JPH0448381A - 振替取引照合機構 - Google Patents
振替取引照合機構Info
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- JPH0448381A JPH0448381A JP2157608A JP15760890A JPH0448381A JP H0448381 A JPH0448381 A JP H0448381A JP 2157608 A JP2157608 A JP 2157608A JP 15760890 A JP15760890 A JP 15760890A JP H0448381 A JPH0448381 A JP H0448381A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 103
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 55
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金融機関における取引の一つである振替取引
に係る入金取引処理と出金取引処理の照合を行なう振替
取引照合機構に関する。
に係る入金取引処理と出金取引処理の照合を行なう振替
取引照合機構に関する。
(従来の技術)
金融機関における計算機システムは、複数の営業店で行
なわれる取引を一括してホストコンピュータで管理する
形態が取られている。このようなシステムの場合、ホス
トコンピュータと各営業点は、通信回線により接続され
、この通信回線を介して各種の取引処理に係るデータ交
換を行なっている。
なわれる取引を一括してホストコンピュータで管理する
形態が取られている。このようなシステムの場合、ホス
トコンピュータと各営業点は、通信回線により接続され
、この通信回線を介して各種の取引処理に係るデータ交
換を行なっている。
第2図に、金融機関の計算機システムの概念図を示す。
図に示すように、ホストコンピュータ1には、通信回線
2,3を介して営業店5,6が接続されている。営業店
5には、コミュニケーションコントローラ(CCL)1
1と、このCCLIIにループ接続線12を介して接続
された営業店端末装置13が設けられている。また、営
業店6には、ターミナルコントローラ(TC)15と、
このTC15にライン接続線16を介して接続された営
業店端末装置17が設けられている。
2,3を介して営業店5,6が接続されている。営業店
5には、コミュニケーションコントローラ(CCL)1
1と、このCCLIIにループ接続線12を介して接続
された営業店端末装置13が設けられている。また、営
業店6には、ターミナルコントローラ(TC)15と、
このTC15にライン接続線16を介して接続された営
業店端末装置17が設けられている。
営業店5のCCLIIは、ループ接続線12上の通信制
御及びループ接続線12と通信回線2との間の信号整合
を行なうものである。ループ接続線12は、営業店端末
装置13とCCL41との間の信号伝送を行なう信号線
である。営業店端末装置13は、各種取引処理のために
所定の係員が操作する端末装置である。
御及びループ接続線12と通信回線2との間の信号整合
を行なうものである。ループ接続線12は、営業店端末
装置13とCCL41との間の信号伝送を行なう信号線
である。営業店端末装置13は、各種取引処理のために
所定の係員が操作する端末装置である。
営業店6のTC15は、ライン接続線16と通信回線3
との間の信号整合を行なうものである。
との間の信号整合を行なうものである。
ライン接続線16は、営業店端末装置17とTC15と
の間の信号伝送を行なう信号線である。営業店端末装置
17は、営業店端末装置13と同様の機能を備えたもの
である。
の間の信号伝送を行なう信号線である。営業店端末装置
17は、営業店端末装置13と同様の機能を備えたもの
である。
なお営業店5.6はそれぞれ通信に係る構成が異なるが
、営業店端末装置13.17において処理される取引内
容は同一である。
、営業店端末装置13.17において処理される取引内
容は同一である。
以上の構成のシステムにおいて、例えば営業店6におい
て取引処理を行なう場合、営業店端末装置17を操作し
、ライン接続線16、TC15、そして通信回線3を介
して取引データをホストコンピュータ1に伝送する。ホ
ストコンピュータ1は、受信した路引データの処理を行
ない処理結果を営業店端末装置17に伝送する。営業店
端末装置17は、受信した処理結果に基づいて、例えば
取引伝票の印刷等を実行し取引処理を終了する。
て取引処理を行なう場合、営業店端末装置17を操作し
、ライン接続線16、TC15、そして通信回線3を介
して取引データをホストコンピュータ1に伝送する。ホ
ストコンピュータ1は、受信した路引データの処理を行
ない処理結果を営業店端末装置17に伝送する。営業店
端末装置17は、受信した処理結果に基づいて、例えば
取引伝票の印刷等を実行し取引処理を終了する。
ここで、営業店端末装置17の構成について説明する。
