JPH026583A - タイル接着剤を用いるタイルの敷設 - Google Patents
タイル接着剤を用いるタイルの敷設Info
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- JPH026583A JPH026583A JP1052191A JP5219189A JPH026583A JP H026583 A JPH026583 A JP H026583A JP 1052191 A JP1052191 A JP 1052191A JP 5219189 A JP5219189 A JP 5219189A JP H026583 A JPH026583 A JP H026583A
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、改善された加工特性を有するタイル接着剤を
用いるタイルの敷設に関する。
用いるタイルの敷設に関する。
様々のモノマー組合せ、例えば酢酸ビニル及びアクリレ
ート及びメタクリレートとスチレン、ブタジェンなどと
の組合せを出発物質として用いて得られるポリマー分散
液を、タイル接着剤用基材として使用できることは既に
開示されている(例えばos2070655及びDE2
148457)。
ート及びメタクリレートとスチレン、ブタジェンなどと
の組合せを出発物質として用いて得られるポリマー分散
液を、タイル接着剤用基材として使用できることは既に
開示されている(例えばos2070655及びDE2
148457)。
しかしこのような接着剤組成物は、耐水性がな(、従っ
て一部の適用、特に湿った部屋内での適用には不適当で
あるという欠点を有する。しかし分散液に基づく接着剤
がセメントに基づく耐水性タイル接着剤よりもタイル層
に対して取り扱いやすいので、分散液接着剤を耐水性に
するための試みがなされた。
て一部の適用、特に湿った部屋内での適用には不適当で
あるという欠点を有する。しかし分散液に基づく接着剤
がセメントに基づく耐水性タイル接着剤よりもタイル層
に対して取り扱いやすいので、分散液接着剤を耐水性に
するための試みがなされた。
GB2070635に記載されているように、カルボキ
シル官能を有するポリマー分散液を亜鉛テトラアンミン
錯体により耐水性にしようとする試みがなされている。
シル官能を有するポリマー分散液を亜鉛テトラアンミン
錯体により耐水性にしようとする試みがなされている。
DE2148457には、ポリマー分散液をシラノール
基の組み込みにより耐水性にしようとする試みが記載さ
れている。
基の組み込みにより耐水性にしようとする試みが記載さ
れている。
落床法(thin−bed method ) (DI
N 18156;第1.2.3部による)によるセラミ
ック・ライニング用接着剤の耐水性に関する要件のほか
に、実際には接着剤の良好な加工性及び充分なすべり挙
動、すなわち接着剤を壁に大きな力を用いずに容易に適
用できると同時に結合したばかりのタイルがほとんどす
べらないことを保証することが重要である。
N 18156;第1.2.3部による)によるセラミ
ック・ライニング用接着剤の耐水性に関する要件のほか
に、実際には接着剤の良好な加工性及び充分なすべり挙
動、すなわち接着剤を壁に大きな力を用いずに容易に適
用できると同時に結合したばかりのタイルがほとんどす
べらないことを保証することが重要である。
極めて低粘度の分散液を加工のためのペースト状接着剤
に変えるには、慣用の添加剤(充填剤、フィルム形成助
剤、分散剤、可塑剤、樹脂等)に加えて、有機及び無機
物質に基づく粘度付与剤を分散液に添加する。この種の
粘度付与剤は、例えば()B2070635及び214
8457に記載されており、その例としてはセルロース
誘導体、アルギン酸塩、殿粉、殿粉誘導体、ポリアクリ
ル酸、塩、珪酸塩及びベントナイトがあげられる。
に変えるには、慣用の添加剤(充填剤、フィルム形成助
剤、分散剤、可塑剤、樹脂等)に加えて、有機及び無機
物質に基づく粘度付与剤を分散液に添加する。この種の
粘度付与剤は、例えば()B2070635及び214
8457に記載されており、その例としてはセルロース
誘導体、アルギン酸塩、殿粉、殿粉誘導体、ポリアクリ
ル酸、塩、珪酸塩及びベントナイトがあげられる。
これらの添加剤は充分な加工性を与えるが、耐水性はし
ばしば悪影響を受け、水中貯蔵後にタイルがはがれてし
まうほどである。このこととは別に、今日までに用いら
れている粘度付与剤は軽量タイル(約210g、陶器製
)の場合にはDIN18156、第2部、5.2.5に
よるすべり挙動の仕様を満たすが、重量タイル(例えば
9501のタイル)の加工の場合には、易加工性は保持
されるがすべりに対する抵抗性はもはや充分でない。
ばしば悪影響を受け、水中貯蔵後にタイルがはがれてし
まうほどである。このこととは別に、今日までに用いら
れている粘度付与剤は軽量タイル(約210g、陶器製
)の場合にはDIN18156、第2部、5.2.5に
よるすべり挙動の仕様を満たすが、重量タイル(例えば
9501のタイル)の加工の場合には、易加工性は保持
されるがすべりに対する抵抗性はもはや充分でない。
本発明の課題は、タイル接着剤の製造に通常用いられる
分散液の流動性を、これから製造されるタイル接着剤が
良好な加工性を有するだけでなく、重量タイルの結合の
