JPH0266506A - レンズ保持装置 - Google Patents
レンズ保持装置Info
- Publication number
- JPH0266506A JPH0266506A JP21909388A JP21909388A JPH0266506A JP H0266506 A JPH0266506 A JP H0266506A JP 21909388 A JP21909388 A JP 21909388A JP 21909388 A JP21909388 A JP 21909388A JP H0266506 A JPH0266506 A JP H0266506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- frame
- adhesive
- peripheral surface
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 38
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、レンズ保持装置に係り、特に、接着剤を介し
てレンズを鏡枠内に歪みがなく、かつ確実に固定保持す
るレンズ保持装置に関する。
てレンズを鏡枠内に歪みがなく、かつ確実に固定保持す
るレンズ保持装置に関する。
従来、接着剤を介してレンズ鏡枠内に固定するレンズ保
持装置としては、第7図、実開昭58−168702号
公報及び実開昭61−49319号公報に示されるもの
が知られている。
持装置としては、第7図、実開昭58−168702号
公報及び実開昭61−49319号公報に示されるもの
が知られている。
第7図にて示すレンズ保持装置は、レンズ1を鏡枠2内
にレンズ胴付部3と鏡枠胴付部4とを当接させてスラス
ト方向(光軸方向)に位置決めしつつ支持するとともに
、レンズ1の外周面と鏡枠2の内周面との間に接着剤5
を充填してレンズ1を鏡枠2内に固定保持するものであ
る。
にレンズ胴付部3と鏡枠胴付部4とを当接させてスラス
ト方向(光軸方向)に位置決めしつつ支持するとともに
、レンズ1の外周面と鏡枠2の内周面との間に接着剤5
を充填してレンズ1を鏡枠2内に固定保持するものであ
る。
実開昭58−168702号公報に開示された技術は、
レンズ枠内壁に大径部と小径部とを設け、レンズを小径
部にて支持するとともに、レンズ外周面と大径部との間
に接着剤を充填してレンズをレンズ枠内に固定するもの
である。
レンズ枠内壁に大径部と小径部とを設け、レンズを小径
部にて支持するとともに、レンズ外周面と大径部との間
に接着剤を充填してレンズをレンズ枠内に固定するもの
である。
実開昭61−49319号公報に開示された技術は、レ
ンズ外周に設けたテーパー部と枠内周に設けた溝部を利
用し、レンズ又は枠に合成樹脂製の押え部材を押しつけ
て超音波により押え部材を溶融させ、レンズを枠内に固
定保持するものである。
ンズ外周に設けたテーパー部と枠内周に設けた溝部を利
用し、レンズ又は枠に合成樹脂製の押え部材を押しつけ
て超音波により押え部材を溶融させ、レンズを枠内に固
定保持するものである。
[発明が解決しようとする課題〕
第7図に示した従来技術にあっては、レンズ1を鏡枠2
内に固定するための接着剤5が、レンズlのスラスト方
向の位置決めをするレンズ胴付部3と鏡枠胴付部4から
離れているため、接着剤5が硬化しレンズ1を鏡枠2内
に固定する過程にあって、接着剤鼻の硬化収縮によりレ
ンズlがスラスト方向に浮き上がってスラスト方向の位
置ズレを生じさせるという問題点があった。
内に固定するための接着剤5が、レンズlのスラスト方
向の位置決めをするレンズ胴付部3と鏡枠胴付部4から
離れているため、接着剤5が硬化しレンズ1を鏡枠2内
に固定する過程にあって、接着剤鼻の硬化収縮によりレ
ンズlがスラスト方向に浮き上がってスラスト方向の位
置ズレを生じさせるという問題点があった。
実開昭58−168702号公報の技術にあっては、ス
ラスト方向の位置決め用の胴付部と大径部間にレンズが
保持されるので、大径部に充填された接着剤を介してレ
ンズを保持する際、接着剤の硬化収縮によって接着剤方
向にレンズ外周面長られて胴付部から浮き上がリスラス
ト方向の位置の確保に不具合が生じていた。かかる不具
合のため大径部側に押え環を用いることが考えられるが
、レンズ保持の部品点数を増加させるものである。
ラスト方向の位置決め用の胴付部と大径部間にレンズが
保持されるので、大径部に充填された接着剤を介してレ
ンズを保持する際、接着剤の硬化収縮によって接着剤方
向にレンズ外周面長られて胴付部から浮き上がリスラス
ト方向の位置の確保に不具合が生じていた。かかる不具
合のため大径部側に押え環を用いることが考えられるが
、レンズ保持の部品点数を増加させるものである。
さらに、実開昭61−49319号公報の技術にあって
は、合成樹脂製の押え環を超音波溶着してレンズを固定
しているので、レンズに強い振動が伝わり、枠胴付部が
