JPH0265980A - 三軸一サイクルロボット装置 - Google Patents
三軸一サイクルロボット装置Info
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- JPH0265980A JPH0265980A JP21735788A JP21735788A JPH0265980A JP H0265980 A JPH0265980 A JP H0265980A JP 21735788 A JP21735788 A JP 21735788A JP 21735788 A JP21735788 A JP 21735788A JP H0265980 A JPH0265980 A JP H0265980A
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- reversible
- rod
- rotary body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は三輪一サイクルロボット装置に係り、台板上で
の上昇スライド量を適宜に規正される第1シリンダと、
第1シリンダの周りに設けて該第1シリンダを上下スラ
イド可能に通した第1可逆回松体と、台板に設けた支持
部に一端を連結して往復運動を第1可逆回転体の可逆回
転に転換する12シリンダと、第1シリンダの上端に取
付けて第1可逆回転体により回転方向のみで連動される
第2可逆回転体と、該第2可逆回転体を貫通させて設け
た伸縮運動体を第2可逆回転体に取付けた前後方向の第
3シリンダのロッドに取付け、前記の第1、第2、第3
のシリンダの三軸方向の運動によリーサイクルの仕事を
行うロボット装置に関するものである。
の上昇スライド量を適宜に規正される第1シリンダと、
第1シリンダの周りに設けて該第1シリンダを上下スラ
イド可能に通した第1可逆回松体と、台板に設けた支持
部に一端を連結して往復運動を第1可逆回転体の可逆回
転に転換する12シリンダと、第1シリンダの上端に取
付けて第1可逆回転体により回転方向のみで連動される
第2可逆回転体と、該第2可逆回転体を貫通させて設け
た伸縮運動体を第2可逆回転体に取付けた前後方向の第
3シリンダのロッドに取付け、前記の第1、第2、第3
のシリンダの三軸方向の運動によリーサイクルの仕事を
行うロボット装置に関するものである。
(従来の技術)
伸縮運動の方向を夫々に異ならせた第1、第2、第3の
シリンダにより三輪一サイクルの作用を生じさせるロボ
ツ)f!を置は公知である。 しかるにかかるロボット
装置は最終作動の伸縮運動体に設けけるチャッキング機
構により物品を掴んで目的場所に搬送してから該物品を
釈放する構成にするためには、物品の搬送距離に対応す
る大型になる欠点をもつ。また、ロボット装置の荷重が
掛かつている第1シリンダを加圧流体のみで上下にスラ
イドさせているので、特に下降スライド時のショックが
大きい欠点も改善が必要である。
シリンダにより三輪一サイクルの作用を生じさせるロボ
ツ)f!を置は公知である。 しかるにかかるロボット
装置は最終作動の伸縮運動体に設けけるチャッキング機
構により物品を掴んで目的場所に搬送してから該物品を
釈放する構成にするためには、物品の搬送距離に対応す
る大型になる欠点をもつ。また、ロボット装置の荷重が
掛かつている第1シリンダを加圧流体のみで上下にスラ
イドさせているので、特に下降スライド時のショックが
大きい欠点も改善が必要である。
(発明が解決しようとする問題点・発明の目的)前記に
鑑み本発明は上昇及び下降を第1シリンダにより行い、
左右方向の可逆揺動を第2シリンダの直線運動を可逆回
転に変換される第1可逆回転体で行い、tlS1シリン
ダの上昇下降と共に上昇下降し且つ第1可逆回転体によ
り回転方向で連動する第2可逆回転体を貫いて設けてチ
ャッキング[9を例えば物品の排出位置に近付け、成る
いはその位置から例えば運搬面内に移動する動作を第3
シリンダで行うように、第1〜第3のシリンダの緊密な
連継の下に行わせると共に、第1シリンダの作動をロボ