際にも良好なすべり挙動を示すように変性することにあ
る。ペーストの流動学的性質の調節に用いられる添加剤
は、良好な加工特性を有するほか、使用分散液の耐水性
に悪影響を及ぼすべきでなく、可能ならばそれを向上さ
せるべきである。
分散液の流動性を、これから製造されるタイル接着剤が
良好な加工性を有するだけでなく、重量タイルの結合の
際にも良好なすべり挙動を示すように変性することにあ
る。ペーストの流動学的性質の調節に用いられる添加剤
は、良好な加工特性を有するほか、使用分散液の耐水性
に悪影響を及ぼすべきでなく、可能ならばそれを向上さ
せるべきである。
本発明者らは、タイル接着剤組成物のためのポリマー分
散液を、これに−数式 %式% 〔式中Rは2〜10個の炭素原子を有する2〜6価アル
コールの基であって、この基は酸素を介して結合されて
おり、R1は各々そのアルキル基、アルコキシ基又はア
ルケニルオキシ基中に16〜60個の炭素原子を有する
アルキル基、アルコキシメチル基又はアルケニルオキシ
メチル基又はこれらの基の混合物であり、Aは−CH2
CH2−0−(=EO)単独又はそれと−CH2−CH
−0−(=po ) CH3 −CH2−CH−0− C2H。
散液を、これに−数式 %式% 〔式中Rは2〜10個の炭素原子を有する2〜6価アル
コールの基であって、この基は酸素を介して結合されて
おり、R1は各々そのアルキル基、アルコキシ基又はア
ルケニルオキシ基中に16〜60個の炭素原子を有する
アルキル基、アルコキシメチル基又はアルケニルオキシ
メチル基又はこれらの基の混合物であり、Aは−CH2
CH2−0−(=EO)単独又はそれと−CH2−CH
−0−(=po ) CH3 −CH2−CH−0− C2H。
CH3
CH3
−CH2CH2CH2CH2−0−
との混合物(その場合Aは50モル%以上の−CI(2
CH20−である)であり、Xは12〜500゜yは0
.3〜5の平均値、nは2〜6の整数である〕で示され
る化合物を粘度付与剤として添加することにより、その
タイル接着剤としての加工特性に好影響を与え、DIN
18156第2部(水硬性系に関する)による接着剤の
耐水性が達成されるように変性し得ることを見出した。
CH20−である)であり、Xは12〜500゜yは0
.3〜5の平均値、nは2〜6の整数である〕で示され
る化合物を粘度付与剤として添加することにより、その
タイル接着剤としての加工特性に好影響を与え、DIN
18156第2部(水硬性系に関する)による接着剤の
耐水性が達成されるように変性し得ることを見出した。
このタイプの化合物は、既に水系油圧液(米国特許第4
411819号、同第4649224号及び46652
59号ならびにWO84100361)、高熱金属急冷
用の水性急冷液(米国特許第4381205号)の粘度
付与剤として提案されている。
411819号、同第4649224号及び46652
59号ならびにWO84100361)、高熱金属急冷
用の水性急冷液(米国特許第4381205号)の粘度
付与剤として提案されている。
しかしこのことから、タイル接着剤の粘度付与剤として
それらが顕著に適しているということは自明ではなかっ
た。
それらが顕著に適しているということは自明ではなかっ
た。
本発明により用いられる粘度付与剤は、末端基を18〜
62個、の炭素原子を有する1、2−アルキレンオキサ
イド、又はそのアルキル鎖又はアルケニル鎖が16〜3
0個の炭素原子を有するアルキル−又はアルケニルグリ
シジルエーテルと反応させた直線状又は分校状の低級ア
ルキレンオキサイド−ホモポリマー又は−コポリマーよ
り成るポリエーテルポリオールである。平均分子量は1
000〜75000である。
62個、の炭素原子を有する1、2−アルキレンオキサ
イド、又はそのアルキル鎖又はアルケニル鎖が16〜3
0個の炭素原子を有するアルキル−又はアルケニルグリ
シジルエーテルと反応させた直線状又は分校状の低級ア
ルキレンオキサイド−ホモポリマー又は−コポリマーよ
り成るポリエーテルポリオールである。平均分子量は1
000〜75000である。
この種のポリエーテルポリオールは、欧州特許第618
22号及び116564号に記載されているように、約
2〜10個の炭素原子及び約2〜6個の水酸基を有する
多価アルコールをエチレンオキサイド単独と、又はエチ
レンオキサイドと一種以上の3〜4個の炭素原子を有す
るアルキレンオキサイドとの混合物と反応させ(後者の
場合、ランダム−コポリマーを希望する場合は混合物を
用いて、またブロック−コポリマーを希望する場合は成
分を順次用いて反応を行う)、そしてこの中間体を次い
で0.6当量以上(水酸基1個あたり)の18〜62個
の炭素原子及び末端エポキシ基を有するアルキレンオキ
サイドと又は0.3当量以上のアルキル−又はアル)y
−ニルグリシジルエーテル(そのアルキル基又はアルケ
ニル基は16〜60個の炭素原子を有する)と反応させ
ることにより得られる。更に米国特許第4398045
号に記載されているように、C2−又はC2−及びcs
/c4−エポキシドから得られる既存のポリアルキレン
オキサイド−ホモポリマー又は−コポリマーは、前記の
比較的長鎖のアルキレンオキサイド又はグリシジルエー
テルと反応させることによっても製造することができる
。
22号及び116564号に記載されているように、約
