JPH03219489A - アドレス位置異常検出装置 - Google Patents
アドレス位置異常検出装置Info
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- JPH03219489A JPH03219489A JP2012440A JP1244090A JPH03219489A JP H03219489 A JPH03219489 A JP H03219489A JP 2012440 A JP2012440 A JP 2012440A JP 1244090 A JP1244090 A JP 1244090A JP H03219489 A JPH03219489 A JP H03219489A
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- Japan
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- write
- read
- memory
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、互いに非同期で動作するメモリのライト動
作位置とリード動作位置とから得られる相対アドレス位
置情報の是非を判定し、相対アドレス位置情報が正しい
時にのみメモリの異常状態の発生を判定するアドレス位
置異常検出装置に関する。
作位置とリード動作位置とから得られる相対アドレス位
置情報の是非を判定し、相対アドレス位置情報が正しい
時にのみメモリの異常状態の発生を判定するアドレス位
置異常検出装置に関する。
(従来の技術)
VTRのような装置に用いられる時間軸補正回路の時間
軸補正媒体として使用するメモリや、A T M (A
synchronus Transfer Mode
)に用いられる受信バッファメモリはライト動作とリー
ド動作とが本質的に非同期である。
軸補正媒体として使用するメモリや、A T M (A
synchronus Transfer Mode
)に用いられる受信バッファメモリはライト動作とリー
ド動作とが本質的に非同期である。
一方、同一メモリ上でライト動作とリード動作とを高速
で行なうことのできる大容量のFIFOメモリが出現す
る前は、RAMを用いることにより前述したような非同
期のインターフェース部に対処してきた。
で行なうことのできる大容量のFIFOメモリが出現す
る前は、RAMを用いることにより前述したような非同
期のインターフェース部に対処してきた。
前記時間軸補正回路の時間軸補正媒体として使用するメ
モリを例にとって説明すると、時間軸補正回路の時間軸
補正媒体に用いるメモリのライト動作とリード動作とは
互いに非同期であり、ライト動作に限って言えばそのラ
イト動作位置は常に変動しているために、メモリ内のラ
イト動作位置とリード動作位置とに異常状態が発生して
いないかどうかを常に監視し、例えば、旧いデータの上
に新しいデータをライトするようなオーバーフローやそ
れとは逆に新しいデータをライトする前に旧いデータを
再度リードしてしまうようなアンダーフローなどで時間
軸補正範囲を越えるような異常状態が発生したならば、
直ぐにそれを検出し、時間軸補正回路のシステム全体を
初期設定する必要がある。
モリを例にとって説明すると、時間軸補正回路の時間軸
補正媒体に用いるメモリのライト動作とリード動作とは
互いに非同期であり、ライト動作に限って言えばそのラ
イト動作位置は常に変動しているために、メモリ内のラ
イト動作位置とリード動作位置とに異常状態が発生して
いないかどうかを常に監視し、例えば、旧いデータの上
に新しいデータをライトするようなオーバーフローやそ
れとは逆に新しいデータをライトする前に旧いデータを
再度リードしてしまうようなアンダーフローなどで時間
軸補正範囲を越えるような異常状態が発生したならば、
直ぐにそれを検出し、時間軸補正回路のシステム全体を
初期設定する必要がある。
従来一般に、このようなメモリにおける異常状態の検出
に当たっては、ライトアドレスとリードアドレスとを基
にして相対アドレス位置を求め、それが一致する場合に
は異常状態が発生しているものと判定して初期設定する
ようにしていた。
に当たっては、ライトアドレスとリードアドレスとを基
にして相対アドレス位置を求め、それが一致する場合に
