JPH0265631A - バッテリ充電検知回路 - Google Patents
バッテリ充電検知回路Info
- Publication number
- JPH0265631A JPH0265631A JP21420188A JP21420188A JPH0265631A JP H0265631 A JPH0265631 A JP H0265631A JP 21420188 A JP21420188 A JP 21420188A JP 21420188 A JP21420188 A JP 21420188A JP H0265631 A JPH0265631 A JP H0265631A
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- JP
- Japan
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- voltage
- comparator
- circuit
- operational amplifier
- peak
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はN i C,d電池等のバッテリの充電検知回
路に関し、特に急速充電を行う際、過充電を防〔発明が
解決しようとする問題点] 上述した従来の充電検知回路は、内臓する基準電圧とバ
ッテリ電圧の分圧とを比較しているのみであり、過充電
を避ける上から充電時の電圧を低くせざるを得す、充電
不足になるという欠点かある。
路に関し、特に急速充電を行う際、過充電を防〔発明が
解決しようとする問題点] 上述した従来の充電検知回路は、内臓する基準電圧とバ
ッテリ電圧の分圧とを比較しているのみであり、過充電
を避ける上から充電時の電圧を低くせざるを得す、充電
不足になるという欠点かある。
[発明の従来技術に対する相違点]
上述した従来の充電検知回路に対し、本発明は最も理想
的な充電方式である一△V制御方式充電検知回路の構成
を有するという相違点がある。
的な充電方式である一△V制御方式充電検知回路の構成
を有するという相違点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の充電検知回路は、充電期間中、時間とともに変
化する充電電圧のピーク値を検出する回路と、そのピー
ク電圧を一定期間保持するホールト回路と、−ΔVを検
知するコンパレータと、コンパレータ出力によりトリ力
されるラッチ回路とを有している。
化する充電電圧のピーク値を検出する回路と、そのピー
ク電圧を一定期間保持するホールト回路と、−ΔVを検
知するコンパレータと、コンパレータ出力によりトリ力
されるラッチ回路とを有している。
[実施例]
次に、本発明について実施例を通して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の回路図で、破線で囲まれ
た回路1が充電検知回路である。オペアンプ2はボルテ
ージホロワ構成になっており、抵抗R2の両端電圧に等
しい電圧となるよう逆流防止ダイオード3、抵抗6を介
しホールド用コンデンサ8(およそ1000μF)を充
電する。
た回路1が充電検知回路である。オペアンプ2はボルテ
ージホロワ構成になっており、抵抗R2の両端電圧に等
しい電圧となるよう逆流防止ダイオード3、抵抗6を介
しホールド用コンデンサ8(およそ1000μF)を充
電する。
コンパレータ4の反転入力には先のオペアンプ2より抵
抗R3の電圧降下分だけ高い電圧が入力されており、バ
ッテリの充電電圧カーブがピークを過ぎ、下がり始め−
ΔV(6V NiCD電池でおよそ−0,2V)まで
低下した時、コンパレータの出力が反転し高レベルとな
り、次のラッチ5のQ出力が高レベルを保持する。また
同時にディスチャージ用トランジスタ7がオンし、コン
デンサ8の電荷を放電する。本実施例ではトランジスタ
7はNPNバイポーラ形トランジスタを用いているが、
この他NチャンネルFETでも実現可能である。
抗R3の電圧降下分だけ高い電圧が入力されており、バ
ッテリの充電電圧カーブがピークを過ぎ、下がり始め−
ΔV(6V NiCD電池でおよそ−0,2V)まで
低下した時、コンパレータの出力が反転し高レベルとな
り、次のラッチ5のQ出力が高レベルを保持する。また
同時にディスチャージ用トランジスタ7がオンし、コン
デンサ8の電荷を放電する。本実施例ではトランジスタ
7はNPNバイポーラ形トランジスタを用いているが、
この他NチャンネルFETでも実現可能である。
第2図は本発明の第2実施例の回路図である。
コンパレータ4の反転入力はオペアンプ2非反転入力端
子に接続され、バッテリ電圧の検出抵抗はR1およびR
2の2つのみとなり、レベルシフタ9が逆流防止ダイオ
ード3のカソードとコンパレータ4の非反転入力端子間
に追加されているほかは第1実施例の回路図と同様であ
る。
子に接続され、バッテリ電圧の検出抵抗はR1およびR
2の2つのみとなり、レベルシフタ9が逆流防止ダイオ
ード3のカソードとコンパレータ4の非反転入力端子間
に追加されているほかは第1実施例の回路図と同様であ
る。
この実施例では充電検知回路1の内部にレベルシフタ9
として−△V設定回路をとりこんでいるため、第1実施
例のような外付は抵抗R3が不要になり、バッテリ電圧
検出端子が1端子のみで済むという利点がある。
として−△V設定回路をとりこんでいるため、第1実施
例のような外付は抵抗R3が不要になり、バッテリ電圧
検出端子が1端子のみで済むという利点がある。
第3図は本発明の第3実施例の回路図である。
オペアンプ2°およびボルテージホロワ構成のバッファ
用オペアンプ12は逆流防止ダイオードを介してカスケ
ード接続されているが、オペアンプ12の出力は電流制
限抵抗(およそ30にΩ)11を介してオペアンプ2′
の反転入力に接続されることで前段のオペアンプ2′も
ボルテージホロワとして動作する。ダイオード10はバ
ッテリの充電電圧カーブがピークを過ぎ下がり始めた時
にオペアンプ2′がボルテージホロワ動作がてきずOV
付近まで下がる事を防止するためのもので、この場合で
もオペアンプ2′の出力端子には抵抗R2の両端電圧よ
りダイオード10の順方向電圧に等しい電圧およそ0.
