JPH026526Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026526Y2 JPH026526Y2 JP1981092286U JP9228681U JPH026526Y2 JP H026526 Y2 JPH026526 Y2 JP H026526Y2 JP 1981092286 U JP1981092286 U JP 1981092286U JP 9228681 U JP9228681 U JP 9228681U JP H026526 Y2 JPH026526 Y2 JP H026526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- cassette
- locking member
- holder
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセツトハブをリール軸に嵌合する
折リール受台に付勢したロツク部材を完全に非ロ
ツク位置に移動したカセツト式テープレコーダー
のリール受台のロツク解除機構に関する。
折リール受台に付勢したロツク部材を完全に非ロ
ツク位置に移動したカセツト式テープレコーダー
のリール受台のロツク解除機構に関する。
従来カセツトを挿入したカセツトホルダーをカ
セツト演奏位置に回動してカセツトハブをリール
軸に嵌合する折、リール軸がリール受台に一体に
固定されている場合は、ハブの凹部位置とリール
軸の爪位置が合致しないで、かつリール受台に制
動が掛けられていると、両者の嵌合に無理が生ず
る欠点がある。この欠点を解決する為にリール受
台に付勢された、制動レバーを移動してリール軸
の嵌合を容易にしたリール受台のロツク解除機構
が例えば実公昭51−2574号公報で提案されてい
る。しかしその構造は公報第2図の通り、カセツ
トホルダーの回動支持部の略扇形の透孔壁に制動
レバーの制御ローラーを係合させ、カセツトホル
ダーがカセツト挿入位置にある時は制動レバーを
リール受台に触れないようにし、カセツトホルダ
ーがカセツト演奏位置にある時は制動レバーをリ
ール受台に当接させるようにしている。従つて、
カセツトホルダーがカセツト演奏位置へ回動して
いく過程では制動レバーは除々にリール受台へ近
づくので、カセツトホルダーに挿入されたカセツ
トのハブをリール軸に嵌まる位置がカセツト演奏
位置に非常に近いため、本来装填時テープに余計
な負荷及びスムーズな装着を狙つた機構であるに
も拘らず部品のバラツキでその機能を満足しない
ものが発生するという欠点があつた。
セツト演奏位置に回動してカセツトハブをリール
軸に嵌合する折、リール軸がリール受台に一体に
固定されている場合は、ハブの凹部位置とリール
軸の爪位置が合致しないで、かつリール受台に制
動が掛けられていると、両者の嵌合に無理が生ず
る欠点がある。この欠点を解決する為にリール受
台に付勢された、制動レバーを移動してリール軸
の嵌合を容易にしたリール受台のロツク解除機構
が例えば実公昭51−2574号公報で提案されてい
る。しかしその構造は公報第2図の通り、カセツ
トホルダーの回動支持部の略扇形の透孔壁に制動
レバーの制御ローラーを係合させ、カセツトホル
ダーがカセツト挿入位置にある時は制動レバーを
リール受台に触れないようにし、カセツトホルダ
ーがカセツト演奏位置にある時は制動レバーをリ
ール受台に当接させるようにしている。従つて、
カセツトホルダーがカセツト演奏位置へ回動して
いく過程では制動レバーは除々にリール受台へ近
づくので、カセツトホルダーに挿入されたカセツ
トのハブをリール軸に嵌まる位置がカセツト演奏
位置に非常に近いため、本来装填時テープに余計
な負荷及びスムーズな装着を狙つた機構であるに
も拘らず部品のバラツキでその機能を満足しない
ものが発生するという欠点があつた。
本考案の目的は、前述した欠点を解消し、カセ
ツトのハブがリール軸に嵌まるカセツト装填時に
確実にリール受台のロツクを解除するカセツト式
テープレコーダーのリール受台のロツク解除機構
を提案することにある。
