JPH0264762A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH0264762A JPH0264762A JP63214872A JP21487288A JPH0264762A JP H0264762 A JPH0264762 A JP H0264762A JP 63214872 A JP63214872 A JP 63214872A JP 21487288 A JP21487288 A JP 21487288A JP H0264762 A JPH0264762 A JP H0264762A
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- JP
- Japan
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- cursor
- margin
- line
- inclusive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子タイプライタあるいはワードプロセッサ等
の文字処理装置に関する。
の文字処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、文字処理装置に具えられた例えば1行X15桁程
度の表示器では桁あるいは行を表わすために数値を表示
していた。
度の表示器では桁あるいは行を表わすために数値を表示
していた。
また従来、文書処理装置において、編集作業に際してカ
ーソル移動を指示した場合、表示画面のスクロールが発
生するのは、カーソルが表示画面の左右上下端にある場
合のみであった。
ーソル移動を指示した場合、表示画面のスクロールが発
生するのは、カーソルが表示画面の左右上下端にある場
合のみであった。
したがって、前述の1行X15桁程度の表示器では文字
列を表示する桁数が削減されるという欠点があった。ま
た、上記従来例のスクロールに関しては画面がスクロー
ルするのはカーソルが表示画面の左右上下端に位置する
ときのみで、文書の画面に現われない部分を確認するた
めにはカーソル移動とは別にスクロールの指示を与えな
ければならなかった。
列を表示する桁数が削減されるという欠点があった。ま
た、上記従来例のスクロールに関しては画面がスクロー
ルするのはカーソルが表示画面の左右上下端に位置する
ときのみで、文書の画面に現われない部分を確認するた
めにはカーソル移動とは別にスクロールの指示を与えな
ければならなかった。
本発明の目的は以上のような問題を解消した文字処理装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
本発明はページ・フォーマット上に区割けられた複数の
領域のうちのいずれにカーソルが位置しているかを検出
する検出手段と、該検出手段の検出結果に基づいて表示
画面上のカーソルを構成するドット・パターンの形状を
設定する手段とを具える。また本発明は表示画面上のカ
ーソルの位置を検出する検出手段とカーソル移動指示時
に前記検出手段の検出結果に基づいてカーソルが前記表
示画面上の所定の位置にあるときに前記画面のスクロー
ルを行う手段とを具える。
領域のうちのいずれにカーソルが位置しているかを検出
する検出手段と、該検出手段の検出結果に基づいて表示
画面上のカーソルを構成するドット・パターンの形状を
設定する手段とを具える。また本発明は表示画面上のカ
ーソルの位置を検出する検出手段とカーソル移動指示時
に前記検出手段の検出結果に基づいてカーソルが前記表
示画面上の所定の位置にあるときに前記画面のスクロー
ルを行う手段とを具える。
本発明によれば表示器のカーソルの形状を文書中の位置
関係により変化させるものである。また本発明によれば
、例えば表示画面上の左右上下端に近い位置に特定の桁
あるいは行を設定し、カーソル移動の指示方向に従って
選択される特定の桁あるいは打上にカーソルが位置する
場合に画面のスクロールを行うものである。
関係により変化させるものである。また本発明によれば
、例えば表示画面上の左右上下端に近い位置に特定の桁
あるいは行を設定し、カーソル移動の指示方向に従って
選択される特定の桁あるいは打上にカーソルが位置する
場合に画面のスクロールを行うものである。
(実施例〕
(実施例1〕
第1図は本発明実施例としてのワードプロセッサのブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、11は中央演算処理装置(cpu)で
あり、後述の第4図等に示す制御手順を実行する他、従
来よりよく知られている文書入力、編集間する制御手順
を実行する。
あり、後述の第4図等に示す制御手順を実行する他、従
来よりよく知られている文書入力、編集間する制御手順
を実行する。
