JPH0266089A - エレベータ入出力装置 - Google Patents

エレベータ入出力装置

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JPH0266089A
JPH0266089A JP21560588A JP21560588A JPH0266089A JP H0266089 A JPH0266089 A JP H0266089A JP 21560588 A JP21560588 A JP 21560588A JP 21560588 A JP21560588 A JP 21560588A JP H0266089 A JPH0266089 A JP H0266089A
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JP
Japan
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input
elevator
data
output device
commands
Prior art date
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Pending
Application number
JP21560588A
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English (en)
Inventor
Yutaka Harada
豊 原田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0266089A publication Critical patent/JPH0266089A/ja
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  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロコンピュータを応用したエレベータ
の制御装置とインターフェイス可能なエレベータ入出力
装置に関する。
(従来の技術) 従来よりエレベータ等の産業用機器の制御装置には、マ
イクロコンピュータが設けられ、これによりエレベータ
の調整、保持作業が行なわれている。また最近、エレベ
ータの性能を向上させるべく、マイクロコンピュータに
16ビツト、32ビツトの高性能マシンが採用されてい
る。この高性能マシンに伴ってソフトウェアにおいても
高級言語。
オペレーティングシステム(OS)が採用されている。
ところで、上記エレベータの調整、保守作業を迅速且つ
適確に行ない、業務を簡素化することが望まれている。
この要望を達成するには、上記マイクロコンピュータと
簡単にインターフェイス可能なエレベータ入出力装置を
設け、これにより操作者がエレベータの調整、保守作業
内容を入力指示して行なう方法がある。
第7図は従来のエレベータ入出力装置を示す図である。
同図において、エレベータ入出力装置llは薄型直方体
をなし、操作者が片手で手軽に操作できる程度の大きさ
となっている。この入出力装置11は次のように構成さ
れている。
キースイッチ13は複数のコマンド、データに対応して
設けられた複数のキースイッチからなり、特定のキース
イッチを押圧することにより特定のコマンド等を入力す
るものである。表示器12は前記キースイッチ13のう
ち押圧された特定の子キースイッチに対応するコマンド
またはデータを表示するものである。伝送用コネクタ1
4はマイクロコンピュータを設けたエレベータの制御装
置とデータ伝送を行なうものであり、電源コネクタ15
は電源から電力を取込むものである。
第8図は前記エレベータ入出力装置11の内部回路を示
すブロック図である。内部回路は次のように構成されて
いる。
ワンチップマイクロコンピュータ21はニレベタの制御
装置に設けられた外部のマイクロコンピュータ29との
間で伝送路を介してデータ伝送を行なうものである。メ
モリ22はワンチップマイクロコンピュータ21の制御
手順としてのプログラムを記憶する。パスライン25は
ワンチップマイクロコンピュータ21.  メモリ22
.キースイッチ231表示器24.との相互間を接続す
るものであり、電源回路2Gは前記各部に電力を供給す
る。このようにエレベータ入出力装置11は、外部のマ
イクロコンピュータ29とインターフェイス可能となっ
ており、入出力装置[1からの指示入力によりエレベー
タの調整等が制御されていた。
(発明が解決しようとする課題) 然し乍ら、上記従来のエレベータ入出力装置11にあっ
ては、次のような問題がある。すなわち上述のO8,高
級言語の採用に伴って、これらの高性能を有効に活用す
る為には、前述したキースイッチ13のみでは足りない
。このため、上記キースイッチ13に設けられた複数の
コマンド以外に、複数のコマンドを入力できるフルキー
が必要となってきた。然し乍ら、前記キースイッチ13
に対し必要な複数のコマンドを入力するスペースを設け
ると、キースイッチ部分が非常に大きくなってしまう。
このため操作者は入出力装置を容易に片手で操作できず
、エレベータの調整、保守作業が容易に行なえないとい
う問題があった。また通常は予め入出力装置11内に記
憶されたメモリ22のプログラムに従って、データを入
力して業務が終了する。さらに例えば故障時には非常時
における対応が必要となるので、キースイッチ13以外
にフルキーが必要となる。つまり必要とする時のみフル
キーを使用すれば足り、常時はフルキーを必要としない
ので、作業性が悪いという問題があった。
そこで本発明の目的は、外部に設けられたフルキーを必