第3図は、従来の営業店端末装置17のブロック図であ
る。
る。
図に示すように営業店端末装置17には、演算制御部2
1と、演算制御部21に接続された通信制御部22、記
憶装置23、ディスク装置24、キーボード25、デイ
スプレィ26そしてプリンタ27が設けられている。
1と、演算制御部21に接続された通信制御部22、記
憶装置23、ディスク装置24、キーボード25、デイ
スプレィ26そしてプリンタ27が設けられている。
演算制御部21は、各種取引処理の実行及び営業店端末
装置17を構成する各部の制御を行なうプロセッサ等か
らなるものである。通信制御部22は、演算制御部21
とライン接続線16との間の信号整合を行なうものであ
る。記憶装置23は、取引処理に係る各種データ等を一
時記憶するRAM等からなるものである。ディスク装置
24は、演算制御部21の動作に必要な各種プログラム
やパラメータ等を格納するハードディスク装置等からな
るものである。キーボード25は、仮名、アルファベッ
ト、数字等の入力を行なう各種キーからなるものである
。デイスプレィ26は、取引情報の表示等を行なう表示
装置である。プリンタ27は、取引伝票の印刷等を行な
うものである。
装置17を構成する各部の制御を行なうプロセッサ等か
らなるものである。通信制御部22は、演算制御部21
とライン接続線16との間の信号整合を行なうものであ
る。記憶装置23は、取引処理に係る各種データ等を一
時記憶するRAM等からなるものである。ディスク装置
24は、演算制御部21の動作に必要な各種プログラム
やパラメータ等を格納するハードディスク装置等からな
るものである。キーボード25は、仮名、アルファベッ
ト、数字等の入力を行なう各種キーからなるものである
。デイスプレィ26は、取引情報の表示等を行なう表示
装置である。プリンタ27は、取引伝票の印刷等を行な
うものである。
さて、以上の構成の営業店端末装置17を用いて振替取
引を行なう場合について説明する。
引を行なう場合について説明する。
振替取引は、顧客が現金を窓口に持参する必要がなく、
書類上で現金の移動を行なえば良いといった利点がある
。この振替取引を行なう場合の手続きの一つとして、顧
客が所定の様式の振替依頼伝票を作成する場合がある。
書類上で現金の移動を行なえば良いといった利点がある
。この振替取引を行なう場合の手続きの一つとして、顧
客が所定の様式の振替依頼伝票を作成する場合がある。
第4図に、一般的な振替依頼伝票の構成図を示す。
図に示すように振替依頼伝票3oは、入金処理項目31
と出金処理項目41から構成されている。さらにそれぞ
れの項目は、区分項目32゜42、科目項目33,43
、口座番号項目34゜44、そして金額項目35.45
に分類されている。
と出金処理項目41から構成されている。さらにそれぞ
れの項目は、区分項目32゜42、科目項目33,43
、口座番号項目34゜44、そして金額項目35.45
に分類されている。
図に示すように、振替依頼伝票30には、■〜■迄の3
つの処理が記載されたものとする。
つの処理が記載されたものとする。
この3つの処理は、まず■は入金処理の指示を示したも
ので、■及び■は、■へ入金するための現金に係る出金
処理の指示を示したものである。
ので、■及び■は、■へ入金するための現金に係る出金
処理の指示を示したものである。
さて以上のような振替依頼伝票3oに基づいて振替取引
を行なう場合について、第5図を参照しながら説明する
。
を行なう場合について、第5図を参照しながら説明する
。
第5図は、従来の振替取引の説明図である。
まず営業店端末装置17の係員は、振替依頼伝票30上
の入金取引項目31の金額項目35の合計と、出金取引
項目41の金額項目45の合計が一致することを確認す
ると、キーボード25を操作して、振替依頼伝票30の
■に係る入金処理を実行する。この処理は、営業店端末
装置17の動作モードを入金取引に設定する。そして、
科目、口座番号、入金金額の入力を行なう(ステップS
L)。入力された各種データは取引データとしてホスト
コンピュータ1に伝送される(ステップS2)。ホスト
コンピュータ1では、受信した取引データの処理を行な
い(ステップS3)、この処理結果(取引データ同様の
内容と取引枦成立した旨の内容)を応答データとして営
業店端末装置17に伝送する(ステップS4)。営業店
端末装置17は、応答データを受信すると、プリンタ2
7を用いて応答データの内容を示す伝票(ア)を印刷す
る(ステップS5)。
の入金取引項目31の金額項目35の合計と、出金取引
項目41の金額項目45の合計が一致することを確認す
ると、キーボード25を操作して、振替依頼伝票30の
■に係る入金処理を実行する。この処理は、営業店端末
装置17の動作モードを入金取引に設定する。そして、
科目、口座番号、入金金額の入力を行なう(ステップS
L)。入力された各種データは取引データとしてホスト
コンピュータ1に伝送される(ステップS2)。ホスト
コンピュータ1では、受信した取引データの処理を行な
い(ステップS3)、この処理結果(取引データ同様の