12はCPuが実行する制御手順を記憶しておくリード
オンリメモリ(ROM)である。ROM12には人力文
字を漢字に変換するための漢字辞書も記憶されている。
オンリメモリ(ROM)である。ROM12には人力文
字を漢字に変換するための漢字辞書も記憶されている。
13は入力情報、作成文書情報、およびCrtlllの
演算処理に関する諸情報を一時記憶するランダムアクセ
スメモリ(RAM)である。
演算処理に関する諸情報を一時記憶するランダムアクセ
スメモリ(RAM)である。
14は文字、記号を人力する文字キー、文書作成に関わ
る処理の指示を行う制御キー、カーソルを移動させるカ
ーソルキー等を有するキーボードである。
る処理の指示を行う制御キー、カーソルを移動させるカ
ーソルキー等を有するキーボードである。
15は作成された文書を印刷するプリンタである。16
はRAM13記憶された作成文書を記録する外部記憶装
置であり、例えばフロッピーディスク記憶装置(FDD
)を用いる。
はRAM13記憶された作成文書を記録する外部記憶装
置であり、例えばフロッピーディスク記憶装置(FDD
)を用いる。
17はキーボード4から入力された情報および作成され
た文書情報を表示する表示器(DISPLAY)である
。
た文書情報を表示する表示器(DISPLAY)である
。
第2図は実施例1におけるページ・フォーマットであり
、1はトップ・マージン、2はボトム・マージン、3は
左マージン、4は右マージン、5はトップ・マージン近
傍線、6ボトム・マージン近傍線、7は左マージン近傍
線、8は右マージン近傍線である。
、1はトップ・マージン、2はボトム・マージン、3は
左マージン、4は右マージン、5はトップ・マージン近
傍線、6ボトム・マージン近傍線、7は左マージン近傍
線、8は右マージン近傍線である。
第3図は実施例1の表示器に表示されるカーソルの形状
を表わしている。図中、(2−11はカーソルのドツト
パターンであり、(2−2)以降はカーソルが指し示す
文字がページ・フォーマット上のどの部分に存在するか
を表わす形状の変化を表わしている。第2図のページ・
フォーマット上で、左マージン(含む)と左マージン近
傍線(含まず)及びトップ・マージン(含む)とトップ
・マージン近傍線(含まず)とに取り囲まれた領域にカ
ーソルが位置するのであればS3図に示された(2−2
)の形状のカーソルを表示する。
を表わしている。図中、(2−11はカーソルのドツト
パターンであり、(2−2)以降はカーソルが指し示す
文字がページ・フォーマット上のどの部分に存在するか
を表わす形状の変化を表わしている。第2図のページ・
フォーマット上で、左マージン(含む)と左マージン近
傍線(含まず)及びトップ・マージン(含む)とトップ
・マージン近傍線(含まず)とに取り囲まれた領域にカ
ーソルが位置するのであればS3図に示された(2−2
)の形状のカーソルを表示する。
左マージン(含む)と左マージン近傍線(含まず)及び
トップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージン近
傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−3)の形状のカー
ソルを表示する。
トップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージン近
傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−3)の形状のカー
ソルを表示する。
左マージン(含む)と左マージン近傍線(含まず)及び
ボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マージン
(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置するの
であれば第3図に示された(2−4)の形状のカーソル
を表示する。
ボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マージン
(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置するの
であれば第3図に示された(2−4)の形状のカーソル
を表示する。
左マージン近傍線(含む)と右マージン近傍線(含む)
及びトップ・マージン(含む)とトップ・マージン近傍
線(含まず)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−5)の形状のカー
ソルを表示する。
及びトップ・マージン(含む)とトップ・マージン近傍
線(含まず)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−5)の形状のカー
ソルを表示する。
