JPH0266083A - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
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- JPH0266083A JPH0266083A JP63215289A JP21528988A JPH0266083A JP H0266083 A JPH0266083 A JP H0266083A JP 63215289 A JP63215289 A JP 63215289A JP 21528988 A JP21528988 A JP 21528988A JP H0266083 A JPH0266083 A JP H0266083A
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- Japan
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- pattern
- speed
- control device
- hydraulic
- oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の目的コ
(産業上の利用分野)
る。
(従来の技術)
一般に油圧エレベータは、流量制御弁を用いた流量制御
方式を採用している。この制御方式では、エレベータの
上昇時は電動機を一定速Iαで回転させ、油圧ポンプか
らの定吐出量の油をタンクへ戻しておき、起動指令が出
るとタンクへ戻り量を流■制御弁で調整することにより
かごの速度を制御する。そして、エレベータの下降時は
、かごの自重により油圧シリンダ内の浦がタンクへ還流
する油量を流量制御弁で調整することによりかごの速度
を制御する。
方式を採用している。この制御方式では、エレベータの
上昇時は電動機を一定速Iαで回転させ、油圧ポンプか
らの定吐出量の油をタンクへ戻しておき、起動指令が出
るとタンクへ戻り量を流■制御弁で調整することにより
かごの速度を制御する。そして、エレベータの下降時は
、かごの自重により油圧シリンダ内の浦がタンクへ還流
する油量を流量制御弁で調整することによりかごの速度
を制御する。
しかし、この制御方式は、上昇時に余分な油を循環させ
る必要があることと、下降時には位置エネルギを油の発
熱で消費するのでエネルギロスが大きく、また油温−ヒ
昇も著しい問題点がある。
る必要があることと、下降時には位置エネルギを油の発
熱で消費するのでエネルギロスが大きく、また油温−ヒ
昇も著しい問題点がある。
これに対して近年、半導体の技術進歩に伴ない電圧、周
波数を変化させて誘導雷li/lFRを広い範囲にわた
って回転数制御することができるようになリ、この誘導
電動機の回転数を制御してエレベータを制御する、いわ
ゆる電動機回転数制御方式が考え出されてきている。
波数を変化させて誘導雷li/lFRを広い範囲にわた
って回転数制御することができるようになリ、この誘導
電動機の回転数を制御してエレベータを制御する、いわ
ゆる電動機回転数制御方式が考え出されてきている。
この方式は、定吐出形油圧ポンプを用い、ポンプの吐出
量を電動機の回転数に変えることにより可変制御するも
のである。第7図はこのような電動機回転数制御方式を
採用した油圧エレベータの制御装置の従来例を示してお
り、第7図において、1はエレベータの乗りかご、2は
プランジャ3を内蔵する油圧ジヤツキ、4はプランジャ
3の上部に取付けられたシーブ、5はシーブ4にかけら
れたローブであり、このローブ5の一端ばかご1に結び
つけられ、弛端は基礎6に結びつけられている。
量を電動機の回転数に変えることにより可変制御するも
のである。第7図はこのような電動機回転数制御方式を
採用した油圧エレベータの制御装置の従来例を示してお
り、第7図において、1はエレベータの乗りかご、2は
プランジャ3を内蔵する油圧ジヤツキ、4はプランジャ
3の上部に取付けられたシーブ、5はシーブ4にかけら
れたローブであり、このローブ5の一端ばかご1に結び
つけられ、弛端は基礎6に結びつけられている。
7は油圧ポンプ8に直結する交流誘導電動機、9は油圧
ジヤツキ2と油圧ポンプ8との間に配置された電磁切替
弁、10はタンク、11は電源、12は電動機7と電源
11とに接続された電圧及び周波数を制御するVVVF
装置のような周波数制御装置であり、13は周波数制御
装置12を制御する速度制御装置である。さらに14は
減速スイッチ、15は停止tスイッチである。
ジヤツキ2と油圧ポンプ8との間に配置された電磁切替
弁、10はタンク、11は電源、12は電動機7と電源
11とに接続された電圧及び周波数を制御するVVVF
装置のような周波数制御装置であり、13は周波数制御
装置12を制御する速度制御装置である。さらに14は
減速スイッチ、15は停止tスイッチである。
このような従来の油圧エレベータの制御装置の動作につ
いて説明すると、電磁切替弁9は乗りかご1の停止時に
は閉じ7、運転指令によってソレノイドが励磁されるこ
とにより開放される。他方、この運転指令によって電!
