JPH0264812A - マルチ表示制御システムのタブレット共有方式 - Google Patents
マルチ表示制御システムのタブレット共有方式Info
- Publication number
- JPH0264812A JPH0264812A JP63217001A JP21700188A JPH0264812A JP H0264812 A JPH0264812 A JP H0264812A JP 63217001 A JP63217001 A JP 63217001A JP 21700188 A JP21700188 A JP 21700188A JP H0264812 A JPH0264812 A JP H0264812A
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- JP
- Japan
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- media
- tablet
- display
- display control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[′R要]
複数のメディア毎にウィンドを設定したマルチウィンド
ウ表示画面上でタブレットの入力指示によりカーソル移
動表示等を行なうマルチ表示制御システムのタブレット
共有方式に関し、単一のタブレットの使用により必要と
するメディアに対してのみデータ入力を通知することを
目的とし、 ディスプレイ画面に設定したメディア毎のウィンドウに
対応するメディア情報を格納した重畳制御メモリを設け
、タブレットからの指示入力を受【プた時に指示入力に
対応する重普制御メモリのメディア情報を読出し、読出
メディア情報で指定されるメディア専用制御装置に対し
てのみタブレットからの入力データを通知するように構
成する。
ウ表示画面上でタブレットの入力指示によりカーソル移
動表示等を行なうマルチ表示制御システムのタブレット
共有方式に関し、単一のタブレットの使用により必要と
するメディアに対してのみデータ入力を通知することを
目的とし、 ディスプレイ画面に設定したメディア毎のウィンドウに
対応するメディア情報を格納した重畳制御メモリを設け
、タブレットからの指示入力を受【プた時に指示入力に
対応する重普制御メモリのメディア情報を読出し、読出
メディア情報で指定されるメディア専用制御装置に対し
てのみタブレットからの入力データを通知するように構
成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のメディア毎にウィンドを設定したマル
チウィンドウ表示画面上で単一のタブレットからの入力
指示によりカーソル移動表示等を行なうマルチ表示制御
システムのタブレット共有方式に関する。
チウィンドウ表示画面上で単一のタブレットからの入力
指示によりカーソル移動表示等を行なうマルチ表示制御
システムのタブレット共有方式に関する。
CRT等のディスプレイ画面上に各種の情報を表示する
一般的な表示制御システムにあっては、ホストコンピュ
ータに接続された表示制御装置に対しタブレットを設け
、タブレットによる入力位置情報を表示制御装置で受け
てディスプレイ画面上にカーソル等を移動表示している
。
一般的な表示制御システムにあっては、ホストコンピュ
ータに接続された表示制御装置に対しタブレットを設け
、タブレットによる入力位置情報を表示制御装置で受け
てディスプレイ画面上にカーソル等を移動表示している
。
ところが、近年、表示対象となるメディアの増加に伴い
、メディア毎にディスプレイ画面上にウィンドを設定し
て表示制御するマルチ表示制御方式がさかんになってき
ており、このようなマルチ表示制御システムにあっては
、メディア毎に専用の表示制御装置を設けていることか
ら、タブレットについてもメディア専用表示制御装置の
それぞれに対し独立に設けなければならない。しかし、
メディア専用表示制御装置毎にタブレットを設けること
は実用的ではなく、複数のメディア専用制御装置によっ
て単一のタブレットを共有することが望まれる。
、メディア毎にディスプレイ画面上にウィンドを設定し
て表示制御するマルチ表示制御方式がさかんになってき
ており、このようなマルチ表示制御システムにあっては
、メディア毎に専用の表示制御装置を設けていることか
ら、タブレットについてもメディア専用表示制御装置の
それぞれに対し独立に設けなければならない。しかし、