ット装置に適応する構成にして問題点を解決することを
本発明の目的とするものである。
鑑み本発明は上昇及び下降を第1シリンダにより行い、
左右方向の可逆揺動を第2シリンダの直線運動を可逆回
転に変換される第1可逆回転体で行い、tlS1シリン
ダの上昇下降と共に上昇下降し且つ第1可逆回転体によ
り回転方向で連動する第2可逆回転体を貫いて設けてチ
ャッキング[9を例えば物品の排出位置に近付け、成る
いはその位置から例えば運搬面内に移動する動作を第3
シリンダで行うように、第1〜第3のシリンダの緊密な
連継の下に行わせると共に、第1シリンダの作動をロボ
ット装置に適応する構成にして問題点を解決することを
本発明の目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記した目的を達成する構成をなし、台板にロ
ッド下端を固定したピストンを嵌めて上下スライドを可
能にすると共に上昇スライド量を適宜に規制した第1シ
リンダと、前記台板に設けた支持部に一端を軸支した第
2シリンダの往復運動ロッドに連結してほぼ水平の揺動
に転換され、且つ第1シリンダを上下スライド可能に通
した第1可逆回転体と、第1シリンダの上端に固定して
第1可逆回転体により回転方向のみで連動される第2可
逆回転体と、その第2可逆回転体をほぼ水平に貫かせて
設け、該第2可逆回転体に取付けな第3シリンダのロッ
ドを連結した伸縮運動体とh・らなり、該伸縮運動体の
一端一二物品のチャ・ノキング磯構を設け、前記第2可
逆回転体等の上昇を第1シリンダのピストンより上に送
り込む加圧流体により制御し、同下降を該第2可逆回転
等の自重により前記の加圧流体を排除して行うことを特
徴とする三輪一サイクルロボット装置に係るものである
。
ッド下端を固定したピストンを嵌めて上下スライドを可
能にすると共に上昇スライド量を適宜に規制した第1シ
リンダと、前記台板に設けた支持部に一端を軸支した第
2シリンダの往復運動ロッドに連結してほぼ水平の揺動
に転換され、且つ第1シリンダを上下スライド可能に通
した第1可逆回転体と、第1シリンダの上端に固定して
第1可逆回転体により回転方向のみで連動される第2可
逆回転体と、その第2可逆回転体をほぼ水平に貫かせて
設け、該第2可逆回転体に取付けな第3シリンダのロッ
ドを連結した伸縮運動体とh・らなり、該伸縮運動体の
一端一二物品のチャ・ノキング磯構を設け、前記第2可
逆回転体等の上昇を第1シリンダのピストンより上に送
り込む加圧流体により制御し、同下降を該第2可逆回転
等の自重により前記の加圧流体を排除して行うことを特
徴とする三輪一サイクルロボット装置に係るものである
。
(実施例)
本発明の好適な一実施例を添付図面によって説明する6
第1〜5図において1は台板を示し、その上面に外筒2
を固定し、外#2I2の外周に接線方向のアーム3を取
付け、外@2の内面に上下のベアリング5.6により回
転を自由にして支持した7ランジ付回転簡7に、外筒2
の上端面にほぼ接して回転する第1可逆回転体19を固
着し、該回転体19の上面の偏心位置に設けたビン22
に、前記のアーム3の一端に設けた支持部4によって一
端を軸支した第2シリンダ23のロッド24を連結し、
ロッド24の伸縮によって第1可逆回転体19を約90
’の回転角で可逆回転する。前記した支持部4は台板1
上から突出させた独立柱に設けることができる。第1可
逆回転体19の回転角度は90゜付近からさらに小角度
にすることができるものでロッド24の伸縮量を変化さ
せることで可能になる。
を固定し、外#2I2の外周に接線方向のアーム3を取
付け、外@2の内面に上下のベアリング5.6により回
転を自由にして支持した7ランジ付回転簡7に、外筒2
の上端面にほぼ接して回転する第1可逆回転体19を固
着し、該回転体19の上面の偏心位置に設けたビン22
に、前記のアーム3の一端に設けた支持部4によって一
端を軸支した第2シリンダ23のロッド24を連結し、
ロッド24の伸縮によって第1可逆回転体19を約90
’の回転角で可逆回転する。前記した支持部4は台板1