l]g17が回転するが、このときに速度制御装置13
によって電源11の周波数が制御され、電動機7の回転
速度が制御され、この電動m7の回転速度の変化に追従
して油圧ポンプ8の回転数、従って油圧ポンプ8の圧油
吐出量が制御され、乗りかご1が所定の速度パターンに
従って上界する。
いて説明すると、電磁切替弁9は乗りかご1の停止時に
は閉じ7、運転指令によってソレノイドが励磁されるこ
とにより開放される。他方、この運転指令によって電!
l]g17が回転するが、このときに速度制御装置13
によって電源11の周波数が制御され、電動機7の回転
速度が制御され、この電動m7の回転速度の変化に追従
して油圧ポンプ8の回転数、従って油圧ポンプ8の圧油
吐出量が制御され、乗りかご1が所定の速度パターンに
従って上界する。
この時の速度特性は、速度制御装置13によって第8図
の実線の速度パターンAに従う。すなわち、起動指令に
より乗りかご1は起動し、定格速fiV oまで加速し
、その後定格速度Voで上昇し、減速スイッチ14の位
置に・達した時に減速し始める。そして、一定の着床速
度V1まで減速し、この着床速度■1で上昇して上限位
置に達すると停止スイッチ15を作動させ、上昇を停止
する。
の実線の速度パターンAに従う。すなわち、起動指令に
より乗りかご1は起動し、定格速fiV oまで加速し
、その後定格速度Voで上昇し、減速スイッチ14の位
置に・達した時に減速し始める。そして、一定の着床速
度V1まで減速し、この着床速度■1で上昇して上限位
置に達すると停止スイッチ15を作動させ、上昇を停止
する。
また、下降運転時には、乗りかご1の自重により油圧ジ
ヤツキからの排出によって油圧ポンプ8を回転させ、電
動I17の発電制動を利用して乗りかご1の下降速度を
制御すると共に動力を回生ずる。そしてこの時にも、速
度制御装置13によって電動1j17を所望の回転速度
に制御する。
ヤツキからの排出によって油圧ポンプ8を回転させ、電
動I17の発電制動を利用して乗りかご1の下降速度を
制御すると共に動力を回生ずる。そしてこの時にも、速
度制御装置13によって電動1j17を所望の回転速度
に制御する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の電動機回転数制御方式
の油圧エレベータの制御装置では、油圧エレベータの負
荷(油圧)または油量が変化すると油圧ポンプ8の特性
が変わり、乗りかご1の走行パターンが所定のものから
開離するという問題点がある。例えば、かご上昇時にお
いては、油圧ポンプ8は一般に第9図に示すように圧力
(又は油温)が上がると圧油吐出量が減り、圧力(又は
油温)が下がると圧油吐出量が増え、これに従って、乗
りかご1の速度パターンも圧力(又は油温)が上がると
第8図の破線のパターンB、となり、圧力(又は油温)
が下がると一点鎖線の走行パターンCとなる。そして、
破線の走行パターンBの場合には、走行時間が長くなる
のでサービス低下につながり、−点鎖線の走行パターン
Cの場合には、乗り心地、特に停止時の乗り心地を悪く
するという問題点が生じる。
の油圧エレベータの制御装置では、油圧エレベータの負
荷(油圧)または油量が変化すると油圧ポンプ8の特性
が変わり、乗りかご1の走行パターンが所定のものから
開離するという問題点がある。例えば、かご上昇時にお
いては、油圧ポンプ8は一般に第9図に示すように圧力
(又は油温)が上がると圧油吐出量が減り、圧力(又は
油温)が下がると圧油吐出量が増え、これに従って、乗
りかご1の速度パターンも圧力(又は油温)が上がると
第8図の破線のパターンB、となり、圧力(又は油温)
が下がると一点鎖線の走行パターンCとなる。そして、
破線の走行パターンBの場合には、走行時間が長くなる
のでサービス低下につながり、−点鎖線の走行パターン
Cの場合には、乗り心地、特に停止時の乗り心地を悪く
するという問題点が生じる。
また、下降時には、上記の上昇時とは逆の現象が起こる
。
。
本発明はこのような従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、油圧エレベータの走行特性を簡単な構成の
制御回路により補正し、常に一定の走行特性を与えるこ
とのできる油圧エレベータの制御装置を提供することを
目的とする。
れたもので、油圧エレベータの走行特性を簡単な構成の
