JPS61262811A - 数値制御装置の入出力装置 - Google Patents

数値制御装置の入出力装置

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Publication number
JPS61262811A
JPS61262811A JP10452085A JP10452085A JPS61262811A JP S61262811 A JPS61262811 A JP S61262811A JP 10452085 A JP10452085 A JP 10452085A JP 10452085 A JP10452085 A JP 10452085A JP S61262811 A JPS61262811 A JP S61262811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
input
maintenance
output device
service
Prior art date
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Pending
Application number
JP10452085A
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English (en)
Inventor
Shinobu Kameoka
亀岡 忍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61262811A publication Critical patent/JPS61262811A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は数値制御装置の保守、サービスに好適な入出
力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
数値制御装置の保守、′”サービス員の業務としては、
主に、ソフトウェアの更新および改修、故障診断、機械
パラメータの保存、加ニブログラムの保管等がある。こ
れらの業務を客先で行なうとき、保守、サービス員は業
務内容に見合った適切な機に 1− 器を携行すればよいが、大抵は種々の要求を満たし得る
ように多くの機器を携行すると共に、複数の保守、サー
ビス員が同行していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように数値制御装置の保守、サービスにおいて
は多数の機器を携行することからその管理に細心の注意
を払わなければならず、また、複数の人が同行する点で
サービス効率も低く、実質的にはこれらが保守、サービ
スをやり難くしていたO この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、保守、サービスを著しく容易化し得る数値制御装置
の入出力装置の提供を目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明に係る数値制御装置の入出力装置は、フロッピ
ーデ・イスク装置と、CRT表示装置およびキーボード
と、カードエCとを携帯可能に一体化したものである。
〔作用〕
この発明においては、携帯可能に一体構成した装置のう
ち、フロッピーディスク装置によってソフトウェアの更
新および改修を行ない、C4T表示装置およびキーボー
ドによって故障診断を行ない、カードエCに機械パラメ
ータまたは加ニブログラムを記憶させ、コンパクト化さ
れた1台の装置に多数の機能を持たせて保守、サービス
を容易にしている。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す斜視図であり
、入出力装置(1)は縦に長い箱形に形成され、互いに
反対の側面にコ字形の取手(1a)が傾動可能に取付け
られている。まだ、箱形の上端部にCRT表示装置(2
)、カードICを挿入するカードICインタフェース(
本発明はこれを含めてカードICと呼んでいる)(81
,および、マイクロフロッピーディスク装置(4)を備
え、さらに、蝶番によって180°の範囲で傾動可能に
取付けられたキーボード(5)を備えている。一方、箱
形の後背部には数値制御装置に接続するためのR8−2
32t!チヤネル(6)が設けられている。
なお、入出力装置(1)は主記憶装置、演算装置等でな
る処理装置を内蔵し、上記キーボー ド(5)は入力装
置(1)の運搬時にCRT表示装置(2)等を設けた面
に被せられ、使用時に図示した状態に開かれる。
第2図は上述した入出力装置(1)によって保守、サー
ビスを行なう状態を示しだもので、Rs −2320チ
ヤネル(6)が、メモリボード(8)を有する数値制御
装置(γ)に接続されている。
以下、この実施例の動作を、保守、サービスの内容ごと
に実際の操作手順で説明する。
(al数値制御装置のメモリボード(8)がRAM(等
速呼用記憶装置)で構成され、そのソフトウェアを更新
する場合 この場合には保守、サービス員がマイクロフロッピーデ
ィスク装置(4)に新しいソフトウェアの入ったディス
ケットを挿入し、キーボード(5)を操作することによ
り、R8−2320チヤネル(6)を通じてデータ転送
し、メモリボード(8)の内容を変更する。
(’bl数値制御装置のメモリボード(8)がE、 A
 MとROM(固定記憶装置)との混在型で、ROMに
