JPH0266472A - 半導体テスト装置 - Google Patents
半導体テスト装置Info
- Publication number
- JPH0266472A JPH0266472A JP63218727A JP21872788A JPH0266472A JP H0266472 A JPH0266472 A JP H0266472A JP 63218727 A JP63218727 A JP 63218727A JP 21872788 A JP21872788 A JP 21872788A JP H0266472 A JPH0266472 A JP H0266472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- humidity
- measurement
- alarm
- tester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、半導体の電気的特性値をD1定する半導体
テスト装置に関し、特に、テスタ内の雰囲気条件をモニ
タして、異常が生じた場合には、警報を発するようにし
た半導体テスト装置に関する。
テスト装置に関し、特に、テスタ内の雰囲気条件をモニ
タして、異常が生じた場合には、警報を発するようにし
た半導体テスト装置に関する。
[従来の技術]
第3図は従来の半導体テスト装置の構成図である。次に
、第3図を参照して、従来の半導体テスト装置について
説明する。第3図において、半導体被測定物7の電気的
特性値を測定するテスタ1には、CPU2と測定部3と
が設けられている。
、第3図を参照して、従来の半導体テスト装置について
説明する。第3図において、半導体被測定物7の電気的
特性値を測定するテスタ1には、CPU2と測定部3と
が設けられている。
A11J定部3は電源、電圧計および電流計などを含む
。
。
この測定部3はテストケーブル8を介して半導体肢fl
lll定物7に接続される。CPU2はテスタ外部に設
けられたメインCPU5と計1定結果などを表示するた
めの表示装置6に接続される。
lll定物7に接続される。CPU2はテスタ外部に設
けられたメインCPU5と計1定結果などを表示するた
めの表示装置6に接続される。
次に、従来の半導体テスト装置における一連のテストに
かかわる動作について説明する。
かかわる動作について説明する。
まず、メインCPU5に測定条件などが設定される。次
に、メインCPU5からテスタ1のCPU2に測定側副
命令が転送される。制御命令を受すたCPU2はテスタ
内の電圧計、電流=1および電源等を制御し、測定のた
めの電圧や電流をテスタ内のリレーからテストケーブル
8を介して崖導体被Apj定物7に与える。そして、C
PU2はテストケーブル8を介して半導体被測定物7よ
り電圧や電流を読取り、それらの読取値を電気的特性値
としてメインCPU5に転送するとともに、その結果を
表示装置6に表示する。
に、メインCPU5からテスタ1のCPU2に測定側副
命令が転送される。制御命令を受すたCPU2はテスタ
内の電圧計、電流=1および電源等を制御し、測定のた
めの電圧や電流をテスタ内のリレーからテストケーブル
8を介して崖導体被Apj定物7に与える。そして、C
PU2はテストケーブル8を介して半導体被測定物7よ
り電圧や電流を読取り、それらの読取値を電気的特性値
としてメインCPU5に転送するとともに、その結果を
表示装置6に表示する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体テスト装置は以上説明したような測定を行
なうもので、テスタ内部の温度や湿度が所定範囲内にあ
ることが望ましい。なぜなら、テスタ内の電圧計、電流
計、電源およびリレー等の性能を維持するためには、一
定範囲内の温度・湿度の環境が必要で、常にそのような
環境下で測定を行なわなければ、正確な電気的特性値の
測定は行なえないからである。テスタ内部の温度や湿度
が成る一定範囲外へと変化した場合には、電圧計。
なうもので、テスタ内部の温度や湿度が所定範囲内にあ
ることが望ましい。なぜなら、テスタ内の電圧計、電流
計、電源およびリレー等の性能を維持するためには、一
定範囲内の温度・湿度の環境が必要で、常にそのような
環境下で測定を行なわなければ、正確な電気的特性値の
測定は行なえないからである。テスタ内部の温度や湿度
が成る一定範囲外へと変化した場合には、電圧計。
電流計、電源およびリレー等の性能維持ができなくなり
、a′llj定値が異常になることが考えられる。
、a′llj定値が異常になることが考えられる。
そこで、このような環境の変化が生じた場合には、測定
を中断して環境が元に戻るのを待って測定を再開するよ
うにすればよいが、従来の半導体テスト装置ではテスタ
内の温度・湿度を検知することができないので、異常に
気がつかないまま不正確な測定をしてしまうという問題
点があった。
を中断して環境が元に戻るのを待って測定を再開するよ
うにすればよいが、従来の半導体テスト装置ではテスタ