制御回路により補正し、常に一定の走行特性を与えるこ
とのできる油圧エレベータの制御装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の油圧エレベータの制御装置は、油圧ジヤツキに
電磁切換弁を介し接続され、この油圧ジヤツキに圧油を
流通させる油圧ポンプと、この油圧ポンプに回転連結さ
れた交流電動機と、この交流Ti動機に対する電源周波
数を制御する周波数制御装置と、この周波数制御装置に
対して所定の速度パターンに基づく周波数指令を与える
速度制御装置と、前記油圧ジヤツキに流通する圧油に対
する油温センサ及び油圧センサと、これらのセンサから
の信号を入力し、前記油圧ジヤツキが所定の速度パター
ンで昇降できるように前記速度制御装置からの周波数指
令に補正を加えるパターン発生回路とを備えたものであ
る。
電磁切換弁を介し接続され、この油圧ジヤツキに圧油を
流通させる油圧ポンプと、この油圧ポンプに回転連結さ
れた交流電動機と、この交流Ti動機に対する電源周波
数を制御する周波数制御装置と、この周波数制御装置に
対して所定の速度パターンに基づく周波数指令を与える
速度制御装置と、前記油圧ジヤツキに流通する圧油に対
する油温センサ及び油圧センサと、これらのセンサから
の信号を入力し、前記油圧ジヤツキが所定の速度パター
ンで昇降できるように前記速度制御装置からの周波数指
令に補正を加えるパターン発生回路とを備えたものであ
る。
(作用)
本発明の油圧エレベータの制御装置では、油圧ジヤツキ
に流出入する圧油の油圧及び抽油を油圧エレベータの起
動直前に検出し、制御回路においてこの検出値により所
定の速度パターンを補正し、この補正速度パターンに従
って電動機の回転数を制御し、結果的に常に通常の速度
パターンで乗りかごを昇降させることができる。
に流出入する圧油の油圧及び抽油を油圧エレベータの起
動直前に検出し、制御回路においてこの検出値により所
定の速度パターンを補正し、この補正速度パターンに従
って電動機の回転数を制御し、結果的に常に通常の速度
パターンで乗りかごを昇降させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図は本発明の一実施例を示し、符号1〜15は第7
図に示した従来例と共通の構成部分を示している。そし
て、この実施例では、この温度センサ16がタンク10
に設けられ、油圧センサ17が油圧ジヤツキ2と電磁切
替弁9とを連結する油圧配管18上に設けられ、各々は
速度制御装置13に検出信号を与えるように接続されて
いる。
図に示した従来例と共通の構成部分を示している。そし
て、この実施例では、この温度センサ16がタンク10
に設けられ、油圧センサ17が油圧ジヤツキ2と電磁切
替弁9とを連結する油圧配管18上に設けられ、各々は
速度制御装置13に検出信号を与えるように接続されて
いる。
この速m制御装置13は、温度、油圧検出機能と、速度
パターンの補正機能をも備え、第2図に示すようなマイ
クロコンピュータによるパターン発([回路20を有す
る。
パターンの補正機能をも備え、第2図に示すようなマイ
クロコンピュータによるパターン発([回路20を有す
る。
このパターン発生回路20は、マイクロコンピュータ全
体を制御するCPU 21 、プログラムやデータを記
憶するメモリ22、減速スイッチ14と停止スイッチ1
5とのデジタル信号を入力する入力ゲート23、温度セ
ンサ16や油圧センサ17のアナログ信号を入力し、デ
ジタル信号に変換するA/D変換器(ADC>24、走
行パターンを出力するD/A変換器(DAC)25、こ
れらをつなぐパスライン26により構成されている。
体を制御するCPU 21 、プログラムやデータを記
憶するメモリ22、減速スイッチ14と停止スイッチ1
5とのデジタル信号を入力する入力ゲート23、温度セ
ンサ16や油圧センサ17のアナログ信号を入力し、デ
ジタル信号に変換するA/D変換器(ADC>24、走
行パターンを出力するD/A変換器(DAC)25、こ
れらをつなぐパスライン26により構成されている。
上記の構成の油圧エレベータの制御装置の動作について
、次に説明する。
、次に説明する。
乗りかご1が停止しているときは電磁切替弁9は閉じて
いる。運転指令が出ると、油温センサ16と油圧センF
J17との信号により速度制御装置13内で速度パター
