JPH01320681A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01320681A JPH01320681A JP15408388A JP15408388A JPH01320681A JP H01320681 A JPH01320681 A JP H01320681A JP 15408388 A JP15408388 A JP 15408388A JP 15408388 A JP15408388 A JP 15408388A JP H01320681 A JPH01320681 A JP H01320681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- becomes
- pattern
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に、ディスクに書
込む符号化信号の異常検出の手段に関する。
込む符号化信号の異常検出の手段に関する。
[従来の技術]
磁気ディスク゛装置におけるデータの書込みフォーマッ
トは一般にギャップパターン(GAP)、同期バイトパ
ターン(SYNC) 、データパターン(DATA)に
より構成される。これらの各パターンの書込みタイミン
グを第4図に示す。即ち、GAP、5YNC,DATA
の各パターンは、パラレルデータをシリアル変換した後
、符号化することによって生成され、書込み信号(WR
T)に同期してGAP、、5YNC,DATAの順に順
次ディスクに書込まれる。5YNC,DATAの各パタ
ーンは、通常、上位装置から送られてくるが、GAPは
、上位装置とのインターフェースの違いにより、上位装
置から送られる場合と磁気ディスク装置の内部で生成さ
れる場合の2通りがある。
トは一般にギャップパターン(GAP)、同期バイトパ
ターン(SYNC) 、データパターン(DATA)に
より構成される。これらの各パターンの書込みタイミン
グを第4図に示す。即ち、GAP、5YNC,DATA
の各パターンは、パラレルデータをシリアル変換した後
、符号化することによって生成され、書込み信号(WR
T)に同期してGAP、、5YNC,DATAの順に順
次ディスクに書込まれる。5YNC,DATAの各パタ
ーンは、通常、上位装置から送られてくるが、GAPは
、上位装置とのインターフェースの違いにより、上位装
置から送られる場合と磁気ディスク装置の内部で生成さ
れる場合の2通りがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の磁気ディスク装置では、上述した
符号化信号の書込みに際し、GAP、5YNC,DAT
Aの各パターンを何ら区別していない、このため、例え
ば、符号化回路の故障や上位装置からGAP、5YNC
バイトが送られなかった場合等、何らかの異常が発生し
たとしても、書込み動作は続行され、この結果、誤った
信号の書込みを行なってしまうという問題点があった。
符号化信号の書込みに際し、GAP、5YNC,DAT
Aの各パターンを何ら区別していない、このため、例え
ば、符号化回路の故障や上位装置からGAP、5YNC
バイトが送られなかった場合等、何らかの異常が発生し
たとしても、書込み動作は続行され、この結果、誤った
信号の書込みを行なってしまうという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
符号化信号の書込みの際に異常な信号の書込みが行われ
た場合、これを検出して誤った信号の書込を防止できる
磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
符号化信号の書込みの際に異常な信号の書込みが行われ
た場合、これを検出して誤った信号の書込を防止できる
磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る磁気ディスク装置は、ディスクへ書込む符
号化信号からギャップパターン(GAP)と同期パター
ン(SYNC)とを検出する検出回路と、この検出回路
で前記ギャップパターンと同期パターンとがこの順で検
出されたときに正常信号を出力する検出チェック回路と
、前記符号化信号のデータパターン出力期間中に出力さ
れるチェック信号に基いて前記検出チェック回路からの
正常信号の出力の有無を検査し、正常信号が出力されて
いないときにエラー信号を出力するエラー信号出力回路
とを備えている。
号化信号からギャップパターン(GAP)と同期パター
ン(SYNC)とを検出する検出回路と、この検出回路
で前記ギャップパターンと同期パターンとがこの順で検
出されたときに正常信号を出力する検出チェック回路と
、前記符号化信号のデータパターン出力期間中に出力さ
れるチェック信号に基いて前記検出チェック回路からの
正常信号の出力の有無を検査し、正常信号が出力されて
いないときにエラー信号を出力するエラー信号出力回路
とを備えている。
[作用]
本発明によれば、ディスクに書込む符号化信号のチェッ
クが書込み動作と並行して行われる。即ち、検出回路は
符号化信号からGAPと5YNCの両パターンをこの順
で検出すれば、正常信号を出力し、そうでないときは正
常信号を出力しないので、いずれか一方のパターンが欠
落している場合には、エラー信号出力回路からエラー信
号が出力される。この結果、書込みに異常があったこと
を知らせることができる。
クが書込み動作と並行して行われる。即ち、検出回路は
符号化信号からGAPと5YNCの両パターンをこの順
で検出すれば、正常信号を出力し、そうでないときは正
常信号を出力しないので、いずれか一方のパターンが欠
落している場合には、エラー信号出力回路からエラー信
号が出力される。この結果、書込みに異常があったこと
を知らせることができる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例について