2〜10個の炭素原子及び約2〜6個の水酸基を有する
多価アルコールをエチレンオキサイド単独と、又はエチ
レンオキサイドと一種以上の3〜4個の炭素原子を有す
るアルキレンオキサイドとの混合物と反応させ(後者の
場合、ランダム−コポリマーを希望する場合は混合物を
用いて、またブロック−コポリマーを希望する場合は成
分を順次用いて反応を行う)、そしてこの中間体を次い
で0.6当量以上(水酸基1個あたり)の18〜62個
の炭素原子及び末端エポキシ基を有するアルキレンオキ
サイドと又は0.3当量以上のアルキル−又はアル)y
−ニルグリシジルエーテル(そのアルキル基又はアルケ
ニル基は16〜60個の炭素原子を有する)と反応させ
ることにより得られる。更に米国特許第4398045
号に記載されているように、C2−又はC2−及びcs
/c4−エポキシドから得られる既存のポリアルキレン
オキサイド−ホモポリマー又は−コポリマーは、前記の
比較的長鎖のアルキレンオキサイド又はグリシジルエー
テルと反応させることによっても製造することができる
。
2〜6価アルコールは、2〜6個の水酸基を有するもの
である。個々には、これらは各々2〜10、好ましくは
2〜6個の炭素原子を有するアルカンポリオール、アル
ケンポリオール、アルキンポリオール又はオリゴオキシ
アルキレングリコールである。
である。個々には、これらは各々2〜10、好ましくは
2〜6個の炭素原子を有するアルカンポリオール、アル
ケンポリオール、アルキンポリオール又はオリゴオキシ
アルキレングリコールである。
適当なアルカンポリオールの例は、エチレングリコール
、1,2−及び1,6−グロピレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ブタン−1,,2−ジオール、ブタ
ン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−−)オール、
トリメチロールプロパン、グリセロール、ペンタエリス
リトール、2,3,4.5−ヘキサンテトラオール、ソ
ルビトール及びグルコースである。
、1,2−及び1,6−グロピレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ブタン−1,,2−ジオール、ブタ
ン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−−)オール、
トリメチロールプロパン、グリセロール、ペンタエリス
リトール、2,3,4.5−ヘキサンテトラオール、ソ
ルビトール及びグルコースである。
アルケンポリオールの例は、2−ブテン−1,4−ジオ
ール、2−ヘキセン−1,4,6−)ジオール、1.5
−ヘキサジエン−6,4−ジオール及ヒ3−へブテン−
1,2,6,7−テトラオールである。
ール、2−ヘキセン−1,4,6−)ジオール、1.5
−ヘキサジエン−6,4−ジオール及ヒ3−へブテン−
1,2,6,7−テトラオールである。
アルキンポリオールの例は、2−ブチン−1,4−ジオ
ール、2−ヘキシン−1,4,6−)ジオール及び4−
オクチン−1,2,7,8−テトラオールなどである。
ール、2−ヘキシン−1,4,6−)ジオール及び4−
オクチン−1,2,7,8−テトラオールなどである。
オリゴオキシアルキレングリコールの例は、ジエチンン
クリコール、トリエチレングリコール、テトラエチレン
グリコール及びジプロピレングリコールなとである。
クリコール、トリエチレングリコール、テトラエチレン
グリコール及びジプロピレングリコールなとである。
ポリエーテルポリオールの骨格は、オキシエチレン単位
のみで構成されていてもよ(、あるいは6〜4個の炭素
原子を有するオキシアルキレン単位を50モル%以下、
好ましくは30モル%以下の量で含有していてもよい。
のみで構成されていてもよ(、あるいは6〜4個の炭素
原子を有するオキシアルキレン単位を50モル%以下、
好ましくは30モル%以下の量で含有していてもよい。
相当するアルキレンオキサイドは、特にプロピレンオキ
サイド、及び1,2−ブチレンオキサイド、2,6−ブ
チレンオキサイド、更にテトラヒドロフランである。相
当するコポリマーは、ランダムー又はブロック−コポリ
マーであってよい。特に好ましいコポリマーは、エチレ
ンオキサイドとプロピレンオキサイドとを70:30〜
95:5の重量比で含有するものである。
サイド、及び1,2−ブチレンオキサイド、2,6−ブ
チレンオキサイド、更にテトラヒドロフランである。相
当するコポリマーは、ランダムー又はブロック−コポリ
マーであってよい。特に好ましいコポリマーは、エチレ
ンオキサイドとプロピレンオキサイドとを70:30〜
95:5の重量比で含有するものである。
鎖端に取り込まれる18〜32個の炭素原子を有する比
較的長鎖のエポキシド又は19〜63個の炭素原子を有
するグリシジルエーテルは、常法によりオレフィンの酸
化又は脂肪アルコールとエビクロロヒドリンとの反応に
より製造される。
較的長鎖のエポキシド又は19〜63個の炭素原子を有
するグリシジルエーテルは、常法によりオレフィンの酸
化又は脂肪アルコールとエビクロロヒドリンとの反応に
より製造される。
比較的長鎖の1,2−アルキレンオキサイド又はグリシ
ジルエーテルの量は、一般に全分子に対して0.5〜7
5重量%である。比較的長鎖のエポキシド又はグリシジ