ンを補正すると共に、電動機7が回転し始める。
いる。運転指令が出ると、油温センサ16と油圧センF
J17との信号により速度制御装置13内で速度パター
ンを補正すると共に、電動機7が回転し始める。
そこで、周波数制御装置12において、速度制御装置1
3によって補正した速度パターンに基づき電源11の周
波数を制御し、電動tI7の回転速度が制御され、油圧
ポンプ8の回転数、従って油圧ポンプ8の吐出1が制御
され、油圧ジヤツキ2のプランジャ3と乗りかご1の昇
降が制御される。
3によって補正した速度パターンに基づき電源11の周
波数を制御し、電動tI7の回転速度が制御され、油圧
ポンプ8の回転数、従って油圧ポンプ8の吐出1が制御
され、油圧ジヤツキ2のプランジャ3と乗りかご1の昇
降が制御される。
ここで、前述のように油圧、油温に関係な(第8図に示
されている同一の速度パターンに従って速度制御しよう
とした場合、油圧及び油温の変化により実際の走行波形
は大幅に変化することになる。
されている同一の速度パターンに従って速度制御しよう
とした場合、油圧及び油温の変化により実際の走行波形
は大幅に変化することになる。
そこで、油圧、油温が変化した場合にも所定の速度パタ
ーンが得られるようにするには、第3図に示すようなパ
ターンを発生する必要がある。つまり、通常時の油圧、
油温のパターンをAoとすると、油圧、油温が高い時に
は油圧ポンプ吐出けが小さいので、A1のパターンを発
生させ、逆に油圧、油温が低い時には油圧ポンプ吐出端
が大きいのでA2のパターンを発生さLるようにするの
である。
ーンが得られるようにするには、第3図に示すようなパ
ターンを発生する必要がある。つまり、通常時の油圧、
油温のパターンをAoとすると、油圧、油温が高い時に
は油圧ポンプ吐出けが小さいので、A1のパターンを発
生させ、逆に油圧、油温が低い時には油圧ポンプ吐出端
が大きいのでA2のパターンを発生さLるようにするの
である。
このため、速度制御装置13における制御回路20のメ
モリ22には、第4図に示すような油圧。
モリ22には、第4図に示すような油圧。
油温の組合せで速度パターンを選択するための第1のテ
ーブルと、第5図に示すような各速度パターンに対する
加速度α、減速度β、トップパターンSI 、クリープ
パターンS2を定める第2のテーブルとが格納される。
ーブルと、第5図に示すような各速度パターンに対する
加速度α、減速度β、トップパターンSI 、クリープ
パターンS2を定める第2のテーブルとが格納される。
次に、制御回路20の動作を第6図に示すフローチャー
トを基に説明すると、CPtJ 21は図示しない回路
により各種起動条件を入力し、あらかじめ決められた起
動条件に合致した場合のみ起動ルーチンに入る(ステッ
プ8101)。
トを基に説明すると、CPtJ 21は図示しない回路
により各種起動条件を入力し、あらかじめ決められた起
動条件に合致した場合のみ起動ルーチンに入る(ステッ
プ8101)。
起動すると、まず、ADC24より各センサ16.17
から油温及び油圧の検出信号を入力する(ステップ81
02>。
から油温及び油圧の検出信号を入力する(ステップ81
02>。
次に、メモリ22にあらかじめ記憶されている第4図に
示す第1のテーブルよりその時の油温と油圧とに対応す
るアドレスを抽lJjするくステップ8103)。
示す第1のテーブルよりその時の油温と油圧とに対応す
るアドレスを抽lJjするくステップ8103)。
次に、同じくメモリ22にあらかじめ記憶された第5図
に示す第2のテーブルより前記アドレスに記憶された複
数のデータ、つまり加速度a1減速度β、トップパター
ンS+ 、クリープパターンS2を抽出する(ステップ
8104)。
に示す第2のテーブルより前記アドレスに記憶された複
数のデータ、つまり加速度a1減速度β、トップパター
ンS+ 、クリープパターンS2を抽出する(ステップ
8104)。
これらのデータに捕ぎ、あらかじめメモリ22に記憶さ
れている計算式に従って前記加速度αによる加速パター
ンをDAC25より出力する(ステップ8105)。
れている計算式に従って前記加速度αによる加速パター
ンをDAC25より出力する(ステップ8105)。
次に、その加速パターンが前記トップパターンS1に等
しくなると、一定速度パターンとしてのトップパターン
SIを維持し、DAC25より出力する(ステップ81