内容と取引枦成立した旨の内容)を応答データとして営
業店端末装置17に伝送する(ステップS4)。営業店
端末装置17は、応答データを受信すると、プリンタ2
7を用いて応答データの内容を示す伝票(ア)を印刷す
る(ステップS5)。
次に、係員は振替依頼伝票30の■及び■に係る出金取
引を実行することになる。係員は、営業店端末装置17
の動作モードを出金取引に設定する。そして、■に係る
科目、口座番号入金金額の入力を行なう(ステップS6
)。入力された各種データは取引データとしてホストコ
ンピュータlに伝送される(ステップS7) ホスト
コンピュータ1では、受信した取引データの処理を行な
い(ステップS8)、この処理結果を応答データとして
営業店端末装置17に伝送する(ステップS9)。営業
店端末装置17は、応答データを受信すると、プリンタ
27を用いて応答データの内容を示す伝票(イ)を印刷
する(ステップ510)。その後同様に、振替依頼伝票
30の■について、ステップSll−ステップS15が
実行される。
引を実行することになる。係員は、営業店端末装置17
の動作モードを出金取引に設定する。そして、■に係る
科目、口座番号入金金額の入力を行なう(ステップS6
)。入力された各種データは取引データとしてホストコ
ンピュータlに伝送される(ステップS7) ホスト
コンピュータ1では、受信した取引データの処理を行な
い(ステップS8)、この処理結果を応答データとして
営業店端末装置17に伝送する(ステップS9)。営業
店端末装置17は、応答データを受信すると、プリンタ
27を用いて応答データの内容を示す伝票(イ)を印刷
する(ステップ510)。その後同様に、振替依頼伝票
30の■について、ステップSll−ステップS15が
実行される。
営業店端末装置17の係員は、ステップ81〜ステツプ
S15までの処理、即ち一振替取引が終了すると、伝票
(ア)〜伝票(つ)を用いて振替取引に係る入金金額と
出金金額が一致するか否かを照合する(ステップ516
)。この照合は、タイプミス等による金額の誤入力を発
見するために行なわれる。
S15までの処理、即ち一振替取引が終了すると、伝票
(ア)〜伝票(つ)を用いて振替取引に係る入金金額と
出金金額が一致するか否かを照合する(ステップ516
)。この照合は、タイプミス等による金額の誤入力を発
見するために行なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
さてステップS16における照合は、通常、手作業で行
なわれる。このため、入金処理及び出金処理の項目、即
ち入出金の処理を多く実行したような場合、入金金額及
び出金金額の合計を出すための伝票の数も多くなる。こ
のため、照合に多くの時間を費やさなければならないと
いった問題が生じていた。また、照合を手作業で行なう
ため、照合ミスが発生する恐れがあるといった問題も生
じていた。
なわれる。このため、入金処理及び出金処理の項目、即
ち入出金の処理を多く実行したような場合、入金金額及
び出金金額の合計を出すための伝票の数も多くなる。こ
のため、照合に多くの時間を費やさなければならないと
いった問題が生じていた。また、照合を手作業で行なう
ため、照合ミスが発生する恐れがあるといった問題も生
じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、照合に費
やす時間の短縮を図ることができ、さらに正確な照合を
行なうことのできる振替取引照合機構を提供することを
目的とするものである。
やす時間の短縮を図ることができ、さらに正確な照合を
行なうことのできる振替取引照合機構を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の振替照合機構は、−振替取引開始後、当該振替
取引のための入金処理に伴う入金処理金額を含む入金処
理情報と出金処理に伴う出金処理金額を含む出金処理情
報とを格納する処理情報格納部と、前記一振替取引終了
時に、前記処理情報格納部に格納された前記入金処理金
額の合計と前記出金処理金額の合計との照合を行なう照
合部と、前記照合部による照合結果を出力する照合結果
出力部とを備えたものである。
取引のための入金処理に伴う入金処理金額を含む入金処
理情報と出金処理に伴う出金処理金額を含む出金処理情
報とを格納する処理情報格納部と、前記一振替取引終了
時に、前記処理情報格納部に格納された前記入金処理金
額の合計と前記出金処理金額の合計との照合を行なう照
合部と、前記照合部による照合結果を出力する照合結果
出力部とを備えたものである。
(作用)
この機構は、−振替取引開始後から取引終了時の間に実
行された、入金処理に伴う入金処理金額を含む入金処理
情報と、出金処理に伴う出金処理金額とを処理情報格納
部に格納する。一振替取引終了時に、処理情報格納部に
格納された入金処理金額の合計と出金処理金額の合計を
照合する。そして、照合部による照合の結果を照合結果
出力部により出力する。この結果、−振替取引の照合が
自動的になされると同時に、容易に照合結果を把握する
ことができる。