上から突出させた独立柱に設けることができる。第1可
逆回転体19の回転角度は90゜付近からさらに小角度
にすることができるものでロッド24の伸縮量を変化さ
せることで可能になる。
回転体7の内周には第1可逆回転体1つの上面に固定し
た連動腕25まで突出するブツシュ8を取付け、該ブツ
シュ8の内周にボールベアリング9を介して第1シリン
ダ10を上下移動自由に設ける。該#IJ1シリンダ1
0にはロッド12の下端を台板1にねじ13によって固
定して位置を不変にしたピストン11を嵌める。前記し
たPltJ1シリンダ10の下端部には円形板14を嵌
め、該板14に外気吸込弁15と、排出速度の調整を自
由にした排気弁16とを設ける。第1シリンダ10は上
昇ストローク量を可変に規制されるものであって、段部
17をピストン11の下面に当てるようにしである。ス
トローク量は段部17の位置を変えたものを使用して調
整する。円形板14の上面とピX)ン11の下面には夫
々にショック吸収ゴム18aを介してばね18の両端を
掛ける。
た連動腕25まで突出するブツシュ8を取付け、該ブツ
シュ8の内周にボールベアリング9を介して第1シリン
ダ10を上下移動自由に設ける。該#IJ1シリンダ1
0にはロッド12の下端を台板1にねじ13によって固
定して位置を不変にしたピストン11を嵌める。前記し
たPltJ1シリンダ10の下端部には円形板14を嵌
め、該板14に外気吸込弁15と、排出速度の調整を自
由にした排気弁16とを設ける。第1シリンダ10は上
昇ストローク量を可変に規制されるものであって、段部
17をピストン11の下面に当てるようにしである。ス
トローク量は段部17の位置を変えたものを使用して調
整する。円形板14の上面とピX)ン11の下面には夫
々にショック吸収ゴム18aを介してばね18の両端を
掛ける。
第1シリンダ10の上端に第2可逆回転体27の下面を
嵌めて固定し、該第2可逆回転体27には伸縮運動体2
8を水平方向への摺動自由に貫通させて設け、tjIJ
2可逆回転体27の側面に取付けたf$3シリンダ29
のロッド30を該伸縮運動体28に取付ける。
嵌めて固定し、該第2可逆回転体27には伸縮運動体2
8を水平方向への摺動自由に貫通させて設け、tjIJ
2可逆回転体27の側面に取付けたf$3シリンダ29
のロッド30を該伸縮運動体28に取付ける。
第2可逆回転体27は第1シリンダ10により上昇及び
下降を生ずるものであるが、可逆回転は第1可逆回転体
19と同心であるから、該#2可逆回献体27を第1可
逆回転体19により回転方向のみで連動する構成にする
6そのため第2可逆回転体27に取付けて垂下させた連
動軸31を第1可逆回転体19の連動腕25の自由端2
6に摺動自由に貫通させ、その下端にクツションゴム等
からなるクツション材32を嵌める。前記した連動軸3
1は第1可逆回転体19及び外筒2の外周に設けるもの
であって、外@2の外周下方に受板33を取付け、該受
板33に第1、第2可逆回転体19.27の第2シリン
ダ23のロッド24による可逆回転の両端で第1シリン
ダ10により下がる連動軸31の下端のクツション材3
2を第3図のとおりに弾性的に受けて衝撃を緩和するク
ツション材または7プソーバ33a、33bを取付けた
ねじ棒34a、34bを螺合して高さを調節する(第1
図参照)。
下降を生ずるものであるが、可逆回転は第1可逆回転体
19と同心であるから、該#2可逆回献体27を第1可
逆回転体19により回転方向のみで連動する構成にする
6そのため第2可逆回転体27に取付けて垂下させた連
動軸31を第1可逆回転体19の連動腕25の自由端2
6に摺動自由に貫通させ、その下端にクツションゴム等
からなるクツション材32を嵌める。前記した連動軸3
1は第1可逆回転体19及び外筒2の外周に設けるもの
であって、外@2の外周下方に受板33を取付け、該受
板33に第1、第2可逆回転体19.27の第2シリン
ダ23のロッド24による可逆回転の両端で第1シリン
ダ10により下がる連動軸31の下端のクツション材3
2を第3図のとおりに弾性的に受けて衝撃を緩和するク
ツション材または7プソーバ33a、33bを取付けた