7V低い電圧が出力される。従って、この時逆流防止ダ
イオード3の両端電圧もおよそ−0,7Vの逆電圧が印
加されるにとどまり、第1実施例の場合より逆電圧の値
が減少する為、ダイオード3の逆電流が減少する。また
第1実施例の場合のようにオペアンプ2の反転入力がホ
ールドコンデンサ8のラインに接続されることがないた
め、ホールド状態にコンデンサ8からオペアンプ2の人
力バイアス電流として流出する電流もなくなり、コンデ
ンサ8から流出する電流が大幅に減少する。このためホ
ールド用コンデンサの容量を低減することが可能になる
(第1実施例での1000μFの172程度)という利
点がある。
用オペアンプ12は逆流防止ダイオードを介してカスケ
ード接続されているが、オペアンプ12の出力は電流制
限抵抗(およそ30にΩ)11を介してオペアンプ2′
の反転入力に接続されることで前段のオペアンプ2′も
ボルテージホロワとして動作する。ダイオード10はバ
ッテリの充電電圧カーブがピークを過ぎ下がり始めた時
にオペアンプ2′がボルテージホロワ動作がてきずOV
付近まで下がる事を防止するためのもので、この場合で
もオペアンプ2′の出力端子には抵抗R2の両端電圧よ
りダイオード10の順方向電圧に等しい電圧およそ0.
7V低い電圧が出力される。従って、この時逆流防止ダ
イオード3の両端電圧もおよそ−0,7Vの逆電圧が印
加されるにとどまり、第1実施例の場合より逆電圧の値
が減少する為、ダイオード3の逆電流が減少する。また
第1実施例の場合のようにオペアンプ2の反転入力がホ
ールドコンデンサ8のラインに接続されることがないた
め、ホールド状態にコンデンサ8からオペアンプ2の人
力バイアス電流として流出する電流もなくなり、コンデ
ンサ8から流出する電流が大幅に減少する。このためホ
ールド用コンデンサの容量を低減することが可能になる
(第1実施例での1000μFの172程度)という利
点がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はオペアンプとコンデンサで
構成されるピークホールド回路とコンパレータ及びラッ
チ回路によってバッテリの急速充電回路として最も理想
的な−ΔV制御方式の回路が容易に構成でき、過充電を
まねくことなくバッテリの容量に応した充電が可能とな
るという効果がある。
構成されるピークホールド回路とコンパレータ及びラッ
チ回路によってバッテリの急速充電回路として最も理想
的な−ΔV制御方式の回路が容易に構成でき、過充電を
まねくことなくバッテリの容量に応した充電が可能とな
るという効果がある。
(以下、余白)
第 1 &
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は第2実
施例の回路図、7A3図は第3実施例の回路図、第4図
は従来技術による充電検知回路を示す図である。 1、1′ ・ 2、2′ ・ 3 ・ ・ ・ 4、 r 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ 10 ・ ・ ・ 11 ・ ・ ・ ・・充電検知回路、 ・・ピーク電圧検出用ボルテージホロ ワ構成オペアンプ、 ・・逆流防止ダイオード、 ・・コンパレータ、 ・・ラッチ回路、 ホールドコンデンサ充放電流制限抵抗、ホールドコンデ
ンサディスチャージ用 トランジスタ、 ピーク電圧ホールド用コンデンサ、 レベルシフタ、 ・オペアンプ2゛のボルテージホロワ 動作保証、 オペアンプ2′および12の出力電流 11・・・オペアンプ2′および12の出力電流制限用
抵抗、 12・・・バッファ用オペアンプ。
施例の回路図、7A3図は第3実施例の回路図、第4図
は従来技術による充電検知回路を示す図である。 1、1′ ・ 2、2′ ・ 3 ・ ・ ・ 4、 r 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ 10 ・ ・ ・ 11 ・ ・ ・ ・・充電検知回路、 ・・ピーク電圧検出用ボルテージホロ ワ構成オペアンプ、 ・・逆流防止ダイオード、 ・・コンパレータ、 ・・ラッチ回路、 ホールドコンデンサ充放電流制限抵抗、ホールドコンデ
ンサディスチャージ用 トランジスタ、 ピーク電圧ホールド用コンデンサ、 レベルシフタ、 ・オペアンプ2゛のボルテージホロワ 動作保証、 オペアンプ2′および12の出力電流 11・・・オペアンプ2′および12の出力電流制限用
抵抗、 12・・・バッファ用オペアンプ。
Claims (1)
- 逆流防止ダイオードを介してボルテージホロワ構成をな
すピーク電圧検出用オペアンプと、ピーク電圧を保持す
るためのホールド用コンデンサと、ホールド用コンデン
サの電圧とバッテリ端子電圧とを比較するためのコンパ
レータと、コンパレータによりトリガされるラッチ回路
と、ラッチ回路の出力がベース電極に接続されコレクタ
電極が抵抗を介しホールド用コンデンサの一端に接続さ
れるディスチャージ用トランジスタとを有するバッテリ
充電検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21420188A JPH0265631A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バッテリ充電検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21420188A JPH0265631A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バッテリ充電検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265631A true JPH0265631A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16651905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21420188A Pending JPH0265631A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バッテリ充電検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100546714B1 (ko) * | 1997-11-25 | 2006-04-17 | 로무 가부시키가이샤 | 전지의 보호장치 및 그것을 사용한 전지장치 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21420188A patent/JPH0265631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100546714B1 (ko) * | 1997-11-25 | 2006-04-17 | 로무 가부시키가이샤 | 전지의 보호장치 및 그것을 사용한 전지장치 |
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