JPH0266061A - テープ貼付装置 - Google Patents
テープ貼付装置Info
- Publication number
- JPH0266061A JPH0266061A JP63219056A JP21905688A JPH0266061A JP H0266061 A JPH0266061 A JP H0266061A JP 63219056 A JP63219056 A JP 63219056A JP 21905688 A JP21905688 A JP 21905688A JP H0266061 A JPH0266061 A JP H0266061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- attached
- rotating head
- air
- separator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Advancing Webs (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は両面に粘着性を有するテープの巻出し。
定寸切断、貼付けを連続的に行うテープ貼付装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来におけるこの種のテープの貼付けは、第4図て示す
方法で行われていた。
方法で行われていた。
すなわち、第4図aに示すように両面に粘着性を有する
テープ1の両面にセパレータ2.3を貼付け、これに所
定の寸法および形状の抜き型状刃物4を上方から降下さ
せて不要部分6を切断し。
テープ1の両面にセパレータ2.3を貼付け、これに所
定の寸法および形状の抜き型状刃物4を上方から降下さ
せて不要部分6を切断し。
この不要部分6をセパレータ3上から除去し1次に第4
図Cに示すように残った必要とする部分6のセパレータ
2を除去し、この状態においてテープ1の必要部分6に
第4図dに示すようにワーク7を貼付け、第4図eに示
すようにセパレータ3からテープ1を貼付けたワーク7
を剥してテープ1の貼付けを行っていた。
図Cに示すように残った必要とする部分6のセパレータ
2を除去し、この状態においてテープ1の必要部分6に
第4図dに示すようにワーク7を貼付け、第4図eに示
すようにセパレータ3からテープ1を貼付けたワーク7
を剥してテープ1の貼付けを行っていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の方法では、不要部分5が必要となシテープ1
の活用が100Xとならず、コスト面で不利となり、工
程的に複雑で作業性が悪く、生産性に欠け、結果的に大
幅なコスト高となっていた。
の活用が100Xとならず、コスト面で不利となり、工
程的に複雑で作業性が悪く、生産性に欠け、結果的に大
幅なコスト高となっていた。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明は1両面に粘着性を有
し片面にセパレータを貼付けたテープを供給するテープ
供給部と、このテープ供給部から供給されるテープを貼
付ける多角形状で外周面に多数のエア吐出孔を有する回
転ヘッドと、この回転ヘッドに貼付けたテープからセパ
レータ剥離部 けたテープを回転ヘッドの各平面間のコーナ部に設けた
切断スリットを利用して切断するカッタが切断され回転
ヘッドに貼付けられたテープに押付けられてテープに貼
付けられるワークを供給する部分と、ワークに貼付けた
テープを回転ヘッドから剥離するためにエア吐出孔にエ
アを供給するエア供給部から構成したものである。
し片面にセパレータを貼付けたテープを供給するテープ
供給部と、このテープ供給部から供給されるテープを貼
付ける多角形状で外周面に多数のエア吐出孔を有する回
転ヘッドと、この回転ヘッドに貼付けたテープからセパ
レータ剥離部 けたテープを回転ヘッドの各平面間のコーナ部に設けた
切断スリットを利用して切断するカッタが切断され回転
ヘッドに貼付けられたテープに押付けられてテープに貼
付けられるワークを供給する部分と、ワークに貼付けた
テープを回転ヘッドから剥離するためにエア吐出孔にエ
アを供給するエア供給部から構成したものである。
作用
上記1苛伐とすることによシテーブの1ooに利用が可
能となり、ワークへのテープの貼付は作業もきわめて効
率的知行えることになる。
能となり、ワークへのテープの貼付は作業もきわめて効
率的知行えることになる。
実施例
以下1本発明の実施例を添付の図面第1図〜第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
11は両面に粘着性を有し、片面だのみセパレータ12
を貼付けた第3図に示す構成のテープ13を巻取ったテ
ープ原反ソールで、このテープ原反リール11から供給
されるテープ13はダンシングローラ14を介してテー
プ走行系ガイド16を通り回転ヘッド16に供給される
。この回転ヘッド16は六角形状をしておシ、外周面に
複数のエア吐出孔17を有し、6個つ平面の境界のコー
ナ部には切断スリット18を有している。この回転ヘッ
ド16は回転シャフト190大径部191Lに結合され
、この回転シャフト19の回転ヘッド16の各平面に対
応する位置にはエア孔2oが6側設けられ、それぞれ回
転ヘッド16のエア吐出孔17に連通されている。また
1回転シャフト19の一端の小径部19bには上記エア
孔20に選択的に連接されるエア供給孔21をもったエ
ア分配ブロック22が組込まれ、このエア分配ブロック
22は回転シャフト19の一端のストッパ23との間に
介装されたコイルスプリング24によシ回転シャフト1
9の大径部191Lに押付けられている。
を貼付けた第3図に示す構成のテープ13を巻取ったテ
ープ原反ソールで、このテープ原反リール11から供給
されるテープ13はダンシングローラ14を介してテー
プ走行系ガイド16を通り回転ヘッド16に供給される
。この回転ヘッド16は六角形状をしておシ、外周面に
複数のエア吐出孔17を有し、6個つ平面の境界のコー
ナ部には切断スリット18を有している。この回転ヘッ
ド16は回転シャフト190大径部191Lに結合され
、この回転シャフト19の回転ヘッド16の各平面に対
応する位置にはエア孔2oが6側設けられ、それぞれ回
転ヘッド16のエア吐出孔17に連通されている。また
1回転シャフト19の一端の小径部19bには上記エア
孔20に選択的に連接されるエア供給孔21をもったエ
ア分配ブロック22が組込まれ、このエア分配ブロック
22は回転シャフト19の一端のストッパ23との間に
介装されたコイルスプリング24によシ回転シャフト1
9の大径部191Lに押付けられている。
このように構成される回転ヘッド16の回転位置の上平
面とこの上平面の一歩手前の平面の中央に位置する部分
にはテープ13を回転ヘッド16の外周面に貼付けるロ
ーラ25.26が2置されセパレータ12をローラ25
,26側にして供給され回転ヘッド16に貼付けられる
。このローラ26を通過した位置でテープ13よりセパ
レータ12が剥離され、このセパレータ12はガイドロ
ーラ27を介して巻取シローラ28に巻取られる。
面とこの上平面の一歩手前の平面の中央に位置する部分
にはテープ13を回転ヘッド16の外周面に貼付けるロ
ーラ25.26が2置されセパレータ12をローラ25
,26側にして供給され回転ヘッド16に貼付けられる
。このローラ26を通過した位置でテープ13よりセパ
レータ12が剥離され、このセパレータ12はガイドロ
ーラ27を介して巻取シローラ28に巻取られる。
このように回転ヘッド16に貼付けられたテープ13は
回転ヘッド16の回転によって回転ヘッド16に貼付け
られたま一回転していき1回転ヘッド16の切断ヌリッ
ト18が水平位置にきたとき。
回転ヘッド16の回転によって回転ヘッド16に貼付け
られたま一回転していき1回転ヘッド16の切断ヌリッ
ト18が水平位置にきたとき。
軸29を中心に回転するカッタ3oによってテープ13
は切断され1回転ヘッド16の1つの平面の長さに切断
される。そして、このように切断されたテープ13を貼
付けた回転ヘッド1601つの平面が工事面位置だくる
と、テープ13を貼付けるワーク31が上動してきてテ
ープ13に貼付けられる。このワーク31への貼付けが
終了する時点でエア分配ブロック22のエア供給孔21
からエアが供給され1回転シャフト19のエア孔20を
通って回転ヘッド16の下面に位置する平面部のエア吐
出孔17にのみエアが供給され回転ヘッド16の1平面
からテープ13は剥され、結果的てはワーク31にテー
プ13が貼付けられていく。
は切断され1回転ヘッド16の1つの平面の長さに切断
される。そして、このように切断されたテープ13を貼
付けた回転ヘッド1601つの平面が工事面位置だくる
と、テープ13を貼付けるワーク31が上動してきてテ
ープ13に貼付けられる。このワーク31への貼付けが
終了する時点でエア分配ブロック22のエア供給孔21
からエアが供給され1回転シャフト19のエア孔20を
通って回転ヘッド16の下面に位置する平面部のエア吐
出孔17にのみエアが供給され回転ヘッド16の1平面
からテープ13は剥され、結果的てはワーク31にテー
プ13が貼付けられていく。
なお1回転ヘッド16にテープ13が貼付けられ、ワー
ク31に貼付けられるまでの工程においては1回転シャ
フト19のエア孔2oを真空としてエア吐出孔17でテ
ープ13を真空吸着するようにしてもよい。
ク31に貼付けられるまでの工程においては1回転シャ
フト19のエア孔2oを真空としてエア吐出孔17でテ
ープ13を真空吸着するようにしてもよい。
また、エア吐出孔17は内径0−8 MMで多数個設け
て各平面のテープ13との接触面積を10〜15%減少
させているとともに、この各平面はRM&。
て各平面のテープ13との接触面積を10〜15%減少
させているとともに、この各平面はRM&。
60〜100の粗い仕上げとしてテープ13の粘層性を
悪くしている。これはワーク31にテープ13を貼付け
た後、テープ13が回転ヘッド16から容易に剥離され
るように配慮しである。
悪くしている。これはワーク31にテープ13を貼付け
た後、テープ13が回転ヘッド16から容易に剥離され
るように配慮しである。
発明の効果
以上のように本発明のテープ貼付装置は構成されるため
1回転ヘッドとワークとのテープに対する粘着性に差を
もたせることにより、テープを10oに利用してワーク
に対して確実かつ円滑にテープを貼付けることができ、
作業性の大幅な向上を図り、コスト面でも著しく有利な
ものとすることができ、工業的画壇の犬なるものである
。
1回転ヘッドとワークとのテープに対する粘着性に差を
もたせることにより、テープを10oに利用してワーク
に対して確実かつ円滑にテープを貼付けることができ、
作業性の大幅な向上を図り、コスト面でも著しく有利な
ものとすることができ、工業的画壇の犬なるものである
。
第1図は本発明のテープ貼付装置の一実施例を示す要部
切断正面図、第2図は同要部の断側面図。 第3図は同装置に用いるテープの断面図、第4図a N
eは従来のテープ貼付は方法を示す説明図である。 11・・・・・・テープ原反リール、12・・・・・・
セパソータ、13・・・・・・テープ、14・旧・・ダ
ンシングローラ。 15・・・・・・テープ走行系ガイド、16・・・・・
・回転ヘッド、17・・・・・・エア吐出孔、18・・
・・・・切断スリット。 19・・・・・・回転ンヤフ)、191L・・・・・・
大径部、19b・・・・・・小径部、20・・・・・・
エア孔、21・・・・・・エア供給孔、22・・・・・
・エア分配ブロック、23・・・・・・ストッパ、24
・・・・・・コイルスフリング、25.26・・・・・
・ローラ、27・・・・・・ガイドローラ、28・・・
・・・巻取シローラ、29・・・・・・軸、30−・−
カッタ、31・・・・・・ワーク。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第 3y:I
切断正面図、第2図は同要部の断側面図。 第3図は同装置に用いるテープの断面図、第4図a N
eは従来のテープ貼付は方法を示す説明図である。 11・・・・・・テープ原反リール、12・・・・・・
セパソータ、13・・・・・・テープ、14・旧・・ダ
ンシングローラ。 15・・・・・・テープ走行系ガイド、16・・・・・
・回転ヘッド、17・・・・・・エア吐出孔、18・・
・・・・切断スリット。 19・・・・・・回転ンヤフ)、191L・・・・・・
大径部、19b・・・・・・小径部、20・・・・・・
エア孔、21・・・・・・エア供給孔、22・・・・・
・エア分配ブロック、23・・・・・・ストッパ、24
・・・・・・コイルスフリング、25.26・・・・・
・ローラ、27・・・・・・ガイドローラ、28・・・
・・・巻取シローラ、29・・・・・・軸、30−・−
カッタ、31・・・・・・ワーク。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第 3y:I
Claims (1)
- 両面に粘着性を有し片面にセパレータを貼付けたテープ
を供給するテープ供給部と、このテープ供給部から供給
されるテープを貼付ける多角形状で外周面に多数のエア
吐出孔を有する回転ヘッドと、この回転ヘッドに貼付け
たテープのセパレータを剥離するセパレータ剥離部と、
上記回転ヘッドに貼付けたテープを回転ヘッドの各平面
間のコーナ部に設けた切断スリットを利用して切断する
カッタと、切断され回転ヘッドに貼付けられたテープに
押付けられてテープに貼付けられるワークを供給する部
分と、ワークに貼付けたテープを回転ヘッドから剥離す
るためにエア吐出孔にエアを供給するエア供給部からな
るテープ貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219056A JPH0266061A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | テープ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219056A JPH0266061A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | テープ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266061A true JPH0266061A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16729576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219056A Pending JPH0266061A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | テープ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015187022A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社 東京ウエルズ | 帯状部材形成固定装置 |
| KR20220056568A (ko) * | 2020-10-28 | 2022-05-06 | 충남대학교병원 | 이형지스트립이 분리된 상태로 가변 길이의 드레싱테이프를 인출할 수 있는 의료용 드레싱테이프 디스펜서 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219056A patent/JPH0266061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015187022A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | 株式会社 東京ウエルズ | 帯状部材形成固定装置 |
| KR20220056568A (ko) * | 2020-10-28 | 2022-05-06 | 충남대학교병원 | 이형지스트립이 분리된 상태로 가변 길이의 드레싱테이프를 인출할 수 있는 의료용 드레싱테이프 디스펜서 |
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