JPH0265948A - 工具送り方向を加味した加工負荷監視装置 - Google Patents
工具送り方向を加味した加工負荷監視装置Info
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- JPH0265948A JPH0265948A JP21723788A JP21723788A JPH0265948A JP H0265948 A JPH0265948 A JP H0265948A JP 21723788 A JP21723788 A JP 21723788A JP 21723788 A JP21723788 A JP 21723788A JP H0265948 A JPH0265948 A JP H0265948A
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- Japan
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 60
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械の加工負荷を検出し、工具送り方向
を加味した加工制御信号を生成することができる加工負
荷監視装置に関する。
を加味した加工制御信号を生成することができる加工負
荷監視装置に関する。
(従来の技術)
第8図は従来の加工負荷監視装置の一例を示すブロック
図であり、主・軸角荷電流センサ、 へEセンサ、送り
軸電流センサ等の負荷検出センサ1からの検出信号界に
増幅、フィルタリング等を施して加工負荷信号snとす
るセンサ信号検出部2と、適応制御のためのしきい値の
上限値及び下限値SCが予め登録されているしきい値登
録部6と、センサ信号検出部2からの加工負荷信号SB
の値とじとい値登録部6からのしきい値の上限値、下限
値SCとを比較する比較部3と、この比較部3からの比
較結果SDにより、加工負荷信号値が上限値以上のとぎ
は加工負荷を小さくするため加工送り速度を低める信号
SEをNG装置5に出力し、加工負荷信号値が下限値以
下のときは加工効率を上げるため加工送り速度を高める
信号SFをNC装置5に出力する加工制御信号生成部4
とで構成されている。
図であり、主・軸角荷電流センサ、 へEセンサ、送り
軸電流センサ等の負荷検出センサ1からの検出信号界に
増幅、フィルタリング等を施して加工負荷信号snとす
るセンサ信号検出部2と、適応制御のためのしきい値の
上限値及び下限値SCが予め登録されているしきい値登
録部6と、センサ信号検出部2からの加工負荷信号SB
の値とじとい値登録部6からのしきい値の上限値、下限
値SCとを比較する比較部3と、この比較部3からの比
較結果SDにより、加工負荷信号値が上限値以上のとぎ
は加工負荷を小さくするため加工送り速度を低める信号
SEをNG装置5に出力し、加工負荷信号値が下限値以
下のときは加工効率を上げるため加工送り速度を高める
信号SFをNC装置5に出力する加工制御信号生成部4
とで構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した加工負荷監視装置では、センサからの加工負荷
信号値と、加工送り速度、主軸回転数を決定することで
工具によって一意的に決定されるしきい値とに基づいて
加工負荷の監視を行なっている。このセンサからの加工
負荷信号値は工具毎の単位時間当りの加工量とは比例関
係にあるが、実際の加工負荷とは比例関係にない場合が
ある。
信号値と、加工送り速度、主軸回転数を決定することで
工具によって一意的に決定されるしきい値とに基づいて
加工負荷の監視を行なっている。このセンサからの加工
負荷信号値は工具毎の単位時間当りの加工量とは比例関
係にあるが、実際の加工負荷とは比例関係にない場合が
ある。
特に、ボールエンドミルによる3次元形状の切削加工の
場合には、例えば工具の先端部と工具の外周部とで切削
速度やすくい角等が種々変化するため正確な加工負荷を
検出することが困難であった。
場合には、例えば工具の先端部と工具の外周部とで切削
速度やすくい角等が種々変化するため正確な加工負荷を
検出することが困難であった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、精度の高い加工負荷の監視を行なうこと
ができる工具送り方向を加味した加工負荷監視装置を提
供することにある。
発明の目的は、精度の高い加工負荷の監視を行なうこと
ができる工具送り方向を加味した加工負荷監視装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、検出された加工負荷の値と予め登録されたし
きい値とを比較して加工制御信号を生成する加工負荷監
視装置に関するものであり、本発明の上記目的は、工具
送り方向に基づいた補正係数により前記しきい値を補正
し、補正したしきい値と前記加工負荷検出値とを比較さ
せるしきい値補正部を具備することによって達成される
。
きい値とを比較して加工制御信号を生成する加工負荷監
視装置に関するものであり、本発明の上記目的は、工具
送り方向に基づいた補正係数により前記しきい値を補正
し、補正したしきい値と前記加工負荷検出値とを比較さ
せるしきい値補正部を具備することによって達成される
。
(作用)
本発明の工具送り方向を加味した加工負荷監視装置は、
加工状態に応じてしきい値を補正しているので、加工負
荷検出値に誤差が含まれていても適切な加工制御信号を
生成することができるものである。
加工状態に応じてしきい値を補正しているので、加工負
荷検出値に誤差が含まれていても適切な加工制御信号を
生成することができるものである。
(実施例)
第1図は本発明の工具送り方向を加味した加工負荷監視
装置の一例を第8図に対応させて示すブロック図であり
、同一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。この
