JPH0265523A - 信号開閉器 - Google Patents
信号開閉器Info
- Publication number
- JPH0265523A JPH0265523A JP21791688A JP21791688A JPH0265523A JP H0265523 A JPH0265523 A JP H0265523A JP 21791688 A JP21791688 A JP 21791688A JP 21791688 A JP21791688 A JP 21791688A JP H0265523 A JPH0265523 A JP H0265523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- diode
- switch
- capacitor
- inductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信機に用いる信号開閉器に関するものである
。
。
(従来の技術〕
従来、通信機に用いる信号開閉器は、リレーやダイオー
ドのようなスイッチング素子をオン、オフさせることに
よって交流信号を導通又は非導通に切換えており、特に
非導通のときには広帯域の減衰を得る構成となっている
。例えば、第3図は従来の信号開閉器の一例を示す回路
図であり、スイッチング素子としてのダイオード24を
信号径路21に介挿し、このダイオード24を駆動する
ためのトランジスタ25とチョークコイル26を信号径
B21に接続している。
ドのようなスイッチング素子をオン、オフさせることに
よって交流信号を導通又は非導通に切換えており、特に
非導通のときには広帯域の減衰を得る構成となっている
。例えば、第3図は従来の信号開閉器の一例を示す回路
図であり、スイッチング素子としてのダイオード24を
信号径路21に介挿し、このダイオード24を駆動する
ためのトランジスタ25とチョークコイル26を信号径
B21に接続している。
この構成では、トランジスタ25がオンのとき、ダイオ
ード24がオンとなって信号が導通する。
ード24がオンとなって信号が導通する。
また、トランジスタ25がオフになると、ダイオード2
4がオフし信号が非導通となる。
4がオフし信号が非導通となる。
上述した従来の信号開閉器の特性の一例を第4図に示す
。図において、縦軸は減衰量、横軸は周波数である。こ
・こで破線で示す曲線が上述した信号開閉器の特性例で
ある。この特性で示されるように、従来の信号開閉器の
非導通時における減衰特性は、広帯域である反面減衰量
が全体に少ないので、例えばCWもしくは狭帯域信号を
遮断するような用途の場合には採用することが難しいと
いう問題がある。
。図において、縦軸は減衰量、横軸は周波数である。こ
・こで破線で示す曲線が上述した信号開閉器の特性例で
ある。この特性で示されるように、従来の信号開閉器の
非導通時における減衰特性は、広帯域である反面減衰量
が全体に少ないので、例えばCWもしくは狭帯域信号を
遮断するような用途の場合には採用することが難しいと
いう問題がある。
本発明は狭帯域信号に対して高い減衰量を得ることがで
きる信号開閉器を提供することを目的とする。
きる信号開閉器を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の信号開閉器は、交流信号の経路に容量及びイン
ダクタからなる共振回路を接続し、かつこの共振回路に
は共振回路の一部をオン、オフするスイッチを介挿した
構成としている。
ダクタからなる共振回路を接続し、かつこの共振回路に
は共振回路の一部をオン、オフするスイッチを介挿した
構成としている。
上述した構成では、共振回路におけるQ特性により、非
導通時における減衰特性を狭帯域でかつ高減衰の特性と
する。
導通時における減衰特性を狭帯域でかつ高減衰の特性と
する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例を説明するための回路図で
あり、信号径路1には、インダクタ2と容量としてのコ
ンデンサ3とで構成したLC並列共振回路を直列に接続
している。そして、インダクタ2にはスイッチング素子
としてのダイオード4を直列に接続し、このダイオード
4をトランジスタ5よって駆動するように接続している
。なお、6はチョークコイルである。
あり、信号径路1には、インダクタ2と容量としてのコ
ンデンサ3とで構成したLC並列共振回路を直列に接続
している。そして、インダクタ2にはスイッチング素子
としてのダイオード4を直列に接続し、このダイオード
4をトランジスタ5よって駆動するように接続している
。なお、6はチョークコイルである。
この信号開閉器によれば、トランジスタ5がオンしてダ
イオード4がオンのとき、インダクタ2とコンデンサ3
でLC並列共振回路が構成され、第4図に実線で示す特
性のように、LC共振回路のQにより狭帯域ではあるが
大きな減衰量が得られる。また、ダイオード4がオフの
とき交流信号はコンデンサ3を通過して交流信号を導通
させる。
イオード4がオンのとき、インダクタ2とコンデンサ3
でLC並列共振回路が構成され、第4図に実線で示す特
性のように、LC共振回路のQにより狭帯域ではあるが
大きな減衰量が得られる。また、ダイオード4がオフの
とき交流信号はコンデンサ3を通過して交流信号を導通
させる。
したがって、この信号開閉器は、狭帯域で高減衰量が要
求される通信器への適用が可能となる。
