JPH0264865A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0264865A JPH0264865A JP63215146A JP21514688A JPH0264865A JP H0264865 A JPH0264865 A JP H0264865A JP 63215146 A JP63215146 A JP 63215146A JP 21514688 A JP21514688 A JP 21514688A JP H0264865 A JPH0264865 A JP H0264865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- transaction
- operator
- online
- local processing
- Prior art date
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホストコンピュータとオンラインで接続され
、所定の取引業務を行なう端末装置を備えた情報処理シ
ステムに関する。
、所定の取引業務を行なう端末装置を備えた情報処理シ
ステムに関する。
(従来の技術)
金融機関等においては、情報センターにホストコンピュ
ータを設置し、各支店に端末装置を配置して、入金、出
金、預金、その他種々の業務を行ない、これをホストコ
ンピュータが集中管理するシステムを採用している。
ータを設置し、各支店に端末装置を配置して、入金、出
金、預金、その他種々の業務を行ない、これをホストコ
ンピュータが集中管理するシステムを採用している。
第2図に、そのような従来の情報処理システムの説明図
を示す。
を示す。
図において、オペレータの操作する端末装置1には、キ
ーボード2を操作することによって取引画面3が表示さ
れ、オペレータはこの取引画面3を見ながら所定の項目
を入力し、与えられた業務を行なう。
ーボード2を操作することによって取引画面3が表示さ
れ、オペレータはこの取引画面3を見ながら所定の項目
を入力し、与えられた業務を行なう。
この第2図に例示した取引画面3は、振替業務を行なう
ための画面で、例えば銀行名、支店名。
ための画面で、例えば銀行名、支店名。
受取人、依頼人等を入力すると、これがホストコンピュ
ータ4とオンラインで接続されて、情報がホストコンピ
ュータによって処理される。その処理結果は、プリンタ
6によりプリントアウトされ、出カフはファイリングさ
れ、あるいは顧客に手渡される。
ータ4とオンラインで接続されて、情報がホストコンピ
ュータによって処理される。その処理結果は、プリンタ
6によりプリントアウトされ、出カフはファイリングさ
れ、あるいは顧客に手渡される。
ところで、例えば振替処理のような業務は、必ずしもホ
ストコンピュータとオンラインで接続して実行する必要
はなく、例えばホストコンピュータが作動していないと
きでも、端末装置1に接続された磁気ディスク装置5に
対し、その処理データを一時格納しておき、時期をみて
ホストコンピュータ4に転送すればその業務が滞りなく
実行できる。
ストコンピュータとオンラインで接続して実行する必要
はなく、例えばホストコンピュータが作動していないと
きでも、端末装置1に接続された磁気ディスク装置5に
対し、その処理データを一時格納しておき、時期をみて
ホストコンピュータ4に転送すればその業務が滞りなく
実行できる。
そこで、実際には、このようなシステムにオンライン処
理とローカル処理と2種の処理方法が用意されている。
理とローカル処理と2種の処理方法が用意されている。
従来、このようなオンライン処理とローカル処理とを、
オペレータが区別して実施できるように、オンライン用
の取引画面とローカル用の取引画面のそれぞれ別の画面
が用意されていた。また、たとえ取引画面が同一のもの
であっても、予めオペレータがオンライン処理を実行す
るかローカル処理を実行するかを端末装置に入力する手
続を経て、所定の業務が開始されるといった手順をとる
ようにしていた。
オペレータが区別して実施できるように、オンライン用
の取引画面とローカル用の取引画面のそれぞれ別の画面
が用意されていた。また、たとえ取引画面が同一のもの
であっても、予めオペレータがオンライン処理を実行す
るかローカル処理を実行するかを端末装置に入力する手
続を経て、所定の業務が開始されるといった手順をとる
ようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来のシステムにおいては、上記のように、オペレータ
がオンライン処理であるかローカル処理であるかを予め