左マージン近傍線(含む)と右マージン近傍線(含む)
及びトップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージ
ン近傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位
置するのであれば第3図に示された(2−6)の形状の
カーソルを表示する。
及びトップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージ
ン近傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位
置するのであれば第3図に示された(2−6)の形状の
カーソルを表示する。
左マージン近傍線(含む)と右マージン近傍線(含む)
及びボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マー
ジン(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−7)の形状のカー
ソルを表示する。
及びボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マー
ジン(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−7)の形状のカー
ソルを表示する。
右マージン近傍線(含まず)と右マージン(含む)及び
トップ・マージン(含む)とトップ・マージン近傍線(
含まず)とに取り囲まれた領域にカーソルか位置するの
であれば第3図に示された(2−8)の形状のカーソル
を表示する。
トップ・マージン(含む)とトップ・マージン近傍線(
含まず)とに取り囲まれた領域にカーソルか位置するの
であれば第3図に示された(2−8)の形状のカーソル
を表示する。
右マージン近傍線(含まず)と右マージン(含む)及び
トップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージン近
傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−9)の形状のカー
ソルを表示する。
トップ・マージン近傍線(含む)とボトム・マージン近
傍線(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置す
るのであれば第3図に示された(2−9)の形状のカー
ソルを表示する。
右マージン近傍線(含まず)と右マージン(含む)及び
ボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マージン
(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置するの
であれば第3図に示された(2−1o)の形状のカーソ
ルを表示する。
ボトム・マージン近傍線(含まず)とボトム・マージン
(含む)とに取り囲まれた領域にカーソルが位置するの
であれば第3図に示された(2−1o)の形状のカーソ
ルを表示する。
第4図は本発明の実施例の動作の一例を示すフローチャ
ートであり、カーソル移動後に表示器に表示するカーソ
ルの形状の選択を行うものである。ステップ1 (Sl
)でカーソルの文書上での横方向の位置を調べる。カー
ソルが左マージン3(含む)と左マージン近傍線7(含
まず)との間に位置すればS2に、左マージン近傍線7
(含む)と右マージン近傍線8(含む)との間に位置す
ればS6に、右マージン近傍線8(含まず)と右マージ
ン4(含む)との間にあれば510にそれぞれ移る。
ートであり、カーソル移動後に表示器に表示するカーソ
ルの形状の選択を行うものである。ステップ1 (Sl
)でカーソルの文書上での横方向の位置を調べる。カー
ソルが左マージン3(含む)と左マージン近傍線7(含
まず)との間に位置すればS2に、左マージン近傍線7
(含む)と右マージン近傍線8(含む)との間に位置す
ればS6に、右マージン近傍線8(含まず)と右マージ
ン4(含む)との間にあれば510にそれぞれ移る。
S2でカーソルの文書上での縦方向の位置を調べる。カ
ーソルがトップ・マージン1 (含む)とトップ・マー
ジン近傍線5(含まず)との間に位置すればS3に移り
、第3図(2−2)の形状にカーソルを点灯して処理を
終了する。S2でカーソルがトップ・マージン近傍線5
(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)との間に
位置すればS4に移り、第3図(2−3)の形状にカー
ソルを点灯して処理を終了する。S2でカーソルがボト
ム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・マージン2
(含む)との間に位置すれはS5に移り、第3図(2−