は異常状態が発生しているものと判定して初期設定する
ようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、このような従来のアドレス位置異常検出
装置では、ライト動作とリード動作とは互いに非同期で
あるために相対アドレス位置の読取り自体に誤りが生じ
る場合があり、実際は正しいアドレス位置にライトされ
、また正しいアドレス位置からリードされているにもか
かわらず、相対アドレス位置の読取りの誤りによりライ
トアドレスとリードアドレスとが重複しまっているよう
に検知してしまい、異常状態が発生していると誤って判
定してしまう場合が生じていた。
装置では、ライト動作とリード動作とは互いに非同期で
あるために相対アドレス位置の読取り自体に誤りが生じ
る場合があり、実際は正しいアドレス位置にライトされ
、また正しいアドレス位置からリードされているにもか
かわらず、相対アドレス位置の読取りの誤りによりライ
トアドレスとリードアドレスとが重複しまっているよう
に検知してしまい、異常状態が発生していると誤って判
定してしまう場合が生じていた。
この背景をさらに詳しく説明すると、時間軸補正媒体の
多くにRAMが用いられてきているが、第5図(a)に
示すようなRAMを用いて±1ラインの時間軸補正範囲
を持つ時間軸補正回路を実現するためのメモリ101の
構成では、同一のRAM上では同時にライト動作とリー
ド動作とを行なうのが不可能であるために、1ライン容
量のRAMを1ブロツクとしてA−Dの4ブロツクをリ
ング伏に構成し、ブロック単位でライト動作とリード動
作とを独立に行なっている。また、相対アドレス位置に
ついてもそれが1ブロック単位となるために、相対アド
レス位置の判定も1ブロック単位で行なっている。
多くにRAMが用いられてきているが、第5図(a)に
示すようなRAMを用いて±1ラインの時間軸補正範囲
を持つ時間軸補正回路を実現するためのメモリ101の
構成では、同一のRAM上では同時にライト動作とリー
ド動作とを行なうのが不可能であるために、1ライン容
量のRAMを1ブロツクとしてA−Dの4ブロツクをリ
ング伏に構成し、ブロック単位でライト動作とリード動
作とを独立に行なっている。また、相対アドレス位置に
ついてもそれが1ブロック単位となるために、相対アド
レス位置の判定も1ブロック単位で行なっている。
ところが近年、同一メモリ上でライト動作とリード動作
とが非同期で行なえる大容量FIFOメモリが使えるよ
うになってきており、このようなFIFOメモリを用い
ることにより、RAMを用いていた時に比較してメモリ
数が削減でき、また回路構成が簡単になってきている。
とが非同期で行なえる大容量FIFOメモリが使えるよ
うになってきており、このようなFIFOメモリを用い
ることにより、RAMを用いていた時に比較してメモリ
数が削減でき、また回路構成が簡単になってきている。
第5図(b)にはこのようなFIFOメモリを用いて±
1ラインの時間軸補正範囲を持つメモリ102の構成例
が示しであるが、FIFOメモリヲ用いた場合、FIF
Oメモリ内のライト動作位置、リード動作位置がクロッ
ク単位で変化するために、従来のRAMを使った時のよ
うに動作位置がブロック単位で変化するものとは異なる
ため、相対アドレス位置情報自体の是非を判定する必要
があるのである。
1ラインの時間軸補正範囲を持つメモリ102の構成例
が示しであるが、FIFOメモリヲ用いた場合、FIF
Oメモリ内のライト動作位置、リード動作位置がクロッ
ク単位で変化するために、従来のRAMを使った時のよ
うに動作位置がブロック単位で変化するものとは異なる
ため、相対アドレス位置情報自体の是非を判定する必要
があるのである。
しかしなから従来、このような大容量FIFOメそりに
おいて、そのライト動作位置とリード動作位置との相対
アドレス位置情報の是非を判定し、相対アドレス位置情
報が正しい場合にのみメモリの異常状態を検出するアド
レス位置異常検出装置装置は提案されていない。
おいて、そのライト動作位置とリード動作位置との相対
アドレス位置情報の是非を判定し、相対アドレス位置情
報が正しい場合にのみメモリの異常状態を検出するアド
レス位置異常検出装置装置は提案されていない。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、簡単な構成でライト動作位置とリード動作位置と
