JPH0264964A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0264964A JPH0264964A JP21520688A JP21520688A JPH0264964A JP H0264964 A JPH0264964 A JP H0264964A JP 21520688 A JP21520688 A JP 21520688A JP 21520688 A JP21520688 A JP 21520688A JP H0264964 A JPH0264964 A JP H0264964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- window
- pulse
- data discrimination
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク装置に関する。
特に、正常な読出しができなくなるような致命的な媒体
傷や、読出しレベルの低下を生じる以前に、異常を発見
することのできる磁気ディスク装置に関するものである
。
傷や、読出しレベルの低下を生じる以前に、異常を発見
することのできる磁気ディスク装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来の磁気ディスク装置は、データ弁別ウィンドウとデ
ータパルスとが正規のタイミングとな・−)でいるデー
タ弁別回路しか有していなかった。
ータパルスとが正規のタイミングとな・−)でいるデー
タ弁別回路しか有していなかった。
[解決すべき課題]
上述した従来の磁気ディスク装置では、データ弁別ウィ
ンドウとデータパルスとが正規のタイミングとなってい
るデータ弁別回路しか有していないため、読出し誤りま
での余裕が大きく、多少の媒体傷や読出しレベルの低下
が生じても読出し誤りとならなかった。
ンドウとデータパルスとが正規のタイミングとなってい
るデータ弁別回路しか有していないため、読出し誤りま
での余裕が大きく、多少の媒体傷や読出しレベルの低下
が生じても読出し誤りとならなかった。
このため、正常に読出しができなくなるような致命的な
媒体傷や、読出しレベルの低下が生じるまでは、異常を
発見することができないという問題点があった。
媒体傷や、読出しレベルの低下が生じるまでは、異常を
発見することができないという問題点があった。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされた、もので
、正常な読出しができなくなるような致命的な媒体傷や
、読出しレベルの低下が生じる以前に異常を発見するこ
とのできる磁気ディスク装置の提供を目的とする。
、正常な読出しができなくなるような致命的な媒体傷や
、読出しレベルの低下が生じる以前に異常を発見するこ
とのできる磁気ディスク装置の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために本発明の磁気ディスク装置は
、データ弁別ウィンドウとデータパルスとが正規のタイ
ミングとなっている第1のデータ弁別回路と、データ弁
別ウィンドウとデータパルスとが正規のタイミングから
ずれている第2のデータ弁別回路と、これら2つのデー
タ弁別回路からの出力データを比較して一致しないとき
に不一致信号を出力する比較回路とを備えた構成としで
ある。
、データ弁別ウィンドウとデータパルスとが正規のタイ
ミングとなっている第1のデータ弁別回路と、データ弁
別ウィンドウとデータパルスとが正規のタイミングから
ずれている第2のデータ弁別回路と、これら2つのデー
タ弁別回路からの出力データを比較して一致しないとき
に不一致信号を出力する比較回路とを備えた構成としで
ある。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例の要
部を示すブロック図である。
部を示すブロック図である。
同図において、1はデータ弁別ウィンド発生回路であり
、図示しない媒体から読出したデータパルスaを入力と
し、正規のタイミングのデータ弁別ウィンドbおよび正
規のタイミングよりt時間遅れたデータ弁別ウィンドC
を出力する。
、図示しない媒体から読出したデータパルスaを入力と
し、正規のタイミングのデータ弁別ウィンドbおよび正
規のタイミングよりt時間遅れたデータ弁別ウィンドC
を出力する。
2は第1のデータ弁別回路であり、データパルスaおよ
びデータ弁別ウィンドbを入力とし、図示しないシリア
ルのパラレル変換回路を通して上位装置へ出力される読
出しデータdを出力する。
びデータ弁別ウィンドbを入力とし、図示しないシリア
ルのパラレル変換回路を通して上位装置へ出力される読
出しデータdを出力する。
3は第2のデータ弁別回路であり、データパルスaおよ
びデータ弁別ウィンドCを入力とし、読出しデータeを
出力する。
びデータ弁別ウィンドCを入力とし、読出しデータeを
出力する。