入っているソフトウェアを更新する場合 この場合には保守、サービス員が先ず、カードICイン
タフェース(8)にカードIC1すなわち、ICチップ
を内蔵したカードを挿入し、キーボード(5)を操作し
てメモリボード(8)上のRAMに入っている機械パラ
メータおよび加ニブログラムをカードXCに転送する。
次に、数値制御装置の電源をしゃ断してメモリボード(
8)を新しいソフトウェアと交換し、電源を投入する。
最後にカードエCに一時記憶された機械パラメータおよ
び加ニブログラムをメモリボード上のRAMに転送する
(C1故障診断を行なう場合 この場合には故障診断用プログラムが入っているカード
ICを、カードICインタフェース(5)ニ挿入し、キ
ーボード(5)を操作して故障診断プログラムをメモリ
ボード(8)に転送する。続いて、キーボード(5)を
操作して故障診断プログラムを実行(RUN)させるコ
マンドを数値制御装置(7ンに送ると、このプログラム
が実行されて診断結果をCRT表示装置(2)に表示す
ると同時にカードエCに記憶する。
((1)機械パラメータまたは加ニブログラムを保存す
る場合 一般に機械パラメータは機械メーカにてメモリボード(
8)内のRAMに書込んでおくものであり、これはオプ
ション仕様の有無等によ)機械ごとに異るものであるが
、これをカード■Cによって管理すれば客先毎の管理が
容易になる。一方、加ニブログラムは客先が作成してメ
モリボード(8)内のRAMに書込んでおくものである
が、2次記憶としてカードエCを利用すれば、プログラ
ム管理が非常に容易になる。
よって、このような場合にはカードXCを、カードIC
インタフェース(6)に挿入し、続いてキーボード(5
)を操作して機械パラメータまたは加ニブログラムをカ
ードXCに転送する。
かくして、この実施例によれば、保守、サービスに必要
々機器と同等の機能を有する要素が一体化されると共に
、携帯可能に構成されているので杆、6− 保守、サービスが著しく容易化される。
なお、上記実施例では記憶媒体としてマイクロフロッピ
ーディスク装置とカード■Cとを備えているが、保守、
サービスの種類によってはカード工Cたけで済むことも
あるので、この場合にはマイクロフロッピーディスク装
置を除去してもよい。
また、上記実施例では全体の小形化を図るためにマイク
ロフロッピーディスク装置を使用したが携帯型として支
障のない場合にはフロッピーディスク装置を用いてもよ
い。
なお丑だ、上記実施例では数値制御装置への接続にR8
−232cチヤネルを用いたが、その代わりにHDLC
(高水準データリンク制御)等高速のプロトコルを使用
してもよい0 〔発明の効果〕 以上の説明によって明らかな如く、この発明によれば数
値制御装置の保守、サービスに必要な機器が一体化され
、さらに、携帯可能に構成されているので、多数の機器
を携行する必要がなく、シかも複数の人が同行する必要
もなくなるので保守、サービスが極めて容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す斜視図、第2
図は同実施例による保守、サービス状態を示す図である
。 (1)二人出力装置   (2) : CRT表示装置
(a)二カードエCインタフェース (4)二マイクロフロッピーディスク装置(6):キー
ボード なお、各図中同一符号は同一または相尚部分を示すO

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数値制御装置のソフトウェアの更新および改修を行なう
    ためのフロッピーディスク装置と、故障診断のためのC
    RT表示装置およびキーボードと、機械パラメータまた
    は加工プログラムを記憶するためのカードICとを携帯
    可能に一体化したことを特徴とする数値制御装置の入出
    力装置。
JP10452085A 1985-05-16 1985-05-16 数値制御装置の入出力装置 Pending JPS61262811A (ja)

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JP10452085A JPS61262811A (ja) 1985-05-16 1985-05-16 数値制御装置の入出力装置

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JPS61262811A true JPS61262811A (ja) 1986-11-20

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ID=14382765

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JP10452085A Pending JPS61262811A (ja) 1985-05-16 1985-05-16 数値制御装置の入出力装置

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JP (1) JPS61262811A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0566709U (ja) * 1992-02-12 1993-09-03 株式会社不二越 多軸統括制御方式

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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