認識し、オンライン処理かローカル処理かを指定する一
定の作業が必ず要求されていた。
がオンライン処理であるかローカル処理であるかを予め
認識し、オンライン処理かローカル処理かを指定する一
定の作業が必ず要求されていた。
しかし、オンライン処理かローカル処理かは、単に業務
の種類だけでなく、同一の業務についてそれを行なうオ
ペレータの権限によっても異なる場合がある。また、入
力項目によっても、オンライン処理かローカル処理かに
分かれる場合がある。
の種類だけでなく、同一の業務についてそれを行なうオ
ペレータの権限によっても異なる場合がある。また、入
力項目によっても、オンライン処理かローカル処理かに
分かれる場合がある。
このような場合、常にオペレータがオンライン処理かあ
るいはローカル処理かの指定を行なうようにすることは
、オペレータの負担が大きく、又、処理の誤りも生じ易
い。
るいはローカル処理かの指定を行なうようにすることは
、オペレータの負担が大きく、又、処理の誤りも生じ易
い。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、同一形式
の取引画面を表示し、オペレータが意識することなく、
オンライン処理あるいはローカル処理の選択を自動的に
実行する情報処理システムを提供することを目的とする
ものである。
の取引画面を表示し、オペレータが意識することなく、
オンライン処理あるいはローカル処理の選択を自動的に
実行する情報処理システムを提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理システムは、所定の取引について、ロ
ーカル処理を行なう場合とオンライン処理を行なう場合
とで、同一形式の取引画面を表示する取引画面表示制御
装置と、予め取引の内容に応じて、ローカル処理すべき
かオンライン処理すべきかを設定し、その設定結果を格
納しておく条件設定手段と、前記所定の取引が実行され
たとき、前記条件設定手段を参照して、ローカル処理の
場合には、前記取引により得た情報を取引情報格納手段
に格納し、オンライン処理の場合には、ホストコンピュ
ータとオンラインで、前記取引に関する処理を実行する
取引制御手段を備えたことを特徴とするものである。
ーカル処理を行なう場合とオンライン処理を行なう場合
とで、同一形式の取引画面を表示する取引画面表示制御
装置と、予め取引の内容に応じて、ローカル処理すべき
かオンライン処理すべきかを設定し、その設定結果を格
納しておく条件設定手段と、前記所定の取引が実行され
たとき、前記条件設定手段を参照して、ローカル処理の
場合には、前記取引により得た情報を取引情報格納手段
に格納し、オンライン処理の場合には、ホストコンピュ
ータとオンラインで、前記取引に関する処理を実行する
取引制御手段を備えたことを特徴とするものである。
(作用)
以上のシステムにおいては、オペレータが入力装置を使
用して取引の内容やオペレータの権限等を入力すると、
それに応じて条件設定手段が参照される。取引制御手段
は、その参照結果をもとにして、オンライン処理ならば
ホストコンピュータとオンラインで接続し、ローカル処
理の場合は、オンライン処理と同一の取引を行なっても
その結果を取引情報格納手段に格納する。その格納結果
は、後にホストコンピュータに転送され、オペレータは
オンラインであるかローカル処理であるかを意識するこ
となく、所定の業務を滞りなく実行することができる。
用して取引の内容やオペレータの権限等を入力すると、
それに応じて条件設定手段が参照される。取引制御手段
は、その参照結果をもとにして、オンライン処理ならば
ホストコンピュータとオンラインで接続し、ローカル処
理の場合は、オンライン処理と同一の取引を行なっても
その結果を取引情報格納手段に格納する。その格納結果
は、後にホストコンピュータに転送され、オペレータは
オンラインであるかローカル処理であるかを意識するこ
となく、所定の業務を滞りなく実行することができる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の情報処理システムの実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、このシステムは、取引画面表示装置1oと
、これに制御されて所定の取引画面が表示されるデイス
プレィ11を備えている。
、これに制御されて所定の取引画面が表示されるデイス
プレィ11を備えている。
また、オペレータが取引業務を行なう際に操作する入力
装置12と、その入力内容に従って取引を制御する取引
制御手段13と、プリンタ14と、条件設定手段15と