ルエーテル対多官能性アルコールのそれぞれ個々の水酸
基の平均モル比は、0.3〜5、好ましくは0.5〜2
である。
ジルエーテルの量は、一般に全分子に対して0.5〜7
5重量%である。比較的長鎖のエポキシド又はグリシジ
ルエーテル対多官能性アルコールのそれぞれ個々の水酸
基の平均モル比は、0.3〜5、好ましくは0.5〜2
である。
長鎖1,2−エポキシドの例は、1,2−エポキシオク
タデカン、1,2−エポキシエイコサン、1.2−エポ
キシドコサン、1,2−エポキシテトラコサン、1,2
−エポキシへキサコサン及び1.2−エポキシオクタコ
サン、ならびに商業的に入手し得るこれらのエポキシド
の混合物である。
タデカン、1,2−エポキシエイコサン、1.2−エポ
キシドコサン、1,2−エポキシテトラコサン、1,2
−エポキシへキサコサン及び1.2−エポキシオクタコ
サン、ならびに商業的に入手し得るこれらのエポキシド
の混合物である。
アルキルグリシジルエーテルの例は、オクタデシル−エ
イコシル−テトラコシルー、セリル−2−へキシルドデ
シル−及び2−オクチルドデシル−グリシジルエーテル
である。
イコシル−テトラコシルー、セリル−2−へキシルドデ
シル−及び2−オクチルドデシル−グリシジルエーテル
である。
アルケニルグリシジルエーテルの例は、オレイルグリシ
ジルエーテル又はフィチルグリシジルエーテルである。
ジルエーテル又はフィチルグリシジルエーテルである。
好ましい粘度付与剤は1000〜750000分子量を
有し、そして二官能性又は三官能性アルコールを(必要
に応じ30重量%以下のプロピレンオキサイドとの混合
物としての)エチレンオキサイドと反応させ、次いで更
に生成物に一種以上の18〜32個の炭素原子を有する
1、2−アルキレンオキサイド、又は一種以上のアルキ
ル−又はアルケニルグリシジルエーテル(そのアルキル
基又はアルケニル基は16〜30個の炭素原子を有する
)を、二官能性又は三官能性アルコール1モルあたり2
〜5モルの量で反応させることによって得ることができ
るポリエーテルポリオールである。
有し、そして二官能性又は三官能性アルコールを(必要
に応じ30重量%以下のプロピレンオキサイドとの混合
物としての)エチレンオキサイドと反応させ、次いで更
に生成物に一種以上の18〜32個の炭素原子を有する
1、2−アルキレンオキサイド、又は一種以上のアルキ
ル−又はアルケニルグリシジルエーテル(そのアルキル
基又はアルケニル基は16〜30個の炭素原子を有する
)を、二官能性又は三官能性アルコール1モルあたり2
〜5モルの量で反応させることによって得ることができ
るポリエーテルポリオールである。
ポリマー分散液のポリマーは、例えば一般に1〜10、
特に4〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝状アル
カノールのアクリレート及び/又はメタクリレートから
、ビニル芳香族モノマー例えばスチレンから、2〜10
、特に2〜4個の炭素原子を有するカルボン酸ビニルエ
ステル好ましくはビニルアセテート及びビニルプロピオ
ネートから、ビニル及び/又はビニリデンハライド及び
/又は1,6−ジオレフィン好ましくはブタジェンから
誘導することもできる。
特に4〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝状アル
カノールのアクリレート及び/又はメタクリレートから
、ビニル芳香族モノマー例えばスチレンから、2〜10
、特に2〜4個の炭素原子を有するカルボン酸ビニルエ
ステル好ましくはビニルアセテート及びビニルプロピオ
ネートから、ビニル及び/又はビニリデンハライド及び
/又は1,6−ジオレフィン好ましくはブタジェンから
誘導することもできる。
特に重要なものは接着特性を有するポリマー分散液であ
る。従って、そのポリマーがアクリレート、特にn−ブ
チル−イソブチル−及び2−エチルへキシルアクリレー
ト、ビニルエステル特にビニルアセテート、ビニルプロ
ピオネート又はビニルラウレート、必要に応じてそれら
相互の混合物及び/又はそれらと例えばエチレン、スチ
レン及びブタジェンとの混合物から構成されるポリマー
分散液が特に適している。ポリマー分散液は、ポリマー
をポリマー分散液に対し一般に65〜70、特に40〜
60重量%の濃度で含有する。
る。従って、そのポリマーがアクリレート、特にn−ブ
チル−イソブチル−及び2−エチルへキシルアクリレー
ト、ビニルエステル特にビニルアセテート、ビニルプロ
ピオネート又はビニルラウレート、必要に応じてそれら
相互の混合物及び/又はそれらと例えばエチレン、スチ
レン及びブタジェンとの混合物から構成されるポリマー
分散液が特に適している。ポリマー分散液は、ポリマー
をポリマー分散液に対し一般に65〜70、特に40〜
60重量%の濃度で含有する。
の
多くの従来ア粘度付与剤とは対照的に、本発明の新規粘
度付与剤は、その効果がpHに対する依存性をほとんど
示さないので、1〜10のpH全域にわたって用いるこ
とができる。それらは水から、又は水と混和し得る溶剤
例えばアルコール又はグリコールの水性混合物から、ま
た粘度付与剤が可溶である慣用の溶剤例えばエステル、
ケトン、炭化水素、可塑剤又は液状樹脂から、あるいは
液状非イオン性界面活性剤例えば脂肪アルコールオキシ