メディア専用表示制御装置毎にタブレットを設けること
は実用的ではなく、複数のメディア専用制御装置によっ
て単一のタブレットを共有することが望まれる。
[従来の技術]
第4図は単一メディアを対象とした従来方式の構成図で
あり、ホストコンピュータ20に接続された表示制御装
置14に対しディスプレイ装置10及びタブレット16
が設けられ、タブレット16のスタイラス操作によって
得られる位置座標データを表示制御装置14に入力し、
ディスプレイ装置10の画面上でカーソルの移動表示を
行なう。
あり、ホストコンピュータ20に接続された表示制御装
置14に対しディスプレイ装置10及びタブレット16
が設けられ、タブレット16のスタイラス操作によって
得られる位置座標データを表示制御装置14に入力し、
ディスプレイ装置10の画面上でカーソルの移動表示を
行なう。
第5図は、メディアの増大に伴う従来のマルチ表示制御
方式の構成図であり、例えばメディア1〜3の3種類を
取扱うものとすると、メディア1〜3毎に専用のメディ
ア専用表示制御装置14−1〜14−3をホストコンピ
ュータ20に接続し、ディスプレイ装置10の画面上に
メディア毎のウィンドウを設定し、各ウィンドウに対し
メディア毎の表示制御を行なう。
方式の構成図であり、例えばメディア1〜3の3種類を
取扱うものとすると、メディア1〜3毎に専用のメディ
ア専用表示制御装置14−1〜14−3をホストコンピ
ュータ20に接続し、ディスプレイ装置10の画面上に
メディア毎のウィンドウを設定し、各ウィンドウに対し
メディア毎の表示制御を行なう。
この第5図に示すマルチ表示制御システムに対しカーソ
ル移動表示を行なうタブレットを共用させためには、例
えば単一タブレットからのデータを全てのメディア専用
制御装置14−1〜14−3に共通に入力させる方式が
考えられる。
ル移動表示を行なうタブレットを共用させためには、例
えば単一タブレットからのデータを全てのメディア専用
制御装置14−1〜14−3に共通に入力させる方式が
考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、全てのメディア専用表示制御装置に単一
のタブレットからのデータを共通に入力させる方式にお
っては、ディスプレイ画面上に設定したウィンドに対応
するメディア毎にメディア専用制御装置が存在するため
、入力したいメディアに対してのみタブレッ1〜からデ
ータを入力することができず、他のメディア専用表示制
御装置に対しても必要ないデータが入力され、メディア
専用表示制御装置の負担が増加する問題がある。
のタブレットからのデータを共通に入力させる方式にお
っては、ディスプレイ画面上に設定したウィンドに対応
するメディア毎にメディア専用制御装置が存在するため
、入力したいメディアに対してのみタブレッ1〜からデ
ータを入力することができず、他のメディア専用表示制
御装置に対しても必要ないデータが入力され、メディア
専用表示制御装置の負担が増加する問題がある。
この問題を解決するためには、第6図に示すように、メ
ディア専用表示制御装置14−1〜14−3毎にタブレ
ット16−1〜16−3を設けることが考えられるが、
タブレットの増加によるコスト及び操作性の点から実用
的とはいえず、本質的な解決にはならない。
ディア専用表示制御装置14−1〜14−3毎にタブレ
ット16−1〜16−3を設けることが考えられるが、
タブレットの増加によるコスト及び操作性の点から実用
的とはいえず、本質的な解決にはならない。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、単一のタブレットの使用により必要とするメディ
アに対してのみデータ入力を通知できるマルチ表示制御
システムのタブレット共有方式を提供することを目的と
する。
ので、単一のタブレットの使用により必要とするメディ
アに対してのみデータ入力を通知できるマルチ表示制御
システムのタブレット共有方式を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図であり、同図(a )に構
成を、同図(b )に処理の内容を示ず。
成を、同図(b )に処理の内容を示ず。
第1図において、まず本発明は、ディスプレイ装置10
を接続した表示装置12を介して複数のメディア(1〜
n)毎の表示制御を行なうメディア専用表示制御装置1
4−1〜14−nを設け、メディア専用表示制御装置1
4−1〜14−nによりディスプレイ装置10の画面上
