JPH0265731A - 温室における上屋根傾斜骨の取付具及び上屋根の支持構造 - Google Patents

温室における上屋根傾斜骨の取付具及び上屋根の支持構造

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JPH0265731A
JPH0265731A JP63215378A JP21537888A JPH0265731A JP H0265731 A JPH0265731 A JP H0265731A JP 63215378 A JP63215378 A JP 63215378A JP 21537888 A JP21537888 A JP 21537888A JP H0265731 A JPH0265731 A JP H0265731A
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inverted
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    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は温室における上屋根の支柱及び」二屋根の支持
構造に関するものであり、さらに具体的には、例えば、
下屋根の上に遮光膜や寒冷紗等を張るために土屋根を設
けたような二重屋根構造の温室において、前記上屋根を
下屋根上に支持するための支柱、及び上屋根の支持構造
に関するものである。
「従来の技術J 従来の温室において1例えばガラス屋根等の上に浮上さ
せた状態で上屋根の傾斜骨を設け、この傾斜骨の上に遮
光膜を張る場合は、第11図のような支持構造になって
いる。
下屋根1において、棟方向へ一定間隔に設けた傾斜部材
(垂木材)11相互の上にガラス板12を支持させ、こ
のガラス板I2のgJ1端部を押え材I3で押え、この
押え材13を前記傾途1部材】】にねし止めして、ガラ
ス板12を傾斜部材11に固定している。
金属製の基板61の上面へ直立状態に溶接した一定長さ
の金属棒ないし金属バイブよりなる支柱6を設け、前記
基板61を下屋根の押え材13の上面にねし止めするこ
とにより、前記支柱6を下屋根の傾斜面に対して直立状
態でかつ上下左右へ一定間隔に立Jジし、この各支柱6
の上端部に0図示しない適当な固定金具により金属バイ
ブよりなる上屋根の傾瀉骨21を固定し、各傾斜骨21
相互を前記支柱6の上端の部位て適当な金属棒又は金属
バイクよりなる連結ロッド62で連結し、その上に遮光
膜24を張って上屋根2を構成している。
「発明か解決しようとする課題」 前記した従来の支持構造は、各支柱6が下屋根1の傾斜
面に対して直立した状態てあり、水平面に対しては屋根
の傾斜分だけ一方向にのみ傾斜しているので、上屋根2
の荷重か全支柱6に対して専ら屋41!裾方向にのみ倒
れる方向に作用し、支持構造か脆弱である。
そのため、支柱6には大径の金属棒又は金属バイブを使
用しなければならず、かつ、下M根1の上面に支柱6を
密に配置しなけれならないことと、連結ロッド62て傾
斜骨21相互を連結しなければならないこととによって
、下屋根lに対する荷重かそれたけ大きくなるとともに
、二重屋根の構造そのものか高価になる問題かある。
また、上屋根2の傾斜骨21をやや上方へ円弧状となる
ようにアーチ型にすると、遮光膜24にテンションか加
わり易いので好ましいか、このように上屋根2の傾斜骨
2Iをアーチ型にする場合は、支柱6の上端か傾斜f?
