサンから再結晶する。次式: %式%) で表わされ、融点122〜126℃の無色結晶の形態の
標記化合物が得られる。
を五1.N−(2,/)−ジインプロピル−4−7で表
わされ、融点が107〜108℃の無色の結晶の形態の
標記化合物が得られる。
N−(2,6−ジイツブ四ビルー4−フェノキシフェニ
ル)−N′−イソプロピルチオ尿素13ノ、トリエチル
アミン&4d及び4−ジメチルアミノピリジンIL1y
をアセトン80g/に溶解し、ソノ後、エチルクロロホ
ルメー) 6.57を口ないし+5℃で攪拌しながら滴
下する。反応混合物の攪拌を、口ないし+5℃で10時
間続け、その後、混合物を濾過し、炉液をロータ!J−
エバポレーターで濃縮する。シリカゲルのカラム上、1
0:1のヘキサン/メチレンクロライド混合物を用いて
、次式: 製剤実施例 通して%はM量チである。) 2−1  乳剤原液 a) b) 製造実施例1.1又i 1.2 又はt3による有効成分 10% 25チ ドデシルベンゼンスルホ/酸 カルシウム                5チヒマ
シ油ポリエチレングリコ ールエーテル(エチレンオキ ラド36モル)        25チ   5%トi
lプチルフェノールボ11エ チレングIIコールエーテル (エチレンオキシド56モル)   −40%シクロヘ
キサノン      15俤 キシレン晶合物          25チ酢酸エチル
       50チ 水での希釈によりこのような原液からあらゆる所望の濃
度の乳剤が得られる。
2.2   溶   液 a)      b) 製造実施例1.1又f′11.2 又は1.6例よる有効成分    10チ    5チ
ポ11エチレングリコール (分子″Ili′400)        70チN−
メチル−2−ピロリドン  20%   20%エポキ
シ化ココナツツ油            1%ベンジ
ン (沸点範凹160〜190℃)  −74%これらの溶
液は微小滴の形態での施用に適している。
2、!L   粒   剤 a)      b) 製造実施例1.1又はt2 又ハ1.3による有効成分     5%    10
1%カオリン        94% 高分散ケイ酸      1% アクパルジャイト         90%有効成分の
溶液を担体上に噴霧し、そして引き続いて溶媒を減圧下
で蒸発させる。
2.4.  押出し粒剤 製造実施例1.1又は1.2 又は1.5による有効成分        10条リグ
ノスルホン酸ナトリウム       2チカルボキシ
メチルセルロース       1チカオリン    
      87チ 有効成分を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合
物を水で湿めらす。混合物を押出し、空気流中で乾燥さ
せる。
′L5.被覆粒剤 製造実施例161又は1.2 又は1.′5による有効成分         3チポ
リエチレングリコール(分子量200 ’)  3 %
カオリン          94チ 細かく粉砕した有効成分を、ミキサー中で、ポリエチレ
ンジ11コールで湿めらせたカオリンに均一に施用する
。この方法により非粉塵性被覆粒剤が得られる。
2.6   粉   剤 a)   b)   c)   d) 製造実施例1.1又は1.2 又(−41,3による有効成分  2%   5%  
 5%   8俤高分散ケイ酸     1チ 5チ メルク        97% −95%−カオリン 
      − 90チ −92%担体を有効成分と均
質((混合することによシそのまま使用できる粉剤が得
られる。
2.7.   水  利  剤 a)     b) C) 製造実施例1.1又は1.2 又は1.6による有効成分    20%  50%7
5% 1グツスルホン酸ナトリウム   5%   5条ラウ
リル硫酸ナトリウム     3チ5% ジインブチルナフタレンスルホン 酸ナトリウム          −6襲10L% オ、タテルフェノールポリエチレン ク1マコールエーテル(エチレンオ キシド15モル)       −2チ高分散ケイ酸 
     5チ 10%10チ カオリン        67%  27チ有効成分を
助剤とともに十分に混合した後、該混合物を適するミル