ツトのハブがリール軸に嵌まるカセツト装填時に
確実にリール受台のロツクを解除するカセツト式
テープレコーダーのリール受台のロツク解除機構
を提案することにある。
本考案の特徴は、カセツトホルダーがカセツト
挿入位置からカセツト演奏位置に回動されて非係
止位置へ押圧される係止部材の移動動作を、連結
部材を介してロツク部材へ伝達し、係止部材が係
止位置に復帰して、カセツトホルダーを係止する
直前のカセツトハブがリール軸に嵌まりが完了す
るまでロツク部材を非ロツク位置に移動したこと
である。
挿入位置からカセツト演奏位置に回動されて非係
止位置へ押圧される係止部材の移動動作を、連結
部材を介してロツク部材へ伝達し、係止部材が係
止位置に復帰して、カセツトホルダーを係止する
直前のカセツトハブがリール軸に嵌まりが完了す
るまでロツク部材を非ロツク位置に移動したこと
である。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。第1
図、第2図でカセツト式テープレコーダーはシヤ
ーシ1上に1対のリール受台2,3が回転自在に
支持され、操作モードにあわせて駆動源のモータ
ー11で回転されている。リール受台2,3の回
転駆動機構はモーター11で左右に移動自在に設
けられて回転される歯車12と、歯車12に噛合
されるように配置された中間歯車13と、歯車1
2と同軸のプーリー14と摺接回転されるように
配置されたプーリー15とで構成されている。前
記中間歯車13はリール受台2の下側に同軸に設
けられた歯車に常時噛合され、前記プーリー15
はリール受台2の外周に摺接されるように配置さ
れている。前記リール受台3の外周には歯車が形
成されて前記歯車12が図で左方に移動されたと
き噛合される。前記リール受台2,3上にはテー
プカセツトのハブが嵌まる複数の爪付リール軸2
a,3aが一体に形成されてテープが送られるよ
うに構成されている。
図、第2図でカセツト式テープレコーダーはシヤ
ーシ1上に1対のリール受台2,3が回転自在に
支持され、操作モードにあわせて駆動源のモータ
ー11で回転されている。リール受台2,3の回
転駆動機構はモーター11で左右に移動自在に設
けられて回転される歯車12と、歯車12に噛合
されるように配置された中間歯車13と、歯車1
2と同軸のプーリー14と摺接回転されるように
配置されたプーリー15とで構成されている。前
記中間歯車13はリール受台2の下側に同軸に設
けられた歯車に常時噛合され、前記プーリー15
はリール受台2の外周に摺接されるように配置さ
れている。前記リール受台3の外周には歯車が形
成されて前記歯車12が図で左方に移動されたと
き噛合される。前記リール受台2,3上にはテー
プカセツトのハブが嵌まる複数の爪付リール軸2
a,3aが一体に形成されてテープが送られるよ
うに構成されている。
前記リール受台3と中間歯車13の外周にはロ
ツク部材4の制動部4a,4bが摺接するように
巻バネで構成された第1付勢部材16で付勢配置
されている。ロツク部材4はシヤーシ1にピン1
7で第1図の紙面に沿つて摺動自在に支持されて
いる。
ツク部材4の制動部4a,4bが摺接するように
巻バネで構成された第1付勢部材16で付勢配置
されている。ロツク部材4はシヤーシ1にピン1
7で第1図の紙面に沿つて摺動自在に支持されて
いる。
前記シヤーシ1の上面両隅には支持板18,1
8が起立され、カセツトホルダー5の両端腕部に
設けられたピン5a,5bが支持板18の透孔に
回動自在に嵌合され、カセツトホルダー5は巻バ
ネで構成された第2付勢部材9でカセツト挿入位
置に回動付勢されている。カセツトホルダー5の
一側には係止部5bが設けられている。
8が起立され、カセツトホルダー5の両端腕部に
設けられたピン5a,5bが支持板18の透孔に
回動自在に嵌合され、カセツトホルダー5は巻バ
ネで構成された第2付勢部材9でカセツト挿入位
置に回動付勢されている。カセツトホルダー5の
一側には係止部5bが設けられている。
前記シヤーシ1の一側には係止部材6がビス2
0で回動自在に支持され、巻バネで構成された第