がクロック単位で変化している時の相対アドレス位置の
是非を確実に判定することができるメモリ占有量検出装
置を提供することを目的とする。
ので、簡単な構成でライト動作位置とリード動作位置と
がクロック単位で変化している時の相対アドレス位置の
是非を確実に判定することができるメモリ占有量検出装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は同一メモリ上でライト動作とリード動作とを
非同期で行なうことができるメモリに対するアドレス位
置異常検出装置において、前記メモリ内のライトアドレ
スを検知するライトアドレス検知手段と、前記メモリ内
のリードアドレスを検知するリードアドレス検知手段と
、前記ライトアドレス検知手段および前記リードアドレ
ス検知手段それぞれの検知結果から相対アドレス位置、
を検出する相対アドレス位置検出手段と、この相対アド
レス位置検出手段の検出した相対アドレス位置情報の是
非を判定し、相対アドレス位置情報が正しい場合にのみ
異常状態の発生を出力する判定手段とを備えたものであ
る。
非同期で行なうことができるメモリに対するアドレス位
置異常検出装置において、前記メモリ内のライトアドレ
スを検知するライトアドレス検知手段と、前記メモリ内
のリードアドレスを検知するリードアドレス検知手段と
、前記ライトアドレス検知手段および前記リードアドレ
ス検知手段それぞれの検知結果から相対アドレス位置、
を検出する相対アドレス位置検出手段と、この相対アド
レス位置検出手段の検出した相対アドレス位置情報の是
非を判定し、相対アドレス位置情報が正しい場合にのみ
異常状態の発生を出力する判定手段とを備えたものであ
る。
(作用)
この発明のメモリ占有量検出装置では、ライトアドレス
検知手段によりライト動作しているライトアドレスを検
知し、リードアドレス検知手段によりリード動作してい
るリードアドレスを検知し、それらの情報から相対アド
レス位置検出手段によりライトアドレスとリードアドレ
スとの相対アドレス位置情報を検出する。
検知手段によりライト動作しているライトアドレスを検
知し、リードアドレス検知手段によりリード動作してい
るリードアドレスを検知し、それらの情報から相対アド
レス位置検出手段によりライトアドレスとリードアドレ
スとの相対アドレス位置情報を検出する。
そして判定手段において、相対アドレス位置情報が正し
いものであるかどうかを判定し、相対アドレス位置情報
が正しいと判定された場合にのみ異常状態発生を出力す
るのである。
いものであるかどうかを判定し、相対アドレス位置情報
が正しいと判定された場合にのみ異常状態発生を出力す
るのである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例として時間軸補正回路に適
用した場合の構成を示しており、時間軸変動を伴った再
生信号aの入力に対してライトクロックを発生させるラ
イトクロック発生器1、このライトクロック発生器1か
らのライトクロックbに基づき入力信号aに対してアナ
ログディジタル変換を行なうアナログディジタル変換器
(A/D変換器)2、このA/D変換器2からのライト
データCを書込む大容量FIFOメモリ3、リードクロ
ックdを発生するリードクロック発生器4、このリード
クロック発生器4からのリードクロックdのタイミング
に合わせてFIFOメモリ3からのリードデータeをデ
ィジタルアナログ変換するディジタルアナログ変換器(
D/A変換器)5を備えている。
用した場合の構成を示しており、時間軸変動を伴った再
生信号aの入力に対してライトクロックを発生させるラ
イトクロック発生器1、このライトクロック発生器1か
らのライトクロックbに基づき入力信号aに対してアナ
ログディジタル変換を行なうアナログディジタル変換器
(A/D変換器)2、このA/D変換器2からのライト
データCを書込む大容量FIFOメモリ3、リードクロ
ックdを発生するリードクロック発生器4、このリード
クロック発生器4からのリードクロックdのタイミング
に合わせてFIFOメモリ3からのリードデータeをデ
ィジタルアナログ変換するディジタルアナログ変換器(
D/A変換器)5を備えている。
また、ライトクロック発生器1からのライトクロックb
をカウントするライトアドレスカウンタ6、リードクロ
ック発生器4からのリードクロックdをカウントするリ