、取引情報格納手段16を備えている。また、この取引
制御手段13は、通信制御装置17及び通信回線18を
介して、ホストコンピュータ19と接続されている。
装置12と、その入力内容に従って取引を制御する取引
制御手段13と、プリンタ14と、条件設定手段15と
、取引情報格納手段16を備えている。また、この取引
制御手段13は、通信制御装置17及び通信回線18を
介して、ホストコンピュータ19と接続されている。
入力装置12は、一般の端末装置等に取付けられている
キーボード等から成る。プリンタ14は、取引結果をプ
リントアウトするサーマルプリンタ、ワイヤドツトプリ
ンタ等から成る。条件設定手段15は、取引内容やオペ
レータの権限等に応じて予め定められた、オンライン処
理すべきかローカル処理すべきかの判断基準を格納した
メモリ等から構成される。取引情報格納手段16は、ロ
ーカル処理が実行された場合、その処理時に入力された
各種の情報を格納しておくための、例えば磁気ディスク
装置等から構成される。通信制御装置17は、通信回線
18を介して、ホストコンピュータ19と取引制御手段
13との通信を制御するための、従来一般によく知られ
ている制御装置から構成される。取引制御手段13は、
このシステムの動作を制御するマイクロプロセッサ等か
ら構成される。また、取引画面表示制御装置10は、業
務毎に定められた一定の形式の取引画面を用意し、これ
をデイスプレィ11上に表示し、これにより入力すべき
データの内容等をオペレータに指示し、オペレータの取
引業務の案内を行なうためのメモリと画面制御プログラ
ム等から成る。
キーボード等から成る。プリンタ14は、取引結果をプ
リントアウトするサーマルプリンタ、ワイヤドツトプリ
ンタ等から成る。条件設定手段15は、取引内容やオペ
レータの権限等に応じて予め定められた、オンライン処
理すべきかローカル処理すべきかの判断基準を格納した
メモリ等から構成される。取引情報格納手段16は、ロ
ーカル処理が実行された場合、その処理時に入力された
各種の情報を格納しておくための、例えば磁気ディスク
装置等から構成される。通信制御装置17は、通信回線
18を介して、ホストコンピュータ19と取引制御手段
13との通信を制御するための、従来一般によく知られ
ている制御装置から構成される。取引制御手段13は、
このシステムの動作を制御するマイクロプロセッサ等か
ら構成される。また、取引画面表示制御装置10は、業
務毎に定められた一定の形式の取引画面を用意し、これ
をデイスプレィ11上に表示し、これにより入力すべき
データの内容等をオペレータに指示し、オペレータの取
引業務の案内を行なうためのメモリと画面制御プログラ
ム等から成る。
このシステム構成の概略は従来のものとほぼ同様である
が、本発明のシステムにおいては、表示される取引画面
はオンラインの場合もローカル処理の場合も、同一のも
のとする。従って、オペレータは、その画面からオンラ
イン処理かローカル処理かを認識することはできない。
が、本発明のシステムにおいては、表示される取引画面
はオンラインの場合もローカル処理の場合も、同一のも
のとする。従って、オペレータは、その画面からオンラ
イン処理かローカル処理かを認識することはできない。
第3図に、第1図に示した、条件設定手段15に格納さ
れたオンライン処理とローカル処理の判定基準の内容を
示す。尚、この業務は、例えば第2図の端末装置に表示
されたような為替取扱い業務とする。
れたオンライン処理とローカル処理の判定基準の内容を
示す。尚、この業務は、例えば第2図の端末装置に表示
されたような為替取扱い業務とする。
第3図に示したように、この実施例の場合、オンライン
処理かローカル処理かは、オペレータAかオペレータB
かというオペレータの種類と、取引画面において受取人
名が入力されたか否かとによって分かれる。第3図の例
の場合、オペレータBが受取人の入力を行なった場合に
のみローカル処理が実行され、その他の場合はオンライ
ン処理が実行されるものとする。
処理かローカル処理かは、オペレータAかオペレータB
かというオペレータの種類と、取引画面において受取人
名が入力されたか否かとによって分かれる。第3図の例
の場合、オペレータBが受取人の入力を行なった場合に
のみローカル処理が実行され、その他の場合はオンライ
ン処理が実行されるものとする。
第4図には、そのような取引画面の一例を示し、この取
引画面21には、例えば第2図の例と同様に、銀行名、
支店名、受取人、依頼人等を入力するためのフィールド
が表示されている。
引画面21には、例えば第2図の例と同様に、銀行名、
支店名、受取人、依頼人等を入力するためのフィールド
が表示されている。