3付勢部材21で第2図の時計方向に付勢されて
係止部材6に設けられた切り欠き段部6aが前記
カセツトホルダー5のカセツト演奏位置で前記係
止部5bに係止されている。係止部材6には前記
係止部5bが摺接する係合面6bとイジエクト作
動部6cと窓孔6dが夫々形成されている。
0で回動自在に支持され、巻バネで構成された第
3付勢部材21で第2図の時計方向に付勢されて
係止部材6に設けられた切り欠き段部6aが前記
カセツトホルダー5のカセツト演奏位置で前記係
止部5bに係止されている。係止部材6には前記
係止部5bが摺接する係合面6bとイジエクト作
動部6cと窓孔6dが夫々形成されている。
前記シヤーシ1の一側隅部にはイジエクト釦レ
バー22が上下動自在に取りつけられ、イジエク
ト釦レバー22と前記係止部材6のイジエクト作
動部6c間にはイジエクト作動レバー23が設け
られてレバー23はビス24でシヤーシ1に回動
自在に支持されている。
バー22が上下動自在に取りつけられ、イジエク
ト釦レバー22と前記係止部材6のイジエクト作
動部6c間にはイジエクト作動レバー23が設け
られてレバー23はビス24でシヤーシ1に回動
自在に支持されている。
前記ロツク部材4と係止部材6間には連結回動
レバー7と第2連結回動レバー8で構成された連
結部材が設けられている。連結回動レバー7はピ
ン25で、第2連結回動レバー8はビス26で
夫々回動自在に支持されている。前記連結回動レ
バー7には係合部7aと作動部7bとバネ掛け部
7cが設けられ、係合部7aは前記係止部材6の
窓孔6dに挿入係合されている。バネ掛け部7c
とシヤーシなどに形成された起立片27間にバネ
28が張設されている。前記第2連結回動レバー
8には前記作動部7bで押動される起立カム片8
aと、前記ロツク部材4を前記第1付勢部材16
に抗して非ロツク位置に摺動する折曲片8bが形
成されている。
レバー7と第2連結回動レバー8で構成された連
結部材が設けられている。連結回動レバー7はピ
ン25で、第2連結回動レバー8はビス26で
夫々回動自在に支持されている。前記連結回動レ
バー7には係合部7aと作動部7bとバネ掛け部
7cが設けられ、係合部7aは前記係止部材6の
窓孔6dに挿入係合されている。バネ掛け部7c
とシヤーシなどに形成された起立片27間にバネ
28が張設されている。前記第2連結回動レバー
8には前記作動部7bで押動される起立カム片8
aと、前記ロツク部材4を前記第1付勢部材16
に抗して非ロツク位置に摺動する折曲片8bが形
成されている。
リール受台のロツク解除機構が前述のように構
成されてカセツトホルダー5がカセツト演奏位置
にあるときは係止部5bが係止部材6の切り欠き
段部6aに係止されている。この状態でイジエク
ト釦レバー22が押し下げられると、イジエクト
作動レバー23がビス24を中心に回動されて係
止部材6のイジエクト作動部6cが第2図で反時
計方向に第3付勢部材21に抗してビス20を中
心に回動され、切り欠き段部6aに係止されてい
る係止部5bが解除されてカセツトホルダー5は
第2付勢部材19でカセツト挿入位置に回動され
る。カセツトホルダー5の回動停止位置は第3図
のカセツトホルダーの腕部に設けられた度当り5
cと支持板18に形成された切り欠き18aで規
制されている。
成されてカセツトホルダー5がカセツト演奏位置
にあるときは係止部5bが係止部材6の切り欠き
段部6aに係止されている。この状態でイジエク
ト釦レバー22が押し下げられると、イジエクト
作動レバー23がビス24を中心に回動されて係
止部材6のイジエクト作動部6cが第2図で反時
計方向に第3付勢部材21に抗してビス20を中
心に回動され、切り欠き段部6aに係止されてい
る係止部5bが解除されてカセツトホルダー5は
第2付勢部材19でカセツト挿入位置に回動され
る。カセツトホルダー5の回動停止位置は第3図
のカセツトホルダーの腕部に設けられた度当り5
cと支持板18に形成された切り欠き18aで規
制されている。
次にカセツトホルダー5にカセツトが挿入され
て手で押し込まれると、係止部5bが係止部材6