ードアドレスカウンタ7、さらにこれらのライトアドレ
スカウンタ6からのライトアドレス情報g、リードアド
レスカウンタ7からのリードアドレス情報りに基づき相
対アドレス位置検出を行なう相対アドレス位置検出部8
、この相対アドレス位置検出部8による相対アドレス位
置情報pに対してその是非を判定する判定部9、さらに
この判定部9からの判定出力tに応じてFIFOメモリ
3の時間軸補正を行なう制御部10を備えている。
をカウントするライトアドレスカウンタ6、リードクロ
ック発生器4からのリードクロックdをカウントするリ
ードアドレスカウンタ7、さらにこれらのライトアドレ
スカウンタ6からのライトアドレス情報g、リードアド
レスカウンタ7からのリードアドレス情報りに基づき相
対アドレス位置検出を行なう相対アドレス位置検出部8
、この相対アドレス位置検出部8による相対アドレス位
置情報pに対してその是非を判定する判定部9、さらに
この判定部9からの判定出力tに応じてFIFOメモリ
3の時間軸補正を行なう制御部10を備えている。
第2図は前記相対アドレス位置情報pに対する判定部9
の詳しい回路構成を示しており、相対アドレス位置検出
部8からの相対アドレス位置情報pを入力とするDフリ
ップフロップ21と、このフリップフロップ21の出力
qを入力とする第2のDフリップフロップ22と、これ
ら両方のフリップフロップ21.22の出力Q+’それ
ぞれを入力とするORゲート23と、このORゲート2
3の出力Sを入力とする第3のDフリップフロップ24
とから構成されている。
の詳しい回路構成を示しており、相対アドレス位置検出
部8からの相対アドレス位置情報pを入力とするDフリ
ップフロップ21と、このフリップフロップ21の出力
qを入力とする第2のDフリップフロップ22と、これ
ら両方のフリップフロップ21.22の出力Q+’それ
ぞれを入力とするORゲート23と、このORゲート2
3の出力Sを入力とする第3のDフリップフロップ24
とから構成されている。
次に、上記の構成のメモリ占有量検出装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
第1図において、時間軸変動を伴った再生信号aに対し
て、ライトクロック発生器1により時間軸変動成分を抽
出し、時間軸変動成分を含んだライトクロックbを発生
させる。
て、ライトクロック発生器1により時間軸変動成分を抽
出し、時間軸変動成分を含んだライトクロックbを発生
させる。
このライトクロックbを用いて再生信号aをA/D変換
器2によってディジタルライトデータCに変換し、非同
期にライト動作、リード動作が可能であるFIFOメモ
リ3に対してライトクロックbに基づいてライトとされ
る。
器2によってディジタルライトデータCに変換し、非同
期にライト動作、リード動作が可能であるFIFOメモ
リ3に対してライトクロックbに基づいてライトとされ
る。
このライトデータCは、リードクロック発生器4より発
生している時間軸変動を伴わないリードクロックdに基
づき、FIFOメモリ3からリードされることによりリ
ードデータ信号eに変換される。そしてこのリードデー
タeはD/A変換器5により時間軸変動が補正されたア
ナログ再生信号fになり、出力されていく。
生している時間軸変動を伴わないリードクロックdに基
づき、FIFOメモリ3からリードされることによりリ
ードデータ信号eに変換される。そしてこのリードデー
タeはD/A変換器5により時間軸変動が補正されたア
ナログ再生信号fになり、出力されていく。
ここで、ライトアドレスカウンタ6、リードアドレスカ
ウンタ7では、ライトクロック発生器1、リードクロッ
ク発生器4より得られる第3図(c)に示すようなりロ
ックb、dをカウントすることによりFIFOメモリ3
内のライト動作位置、リード動作位置を第3図(a)に
示すような10ビツトのアドレス情報g、hとして求め
る。
ウンタ7では、ライトクロック発生器1、リードクロッ
ク発生器4より得られる第3図(c)に示すようなりロ
ックb、dをカウントすることによりFIFOメモリ3
内のライト動作位置、リード動作位置を第3図(a)に
示すような10ビツトのアドレス情報g、hとして求め
る。
相対アドレス位置検出部8では、メモリ内の10ビツト
のアドレス情報g、hのうち同図(b)に示すように上
位8ビツトのみを用いて相対アドレス位置の検出を行な
う。