で良く磨砕すると、水で希釈して所望の濃度の懸濁液を
得ることのできろ水和剤が得られる。
Za  懸濁原液 エチレングリコール           10 %ノ
ニルフェノールポリエチレングリコールエーテル(エチ
レンオキシド15モル)       6 %リグノス
ルホン酸ナトリウム           10 チカ
ルポキシメチルセルロース           1 
%57係ホルムアルデヒド水溶液          
[L2%75慢水性エマルシコン形 シリコーンオイル            Q、8チ水
                       32
%有効成分を助剤とともに均一に混合し、水で希釈する
ことによシ所望の濃度の懸濁液を得ることのできる懸濁
液が得られる。
オオクロバ工科のルシ11アセリカータの新しく生まれ
た卵の小塊(50ないし50個の卵)を、予じめその中
で栄養培地4−を試験すべき有効成分80 p pmを
含有する試験溶液1 +TI/と混合した試験管に移す
。培養液を接種した後、試験管を綿栓で封し、50℃で
インキュベーター内で4日間培養する。この時点までに
、未処理培地内での幼虫は約1crnの長さ(第5期)
に生育している。本発明の物質が有効でおれば、幼虫は
この時点で死ぬか、または明らかに未生育である。評価
は96時間後に行なわれ、死去率げチで調べられる。本
試験において、実施例t i、 1.2及び1.3・に
よる化合物は、ルシ11セ11カータに対して良好な作
用を示す。
5.2エジプトヤブ蚊(Aedes aeg7pti 
)に対する作用 ビーカー中の水150*lの表面にα1チ試験化合物の
アセトン溶液の所定量を滴下することにより12.5p
pmの濃度を得る。アセトンを蒸発させた後、2日令の
エジプトヤプ蚊(A5desaegypti )の幼虫
30ないし40匹を該容器内に入れる。2及び7日後に
死去率を測定する。
この試験において、実施例1.1及び1.2及び1.3
による化合物は、本試験において良好な活性を示した。
子葉期の綿植物に、400ppmの試験すべき化合物を
含有する有効物質の水性乳剤(10%の乳剤原液から得
られる)を噴霧する。
被膜を乾燥した後、各々の綿植物に第1幼虫期のスボド
プテラリットラリスの幼虫を感染させる。実験F′i2
6℃で、約50%の相対湿度で行なわれる。2日後及び
3日後に死去率及び幼虫の生育及び脱皮の障害を調べる
実施例1.1.及び1.2及びt5による化合物は本試
験において良好な作用を示す。
殺ダニ作用に対する試験の16時間前に、ノくセオルス
 ヴルガ+1ス(Phaseolus vulgari
s )植物の第−葉をテトラニクス ウルチカエ(OF
−感受性)及びテトラニクス シンナパリヌス(OP−
耐性;ジアジノンに対して耐性)の培饗体によって感染
された葉の小片を用いて感染させる。処理した感染植物
を試験すべき化合物400ppmを含む試験溶液を用い
てこの液が滴るまで噴霧する。生存及び死亡した成虫及
び幼虫(可動期の全て)の数の計数は、24時間後及び
7日後に再び実体顕微鏡下で行う。1つの植物を各試験
物質及び試験種に対して使用する。
試験を行っている間、植物は25℃の温度区画に保持す
る。
本試験において、実施例1.1及びt2及び1.6の化
合物はテトラニクス ウルテカエ及ヒテトラニクス シ
ンナバリウムに対して良好な作用を示す。
で高さ約15錆の植物を直径5.56nの鉢に植える。
回転テーブル上で試験化合物400ppyHを含有する
アセトン溶液100dを植物に噴霧する。
噴霧被膜が乾燥した後、第2もしくは第5段階の試験害
虫の幼虫20匹を植物に寄生させる。
ダニが逃げるのを防ぐために、パイレックスガラスシリ
ンダーでそれぞれの植物にかぶせ、ガーゼでふたをする
。幼虫をそれぞれの処理された植物で5日間保持して、
そこに試験化合物の溶液を少くとももう1度施用する。
試験は23℃の温度で、かつ相対湿度55チで16時間
実施する。
実施例1.1及び1.2及び1.3による化合物は、こ
の試験において良好な効果を示す。
作用 試験は、成長中の植物で実施する。20日令本試験は生
長する植物について行なわれ、この目的のために、約1
5cInの高式の約20日令のイネ植物を鉢(直径5.