06.8107)。
しくなると、一定速度パターンとしてのトップパターン
SIを維持し、DAC25より出力する(ステップ81
06.8107)。
次に、入力ゲート23から目的階の減速スイッチ14の
信号が入力されると、前記減速度βによる減速パターン
をDAC25より出力する(ステップ8108,510
9)。
信号が入力されると、前記減速度βによる減速パターン
をDAC25より出力する(ステップ8108,510
9)。
次に、減速パターンがクリープパターンS2に等しくな
ると、クリープパターンS2を維持し、DAC25より
出力する(ステップ5110.5111)。
ると、クリープパターンS2を維持し、DAC25より
出力する(ステップ5110.5111)。
次に、入力ゲート23から目的階の停止スイッチ15の
信号が入力されると、パターン出力を停止する(ステッ
プ8112.8113>。
信号が入力されると、パターン出力を停止する(ステッ
プ8112.8113>。
このようにして、速度制御装置13は、エレベータの各
走行時にその時の油圧、油温を入力することにより最適
な走行パターンのものを自動的に選択して出力すること
ができ、そして周波数制御装F112はこの速度パター
ンに応じて油圧ポンプ8を駆動する電動!1EI7の回
転数を制御し、結果的に実際の乗りかご1の走行速度を
通常時と常に同じパターンのものに維持しながら走行で
きることとなる。
走行時にその時の油圧、油温を入力することにより最適
な走行パターンのものを自動的に選択して出力すること
ができ、そして周波数制御装F112はこの速度パター
ンに応じて油圧ポンプ8を駆動する電動!1EI7の回
転数を制御し、結果的に実際の乗りかご1の走行速度を
通常時と常に同じパターンのものに維持しながら走行で
きることとなる。
尚、上記実施例では温度センサ16をタンク10内に設
けたが、温度センサ16は油圧ジヤツキ2、又は油圧ジ
ヤツキ2と油圧ポンプ8との間の配管途上等に設けても
よく、設ける位置は特に限定されない。
けたが、温度センサ16は油圧ジヤツキ2、又は油圧ジ
ヤツキ2と油圧ポンプ8との間の配管途上等に設けても
よく、設ける位置は特に限定されない。
[発明の効采]
以上述べたように本発明によれば、速度バ°ターンの設
定時から油温、油圧が変動しても、油温。
定時から油温、油圧が変動しても、油温。
油圧の検出信号により速度パターンを補正し、電源の周
波数を制御することにより電動機の回転速度を制御し、
油圧ポンプの回転数、従って油圧ポンプの吐出量を制御
するため、すなわら、かご上昇時においては、油温又は
油圧が上昇して油圧ポンプの吐出間が減少する場合には
電動機の回転速度を所要吊上げるように制御し、逆に油
温又は油圧が低下して油圧ポンプの吐出1が増加する場
合には電動機の回転速度を所要吊下げるように制御する
ため、油温、油圧の変動に影響されずに常に適正な速度
パターンでエレベータを走行させることができる。
波数を制御することにより電動機の回転速度を制御し、
油圧ポンプの回転数、従って油圧ポンプの吐出量を制御
するため、すなわら、かご上昇時においては、油温又は
油圧が上昇して油圧ポンプの吐出間が減少する場合には
電動機の回転速度を所要吊上げるように制御し、逆に油
温又は油圧が低下して油圧ポンプの吐出1が増加する場
合には電動機の回転速度を所要吊下げるように制御する
ため、油温、油圧の変動に影響されずに常に適正な速度
パターンでエレベータを走行させることができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は上記実施
例における制御回路のブロック図、第3図は上記実施例
で用いられる走行パターンの説明図、第4図は上記実施
例における第1のデータデープルの構造図、第5図は上
記実施例における第2のデータテーブルの構造図、第6
図は上記実施例における制御回路の動作のフローチャー
ト、第7図は従来例の系統図、第8図は従来例の走行パ
ターンの説明図、第9図は油圧ポンプの特性図である 7・・・交流誘導電動機 8・・・油圧ポンプ9・・・
電磁切替弁 11・・・電源12・・・周波数制御
装置 13・・・速度制御装置 16・・・油圧センサ 17・・・油圧センサ20・
・・パターン発生回路 21・・・CPU 22・・・メモリ23・