アルキレート、アルキルフェノールオキシアルキレート
又は脂肪酸オキシアルキレートから加工することができ
る。極めて顕著な粘度付与効果を有するため、約10%
の濃度の粘度付与剤溶液を用いることが有利である。
度付与剤は、その効果がpHに対する依存性をほとんど
示さないので、1〜10のpH全域にわたって用いるこ
とができる。それらは水から、又は水と混和し得る溶剤
例えばアルコール又はグリコールの水性混合物から、ま
た粘度付与剤が可溶である慣用の溶剤例えばエステル、
ケトン、炭化水素、可塑剤又は液状樹脂から、あるいは
液状非イオン性界面活性剤例えば脂肪アルコールオキシ
アルキレート、アルキルフェノールオキシアルキレート
又は脂肪酸オキシアルキレートから加工することができ
る。極めて顕著な粘度付与効果を有するため、約10%
の濃度の粘度付与剤溶液を用いることが有利である。
式■の粘度付与剤の量(100%固体含量)は、全組成
の0.01〜5好ましくは0.05〜2゜0尻重量%で
ある。その他の粘度付与剤と組合わせる場合には、これ
らが耐水性に大きな悪影響を及ぼさなければ、使用量を
前述の量よりも実質的に少なくすることができる。粘度
付与剤は、水溶液として、又は水に部分的又は完全に混
和し得る有機溶剤と水との混合物中の溶液として用いる
ことが好ましい。
の0.01〜5好ましくは0.05〜2゜0尻重量%で
ある。その他の粘度付与剤と組合わせる場合には、これ
らが耐水性に大きな悪影響を及ぼさなければ、使用量を
前述の量よりも実質的に少なくすることができる。粘度
付与剤は、水溶液として、又は水に部分的又は完全に混
和し得る有機溶剤と水との混合物中の溶液として用いる
ことが好ましい。
タイル接着剤は一般に既知の方法により製造され、個々
の成分をよく混合することにより均質材料が得られる。
の成分をよく混合することにより均質材料が得られる。
混合物を製造するに際し、水及び新規粘度付与剤を予め
混合しておき、次いで分散液ならびに充填剤及びその他
のすべての添加剤を添加することが有利であることが知
られた。
混合しておき、次いで分散液ならびに充填剤及びその他
のすべての添加剤を添加することが有利であることが知
られた。
実施例
下記の三種の異なる市販ポリマー分散液を用いた。
分散液Aニアクリレート/スチレン−コポリマーの50
%水性分散液 分散液Bニタイル接着剤用に推奨されているスチレン及
びアクリレートのコポリマ ーの50%水性分散液 分散液C:カルボキシル基含有のスチレン/アクリレー
ト−コポリマー及び亜鉛テ トラアンミン錯体の50%分散液 添加剤ニブチルジグリコールアセテ−) (BDGA)
6個のエチレンオキサイド単位を有す るアルキルフェノールポリアクリル酸 アンモニウム、水中12% 比較の粘度付与剤:クルミナールMHPC20000R
R(ヘンケル) 式lの粘度付与剤 1 : R= 1.1.1−)リメチロールプロパン
基、酸素を介して結合 R’=H及びCH8、モル比87:13R2= C22
C26−アルキル X=120 Y=1 n = 3 〔組成: BDGA中50%〕 2 : R= 1.i、1−トリメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R’=H及びCH3、モル比87 : 13R2= 0
22〜C6−アルキル x = 120 Y=1 n =3 〔組成: BDGA中50%〕 3 : R= 1.1.1−1リメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R”=H及びCH3、モル比87 : 13R2= C
,、−アルキル x = 1 20 Y=1 n = 3 〔組成: BDC)A中50%〕 4 :、R= 1,1.1−トリメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R”=H及びCH3、モル比87 : 15R2=02
□〜Cza−アルキル X=120 Y=0.85 n = 6 〔組成: BDGA中の50%〕 5 : R=1.1.1−1メチロールプロパン基、酸
素を介して結合 R’=H及びCH3、モル比87:13R2= C2□
〜C2el−アルキル X=120 Y=1.5 n = 6 〔組成: BDGA中50%〕 6:R=エチレングリコール基、酸素を介して結合 R’=H R2= C,、−アルキル X=150 y=4 n = ’1 組成: 粘度付与剤A6 + LutensolAP6の 重量比6:1 の混合物、 混合物全体 は水中75% 第1表中に記載の接着剤を、DIN18156に従って
試験した。
%水性分散液 分散液Bニタイル接着剤用に推奨されているスチレン及
びアクリレートのコポリマ ーの50%水性分散液 分散液C:カルボキシル基含有のスチレン/アクリレー
ト−コポリマー及び亜鉛テ トラアンミン錯体の50%分散液 添加剤ニブチルジグリコールアセテ−) (BDGA)
6個のエチレンオキサイド単位を有す るアルキルフェノールポリアクリル酸 アンモニウム、水中12% 比較の粘度付与剤:クルミナールMHPC20000R
R(ヘンケル) 式lの粘度付与剤 1 : R= 1.1.1−)リメチロールプロパン
基、酸素を介して結合 R’=H及びCH8、モル比87:13R2= C22