行された、入金処理に伴う入金処理金額を含む入金処理
情報と、出金処理に伴う出金処理金額とを処理情報格納
部に格納する。一振替取引終了時に、処理情報格納部に
格納された入金処理金額の合計と出金処理金額の合計を
照合する。そして、照合部による照合の結果を照合結果
出力部により出力する。この結果、−振替取引の照合が
自動的になされると同時に、容易に照合結果を把握する
ことができる。
(実施例)
第1図は、本発明に係る営業店端末装置50のブロック
図である。
図である。
図に示すように営業店端末装置5oには、演算制御部2
1と、演算制御部21に接続された通信制御部22、記
憶装置23、ディスク装置24、キーボード25、デイ
スプレィ(照合結果出力部)26そしてプリンタ27が
設けられている。
1と、演算制御部21に接続された通信制御部22、記
憶装置23、ディスク装置24、キーボード25、デイ
スプレィ(照合結果出力部)26そしてプリンタ27が
設けられている。
以上の構成は先に第3図において説明した従来の営業店
端末装置17と同一であり、また先に第2図において説
明した計算機システム上で運用される。なおここでは、
従来と重複する説明は省略し、本発明固有の構成のみを
説明する。
端末装置17と同一であり、また先に第2図において説
明した計算機システム上で運用される。なおここでは、
従来と重複する説明は省略し、本発明固有の構成のみを
説明する。
第1図において、演算制御部21には照合部51が設け
られている。さらに照合部51には照合モード表示手段
52、処理情報格納部選定手段53が設けられている。
られている。さらに照合部51には照合モード表示手段
52、処理情報格納部選定手段53が設けられている。
照合部51は、営業店端末装置50が振替取引に伴う入
金処理金額合計と出金処理金額の合計の照合及び照合結
果の出力制御を行なうものである。この照合部51の照
合モード表示手段52は、営業店端末装置5oが振替処
理に伴い照合部51を動作させるモード、即ち照合実行
モードに設定された場合にセットされ、照合部51を動
作させない場合、即ち照合を実行しない場合にリセット
されるレジスタ等からなるものである。処理情報格納部
選定手段53は、後に説明するディスク装置24の処理
情報格納部60中の複数の領域の内、何れの領域を処理
情報(応答データ)の格納に利用するか指示するレジス
タ等からなるものである。
金処理金額合計と出金処理金額の合計の照合及び照合結
果の出力制御を行なうものである。この照合部51の照
合モード表示手段52は、営業店端末装置5oが振替処
理に伴い照合部51を動作させるモード、即ち照合実行
モードに設定された場合にセットされ、照合部51を動
作させない場合、即ち照合を実行しない場合にリセット
されるレジスタ等からなるものである。処理情報格納部
選定手段53は、後に説明するディスク装置24の処理
情報格納部60中の複数の領域の内、何れの領域を処理
情報(応答データ)の格納に利用するか指示するレジス
タ等からなるものである。
さてディスク装置24には処理情報を格納する処理情報
格納部60が設けられている。この処理情報格納部60
は、複数の振替取引について個別に処理情報を格納する
よう、領域が複数に分割(例えばAグループ領域〜2グ
ループ領域迄の26領域)されている。
格納部60が設けられている。この処理情報格納部60
は、複数の振替取引について個別に処理情報を格納する
よう、領域が複数に分割(例えばAグループ領域〜2グ
ループ領域迄の26領域)されている。
なおここでは、照合部51、処理情報格納部60、キー
ボード25、デイスプレィ26、プリンタ27を総して
、単に振替取引照合機構と呼ぶ。
ボード25、デイスプレィ26、プリンタ27を総して
、単に振替取引照合機構と呼ぶ。
さて、以上の構成の営業店端末装置50を用いて振替取
引を行なう場合について、第6図乃至第11図を参照し
ながら説明する。
引を行なう場合について、第6図乃至第11図を参照し
ながら説明する。
まず、キーボード25に設けられた図示しない振替取引
指示キーを押下すると、デイスプレィ26上にウィンド
ウとして照合部51の動作条件を設定する動作条件設定
画面が表示される。この表示は、振替取引が完結するま
で継続されるものとする。
指示キーを押下すると、デイスプレィ26上にウィンド
ウとして照合部51の動作条件を設定する動作条件設定
画面が表示される。この表示は、振替取引が完結するま
で継続されるものとする。
第6図に、動作条件設定画面の表示例を示す。
図に示すように、デイスプレィ26上の動作条件設定画
面26aに表示される照合部51の動作条件は、新規の
振替取引を指示する“5TART”(数値“1”の入力
により選択)と、中断した振替取引の再実行を指示する
“RESTART” (数値“3”の入力により選択)
と、振替取引の中断を指示する“5TOP” (数値“
5“の入力により選択)と、実行中の振替取引の終了を
指示する“END“ (数値“9”の入力により選択)
の4項目である。また、入力された数値が表示される区
分項目26b及び処理情報格納部60の領域を特定する