−21より上に突出すると遮光膜2・1か張れなくなる
のて、高さの異なる支柱6を揃えなければならず、しか
も、サイズ(長さ)の異なる支柱6を傾斜骨21のアー
チ形状に適合するように正確に配こしなければならない
さらに、上屋jfi2の浮上間隔Wを変える場合はそれ
に適合するサイズの支柱6を用意しなければならない。
本発明の目的は、前述のような問題点を解消し、上屋根
をより軽量な材料てより強固に支持することかてき、し
かも、上屋根の傾斜骨を緩やかなアーチ型にしたり、あ
るいは上屋根の浮上間隔を変える場合ても、同しサイズ
の支柱で対応できるような上屋根の支柱、及び上屋根の
支持構造を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明に係る上屋根の支柱は、前記の目的を達成するた
め、ほぼ逆V字形状に折曲げた状態の金属製丸棒であっ
て、頂部に上屋根の傾斜骨を固定する支持部を形成し5
両端に前記逆V字形状の外側方又は内側方へ延びる水平
な基部を形成する手段を採択している。
また、本発明に係る上屋根の支持構造は、前記の目的を
達成するため、ほぼ逆V字形状に折曲げた状態の金属製
丸棒からなり、頂部に上屋根の傾斜骨を支持する支持部
を形成し1両端に前記逆V字形状の外側方又は内側方へ
延びる水平な基部を形成した支柱を、下屋根の上面へそ
の傾斜方向に向かって前記逆V字形状か重なる状態に並
べて所望の間隔て少なくとも四本配置するとともに、各
支柱を前記下屋根の上面にその傾斜方向へ揺動自在に取
付け、前記支柱うちの少なくとも二本の支柱と他の支柱
とが下屋根の傾斜面に対して互いに逆方向へ傾斜した状
態で、当該各支柱の前記支持部へ上aIj!の傾斜骨を
固定する手段を採択している。
前記支持構造において、支柱を下屋根の上面へその傾斜
方向へ揺動するように取付けるには、下屋根の傾斜と直
角に交叉する状態にピン保持部を形成した取付金具を前
記下屋根の上面に固定し、+iij記ビン保持部に前記
支柱の基部を回動自在に案内するのか好ましい。
また、前記支持構造における四本以上の支柱のうち、隣
接する各二本の支柱か近接して配置されかつ下屋根の#
J側斜面対して当該二本の支柱を相互に上方へ向け末広
がり状に傾斜させ、この状態で各支柱の支持部へ土屋根
の傾斜材を固定するのか好ましい。
上屋根の傾斜材には、好ましくは金属バイブを使用する
E作用J 本発明に係る前記構造の支柱は、これを下屋根の上面へ
その傾斜方向に向かって前記逆V字形状か重なる状態に
並べて所望の間隔で四本以上配置し、各支柱を前記下屋
根の上面にその傾斜方向へ揺動自在に取付け、前記支柱
うちの少なくとも二本の支柱と他の支柱とが下屋根の傾
斜面に対して互いに逆方向へ傾斜した状態で、当該各支
柱の前記支持部へ上屋根の傾斜骨を固定して本発明に係
る上屋根の支持構造とする。
したかって、一部(二本)の支柱と他の支柱は一方か屋
根裾側に傾斜して他方が線側に傾斜した状態であり、そ
の頂部の支持部に固定した上屋根の傾斜骨によって、傾
斜方向を異にする相互の支柱は、妻側から見ると一種の
とントラス類似の構造になるとともに、傾斜方向を異に
する逆V字形状の相互の支柱と傾斜骨とが形成する空間
を仮想の面として把握すると、それか一種の多面体を形
成するため、支柱そのものは比較的細くても非常に強固
になり、上屋根の支持構造そのものをより軽くすること
かできる。
この特徴は、四本以上の支柱のうち、隣接する各二本の
支柱を近接して配置し、かつ下屋根の傾斜面に対して当
該二本の支柱を相互に上方へ向け末広がり状に傾斜させ
た場合に顕著になる6また。同一サイズの支柱を使用す
る場合ても。
下屋根の傾斜面に対する支柱の傾斜角度を変化させるこ
とによりて、下屋根からの上屋根の浮上間隔を調整する
ことかできるとともに、妻側から見て下屋根傾斜面中央
部の支柱の傾斜角度を大きくすれば、上屋根の#41.
