JPH0336098Y2 - - Google Patents
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- JPH0336098Y2 JPH0336098Y2 JP2408584U JP2408584U JPH0336098Y2 JP H0336098 Y2 JPH0336098 Y2 JP H0336098Y2 JP 2408584 U JP2408584 U JP 2408584U JP 2408584 U JP2408584 U JP 2408584U JP H0336098 Y2 JPH0336098 Y2 JP H0336098Y2
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- amplifier circuit
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- positive
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- circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、直流成分を阻止するためのコンデン
サを含んだ帰還回路を有するとともに、正負2電
源方式によつて動作する負帰還増幅回路に関する
ものである。
サを含んだ帰還回路を有するとともに、正負2電
源方式によつて動作する負帰還増幅回路に関する
ものである。
(従来技術)
従来より、オーデイオアンプ等に備えられてい
る負帰還増幅回路は、たとえば第1図に示す構成
とされている。
る負帰還増幅回路は、たとえば第1図に示す構成
とされている。
つまり、負帰還増幅回路には、非反転入力端子
(+)及び反転入力端子(−)を有した増幅回路
1が備えられており、その非反転入力端子(+)
には外部入力による信号が入力される入力端子7
が接続されている。また、その反転入力端子
(−)と出力端との間には、負帰還回路6が接続
されており、その負帰還回路6には、コンデンサ
5が接続されている。更に、増幅回路1には、正
側電源2及び負側電源3が接続されている。更に
また、増幅回路1の出力端は、負荷抵抗4を介し
て正側電源2と負側電源3との間に接続されてい
る。なお、その正側電源2と負側電源3との接続
点は、零電位とされている。
(+)及び反転入力端子(−)を有した増幅回路
1が備えられており、その非反転入力端子(+)
には外部入力による信号が入力される入力端子7
が接続されている。また、その反転入力端子
(−)と出力端との間には、負帰還回路6が接続
されており、その負帰還回路6には、コンデンサ
5が接続されている。更に、増幅回路1には、正
側電源2及び負側電源3が接続されている。更に
また、増幅回路1の出力端は、負荷抵抗4を介し
て正側電源2と負側電源3との間に接続されてい
る。なお、その正側電源2と負側電源3との接続
点は、零電位とされている。
第2図は、上記の正側電源2及び負側電源3の
詳細を示すもので、トランスTの一次側コイルに
は、100Vの商用電源をオン/オフするためのス
イツチSが設けられている。トランスTの二次側
コイルには、整流ダイオードD、平滑コンデンサ
C及び出力端子a,bが設けられている。ここ
で、出力端子aは正側電源2の+側に対応し、出
力端子bは負側電源3の−側に対応している。
詳細を示すもので、トランスTの一次側コイルに
は、100Vの商用電源をオン/オフするためのス
イツチSが設けられている。トランスTの二次側
コイルには、整流ダイオードD、平滑コンデンサ
C及び出力端子a,bが設けられている。ここ
で、出力端子aは正側電源2の+側に対応し、出
力端子bは負側電源3の−側に対応している。
なお、トランスTの二次側コイルの中間部は、
零電位とされている。
零電位とされている。
そして、外部入力による信号が入力端子7に入
力されると、増幅回路1によつて増幅された後、
負荷抵抗4側に出力される。このとき、増幅回路
1の反転入力端子(−)には、負帰還回路6によ
つて帰還された増幅回路1の出力が入力される。
また、この帰還時における増幅回路1の出力の直
流成分は、コンデンサ5によつて阻止されること
により、増幅回路の直流利得は略“1”とされ
る。
力されると、増幅回路1によつて増幅された後、
負荷抵抗4側に出力される。このとき、増幅回路
1の反転入力端子(−)には、負帰還回路6によ
つて帰還された増幅回路1の出力が入力される。
また、この帰還時における増幅回路1の出力の直
流成分は、コンデンサ5によつて阻止されること
により、増幅回路の直流利得は略“1”とされ
る。
(考案が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の負帰還増幅回路の
定常動作時におけるコンデンサ5には、入出力電
圧に応答した飽和することのない電圧が掛かるの
みであるため、負帰還回路6の合成インピーダン
スとコンデンサ5との積である時定数は定常状態
を保つている。このため、増幅回路1は直流利得
を略“1”として安定に動作する。ところが、第
2図に示したスイツチSのオン時及びオフ時にお
いては、次のような問題が発生する。