4)の形状にカーソルを点灯して処理を終了する。
ーソルがトップ・マージン1 (含む)とトップ・マー
ジン近傍線5(含まず)との間に位置すればS3に移り
、第3図(2−2)の形状にカーソルを点灯して処理を
終了する。S2でカーソルがトップ・マージン近傍線5
(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)との間に
位置すればS4に移り、第3図(2−3)の形状にカー
ソルを点灯して処理を終了する。S2でカーソルがボト
ム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・マージン2
(含む)との間に位置すれはS5に移り、第3図(2−
4)の形状にカーソルを点灯して処理を終了する。
S6でカーソルの文書上での縦方向の位置を調べる。カ
ーソルがトップ・マージン1 (含む)とトップ・マー
ジン近傍線5(含まず)との間に位置すればS7に移り
、第3図(2−5)の形状にカーソルを点灯して処理を
終了する。S6でカーソルかトップ・マージン近傍線5
(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)との間に
位置すればS8に移り、第3図(2−6)の形状にカー
ソルを点灯して処理を終了する。S6でカーソルがボト
ム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・マージン2
(含む)との間に位置すればS9に穆り、第3図(2−
7)の形状にカーソルを点灯して処理を終了する。
ーソルがトップ・マージン1 (含む)とトップ・マー
ジン近傍線5(含まず)との間に位置すればS7に移り
、第3図(2−5)の形状にカーソルを点灯して処理を
終了する。S6でカーソルかトップ・マージン近傍線5
(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)との間に
位置すればS8に移り、第3図(2−6)の形状にカー
ソルを点灯して処理を終了する。S6でカーソルがボト
ム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・マージン2
(含む)との間に位置すればS9に穆り、第3図(2−
7)の形状にカーソルを点灯して処理を終了する。
510でカーソルの文書上での縦方向の位置を調べる。
カーソルがトップ・マージン1 (含む)とトップ・マ
ージン近傍線5(含まず)との間に位置すればSllに
移り、第3図(2−8)の形状にカ−ツルを点灯して処
理を終了する。510でカーソルがトップ・マージン近
傍線5(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)と
の間に位置すれば512に移り、第3図(2−9)の形
状にカーソルを点灯して処理を終了する。510でカー
ソルがボトム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・
マージン(含む)2との間に位置すれば513に移り、
第3 図(2−to)の形状にカーソルを点灯して処理
を終了する。
ージン近傍線5(含まず)との間に位置すればSllに
移り、第3図(2−8)の形状にカ−ツルを点灯して処
理を終了する。510でカーソルがトップ・マージン近
傍線5(含む)とボトム・マージン近傍線6(含む)と
の間に位置すれば512に移り、第3図(2−9)の形
状にカーソルを点灯して処理を終了する。510でカー
ソルがボトム・マージン近傍線6(含まず)とボトム・
マージン(含む)2との間に位置すれば513に移り、
第3 図(2−to)の形状にカーソルを点灯して処理
を終了する。
本実施例における横方向のカーソルの位置あるいはマー
ジン及び近傍線は桁を単位としても良いし、制御上の最
小値を単位としても良い。又縦方向のカーソル位置ある
いはマージン及びマージン近傍線は行を単位としても良
いし、制御上の最小値を単位としても良い。左マージン
近傍線を左インデントとしたもの、あるいは右マージン
近傍線をホット・ゾーンとしたものも考えられる。
ジン及び近傍線は桁を単位としても良いし、制御上の最
小値を単位としても良い。又縦方向のカーソル位置ある
いはマージン及びマージン近傍線は行を単位としても良
いし、制御上の最小値を単位としても良い。左マージン
近傍線を左インデントとしたもの、あるいは右マージン
近傍線をホット・ゾーンとしたものも考えられる。
さらに、近傍線のマージンに対する相対値は個別の固定
値でも操作により個別に設定出来る可変値でも良い。
値でも操作により個別に設定出来る可変値でも良い。
以上の実施例1に関しては、例えば表示器17は1行X
15桁程度のものに有効である。
15桁程度のものに有効である。
以上によれば、小型の表示器であっても、カーソルの文
書(ページ・フォーマット)上の現在位置を知ることが
でき、効率の良い編集作業が可能となる。又、その効率
に比べ安価に実現出来る。
書(ページ・フォーマット)上の現在位置を知ることが
でき、効率の良い編集作業が可能となる。又、その効率
に比べ安価に実現出来る。
(実施例2〕
第5図は本発明の実施例2における表示画面の一例を示
し、51は表示器の表示画面、52はカーソル、53は
右スクロール起動位置、54は左スクロール起動位置、
55は下スクロール起動位置、56は上スクロール起動
位置である。なお、ハードウェアの構成は第1図の通り
である。
し、51は表示器の表示画面、52はカーソル、53は
右スクロール起動位置、54は左スクロール起動位置、
55は下スクロール起動位置、56は上スクロール起動
位置である。なお、ハードウェアの構成は第1図の通り
である。
まず、上記の構成に於ける動作を第5図を参照して簡単
に説明し、ついで第6図以降によって詳細に説明する。
に説明し、ついで第6図以降によって詳細に説明する。
第5図(a)の状態から左方向へのカーソル移動が指示
されると、カーソル52は右スクロール起動位置53上
にないので、カーソル52は左方向に1桁移動する((
b)の状態)。
されると、カーソル52は右スクロール起動位置53上
にないので、カーソル52は左方向に1桁移動する((
b)の状態)。
ところが(b)の状態から左方向へのカーソル移動が指
示されると、カーソル52が右スクロール起動位置53
上にあるため、カーソル52は桁移動を行わず、画面が
右方向にスクロールする((C)の状態)。
示されると、カーソル52が右スクロール起動位置53
上にあるため、カーソル52は桁移動を行わず、画面が
右方向にスクロールする((C)の状態)。
同様に右方向へのカーソル移動が指示された場合にも、
カーソル52が左スクロール起動位置54上にあれば、
画面が左方向にスクロールされ、カーソル52が左スク
ロール起動位置54上になければカーソル52が右方向
に1桁移動する(図示されていない)。
カーソル52が左スクロール起動位置54上にあれば、
画面が左方向にスクロールされ、カーソル52が左スク
ロール起動位置54上になければカーソル52が右方向
に1桁移動する(図示されていない)。
又、同様に上下方向のカーソル移動についても同じこと
がいえる。(C)の状態から上方向のカーソル移動が指
示されると、カーソル52が下スクロール起動位置55
上にないため、カーソル52は上方向に1行移動する(
(d)の状態)。
がいえる。(C)の状態から上方向のカーソル移動が指
示されると、カーソル52が下スクロール起動位置55
上にないため、カーソル52は上方向に1行移動する(
(d)の状態)。
ところが(d)の状態から上方向へのカーソル移動が指
示されると、カーソル52が下スクロール起動位置55
上にあるため、カーソル52は行移動を行わず、画面が
下方向にスクロールする((e)の状態)。
示されると、カーソル52が下スクロール起動位置55
上にあるため、カーソル52は行移動を行わず、画面が
下方向にスクロールする((e)の状態)。
同様に、下方向へのカーソル移動が指示された場合にも
カーソル52が上スクロール起動位置56上にあれば、
画面が上方向にスクロールされ、カーソル52が上スク
ロールに起動位置56上になければ、カーソル52が下
方向に1行移動する(図示されていない)。
カーソル52が上スクロール起動位置56上にあれば、
画面が上方向にスクロールされ、カーソル52が上スク
ロールに起動位置56上になければ、カーソル52が下
方向に1行移動する(図示されていない)。
ここで、スクロールの発生の起点となる各起動位置は固
定の値としてたとえばROM上にあらかじめ設定されて
いても良し、操作によりたとえばRAM上に入力されて
も良い。
定の値としてたとえばROM上にあらかじめ設定されて
いても良し、操作によりたとえばRAM上に入力されて
も良い。
第6図〜第9図は実施例2のフローチャートである。
第6図は左方向へのカーソル移動の場合で、ステップ(
S)l−1でカーソル52が右スクロール起動位置53
上に位置するかどうかの判断を行い、カーソル52が右
スクロール起動位置53上に位置しているのであれば、
51−2で先頭桁が表示画面51上に現われていず画面
の右スクロールが可能かどうかの判断を行う。可能であ
れば、5l−3で画面の右スクロールを行い処理を終了
する。5t−tでカーソル52が右スクロール起動位置
53上に位置しない場合、あるいは5l−2で画面の右
スクロールが不可能な場合には、51−4でカーソル5
2が先頭桁に位置せず左方向へのカーソル移動が可能か
どうかの判断を行い、可能であれば51−5で左方向へ
1桁カーソル52を移動して処理を終了する。51−4
で左方向へのカーソル移動が不可能であれば51−6で
エラー・メツセージの表示、あるいはエラー・ブザーの