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係るデータ書込回路とその検
査回路の構成を示すブロック図である。
査回路の構成を示すブロック図である。
図示しない上位装置から与えられる書込データaはパラ
レルシリアル変換回路1において並直変換されてシリア
ルの書込データbとなる。この書込データbは符号化回
路2にて符号化されて符号化信号Cとなり図示しない磁
気ディスク媒体に書込まれる。一方、この符号化信号C
は、シフトレジスタ3に入力され、ここでパラレル信号
dに変換される。パラレル信号dはパラレルデコーダ4
に入力されている。パラレルデコーダ4は、パラレル信
号dからGAPパターンと5YNCパターンとを検出し
、GAPの検出信号fと5YNCの検出信号gとを出力
する。GAPの検出信号fは記憶回路(MEM)5に格
納される。また、5YNCの検出信号gはANDゲート
6の一方の入力に与えられている。このANDゲート6
の他方の入力には前記記憶回路5の出力りが入力されて
いる。
レルシリアル変換回路1において並直変換されてシリア
ルの書込データbとなる。この書込データbは符号化回
路2にて符号化されて符号化信号Cとなり図示しない磁
気ディスク媒体に書込まれる。一方、この符号化信号C
は、シフトレジスタ3に入力され、ここでパラレル信号
dに変換される。パラレル信号dはパラレルデコーダ4
に入力されている。パラレルデコーダ4は、パラレル信
号dからGAPパターンと5YNCパターンとを検出し
、GAPの検出信号fと5YNCの検出信号gとを出力
する。GAPの検出信号fは記憶回路(MEM)5に格
納される。また、5YNCの検出信号gはANDゲート
6の一方の入力に与えられている。このANDゲート6
の他方の入力には前記記憶回路5の出力りが入力されて
いる。
ANDゲート6の出力iは、記憶回路(MEM)7に格
納される。これら記憶回路5,7の出力り。
納される。これら記憶回路5,7の出力り。
iはNANDゲート8に入力されている。従って、NA
NDゲート8の出力にはGAPと5YNCとがこの順に
検出されたときのみ“0″、その他の場合には°′1”
となる。D型フリップフロップ9はDATA書込み期間
に出力されるチェック信号1でNANDゲート8の出力
k(正常信号)をラッチし、エラー出力mを上位装置(
図示せず)に出力する。
NDゲート8の出力にはGAPと5YNCとがこの順に
検出されたときのみ“0″、その他の場合には°′1”
となる。D型フリップフロップ9はDATA書込み期間
に出力されるチェック信号1でNANDゲート8の出力
k(正常信号)をラッチし、エラー出力mを上位装置(
図示せず)に出力する。
この回路では、シフトレジスタ3及びパター4デコーダ
4が検出回路を構成し、記憶回路5,7、ANDゲート
6及びNANDゲート8が検出チェック回路を構成し、
D型フリップフロップ9がエラー信号出力回路を構成す
る。
4が検出回路を構成し、記憶回路5,7、ANDゲート
6及びNANDゲート8が検出チェック回路を構成し、
D型フリップフロップ9がエラー信号出力回路を構成す
る。
次に、このように構成された本実施例の回路の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は正常時のタイムチャートを示す。WRT信号e
が′1”になり書込動作を始めると、パターンデコーダ
4は、先ず、GAPパターンを検出する。このため、検
出信号fは” 1 ”となり、これが記憶回路5に保持
される。続いてパターンデコーダ4は5YNCバイトを
検出するので検出信号gは” i ”となる。記憶回路
5の出力りも1″を維持しているので、ANDゲート6
の出力iは°゛1″′となり、これが記憶回路7に格納
される。データ部(DATA)の書込み期間にチェック
信号iが“1°′となった時、NANDゲート8の出力
には“0°′となっているため、D型フリップフロップ
9には0゛°がラッチされ、エラー出力mは“O″のま
まとなる。このため、書込動作は続けられる。
が′1”になり書込動作を始めると、パターンデコーダ
4は、先ず、GAPパターンを検出する。このため、検
出信号fは” 1 ”となり、これが記憶回路5に保持
される。続いてパターンデコーダ4は5YNCバイトを
検出するので検出信号gは” i ”となる。記憶回路
5の出力りも1″を維持しているので、ANDゲート6
の出力iは°゛1″′となり、これが記憶回路7に格納
される。データ部(DATA)の書込み期間にチェック
信号iが“1°′となった時、NANDゲート8の出力
には“0°′となっているため、D型フリップフロップ
9には0゛°がラッチされ、エラー出力mは“O″のま
まとなる。このため、書込動作は続けられる。
次に、第3図のタイムチャートを参照して上位装置から
5YNCバイトが送られなかった場合について説明する
。WRT信号eが“1”となり書込み動作を始めると、
パターンデコーダ4はGAPパターンを検出し、上記と
同様に記憶回路5の出力りは“1′′となる。ところが
5YNCバイトは検出されないので、検出信号gは“0
”、記憶回路7の出力jも“′0″のままである。この
ため、出力には1”を維持する。従って、ディスク部(
DATA)の書込み期間においてチェック信号gが“1
”となった時、出力には“1”のままであるため、D型
フリップフロップ9は1”をラッチし、エラー出力mは
“1”となる、これにより磁気ディスク装置はエラーを
検出し、書込み動作を中止すると共に、上位装置に報告
する。
5YNCバイトが送られなかった場合について説明する
。WRT信号eが“1”となり書込み動作を始めると、
パターンデコーダ4はGAPパターンを検出し、上記と
同様に記憶回路5の出力りは“1′′となる。ところが
5YNCバイトは検出されないので、検出信号gは“0
”、記憶回路7の出力jも“′0″のままである。この
ため、出力には1”を維持する。従って、ディスク部(
DATA)の書込み期間においてチェック信号gが“1
