JPH0265513A - ボリウム回路 - Google Patents
ボリウム回路Info
- Publication number
- JPH0265513A JPH0265513A JP21817088A JP21817088A JPH0265513A JP H0265513 A JPH0265513 A JP H0265513A JP 21817088 A JP21817088 A JP 21817088A JP 21817088 A JP21817088 A JP 21817088A JP H0265513 A JPH0265513 A JP H0265513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- transistor
- voltage
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、ボリウム回路に関し特にトランジスタの非直
線性による歪を改善すると共に、出力信号のDCレベル
を一定に保つようなボリウム回路に関する。
線性による歪を改善すると共に、出力信号のDCレベル
を一定に保つようなボリウム回路に関する。
従来、この種のボリウム回路として、第2図に示す回路
が知られている。第2図においてQ、、Q2及びQs、
Q、は互いに差動的に接続されたトランジスタであり、
Q7.Qsは互いにカレントミラー回路を構成している
。QsはトランジスタQ4のコレクタ出力で駆動される
出力トランジスタである。Q6はベースからの信号源に
よって駆動されるトランジスタである。
が知られている。第2図においてQ、、Q2及びQs、
Q、は互いに差動的に接続されたトランジスタであり、
Q7.Qsは互いにカレントミラー回路を構成している
。QsはトランジスタQ4のコレクタ出力で駆動される
出力トランジスタである。Q6はベースからの信号源に
よって駆動されるトランジスタである。
1はトランジスタQ6のベースに入力信号を供給する信
号源、2はトランジスタQ6の定電流源、3はQ、、Q
、の定電流源、4はQsの定電流源、6は正の電源ライ
ン、7は負の電源ラインである。この負の電T:lAラ
イン7は、接地される場合もある。
号源、2はトランジスタQ6の定電流源、3はQ、、Q
、の定電流源、4はQsの定電流源、6は正の電源ライ
ン、7は負の電源ラインである。この負の電T:lAラ
イン7は、接地される場合もある。
8は可変抵抗で9は出力端子である。
R1,R2は、Qy、Qsのエミッタに、R3はQ4の
コレクタにそれぞれ取り付けられた負荷抵抗である。
コレクタにそれぞれ取り付けられた負荷抵抗である。
上述した構成によるボリウム回路において、入力信号は
信号源1としてトランジスタQ6のペースに供給され、
その信号電圧を電流に変換してカレントミラー回路及び
定電流回路を介し増幅していた。ここで入力トランジス
タQ6のペース、エミッタ間の電圧をVBEとしてコレ
クタ電流をICとすると、第3図に示すような、トラン
ジスタの電圧−電流特性になる。入力トランジスタQ6
のペースに入力信号電圧を加えVBEを変化させること
Kよりコレクタ電流を流す。この電流はトランジスタQ
y。
信号源1としてトランジスタQ6のペースに供給され、
その信号電圧を電流に変換してカレントミラー回路及び
定電流回路を介し増幅していた。ここで入力トランジス
タQ6のペース、エミッタ間の電圧をVBEとしてコレ
クタ電流をICとすると、第3図に示すような、トラン
ジスタの電圧−電流特性になる。入力トランジスタQ6
のペースに入力信号電圧を加えVBEを変化させること
Kよりコレクタ電流を流す。この電流はトランジスタQ
y。
ものカレントミラー回路に流れトランジスタQ8に流れ
る電流が可変して、トランジスタQ1.Q2の差動増幅
回路で増幅し、出力トランジスタQ5のペースに入力さ
れる。トランジスタの電圧−電流特性は、第3図より非
直線性であり電圧に対し電流に歪が生じてしまう。
る電流が可変して、トランジスタQ1.Q2の差動増幅
回路で増幅し、出力トランジスタQ5のペースに入力さ
れる。トランジスタの電圧−電流特性は、第3図より非
直線性であり電圧に対し電流に歪が生じてしまう。
喘明が解決するだめの課題〕
第2図に示す従来のボリウム回路は、第3図に示すトラ
ンジスタの電圧−電流特性を用いて入力信号電圧を電流
に変換しているので歪が生じ、この歪を補正する手段を
取っていないので、この歪が出力信号に表れるという欠
点がある。
ンジスタの電圧−電流特性を用いて入力信号電圧を電流
に変換しているので歪が生じ、この歪を補正する手段を
取っていないので、この歪が出力信号に表れるという欠
点がある。