つぶれたり、レンズ本体のスラスト方向の位置の確保が
できなくなるという問題点があった。
は、合成樹脂製の押え環を超音波溶着してレンズを固定
しているので、レンズに強い振動が伝わり、枠胴付部が
つぶれたり、レンズ本体のスラスト方向の位置の確保が
できなくなるという問題点があった。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のレンズ保持装置は
、第1図の概念図に示すように、レンズ10を鏡枠11
内でスラスト方向(光軸方向)に位置決めする枠胴付部
12に近づくにしたがって、レンズ10の外周面と鏡枠
11の内周面との間隙13が広くなるようにレンズ10
の外周面(または/および鏡枠)11の内周面のスラス
ト方向にテーパー部14を設け、上記間隙13に充填し
た接着剤15を介してレンズ10を鏡枠11内の所定位
置に固定し得るように構成されている。
、第1図の概念図に示すように、レンズ10を鏡枠11
内でスラスト方向(光軸方向)に位置決めする枠胴付部
12に近づくにしたがって、レンズ10の外周面と鏡枠
11の内周面との間隙13が広くなるようにレンズ10
の外周面(または/および鏡枠)11の内周面のスラス
ト方向にテーパー部14を設け、上記間隙13に充填し
た接着剤15を介してレンズ10を鏡枠11内の所定位
置に固定し得るように構成されている。
上記のように構成されたレンズ保持装置によれば、間隙
13に充填された接着剤15は、硬化に際しラジアル方
向(径方向)の厚みが薄い部分、即ち、第1図における
テーパー部14の上方から硬化し始め、次第に厚みが大
きい部分、即ち、枠胴付部12方向に硬化が進んでレン
ズ10を鏡枠11内に固定する。よって、接着剤15の
硬化収縮は、テーパー部14の上部から下部(胴付部方
向)に向かって生じ、レンズlOには接着剤15の収縮
力によって枠胴付部12方向に引張力が作用する。
13に充填された接着剤15は、硬化に際しラジアル方
向(径方向)の厚みが薄い部分、即ち、第1図における
テーパー部14の上方から硬化し始め、次第に厚みが大
きい部分、即ち、枠胴付部12方向に硬化が進んでレン
ズ10を鏡枠11内に固定する。よって、接着剤15の
硬化収縮は、テーパー部14の上部から下部(胴付部方
向)に向かって生じ、レンズlOには接着剤15の収縮
力によって枠胴付部12方向に引張力が作用する。
以下、図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
(第1実施例)
第2図及び第3図は、本発明の第1実施例を示すもので
ある。
ある。
図において20で示すのはレンズ21を収納保持する鏡
枠で、鏡枠20の内周面20aには、レンズ21をスラ
スト方向(光軸方向)において位置決めしつつ保持する
枠胴付部22がラジアル方向(半径方向)に突設かつス
ラスト方向に立設されている。
枠で、鏡枠20の内周面20aには、レンズ21をスラ
スト方向(光軸方向)において位置決めしつつ保持する
枠胴付部22がラジアル方向(半径方向)に突設かつス
ラスト方向に立設されている。
レンズ21は、その外周面に鏡枠20の内周面20aと
嵌合するレンズ嵌合部23が内周面20aと平行に形成
されるとともに、このレンズ嵌合部23と枠胴付部22
に当接してレンズ21のスラスト方向の位置を確保する
レンズ胴付部24間にレンズテーパー部25が設けられ
、枠胴付部22近傍で内周面20aとレンズ外周面(レ
ンズテーパー部25)との間隙26が枠胴付部22に近
づくにしたがって広くなるように形成されている。さら
に、レンズテーパー部25には、レンズ嵌合部23と同
一面に形成したレンズ嵌合補助部27がレンズ外周に複
数個等間隔に設けられ、レンズ21と鏡枠20の内周面
20aとの嵌合面積を増大してレンズ21の鏡枠20内
における安定性を確保し得るように構成されている。
嵌合するレンズ嵌合部23が内周面20aと平行に形成
されるとともに、このレンズ嵌合部23と枠胴付部22
に当接してレンズ21のスラスト方向の位置を確保する
レンズ胴付部24間にレンズテーパー部25が設けられ
、枠胴付部22近傍で内周面20aとレンズ外周面(レ
ンズテーパー部25)との間隙26が枠胴付部22に近
づくにしたがって広くなるように形成されている。さら
に、レンズテーパー部25には、レンズ嵌合部23と同
一面に形成したレンズ嵌合補助部27がレンズ外周に複
数個等間隔に設けられ、レンズ21と鏡枠20の内周面
20aとの嵌合面積を増大してレンズ21の鏡枠20内
における安定性を確保し得るように構成されている。
そして、レンズ21を鏡枠20内に保持させる場合、枠
胴付部22とレンズ胴付部24とを当接してスラスト方
向の位置決めをするとともに間隙26に接着剤2日を充
填してレンズ21を鏡枠20内に固定するものである。
胴付部22とレンズ胴付部24とを当接してスラスト方
向の位置決めをするとともに間隙26に接着剤2日を充
填してレンズ21を鏡枠20内に固定するものである。
なお、図中29で示すのは接着剤28が枠胴付部22.