10aにメディア毎のウィンドウW1〜Wnを設定し、
ウイ°ンドウW1〜Wnについて対応するメディア毎の
表示を行なうマルチ表示制御システムを対象とする。
を接続した表示装置12を介して複数のメディア(1〜
n)毎の表示制御を行なうメディア専用表示制御装置1
4−1〜14−nを設け、メディア専用表示制御装置1
4−1〜14−nによりディスプレイ装置10の画面上
10aにメディア毎のウィンドウW1〜Wnを設定し、
ウイ°ンドウW1〜Wnについて対応するメディア毎の
表示を行なうマルチ表示制御システムを対象とする。
このようなマルチ表示制御システムに対し本発明にあっ
ては、表示装置12にメディア専用表示制御装置14−
1〜14−nに共有される単一のタブレット16と、デ
ィスプレイ画面10aに1対1に対応したビットマツプ
メモリで構成される重畳制御メモリ18を設ける。
ては、表示装置12にメディア専用表示制御装置14−
1〜14−nに共有される単一のタブレット16と、デ
ィスプレイ画面10aに1対1に対応したビットマツプ
メモリで構成される重畳制御メモリ18を設ける。
そして、重畳制御メモリ18には、ディスプレイ画面1
0aに設定したメディア毎のウィンドウW1〜Wnに対
応するメディア情報(1〜n〉を格納し、タブレット1
6からの指示入力に対応する重畳制御メモリ18のメデ
ィア情報(i )を読出し、この読出メディア情報(i
)で指定されるメディア専用表示制御装置14−1に
対してのみタブレット16からの入力データを通知する
ように構成する。
0aに設定したメディア毎のウィンドウW1〜Wnに対
応するメディア情報(1〜n〉を格納し、タブレット1
6からの指示入力に対応する重畳制御メモリ18のメデ
ィア情報(i )を読出し、この読出メディア情報(i
)で指定されるメディア専用表示制御装置14−1に
対してのみタブレット16からの入力データを通知する
ように構成する。
[作用]
このような構成を協えた本発明のマルチ表示制御システ
ムのタブレット共有方式にあっては、メディア毎の専用
表示制御装置を設けていても、全てのメディア専用表示
制御装置に対し単一のタブレットを接続するだけで済み
、しかも、タブレットからの指示入力に対し自動的に対
応するメディアを判別して特定のメディア専用制御装置
に対してのみ入力データが通知され、その結果、入力を
行ないたいメディアに対してのみ入力データを通知する
ことができる。
ムのタブレット共有方式にあっては、メディア毎の専用
表示制御装置を設けていても、全てのメディア専用表示
制御装置に対し単一のタブレットを接続するだけで済み
、しかも、タブレットからの指示入力に対し自動的に対
応するメディアを判別して特定のメディア専用制御装置
に対してのみ入力データが通知され、その結果、入力を
行ないたいメディアに対してのみ入力データを通知する
ことができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、20はシステムプロセッサとして知ら
れたホストコンピュータであり、ホストコンピュータ2
0に対してはメディア専用表示制御装置として、この実
施例にあっては文字型専用表示制御装置14a、図形型
専用表示制御装置14b及び画像型専用表示制御装置1
4cが設けられる。
れたホストコンピュータであり、ホストコンピュータ2
0に対してはメディア専用表示制御装置として、この実
施例にあっては文字型専用表示制御装置14a、図形型
専用表示制御装置14b及び画像型専用表示制御装置1
4cが設けられる。
文字型、図形型及び画像型専用表示制御装置14a〜1
4Gは共通の表示装置12に接続され、表示装置12に
対してはCRT等のディスプレイ装置10とタブレット
16が接続される。
4Gは共通の表示装置12に接続され、表示装置12に
対してはCRT等のディスプレイ装置10とタブレット
16が接続される。
表示装@12はキーボード(不図示)等からの入力制御
、ホストコンピュータ20からのメディア表示情報に基
づく表示面制御、更にタブレット16の指示入力に基づ
くカーソル制御の各表示制御機能を有する。
、ホストコンピュータ20からのメディア表示情報に基
づく表示面制御、更にタブレット16の指示入力に基づ
くカーソル制御の各表示制御機能を有する。
更に、表示装置12に対しては、重畳制御メモリ18が
接続され、重畳制御メモリ18はディスプレイ画面10
aに一対一に対応したビットマツプメモリで構成される
。
接続され、重畳制御メモリ18はディスプレイ画面10