の係合面6bに当接し、さらにカセツトホルダー
が押し下げられると係止部5bが係合面6bを押
圧摺接して、係止部材を第3付勢部材21に抗し
て第2図で反時計方向に回動する。その後係止部
5bが切り欠き段部6aに瞬時に落ち込み、係止
部材6は今度は時計方向に回動されて係止部5b
は切り欠き段部6aに係止される。
て手で押し込まれると、係止部5bが係止部材6
の係合面6bに当接し、さらにカセツトホルダー
が押し下げられると係止部5bが係合面6bを押
圧摺接して、係止部材を第3付勢部材21に抗し
て第2図で反時計方向に回動する。その後係止部
5bが切り欠き段部6aに瞬時に落ち込み、係止
部材6は今度は時計方向に回動されて係止部5b
は切り欠き段部6aに係止される。
前記係止部材6が反時計方向に回動されると
き、第1図で連結部材の連結回動レバー7は、係
合部7aが係止部材6の窓孔6dに挿入係合され
ているからピン25を中心に時計方向に回動さ
れ、作動部7bは第2連結回動レバー8の起立カ
ム片8aを押動する。この動作で第2連結回動レ
バー8の折曲片8bはロツク部材4を第1付勢部
材16に抗して押し上げ、制動部4a,4bは
夫々中間歯車13、リール受台3の外周から離間
されて非ロツク位置に退避される。この時カセツ
トホルダー5に挿入されて下降されたカセツトの
ハブはリール軸2a,3aに近づき、カセツトホ
ルダー5が更に押し下げられることでロツクが解
除されたリール軸がハブに嵌まり、充分嵌合され
た状態でカセツトホルダーの下降が終了され、係
止部5bが切り欠き段部6aに瞬時に落ち込んで
係止される。この係止動作で連結部材の各レバー
7,8は旧位に復帰されてロツク部材4の制動部
4a,4bはロツク位置に戻される。
き、第1図で連結部材の連結回動レバー7は、係
合部7aが係止部材6の窓孔6dに挿入係合され
ているからピン25を中心に時計方向に回動さ
れ、作動部7bは第2連結回動レバー8の起立カ
ム片8aを押動する。この動作で第2連結回動レ
バー8の折曲片8bはロツク部材4を第1付勢部
材16に抗して押し上げ、制動部4a,4bは
夫々中間歯車13、リール受台3の外周から離間
されて非ロツク位置に退避される。この時カセツ
トホルダー5に挿入されて下降されたカセツトの
ハブはリール軸2a,3aに近づき、カセツトホ
ルダー5が更に押し下げられることでロツクが解
除されたリール軸がハブに嵌まり、充分嵌合され
た状態でカセツトホルダーの下降が終了され、係
止部5bが切り欠き段部6aに瞬時に落ち込んで
係止される。この係止動作で連結部材の各レバー
7,8は旧位に復帰されてロツク部材4の制動部
4a,4bはロツク位置に戻される。
本考案は前述のように構成されて、カセツトホ
ルダーの係止部が係止部材の係合面を押圧摺接し
ている間はロツク部材が非ロツク位置に退避さ
れ、係止部が係止部材の切り欠き段部に瞬時に落
ち込んで係止されたところでロツク位置に復帰さ
れるから、仮に寸法のバラツキがあつても、係止
部が係合面を押圧摺接してている間は非ロツク状
態となり、リール軸の自由回転に支障を来すこと
がなく、頭書の目的のカセツト式テープレコーダ
ーのリール受台のロツク解除機構を提供すること
が出来る。
ルダーの係止部が係止部材の係合面を押圧摺接し
ている間はロツク部材が非ロツク位置に退避さ
れ、係止部が係止部材の切り欠き段部に瞬時に落
ち込んで係止されたところでロツク位置に復帰さ
れるから、仮に寸法のバラツキがあつても、係止
部が係合面を押圧摺接してている間は非ロツク状
態となり、リール軸の自由回転に支障を来すこと
がなく、頭書の目的のカセツト式テープレコーダ
ーのリール受台のロツク解除機構を提供すること
が出来る。
また、カセツトホルダーがカセツト挿入位置に
あるとき係止部材は係止位置にあつて、この時
も、ロツク部材がロツク位置にあるので、不必要
にリール軸が回転せず、実用的効果も奏する。
あるとき係止部材は係止位置にあつて、この時
も、ロツク部材がロツク位置にあるので、不必要
にリール軸が回転せず、実用的効果も奏する。
図面は本考案の一実施例が示され、第1図はカ