定常動作時におけるコンデンサ5には、入出力電
圧に応答した飽和することのない電圧が掛かるの
みであるため、負帰還回路6の合成インピーダン
スとコンデンサ5との積である時定数は定常状態
を保つている。このため、増幅回路1は直流利得
を略“1”として安定に動作する。ところが、第
2図に示したスイツチSのオン時及びオフ時にお
いては、次のような問題が発生する。
つまり、一般的に増幅回路の電源の消費電流
は、正側及び負側において同一になるとは限ら
ず、また平滑コンデンサの容量のバラツキや並列
接続される他の回路の負荷等が原因で電源電圧の
立上り及び立下り時の期間、正負の電圧の絶対値
が同一軌跡をたどらない。このため、第1図にお
いて、増幅回路1を構成しているトランジスタ等
へのバイアスがアンバランスとなり、増幅回路1
の出力に直流成分が発生する。これにより、コン
デンサ5に通常動作時とは異なる異常な電荷が充
電されるため、この間は増幅回路1の動作が正常
に行われなくなつてしまう。しかも、このとき増
幅回路1の反転入力端には、電流がほとんど流れ
込まないため、電荷の放電時定数は帰還回路6の
合成インピーダンスとはならず、出力端からみた
直列抵抗分とコンデンサ5との積となり、放電に
要する時間が長くなつてしまう。したがつて、第
2図に示したスイツチSのオン時及びオフ時にお
いては、負帰還増幅回路の動作が正常に行われな
くなつてしまうという問題があつた。
は、正側及び負側において同一になるとは限ら
ず、また平滑コンデンサの容量のバラツキや並列
接続される他の回路の負荷等が原因で電源電圧の
立上り及び立下り時の期間、正負の電圧の絶対値
が同一軌跡をたどらない。このため、第1図にお
いて、増幅回路1を構成しているトランジスタ等
へのバイアスがアンバランスとなり、増幅回路1
の出力に直流成分が発生する。これにより、コン
デンサ5に通常動作時とは異なる異常な電荷が充
電されるため、この間は増幅回路1の動作が正常
に行われなくなつてしまう。しかも、このとき増
幅回路1の反転入力端には、電流がほとんど流れ
込まないため、電荷の放電時定数は帰還回路6の
合成インピーダンスとはならず、出力端からみた
直列抵抗分とコンデンサ5との積となり、放電に
要する時間が長くなつてしまう。したがつて、第
2図に示したスイツチSのオン時及びオフ時にお
いては、負帰還増幅回路の動作が正常に行われな
くなつてしまうという問題があつた。
本考案は、このような事情に対処して成された
もので、電源オフ時及び電源オン時に発生するコ
ンデンサの異常電荷の放電を短時間で行わせるこ
とにより、電源オン時においてすみやかに安定し
た増幅動作を行わせることができる負帰還増幅回
路を提供することを目的とする。
もので、電源オフ時及び電源オン時に発生するコ
ンデンサの異常電荷の放電を短時間で行わせるこ
とにより、電源オン時においてすみやかに安定し
た増幅動作を行わせることができる負帰還増幅回
路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、増幅回
路の反転入力端と出力端との間にコンデンサを含
んだ負帰還回路が介在されるとともに、前記増幅
回路に正及び負の電源が接続されてなる負帰還増
幅回路において、前記コンデンサを所定時にシヨ
ートさせるシヨート手段と、前記正及び負の電源
の電圧の平衡状態を検出し、所定の平衡状態から
外れたとき前記シヨート手段を動作させる平衡状
態検出手段とを具備することを特徴とする。
路の反転入力端と出力端との間にコンデンサを含
んだ負帰還回路が介在されるとともに、前記増幅
回路に正及び負の電源が接続されてなる負帰還増
幅回路において、前記コンデンサを所定時にシヨ
ートさせるシヨート手段と、前記正及び負の電源
の電圧の平衡状態を検出し、所定の平衡状態から
外れたとき前記シヨート手段を動作させる平衡状
態検出手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
本発明の負帰還増幅回路においては、平衡状態
検出手段が正及び負の電源の電圧の平衡状態を検
出し、平衡状態がくずれたときシヨート手段を動
作させる。
検出手段が正及び負の電源の電圧の平衡状態を検
出し、平衡状態がくずれたときシヨート手段を動
作させる。
したがつて、たとえば商用電源からの電力の供
給開始時又は供給断時において、正側電源及び負
側電源の平衡状態が検出され、その状態がくずれ
たときには負帰還回路に接続されているコンデン
サへの定常時を上回る値の電荷が放電される。
給開始時又は供給断時において、正側電源及び負
側電源の平衡状態が検出され、その状態がくずれ
たときには負帰還回路に接続されているコンデン
サへの定常時を上回る値の電荷が放電される。
(実施例)
以下、本考案の実施例の詳細を図面に基づいて
説明する。なお、以下に説明する図において、第
1図と共通する部分には同一符号を付し重複する
説明を省略する。
説明する。なお、以下に説明する図において、第
1図と共通する部分には同一符号を付し重複する
説明を省略する。
第3図は、本考案の負帰還増幅回路の一実施例
を示すものである。
を示すものである。
同図に示すように、負帰還増幅回路には、増幅
回路1、正側電源2、負側電源3、負荷抵抗4、