5 eM)に植える。
回転板上で、各々の植物に試験すべき有効成分400p
pBを含有するアセトン溶液100dを噴霧する。噴霧
被膜が乾いた後、各植物の感染を、各々の場合、第2期
または第5期の試験生物の蜘20匹を用いて行なう。オ
オヨコバイが逃げるのを防ぐために、ブレクシグラス製
シリンダーを各々の感染植物にかぶせ、ガーゼで覆う。
踊を処理植物上に5日間保持し、植物は少なくとも1回
、再潅水しなければならない。実験は、約23℃の温度
で、55%の相対湿度で16時間の日照時間で行なわれ
る。
本試験において、実施例1,1及び1,2及び1.5の
化合物は良好な作用を示す。
五7 ニラバルバタ ルゲンスに対する浸透作用 約10日令のイネ植物(高さ約10の)を、試験すべき
有効成分の1100ppの濃度の水性乳剤20dを含む
プラスチックビーカー上に入れ、孔の開けられたプラス
チックの蓋で閉じる。イネ植物のAρをプラスチックの
蓋の孔を通して水性試験製剤中に押し入れる。その後、
植物を定位fiK保ち、試験製剤からのガス相の影響を
排除するために、孔を綿栓で封する。その後、イネ植物
をN2ないしN3期の20匹のニラバルバタ ルゲンス
の踊で感染させ、プラスチックシリンダーで覆う。実験
は、20℃、相対湿度60%、日照時間16時間で行わ
れる。5日後、破壊された試験生物の数を、未処理の対
照群によるものと比較して記録する。これを行うことに
より、姐を通して処理される有効成分が種物上部の試験
生物を破壊するかどうかを見ることができる。
上記試験において、実施例141及び1.2及び1.3
による化合物は、ニラパルバタ ルゲンスに対して80
〜100チの作用(死去率)を示す。
土壌350m/(砂95容量チ及び泥炭5容量チで構成
)をそれぞれの番号の試験化合物を400ppmの濃度
で含有する水性乳剤配合物150mJと混合する。上部
が約101Mの直径のプラスチックビーカーを処理した
土壌で部分的に満たす。
L3幼期のジアプロテカ パルテアタをそれぞれのビー
カー中に入れ、その後4本のトウモロコシの苗木を植え
て、該ビーカーを土壌で満たす。
ビーカーをプラスチックシートでふたをして、約22℃
に保つ。10日後、ビーカー中の土壌をふるいにかけて
、残った幼虫の死減数を数える。
実施例1.1及び1.2及び1.3の化合物は、上記試
験において良好な効果を示す。
4−5葉期のブドウの木に、有効物質の水利剤から製造
したI’J霧液(有効成分[LO2%)を噴霧する。2
4時間後、処理された植物に菌の爬予懸濁液を接種する
。菌の感染は、相対湿度95〜100%、20℃で6日
間培養した後に評価する。
実施例1.1及び1.2及び1,3による化合物は、ブ
ラスモパラに対して良好な有効性を示す。
例えば、化合物\1. Z、 I Sは、プラスモパラ
の感染を口ないし5%まで減少させる。一方、未処理だ
が接糎した対照植物は、プ2スモパラに対して、100
%の感染を示す。
有効成分10ppmを含む溶液2ないし5d及び約20
0匹の種々の発育段階にあるダニを、ガラスの容器に入
れ、最上部は開口しておく。続いて、容器を綿栓で封し
、ダニが完全に湿るまで10分間jlHPLし、その後
、残りの試験溶液が綿栓に吸収されうるように、迅速に
ひっくり返す。3日後、ダニの死去率を死虫数を数え、
百分率を計算することにより調べる。
上記試験において、実施例t1及び1.2及び1.5に
よる化合物は、良好な作用を示す。
3.11 外部寄生性ダニに対する作用充分に吸液した
5匹のブーフィルス ミクロプラス(Boophilu
s mtcroplus )の雌をpvc板上に背位で
一列に固定し、綿栓で覆う。1時間後に綿栓を除去し、
ダニを24℃で一晩乾燥する。乾燥後、ダニを28℃で
80%の相対湿度で産卵が完了し、幼虫が郷化し始める
まで4週間保持する。
各試験物質を125ppylの濃度で試験する。殺ダニ
作用は、雌の死去率または不妊率の形で、または産卵式
れた卵における胚の破壊または詳化の作用により評価烙
れうる。全ての物質けOP−耐性裡BIARRA及びア
ミジン耐性洩ULAMの2種類の異なるダニの種類に対
して試験される。
上記試験において、実施例1.1及び1.2及び1.3
による化合物に、良好な作用を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/もしくは硫黄原子で1回もしくはそれ以上
    中断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子も
    しくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置
    換もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシク
    ロアルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子によ
    り1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ないし
    10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケニ
    ル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原子
    もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ
    置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_9
    基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、R_
    7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1ない
    し4のアルキル基を表わし;そしてnは0または1を表
    わし、 ただしR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数1な
    いし10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR
    _9基を表わすことができる)で表わされる化合物。 (2)次式 I a: ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;モノハロゲン
    化された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原子及
    び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中断された
    炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくはフェニル
    −炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原子数3な
    いし8のシクロアルキル基;またはハロゲン原子もしく
    は炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換も
    しくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基;炭素原
    子数が2ないし10のアルケニル基;炭素原子数2ない
    し10のアルキニル基;フエニル基;フェニル−炭素原
    子数1ないし7のアルキル基;またはモノハロゲン化さ
    れた、ポリハロゲン化されたもしくは酸素原子及び/ま
    たは硫黄原子で1回もしくはそれ以上中断された炭素原
    子数1ないし10のアルキル、炭素原子数2ないし10
    のアルケニル、炭素原子数2ないし10のアルキニルま
    たはフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭
    素原子数3ないし8のシクロアルキル基;またはハロゲ
    ン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によ