レンズ胴付部24間へのはみ出しを防止するための接着
剤溜まり部である。
レンズ胴付部24間へのはみ出しを防止するための接着
剤溜まり部である。
本実施例によれば、間隙26に充填された接着剤2Bは
、硬化に際しラジアル方向(径方向)の厚みが薄い部分
、即ち、第2図におけるテーパー部25の上方から硬化
し始め、次第に厚みが大きい部分、即ち、枠現行部22
方向に硬化が進むので、接着剤28の硬化収縮によって
レンズ21に引張力が枠現行部22方向に作用し、レン
ズ21は枠現行部22に向かって力を受けることになる
。
、硬化に際しラジアル方向(径方向)の厚みが薄い部分
、即ち、第2図におけるテーパー部25の上方から硬化
し始め、次第に厚みが大きい部分、即ち、枠現行部22
方向に硬化が進むので、接着剤28の硬化収縮によって
レンズ21に引張力が枠現行部22方向に作用し、レン
ズ21は枠現行部22に向かって力を受けることになる
。
よって、上記力によりレンズ21が枠現行部22から浮
き上がることなくレンズ21を鏡枠20内にスラスト方
向の位置を確保しつつ固着保持することができる。
き上がることなくレンズ21を鏡枠20内にスラスト方
向の位置を確保しつつ固着保持することができる。
(第2実施例)
第4図は、本発明の第2実施例を示すものである。
本実施例のレンズ保持装置は、外周面30aを鏡枠31
の内周面31aと平行に形成したレンズ30を保持する
もので、鏡枠31の内周面31aに枠現行部32がラジ
アル方向に突設されるとともに、枠現行部32に近づく
にしたがってレンズ30の外周面30aとの間隔が広く
なるように鏡枠31に枠テーパー部33が形成されてい
る。
の内周面31aと平行に形成したレンズ30を保持する
もので、鏡枠31の内周面31aに枠現行部32がラジ
アル方向に突設されるとともに、枠現行部32に近づく
にしたがってレンズ30の外周面30aとの間隔が広く
なるように鏡枠31に枠テーパー部33が形成されてい
る。
本実施例によれば、レンズ30の外周面30aと枠テー
パー部33とにより形成される間隙26に接着剤28を
充填してレンズ30と鏡枠31とを固着することにより
、上記第1実施例と同様の作用、効果を得ることができ
る。
パー部33とにより形成される間隙26に接着剤28を
充填してレンズ30と鏡枠31とを固着することにより
、上記第1実施例と同様の作用、効果を得ることができ
る。
(第3実施例)
第5図は、本発明の第3実施例を示すものである。
本実施例のレンズ保持装置は、鏡枠35の内周面35a
に枠現行部36がラジアル方向に突設されるとともに、
レンズ37にはレンズ有効径外′にレンズ縁部38が形
設され、枠現行部36とレンズ縁部38とによりレンズ
37が鏡枠35内に保持されるようになっている。さら
に、レンズ縁部38の外周面には上記第1実施例のレン
ズ21と同様にレンズ嵌合部38a、レンズテーパー部
38b及びレンズ嵌合補助部38cが設けられ、鏡枠内
周面35aとレンズテーパー部38bに間隙26が形成
されるように構成されている。
に枠現行部36がラジアル方向に突設されるとともに、
レンズ37にはレンズ有効径外′にレンズ縁部38が形
設され、枠現行部36とレンズ縁部38とによりレンズ
37が鏡枠35内に保持されるようになっている。さら
に、レンズ縁部38の外周面には上記第1実施例のレン
ズ21と同様にレンズ嵌合部38a、レンズテーパー部
38b及びレンズ嵌合補助部38cが設けられ、鏡枠内
周面35aとレンズテーパー部38bに間隙26が形成
されるように構成されている。
本実施例によれば、レンズテーパー部38bと鏡枠内周
面31aとにより形成される間隙26に接着剤28を充
填してレンズ37と鏡枠35とを固着することにより、
上記第。■実施例と同様の作用2効果を得ることができ
る。さらに、レンズの有効径を害することなくレンズを
鏡枠内に固定保持することができる。
面31aとにより形成される間隙26に接着剤28を充
填してレンズ37と鏡枠35とを固着することにより、
上記第。■実施例と同様の作用2効果を得ることができ
る。さらに、レンズの有効径を害することなくレンズを
鏡枠内に固定保持することができる。
(第4実施例)
第6図は、本発明の第4実施例を示すものである。
本実施例のレンズ保持装置は、鏡枠40を上記第2実施
例と同様に枠嗣付部32と枠テーパー部33が設けられ
て形成するとともに、レンズ41は、その外周面に鏡枠
40の内周面40aと嵌合するレンズ嵌合部43が内周
面40aと平行に形成されるとともに、このレンズ嵌合
部43と枠現行部32に当接してレンズ41のスラスト
方向の位置を確保するレンズ現行部44間にレンズテー
パー部45が設けられ、枠現行部32近傍で内周面40
aとレンズ外周面(レンズテーパー部45)との間隙2
6が枠現行部32に近づくにしたがって広くなるように
形成されている。
例と同様に枠嗣付部32と枠テーパー部33が設けられ
て形成するとともに、レンズ41は、その外周面に鏡枠
40の内周面40aと嵌合するレンズ嵌合部43が内周
面40aと平行に形成されるとともに、このレンズ嵌合
部43と枠現行部32に当接してレンズ41のスラスト