aに一対一に対応したビットマツプメモリで構成される
。
文字型、図形型及び画像型専用表示制御装置14a〜1
4cはホストコンピュータ20から通知された各メディ
ア毎の表示情報を、例えば第3図(C)のディスプレイ
画面10aに示すように、文字型用ウィンドウW1、図
形型用ウィンドウW2及び画像型用ウィンドウW3とな
るマルチウィンドウを設定し、各ウィンドウW1〜W3
に対応する文字や情報を表示するようになる。
4cはホストコンピュータ20から通知された各メディ
ア毎の表示情報を、例えば第3図(C)のディスプレイ
画面10aに示すように、文字型用ウィンドウW1、図
形型用ウィンドウW2及び画像型用ウィンドウW3とな
るマルチウィンドウを設定し、各ウィンドウW1〜W3
に対応する文字や情報を表示するようになる。
尚、ディスプレイ画面10aに設定するウィンドウW1
〜W3については、所定の優先度が予め設定されており
、第3図(C)の場合には、図形型用ウィンドウW2の
優先度が最も高く、続いて画像型用ウィンドウW3の優
先度となり、文字型用ウィンドウW1の優先度が最も低
い場合を示している。
〜W3については、所定の優先度が予め設定されており
、第3図(C)の場合には、図形型用ウィンドウW2の
優先度が最も高く、続いて画像型用ウィンドウW3の優
先度となり、文字型用ウィンドウW1の優先度が最も低
い場合を示している。
一方、第2図で表示装置12に対し設けた重畳制御メモ
リ18には、第3図(b)に示す文字型、図形型の各メ
ディアに対応したメディア情報がディスプレイ画面10
aに対するウィンドウ設定に対応して格納されている。
リ18には、第3図(b)に示す文字型、図形型の各メ
ディアに対応したメディア情報がディスプレイ画面10
aに対するウィンドウ設定に対応して格納されている。
第3図(a)に示す重畳制御メモリ18におっては、文
字型メディア情報=1、図形型メディア情報=2、画像
型メディア情報=3とした場合を示しており、第3図(
C)に示すディスプレイ画面10aに設定した各メディ
ア毎のウィンドウW1〜W3に対応して各メディア情報
1〜3が格納されている。
字型メディア情報=1、図形型メディア情報=2、画像
型メディア情報=3とした場合を示しており、第3図(
C)に示すディスプレイ画面10aに設定した各メディ
ア毎のウィンドウW1〜W3に対応して各メディア情報
1〜3が格納されている。
即ち、図形型ウィンドウW2に対応した記憶領域M2に
図形型メディア情報=2を埋め込み、画像型ウィンドウ
W3に対応した記憶領域M3に画像型メディア情報=3
を埋め込み、更に文字型ウィンドウW1に対応した記憶
領域M1に文字型メディア情報=1を埋め込んでおり、
それ以外の領域についてはメディア情報がないことを示
す情報rOJを埋め込んでいる。
図形型メディア情報=2を埋め込み、画像型ウィンドウ
W3に対応した記憶領域M3に画像型メディア情報=3
を埋め込み、更に文字型ウィンドウW1に対応した記憶
領域M1に文字型メディア情報=1を埋め込んでおり、
それ以外の領域についてはメディア情報がないことを示
す情報rOJを埋め込んでいる。
勿論、ディスプレイ画面10aに設定した各ウィンドウ
W1〜W3については優先度が設定されていることから
、重畳制御メモリ18に記憶する各メディア情報につい
ても、ウィンドウw1〜W3の優先度に従ったメディア
情報の埋め込み記憶が行なわれている。
W1〜W3については優先度が設定されていることから
、重畳制御メモリ18に記憶する各メディア情報につい
ても、ウィンドウw1〜W3の優先度に従ったメディア
情報の埋め込み記憶が行なわれている。
次に、上記の実施例による表示制御を説明する。
今、第3図(a)のタブレット16に示すように同図(
C)の図形型用ウィンドウW2内でカーソル移動を行な
うためA点からB点へのスタイラス操作を行なったとす
ると、タブレット16のスタイラス操作による位置座標
データが表示装置12に与えられ、表示装置12はタブ
レット16からの位置座標データにより重畳制御メモリ
18をリードアクセスする。
C)の図形型用ウィンドウW2内でカーソル移動を行な
うためA点からB点へのスタイラス操作を行なったとす
ると、タブレット16のスタイラス操作による位置座標
データが表示装置12に与えられ、表示装置12はタブ
レット16からの位置座標データにより重畳制御メモリ
18をリードアクセスする。
この表示装置12のリードアクセスにより、第3図(b