    ってモノ置換もしくはポリ置換された炭素原子数3ない
    し8のシクロアルキル基を表わし、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5または6のシ
    クロアルケニル基を表わし、 R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 YはO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、R_
    7及びR_8は各々水素原子または炭素原子数1ないし
    4のアルキル基を表わし、そして nは0または1を表わす)で表わされる請求項1記載の
    化合物。 (3)上記式 I a中、R_1が炭素原子数1ないし5
    のアルキル基を表わすか、またはフェニル−炭素原子数
    1ないし3のアルキル基を表わし;R_2が炭素原子数
    1ないし5のアルキル基、炭素原子数2ないし5のアル
    ケニル基、炭素原子数2ないし5のアルキニル基、フェ
    ニル基またはフェニル−炭素原子数1ないし3のアルキ
    ル基を表わし;R_3が炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、シクロペ
    ンチル基またはシクロペンチニル基を表わし;R_4が
    炭素原子数1ないし5のアルキル基を表わし;R_3が
    水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R_6が炭
    素原子数1ないし5のアルキル基、フェニル基、ナフチ
    ル基またはインダニル基を表わすか、またはフッ素原子
    、塩素原子もしくは炭素原子数1ないし3のアルキル基
    により各々モノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    、ナフチル基もしくはインダニル基を表わし;YはO、
    S、SO_2、NH、N(CHO)、N(CH_3)ま
    たはC(R_7)R_8を表わし、そしてR_7及びR
    _8が各々水素原子またはメチル基を表わし;そしてn
    が0または1を表わす請求項2記載の化合物。 (4)上記式 I a中、R_1が炭素原子数3ないし5
    のアルキル基またはフェニル−炭素原子数2ないし3の
    アルキル基を表わし;R_2が炭素原子数1ないし3の
    アルキル基またはフェニル基を表わし;R_3が炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基、シクロペンチル基またはシクロペンチニ
    ル基を表わし;R_4が炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基を表わし;R_5が水素原子または4位のR_6Y
    を表わし;R_6が炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、フェニル基または1もしくは2個のフッ素原子で置換
    されたフェニル基を表わし;そしてYがOまたはSを表
    わす請求項3記載の化合物。 (5)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物。 (6)次式 I b: ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中、 R_1が炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原
    子及び/または硫黄原子により1回もしくはそれ以上中
    断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子もし
    くは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換
    もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロ
    アルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロアル
    キル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし、 R_4が炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし; R_6がフェニル基、ナフチル基、インダニル基、テト
    ラヒドロナフチル基、または各々ハロゲン原子、炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基
    または炭素原子数1ないし4のハロアルコキシ基により
    モノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基、ナフチル
    基、インダニル基もしくはテトラヒドロナフチル基を表
    わし; R_9が炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基を表わすか
    ;または各々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし
    5のアルキル基によりモノ置換もしくはポリ置換された
    フェニル基もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアル
    キル基を表わし、 YはO、SをSO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、R_
    7及びR_8は各々水素原子または炭素原子数1ないし
    4のアルキル基を表わし;そして nは0または1を表わす)で表わされる請求項1記載の
    化合物。 (7)上記式 I b中、R_1が炭素原子数1ないし5
    のアルキル基またはフェニル−炭素原子数1ないし3の
    アルキル基を表わし;R_3が炭素原子数1ないし5の
    アルキル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、シ
    クロペンチル基またはシクロペンテニル基を表わし;R
    _4が炭素原子数1ないし5のアルキル基を表わし;R
    _6がフェニル基、ナフチル基またはインダニル基を表
    わし;R_9が炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭
    素原子数3ないし5のアルケニル基、炭素原子数3ない
    し3のアルキニル基、フェニル基またはフェニル−炭素
    原子数1ないし3のアルキル基を表わし;YはO、S、
    SO_2、NH、N(CHO)またはC(R_7)R_
    8を表わし、そしてR_7及びR_8が各々水素原子ま
    たはメチル基を表わし;そしてnが0または1を表わす
    請求項6記載の化合物。 (8)上記式 I b中、R_1が炭素原子数3ないし5
    のアルキル基またはフェニル−炭素原子数2ないし3の
    アルキル基を表わし;R_3が炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基また
    はシクロペンチル基を表わし;R_4が炭素原子数1な
    いし4のアルキル基を表わし;R_6がフェニル基また
    は1もしくは2個のフッ素原子で置換されたフェニル基
    を表わし;R_9が炭素原子数1ないし3のアルキル基
    またはフェニル基を表わし;4位のYがOまたはSを表
    わし;そしてnが1を表わす請求項6記載の化合物。 (9)次式; ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項6記載の化合物。 (10)a)次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるチオ尿素を次式III: XCOR_2(III) で表わされる酸ハライドと、溶媒中、塩基の存在下、常