方向の位置を確保するレンズ現行部44間にレンズテー
パー部45が設けられ、枠現行部32近傍で内周面40
aとレンズ外周面(レンズテーパー部45)との間隙2
6が枠現行部32に近づくにしたがって広くなるように
形成されている。
本実施例によれば、レンズ41のレンズテーパー面45
と鏡枠40の枠テーパー部33とにより形成される間隙
26に接着剤28を充填してレンズ41と鏡枠40とを
固着することにより、上記各実施例に比べてレンズ外周
面と鏡枠内周面との間隙の変化量を大きくして接着剤の
硬化収縮による引張力を増大させることができる。
と鏡枠40の枠テーパー部33とにより形成される間隙
26に接着剤28を充填してレンズ41と鏡枠40とを
固着することにより、上記各実施例に比べてレンズ外周
面と鏡枠内周面との間隙の変化量を大きくして接着剤の
硬化収縮による引張力を増大させることができる。
以上のように、本発明によれば、レンズ外周面と鏡枠内
周面の一方又は双方に設けたテーパー部により形成され
る間隙に充填される接着剤のラジアル方向の厚みに変化
を持たすことができ、接着剤の硬化過程にあって、接着
剤のスラスト方向における硬化収縮にタイムラグを生し
させることができるため、レンズを鏡枠内にレンズスラ
スト位置出し面(枠現行部)から浮き上がることなく確
実に接着固定することができ、所望のレンズ系を得るこ
とができる。
周面の一方又は双方に設けたテーパー部により形成され
る間隙に充填される接着剤のラジアル方向の厚みに変化
を持たすことができ、接着剤の硬化過程にあって、接着
剤のスラスト方向における硬化収縮にタイムラグを生し
させることができるため、レンズを鏡枠内にレンズスラ
スト位置出し面(枠現行部)から浮き上がることなく確
実に接着固定することができ、所望のレンズ系を得るこ
とができる。
第1図は、本発明のレンズ保持装置を示す概念図、第2
図、第3図は本発明のレンズ保持装置の第1実施例を示
し、第2図はレンズ保持装置の半裁縦断面図、第3図は
レンズの半裁平面図、第4図から第6図は本発明のレン
ズ保持装置の第2実施例から第4実施例をそれぞれ示す
半裁縦断面図、第7図は、従来のレンズ保持装置を示す
半裁縦断面図である。 10・・・レンズ 11・・−鏡枠 12・・・枠現行部 13・・・間隙 14・・・テーパー部 15・・・接着剤 10・・・レンズ 11・・・鏡枠 12・・・枠現行部 13・・・間隙 14・・・テーパー部 15・・・接着剤 第 図 第 図 第 第 図
図、第3図は本発明のレンズ保持装置の第1実施例を示
し、第2図はレンズ保持装置の半裁縦断面図、第3図は
レンズの半裁平面図、第4図から第6図は本発明のレン
ズ保持装置の第2実施例から第4実施例をそれぞれ示す
半裁縦断面図、第7図は、従来のレンズ保持装置を示す
半裁縦断面図である。 10・・・レンズ 11・・−鏡枠 12・・・枠現行部 13・・・間隙 14・・・テーパー部 15・・・接着剤 10・・・レンズ 11・・・鏡枠 12・・・枠現行部 13・・・間隙 14・・・テーパー部 15・・・接着剤 第 図 第 図 第 第 図
Claims (1)
- (1)レンズを枠胴付部によりスラスト方向に位置決め
しつつ接着剤を介して鏡枠内に固定するレンズ保持装置
において、上記枠胴付部に近づくにしたがって上記レン
ズ外周面と鏡枠内周面との間隙が広くなるように上記レ
ンズ外周面又は/及び鏡枠内周面のスラスト方向にテー
パー部を設け、上記間隙に充填した接着剤を介して上記
レンズを鏡枠内に固定するように構成したことを特徴と
するレンズ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219093A JP2805707B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | レンズ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219093A JP2805707B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | レンズ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266506A true JPH0266506A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2805707B2 JP2805707B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16730148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219093A Expired - Lifetime JP2805707B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | レンズ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805707B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396487A (en) * | 1989-09-19 | 1995-03-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for holding an optical article |