C26−アルキル X=120 Y=1 n = 3 〔組成: BDGA中50%〕 2 : R= 1.i、1−トリメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R’=H及びCH3、モル比87 : 13R2= 0
22〜C6−アルキル x = 120 Y=1 n =3 〔組成: BDGA中50%〕 3 : R= 1.1.1−1リメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R”=H及びCH3、モル比87 : 13R2= C
,、−アルキル x = 1 20 Y=1 n = 3 〔組成: BDC)A中50%〕 4 :、R= 1,1.1−トリメチロールプロパン基
、酸素を介して結合 R”=H及びCH3、モル比87 : 15R2=02
□〜Cza−アルキル X=120 Y=0.85 n = 6 〔組成: BDGA中の50%〕 5 : R=1.1.1−1メチロールプロパン基、酸
素を介して結合 R’=H及びCH3、モル比87:13R2= C2□
〜C2el−アルキル X=120 Y=1.5 n = 6 〔組成: BDGA中50%〕 6:R=エチレングリコール基、酸素を介して結合 R’=H R2= C,、−アルキル X=150 y=4 n = ’1 組成: 粘度付与剤A6 + LutensolAP6の 重量比6:1 の混合物、 混合物全体 は水中75% 第1表中に記載の接着剤を、DIN18156に従って
試験した。
a)加工性:
加工性は、接着剤を垂直壁に適用する場合、この接着剤
をすきならす(8X8X8mlコームごて)際に必要な
力により評価した。
をすきならす(8X8X8mlコームごて)際に必要な
力により評価した。
1、極めて良好
2、良好
3、満足すべき
4、充分
5、不良(加工困難)
b)壁への接着−すべり:
DIN 18156、第2部5.2.5に記載の条件よ
りも厳しい条件下に接着剤を試験した。DIN仕様によ
る15×15C!′nの寸法のタイル(約960.9)
を用いる代わりに、20×20c′Inの寸法の陶器製
タイル(約960 g)を垂直壁土で用いて、タイルを
直ちに敷設して、すべり挙動を測定した。
りも厳しい条件下に接着剤を試験した。DIN仕様によ
る15×15C!′nの寸法のタイル(約960.9)
を用いる代わりに、20×20c′Inの寸法の陶器製
タイル(約960 g)を垂直壁土で用いて、タイルを
直ちに敷設して、すべり挙動を測定した。
c) DIN 18156第2部によりへりオン装置を
用いて、接着強度を測定した。
用いて、接着強度を測定した。
接着強度:
1.7日間乾燥=7d
2.7日間乾燥、7日間水中貯蔵ニアd、7W6.7日
間乾燥、21日間水中貯蔵=7d、21W結果を第2表
にまとめて示す。
間乾燥、21日間水中貯蔵=7d、21W結果を第2表
にまとめて示す。
第2表は、新規タイル接着剤が従来技術よりも驚く程優
れていることを示している。加工性は同様に良好であり
、またすべり挙動及び耐水性は実質的に改善されている
。実際に驚くべき点は、加工特性が同時に悪影響を受け
ないことである。通常は、良好な加工性及び良好なすべ
り挙動に対する要求は相矛盾した要求であり、従って極
めて良好な加工性と極めて良好なすべり挙動とを同時に
得ることは不可能なので、妥協を図ることが常に必要で
ある。しかし正しくこのことが本発明によって達成され
た。本発明は、良好な加工性を良好なすべり挙動と組み
合わせることを可能にする。更に耐水性に関する要求も
最適に満たされる。
れていることを示している。加工性は同様に良好であり
、またすべり挙動及び耐水性は実質的に改善されている
。実際に驚くべき点は、加工特性が同時に悪影響を受け
ないことである。通常は、良好な加工性及び良好なすべ
り挙動に対する要求は相矛盾した要求であり、従って極
めて良好な加工性と極めて良好なすべり挙動とを同時に
得ることは不可能なので、妥協を図ることが常に必要で
ある。しかし正しくこのことが本発明によって達成され
た。本発明は、良好な加工性を良好なすべり挙動と組み
合わせることを可能にする。更に耐水性に関する要求も
最適に満たされる。
例14及び15
ペースト状分散液タイル接着剤の流動性及び場合によっ
ては耐水性は充填剤に極めて依存するので、新規粘度付
与剤を含有する分散液Cを別の充填剤組合せを用いても
試験した(試験条件は例1〜13と同様)。
ては耐水性は充填剤に極めて依存するので、新規粘度付
与剤を含有する分散液Cを別の充填剤組合せを用いても
試験した(試験条件は例1〜13と同様)。
例14
例15
水
粘度付与剤煮1
粘度付与剤&2
分散液C
カルサイト(微粉状)
石英砂(微細)
加工性
壁への接着及びすべり挙動
接着強度(N/fi:)
d
良好
7d。
1W
0.65
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリマー分散液に基づき、そして結合剤としての該
分散液に加えて慣用される添加剤を含有する水性接着剤
を接着層の形でタイルと基体の間に適用し、その際使用
接着剤を一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中Rは2〜10個の炭素原子を有する2〜6価アル
コールの基であつて、この基は酸素を介して結合されて
おり、R^1は各々そのアルキル基、アルコキシ基又は
アルケニルオキシ基中に16〜30個の炭素原子を有す