4骨か緩やかなアーチ型であってもこれに対応させて組
立てることかてきる。
「実施例」 第113は本発明に係る上屋板支持構造の一例てあり、
第2図は本発明に係る支柱の一例である。
第1図において、下屋根lの傾斜部材11は図示しない
母屋材に支持されて一定間隔(例えば50cm間隔)に
設けられ、この傾斜部材11相互間にガラス板12を支
持させ、上方よりガラス板12の端部を押え材】3で押
え、この押え材13を傾斜部材11にねし止めしてガラ
ス板12を傾斜部材11の上面に固定している。下屋根
1の棟部には図示しない天窓を設ける場合もある。
前述のように構成した下屋根lの上面には、第2図て例
示するような逆V字形状に曲げられた金属製の丸棒より
なる支柱3を、当該逆■字形状か下層ff1lの傾斜方
向へ重なりかつ適宜の間隔となるように少なくとも四本
配置するとともに、棟部にも二本配置し、この各支柱3
を下屋根lの上面へその類2斜方向へ揺動するように取
付けている。
前記支柱3には、第2図のように頂部に水平な支持部3
2を形成するとともに、下方へ末広がり状になった両脚
31の先端には、外側に向けて水平に延びた基部33を
形成している。
この実施例においては、第3図で例示するように1両端
部に筒状の水平なビン保持部41を形成した取付金具4
を備え、この取付金具4を、前記ビン保持部41か下屋
根1の傾斜と直角に交叉する状態で、ガラス板12を押
える前記押え材13の上面へ所望の間隔でねし42によ
り固定し、この取付金具4の前記ビン保持部41へ支柱
3の基部33を回動目在に案内し、その先端を抜き止め
状にかしめることにより、支柱3を上屋根1の上面へ揺
動自在に取付けている。支柱3を製造するときは1両脚
31の間又を第2図の状態よりやや広く、例えば下屋根
1の傾瀉部材11相互の中心間隔L8度に設定し、第2
図のように取付金具4のビン保持部41に基部33を案
内したとき、支柱3か取付金具4,4相互間で突っ張る
状態にするのか好ましい。
支柱3は、下屋根lの一方の傾斜面において一列に少な
くとも四本取付け、そのうちの二本と他の二本とを下屋
根lの傾斜面に対して互いに反対方向へ1煩斜させ、こ
の状態て各支柱3の前記支持部32へ上屋根2の全屈パ
イプよりなる傾斜骨21を適宜の手段て固定し、各傾斜
骨21相互を全屈バイブよりなる棟材22で連結すると
ともに、第1図における形状の杆材23て連結する。
前記傾斜骨21の上に、上端を棟材22に固定した遮光
膜24を張って上屋根2を構成し、この遮光膜24の裾
部に巻取軸2aを固定するとともに、当該巻取軸2af
:図示しない巻取り機で回転させて、遮光膜2・1を巻
き取り又は巻き戻して開閉するようにしている。
この実施例では、支柱3か二本一対となっていおり、6
対の支柱3,3の間隔を近接させ、相互の基部33を共
通の取付金具4により支持させるとともに、6対の支柱
3,3は上方に向かって末広状になるように、相互に逆
方向へ傾斜した状態て#4斜骨21を支持している。
支柱3の支持部32へ傾斜骨21を固定するには、第6
図で例示するような連結具5を使用するのか好ましい。
この連結具5は、弾性を有する金属線材で一体に構成さ
れ、傾斜骨21を保持するU字状の保持部51を有し、
該保持部51の両端に前記支柱3の支持部32へ引っ掛
けるフック部52.52を介して押え部53、53を延
長させ、6押え部53の先端を相対するように折曲げて
弧状のフック54.54を形成しており、U字状の保持
部51の下に傾斜骨21?:案内させ、次いでフック部
52.52を下方より支柱3の支持部32へ引っ掛け、
押え部53.53を上方に引き上げ先端のフック部54
.54を傾斜骨21の上に引っ掛けて傾斜骨21を支持
部32上に固定する。連結具5の弾性により、傾斜骨2
1は支持部32の上に交叉し点接触状態て強く固定され
る。
手簡により遮光膜24を使用しない場合には、傾斜骨2
1を支柱3から取り外して撤去することもでき、この場