のアドレス情報g、hのうち同図(b)に示すように上
位8ビツトのみを用いて相対アドレス位置の検出を行な
う。
ここで10ビツトのアドレス情報g、hのうちの上位8
ビツトを用いることにより、検出に用いられるアドレス
情報j+ kはメモリ3内のアドレスを示すアドレス
情報g、hの1/4 (−1/(2”−8)−1/22
)分周した整数の値となる。
ビツトを用いることにより、検出に用いられるアドレス
情報j+ kはメモリ3内のアドレスを示すアドレス
情報g、hの1/4 (−1/(2”−8)−1/22
)分周した整数の値となる。
こうして1/4分周されることにより、第3図(b)に
示すようなタイミングになる。また、FIFOメモリ3
内において異常状態が起こる場合にはライト動作位置と
リード動作位置とが重複するということに着目し、相対
アドレス位置検出部8では相対アドレス位置が重複した
点、つまり、両方のアドレス情報j、kが一致し、また
はアドレス情報j、にの差が零になった点を異常状態と
1 2 して検出する。
示すようなタイミングになる。また、FIFOメモリ3
内において異常状態が起こる場合にはライト動作位置と
リード動作位置とが重複するということに着目し、相対
アドレス位置検出部8では相対アドレス位置が重複した
点、つまり、両方のアドレス情報j、kが一致し、また
はアドレス情報j、にの差が零になった点を異常状態と
1 2 して検出する。
次に、この異常状態検出動作を第4図のタイミングチャ
・−トに基づき説明する。
・−トに基づき説明する。
相対アドレス位置検出部8で検出に用いられる8ビツト
のライトアドレス情報jのタイミング図を同図(a)に
示し、8ビツトのリードアドレス情報にのタイミング図
を同図(b)に示している・。
のライトアドレス情報jのタイミング図を同図(a)に
示し、8ビツトのリードアドレス情報にのタイミング図
を同図(b)に示している・。
またその時の相対アドレス位置検出部8の出力である相
対アドレス位置情報pを同図(c)に示している。この
第4図(C)に示すように、データが不確定であるため
にライトアドレスとリードアドレスの遷移時間も不確定
であり、相対アドレス位置検出部8には不確定アドレス
情報が含まれることになる。
対アドレス位置情報pを同図(c)に示している。この
第4図(C)に示すように、データが不確定であるため
にライトアドレスとリードアドレスの遷移時間も不確定
であり、相対アドレス位置検出部8には不確定アドレス
情報が含まれることになる。
判定部9においては、第4図(、C)に示すように相対
アドレス位置検出部8の相対アドレス位置情報pの是非
を判定する。この判定部9の判定動作を第2図の詳しい
回路ブロックおよび第4図のタイミングに基づいて説明
する。
アドレス位置検出部8の相対アドレス位置情報pの是非
を判定する。この判定部9の判定動作を第2図の詳しい
回路ブロックおよび第4図のタイミングに基づいて説明
する。
まず相対アドレス位装置検出部8からの相対アドレス位
置情報pをDフリップフロップ21を用いて、第4図(
d)に示すようにリードクロックdでラッチする。この
Dフリップフロップ21からの出力qは同図(e)に示
すようになる。
置情報pをDフリップフロップ21を用いて、第4図(
d)に示すようにリードクロックdでラッチする。この
Dフリップフロップ21からの出力qは同図(e)に示
すようになる。
同様にして第2のDフリップフロップ22により相対ア
ドレス位置情報pをリードクロックdでラッチすると、
同図(f)に示すような出力rを得る。
ドレス位置情報pをリードクロックdでラッチすると、
同図(f)に示すような出力rを得る。
これらの動作においては、リードクロックdに同期して
いないライトアドレス情報jの不確定アドレス情報をD
フリップフロップ21でラッチしてしまうことがある(
第4図(e)におけるU部分)。しかしなから、前述の
ようにクロックb。
いないライトアドレス情報jの不確定アドレス情報をD
フリップフロップ21でラッチしてしまうことがある(
第4図(e)におけるU部分)。しかしなから、前述の
ようにクロックb。
dの周期に比較してアドレス情報j、には1/4分周し
ているので、周期が長くなっている。したがって、2ク
ロック以上に亘って不確定アドレス情報Uをラッチする
ことはない。
ているので、周期が長くなっている。したがって、2ク
ロック以上に亘って不確定アドレス情報Uをラッチする