ねじ棒34a、34bを螺合して高さを調節する(第1
図参照)。
伸縮運動体28の前端邪には物品を咬着又は吸着したり
、釈放したりするチャッキング8!構36を設ける。こ
のチャッキング機構36は電磁石又は吸盤でもよいが、
本実施例は第6図に示すように開閉を自由にした一対の
咬着腕38a、38b対を袖39a、39bにより支持
した支着片38を嵌めた態様を以て示したもので、各咬
清腕38a、38bには対応方向に突出する係合爪40
a、40bを伸縮運動体28の中心に摺動自由に通した
ロツl′41の前端の係合周溝42に嵌め、aラド41
を伸縮運動体28の後端部に取付けた#IJ4シリンダ
43のピストンに連結し、ロッド41の前進によって第
6図実線の通りに咬着腕38a、38b対を開き、ロッ
ド41の後退と共に咬着腕38a、38b対を#IJG
図鎖線の通りに係合爪40a、40bにより物品aを咬
え込むようにしである。
、釈放したりするチャッキング8!構36を設ける。こ
のチャッキング機構36は電磁石又は吸盤でもよいが、
本実施例は第6図に示すように開閉を自由にした一対の
咬着腕38a、38b対を袖39a、39bにより支持
した支着片38を嵌めた態様を以て示したもので、各咬
清腕38a、38bには対応方向に突出する係合爪40
a、40bを伸縮運動体28の中心に摺動自由に通した
ロツl′41の前端の係合周溝42に嵌め、aラド41
を伸縮運動体28の後端部に取付けた#IJ4シリンダ
43のピストンに連結し、ロッド41の前進によって第
6図実線の通りに咬着腕38a、38b対を開き、ロッ
ド41の後退と共に咬着腕38a、38b対を#IJG
図鎖線の通りに係合爪40a、40bにより物品aを咬
え込むようにしである。
第1シリンダ10は前記したようにピストン11を固定
し、該シリンダ10をL下にスライドさせる構成になる
もので、第3.7.8図に示すように加圧流体の小径の
送給口51とやや大径の排出口52を第2可逆回転体2
7に設けである。第1シリンダ10の上方へのスライド
は送給口51から例えば5 kg/cm”の加圧エヤー
を送り込み、下方へのスライドは第2可逆回転体27、
伸縮作動体25に4の自重により加圧エヤーを排出口5
2から排出しで生じさせるものである。この構成はロボ
ット装置の下降時のショックを和らげるに適する装置を
なすものであるが、排出口が常に同じ口径であると下降
時のショックを充分に緩和できなくなるから、本実施例
はそれに対応する対策をもつ。
し、該シリンダ10をL下にスライドさせる構成になる
もので、第3.7.8図に示すように加圧流体の小径の
送給口51とやや大径の排出口52を第2可逆回転体2
7に設けである。第1シリンダ10の上方へのスライド
は送給口51から例えば5 kg/cm”の加圧エヤー
を送り込み、下方へのスライドは第2可逆回転体27、
伸縮作動体25に4の自重により加圧エヤーを排出口5
2から排出しで生じさせるものである。この構成はロボ
ット装置の下降時のショックを和らげるに適する装置を
なすものであるが、排出口が常に同じ口径であると下降
時のショックを充分に緩和できなくなるから、本実施例
はそれに対応する対策をもつ。
この対策の構成はロボット装置のみでなく、上昇を加圧
エヤーの送給により制御し、下降を自重により加圧エヤ
ーの排出により生じさせる上下作動の機構にも適用でき
る0本実施例は送給口51と排出口52を開口する第2
可逆回転体27の側面に、第7.8図に示すように送給
口51を拡径して球弁54を挿入した拡径端部53を設
け、第1シリンダ10及び$2可逆回転体27等を上昇
させるため加圧エヤーを拡径端部53に送り込むとき、
球弁54が押されて第7図のように送給口51を閉じる
位置になると、球弁54の側部の拡径端部53と送給口
51の間にバイパス回路55が構成されて実質上では送
給口51の弁閉止を生じないようにすると共に、第2可
逆回転体27の外面(第7.8rM参照)に気密に取付
ける給排口構成体57に拡径4g53より小径の第1流
動孔58と送給口52より大径の第2流動孔59を、僅