C課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の点で鑑みてなされたもので上述した歪
を防ぐことを目的とし、この目的を達成するために可変
抵抗によって制御される定電流回路の電流をカレントミ
ラー回路に流すことにより差動増幅回路の定電流を可変
して増幅した信号を取υ出すようにし、定電流を可変さ
せる事により生じる基準電流の変化分を供給するはき出
し回路を有する事によシ出力DCレベルを一定に保つよ
うな構成となっている。
を防ぐことを目的とし、この目的を達成するために可変
抵抗によって制御される定電流回路の電流をカレントミ
ラー回路に流すことにより差動増幅回路の定電流を可変
して増幅した信号を取υ出すようにし、定電流を可変さ
せる事により生じる基準電流の変化分を供給するはき出
し回路を有する事によシ出力DCレベルを一定に保つよ
うな構成となっている。
この構成によりトランジスタの電圧−電流!特性による
変換を使わずに、可変抵抗によって制御される定電流回
路の電流を可変するので、電圧−電流特性における電流
の歪が改善でき、またはき出し回路によって、出力信号
のDCレベルは一定に保たれるという作用がある。
変換を使わずに、可変抵抗によって制御される定電流回
路の電流を可変するので、電圧−電流特性における電流
の歪が改善でき、またはき出し回路によって、出力信号
のDCレベルは一定に保たれるという作用がある。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
fs1図は、本発明によるボリウム回路の一実施例を示
す図である。図中、第2図と同じ構成部分には同じ参照
符号を付して説明を省略する。
す図である。図中、第2図と同じ構成部分には同じ参照
符号を付して説明を省略する。
第1図においてN Q+のトランジスタのペースに可変
抵抗が構成されており、これによりトランジスタQ2の
コレクタに流れる電流が可変される。トランジスタQ7
+ Qa 、Ql rはカレントミラー回路11を構
成しており、抵抗8丁は負荷抵抗である。このトランジ
スタqのコレクタ電流で差動増幅回路12のトランジス
タQ4に流れる電流を制御している。2.5は定電流回
路でありそれぞれ+5. Ioとして、トランジスタQ
2に流れる電流を工11トランジスタQ4のコレクタ電
流をI、とすると利得の計算式は G = 20 、l og−3−Ia R+2に丁 G = 201 og II R1kt となる。ここで G:利得(dB:)T:絶対温度〔8
K〕q:’i11子の電画1.6 X 10−+9 [
:e、) k :ポルツマ定数1.38 X 10−
23 〔J/KJ上式は、トランジスタの基本式5.=
I3exp下TVBgより導ける。ここで上記利得の式
は、■!の関数となっている。すなわち工!以外の値は
全て定数である。よって利得は■1に依存している。
抵抗が構成されており、これによりトランジスタQ2の
コレクタに流れる電流が可変される。トランジスタQ7
+ Qa 、Ql rはカレントミラー回路11を構
成しており、抵抗8丁は負荷抵抗である。このトランジ
スタqのコレクタ電流で差動増幅回路12のトランジス
タQ4に流れる電流を制御している。2.5は定電流回
路でありそれぞれ+5. Ioとして、トランジスタQ
2に流れる電流を工11トランジスタQ4のコレクタ電
流をI、とすると利得の計算式は G = 20 、l og−3−Ia R+2に丁 G = 201 og II R1kt となる。ここで G:利得(dB:)T:絶対温度〔8
K〕q:’i11子の電画1.6 X 10−+9 [
:e、) k :ポルツマ定数1.38 X 10−
23 〔J/KJ上式は、トランジスタの基本式5.=
I3exp下TVBgより導ける。ここで上記利得の式
は、■!の関数となっている。すなわち工!以外の値は
全て定数である。よって利得は■1に依存している。
このような構成でトランジスタQ1に加わる電圧を7里
として、トランジスタQ2に加わる電圧をv2V+ =
V2 (7)時It = ’ IsV+:>Vzノ時1
1=I5 Vl <V2 (D時L =0 となり可変抵抗によって定電流回路の電流が可変すなわ
ち上式≠11が可変となり、11の関数であるところの
利得を制御しているので、トランジスタの電圧−電流特
性によって電流に可変するときに起こる歪が生じない。
として、トランジスタQ2に加わる電圧をv2V+ =
V2 (7)時It = ’ IsV+:>Vzノ時1
1=I5 Vl <V2 (D時L =0 となり可変抵抗によって定電流回路の電流が可変すなわ
ち上式≠11が可変となり、11の関数であるところの
利得を制御しているので、トランジスタの電圧−電流特
性によって電流に可変するときに起こる歪が生じない。