グループNO項目26cが設けられている。
面26aに表示される照合部51の動作条件は、新規の
振替取引を指示する“5TART”(数値“1”の入力
により選択)と、中断した振替取引の再実行を指示する
“RESTART” (数値“3”の入力により選択)
と、振替取引の中断を指示する“5TOP” (数値“
5“の入力により選択)と、実行中の振替取引の終了を
指示する“END“ (数値“9”の入力により選択)
の4項目である。また、入力された数値が表示される区
分項目26b及び処理情報格納部60の領域を特定する
グループNO項目26cが設けられている。
以上の構成の動作条件設定画面26aを用いて、照合部
51の動作、即ち振替取引の照合の内容を選択する。
51の動作、即ち振替取引の照合の内容を選択する。
さてまず初めに、新規に振替取引を実行するものとして
話を進める。
話を進める。
第7図は、本発明に係るフローチャートである。
図において、新規の振替取引であるため、照合部51は
照合モード表示手段52がセット、即ち営業店端末装置
50が振替照合モードにセットされているか否かの判断
を行なう(ステップ5501) この場合、結果がN
Oとなり、照合部51は処理情報格納部選定手段53が
示す処理情報格納部60の所定の領域を確保(処理情報
格納部60の内容(グループ番号)の採番)シ(ステッ
プ5502)、さらに処理情報格納部選定手段53の内
容を変更する(ステップ5503)。そして、照合モー
ド表示手段52のセット及び採番したグループ番号を照
合部51内の図示しないレジスタに格納し処理を終了す
る。なお、ステップ5501の結果がYESの場合、デ
イスプレィ26にエラー表示を行ない所定のエラー処理
を行なう。
照合モード表示手段52がセット、即ち営業店端末装置
50が振替照合モードにセットされているか否かの判断
を行なう(ステップ5501) この場合、結果がN
Oとなり、照合部51は処理情報格納部選定手段53が
示す処理情報格納部60の所定の領域を確保(処理情報
格納部60の内容(グループ番号)の採番)シ(ステッ
プ5502)、さらに処理情報格納部選定手段53の内
容を変更する(ステップ5503)。そして、照合モー
ド表示手段52のセット及び採番したグループ番号を照
合部51内の図示しないレジスタに格納し処理を終了す
る。なお、ステップ5501の結果がYESの場合、デ
イスプレィ26にエラー表示を行ない所定のエラー処理
を行なう。
以上の処理が終了すると、ホストコンピュータ1との間
で振替取引(入金処理及び出金処理)を実行することに
なる。
で振替取引(入金処理及び出金処理)を実行することに
なる。
ここで、第8図を参照しながら、本発明に係る振替取引
について説明する。
について説明する。
第8図は、本発明に係る振替取引の説明図である。
なお、先に第4図において説明した振替依頼伝票に基づ
いて取引を行なうものとする。
いて取引を行なうものとする。
図に示すように、新規に振替取引が実行される場合、動
作条件設定画面26aを参照して数値“1“が入力され
る(ステップ520)。
作条件設定画面26aを参照して数値“1“が入力され
る(ステップ520)。
その後、振替依頼伝票30の■に係る入金処理を実行す
る。この処理は、営業店端末装置50の動作モードを入
金取引に設定する。そして、科目、口座番号、入金金額
の入力を行なう(ステップ521)。入力された各種デ
ータは取引データとしてホストコンピュータ1に伝送さ
れる(ステップ522) ホストコンピュータ1では、
受信した取引データの処理を行ない(ステップ523)
この処理結果(取引データ同様の内容と取引が成立し
た旨の内容)を応答データとして営業店端末装置5oに
伝送する(ステップ524)。営業店端末装置50は、
応答データを受信すると、プリンタ27を用いて応答デ
ータの内容を示す伝票(ア)を印刷する(ステップ52
5)。なおこの印刷の際、照合部51の図示しないレジ
スタに格納されたグループ番号も印刷される。さらに、
照合部51は、図示しないレジスタに格納されたグルー
プ番号により特定される処理情報格納部60の所定の領
域に応答データを格納(ロギング)する(ステップ52
6)。
る。この処理は、営業店端末装置50の動作モードを入
金取引に設定する。そして、科目、口座番号、入金金額
の入力を行なう(ステップ521)。入力された各種デ
ータは取引データとしてホストコンピュータ1に伝送さ
れる(ステップ522) ホストコンピュータ1では、
受信した取引データの処理を行ない(ステップ523)
この処理結果(取引データ同様の内容と取引が成立し
た旨の内容)を応答データとして営業店端末装置5oに
伝送する(ステップ524)。営業店端末装置50は、
応答データを受信すると、プリンタ27を用いて応答デ
ータの内容を示す伝票(ア)を印刷する(ステップ52
5)。なおこの印刷の際、照合部51の図示しないレジ
スタに格納されたグループ番号も印刷される。さらに、
照合部51は、図示しないレジスタに格納されたグルー
プ番号により特定される処理情報格納部60の所定の領