第5図は、第1図に示した条件設定手段15のメモリ構
成を示すが、条件設定手段には、先ず条件設定の有無を
示す領域が設けられており、ここはその内容が“0”な
らば条件設定無し、“1”ならば条件設定有りというこ
とを意味するものとする。従って、第1図の取引制御手
段13が条件設定手段15を参照し、条件設定の有無の
項を調べ、その項が“O”ならば判定基準は参照しない
。その項が“1”の場合には、第3図に示した判定基準
を参照してオンライン処理かローカル処理かを判断する
。
成を示すが、条件設定手段には、先ず条件設定の有無を
示す領域が設けられており、ここはその内容が“0”な
らば条件設定無し、“1”ならば条件設定有りというこ
とを意味するものとする。従って、第1図の取引制御手
段13が条件設定手段15を参照し、条件設定の有無の
項を調べ、その項が“O”ならば判定基準は参照しない
。その項が“1”の場合には、第3図に示した判定基準
を参照してオンライン処理かローカル処理かを判断する
。
以上の構成の本発明の装置のシステムは次のように動作
する。
する。
第6図は、本発明のシステムの動作を示すフローチャー
トである。
トである。
図のフローチャートは、オペレータAが取引画面21を
使用して取引を実行した場合と、オペレータBが取引画
面22を使用して取引を実行した場合との、それぞれの
場合を示しているが、図のように取引画面21と取引画
面22とは全く同一内容であり、その各フィールドへの
データ入力手順等も同一で、見かけ上は区別することが
できない。そして、何れの場合にも、画面の特定のフィ
ールドへの必要なデータ入力が完了すると、オペレータ
は完了キーを押す(ステップSl、ステップS2)。こ
の完了キーが押されると、第1図に示した取引制御手段
13は、各フィールドに入力されたデータのチエツク等
、所定の完了キー押下時処理を実行する(ステップS3
)。
使用して取引を実行した場合と、オペレータBが取引画
面22を使用して取引を実行した場合との、それぞれの
場合を示しているが、図のように取引画面21と取引画
面22とは全く同一内容であり、その各フィールドへの
データ入力手順等も同一で、見かけ上は区別することが
できない。そして、何れの場合にも、画面の特定のフィ
ールドへの必要なデータ入力が完了すると、オペレータ
は完了キーを押す(ステップSl、ステップS2)。こ
の完了キーが押されると、第1図に示した取引制御手段
13は、各フィールドに入力されたデータのチエツク等
、所定の完了キー押下時処理を実行する(ステップS3
)。
そして次に、第1図の取引制御手段13は、条件設定手
段15を参照し、先ず、第5図に示した条件設定がある
か否かを判断する(ステップS4)。若し、条件設定が
無ければ、従来通りの通常の取引処理が実行される(ス
テップS5)。
段15を参照し、先ず、第5図に示した条件設定がある
か否かを判断する(ステップS4)。若し、条件設定が
無ければ、従来通りの通常の取引処理が実行される(ス
テップS5)。
この場合には、オペレータが強制的にオンライン処理あ
るいはローカル処理を指示するデータを入力し、必要な
処理が実行される。
るいはローカル処理を指示するデータを入力し、必要な
処理が実行される。
一方、条件設定がされていた場合には、第6図ステップ
S6において、オペレータがBか否かが判断される。取
引開始段階において、通常、各オペレータは、個々にそ
れぞれ特定された固有のオペレータ番号を、第1図に示
した入力装置12を用いて入力しておく。これは、オペ
レータに、端末装置自体を使用する権限があるか否かを
判断する基礎ともなるもので、オンライン処理、ローカ
ル処理に関わらず従来から行なわれている作業である。
S6において、オペレータがBか否かが判断される。取
引開始段階において、通常、各オペレータは、個々にそ
れぞれ特定された固有のオペレータ番号を、第1図に示
した入力装置12を用いて入力しておく。これは、オペ
レータに、端末装置自体を使用する権限があるか否かを
判断する基礎ともなるもので、オンライン処理、ローカ
ル処理に関わらず従来から行なわれている作業である。
本発明のシステムにおいて、第6図に示したように、こ
のようにして入力されたオペレータ番号を基に、当該業
務がオペレータAによって実行されているかオペレータ
Bによって実行されているかを判断する(ステップS6
) そして、オペレータBでなくオペレータAによっ
て実行されているような場合には、直ちにオンライン処
理に移行する(ステップS7)。また、オペレータBに
よって実行されている場合には、ローカル処理に移行す
る(ステップS8)。即ち、第3図に示したようなオペ