)に示す重畳制御メモリの図形型ウィンドウW2に対応
した記憶領ViM2内のタブレット位置座標のメディア
情報、即ち図形型メディア情報=2が読み出される。従
って、重畳制御メモリ18から読み出されたメディア情
報=2に基づいて表示装置12はタブレット16からの
位置座標データが図形型専用表示制御装置14bに対す
る入力データでおることを判別し、タブレット16から
入力された位置座標データを図形型専用表示制御装置1
4bに通知するようになる。このため図形型専用表示制
御装置1.4bはタブレット16から入力された位置座
標データに従って第3図(C)の図形型用ウィンドウW
2に示すように、力−ンルマークをタブレット16上の
スタイラス操作に応じてA点からB点に移動表示するよ
うになる。
)に示す重畳制御メモリの図形型ウィンドウW2に対応
した記憶領ViM2内のタブレット位置座標のメディア
情報、即ち図形型メディア情報=2が読み出される。従
って、重畳制御メモリ18から読み出されたメディア情
報=2に基づいて表示装置12はタブレット16からの
位置座標データが図形型専用表示制御装置14bに対す
る入力データでおることを判別し、タブレット16から
入力された位置座標データを図形型専用表示制御装置1
4bに通知するようになる。このため図形型専用表示制
御装置1.4bはタブレット16から入力された位置座
標データに従って第3図(C)の図形型用ウィンドウW
2に示すように、力−ンルマークをタブレット16上の
スタイラス操作に応じてA点からB点に移動表示するよ
うになる。
一方、第3図(C)の文字型用ウィンドウW1または画
像型用ウィンドウW3でカーソル移動をタブレット16
により行なう場合には、キーボード等の操作によりホス
トコンピュータ20に対し文字型用ウィンドウW1また
は画像型用ウィンドウW3で使用するものの通知を行な
うと、ホストコンピュータ20は通知を受けたウィンド
ウの優先度を最も高くする処理を文字型、図形型及び画
像型専用表示制御装置148〜14cに通知し、この優
先度の変更の通知を受けて表示装置12は重畳制御メモ
リ18における最も高い優先度に変更された記憶領域M
1またはM3が他の領域によるマスク状態を解除する。
像型用ウィンドウW3でカーソル移動をタブレット16
により行なう場合には、キーボード等の操作によりホス
トコンピュータ20に対し文字型用ウィンドウW1また
は画像型用ウィンドウW3で使用するものの通知を行な
うと、ホストコンピュータ20は通知を受けたウィンド
ウの優先度を最も高くする処理を文字型、図形型及び画
像型専用表示制御装置148〜14cに通知し、この優
先度の変更の通知を受けて表示装置12は重畳制御メモ
リ18における最も高い優先度に変更された記憶領域M
1またはM3が他の領域によるマスク状態を解除する。
その後に、タブレット16からの位置座標データを受け
ることで対応するメディア情報=1または3を読み出し
、タブレット16からの位置座標データを文字型専用表
示制御装置14aまたは画像型専用表示制御装置14C
に通知するようになる。
ることで対応するメディア情報=1または3を読み出し
、タブレット16からの位置座標データを文字型専用表
示制御装置14aまたは画像型専用表示制御装置14C
に通知するようになる。
尚、上記の実施例は文字型、図形型及び画像型の3つの
メディアを例にとるものであったが、マルチ表示制御の
対象となるメディア数は必要に応じて適宜に定めること
ができる。
メディアを例にとるものであったが、マルチ表示制御の
対象となるメディア数は必要に応じて適宜に定めること
ができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、メディア毎に
物理的に複数存在する専用表示制御装置に対し単一のタ
ブレットを共用することがき、タブレットを共用しても
入力を行ないたいメディアに対してのみ入力データを通
知することができ、複数のメディアをマルチウィンドウ
方式により表示するシステムにおけるタブレット入力の
装置構成を簡単にし、且つ適切なタブレット入力を行な
うことができる。
物理的に複数存在する専用表示制御装置に対し単一のタ
ブレットを共用することがき、タブレットを共用しても
入力を行ないたいメディアに対してのみ入力データを通
知することができ、複数のメディアをマルチウィンドウ
方式により表示するシステムにおけるタブレット入力の
装置構成を簡単にし、且つ適切なタブレット入力を行な