域に応答データを格納(ロギング)する(ステップ52
6)。
次に、係員は振替依頼伝票30の■及び■に係る出金取
引を実行することになる。係員は、営業店端末装置50
の動作モードを出金取引に設定する。そして、■に係る
科目、口座番号入金金額の入力を行なう(ステップ52
7)。入力された各種データは取引データとしてホスト
コンピュータ1に伝送される(ステップ528)。ホス
トコンピュータ1では、受信した取引データの処理を行
ない(ステップ529) この処理結果を応答データと
して営業店端末装置50に伝送する(ステップ530)
。営業店端末装置5oは、応答データを受信すると、プ
リンタ27を用いて応答データの内容を示す伝票(イ)
を印刷する(ステップ531)。そして、応答データを
処理情報格納部60に格納する(ステップ532)。そ
の後同様に、振替依頼伝票30の■について、ステップ
333〜ステツプS38が実行される。
引を実行することになる。係員は、営業店端末装置50
の動作モードを出金取引に設定する。そして、■に係る
科目、口座番号入金金額の入力を行なう(ステップ52
7)。入力された各種データは取引データとしてホスト
コンピュータ1に伝送される(ステップ528)。ホス
トコンピュータ1では、受信した取引データの処理を行
ない(ステップ529) この処理結果を応答データと
して営業店端末装置50に伝送する(ステップ530)
。営業店端末装置5oは、応答データを受信すると、プ
リンタ27を用いて応答データの内容を示す伝票(イ)
を印刷する(ステップ531)。そして、応答データを
処理情報格納部60に格納する(ステップ532)。そ
の後同様に、振替依頼伝票30の■について、ステップ
333〜ステツプS38が実行される。
以上の処理が終了すると係員は、動作条件設定画面26
aを参照して数値“9”の入力を行なう(ステップ53
9)。照合部51は、この入力を認識すると処理情報格
納部60に格納した応答データから入金金額の合計と出
金金額の合計を求めて照合し、照合結果をデイスプレィ
(照合結果出力部)26に出力(表示)する(ステップ
540)。
aを参照して数値“9”の入力を行なう(ステップ53
9)。照合部51は、この入力を認識すると処理情報格
納部60に格納した応答データから入金金額の合計と出
金金額の合計を求めて照合し、照合結果をデイスプレィ
(照合結果出力部)26に出力(表示)する(ステップ
540)。
ここで、第9図を参照しながら、応答データの印刷及び
処理情報格納部6oへの格納処理について説明する。
処理情報格納部6oへの格納処理について説明する。
第9図は、本発明に係る応答データ取扱いのフローチャ
ートである。
ートである。
まず、演算制御部21は、応答データを受信すると、そ
の解読処理を実行する(ステップ5601)。プリンタ
27を起動して、応答データを印刷する応答データ出力
処理を実行する(ステップ5602)。照合部51は、
応答データ出力処理が実行されると、照合モード表示手
段52がセットされているか否かを判断する(ステップ
5603) この結果YESの場合図示しないレジス
タからグループ番号を読取り(ステップ5604)、プ
リンタ27を起動し、グループ番号の印刷を実行する(
ステップ5605)。さらに処理情報格納部60の所定
の領域に取引データに係る情報を格納する(ステップ5
606)。なおステップ5603においてNOの判断が
なされた場合、直ちに処理が終了する。
の解読処理を実行する(ステップ5601)。プリンタ
27を起動して、応答データを印刷する応答データ出力
処理を実行する(ステップ5602)。照合部51は、
応答データ出力処理が実行されると、照合モード表示手
段52がセットされているか否かを判断する(ステップ
5603) この結果YESの場合図示しないレジス
タからグループ番号を読取り(ステップ5604)、プ
リンタ27を起動し、グループ番号の印刷を実行する(
ステップ5605)。さらに処理情報格納部60の所定
の領域に取引データに係る情報を格納する(ステップ5
606)。なおステップ5603においてNOの判断が
なされた場合、直ちに処理が終了する。
ここで、第7図に戻って、照合部51による照合の動作
について説明する。
について説明する。
まず、数値”9”が入力されると、ステップ5511が
実行される。ステップ5511では、照合モード表示手
段52がセットされているか否かの判断がなされる。こ
の結果はYESとなり、照合部51の図示しないレジス
タに格納されたグループ番号の把握がなされる(ステッ
プ5512)。そして照合部51は、把握したグループ
番号に対応する処理情報格納部60の領域に格納された
入金処理金額と出金処理金額の合計を求め(ステップ5
513) 照合(比較)を行なう(ステップ5514
)。この結果一致したならば、デイスプレィ26に“照
合一致”の表示を行ない(ステップ5515)、処理情
報格納部60に格納された応答データの消去を行ない(
ステップ3516)、照合−E−−ト表示手段52のリ
セット(振替照合モードの解除)及び図示しないレジス
タのリセット(グループ番号の解除)を実行しくステッ