求される通信器への適用が可能となる。
第2図は本発明の第2実施例の回路図である。
ここでは信号径路11とアース間に、インダクタ12、
コンデンサ13を接続してLC直列共振回路を構成し、
更にこの回路の間にダイオード14を接続している。こ
のダイオード14はトランジスタ15により駆動するよ
うに接続する。
コンデンサ13を接続してLC直列共振回路を構成し、
更にこの回路の間にダイオード14を接続している。こ
のダイオード14はトランジスタ15により駆動するよ
うに接続する。
この構成では、ダイオード14がオンのときにインダク
タ12とコンデンサ13がLC直列共振回路を構成し、
第1実施例の場合と同様に狭帯域で大きな減衰量を得る
ことができる。また、ダイオード14がオフのときには
信号は信号径路11を通過する。
タ12とコンデンサ13がLC直列共振回路を構成し、
第1実施例の場合と同様に狭帯域で大きな減衰量を得る
ことができる。また、ダイオード14がオフのときには
信号は信号径路11を通過する。
以上説明したように本発明は、信号経路にLC共振回路
を接続し、かつこの共振回路の一部をオン、オフするス
イッチを介挿しているので、スイッチがオンされたとき
に構成される共振回路のQ特性により、非導通時におけ
る減衰特性に、狭帯域で高い減衰量を得ることができる
効果がある。
を接続し、かつこの共振回路の一部をオン、オフするス
イッチを介挿しているので、スイッチがオンされたとき
に構成される共振回路のQ特性により、非導通時におけ
る減衰特性に、狭帯域で高い減衰量を得ることができる
効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の回路図、第3図は従来の信号開閉器の一
例の回路図、第4図は従来及び本発明の信号開閉器の信
号減衰特性を示す図である。 1.11.21・・・信号径路、2.12・・・インダ
クタ、3,13・・・コンデンサ、4,14.24・・
・ダイオード(スイッチ)、5.15.25・・・トラ
ンジスタ、6,26・・・チョークコイル。 第1図 第2図
の第2実施例の回路図、第3図は従来の信号開閉器の一
例の回路図、第4図は従来及び本発明の信号開閉器の信
号減衰特性を示す図である。 1.11.21・・・信号径路、2.12・・・インダ
クタ、3,13・・・コンデンサ、4,14.24・・
・ダイオード(スイッチ)、5.15.25・・・トラ
ンジスタ、6,26・・・チョークコイル。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、交流信号を導通または非導通に切換える信号開閉器
において、信号径路に容量及びインダクタからなる共振
回路を接続し、かつこの共振回路には該共振回路の一部
をオン、オフするスイッチを介挿したことを特徴とする
信号開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21791688A JPH0265523A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 信号開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21791688A JPH0265523A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 信号開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265523A true JPH0265523A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16711751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21791688A Pending JPH0265523A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 信号開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531362U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-23 | 国際電気株式会社 | 高周波信号開閉器 |
| JP2005052993A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Miwa Kako:Kk | 射出成形システム及び射出成形方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21791688A patent/JPH0265523A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531362U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-23 | 国際電気株式会社 | 高周波信号開閉器 |
| JP2005052993A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Miwa Kako:Kk | 射出成形システム及び射出成形方法 |
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