JPH0284804A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
- Publication number
- JPH0284804A JPH0284804A JP23700788A JP23700788A JPH0284804A JP H0284804 A JPH0284804 A JP H0284804A JP 23700788 A JP23700788 A JP 23700788A JP 23700788 A JP23700788 A JP 23700788A JP H0284804 A JPH0284804 A JP H0284804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current source
- gain control
- control circuit
- collector
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可変利得制御回路に関する。
第3図は従来の可変利得増幅回路の一例の回路図である
入力信号はトランジスタQ・10ベースに入力され、こ
のQlとQ、及び可変電流源IA>負荷抵抗R8により
可変利得増幅回路を構成しており、可変電流源工えの電
流値を変化させる事により、この増幅器の利得を可変さ
せる。その利得を算出すると電流源工、の電流値を工え
とすると、と表わされる。
入力信号はトランジスタQ・10ベースに入力され、こ
のQlとQ、及び可変電流源IA>負荷抵抗R8により
可変利得増幅回路を構成しており、可変電流源工えの電
流値を変化させる事により、この増幅器の利得を可変さ
せる。その利得を算出すると電流源工、の電流値を工え
とすると、と表わされる。
この式より、工、の値を可変させる事により利得が可変
する。
する。
上述した従来の可変利得増幅回路は利得を可変させる事
により、出力DCレベルが変動し、次段に直結する事が
容易でないという欠点がある。
により、出力DCレベルが変動し、次段に直結する事が
容易でないという欠点がある。
本発明の可変利得増幅回路は、入力信号がベースに供給
される第1のトランジスタと該第10トランジスタと差
動増幅器を構成する第2トランジスタと該第1,2のエ
ミッタに接続される第1の電流源と該第1のトランジス
タのコレクタに接続される第1の負荷抵抗と該第1のト
ランジスタのコレクタにコレクタが接続されている第3
のトランジスタと該第3のトランジスタとカレントミラ
ーな構成する第4のトランジスタと該第4のトランジス
タのベース・コレクタに接続される第2の電流源を備え
、該第1の電流源を可変し、該第1及び第2のトランジ
スタからなる差動増幅器の利得を可変させるに際し、該
第3及び4のトランジスタ並びに該第2の電流源により
出力DCレベルを一定に保つ回路を有する。
される第1のトランジスタと該第10トランジスタと差
動増幅器を構成する第2トランジスタと該第1,2のエ
ミッタに接続される第1の電流源と該第1のトランジス
タのコレクタに接続される第1の負荷抵抗と該第1のト
ランジスタのコレクタにコレクタが接続されている第3
のトランジスタと該第3のトランジスタとカレントミラ
ーな構成する第4のトランジスタと該第4のトランジス
タのベース・コレクタに接続される第2の電流源を備え
、該第1の電流源を可変し、該第1及び第2のトランジ
スタからなる差動増幅器の利得を可変させるに際し、該
第3及び4のトランジスタ並びに該第2の電流源により
出力DCレベルを一定に保つ回路を有する。
このように、可変電流源工、を可変させる事により生ず
る基準電流の差分を供給するはき出し回路を有する事に
よって、出力DCレベルを一定に保つことができる。
る基準電流の差分を供給するはき出し回路を有する事に
よって、出力DCレベルを一定に保つことができる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の原理回路図である。すなわち、第3図
の従来例に対し、トランジスタQ、、Q、。
の従来例に対し、トランジスタQ、、Q、。
抵抗R4,R5によるカレントミラー回路とい利得制御
信号に応じた電流源I3とが設けられている。すなわち
ベースに信号が入力される差動増幅回路(Ql、QI
R1)とこの差動増幅回路の利得を可変させる可変電流
源(IA)及び出力DCレベルを一定に保たせる為のは
き出し回路を(IB。
信号に応じた電流源I3とが設けられている。すなわち
ベースに信号が入力される差動増幅回路(Ql、QI
R1)とこの差動増幅回路の利得を可変させる可変電流
源(IA)及び出力DCレベルを一定に保たせる為のは
き出し回路を(IB。
Q4. Ql、 R4,R8)有する。
第2図は具体的な一実施例である。トランジスタQl、
Q6はそれぞれ電流源を構成している。
Q6はそれぞれ電流源を構成している。
今、Q、のベース電位をVAとすると% Qsのコレク
タ電流は、 利得は ここで 工。
タ電流は、 利得は ここで 工。
L=
・・・・・・(3)
(1)、 (2)、 (3)式より
次に本回路において出力DC電圧を求めると、Vo=V
cc−Rt ・I y ・・”(1)こ
こで工、は次式で表わされる。(1,≧工。の場合) I?=II L=L−Ii=L−Is+I。 ・・
・・・・(2)又、R2= 2 Rsと設定する為 A I s ” = I +