”となった時、出力には“1”のままであるため、D型
フリップフロップ9は1”をラッチし、エラー出力mは
“1”となる、これにより磁気ディスク装置はエラーを
検出し、書込み動作を中止すると共に、上位装置に報告
する。
このように本装置によれば、GAP、5YNCバイトの
各パターンの欠落を検出することができるので、異常な
データのディスク媒体への書込みを防止することができ
る。
各パターンの欠落を検出することができるので、異常な
データのディスク媒体への書込みを防止することができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は符号化されたシリアル書
込信号のGAPパターン及び5YNCバイトパターンの
有無をチェックすることにより、書込みデータの異常を
検出できるので、誤った信号の書込みを防止することが
できるという効果を奏する。
込信号のGAPパターン及び5YNCバイトパターンの
有無をチェックすることにより、書込みデータの異常を
検出できるので、誤った信号の書込みを防止することが
できるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係るデータ書込回路及び検査
回路のブロック図、第2図は同検査回路の正常信号書込
み時の動作を示すタイミング図、第3図は同検査回路の
異常信号書込み時の動作を示すタイミング図、第4図は
書込みデータの構成示す図である。
回路のブロック図、第2図は同検査回路の正常信号書込
み時の動作を示すタイミング図、第3図は同検査回路の
異常信号書込み時の動作を示すタイミング図、第4図は
書込みデータの構成示す図である。
Claims (1)
- (1)ディスクへ書込む符号化信号からギャップパター
ンと同期パターンとを検出する検出回路と、この検出回
路で前記ギャップパターンと同期パターンとがこの順で
検出されたときに正常信号を出力する検出チェック回路
と、前記符号化信号のデータパターン出力期間中に出力
されるチェック信号に基いて前記検出チェック回路から
正常信号の出力の有無を検査し正常信号が出力されてい
ないときにエラー信号を出力するエラー信号出力回路と
を具備したことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408388A JPH01320681A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408388A JPH01320681A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320681A true JPH01320681A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15576521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408388A Pending JPH01320681A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320681A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15408388A patent/JPH01320681A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58118008A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JP2806856B2 (ja) | 誤り検出訂正回路の診断装置 | |
| JP2588530B2 (ja) | 同期情報の記録検出装置 | |
| JP2788810B2 (ja) | リフレッシュタイミングチェック回路 | |
| JP2622953B2 (ja) | ディジタル記録・再生装置における誤動作検出方式 | |
| JPH04239355A (ja) | 電子ディスク装置 | |
| JPH02122743A (ja) | フレームアライナ監視方式 | |
| JPH0784814A (ja) | 計算機の誤り検出装置 | |
| JPH11219323A (ja) | データパス故障検出方法及び情報処理装置 | |
| JPS6324416A (ja) | デ−タ記憶制御装置 | |
| JP2609768B2 (ja) | 制御情報読出しデータの誤り検出方式 | |
| JPH04350745A (ja) | 記憶判定回路 | |
| JPS63259875A (ja) | 磁気デイスク書き込みにおける障害検出装置 | |
| JPH1050004A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH0831064B2 (ja) | メモリ診断回路 | |
| JPH0264964A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6050699A (ja) | メモリ回路動作チェック方式 | |
| JPH02245952A (ja) | バッファメモリエラー検出回路 | |
| JPH0336634A (ja) | レジスタフアイルを含む回路の故障検出方式 | |
| JPH0498682A (ja) | リフレッシュエラー検出方式 | |
| JPS6152732A (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPH0283861A (ja) | 同期信号検出装置 | |
| JPH01191236A (ja) | 疑似エラー発生回路 | |
| JPS60236169A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6043542B2 (ja) | 情報処理装置 |