加工負荷監視装置は、工具種類、工具径、ワーク材質等
の工具・ワーク情報SGが予め登録されている工具・ワ
ーク情報登録部11と、この工具・ワーク情報登録部1
1からの工具・ワーク情報SGとNC装置5からの主軸
回転数。
装置の一例を第8図に対応させて示すブロック図であり
、同一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。この
加工負荷監視装置は、工具種類、工具径、ワーク材質等
の工具・ワーク情報SGが予め登録されている工具・ワ
ーク情報登録部11と、この工具・ワーク情報登録部1
1からの工具・ワーク情報SGとNC装置5からの主軸
回転数。
加工送り速度等の加工条件情報SHとに基づいてしきい
値を補正するための式SIを決定する補正式決定部12
と、NC装置5からの加工送り速度の各軸方向成分SJ
を補正式決定部12からの補正式Srに代入して得られ
る補正値を係数とし、その補正係数をしきい値登録部6
からのしきい値の上限値及び下限値SCに乗じて補正し
たしきい値の上限値及び下限値SKとして比較部3に出
力するしきい値補正部13とが新たに設けられている。
値を補正するための式SIを決定する補正式決定部12
と、NC装置5からの加工送り速度の各軸方向成分SJ
を補正式決定部12からの補正式Srに代入して得られ
る補正値を係数とし、その補正係数をしきい値登録部6
からのしきい値の上限値及び下限値SCに乗じて補正し
たしきい値の上限値及び下限値SKとして比較部3に出
力するしきい値補正部13とが新たに設けられている。
このような構成において、その動作例を第3図に示すワ
ークの斜面を加工する場合について第2図のフローチャ
ートで説明する。NC装置5で加工終了か否かを確認し
くステップSl) 、加工終了の場合には全ての処理を
終了する。加工終了でない場合には補正式決定部12で
Z@11方向の加工送り速度F2が0以上であるか否か
を確認しくステップS2) 、 Z@方向の加工送り
速度F2が0以上でない場合、即ち第4図に示すように
工具が斜面を上がって行くときは、第6図に示すように
工具周速の比較的速い部分で加工が行なわれて工具に大
きな負担が掛からないので次式(1)の補正式を決定し
、ZIFlb方向の加工送り速度F2が0以上である場
合、即ち第5図に示すように工具が斜面を下がって行く
ときは、第7図に示すように工具周速の比較的遅い部分
で加工が行なわれて工具に大きな負担が掛かるので次式
(2)の補正式を決定する。
ークの斜面を加工する場合について第2図のフローチャ
ートで説明する。NC装置5で加工終了か否かを確認し
くステップSl) 、加工終了の場合には全ての処理を
終了する。加工終了でない場合には補正式決定部12で
Z@11方向の加工送り速度F2が0以上であるか否か
を確認しくステップS2) 、 Z@方向の加工送り
速度F2が0以上でない場合、即ち第4図に示すように
工具が斜面を上がって行くときは、第6図に示すように
工具周速の比較的速い部分で加工が行なわれて工具に大
きな負担が掛からないので次式(1)の補正式を決定し
、ZIFlb方向の加工送り速度F2が0以上である場
合、即ち第5図に示すように工具が斜面を下がって行く
ときは、第7図に示すように工具周速の比較的遅い部分
で加工が行なわれて工具に大きな負担が掛かるので次式
(2)の補正式を決定する。
C1・ l÷CF、077ηコ ・・・・・・
(1)C2・ 14 (F、/J了7−T7)/h
・・・・・・(2)ただし、C+、h;補正係数 F、、F、、F、、加工送り速度(7)X、Y、Z成分
に、定数(1<>> l ) しきい値補正部13で補正式(1)又は(2)にNC装
習5からの加工送り速度の各軸方向成分Fx、Fy、F
。
(1)C2・ 14 (F、/J了7−T7)/h
・・・・・・(2)ただし、C+、h;補正係数 F、、F、、F、、加工送り速度(7)X、Y、Z成分
に、定数(1<>> l ) しきい値補正部13で補正式(1)又は(2)にNC装
習5からの加工送り速度の各軸方向成分Fx、Fy、F
。
を代入しくステップ53.S4)、補正係数01又はC
7を求める。そして、求めた補正係数C3又はC2をし
きい値登録部6からのしきい値の上限値A及び下限値B
に乗じて補正したしきい値の上限値A1又はA2及び下
限値B、又はB2とし、これらの値A、、B、又はA2
.B2を比較部3で加工負荷信号値と比較して適応制御
を実施しくステップS5.SS)、ステップ51に戻っ
て上述した動作を繰返す。
7を求める。そして、求めた補正係数C3又はC2をし
きい値登録部6からのしきい値の上限値A及び下限値B
に乗じて補正したしきい値の上限値A1又はA2及び下
限値B、又はB2とし、これらの値A、、B、又はA2
.B2を比較部3で加工負荷信号値と比較して適応制御
を実施しくステップS5.SS)、ステップ51に戻っ
て上述した動作を繰返す。
補正係数C3により補正されたしきい値の上限値へ、及
び下限値8Iは第4図に示すように値が高くなるので、
適応制御を実施すると加工送り速度は全体に高くなる。
び下限値8Iは第4図に示すように値が高くなるので、
適応制御を実施すると加工送り速度は全体に高くなる。
また、補正係数62により補正されたしきい値の上限値
A2及び下限値B2は第5図に示すように値が低くなる
ので、適応制御を実施すると加工送り速度は全体に低く
なる。
A2及び下限値B2は第5図に示すように値が低くなる
ので、適応制御を実施すると加工送り速度は全体に低く
なる。
(発明の効果)
以上のように本発明の工具送り方向を加味した加工負荷
監視装置によれば、精度の高い加工負荷の監視を行なう
ことができるので、工具の折損による事故を未然に防止
することができると共に、精度の高い加工品を提供する
ことができる。
監視装置によれば、精度の高い加工負荷の監視を行なう
ことができるので、工具の折損による事故を未然に防止
することができると共に、精度の高い加工品を提供する