    圧下、−30ないし+100℃で反応させ、 b)次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされるイソチオ尿素の塩を、室温で、水溶液中で
    加水分解させる(上記式IIないしIV中、R_1ないしR
    _5は式 I で定義したような意味を表わし、そしてX
    はハロゲン化水素酸の残基を表わす)ことを特徴とする
    次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中
    断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子もし
    くは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換
    もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロ
    アルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロアル
    キル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原子に
    より1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ない
    し10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケ
    ニル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原
    子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモ
    ノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_
    9基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;そしてnは0または1
    を表わし、 ただしR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数4な
    いし10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR
    _9、基を表わすことができる)で表わされる化合物の
    製造方法。(11)有害生物防除有効量の次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる化合物または次式IV; ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされる化合物(上記式 I 及びIV中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中
    断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子もし
    くは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換
    もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロ
    アルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロアル
    キル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子によ
    り1回もくしはそれ以上中断された炭素原子数1ないし
    10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケニ
    ル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原子
    もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ
    置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_9
    基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原
    子により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1
    ないし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のア
    ルケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または
    各々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアル
    キル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル
    基もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を
    表わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;nは0または1を表わ
    し、 そしてXはハロゲン化水素酸の残基を表わす、 ただしR_2は、R_6が水素原子及び炭素原子数1な
    いし10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR
    _9基を表わすことができる)を適当な担体及び/また
    は助剤と共に含有する有害生物防除剤。 (12)有害生物を防除するための次式 I :▲数式、
    化学式、表等があります▼( I )で表わされる化合物
    または次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされる化合物(上記式 I 及びIV中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/もしくは硫黄原子で1回もしくはそれ以上
    中断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子も
    しくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置
    換もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシク
    ロアルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化されたもしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原子によ
    り1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ないし
    10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケニ
    ル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原子
    もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ
    置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_9
    基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、R_
    7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1ない
    し4のアルキル基を表わし; nは0または1を表わし、そして Xはハロゲン化水素酸の残基を表わす、た だしR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数1ない
    し10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR_