セツトホルダーが省略されたテープレコーダーの
要部平面図、第2図はカセツトホルダーがカセツ
ト挿入位置にある側面図、第3図はカセツトホル
ダーを分解した外観斜視図である。 1……シヤーシ、2,3……リール受台、2
a,3a……リール軸、4……ロツク部材、5…
…カセツトホルダー、5b……係止部、6……係
止部材、6a……切り欠き段部、6b……係合
面、7,8……連結部材、16……第1付勢部
材、19……第2付勢部材、21……第3付勢部
材。
セツトホルダーが省略されたテープレコーダーの
要部平面図、第2図はカセツトホルダーがカセツ
ト挿入位置にある側面図、第3図はカセツトホル
ダーを分解した外観斜視図である。 1……シヤーシ、2,3……リール受台、2
a,3a……リール軸、4……ロツク部材、5…
…カセツトホルダー、5b……係止部、6……係
止部材、6a……切り欠き段部、6b……係合
面、7,8……連結部材、16……第1付勢部
材、19……第2付勢部材、21……第3付勢部
材。
Claims (1)
- シヤーシに回転自在に支持されてカセツトハブ
が嵌まるリール軸を一体に有し駆動源で回転され
る1対のリール受台と、テープレコーダーの非動
作時前記リール受台に直接又は間接的に当接して
前記リール受台の回転を止めるロツク部材と、こ
のロツク部材をロツク位置に付勢する第1付勢部
材と、カセツト挿入位置とカセツト演奏位置との
2位置間を回動するように前記シヤーシ上に設け
られた係止部を有するカセツトホルダーと、この
カセツトホルダーをカセツト挿入位置へ付勢する
第2付勢部材と、前記係止部が摺接する係合面と
係止される切り欠き段部とを有してカセツトホル
ダーをカセツト演奏位置に係止する係止部材と、
この係止部材を係止位置に付勢する第3付勢部材
と、前記係止部材の非係止位置への動きに連動し
て前記第1付勢部材の力に抗して前記ロツク部材
を非ロツク位置へ移動させる連結部材とを備え、
前記カセツトホルダーの係止部が前記係止部材の
係合面を押圧摺接したときのみ前記ロツク部材を
非ロツク位置に移動し、前記係止部が前記係止部
材の切り欠き段部に落ち込んだ時及び前記係止部
材が前記係止位置にある時前記ロツク部材をロツ
ク位置に移動するようにしたことを特徴とするカ
セツト式テープレコーダーのリール受台のロツク
解除機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981092286U JPH026526Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981092286U JPH026526Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204553U JPS57204553U (ja) | 1982-12-25 |
| JPH026526Y2 true JPH026526Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=29887324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981092286U Expired JPH026526Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026526Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210608Y2 (ja) * | 1981-04-03 | 1990-03-15 |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP1981092286U patent/JPH026526Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204553U (ja) | 1982-12-25 |
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