次に本回路において出力DC電圧を求める。トランジス
タQ9とQloは互いにカレントミラー回路を構成し、
トランジスタQ9のコレクタはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され、トランジスタQ1゜のコレクタはトラ
ンジスタQoのコレクタに接続される。定電流回路5は
、トランジスタQIOのコレクタに接続され、抵抗R5
,R,は負荷抵抗である。
タQ9とQloは互いにカレントミラー回路を構成し、
トランジスタQ9のコレクタはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され、トランジスタQ1゜のコレクタはトラ
ンジスタQoのコレクタに接続される。定電流回路5は
、トランジスタQIOのコレクタに接続され、抵抗R5
,R,は負荷抵抗である。
これらによりはき出し回路10を構成している。
本回路の出力DC電位をVO,R1に流れる厄流工6、
トランジスタへのコレクタに流れる電流IB1 )ラン
ジスタQ9 + Q+ o + Qllのコレクタに流
れる電流をそれぞれI2.I4.I3とすると vO”VCCRI IA ここで1えは次式で表わせる。(In>Ioの場合)I
A=IB l2=IB−l4=IB−I3+IO又2
R2=R3よシ ■・=舌“=1・となり よって ■い=■o となる。
トランジスタへのコレクタに流れる電流IB1 )ラン
ジスタQ9 + Q+ o + Qllのコレクタに流
れる電流をそれぞれI2.I4.I3とすると vO”VCCRI IA ここで1えは次式で表わせる。(In>Ioの場合)I
A=IB l2=IB−l4=IB−I3+IO又2
R2=R3よシ ■・=舌“=1・となり よって ■い=■o となる。
これによりR1には常にIoが流れるだめ出力DC電圧
V、は一定に保たれる。
V、は一定に保たれる。
以上で説明したように、本発明は可変抵抗によって制御
される定電流回路の電流をカレントミラー回路に流すこ
とにより差動増幅回路の定電流を可変して利得を制御し
ているので従来のトランジスタにおける電圧−電流変換
においての歪を改善できることが可能となる。また、出
力信号のDCレベルを一定に保っているので、次段に回
路をつなぐのに容易である。
される定電流回路の電流をカレントミラー回路に流すこ
とにより差動増幅回路の定電流を可変して利得を制御し
ているので従来のトランジスタにおける電圧−電流変換
においての歪を改善できることが可能となる。また、出
力信号のDCレベルを一定に保っているので、次段に回
路をつなぐのに容易である。
第1図は本発明によるボリウム回路の一実施例を示す回
路図、第2図は従来のボリウム回路の一例を示す回路図
である。第3図はトランジスタQ6の電圧−電流特性で
ある。 1・・・信号源、QllQ2・・・差動増幅のトランジ
スタ、Q3.Q4・・・差動増幅のトランジスタ、Qs
・・・出力トランジスタ、Q6・・・入力トランジスタ
、Q? r Qs + Qt t・・・カレントミラー
回路トランジスタ、Q9.QIO・・・カレントミラー
回路トランジスタ、R,、R2,几3.R5、R6、R
7・・・負荷抵抗、R4・・・可変抵抗、9・・・出力
端、IO・・・はき出し回路、11・・・カレントミラ
ー回路、12・・・差動増幅回路。 特 許 出 願 人
路図、第2図は従来のボリウム回路の一例を示す回路図
である。第3図はトランジスタQ6の電圧−電流特性で
ある。 1・・・信号源、QllQ2・・・差動増幅のトランジ
スタ、Q3.Q4・・・差動増幅のトランジスタ、Qs
・・・出力トランジスタ、Q6・・・入力トランジスタ
、Q? r Qs + Qt t・・・カレントミラー
回路トランジスタ、Q9.QIO・・・カレントミラー
回路トランジスタ、R,、R2,几3.R5、R6、R
7・・・負荷抵抗、R4・・・可変抵抗、9・・・出力
端、IO・・・はき出し回路、11・・・カレントミラ
ー回路、12・・・差動増幅回路。 特 許 出 願 人
Claims (1)
- 入力信号電圧を電流に変える入力トランジスタ回路とそ
の電流をカレントミラー回路に流し、このカレントミラ
ー回路を備えた定電流回路の電流を可変し、差動増幅回
路で増幅した信号を取り出すことによって入力信号の利
得を入力トランジスタの電圧−電流交換を用いて可変し
ているボリウム回路において、可変抵抗によって制御さ
れる定電流回路2の電流をカレントミラー回路11に流
すことにより差動増幅回路12の電流を可変し、この電
流が可変されることによる基準電流の変化分を供給する