    9基を表わすことができる)で表わされる化合物を適当
    な担体および/または助剤と共に使用する方法。 (13)昆虫、ダニ類及び植物病原性の菌を防除するた
    めに式 I またはIVの化合物を使用する請求項12記載
    の方法 (14)種々の発育段階にある有害生物を、次式 I :
    ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる化合物または次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼・HX(IV) で表わされる化合物(上記式 I 及びIV中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/もしくは硫黄原子で1回もしくはそれ以上
    中断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基:炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子も
    しくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置
    換もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシク
    ロアルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原子に
    より1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ない
    し10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケ
    ニル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原
    子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモ
    ノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_
    9基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;nは0または1を表わ
    し、そしてXはハロゲン化水素酸の残基を表わす、ただ
    しR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数1ないし
    10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR_9
    基を表わすことができる)で表わされる化合物で処理す
    ることからなる動物及び植物上の有害生物の防除方法。 (15)次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼・HX(IV) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/もしくは硫黄原子で1回もしくはそれ以上
    中断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子も
    しくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置
    換もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシク
    ロアルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/もしくは硫黄原子に
    より1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ない
    し10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケ
    ニル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしく
    はフェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原
    子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモ
    ノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素
    原子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_
    9基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし、R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;nは0または1を表わ
    し、そしてXはハロゲン化水素酸の残基を表わす、ただ
    しR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数1ないし
    10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR_9
    基を表わすことができる)で表わされる化合物。 (16)次式IVa: ▲数式、化学式、表等があります▼・HX(IVa) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;モノハロゲン
    化された、ポリハロゲン化された、もしくは酸素原子及
    び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中断された
    炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくはフェニル
    −炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原子数3な
    いし8のシクロアルキル基;またはハロゲン原子もしく
    は炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換も
    しくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロア
    ルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基;モノハロゲン化された、ポ
    リハロゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫
    黄原子により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子
    数1ないし10のアルキル基、炭素原子数2ないし10
    のアルケニル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル
    基、フェニル基もしくはフェニル−炭素原子数/ないし
    7のアルキル基;炭素原子数3ないし8のシクロアルキ
    ル基;ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のア
    ルキル基によりモノ置換もしくはポリ置換された炭素原
    子数5ないし8のシクロアルキル基を表わし、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;nは0または1を表わ
    し、そしてXはハロゲン化水素酸の残基を表わす。)で
    表わされる請求項15記載の化合物。 (17)上記式IVa中、R_1が炭素原子数1ないし5
    のアルキル基を表わすか、またはフェニル−炭素原子数
    1ないし3のアルキル基を表わし;R_2が炭素原子数
    1ないし5のアルキル基、炭素原子数2ないし5のアル
    ケニル基、炭素原子数2ないし5のアルキニル基、フェ