ことはない。
Dフリップフロップ21.22それぞれの出力Q+rは
ORゲート23に入力され、ここで出力周期が2クロッ
ク以上、つまり連続してライトアドレス情報すとリード
アドレス情報dとが一致している場合に出力Sを第3の
Dフリ・ツブフロ・ツブ24に与え、ここでリードクロ
・ツクdとの同期をとり、第4図(h)に示すような判
定出力tを制御部10に出力する。
ORゲート23に入力され、ここで出力周期が2クロッ
ク以上、つまり連続してライトアドレス情報すとリード
アドレス情報dとが一致している場合に出力Sを第3の
Dフリ・ツブフロ・ツブ24に与え、ここでリードクロ
・ツクdとの同期をとり、第4図(h)に示すような判
定出力tを制御部10に出力する。
制御部10は、この判定部9から出力される判定信号t
に基づき、それが相対アドレス位置一致、を示す時にラ
イト動作とリード動作とが同一のアドレス位置に対して
重複して行なわれていることを示すものであるから異常
が発生しているものと判定し、FIFOメモリ3に対し
て初期設定を行なわせる。
に基づき、それが相対アドレス位置一致、を示す時にラ
イト動作とリード動作とが同一のアドレス位置に対して
重複して行なわれていることを示すものであるから異常
が発生しているものと判定し、FIFOメモリ3に対し
て初期設定を行なわせる。
このようにしてライト動作、リード動作が非同期であっ
ても、相対アドレス位置情報の是非を確実に判定し、相
対アドレス位置情報が正しい場合にその相対アドレス位
置情報から異常状態の発生を検出すれば時間軸補正回路
を初期設定するようにして、時間軸補正回路のシステム
を安定して動作させるのである。
ても、相対アドレス位置情報の是非を確実に判定し、相
対アドレス位置情報が正しい場合にその相対アドレス位
置情報から異常状態の発生を検出すれば時間軸補正回路
を初期設定するようにして、時間軸補正回路のシステム
を安定して動作させるのである。
なお、上記の実施例ではり一ドクロ・ツクdをベースに
して相対アドレス位置情報の是非の判定を行なったが、
これはライトクロックbに基づくものにすることも可能
である。
して相対アドレス位置情報の是非の判定を行なったが、
これはライトクロックbに基づくものにすることも可能
である。
また、この発明は上記の各実施例に限定されることはな
く、時間軸補正回路に限らず、非同期で動作しているシ
ステムであれば広く適用することができ、例えばATM
の受信バッファメモリなどにも適用することができる。
く、時間軸補正回路に限らず、非同期で動作しているシ
ステムであれば広く適用することができ、例えばATM
の受信バッファメモリなどにも適用することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、同一メモリ上で非同期
にライト動作とリード動作が行なわれる場合に、ライト
アドレスとリードアドレスとを検知し、それらの相対ア
ドレス位置情報を求めてその是非を判定し、相対アドレ
ス位置情報が正しい場合にのみメモリの異常を検出する
ようにしているので、従来のように相対アドレス位置の
読み誤りにより不必要に異常状態検出を行なうことがな
く、確実にメモリ位置の異常状態の検出を行なうことが
できる。
にライト動作とリード動作が行なわれる場合に、ライト
アドレスとリードアドレスとを検知し、それらの相対ア
ドレス位置情報を求めてその是非を判定し、相対アドレ
ス位置情報が正しい場合にのみメモリの異常を検出する
ようにしているので、従来のように相対アドレス位置の
読み誤りにより不必要に異常状態検出を行なうことがな
く、確実にメモリ位置の異常状態の検出を行なうことが
できる。
5
第1図はこの発明の一実施例の回路プロ・ツク図、第2
図は上記の実施例の判定部の詳しい回路ブロック図、第
3図は上記の実施例の相対アドレス位置検出部の動作を
示すタイミングチャート、第4図は上記の実施例の判定
部の動作を示すタイミングチャート、第5図(a)、(
b)は−膜内なメモリを示す平面図である。 1・・・ライトクロック発生器 2・・・アナログディジタル(A/D)変換器3・・・
FIFOメモリ 4・・・リードクロック発生器 5・・・ディジタルアナログ(D/A)変換器6・・・
ライトアドレスカウンタ 7・・・リードアドレスカウンタ 8・・・相対アドレス位置検出部 9・・・判定部 10・・・制御部 6