合には、支柱3は下屋根lの上面に倒れた状態となる。
この実施例における上屋根の支柱及び支持構造は、支柱
3,3か下屋根1の傾斜面に対して互いに逆方向に傾斜
し、支柱3,3の頂部に傾斜骨21か固定されてるので
、これを温室の妻側から見るとピントラス類似の形状と
なり、また、逆方向に#J斜した支柱3,3は傾斜骨2
1によって頂部か連結され、支柱3,3の各脚31相互
及びこの脚31と傾斜骨2】とを結ぶ面を仮想の面とし
て把握すると、全体か多面体を形成して非常に強固にな
る。したかって、第11図の従来構造のように連結ロッ
ト62を必要としないとともに、支柱3の丸棒の径を細
くかつ軽量にしても、上屋根を十分に支持することかで
き、下B根に対する荷重をより小さくすることかできる
例えば、下屋根lの一方の傾斜長さか6mであって、外
径19mmで肉厚0.7tmtiの金屑パイプを傾斜骨
21とし、その上に遮光膜24を張る場合は、線径5〜
6■の金属棒(アルミニウム合金)で支柱3を製造し1
棟長さ方向に1,5m間隔て、支柱3を下屋根1の一方
の傾斜面に四本、棟部に二本それぞれ取付ければ十分で
ある。
また1例えば第7図のように、上屋!fi2にアーチ型
の類骨21を使用する場合には、下屋根lに対する支柱
3の傾斜角を変化させた状態で傾斜骨21を固定すれば
、同一サイズの支柱3て対応することができるとともに
、第1図のように、支柱3゜3相互か形成する角度θを
変えることにより、上屋Mi2の浮上間隔Wを調整する
ことかできる。
取付金具4のビン保持部41は、例えば第4図のように
下向きの溝状であっても実施することかでき、また、同
図のように支柱3をそれぞれ各別の取付金具4て下屋根
に固定する構造でも実施することかできる。
また、支柱3の基部33は、85図のように支柱3の逆
V字形状の内側に曲げられていても実施することかでき
る。この場合は、取付金具4のビン保持部41に基部3
3を案内した後、基部33の端部をかしめコ4その他の
手段により抜き止め状にする必要かある。
前記実施例ては、対の支柱3,3を近接させているか、
これは例えば第8図のように間隔を広くして取付けても
実施することかできる。
また、−本の傾斜骨21を支持するための支柱3は、下
屋根1の一方の傾斜面に四本以上設けられかつそのうち
の二本と他のものとか傾斜面に対して逆方向にE、ji
bていれば十分であるから、前記実施例のように支柱3
を対に設けなくても実施することがてきるし、−木の傾
斜骨21を支持する支柱3を五本以上設ける場合は、四
本を超える支柱には下屋根1の傾斜面に対して直立して
いるものか混在していても実施することかできる。
下屋根1かガラスN根てなく1合成樹脂製の透明な波板
屋根である場合には、支柱3を下屋根1に対して例えば
第9図及び第10図のように取付ける。
両図において、下屋根1の傾斜部材11の上にはC型材
よりなる母屋材1=1を所定の間隔て固定し、該母屋材
14の上に透明な波板15を取付けている。
波板15の上面の所要の部分に、それに適合する形状の
硬質ゴム又は合成樹1指よりなるベース16を介して取
付金具4を設け、母屋材14の内向きソップ17にフッ
クボルト43を引り掛け、このフックボルト43を波板
15及びベース16.金具4に貫通させて上部に突出さ
せるとともに、該フックボルト43にナツト44を締付
けて取付金具4を下屋根1上に固定し、この金具4のビ
ン保持部41へ支柱3の基部33を回転自在に案内して
いる。
第9図及び第10図の実施例におけるその他の構成、及
び作用は第1図の例と同様であるのてそれらの説明は省
略する。
前記各実施例は1ガラス屋根の温室及び波板屋根の温室
について説明したか、ビニールハウスについても実施す
ることがてきる。
「発明の効果」 本発明に係る上屋根の支柱は、下屋根の上面にその傾斜
方向へ重なるように四本以上配置して揺動し得るように
取付け、そのうちの二本と他のものが傾斜面に対して逆
方向に傾斜する状態でその頂部に上屋根の傾斜骨を固定