    ニル基またはフェニル−炭素原子数1ないし3のアルキ
    ル基を表わし;R_3が炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシ基、シクロペ
    ンチル基またはシクロペンテニル基を表わし;R_4が
    炭素原子数1ないし5のアルキル基を表わし、R_5が
    水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R_6が炭
    素原子数1ないし5のアルキル基、フェニル基、ナフチ
    ル基またはインダニル基を表わすか、またはフッ素原子
    、塩素原子もしくは炭素原子数1ないし3のアルキル基
    により各々モノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    、ナフチル基もしくはインダニル基を表わし;YはO、
    S、SO、NH、N(CHO)、N(CH_3)または
    C(R_7)R_8を表わし、そしてR_7及びR_8
    が各々水素原子またはメチル基を表わし;nが0または
    1を表わし、そしてXがハロゲン化水素酸の残基を表わ
    す請求項16記載の化合物。 (18)上記式IVa中、R_1が炭素原子数3ないし5
    のアルキル基またはフェニル−炭素原子数2ないし3の
    アルキル基を表わし;R_2が炭素原子数1ないし3の
    アルキル基またはフェニル基を表わし;R_3が炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基、シクロペンチル基またはシクロペンテニ
    ル基を表わし;R_4が炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基を表わし;R_5が水素原子または4位のR_6Y
    を表わし;R_6が炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、フェニル基または1もしくは2個のフッ素原子で置換
    されたフェニル基を表わし;YがOまたはSを表わし、
    Xが塩素原子を表わす請求項17記載の化合物。 (19)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼・HClまたは ▲数式、化学式、表等があります▼・HCl で表わされる請求項18記載の化合物。 (20)次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるチオ尿素を、溶媒中、常圧下、−20ない
    し+100℃の温度で次式II: XCOR_2(III) で表わされる酸ハライド(上記式II及びIII中、R_1
    ないしR_5及びXは後記式IVで定義する意味を表わす
    )と反応させることからなる次式IV:▲数式、化学式、
    表等があります▼・HX(IV) (式中、 R_1は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニ
    ル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;各々モノハロ
    ゲン化されるか、ポリハロゲン化されるか、もしくは酸
    素原子及び/または硫黄原子で1回もしくはそれ以上中
    断された炭素原子数1ないし10のアルキル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;ハロゲン原子もし
    くは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ置換
    もしくはポリ置換された炭素原子数3ないし8のシクロ
    アルキル基;または炭素原子数3ないし8のシクロアル
    キル−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数2ないし10のアルケニル基、炭素原子数2ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;モノハロゲン化された、ポリハロゲン
    化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子によ
    り1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1ないし
    10のアルキル基、炭素原子数2ないし10のアルケニ
    ル基、炭素原子数2ないし10のアルキニル基もしくは
    フェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;各々ハロゲン原子
    もしくは炭素原子数1ないし5のアルキル基によりモノ
    置換もしくはポリ置換されたフェニル基もしくは炭素原
    子数3ないし8のシクロアルキル基;または−OR_9
    基であり、 R_3は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数1ないし10のアルコキシ基、炭素原子数3ないし
    7のシクロアルキル基または炭素原子数5ないし6のシ
    クロアルケニル基を表わし; R_4は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし7のシクロアルキル基または炭素原子数5
    ないし6のシクロアルケニル基を表わし、 R_5は水素原子またはR_6(Y)_nを表わし;R
    _6は炭素原子数1ないし10のアルキル基、フェニル
    基、ナフチル基、インダニル基、テトラヒドロナフチル
    基;または各々ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基または炭素原子数
    1ないし4のハロアルコキシ基によりモノ置換もしくは
    ポリ置換されたフェニル基、ナフチル基、インダニル基
    またはテトラヒドロナフチル基を表わし、 R_9は炭素原子数1ないし10のアルキル基、炭素原
    子数3ないし10のアルケニル基、炭素原子数3ないし
    10のアルキニル基、フェニル基、フェニル−炭素原子
    数1ないし7のアルキル基、炭素原子数3ないし8のシ
    クロアルキル基;各々モノハロゲン化された、ポリハロ
    ゲン化された、もしくは酸素原子及び/または硫黄原子
    により1回もしくはそれ以上中断された炭素原子数1な
    いし10のアルキル基、炭素原子数3ないし10のアル
    ケニル基、炭素原子数3ないし10のアルキニル基、フ
    ェニル−炭素原子数1ないし7のアルキル基;または各
    々ハロゲン原子もしくは炭素原子数1ないし5のアルキ
    ル基によりモノ置換もしくはポリ置換されたフェニル基
    もしくは炭素原子数3ないし8のシクロアルキル基を表
    わし; YがO、S、SO、SO_2、NH、N(CHO)、N
    (CH_3)またはC(R_7)R_8を表わし、 R_7及びR_8は各々水素原子もしくは炭素原子数1
    ないし4のアルキル基を表わし;nは0または1を表わ
    し、そしてXはハロゲン化水素酸の残基を表わす、ただ
    しR_2は、R_5が水素原子及び炭素原子数1ないし
    10のアルコキシ基以外を表わす場合にのみ−OR_9
    基を表わすことができる)で表わされる化合物の製造方
    法。
JP1101539A 1988-04-20 1989-04-20 置換されたn―フェニル―n―アシルチオ尿素及びn―フェニル―n―カルボキシチオ尿素及び該化合物を含有する有害生物防除剤 Pending JPH026469A (ja)

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DK189289D0 (da) 1989-04-19
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DK189289A (da) 1989-10-21

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