発声等のエラー処理を実行して処理を終了する。
S)l−1でカーソル52が右スクロール起動位置53
上に位置するかどうかの判断を行い、カーソル52が右
スクロール起動位置53上に位置しているのであれば、
51−2で先頭桁が表示画面51上に現われていず画面
の右スクロールが可能かどうかの判断を行う。可能であ
れば、5l−3で画面の右スクロールを行い処理を終了
する。5t−tでカーソル52が右スクロール起動位置
53上に位置しない場合、あるいは5l−2で画面の右
スクロールが不可能な場合には、51−4でカーソル5
2が先頭桁に位置せず左方向へのカーソル移動が可能か
どうかの判断を行い、可能であれば51−5で左方向へ
1桁カーソル52を移動して処理を終了する。51−4
で左方向へのカーソル移動が不可能であれば51−6で
エラー・メツセージの表示、あるいはエラー・ブザーの
発声等のエラー処理を実行して処理を終了する。
第7図は右方向へのカーソル移動の場合で、52−1で
カーソル52が左スクロール起動位置54上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が左スクロール起
動位置54上に位置しているのであれば52−2で最終
桁が表示画面51上に現われていす画面の左スクロール
が可能かどうかの判断を行う。
カーソル52が左スクロール起動位置54上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が左スクロール起
動位置54上に位置しているのであれば52−2で最終
桁が表示画面51上に現われていす画面の左スクロール
が可能かどうかの判断を行う。
可能であれば、52−3で画面の左スクロールを行い処
理を終了する。52−1でカーソル52が左スクロール
起動位置54上に位置しない場合、あるいは52−2で
画面の左スクロールが不可能な場合には、52−4でカ
ーソル52が最終桁に位置せず右方向へのカーソル移動
が可能かどうかの判断を行い、可能であれば52−5で
右方向へ1桁カーソル52を移動して処理を終了する。
理を終了する。52−1でカーソル52が左スクロール
起動位置54上に位置しない場合、あるいは52−2で
画面の左スクロールが不可能な場合には、52−4でカ
ーソル52が最終桁に位置せず右方向へのカーソル移動
が可能かどうかの判断を行い、可能であれば52−5で
右方向へ1桁カーソル52を移動して処理を終了する。
52−4で右方向へのカーソル移動が不可能であれば5
2−6でエラー・メツセージの表示あるいはエラー・ブ
ザーの発声等のエラー処理を実行して処理を終了する。
2−6でエラー・メツセージの表示あるいはエラー・ブ
ザーの発声等のエラー処理を実行して処理を終了する。
第8図は上方向へのカーソル移動の場合で、53−1で
カーソル52が下スクロール起動位置55上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が下スクロール起
動位置55上に位置しているのであれば、53−2で先
頭行が表示画面51上に現われていす画面の下スクロー
ルが可能かどうかの判断を行う。可能であれば、53−
3で画面の下スクロールを行い処理を終了する。53−
1でカーソル52が下スクロール起動位置55上に位置
しない場合、あるいは53−2で画面の下スクロールが
不可能な場合には、53−4でカーソル52が先頭行に
位置せず上方向へのカーソル移動が可能かどうかの判断
を行い、可能であれば53−5で上方向に1行カーソル
52を移動して処理を終了する。53−4で上方向への
カーソル移動が不可能であれば、53−6でエラー・メ
ツセージの表示あるいはエラー・ブザーの発声等のエラ
ー処理を実行して処理を終了する。
カーソル52が下スクロール起動位置55上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が下スクロール起
動位置55上に位置しているのであれば、53−2で先
頭行が表示画面51上に現われていす画面の下スクロー
ルが可能かどうかの判断を行う。可能であれば、53−
3で画面の下スクロールを行い処理を終了する。53−
1でカーソル52が下スクロール起動位置55上に位置
しない場合、あるいは53−2で画面の下スクロールが
不可能な場合には、53−4でカーソル52が先頭行に
位置せず上方向へのカーソル移動が可能かどうかの判断
を行い、可能であれば53−5で上方向に1行カーソル
52を移動して処理を終了する。53−4で上方向への
カーソル移動が不可能であれば、53−6でエラー・メ
ツセージの表示あるいはエラー・ブザーの発声等のエラ
ー処理を実行して処理を終了する。
第9図は下方向へのカーソル移動の場合で、54−1で
カーソル52が上スクロール起動位置56上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が上スクロール起