うことができる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図は本発明の処理説明図;
第4図は単一メディア用従来方式の構成図;第5図はメ
ディア増大に伴う従来のマルチ表示制御方式構成図: 第6図はマルチ表示制御に対する従来のタブレット入力
方式構成図である。 W1〜Wn:ウィンドウ M1〜M3:記憶領域 図中、 10:ディスプレイ装置 10a:ディスプレイ画面 12:表示装置 14−1〜14−n:メディア専用表示制御装置14a
:文字型専用表示制御装置 14b:図形型専用表示制御装置 14C:画像型専用表示制御1lIl装置16:タブレ
ット 18:重畳制御メモリ(ビットマツプメモリ)20:ホ
ストコンピュータ 参りち6月めフ5ぢ正セ、Iり石11〃く旨n第2図
ディア増大に伴う従来のマルチ表示制御方式構成図: 第6図はマルチ表示制御に対する従来のタブレット入力
方式構成図である。 W1〜Wn:ウィンドウ M1〜M3:記憶領域 図中、 10:ディスプレイ装置 10a:ディスプレイ画面 12:表示装置 14−1〜14−n:メディア専用表示制御装置14a
:文字型専用表示制御装置 14b:図形型専用表示制御装置 14C:画像型専用表示制御1lIl装置16:タブレ
ット 18:重畳制御メモリ(ビットマツプメモリ)20:ホ
ストコンピュータ 参りち6月めフ5ぢ正セ、Iり石11〃く旨n第2図
Claims (1)
- (1)ディスプレイ装置(10)を接続した表示装置(
12)を介して複数のメディア(1〜n)毎の表示制御
を行なうメディア専用表示制御装置(14−1〜14−
n)を設け、該メディア専用表示制御装置(14−1〜
14−n)により前記ディスプレイ装置(10)の画面
(10a)上にメディア毎のウインドウ(W1〜Wn)
を設定し、該ウィンドウ(W1〜Wn)について対応す
るメディア毎の表示を行なうマルチ表示制御システムに
於いて、 前記表示装置(12)に前記メディア専用表示制御装置
(14−1〜14−n)に共有される単一のタブレット
(16)と、前記ディスプレイ画面(10a)に1対1
に対応したビットマップメモリで構成される重畳制御メ
モリ(18)を設け、 該重畳制御メモリ(18)に前記ディスプレイ画面(1
0)に設定したメディア毎のウィンドウ(W1〜Wn)
に対応するメディア情報(1〜n)を格納し、前記タブ
レット(16)からの指示入力に対応する前記重畳制御
メモリ(18)のメディア情報(i)を読出し、該読出
メディア情報(i)で指定されるメディア専用制御装置
(14−i)に対してのみタブレット(16)からの入
力データを通知することを特徴とするマルチ表示制御シ
ステムのタブレット共有方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217001A JPH0264812A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | マルチ表示制御システムのタブレット共有方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217001A JPH0264812A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | マルチ表示制御システムのタブレット共有方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264812A true JPH0264812A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16697263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217001A Pending JPH0264812A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | マルチ表示制御システムのタブレット共有方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264812A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217001A patent/JPH0264812A/ja active Pending
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