コンデンサ5、負帰還回路6、入力端子7が備え
られている。正側電源2の正側と負側電源3の負
側との間には、抵抗10,10′が介在されてい
る。抵抗10と抵抗10′との接続点及び零電位
である正側電源2と負側電源3との接続点との間
には、ウインドコンパレータ8の入力端が接続さ
れている。また、コンデンサ5と負帰還回路6と
の間には、ウインドコンパレータ8からの制御信
号に基づいてコンデンサ5をシヨートさせるスイ
ツチ回路9が介在されている。ここで、スイツチ
回路9は、トランジスタ、トライアツク、サイリ
スタ等の半導体スイツチあるいはリレー等のメカ
ニカルスイツチによつて構成されている。
回路1、正側電源2、負側電源3、負荷抵抗4、
コンデンサ5、負帰還回路6、入力端子7が備え
られている。正側電源2の正側と負側電源3の負
側との間には、抵抗10,10′が介在されてい
る。抵抗10と抵抗10′との接続点及び零電位
である正側電源2と負側電源3との接続点との間
には、ウインドコンパレータ8の入力端が接続さ
れている。また、コンデンサ5と負帰還回路6と
の間には、ウインドコンパレータ8からの制御信
号に基づいてコンデンサ5をシヨートさせるスイ
ツチ回路9が介在されている。ここで、スイツチ
回路9は、トランジスタ、トライアツク、サイリ
スタ等の半導体スイツチあるいはリレー等のメカ
ニカルスイツチによつて構成されている。
このような負帰還増幅回路は、次のような動作
を行う。
を行う。
まず、定常動作時においては、正側電源2及び
負側電源3の電圧の絶対値が等しいため、抵抗1
0及び抵孔10′のそれぞれに発生する電圧は略
平衡状態を保つている。つまり、たとえば抵抗1
0及び抵抗10′の抵抗値が等しければ、ウイン
ドコンパレータ8への入力電圧は、零である。こ
こで、ウインドコンパレータ8のしきい値は、そ
の入力電圧が略零のときにスイツチ回路9をオフ
状態とすべき制御信号を出力するように設定され
ている。
負側電源3の電圧の絶対値が等しいため、抵抗1
0及び抵孔10′のそれぞれに発生する電圧は略
平衡状態を保つている。つまり、たとえば抵抗1
0及び抵抗10′の抵抗値が等しければ、ウイン
ドコンパレータ8への入力電圧は、零である。こ
こで、ウインドコンパレータ8のしきい値は、そ
の入力電圧が略零のときにスイツチ回路9をオフ
状態とすべき制御信号を出力するように設定され
ている。
そして、第2図に示したスイツチSがオフとさ
れ、商用電源からの電力の供給が断たれると、抵
抗10及び抵抗10′のそれぞれに発生する電圧
の平衡状態がくずれてしまう。これにより、ウイ
ンドコンパレータ8の入力端には上記のしきい値
から外れた電圧が印加されるため、ウインドコン
パレータ8はその平衡状態のくずれたことを検出
して、スイツチ回路9に制御信号を出力する。こ
れにより、スイツチ回路9はオンとなり、このと
きコンデンサ5にチヤージされた電荷が放電され
る。
れ、商用電源からの電力の供給が断たれると、抵
抗10及び抵抗10′のそれぞれに発生する電圧
の平衡状態がくずれてしまう。これにより、ウイ
ンドコンパレータ8の入力端には上記のしきい値
から外れた電圧が印加されるため、ウインドコン
パレータ8はその平衡状態のくずれたことを検出
して、スイツチ回路9に制御信号を出力する。こ
れにより、スイツチ回路9はオンとなり、このと
きコンデンサ5にチヤージされた電荷が放電され
る。
なお、このようなコンデンサ5にチヤージされ
た電荷の放電は、第2図に示したスイツチSがオ
ンとされたときにも同様に行われる。
た電荷の放電は、第2図に示したスイツチSがオ
ンとされたときにも同様に行われる。
このように本実施例では、商用電源からの電力
の供給開始時又は供給断時において、正側電源及
び負側電源の平衡状態を検出し、その状態がくず
れたときに負帰還回路に接続されているコンデン
サへの定常時を上回る値の電荷を放電させるよう
にした。したがつて、負帰還増幅回路の動作を直
ちに安定させることができる。また、電源オフ直
後に電源を再投入した場合であつても、負帰還増
幅回路が正常動作に達するまでの時間が大幅に短
縮される。更に、電源オフ及びオン時においては
増幅器がDCアンプとして作用するため、増幅器
における飽和の問題もなく、たとえば上記の増幅
器の各増幅段等への異常電圧の印加も防止され
る。
の供給開始時又は供給断時において、正側電源及
び負側電源の平衡状態を検出し、その状態がくず
れたときに負帰還回路に接続されているコンデン
サへの定常時を上回る値の電荷を放電させるよう
にした。したがつて、負帰還増幅回路の動作を直
ちに安定させることができる。また、電源オフ直
後に電源を再投入した場合であつても、負帰還増
幅回路が正常動作に達するまでの時間が大幅に短
縮される。更に、電源オフ及びオン時においては
増幅器がDCアンプとして作用するため、増幅器
における飽和の問題もなく、たとえば上記の増幅
器の各増幅段等への異常電圧の印加も防止され
る。
なお、本実施例においては、正側電源及び負側
電源の平衡状態をウインドコンパレータによつて
検出する場合について説明したが、この例に限ら
ず商用電源のオン又はオフ時に正側電源又は負側
電源のどちらか一方を常に他方より早く電圧降下
させるようにした場合、ウインドコンパレータに