内の温度・湿度を検知することができないので、異常に
気がつかないまま不正確な測定をしてしまうという問題
点があった。
この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、テスタ内の温度・湿度が一定範囲を越えた状
態でのall定を防止し、常に正常な状態での測定が行
なえるような半導体テスト装置を提供することを目的と
する。
たもので、テスタ内の温度・湿度が一定範囲を越えた状
態でのall定を防止し、常に正常な状態での測定が行
なえるような半導体テスト装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体テスト装置は、テスタ内部に雰囲
気条件を検知するための検知手段を備えて、常時雰囲気
条件を検知し、雰囲気条件が所定範囲外に変化した場合
には、測定者に警報を発するものである。
気条件を検知するための検知手段を備えて、常時雰囲気
条件を検知し、雰囲気条件が所定範囲外に変化した場合
には、測定者に警報を発するものである。
[作用]
この発明における半導体テスト装置は、テスタ内部に設
けられた検知手段により常時雰囲気条件を検知し、雰囲
気条件がテスタの性能を維持できない所定範囲外に変化
した場合には、測定者に警報を発するので、悪条件での
測定が防止でき、常に正確なa−1定をすることができ
る。
けられた検知手段により常時雰囲気条件を検知し、雰囲
気条件がテスタの性能を維持できない所定範囲外に変化
した場合には、測定者に警報を発するので、悪条件での
測定が防止でき、常に正確なa−1定をすることができ
る。
[発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による半導体テスト装置の
構成図である。第1図に示す半導体テスト装置は、テス
タ1内の構成を除き、第3図の従来の半導体テスト装置
と同様であるので、同一部分には同一の参照符号を付し
て説明を省略する。
構成図である。第1図に示す半導体テスト装置は、テス
タ1内の構成を除き、第3図の従来の半導体テスト装置
と同様であるので、同一部分には同一の参照符号を付し
て説明を省略する。
この実施例では、テスタ1内に温度・湿度検知部4を設
け、テスタ内の温度・湿度を検知し、一定範囲外に温度
・湿度が変化した場合には、CPU2からメインCPU
5に警報信号が与えられる。
け、テスタ内の温度・湿度を検知し、一定範囲外に温度
・湿度が変化した場合には、CPU2からメインCPU
5に警報信号が与えられる。
第2図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図および第2図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
ロー図である。次に、第1図および第2図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
基本的には、テスタ内の温度・湿度検知部4において一
定時間間隔で温度・湿度を検知し、異常が生じたときだ
けアラーム処理に移行するものである。&1定中には、
一定時間間隔で測定プログラムに割込んで温度・湿度を
検知する。
定時間間隔で温度・湿度を検知し、異常が生じたときだ
けアラーム処理に移行するものである。&1定中には、
一定時間間隔で測定プログラムに割込んで温度・湿度を
検知する。
ステップSl(図示ではSlと略称する)において、テ
スタ内の温度・湿度検知部4によって温度・湿度を検知
し、続いて、ステップS2において、温度・湿度が一定
基準内か判断し、基準内であればステップS3において
、測定中であるか否かを判断し、測定中でなければ再度
ステップS1へ戻り、温度・湿度の検知のみを繰返す。
スタ内の温度・湿度検知部4によって温度・湿度を検知
し、続いて、ステップS2において、温度・湿度が一定
基準内か判断し、基準内であればステップS3において
、測定中であるか否かを判断し、測定中でなければ再度
ステップS1へ戻り、温度・湿度の検知のみを繰返す。
ステップS3において測定中であることを判断した場合
には、ステップS4において一定時間間隔プログラムを
続行させ、一定時間が経過したとき、ステップS5にお
いて、温度・湿度検知のために測定プログラムを一旦中
断させ、ステップS1において温度・湿度の検知を行な
う。
には、ステップS4において一定時間間隔プログラムを
続行させ、一定時間が経過したとき、ステップS5にお
いて、温度・湿度検知のために測定プログラムを一旦中
断させ、ステップS1において温度・湿度の検知を行な
う。
一方、ステップS2において、検知した温度・湿度が基
準外であった場合には、ステップS6において、テスタ
内のCPU2によってメインCPU5に警報が発せられ
、Δ1定中であればl1llJ定を中断させる。続いて
、ステップS7において、アラームを表示装置6に表示
し、ステップS8においてアラームの解除が判断される
までアラーム表示を繰返す。温度・湿度か正常に戻り、
アラームが解除されると、ステップS9において、測定