| US9939607B2 (en) | 2012-12-05 | 2018-04-10 | Konica Minolta, Inc. | Lens barrel, image obtaining unit, and method for assembling same |
| US10191189B2 (en) | 2012-09-14 | 2019-01-29 | Konica Minolta, Inc. | Optical lens, optical lens unit, and imaging device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149319U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219093A patent/JP2805707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149319U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396487A (en) * | 1989-09-19 | 1995-03-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for holding an optical article |
| US10191189B2 (en) | 2012-09-14 | 2019-01-29 | Konica Minolta, Inc. | Optical lens, optical lens unit, and imaging device |
| US9939607B2 (en) | 2012-12-05 | 2018-04-10 | Konica Minolta, Inc. | Lens barrel, image obtaining unit, and method for assembling same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805707B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3021058B2 (ja) | ドームスピーカ | |
| JPH041532Y2 (ja) | ||
| EP1550300A1 (en) | Method for assembling a camera module | |
| US20060133637A1 (en) | Loudspeaker with integrated spider standoff ring | |
| JPH0266506A (ja) | レンズ保持装置 | |
| CN102486564A (zh) | 透镜挠性固定装置 | |
| JPS61121019A (ja) | レンズ構体 | |
| JPS631283Y2 (ja) | ||
| JP2006191252A (ja) | スピーカ | |
| JP3193083B2 (ja) | レーザ光源装置 | |
| JPS60214318A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JP4261721B2 (ja) | スピーカ | |
| JPS60250315A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPS60222810A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JP2598161B2 (ja) | 中空型半導体装置の樹脂封止方法 | |
| JPS5846402Y2 (ja) | 光通信用半導体装置の組立治具 | |
| JPH0469762B2 (ja) | ||
| JPH11174298A (ja) | 光学素子の保持機構及び保持方法 | |
| JPH0256642B2 (ja) | ||
| JPH062311U (ja) | レンズの取付構造 | |
| JP2588100Y2 (ja) | レンズ保持部材の構造 | |
| KR102655539B1 (ko) | 플로팅 조인트 및 초음파 진동 접합 장치 | |
| JP2552713Y2 (ja) | スピーカ | |
| JPS5839443Y2 (ja) | 光学レンズの間隔環 | |
| JP2518614Y2 (ja) | レ−ザユニツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080724 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724 Year of fee payment: 11 |