動位置56上に位置しているのであれば、54−2で最
終行が表示画面51上に現われていす画面の上スクロー
ルが可能かどうかの判断を行う。可能であれば、54−
3で画面の上スクロールを行い処理を終了する。54−
1でカーソル52が上スクロール起動位置55上に位置
しない場合、あるいは54−2で画面の上スクロールが
不可能な場合には、54−4でカーソル52が最終行に
位置せず下方向へのカーソル移動が可能かどうかの判断
を行い、可能であれば54−5で下方向に1行カーソル
52を移動して処理を終了する。54−4で下方向への
カーソル移動が不可能であれば、54−6でエラー・メ
ツセージの表示あるいはエラー・ブザーの発声等のエラ
ー処理を実行して処理を終了する。
カーソル52が上スクロール起動位置56上に位置する
かどうかの判断を行い、カーソル52が上スクロール起
動位置56上に位置しているのであれば、54−2で最
終行が表示画面51上に現われていす画面の上スクロー
ルが可能かどうかの判断を行う。可能であれば、54−
3で画面の上スクロールを行い処理を終了する。54−
1でカーソル52が上スクロール起動位置55上に位置
しない場合、あるいは54−2で画面の上スクロールが
不可能な場合には、54−4でカーソル52が最終行に
位置せず下方向へのカーソル移動が可能かどうかの判断
を行い、可能であれば54−5で下方向に1行カーソル
52を移動して処理を終了する。54−4で下方向への
カーソル移動が不可能であれば、54−6でエラー・メ
ツセージの表示あるいはエラー・ブザーの発声等のエラ
ー処理を実行して処理を終了する。
以上のように実施例2によれはカーソルは可能な限り表
示画面の中央部に位置するため、文字列の前後関係を容
易に確認出来ることにより編集作業の効率が図られる。
示画面の中央部に位置するため、文字列の前後関係を容
易に確認出来ることにより編集作業の効率が図られる。
以上説明したように本発明によれば、カーソル操作が容
易に行なえ、編集作業等が効率よく行なえる。
易に行なえ、編集作業等が効率よく行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例1のブロック図、第2図は実施例
1におけるページフォーマットを示す図、 第3図は実施例1におけるカーソル形状を示す図、 第4図は実施例1のフローチャート、 第5図は実施例2の表示画面を示す図、第6図、 第7図、 第8図および第9図は実施例 2のフローチャートである。 第 図 図 第 図 第 図
1におけるページフォーマットを示す図、 第3図は実施例1におけるカーソル形状を示す図、 第4図は実施例1のフローチャート、 第5図は実施例2の表示画面を示す図、第6図、 第7図、 第8図および第9図は実施例 2のフローチャートである。 第 図 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ページ・フォーマット上に区割けられた複数の領域
のうちのいずれにカーソルが位置しているかを検出する
検出手段と、該検出手段の検出結果に基づいて表示画面
上のカーソルを構成するドット・パターンの形状を設定
する手段とを具えたことを特徴とする文字処理装置。 2)表示画面上のカーソルの位置を検出する検出手段と
、 カーソル移動指示時に前記検出手段の検出結果に基づい
てカーソルが前記表示画面上の所定の位置にあるときに
前記画面のスクロールを行う手段とを具えたことを特徴
とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214872A JPH0264762A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214872A JPH0264762A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264762A true JPH0264762A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16662962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214872A Pending JPH0264762A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264762A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63214872A patent/JPH0264762A/ja active Pending
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