中である場合には測定が再開され、再度温度・湿度検知
のループに戻る。
準外であった場合には、ステップS6において、テスタ
内のCPU2によってメインCPU5に警報が発せられ
、Δ1定中であればl1llJ定を中断させる。続いて
、ステップS7において、アラームを表示装置6に表示
し、ステップS8においてアラームの解除が判断される
までアラーム表示を繰返す。温度・湿度か正常に戻り、
アラームが解除されると、ステップS9において、測定
中である場合には測定が再開され、再度温度・湿度検知
のループに戻る。
上述のように、この実施例では、測定中であってもなく
ても、一定時間間隔で常時温度・湿度が検知され、異常
時には直ちに警報が発せられるとともに測定か中断され
るので、異常状態での測定は確実に防止される。
ても、一定時間間隔で常時温度・湿度が検知され、異常
時には直ちに警報が発せられるとともに測定か中断され
るので、異常状態での測定は確実に防止される。
なお、上記実施例では警報出力手段として表示装置への
アラーム表示という手段を用いたが、ブザー等による警
報音を用いてもよい。また、上記実施例では温度および
湿度を検知するようにしたが、いずれか一方のみを検知
するようにしてもよく、他の雰囲気条件を検知するよう
にしてもよい。
アラーム表示という手段を用いたが、ブザー等による警
報音を用いてもよい。また、上記実施例では温度および
湿度を検知するようにしたが、いずれか一方のみを検知
するようにしてもよく、他の雰囲気条件を検知するよう
にしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、テスタ内の雰囲気条
件を常時検知し、異常があれば警報を発するようにした
ので、異常状態でのAP+定が防止でき、常に正確な測
定が行なわれるという効果がある。
件を常時検知し、異常があれば警報を発するようにした
ので、異常状態でのAP+定が防止でき、常に正確な測
定が行なわれるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。第2
図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフロー
図である。第3図は従来の半導体テスト装置の構成図で
ある。 図において、1はテスタ、2はテスタ内のCPU、3は
測定部、4は温度・湿度検知部、5はメインCPU、6
は表示装置、7は半導体波al定物、8はテストケーブ
ルを示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフロー
図である。第3図は従来の半導体テスト装置の構成図で
ある。 図において、1はテスタ、2はテスタ内のCPU、3は
測定部、4は温度・湿度検知部、5はメインCPU、6
は表示装置、7は半導体波al定物、8はテストケーブ
ルを示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体の電気的特性値を測定するテスタを利用して半導
体をテストする半導体テスト装置であって、 前記テスタ内に設けられ、テスタ内部の雰囲気条件を検
知するための検知手段と、 前記検知手段によって検知された雰囲気条件が予め定め
る基準値外になったことに応じて、警報を出力する警報
出力手段とを備えた、半導体テスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218727A JPH0266472A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 半導体テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218727A JPH0266472A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 半導体テスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266472A true JPH0266472A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16724489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218727A Pending JPH0266472A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 半導体テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266472A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63218727A patent/JPH0266472A/ja active Pending
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