プ5517)、処理を終了する。
実行される。ステップ5511では、照合モード表示手
段52がセットされているか否かの判断がなされる。こ
の結果はYESとなり、照合部51の図示しないレジス
タに格納されたグループ番号の把握がなされる(ステッ
プ5512)。そして照合部51は、把握したグループ
番号に対応する処理情報格納部60の領域に格納された
入金処理金額と出金処理金額の合計を求め(ステップ5
513) 照合(比較)を行なう(ステップ5514
)。この結果一致したならば、デイスプレィ26に“照
合一致”の表示を行ない(ステップ5515)、処理情
報格納部60に格納された応答データの消去を行ない(
ステップ3516)、照合−E−−ト表示手段52のリ
セット(振替照合モードの解除)及び図示しないレジス
タのリセット(グループ番号の解除)を実行しくステッ
プ5517)、処理を終了する。
なお、ステップ5514の結果がNOの場合、照合部5
1はデイスプレィ26に“不一致”の表示を行ない(ス
テップ5518)処理を終了する。
1はデイスプレィ26に“不一致”の表示を行ない(ス
テップ5518)処理を終了する。
なお、ステップ8518において、振替照合明細の印刷
を指示するための明細印刷画面がデイスプレィ26に表
示される。
を指示するための明細印刷画面がデイスプレィ26に表
示される。
第10図に、本発明に係る明細印刷画面の表示例を示す
。
。
図に示すように、明細印刷表示画面26zは、グループ
番号の入力を要求する画面である。この場合、応答デー
タの印刷の際に付与されたグループ番号の入力を行なう
ことになる。この入力がなされると、照合部51は、処
理情報格納部60のグループ番号に対応する領域の読出
しを実行し、プリンタ27により明細の印刷を行なう。
番号の入力を要求する画面である。この場合、応答デー
タの印刷の際に付与されたグループ番号の入力を行なう
ことになる。この入力がなされると、照合部51は、処
理情報格納部60のグループ番号に対応する領域の読出
しを実行し、プリンタ27により明細の印刷を行なう。
第11図に、本発明に係る明細の印刷例を示す。
図に示すように、振替取引において実行された入金処理
及び出金処理に係る区分、科目、口座番号、処理時間と
共に、照合結果が表示される。係員はこの照合結果を参
照することにより、入力ミスの発生した処理を把握する
ことができる。
及び出金処理に係る区分、科目、口座番号、処理時間と
共に、照合結果が表示される。係員はこの照合結果を参
照することにより、入力ミスの発生した処理を把握する
ことができる。
さて、第7図に戻り、振替取引の中断及び再開について
説明する。
説明する。
まず中断の場合、数値“5”が入力される。この場合ス
テップ5521において、照合モード表示手段52がセ
ットされているか否かの判断がなされる。この結果YE
Sの場合、照合モード表示手段52のリセット及び照合
部51の図示しないレジスタのリセットを実行し、処理
を終了する。なお、ステップ5521の結果がNOの場
合所定のエラー表示及びエラー処理がなされる。
テップ5521において、照合モード表示手段52がセ
ットされているか否かの判断がなされる。この結果YE
Sの場合、照合モード表示手段52のリセット及び照合
部51の図示しないレジスタのリセットを実行し、処理
を終了する。なお、ステップ5521の結果がNOの場
合所定のエラー表示及びエラー処理がなされる。
これにより、例えば他の振替取引を実行することができ
る。この場合ステップ5501以降力イ実行される。
る。この場合ステップ5501以降力イ実行される。
さて、中断した取引を再開する場合、数値“3“及び中
断中のグループ番号が入力される。
断中のグループ番号が入力される。
この場合、ステップ5531において、照合モード表示
手段52がセットされているか否かの判断がなされる。
手段52がセットされているか否かの判断がなされる。
この結果NOの場合、入力されたグループ番号が中断中
であるか否か、即ち対応する処理情報格納部6oの領域
にデータが残ってl、Xる力)否かの判断を行なう(ス
テップ5532)、この結果YESの場合、照合モード
表示手段52のセット、及び図示しないレジスタに入力
されたグループ番号を格納し処理を終了する。以後中断
した振替取引を再開することができる。なおステップ5
531及びステップ5532においてそれぞれYES及
びNOの判断がなされた場合、書例のエラー表示及びエ
ラー処理が実行される。
であるか否か、即ち対応する処理情報格納部6oの領域
にデータが残ってl、Xる力)否かの判断を行なう(ス
テップ5532)、この結果YESの場合、照合モード
表示手段52のセット、及び図示しないレジスタに入力
されたグループ番号を格納し処理を終了する。以後中断
した振替取引を再開することができる。なおステップ5
531及びステップ5532においてそれぞれYES及
びNOの判断がなされた場合、書例のエラー表示及びエ
ラー処理が実行される。
以上説明のように、振替処理の終了に伴う新たな照合の
実行及び中断後の再開が実施される。