るアルキル基、アルコキシメチル基又はアルケニルオキ
シメチル基又はこれらの基の混合物であり、Aは −CH_2CH_2−O−(=EO)単独又はそれと▲
数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等
があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼又は −CH_2CH_2CH_2CH_2−O−との混合物
(その場合Aは50モル%以上の−CH_2CH_2O
−である)であり、xは12〜500、yは0.3〜5
の平均値、nは2〜6の整数である〕で示される化合物
で粘度付与することを特徴とするタイルの敷設方法。 2、接着剤が全材料に基づき0.01〜5重量%の一種
以上の式 I で示される化合物を含有することを特徴と
する、第1請求項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807235A DE3807235A1 (de) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | Fliesenklebstoff |
| DE3807235.1 | 1988-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026583A true JPH026583A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=6348938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052191A Pending JPH026583A (ja) | 1988-03-05 | 1989-03-06 | タイル接着剤を用いるタイルの敷設 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971649A (ja) |
| EP (1) | EP0332016B1 (ja) |
| JP (1) | JPH026583A (ja) |
| AT (1) | ATE64944T1 (ja) |
| AU (1) | AU608126B2 (ja) |
| DE (2) | DE3807235A1 (ja) |
| ES (1) | ES2023019B3 (ja) |
| FI (1) | FI891031A7 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535563A (en) * | 1993-01-08 | 1996-07-16 | Stone Products Corporation | Fitted manufactured stone sections |
| US5736174A (en) * | 1994-03-14 | 1998-04-07 | Arco Chemical Technology, L.P. | Alkoxylated alcohol fat substitutes |
| FR2740462B1 (fr) * | 1995-10-25 | 1997-12-19 | Rhone Poulenc Chimie | Composition pulverulente redispersable dans l'eau de polymeres filmogenes prepares a partir de monomeres a insaturation ethylenique |
| US5674337A (en) * | 1995-11-08 | 1997-10-07 | Align-Rite Tool Company | Decorative adhesive coving process for matching synthetic surfaces |
| DE19709723A1 (de) * | 1997-03-10 | 1998-09-17 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Abdichtungen und Beschichtungen sowie zum Verkleben von Fliesen oder Fussbodenbelägen |
| CN115584223B (zh) * | 2022-02-14 | 2024-03-15 | 安徽牛元新材料有限公司 | 一种单组分全天候耐水性背胶及其制备方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2527970A (en) * | 1950-10-31 | Hydroxy ethers and process for | ||
| US3041785A (en) * | 1959-01-09 | 1962-07-03 | Mosaic Tile Company | Multiple unit ceramic tile assembly |
| US3238141A (en) * | 1961-06-07 | 1966-03-01 | Dow Chemical Co | Thickened salt solutions |