かな隙間61をもつ隔壁60を隔てて形成し、第2流動
孔59に移動により送給口52を閉じる浮動弁62を嵌
め、さらに排気孔63を三叉形に連通させて設け、該排
気孔63の末端部分に該孔を閉じる弁体64と該弁体6
4を排気孔63の方向に押す調圧ぽね65と、ばね65
の圧力ねじ66及び排気口67を設けた弁面68を取付
け、排気孔63に排気量加減弁69を螺合して設ける。
エヤーの送給により制御し、下降を自重により加圧エヤ
ーの排出により生じさせる上下作動の機構にも適用でき
る0本実施例は送給口51と排出口52を開口する第2
可逆回転体27の側面に、第7.8図に示すように送給
口51を拡径して球弁54を挿入した拡径端部53を設
け、第1シリンダ10及び$2可逆回転体27等を上昇
させるため加圧エヤーを拡径端部53に送り込むとき、
球弁54が押されて第7図のように送給口51を閉じる
位置になると、球弁54の側部の拡径端部53と送給口
51の間にバイパス回路55が構成されて実質上では送
給口51の弁閉止を生じないようにすると共に、第2可
逆回転体27の外面(第7.8rM参照)に気密に取付
ける給排口構成体57に拡径4g53より小径の第1流
動孔58と送給口52より大径の第2流動孔59を、僅
かな隙間61をもつ隔壁60を隔てて形成し、第2流動
孔59に移動により送給口52を閉じる浮動弁62を嵌
め、さらに排気孔63を三叉形に連通させて設け、該排
気孔63の末端部分に該孔を閉じる弁体64と該弁体6
4を排気孔63の方向に押す調圧ぽね65と、ばね65
の圧力ねじ66及び排気口67を設けた弁面68を取付
け、排気孔63に排気量加減弁69を螺合して設ける。
前記において、送給パイプ56により第1流動孔58に
圧力エヤーを送ると球弁54が第7図の通り移動して送
給口51を閉じるが、バイパス回路55から第1シリン
ダ10のピストン11より上方に入り、該シリンダ10
S第2可逆回転体27等をtlS4図のように押し上げ
る。他方では圧力エヤーの一部が隙間61から第2流動
孔59に入り、浮動弁62を排出口52に押しっけ、同
時に排気孔63を側面で閉じ、排出口52と第2流動孔
59の断面積差によりエヤー漏れを生じさせず、同時に
隙間61から排気孔63に加圧エヤーを送って弁体64
を押すこともない。バイパス回路55から第1送給口5
1を経て第1シリンダ10の前記した内空には例えば5
kg/ Cm”の加圧エヤーが送り込まれて第2可逆
回転体27等を上昇に保持し、第4、第3、第2シリン
ダ等の後記するfヤ動が終了してから送給パイプ56に
よる加圧エヤー送給を中断すると第2可逆回転体27等
の重量により送給口51に圧力エヤーが逆流し、第8図
の通りに球弁54によって第1流動孔58を閉弁し、他
方では排出口52にエヤー圧カが抜けて第8図の通りに
浮動弁62を排除し第2流動孔59を排気孔67に連通
させる。調圧ばね65は圧力調整ねじ66により、tI
IJ2可逆回転体27等の重力により作用する第1シリ
ンダ10の作動圧力と均衡するように例えば1 kg/
cm2圧力に調整されているから、図の通りに押され
て排気孔63及び排気口67から急速に排気するが、調
圧ばね65が圧力均衡状態になると弁体64が調圧ばね
65のばね作用で第7図のように排気孔63を閉じ、そ
のあとは第2可逆回松体27の重力により排気量加減弁
69において加減した排気量で排出され、ばね18の圧
縮及び連動軸31の下端のクツション材32のクツショ
ン材若しくはアブソーバ33a133bの何れかへの衝
合によるショック緩和の下1: t’s 1 シ9ンダ
10の下降を行わせる。
圧力エヤーを送ると球弁54が第7図の通り移動して送
給口51を閉じるが、バイパス回路55から第1シリン
ダ10のピストン11より上方に入り、該シリンダ10
S第2可逆回転体27等をtlS4図のように押し上げ
る。他方では圧力エヤーの一部が隙間61から第2流動
孔59に入り、浮動弁62を排出口52に押しっけ、同
時に排気孔63を側面で閉じ、排出口52と第2流動孔
59の断面積差によりエヤー漏れを生じさせず、同時に
隙間61から排気孔63に加圧エヤーを送って弁体64