ことができる。
第1図は本発明の工具送り方向を加味した加工負荷監視
装置の一例を示すブロック図、第2図はその動作例を説
明するフローヂャート、第3図〜第7図はそれぞれ本発
明装置の動作を説明するだめの具体例を示す図、第8図
は従来の加工負荷監視装置の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・センサ、2・・・センサ信号検出部、3・・・
比較部、4・・・加工制御信号生成部、5・・・NC装
M、6・・・しきい値登録部、11・・・工具・ワーク
情報登録部、12・・・補正式決定部、13・・・しき
い値補正部。
装置の一例を示すブロック図、第2図はその動作例を説
明するフローヂャート、第3図〜第7図はそれぞれ本発
明装置の動作を説明するだめの具体例を示す図、第8図
は従来の加工負荷監視装置の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・センサ、2・・・センサ信号検出部、3・・・
比較部、4・・・加工制御信号生成部、5・・・NC装
M、6・・・しきい値登録部、11・・・工具・ワーク
情報登録部、12・・・補正式決定部、13・・・しき
い値補正部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検出された加工負荷の値と予め登録されたしきい値
とを比較して加工制御信号を生成する加工負荷監視装置
において、工具送り方向に基づいた補正係数により前記
しきい値を補正し、補正したしきい値と前記加工負荷検
出値とを比較させるしきい値補正部が設けられたことを
特徴とする工具送り方向を加味した加工負荷監視装置。 2、外部からの加工条件情報と予め登録された工具・ワ
ーク情報とに基づいて前記補正係数を算出するための補
正式を決定する補正式決定部が設けられた請求項1に記
載の工具送り方向を加味した加工負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217237A JP2535598B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 工具送り方向を加味した加工負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217237A JP2535598B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 工具送り方向を加味した加工負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265948A true JPH0265948A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2535598B2 JP2535598B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16701002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217237A Expired - Fee Related JP2535598B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 工具送り方向を加味した加工負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535598B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385694B1 (ko) * | 2000-05-02 | 2003-05-27 | 길종진 | 스프링클러장치용 전열식 앰플 |
| KR100521891B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2005-10-17 | 조용섭 | 스프링클러 전원공급소켓 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614616A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Tsune Seiki Kk | 切断機における定寸送材装置 |
| JPS63123659A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Nc装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217237A patent/JP2535598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614616A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Tsune Seiki Kk | 切断機における定寸送材装置 |
| JPS63123659A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Nc装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385694B1 (ko) * | 2000-05-02 | 2003-05-27 | 길종진 | 스프링클러장치용 전열식 앰플 |
| KR100521891B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2005-10-17 | 조용섭 | 스프링클러 전원공급소켓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535598B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |