JPS61101267A - マスキング用テ−プの作成装置 - Google Patents
マスキング用テ−プの作成装置Info
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- JPS61101267A JPS61101267A JP59221252A JP22125284A JPS61101267A JP S61101267 A JPS61101267 A JP S61101267A JP 59221252 A JP59221252 A JP 59221252A JP 22125284 A JP22125284 A JP 22125284A JP S61101267 A JPS61101267 A JP S61101267A
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- JP
- Japan
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- tape
- masking
- adhesive
- masking tape
- roll
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title claims abstract description 53
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 51
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 abstract 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は塗装作業などのいわゆるマスキングに使用す
るマスキング用テープを作成する装置に関するものであ
る。
るマスキング用テープを作成する装置に関するものであ
る。
家屋の外装を塗装する場合などには、塗装部分と非塗装
部分とを仕切るために、紙、フィルム、布等を基材とす
るマスキング用テープで紙、フィルム等からなるマスク
材を被塗装体に臨時的に固定することが行なわれている
。
部分とを仕切るために、紙、フィルム、布等を基材とす
るマスキング用テープで紙、フィルム等からなるマスク
材を被塗装体に臨時的に固定することが行なわれている
。
第6図はマスキング用テープでマスク材を被塗装体に固
定した状態を示す断面図である。図において、1は被塗
装体、2.3はそれぞれ被塗装体1の塗装部分、非塗装
部分、4は塗装部分2と非塗装部分3との境界、5は一
端を境界4と一致させて非塗装部分3に貼付けられたマ
スキング用テープ、6は一端がマスキング用テープ5に
貼付けられたマスク材である。
定した状態を示す断面図である。図において、1は被塗
装体、2.3はそれぞれ被塗装体1の塗装部分、非塗装
部分、4は塗装部分2と非塗装部分3との境界、5は一
端を境界4と一致させて非塗装部分3に貼付けられたマ
スキング用テープ、6は一端がマスキング用テープ5に
貼付けられたマスク材である。
ここで、境界4が短尺の場合には、あらかじめマスク材
6の端部に粘着剤面を突出させた状態でマスキング用テ
ープ5を貼付けておき、・これを非塗装部分3に貼付け
る方法がとられる。これに対し、境界4が長尺の場合に
は、まずマスキング用テープ5の幅方向の一辺を浮かせ
た状態で、マスキング用テープ5の他辺を境界4に沿っ
て貼付けたのち、マスク材6をマスキング用テープ5の
浮かせた辺に貼付ける方法がとられるが、この場合には
被塗装体1とマスキング用テープ5との間にマスク材6
を差込みながら貼付ける必要があるから、マスキング作
業が難しく、多くの時間を要するという欠点がある。
6の端部に粘着剤面を突出させた状態でマスキング用テ
ープ5を貼付けておき、・これを非塗装部分3に貼付け
る方法がとられる。これに対し、境界4が長尺の場合に
は、まずマスキング用テープ5の幅方向の一辺を浮かせ
た状態で、マスキング用テープ5の他辺を境界4に沿っ
て貼付けたのち、マスク材6をマスキング用テープ5の
浮かせた辺に貼付ける方法がとられるが、この場合には
被塗装体1とマスキング用テープ5との間にマスク材6
を差込みながら貼付ける必要があるから、マスキング作
業が難しく、多くの時間を要するという欠点がある。
そこで、第7図に示すように、2枚の粘着テープ7a、
7bの粘着剤面を対向してその一部を貼合わせたすなわ
ち表裏面に部分的に粘着剤面を有するマスキング用テー
プ8を用いることが行なわれている。この場合には、ま
ずマスキング用テープ8の粘着テープ7aの一端を境界
4と一致させて、粘着テープ7aを非塗装部分3に貼付
けたのち、粘着テープ7bにマスク材6を表側から貼付
ければよいので、マスク材6を固定する作業自体は容易
に、かつ短時間に行なうことができる。
7bの粘着剤面を対向してその一部を貼合わせたすなわ
ち表裏面に部分的に粘着剤面を有するマスキング用テー
プ8を用いることが行なわれている。この場合には、ま
ずマスキング用テープ8の粘着テープ7aの一端を境界
4と一致させて、粘着テープ7aを非塗装部分3に貼付
けたのち、粘着テープ7bにマスク材6を表側から貼付
ければよいので、マスク材6を固定する作業自体は容易
に、かつ短時間に行なうことができる。
しかしながら、第7図に示すマスキング用テープ8を用
いたときには、マスキング用テープ8を塗装作業現場で
手作業で作成するため、この作成作業に多くの時間を要
するという問題がある。ちなみに、マスキング作業を必
要とする吹付は塗装作業の場合には、塗装作業時間の約
3分の2をマスキング作業に費している。
いたときには、マスキング用テープ8を塗装作業現場で
手作業で作成するため、この作成作業に多くの時間を要
するという問題がある。ちなみに、マスキング作業を必
要とする吹付は塗装作業の場合には、塗装作業時間の約
3分の2をマスキング作業に費している。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で1表裏面に部分的に粘着剤面を有するマスキング用テ
ープを連続的に、容易にかつ短時間に作成することがで
きるマスキング用テープの作成装置を提供することを目
的とする。
で1表裏面に部分的に粘着剤面を有するマスキング用テ
ープを連続的に、容易にかつ短時間に作成することがで
きるマスキング用テープの作成装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、巻心に
巻かれかつ片面に裾着剤面を有する粘着テープを巻戻し
ながら、2枚の上記粘着テープの上記粘着剤面を対向し
てその一部を貼合わせたマスキング用テープを作成する
装置において、フレームに上記巻心を支持すべき送出軸
を取付け、上記フレームに圧着ロールを設け、上記フレ
ームの上記送出軸と上記圧着ロールとの間に上記粘着テ
ープと接触すべきwR整フロール設ける。
巻かれかつ片面に裾着剤面を有する粘着テープを巻戻し
ながら、2枚の上記粘着テープの上記粘着剤面を対向し
てその一部を貼合わせたマスキング用テープを作成する
装置において、フレームに上記巻心を支持すべき送出軸
を取付け、上記フレームに圧着ロールを設け、上記フレ
ームの上記送出軸と上記圧着ロールとの間に上記粘着テ
ープと接触すべきwR整フロール設ける。
粘着テープが巻かれた巻心を送出軸に支持させ、粘着テ
ープを巻戻しながら圧着ロールを通過させると、2枚の
粘着テープの少なくとも一方が調整ロールと接触し、2
枚の粘着テープの粘着剤面が対向してその一部が貼“合
わされたマスキング用テープが作成される。
ープを巻戻しながら圧着ロールを通過させると、2枚の
粘着テープの少なくとも一方が調整ロールと接触し、2
枚の粘着テープの粘着剤面が対向してその一部が貼“合
わされたマスキング用テープが作成される。
第1図はこの発明に係るマスキング用テープの作成装置
を示す斜視図、第2図は第1図に示した作成装置に使用
する巻回粘着テープを示す断面図である。図において、
9はフレーム、10はフレーム9に取付けられた送出軸
で、送出#10の中心線はフレーム9に対して直角であ
る。11はフレーム9に設けられた圧着ロールで、圧着
ロール11の回転中心線はフレーム9に対して直角であ
る。12はフレーム9の送出軸10と圧着b−ル11と
の間に設けられたラップロールで、ラップロール12の
回転中心線はフレーム9に対して傾斜している。13a
、13bは巻心で1巻心13a、13bにはそれぞれ粘
着テープ7a、7bが巻かれており、粘着テープ7a、
7bの巻方向はそれぞれ逆方向である。I4は巻心13
a、粘着テープ7aと巻心13b、粘着テープ7bとの
間に設けられたシート状滑材である。
を示す斜視図、第2図は第1図に示した作成装置に使用
する巻回粘着テープを示す断面図である。図において、
9はフレーム、10はフレーム9に取付けられた送出軸
で、送出#10の中心線はフレーム9に対して直角であ
る。11はフレーム9に設けられた圧着ロールで、圧着
ロール11の回転中心線はフレーム9に対して直角であ
る。12はフレーム9の送出軸10と圧着b−ル11と
の間に設けられたラップロールで、ラップロール12の
回転中心線はフレーム9に対して傾斜している。13a
、13bは巻心で1巻心13a、13bにはそれぞれ粘
着テープ7a、7bが巻かれており、粘着テープ7a、
7bの巻方向はそれぞれ逆方向である。I4は巻心13
a、粘着テープ7aと巻心13b、粘着テープ7bとの
間に設けられたシート状滑材である。
この作成装置においては1巻心13a、13bを送出軸
10に支持させた状態で、粘着テープ7a、7bを巻戻
し、粘着テープ7a、7bを圧着ロール11に通過させ
ると、粘着テープ7a、7bは粘着剤面が対向した状態
で巻戻され、粘着テープ7aがラップロール12と接触
して、粘着テープ7’aが下方に押されるから、圧着ロ
ール11で粘着テープ7a、7bの粘着剤面の一部が貼
合わされて、マスキング用テープ8が作成される。
10に支持させた状態で、粘着テープ7a、7bを巻戻
し、粘着テープ7a、7bを圧着ロール11に通過させ
ると、粘着テープ7a、7bは粘着剤面が対向した状態
で巻戻され、粘着テープ7aがラップロール12と接触
して、粘着テープ7’aが下方に押されるから、圧着ロ
ール11で粘着テープ7a、7bの粘着剤面の一部が貼
合わされて、マスキング用テープ8が作成される。
なお、この実施例においては、ラップロール12により
粘着テープ7aを下方に押したが、他のラップロールに
より粘着テープ7bを上方に押してもよく、またラップ
ロール12により粘着テープ7aを下方に押すとともに
他のラップロールにより粘着テープ7bを上方に押して
もよい、さらに、ラップロール12の回転中心線のフレ
ーム9に対する角度を変化させることにより、粘着テー
プ7a。
粘着テープ7aを下方に押したが、他のラップロールに
より粘着テープ7bを上方に押してもよく、またラップ
ロール12により粘着テープ7aを下方に押すとともに
他のラップロールにより粘着テープ7bを上方に押して
もよい、さらに、ラップロール12の回転中心線のフレ
ーム9に対する角度を変化させることにより、粘着テー
プ7a。
7bの貼合わせ幅を調整することが可能である。
第3図はこの発明に係る他のマスキング用テープの作成
装置を示す斜視図、第4図は第3図に示した作成装置に
使用する巻回粘着テープを示す断面図である0図におい
て、15はフレーム9に設けられた圧着ロールで、圧着
ロール15の回転中心線はフレーム9と平行である。1
6a、16bはフレーム9の送出軸IOと圧着ロール1
5との間に設けられた方向転換ロールで、方向転換ロー
ル16a、1’6bの回転中心線はフレーム9に対して
傾斜している。
装置を示す斜視図、第4図は第3図に示した作成装置に
使用する巻回粘着テープを示す断面図である0図におい
て、15はフレーム9に設けられた圧着ロールで、圧着
ロール15の回転中心線はフレーム9と平行である。1
6a、16bはフレーム9の送出軸IOと圧着ロール1
5との間に設けられた方向転換ロールで、方向転換ロー
ル16a、1’6bの回転中心線はフレーム9に対して
傾斜している。
17はフレーム9の方向転換ロール16a、16bと送
出軸IOとの間に設けられたターンロールで、ターンロ
ール17の回転中心軸はフレーム9に対して直角である
。13は巻心、7は巻心13に巻かれた粘着テープ、1
8は粘着テープ7に設けられた切込みで、切込み18に
より巻心13を残した状態で粘着テープ7a、7bが形
成されており、粘着テープ7a、7bの巻方向は同方向
である。
出軸IOとの間に設けられたターンロールで、ターンロ
ール17の回転中心軸はフレーム9に対して直角である
。13は巻心、7は巻心13に巻かれた粘着テープ、1
8は粘着テープ7に設けられた切込みで、切込み18に
より巻心13を残した状態で粘着テープ7a、7bが形
成されており、粘着テープ7a、7bの巻方向は同方向
である。
この作成装置においては、巻心13を送出軸10に支持
させた状態で、粘着テープ7a、7bを巻戻し、粘着テ
ープ7a、7bを圧着ロール15に通過させると、粘着
テープ7a、7bがターンロール17と接触したのち、
粘着テープ7a、7bがそれぞれ方向転換ロール16a
、16bと接触して、粘着テープ7a、7bの面がそれ
ぞれ反対方向に90度旋回されるから、粘着テープ7a
、7bの粘着剤面が対向し、圧着ロール15で粘着テー
プ7a、7bの粘着剤面の一部が貼合わされて、マスキ
ング用テープ8が作成される。
させた状態で、粘着テープ7a、7bを巻戻し、粘着テ
ープ7a、7bを圧着ロール15に通過させると、粘着
テープ7a、7bがターンロール17と接触したのち、
粘着テープ7a、7bがそれぞれ方向転換ロール16a
、16bと接触して、粘着テープ7a、7bの面がそれ
ぞれ反対方向に90度旋回されるから、粘着テープ7a
、7bの粘着剤面が対向し、圧着ロール15で粘着テー
プ7a、7bの粘着剤面の一部が貼合わされて、マスキ
ング用テープ8が作成される。
なお、この実施例においては、方向転換ロール16a、
15bの間隔を調整することによって、粘着テープ7a
、7bの貼合わせ幅を任意に調整することができる。
15bの間隔を調整することによって、粘着テープ7a
、7bの貼合わせ幅を任意に調整することができる。
第5図はこの発明に係る他のマスキング用テープの作成
装置を示す斜視図である0図において、19はフレーム
9に取付けられた切断刃物で、切断刃物19は方向転換
0−/L/16a、16b、ターンロール17より送出
軸10側に、がっフレーム9と平行に設けられている。
装置を示す斜視図である0図において、19はフレーム
9に取付けられた切断刃物で、切断刃物19は方向転換
0−/L/16a、16b、ターンロール17より送出
軸10側に、がっフレーム9と平行に設けられている。
この作成装置においては、粘着テープ7を巻戻すと、切
断刃物19により粘着テープ7が切断されるから、ター
ンロール17に達した時点では、粘着テープ7が粘着テ
ープ7a、7bに分割され、他の動作は第3図に示した
作成装置と同様である。
断刃物19により粘着テープ7が切断されるから、ター
ンロール17に達した時点では、粘着テープ7が粘着テ
ープ7a、7bに分割され、他の動作は第3図に示した
作成装置と同様である。
したがって、第3図に示した作成装置のように、粘着テ
ープ7にあらかじめ切込み18を設けておく必要がない
。
ープ7にあらかじめ切込み18を設けておく必要がない
。
以上説明したように、この発明に係るマスキング用テー
プの作成装置においては、表裏面に部分的に粘着剤面を
有するマスキング用テープを連続的に、容易にかつ短時
間に作成することができ、しかも表裏面に部分的に粘着
剤面を有するマスキング用テープを用いれば、マスク材
の固定を容易にかつ短時間に行なうことができるから、
マスキング作業の所要時間を大幅に節減することが可能
である。このように、この発明の効果は顕著である。
プの作成装置においては、表裏面に部分的に粘着剤面を
有するマスキング用テープを連続的に、容易にかつ短時
間に作成することができ、しかも表裏面に部分的に粘着
剤面を有するマスキング用テープを用いれば、マスク材
の固定を容易にかつ短時間に行なうことができるから、
マスキング作業の所要時間を大幅に節減することが可能
である。このように、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係るマスキング用テープの作成装置
を示す斜視図、第2図は第1図に示した作成装置に使用
する巻回粘着テープを示す断面図。 第3図はこの発明に係る他のマスキング用テープの作成
装置を示す斜視図、第4図は第3図に示した作成装置に
使用する巻回粘着テープを示す断面図、第5図はこの発
明に係る他のマスキング用テープの作成装置を示す斜視
図、第6図、第7図はそれぞれマスキング用テープでマ
スク材を被塗装体に固定した状態を示す断面図である。 7.7a、7b・・・粘着テープ 8・・・マスキング用テープ 9・・・フレーム 10・・・送出軸12・・
・ラップロール 13.13a、13b・・・巻心
15・・・圧着ロール 16a、16b・・・方向転換ロール 19・・・切断刃物
を示す斜視図、第2図は第1図に示した作成装置に使用
する巻回粘着テープを示す断面図。 第3図はこの発明に係る他のマスキング用テープの作成
装置を示す斜視図、第4図は第3図に示した作成装置に
使用する巻回粘着テープを示す断面図、第5図はこの発
明に係る他のマスキング用テープの作成装置を示す斜視
図、第6図、第7図はそれぞれマスキング用テープでマ
スク材を被塗装体に固定した状態を示す断面図である。 7.7a、7b・・・粘着テープ 8・・・マスキング用テープ 9・・・フレーム 10・・・送出軸12・・
・ラップロール 13.13a、13b・・・巻心
15・・・圧着ロール 16a、16b・・・方向転換ロール 19・・・切断刃物
Claims (4)
- (1)巻心に巻かれかつ片面に粘着剤面を有する粘着テ
ープを巻戻しながら、2枚の上記粘着テープの上記粘着
剤面を対向してその一部を貼合わせたマスキング用テー
プを作成する装置において、フレームに上記巻心を支持
すべき送出軸を取付け、上記フレームに圧着ロールを設
け、上記フレームの上記送出軸と上記圧着ロールとの間
に上記粘着テープと接触すべき調整ロールを設けたこと
を特徴とするマスキング用テープの作成装置。 - (2)上記調整ロールとして、上記粘着テープを下方に
押すラップロールを用いたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のマスキング用テープの作成装置。 - (3)上記調整ロールとして、上記粘着テープの面の方
向を転換する1対の方向転換ロールを用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマスキング用テープ
の作成装置。 - (4)上記フレームの上記方向転換ロールより上記送出
軸側に切断刃物を取付けたことを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載のマスキング用テープの作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221252A JPS61101267A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | マスキング用テ−プの作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221252A JPS61101267A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | マスキング用テ−プの作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101267A true JPS61101267A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0212154B2 JPH0212154B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16763854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221252A Granted JPS61101267A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | マスキング用テ−プの作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312374A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-19 | Masaharu Tomae | テ−プカツタ− |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59221252A patent/JPS61101267A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312374A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-19 | Masaharu Tomae | テ−プカツタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212154B2 (ja) | 1990-03-19 |
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