を押すこともない。バイパス回路55から第1送給口5
1を経て第1シリンダ10の前記した内空には例えば5
kg/ Cm”の加圧エヤーが送り込まれて第2可逆
回転体27等を上昇に保持し、第4、第3、第2シリン
ダ等の後記するfヤ動が終了してから送給パイプ56に
よる加圧エヤー送給を中断すると第2可逆回転体27等
の重量により送給口51に圧力エヤーが逆流し、第8図
の通りに球弁54によって第1流動孔58を閉弁し、他
方では排出口52にエヤー圧カが抜けて第8図の通りに
浮動弁62を排除し第2流動孔59を排気孔67に連通
させる。調圧ばね65は圧力調整ねじ66により、tI
IJ2可逆回転体27等の重力により作用する第1シリ
ンダ10の作動圧力と均衡するように例えば1 kg/
cm2圧力に調整されているから、図の通りに押され
て排気孔63及び排気口67から急速に排気するが、調
圧ばね65が圧力均衡状態になると弁体64が調圧ばね
65のばね作用で第7図のように排気孔63を閉じ、そ
のあとは第2可逆回松体27の重力により排気量加減弁
69において加減した排気量で排出され、ばね18の圧
縮及び連動軸31の下端のクツション材32のクツショ
ン材若しくはアブソーバ33a133bの何れかへの衝
合によるショック緩和の下1: t’s 1 シ9ンダ
10の下降を行わせる。
(乍用)
本発明は、第1シリンダ1oのピストン11より上方に
加圧流体を送り込んで、該第1シリンダ10、第2可逆
回松体27、第3シリンダ29、伸縮運動体28、チャ
ッキング機構36を適宜に規制されたスライド量で第4
図のとおりに上昇し、第2シリンダのロッド24の伸長
により前記の第1可逆回転体19及び第1可逆回転体1
9に回転方向で連動する第2可逆回転体27を回転に変
えて連動してチャッキング機構36を第5図のように水
平方向に回転し、次いで第3シリンダ29のロッドの伸
長により伸縮運動体28とチャッキング機構36を前記
の伸長方向に移動し、ここで第1シリンダ10への圧力
流体の送給を中断して前記した第2可逆回転体27等の
重さにより第1シリンダ10等を下降させてチャッキン
グ機構36により物品が掴まれていなければ掴み(第2
図)、掴まれていれば釈放する。(伸縮運動体28等の
前記の移動と、第1シリンダ10への圧力流体の送給は
前記と逆順にするときもある。)それから再び第1シリ
ンダ10のピストン11上に加圧流体を送給して第2可
逆回転体27等の上昇、第2シリンダ23のロッドの収
縮による第1、第2可逆回転体19.27等の前記と逆
方向への回転、第3シリンダ29のロッドの伸長による
伸縮運動体28、チャッキング機構36の伸長方向への
連動、第1シリンダ10に対する加圧流体の中断にょる
tjtJ2可逆回転体27、第1シリンダ10の下降、
チャッキング機構36の物品釈放、または掴みを行わせ
て−サイクルのロボット作動を終わり、引続いて前記と
同じ作動を繰り返して次のサイクルのロボット作動を連
続して行う。
加圧流体を送り込んで、該第1シリンダ10、第2可逆
回松体27、第3シリンダ29、伸縮運動体28、チャ
ッキング機構36を適宜に規制されたスライド量で第4
図のとおりに上昇し、第2シリンダのロッド24の伸長
により前記の第1可逆回転体19及び第1可逆回転体1
9に回転方向で連動する第2可逆回転体27を回転に変
えて連動してチャッキング機構36を第5図のように水
平方向に回転し、次いで第3シリンダ29のロッドの伸
長により伸縮運動体28とチャッキング機構36を前記
の伸長方向に移動し、ここで第1シリンダ10への圧力
流体の送給を中断して前記した第2可逆回転体27等の
重さにより第1シリンダ10等を下降させてチャッキン
グ機構36により物品が掴まれていなければ掴み(第2
図)、掴まれていれば釈放する。(伸縮運動体28等の
前記の移動と、第1シリンダ10への圧力流体の送給は
前記と逆順にするときもある。)それから再び第1シリ
ンダ10のピストン11上に加圧流体を送給して第2可
逆回転体27等の上昇、第2シリンダ23のロッドの収
縮による第1、第2可逆回転体19.27等の前記と逆