レータBによる受取人入力があった場合には、第6図の
ステップS4において条件設定有りと判断され、ステッ
プS6を経てステップS8のローカル処理を実行する。
のようにして入力されたオペレータ番号を基に、当該業
務がオペレータAによって実行されているかオペレータ
Bによって実行されているかを判断する(ステップS6
) そして、オペレータBでなくオペレータAによっ
て実行されているような場合には、直ちにオンライン処
理に移行する(ステップS7)。また、オペレータBに
よって実行されている場合には、ローカル処理に移行す
る(ステップS8)。即ち、第3図に示したようなオペ
レータBによる受取人入力があった場合には、第6図の
ステップS4において条件設定有りと判断され、ステッ
プS6を経てステップS8のローカル処理を実行する。
これは、第1図に示した取引制御手段13によって自動
的に実行される。
的に実行される。
ローカル処理を行なった場合には、第1図に示した取引
情報格納手段16に対し、入力装置12から入力された
データが格納される。これを打溜めと呼んでおり、打溜
めが行なわれたデータは、その後所定のタイミングでホ
ストコンピュータ19に転送され、最終的にオンライン
処理が行なわれたと同様の結果を得る。
情報格納手段16に対し、入力装置12から入力された
データが格納される。これを打溜めと呼んでおり、打溜
めが行なわれたデータは、その後所定のタイミングでホ
ストコンピュータ19に転送され、最終的にオンライン
処理が行なわれたと同様の結果を得る。
第7図は、そのようなローカル処理を行なった場合の打
溜めデータの処理フローチャートである。
溜めデータの処理フローチャートである。
図に示すフローチャートでは、先ず、打溜め内容の確認
が行なわれる(ステップ510)。この確認も、第1図
に示した取引制御手段13が実行する。打溜め内容が正
常で、かつ、そのデータが第1図に示すホストコンピュ
ータ19に転送すべきものの場合、第1図に示した通信
制御装置17と通信回線18を介して、ホストコンピュ
ータ19に対しその打溜め内容が転送される(第7図ス
テップ511) これによって、ホストコンピュータ1
9は、例えば為替取引処理を事後的に行なう。
が行なわれる(ステップ510)。この確認も、第1図
に示した取引制御手段13が実行する。打溜め内容が正
常で、かつ、そのデータが第1図に示すホストコンピュ
ータ19に転送すべきものの場合、第1図に示した通信
制御装置17と通信回線18を介して、ホストコンピュ
ータ19に対しその打溜め内容が転送される(第7図ス
テップ511) これによって、ホストコンピュータ1
9は、例えば為替取引処理を事後的に行なう。
本発明は以上の実施例に限定されない。
第1図に示した各ブロックは、同等の機能を有する種々
のブロックに置換えて差し支えなく、又、各ブロックは
それぞれ統合して1つのメモリを用いて構成したり、1
つの演算処理装置を用いて構成することができる。
のブロックに置換えて差し支えなく、又、各ブロックは
それぞれ統合して1つのメモリを用いて構成したり、1
つの演算処理装置を用いて構成することができる。
また、オンライン処理とローカル処理とを自動的に判定
したその結果は、取引画面の適当な場所に重ねて表示し
、オペレータに知らせるようにしても差し支えない。
したその結果は、取引画面の適当な場所に重ねて表示し
、オペレータに知らせるようにしても差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の情報処理システムによれば、同一
の取引画面、同一のデータ入力方法を実行して、システ
ム側でオンライン処理かローカル処理かを自動的に判定
して実行できる。従って、オペレータは、予め業務の内
容や自己の権限を認識し、オンライン処理かローカル処
理かを指定する等の作業を不要とし、オペレータの負担
が軽減される。
の取引画面、同一のデータ入力方法を実行して、システ
ム側でオンライン処理かローカル処理かを自動的に判定
して実行できる。従って、オペレータは、予め業務の内
容や自己の権限を認識し、オンライン処理かローカル処
理かを指定する等の作業を不要とし、オペレータの負担
が軽減される。
第1図は本発明の情報処理システムの実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来の情報処理システムの説明図、第
3図は本発明におけるオンライン処理とローカル処理の
判定基準を示す一覧表、第4図は本発明のシステムにお
いて表示される取引画面の一例を示す説明図、第5図は
その条件設定手段の構成例を示す説明図、第6図は本発