・・・・・・(3)(3)式と(2)式より L=I。 ・・・・・・(4)
よってR3には常に工。が流れる為出力DC電圧v0は
一定に保たれる。
cc−Rt ・I y ・・”(1)こ
こで工、は次式で表わされる。(1,≧工。の場合) I?=II L=L−Ii=L−Is+I。 ・・
・・・・(2)又、R2= 2 Rsと設定する為 A I s ” = I +
・・・・・・(3)(3)式と(2)式より L=I。 ・・・・・・(4)
よってR3には常に工。が流れる為出力DC電圧v0は
一定に保たれる。
以上説明したように本発明は、基準電流工。との差分を
流し込む回路を有する事により、出力DCレベルを一定
に保つことができ、次段と容易に直結できる効果がある
。
流し込む回路を有する事により、出力DCレベルを一定
に保つことができ、次段と容易に直結できる効果がある
。
第1図は本発明の原理回路図、第2図は具体的な一実施
例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 a・・・・・・入力端子、b・・・・・・出力端子、C
・・・・・・電源端子、d・・・・・・接地端子、Q1
〜Q6・・・・・・トランジスタ% R+〜R6・・・
・・・抵抗、■・・・・・・ボリュウム、■。・・・・
・・定電流源、工え・工、・・・・・・可変電流源、V
A・・・・・・Q、及びQ6のベース電位、■。・・・
・・・出力DC電位。 代理人 弁理士 内 原 晋
例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 a・・・・・・入力端子、b・・・・・・出力端子、C
・・・・・・電源端子、d・・・・・・接地端子、Q1
〜Q6・・・・・・トランジスタ% R+〜R6・・・
・・・抵抗、■・・・・・・ボリュウム、■。・・・・
・・定電流源、工え・工、・・・・・・可変電流源、V
A・・・・・・Q、及びQ6のベース電位、■。・・・
・・・出力DC電位。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 差動型式に接続されベース間に入力信号が供給される第
1および第2のトランジスタと、これら第1および第2
のトランジスタのエミッタ結合点に接続され利得制御信
号に応じた電流を発生する第1の電流源と、前記利得制
御信号に応じた電流を発生する第2の電流源と、前記第
2の電流源に入力端が接続され前記第1のトランジスタ
のコレクタに出力端が接続されたカレントミラー回路と
を備え、出力の直流レベルを一定に保つ事を特徴とする
利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23700788A JPH0284804A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23700788A JPH0284804A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284804A true JPH0284804A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=17009004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23700788A Pending JPH0284804A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801563B1 (ko) * | 2006-12-04 | 2008-02-11 | 한국전자통신연구원 | 가변 이득 증폭기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148208A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | Rohm Co Ltd | 自動利得制御回路 |
| JPH0265513A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Nec Home Electron Ltd | ボリウム回路 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23700788A patent/JPH0284804A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148208A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | Rohm Co Ltd | 自動利得制御回路 |
| JPH0265513A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Nec Home Electron Ltd | ボリウム回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100801563B1 (ko) * | 2006-12-04 | 2008-02-11 | 한국전자통신연구원 | 가변 이득 증폭기 |
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