方向への回転、第3シリンダ29のロッドの伸長による
伸縮運動体28、チャッキング機構36の伸長方向への
連動、第1シリンダ10に対する加圧流体の中断にょる
tjtJ2可逆回転体27、第1シリンダ10の下降、
チャッキング機構36の物品釈放、または掴みを行わせ
て−サイクルのロボット作動を終わり、引続いて前記と
同じ作動を繰り返して次のサイクルのロボット作動を連
続して行う。
(効果)
本発明は前記により明らかにしたように第1シリンダと
第2シリンダと第3シリンダの三軸により−サイクルの
ロボット作動を生じさせるものであるが、第1シリンダ
はピストンを固定し、該第1シリンダのピストンの上方
に加圧流体を送って第2可逆回転体27、第3シリンダ
29、伸縮運動体28、チャッキング機構36を上昇さ
せ、それらの下降を第1シリンダ10に加圧流体を送り
込むのを中断させて自重により加圧流体を排除して行う
ものであるから、高圧の加圧流体により前記の上昇を生
じさせていても、下降は第2可逆回転体の重力で加圧エ
ヤーを自動的に排除して生じる。また第2シリンダは第
1、第2可逆回転体の回転に変換するもので、それによ
り伸縮運動体とチャッキング機構とを回転運動により変
位し、第3シリンダによる伸縮運動体等の水平方向の変
位量を回転によって簡易に増大できる等の効果をもつ。
第2シリンダと第3シリンダの三軸により−サイクルの
ロボット作動を生じさせるものであるが、第1シリンダ
はピストンを固定し、該第1シリンダのピストンの上方
に加圧流体を送って第2可逆回転体27、第3シリンダ
29、伸縮運動体28、チャッキング機構36を上昇さ
せ、それらの下降を第1シリンダ10に加圧流体を送り
込むのを中断させて自重により加圧流体を排除して行う
ものであるから、高圧の加圧流体により前記の上昇を生
じさせていても、下降は第2可逆回転体の重力で加圧エ
ヤーを自動的に排除して生じる。また第2シリンダは第
1、第2可逆回転体の回転に変換するもので、それによ
り伸縮運動体とチャッキング機構とを回転運動により変
位し、第3シリンダによる伸縮運動体等の水平方向の変
位量を回転によって簡易に増大できる等の効果をもつ。
添付図面は本発明の好適な実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は平面図、第3図は中心部縦断側面図、第4
図は第1シリンダ10等の上昇を示した一部切欠側面図
、第5図は第4図A−A#I切断平面図、第6図はチャ
ッキング装置を拡大した一部切欠平面図、第7図は給排
口構成体57′!!?の切断平面図、第8図は同排気状
態の切断平面図である。 1→台板 4→支持部 10→#fJ1シリンダ11→
ピストン 17→段部 19→第1可逆回転体 22→偏心ピン23→第2シリ
ンダ 24→ロツド 25→連動腕 27→!IS2可逆回転体28→伸縮運
動体 29→@3シリンダ30→ロツド 31→連動軸 36→チャッキング機構 38a、38b→咬着腕 41→ロッド42→係合周溝
43→第4シリンダ 51→送給口 52→排出口
図、第2図は平面図、第3図は中心部縦断側面図、第4
図は第1シリンダ10等の上昇を示した一部切欠側面図
、第5図は第4図A−A#I切断平面図、第6図はチャ
ッキング装置を拡大した一部切欠平面図、第7図は給排
口構成体57′!!?の切断平面図、第8図は同排気状
態の切断平面図である。 1→台板 4→支持部 10→#fJ1シリンダ11→
ピストン 17→段部 19→第1可逆回転体 22→偏心ピン23→第2シリ
ンダ 24→ロツド 25→連動腕 27→!IS2可逆回転体28→伸縮運
動体 29→@3シリンダ30→ロツド 31→連動軸 36→チャッキング機構 38a、38b→咬着腕 41→ロッド42→係合周溝
43→第4シリンダ 51→送給口 52→排出口
Claims (1)
- 台板にロッド下端を固定したピストンを嵌めて上下スラ
イドを可能にすると共に上昇スライド量を適宜に規制し
た第1シリンダと、前記台板に設けた支持部に一端を軸
支した第2シリンダの往復運動ロッドに連結してほぼ水