すればよいので、作業か簡単であり、比較的線径の細い
金属丸棒を使用しても上屋根を強固に支持することかで
きる。
また、本発明に係る支持構造は、支柱と上屋根の傾斜骨
とかビントラス類似の構造となるとともに、支柱相互と
傾斜骨とが上方より見て一種の多面体を形成するので計
量な材料ても非常に強固になる。したかって、傾瀉骨相
互を連結ロッドて連結する必要かないこととも相まって
、下屋根に対する荷重をより小さくすることかできる。
さらに、同一サイズの支柱を使用した場合でも、支柱の
角度を変化させることにより、上屋根の浮上間隔を変え
ることかできるるとともに、傾斜骨かアーチ型であって
も支柱の角度を変化させてこれに対応させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る支持構造の一例を示す部分断面図
、第2図はその要部の拡大斜視図、第3図は第2図の矢
印A−Aに沿う拡大断面図、第4図は取付金具の変形例
を示す断面図、第5図は支柱の変形例を示す部分拡大断
面図、第6図は支柱へ傾斜骨を固定した状態の部分拡大
斜視図、第7図は支持構造の他の実施例を示す部分正面
図、第8図はさらに他の実施例を示す部分断面図、第9
図はさらに他の実施例を示す部分断面図、第1O図は第
9図の矢印B−Bに沿う拡大断面図、第11図は従来の
支持構造を示す部分断面図である。 図中符号の説明 lは下屋根、11はその傾斜部材、12はガラス坂I3
は押え材、14は母屋材、15は波板、16はベース、
2は上屋根、21はその傾斜骨、24は遮光膜、3は支
柱、31は脚、32は支持部、33は基部、4は取付金
具、 41はビン保持部、42はねし、43はフックボ
ルト、44はナツトである。 +1−、i l;−I 第3図 第7図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ほぼ逆V字形状に折曲げた状態の金属製丸棒か
    らなり、頂部に上屋根の傾斜骨を固定する支持側を形成
    し、両端に前記逆V字形状の外側方又は内側方へ延びる
    水平な基部を形成したことを特徴とする、温室における
    上屋根の支柱。
  2. (2)、ほぼ逆V字形状に折曲げた状態の金属製丸棒か
    らなり、頂部に上屋根の傾斜骨を支持する支持部を形成
    し、両端に前記逆V字形状の外側方又は内側方へ延びる
    水平な基部を形成した支柱を、下屋根の上面へその傾斜
    方向に向かって前記逆V字形状が重なる状態に並べて所
    望の間隔で少なくとも四本配置するとともに、各支柱を
    前記下屋根の上面にその傾斜方向へ揺動自在に取付け、
    前記支柱うちの少なくとも二本の支柱と他の支柱とが下
    屋根の傾斜面に対して互いに逆方向へ傾斜した状態で、
    当該各支柱の前記支持部へ上屋根の傾斜骨を固定したこ
    とを特徴とする、温室における上屋根の支持構造。
  3. (3)、下屋根の傾斜と直角に交叉する状態にピン保持
    部を形成した取付金具を前記下屋根の上面に固定し、前
    記ピン保持部に前記支柱の基部を案内することにより、
    前記各支柱を下屋根の上面へ揺動自在に取付けた、請求
    項2に記載の温室における上屋根の支持構造。
  4. (4)、四本以上の支柱のうち、隣接する各二本の支柱
    が近接して配置され、かつ下屋根の傾斜面に対して当該
    二本の支柱が相互に上方へ向け末広がり状に傾斜してい
    る、請求項2項に記載の温室における上屋根の支持構造
JP63215378A 1988-08-30 1988-08-30 温室における上屋根傾斜骨の取付具及び上屋根の支持構造 Granted JPH0265731A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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