明のシステムの動作のフローチャート、第7図は打溜め
データの処理フローチャートである。 1o・・・取引画面表示制御装置、 11・・・デイスプレィ、12・・・人力装置、13・
・・取引制御手段、14・・・プリンタ、15・・・条
件設定手段、16−・・取引情報格納手段、17・・・
通信制御装置、18・・・通信回線、19・・・ホスト
コンピュータ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 オンライン処理とローカル処理の判定基準第3図 第
ック図、第2図は従来の情報処理システムの説明図、第
3図は本発明におけるオンライン処理とローカル処理の
判定基準を示す一覧表、第4図は本発明のシステムにお
いて表示される取引画面の一例を示す説明図、第5図は
その条件設定手段の構成例を示す説明図、第6図は本発
明のシステムの動作のフローチャート、第7図は打溜め
データの処理フローチャートである。 1o・・・取引画面表示制御装置、 11・・・デイスプレィ、12・・・人力装置、13・
・・取引制御手段、14・・・プリンタ、15・・・条
件設定手段、16−・・取引情報格納手段、17・・・
通信制御装置、18・・・通信回線、19・・・ホスト
コンピュータ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 オンライン処理とローカル処理の判定基準第3図 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の取引について、ローカル処理を行なう場合とオン
ライン処理を行なう場合とで、同一形式の取引画面を表
示する取引画面表示制御装置と、予め取引の内容に応じ
て、ローカル処理すべきかオンライン処理すべきかを設
定し、その設定結果を格納しておく条件設定手段と、 前記所定の取引が実行されたとき、前記条件設定手段を
参照して、 ローカル処理の場合には、前記取引により得た情報を取
引情報格納手段に格納し、 オンライン処理の場合には、ホストコンピュータとオン
ラインで、前記取引に関する処理を実行する取引制御手
段を備えたことを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21514688A JP2566629B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21514688A JP2566629B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264865A true JPH0264865A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2566629B2 JP2566629B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16667443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21514688A Expired - Fee Related JP2566629B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566629B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61868A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理用端末装置 |
| JPS62264360A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド取引システム |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21514688A patent/JP2566629B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61868A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理用端末装置 |
| JPS62264360A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド取引システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566629B2 (ja) | 1996-12-25 |
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