実行及び中断後の再開が実施される。
本発明は以上の実施例に限定されない。
処理情報格納部6oは、ディスク装置24上でなく記憶
装置23上に設けてもよい。。また、照合結果出力部は
デイスプレィ26に限らず、プリンタ27でも構わない
。
装置23上に設けてもよい。。また、照合結果出力部は
デイスプレィ26に限らず、プリンタ27でも構わない
。
(発明の効果)
以上説明した本発明の振替取引照合機構によると、振替
取引の照合が人手の介在無しで実行されるため迅速かつ
正確は照合を行なうことができる。さらに、照合の結果
不一致であった場合にも容易に対策を講じることができ
る。
取引の照合が人手の介在無しで実行されるため迅速かつ
正確は照合を行なうことができる。さらに、照合の結果
不一致であった場合にも容易に対策を講じることができ
る。
第1図は本発明に係る営業店端末装置のブロック図、第
2図は金融機関の計算機システムの概念図、第3図は従
来の営業店端末装置のブロック図、第4図は一般的な振
替依頼伝票の構成図、第5図は従来の振替取引の説明図
、第6図は動作条件設定画面の表示例、第7図は本発明
に係るフローチャート、第8図は本発明に係る振替取引
の説明図、第9図は本発明に係る応答データ取扱いのフ
ローチャート、第10図は本発明に係る明細印刷画面の
表示例、第11図は本発明に係る明細の印刷例である。 25・・・キーボード、26・・・デイスプレィ、27
・・・プリンタ、51・・・照合部、52・・・照合モ
ード表示手段、 53・・・処理情報格納部選定手段、 60・・・処理情報格納部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 未発明に孫る応當デークを扱いりフローチャート第9図 一発明明I−よる1MIEρ刷画面6表布例第10図 111判し係る叩出の甲芦遼り 第11図
2図は金融機関の計算機システムの概念図、第3図は従
来の営業店端末装置のブロック図、第4図は一般的な振
替依頼伝票の構成図、第5図は従来の振替取引の説明図
、第6図は動作条件設定画面の表示例、第7図は本発明
に係るフローチャート、第8図は本発明に係る振替取引
の説明図、第9図は本発明に係る応答データ取扱いのフ
ローチャート、第10図は本発明に係る明細印刷画面の
表示例、第11図は本発明に係る明細の印刷例である。 25・・・キーボード、26・・・デイスプレィ、27
・・・プリンタ、51・・・照合部、52・・・照合モ
ード表示手段、 53・・・処理情報格納部選定手段、 60・・・処理情報格納部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 未発明に孫る応當デークを扱いりフローチャート第9図 一発明明I−よる1MIEρ刷画面6表布例第10図 111判し係る叩出の甲芦遼り 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一振替取引開始後、当該振替取引のための入金処理に伴
う入金処理金額を含む入金処理情報と出金処理に伴う出
金処理金額を含む出金処理情報とを格納する処理情報格
納部と、 前記一振替取引終了時に、前記処理情報格納部に格納さ
れた前記入金処理金額の合計と前記出金処理金額の合計
との照合を行なう照合部と、前記照合部による照合結果
を出力する照合結果出力部とを備えたことを特徴とする
振替取引照合機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157608A JPH0448381A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 振替取引照合機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157608A JPH0448381A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 振替取引照合機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448381A true JPH0448381A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15653448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157608A Pending JPH0448381A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 振替取引照合機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448381A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2157608A patent/JPH0448381A/ja active Pending
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