・・入力ゲート 24・・・A/D変換器(ADC> 25・・・D/A変換器(DAC) 26・・・バスライン 第5図 第2図 県6図 時間 第8囚 小 犬
例における制御回路のブロック図、第3図は上記実施例
で用いられる走行パターンの説明図、第4図は上記実施
例における第1のデータデープルの構造図、第5図は上
記実施例における第2のデータテーブルの構造図、第6
図は上記実施例における制御回路の動作のフローチャー
ト、第7図は従来例の系統図、第8図は従来例の走行パ
ターンの説明図、第9図は油圧ポンプの特性図である 7・・・交流誘導電動機 8・・・油圧ポンプ9・・・
電磁切替弁 11・・・電源12・・・周波数制御
装置 13・・・速度制御装置 16・・・油圧センサ 17・・・油圧センサ20・
・・パターン発生回路 21・・・CPU 22・・・メモリ23・
・・入力ゲート 24・・・A/D変換器(ADC> 25・・・D/A変換器(DAC) 26・・・バスライン 第5図 第2図 県6図 時間 第8囚 小 犬
Claims (1)
- 油圧ジャッキに電磁切換弁を介し接続され、この油圧ジ
ャッキに圧油を流通させる油圧ポンプと、この油圧ポン
プに回転連結された交流電動機と、この交流電動機に対
する電源周波数を制御する周波数制御装置と、この周波
数制御装置に対して所定の速度パターンに基づく周波数
指令を与える速度制御装置と、前記油圧ジャッキに流通
する圧油に対する油温センサ及び油圧センサと、これら
のセンサからの信号を入力し、前記油圧ジャッキが所定
の速度パターンで昇降できるように前記速度制御装置か
らの周波数指令に補正を加えるパターン発生回路とを備
えて成る油圧エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215289A JPH0266083A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215289A JPH0266083A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266083A true JPH0266083A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16669856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215289A Pending JPH0266083A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266083A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047277A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Toshiba Shiyoukouki Service Kk | 油圧エレベータの制御装置 |
| JPH0477192A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶投写型表示装置およびそのリモート制御装置 |
| US5281774A (en) * | 1990-11-20 | 1994-01-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive control unit for hydraulic elevator |
| JP4582981B2 (ja) * | 1999-07-14 | 2010-11-17 | 油研工業株式会社 | 油圧パワー供給システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137678A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | 三菱電機株式会社 | 油圧エレベ−タの制御装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215289A patent/JPH0266083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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