| DE2148457C3 (de) * | 1971-09-28 | 1981-12-10 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verwendung von polymeren Bindemitteln in wäßriger Dispersion zur Herstellung von Bautenbeschichtungsmitteln |
| US4649224A (en) * | 1979-10-22 | 1987-03-10 | Basf Corporation | Polyethers modified with alpha olefin oxides |
| US4665239A (en) * | 1979-10-22 | 1987-05-12 | Basf Corporation | Polyethers modified with alpha olefin oxides |
| US4411819A (en) * | 1979-10-22 | 1983-10-25 | Basf Wyandotte Corporation | Thickening aqueous compositions with polyethers modified with alpha-olefin oxides |
| GB2070635B (en) * | 1980-03-03 | 1983-09-28 | Scott Bader Co | Highly filled crosslinkable polymer emulsions |
| EP0061822B1 (en) * | 1981-04-01 | 1987-07-29 | BASF Corporation | Polyethers modified with alpha olefin oxides |
| US4381205A (en) * | 1982-04-05 | 1983-04-26 | E. F. Houghton & Company | Metal quenching process |
| EP0116564A1 (en) * | 1982-07-08 | 1984-08-29 | E.F. HOUGHTON & Co. | Polyether thickeners for water-based hydraulic fluids |
| CA1319319C (en) * | 1986-03-17 | 1993-06-22 | Donald Charles Mente | Thickening aqueous systems |
-
1988
- 1988-03-05 DE DE3807235A patent/DE3807235A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-28 DE DE8989103449T patent/DE58900155D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-28 EP EP89103449A patent/EP0332016B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-28 AT AT89103449T patent/ATE64944T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-28 ES ES89103449T patent/ES2023019B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-02 US US07/317,994 patent/US4971649A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-03 AU AU30934/89A patent/AU608126B2/en not_active Ceased
- 1989-03-03 FI FI891031A patent/FI891031A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-03-06 JP JP1052191A patent/JPH026583A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3093489A (en) | 1989-09-07 |
| FI891031A7 (fi) | 1989-09-06 |
| US4971649A (en) | 1990-11-20 |
| EP0332016B1 (de) | 1991-07-03 |
| AU608126B2 (en) | 1991-03-21 |
| DE58900155D1 (de) | 1991-08-08 |
| ATE64944T1 (de) | 1991-07-15 |
| EP0332016A1 (de) | 1989-09-13 |
| ES2023019B3 (es) | 1991-12-16 |
| FI891031A0 (fi) | 1989-03-03 |
| DE3807235A1 (de) | 1989-09-14 |
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