はき出し回路10を有することを特徴とするボリウム回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817088A JPH0265513A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボリウム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817088A JPH0265513A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボリウム回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265513A true JPH0265513A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16715723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21817088A Pending JPH0265513A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボリウム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284804A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Nec Corp | 利得制御回路 |
| CN100412928C (zh) | 2003-02-28 | 2008-08-20 | 精工爱普生株式会社 | 电流生成电路、电光学装置及电子机器 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21817088A patent/JPH0265513A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284804A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Nec Corp | 利得制御回路 |
| CN100412928C (zh) | 2003-02-28 | 2008-08-20 | 精工爱普生株式会社 | 电流生成电路、电光学装置及电子机器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6119170B2 (ja) | ||
| GB2058504A (en) | Amlifiers with non-linear component current amplifiers | |
| JPH08237054A (ja) | 利得可変回路 | |
| EP0456127B1 (en) | Amplifier | |
| JPH04369105A (ja) | 増幅器 | |
| JP3153569B2 (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JP3140107B2 (ja) | 差動増幅器 | |
| US5334949A (en) | Differential amplifiers | |
| US4254381A (en) | Balanced-to-single-ended signal converters | |
| US4935704A (en) | Low distortion linear amplifier with high-level output | |
| JP2002057534A (ja) | 増幅回路 | |
| JPS5961206A (ja) | 差動増幅装置 | |
| JP2716560B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5879312A (ja) | カレントミラ−回路 | |
| JPH0265512A (ja) | ボリウム回路 | |
| JPH0533563B2 (ja) | ||
| JP2759156B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0375977A (ja) | 乗算回路 | |
| JPH01179507A (ja) | 利得安定化差動増幅器 | |
| JPH02122708A (ja) | 増幅装置 | |
| JPS6117409B2 (ja) | ||
| JPS59226507A (ja) | 増幅装置 | |
| JPS5881317A (ja) | 高周波差動増幅回路 | |
| JPH03214912A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPS63296404A (ja) | 差動増幅回路 |