要に応じて容易に使用でき、しかも操作者の負担を軽減
し得、作業性を向上し得るエレベータ入出力装置を提供
することにある。
[発明の構成] (課題を解決する為の手段) 本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、複数のデータ、
コマンドに対応する複数の入力キーを有する第1の入力
手段と、この第1の入力手段のうちの押圧された特定入
力キーに対応する前記データ、コマンドを表示する表示
手段と、外部に設けられ且つエレベータを制御するエレ
ベータ制御装置と前記第1の入力手段との間で前記デー
タ、コマンドを伝送路を介して入出力制御する制御手段
と、この制御手段の制御手順を記憶する記憶手段と、を
具備したエレベータ入出力装置において、前記制御手段
と外部に設けられ且つデータ。
コマンドを入力する第2の入力手段との間にインターフ
ェイスを設け、前記第2の入力手段を前記装置に接続可
能としたものである。またデータ。
コマンドの伝送路であるデータバスラインを外部に拡張
するためのコネクタを設け、データ、コマンドを入力す
る入力部、この入力部に接続されるインターフェイスを
もち且つ第2の記憶手段を着脱自在に装填する第2の入
力手段を、前記装置に接続可能としたものである。
(作用) このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。制御手段と第2の入力手段との間にインターフ
ェイスを設け、この第2の入力手段を装置に接続可能と
したので、第2の入力手段を必要としない通常のエレベ
ータ等の調整、保守作業時には、装置本体に設けられた
第1の入力手段のみを使用し、また故障等の異常時のみ
容易に第2の入力手段を装置に接続し、予めエレベータ
等の制御装置に登録されているシンボルを直接入力する
。したがって、操作者は第1の入力手段を片手で手軽に
操作できるので、操作者の負担を軽減でき、しかも入力
ミスが減少でき、作業性を向上できる。またコネクタが
設けられているので、前述した効果に加えて、第2の入
力手段に対応した記憶容量が確保できるので、O8,高
級言語に十分に対応可能となる。
(実施例) 第1図は本発明に係るエレベータ入出力装置の概略構成
を示す図である。なお第7図において説明した部分と同
一部分については同一符号を付し詳細な説明は省略する
。入出力装置11aの前面部にはフルキーインターフェ
イス用のコネクタ16が設けられている。フルキー28
は伝送路としてのケーブル17を介してコネクタ1Gに
接続されている。
フルキー28は高級言語、O8に対応可能な複数のコマ
ンド、データに対応して設けられたキースイッチからな
り、前記入出力装置11aに設けられたキースイッチ1
3の複数のデータ、コマンド以外のデータ等を入力する
ものである。
第2図は入出力装置11aの内部ブロック図である。キ
ーボードインターフェイス27は装置11a内部で且つ
パスライン25とフルキー28との間に設けられ、この
キーボードインターフェイス27に外部からフルキー2
8が接続可能となっている。
このような構成によれば、通常はキースイッチ23の特
定のキースイッチを押圧する。そうすると、ワンチップ
マイクロコンピュータ21により特定のコマンドまたは
データがメモリ22に読込まれる。
一方、フルキー28を使用する場合には、例えば故障時
にはフルキー28をコネクタ16に接続する。そうする
と、キーボードインターフェイス27を介してフルキー
28からコマンドまたはデータがメモリ22に読込まれ
る。したがって、必要とする時のみ容易且つ簡単にフル
キー28を接続でき、通常はキースイッチ13のみを使
用するので、手軽にしかも片手で操作でき、操作者の負
担を軽減でき、便益性が向上する。
第3図はメモリカードを装填した入出力装置Hbを示す
図である。同図において、入出力装置11bの後方部に
コマンド、データを記憶するメモリカード30が挿入口
を介して装填されている。前記入出力装置11aは外形
がある程度に制約されているので、大容量のメモリ内容
を内蔵できない欠点がある。本実施例によれば、メモリ
カード30が前記装置tibに装填され、目的に応じて
多量のプログラムを供給するので、外部のフルキー28
から入力される多量のデータ、コマンドに対応可能とな
る。
第4図は第3図に示す実施例の内部ブロック図である。
メモリカード30は入出力装置11bの内部に設けられ
た外部コネクタ31に着脱自在に装填され、この外部コ
ネクタ31を介してメモリカード30からのコマンド、
データがワンチップマイクロコンピュータ21に転送さ
れるものとなっている。このような構成により、メモリ
カード30が外部コネクタ31に装填されると、ワンチ
ップマイクロコンピュータ21はメモリカード30内の
メモリをパスライン25.外部コネクタ31を介してア
クセス可能となる。
第5図は本発明を第3図の入出力装置11bに適用した
場合の概略構成を示す図である。同図において、フルキ
ー18の側面にはメモリカード30が装填自在に装填さ
れている。またケーブル17を介してフルキー18の先
端には、入出力装置11bのデータバスライン25をフ
ルキー18内に拡張するための拡張コネクタ32が設け
られている。入出力装置11bの挿入口には前記拡張コ
ネクタ32が接続可能となっている。
第6図は第5図の入出力装置11bの内部回路を示すブ
ロック図である。フルキー18はフルキーボード28.
キーボードインターフェイス27.前記メモリカード3
0を装填するメモリカード用コネクタ31を具備してい
る。キーボードインターフェイス27、メモリカード用
コネクター31は延長バス33により前記拡張コネクタ