図は上記の実施例の判定部の詳しい回路ブロック図、第
3図は上記の実施例の相対アドレス位置検出部の動作を
示すタイミングチャート、第4図は上記の実施例の判定
部の動作を示すタイミングチャート、第5図(a)、(
b)は−膜内なメモリを示す平面図である。 1・・・ライトクロック発生器 2・・・アナログディジタル(A/D)変換器3・・・
FIFOメモリ 4・・・リードクロック発生器 5・・・ディジタルアナログ(D/A)変換器6・・・
ライトアドレスカウンタ 7・・・リードアドレスカウンタ 8・・・相対アドレス位置検出部 9・・・判定部 10・・・制御部 6
Claims (2)
- (1)同一メモリ上でライト動作とリード動作とを非同
期で行なうことができるメモリに対するアドレス位置異
常検出装置において、 前記メモリ内のライトアドレスを検知するライトアドレ
ス検知手段と、 前記メモリ内のリードアドレスを検知するリードアドレ
ス検知手段と、 前記ライトアドレス検知手段および前記リードアドレス
検知手段それぞれの検知結果から相対アドレス位置を検
出する相対アドレス位置検出手段と、 この相対アドレス位置検出手段の検出した相対アドレス
位置情報の是非を判定し、相対アドレス位置情報が正し
い場合にのみ異常状態の発生を出力する判定手段とを備
えて成るアドレス位置異常検出装置。 - (2)前記ライトアドレス検知手段は前記ライト動作用
のライトクロックを所定比で分周した情報をライトアド
レス情報として用い、 前記リードアドレス検知手段は前記リード動作用のリー
ドクロックを前記ライトクロックと同一の比で分周した
情報をライトアドレス情報として用い、 前記判定手段は、前記相対アドレス位置検出手段からの
相対アドレス位置情報に対して、前記ライトクロックも
しくはリードクロックに同期し、かつ前記ライトクロッ
クもしくはリードクロックよりも短い周期で判定を行な
うことによってライトアドレスもしくはリードアドレス
の1周期の間に複数回の判定を行ない、判定結果が連続
して同じ場合にのみライトアドレスとリードアドレスと
の相対アドレス位置情報が正しいと判定し、その時にの
みメモリの異常状態の発生を判定することを特徴とする
請求項1に記載のアドレス位置異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012440A JPH03219489A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アドレス位置異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012440A JPH03219489A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アドレス位置異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219489A true JPH03219489A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11805369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012440A Pending JPH03219489A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | アドレス位置異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095762A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 株式会社メガチップス | Emi低減回路 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012440A patent/JPH03219489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015095762A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 株式会社メガチップス | Emi低減回路 |
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