4はイクスクルーシブオ7回路であり、読出しデータd
と読出しデータeとを比較し、両データが一致しないと
き、出力fに不一致信号″1″を出力する。
と読出しデータeとを比較し、両データが一致しないと
き、出力fに不一致信号″1″を出力する。
5はラッチ回路であり、出力fをラッチし、エラー出力
gを出力する。
gを出力する。
このような実施例におけるタイムチャートを第2図に示
す。
す。
このタイムチャートでは、レベル低下または傷によりデ
ータパルス2がシフトを起し、余裕度の大きい第1のデ
ータ弁別回路2では正常にデータが検出され、余裕度の
小さい第2のデータ弁別回路3では正常にデータを検出
できていない状態となっている。
ータパルス2がシフトを起し、余裕度の大きい第1のデ
ータ弁別回路2では正常にデータが検出され、余裕度の
小さい第2のデータ弁別回路3では正常にデータを検出
できていない状態となっている。
したがって、第1のデータ弁別回路2からの出力である
読出しデータdと、第2のデータ弁別回路3からの出力
である読出しデータeとは不一致となっており2イクス
クル一シブオア回路4の出力fに不一致信号“1″が出
力され、ラッチ回路5からエラー出力gが出力されてい
る。
読出しデータdと、第2のデータ弁別回路3からの出力
である読出しデータeとは不一致となっており2イクス
クル一シブオア回路4の出力fに不一致信号“1″が出
力され、ラッチ回路5からエラー出力gが出力されてい
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、データ弁別ウィンドウと
データパルスとが正規のタイミングとなっている第1の
データ弁別回路と、弁別ウィンドウとデータパルスとが
正規のタイミングからずれている第2のデータ弁別回路
と憂有し、これら二つのデータ弁別回路からの出力を比
較することにより、正常に読出しができなくなるような
致命的な媒体傷や読出しレベルの低下が生じる以前に、
異常を発見することができるという効果が°ある。
データパルスとが正規のタイミングとなっている第1の
データ弁別回路と、弁別ウィンドウとデータパルスとが
正規のタイミングからずれている第2のデータ弁別回路
と憂有し、これら二つのデータ弁別回路からの出力を比
較することにより、正常に読出しができなくなるような
致命的な媒体傷や読出しレベルの低下が生じる以前に、
異常を発見することができるという効果が°ある。
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例の要
部を示すブロック図、第2図は実施例のタイムチャート
である。 l:データ弁別ウィンドウ発生回路 2:第1のデータ弁別回路 3:第2のデータ弁別回路 4:イクスクルーシブオ7回路 5:ラッチ回路 a:データパルス b:データ弁別ウィンドウ C:データ弁別ウィンドウ d:読出しデータ e:読出しデータ f:不一致出力 g:エラー出力
部を示すブロック図、第2図は実施例のタイムチャート
である。 l:データ弁別ウィンドウ発生回路 2:第1のデータ弁別回路 3:第2のデータ弁別回路 4:イクスクルーシブオ7回路 5:ラッチ回路 a:データパルス b:データ弁別ウィンドウ C:データ弁別ウィンドウ d:読出しデータ e:読出しデータ f:不一致出力 g:エラー出力
Claims (1)
- データ弁別ウィンドウとデータパルスとが正規のタイミ
ングとなっている第1のデータ弁別回路と、データ弁別
ウィンドウとデータパルスとが正規のタイミングからず
れている第2のデータ弁別回路と、これら2つのデータ
弁別回路からの出力データを比較して一致しないときに
不一致信号を出力する比較回路とを備えたことを特徴と
する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21520688A JPH0264964A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21520688A JPH0264964A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264964A true JPH0264964A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16668450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21520688A Pending JPH0264964A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264964A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21520688A patent/JPH0264964A/ja active Pending
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