32に接続されている。このような構成によれば、必要
とする時のみフルキー18のフルキーボード28を接続
でき、且つこのフルキーボード28からのデータに対応
するメモリ容量を確保したメモリカード30を使用でき
るので、O8,高級言語に十分に対応可能であり、且つ
作業性が向上する。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、制御手段と第2の入力手段との間にイ
ンターフェイスを設け、この第2の入力手段を装置に接
続可能としたので、第2の入力手段を必要としない通常
のエレベータ等の調整、保守作業時には、装置本体に設
けられた第1の入力手段のみを使用し、また故障等の異
常時には第2の入力手段を装置に接続し、予めエレベー
タ等の制御装置に登録されているシンボルを直接入力す
る。したがって、操作者は第1の入力手段を片手で手軽
に操作できるので、操作者の負担を軽減でき、しかも入
力ミスが減少でき、作業性を向上し得るエレベータ入出
力装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエレベータ入出力装置を示す図、
第2図は第1図のエレベータ入出力装置の内部回路を示
すブロック図、第3図はメモリカードを装填した入出力
装置を示す図、第4図は第3図の入出力装置の内部回路
を示すブロック図、第5図は本発明を第3図の実施例に
適用した場合の概略構成を示す図、第6図は第5図に示
す入出力装置の内部回路を示す図、第7図は従来のエレ
ベータ入出力装置を示す図、第8図は第7図の入出力装
置の内部回路を示すブロック図である。 11・・・入出力装置、12・・・表示器、13・・・
キースイッチ、14・・・伝送用コネクタ、15・・・
電源用コネクタ、16・・・フルキー用コネクタ、17
・・・ケーブル、18.28・・・フルキー、21・・
・ワンチップマイクロコンピュータ、22・・・メモリ
、23・・・キースイッチ、24・・・表示器、25・
・・パスライン、2B・・・電源回路、27・・・キー
ボードインターフェイス、29・・・外部のマイクロコ
ンピュータ、30・・・メモリカード、31・・・カー
ド用外部コネクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 第 図 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のデータ、コマンドに対応する複数の入力キ
    ーを有する第1の入力手段と、この第1の入力手段のう
    ちの押圧された特定入力キーに対応する前記データ、コ
    マンドを表示する表示手段と、外部に設けられ且つエレ
    ベータを制御するエレベータ制御装置と前記第1の入力
    手段との間で前記データ、コマンドを伝送路を介して入
    出力制御する制御手段と、この制御手段の制御手順を記
    憶する記憶手段と、を具備したエレベータ入出力装置に
    おいて、前記制御手段と外部に設けられ且つデータ、コ
    マンドを入力する第2の入力手段との間にインターフェ
    イスを設け、前記第2の入力手段を前記装置に接続可能
    としたことを特徴とするエレベータ入出力装置。
  2. (2)複数のデータ、コマンドに対応する複数の入力キ
    ーを有する第1の入力手段と、この第1の入力手段のう
    ちの押圧された特定入力キーに対応する前記データ、コ
    マンドを表示する表示手段と、外部に設けられ且つエレ
    ベータを制御するエレベータ制御装置と前記第1の入力
    手段との間で前記データ、コマンドを伝送路を介して入
    出力制御する制御手段と、この制御手段の制御手順を記
    憶する第1の記憶手段と、を具備したエレベータ入出力
    装置において、前記データ、コマンドの伝送路であるデ
    ータバスラインを外部に拡張するためのコネクタを設け
    、データ、コマンドを入力する入力部、この入力部に接
    続されるインターフェイスをもち且つ第2の記憶手段を
    着脱自在に装填する第2の入力手段を、前記装置に接続
    可能としたことを特徴とするエレベータ入出力装置。
JP21560588A 1988-08-30 1988-08-30 エレベータ入出力装置 Pending JPH0266089A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21560588A JPH0266089A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エレベータ入出力装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21560588A JPH0266089A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エレベータ入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0266089A true JPH0266089A (ja) 1990-03-06

Family

ID=16675198

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JP21560588A Pending JPH0266089A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エレベータ入出力装置

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