代えてコンパレータを用いることもできる。
電源の平衡状態をウインドコンパレータによつて
検出する場合について説明したが、この例に限ら
ず商用電源のオン又はオフ時に正側電源又は負側
電源のどちらか一方を常に他方より早く電圧降下
させるようにした場合、ウインドコンパレータに
代えてコンパレータを用いることもできる。
また、本実施例では、負帰還回路に接続された
コンデンサの一端をアース接地した場合について
説明したが、この例に限らずたとえば負帰還回路
中に含まれるものでもよく、更にはコンデンサの
数は2個以上であつてもよい。
コンデンサの一端をアース接地した場合について
説明したが、この例に限らずたとえば負帰還回路
中に含まれるものでもよく、更にはコンデンサの
数は2個以上であつてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の負帰還増幅回路
によれば、たとえば商用電源からの電力の供給開
始時又は供給断時において、正側電源又は負側電
源の平衡状態を検出し、その状態がくずれたとき
に負帰還回路に接続されているコンデンサへの定
常時を上回る値の電荷を放電させるようにしたの
で、増幅回路の動作を常時安定させることができ
る。
によれば、たとえば商用電源からの電力の供給開
始時又は供給断時において、正側電源又は負側電
源の平衡状態を検出し、その状態がくずれたとき
に負帰還回路に接続されているコンデンサへの定
常時を上回る値の電荷を放電させるようにしたの
で、増幅回路の動作を常時安定させることができ
る。
第1図は従来の負帰還増幅回路を示す回路図、
第2図はその回路に電力を供給すべき電源回路を
示す回路図、第3図は本考案の負帰還増幅回路の
一実施例を示す回路図である。 1……増幅器、2……正側電源、3……負側電
源、4……負荷抵抗、5……直流成分阻止用コン
デンサ、6……負帰還回路、7……入力端子、8
……ウインドコンパレータ、9……スイツチ回
路、10,10′……抵抗。
第2図はその回路に電力を供給すべき電源回路を
示す回路図、第3図は本考案の負帰還増幅回路の
一実施例を示す回路図である。 1……増幅器、2……正側電源、3……負側電
源、4……負荷抵抗、5……直流成分阻止用コン
デンサ、6……負帰還回路、7……入力端子、8
……ウインドコンパレータ、9……スイツチ回
路、10,10′……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 増幅回路の反転入力端と出力端との間にコンデ
ンサを含んだ負帰還回路が介在されるとともに、
前記増幅回路に正及び負の電源が接続されてなる
負帰還増幅回路において、 前記コンデンサを所定時にシヨートさせるシヨ
ート手段と、前記正及び負の電源の電圧の平衡状
態を検出し、所定の平衡状態から外れたとき前記
シヨート手段を動作させる平衡状態検出手段とを
具備することを特徴とする負帰還増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408584U JPS60136521U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 負帰還増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408584U JPS60136521U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 負帰還増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136521U JPS60136521U (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0336098Y2 true JPH0336098Y2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=30517910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408584U Granted JPS60136521U (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 負帰還増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136521U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015232489A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 株式会社寺田電機製作所 | 電流測定装置 |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP2408584U patent/JPS60136521U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60136521U (ja) | 1985-09-10 |
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