平の揺動に転換され、且つ第1シリンダを上下スライド
可能に通した第1可逆回転体と、第1シリンダの上端に
固定して第1可逆回転体により回転方向のみで連動され
る第2可逆回転体と、その第2可逆回転体をほぼ水平に
貫かせて設け、該第2可逆回転体に取付けた第3シリン
ダのロッドを連結した伸縮運動体とからなり、該伸縮運
動体の一端に物品のチャッキング機構を設け、前記第2
可逆回転体等の上昇を第1シリンダのピストンより上に
送り込む加圧流体により制御し、同下降を第2可逆回転
体等の自重により前記の加圧流体を排除して行うことを
特徴とする三輪一サイクルロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21735788A JPH0265980A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 三軸一サイクルロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21735788A JPH0265980A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 三軸一サイクルロボット装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18294190A Division JPH064229B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 加圧流体の給排装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265980A true JPH0265980A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16702907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21735788A Pending JPH0265980A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 三軸一サイクルロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668944B1 (ko) * | 2005-10-26 | 2007-01-12 | 주식회사 포스코 | 수평식 루퍼의 서포트롤 교환 및 얼라이닝 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833547A (ja) * | 1971-08-31 | 1973-05-11 | ||
| JPS52103167A (en) * | 1976-02-24 | 1977-08-30 | Toshiba Corp | Arm turning mechanism for industrial robot or like |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21735788A patent/JPH0265980A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833547A (ja) * | 1971-08-31 | 1973-05-11 | ||
| JPS52103167A (en) * | 1976-02-24 | 1977-08-30 | Toshiba Corp | Arm turning mechanism for industrial robot or like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668944B1 (ko) * | 2005-10-26 | 2007-01-12 | 주식회사 포스코 | 수평식 루퍼의 서포트롤 교환 및 얼라이닝 장치 |
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