JPS61121019A - レンズ構体 - Google Patents
レンズ構体Info
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- JPS61121019A JPS61121019A JP24178084A JP24178084A JPS61121019A JP S61121019 A JPS61121019 A JP S61121019A JP 24178084 A JP24178084 A JP 24178084A JP 24178084 A JP24178084 A JP 24178084A JP S61121019 A JPS61121019 A JP S61121019A
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- frame
- lens frame
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/022—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses lens and mount having complementary engagement means, e.g. screw/thread
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はレンズと鏡枠とから成るレンズ構体に関するも
のである。
のである。
従来技術
第5図は特開昭58−43407号公報等にて知られる
従来のレンズ構体を示す主要部断面図である。
従来のレンズ構体を示す主要部断面図である。
レンズ71は鏡枠72内に押え環73で固定されておシ
、74はレンズ71と押え環73との間に設けられた来
擦減衰シートで、レンズと押え環の間の摩擦力を吸収低
減するためのものであるが、第5図に示すような押え環
73を使用する固定形式では、特にレンズの材料が高分
子のプラスチック材料である場合、熱膨張等における変
形μ:が多く、押え環とレンズの間に働く応力の大きさ
は無視出来ないものがある。
、74はレンズ71と押え環73との間に設けられた来
擦減衰シートで、レンズと押え環の間の摩擦力を吸収低
減するためのものであるが、第5図に示すような押え環
73を使用する固定形式では、特にレンズの材料が高分
子のプラスチック材料である場合、熱膨張等における変
形μ:が多く、押え環とレンズの間に働く応力の大きさ
は無視出来ないものがある。
また、レンズ71の芯出しを行うため、レンズT1をレ
ンズの鏡枠72の嵌合部T5に嵌合して固定するように
次っているので、レンズと鏡枠の線膨張係数の相異によ
りレンズT1が半径方向の圧力を受は変形を生じやすい
、等の欠点を有していた。
ンズの鏡枠72の嵌合部T5に嵌合して固定するように
次っているので、レンズと鏡枠の線膨張係数の相異によ
りレンズT1が半径方向の圧力を受は変形を生じやすい
、等の欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、前記欠点を解消し、レンズの芯出しが容易で
レンズの熱膨張や機械的圧力による変形を極力小さくす
ることのできるレンズ構体を提供することを目的とする
ものである。
レンズの熱膨張や機械的圧力による変形を極力小さくす
ることのできるレンズ構体を提供することを目的とする
ものである。
発明の概要
本発明は、鏡枠とレンズの外径との間に空隙を設け、レ
ンズ装着部を自動調芯構造となすことによシ、レンズの
拘束部分をなくシ、変形をさけると共に1芯出しを容易
にしたものである。
ンズ装着部を自動調芯構造となすことによシ、レンズの
拘束部分をなくシ、変形をさけると共に1芯出しを容易
にしたものである。
実 施 例
以下、実施例によ)本発明を具体的に説明するが、同一
機能を有する部分については同一符号を付して1部詳細
な説明紘省略する。
機能を有する部分については同一符号を付して1部詳細
な説明紘省略する。
(第1実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すレンズ構体の断面
図で、11は例えば光学プラスチック材料等の光学素材
によシ一体成形されたレンズで、レンズの有効径外部に
は鏡枠に装着するための環状突起部12が形成されてお
夛、レンズの外径は、これが装着される鏡枠13の内径
よりも小さく選択されており、両者の間には空隙17が
設けられている0これKよって、レンズの半径方向から
の拘束力、は一応無くなるので、レンズの熱膨張等によ
る半径方向の圧力は作用せず、そのためのレンズの変形
も生じない。
図で、11は例えば光学プラスチック材料等の光学素材
によシ一体成形されたレンズで、レンズの有効径外部に
は鏡枠に装着するための環状突起部12が形成されてお
夛、レンズの外径は、これが装着される鏡枠13の内径
よりも小さく選択されており、両者の間には空隙17が
設けられている0これKよって、レンズの半径方向から
の拘束力、は一応無くなるので、レンズの熱膨張等によ
る半径方向の圧力は作用せず、そのためのレンズの変形
も生じない。
鏡枠13には、レンズ11を装着するため、レンズの有
効径外部に当接する鏡枠部分がレンズ取付座1Bとして
形成され、該レンズ取付座はレンズの有効径外の透孔を
有するテーパ状斜面を有する環状突起部14と、該テー
パ状斜面の底部に連なる環状凹溝15が形成されている
。
効径外部に当接する鏡枠部分がレンズ取付座1Bとして
形成され、該レンズ取付座はレンズの有効径外の透孔を
有するテーパ状斜面を有する環状突起部14と、該テー
パ状斜面の底部に連なる環状凹溝15が形成されている
。
1Bは、前記環状凹溝15に充填した光硬化性の接着剤
である。
である。
したがって、接着剤1Bを環状凹溝15に充填した後、
鏡枠13にレンズ11を挿入すると、レンズ11は、そ
の下端部に形成されている環状突起部12の内周面が自
動調芯構造である鏡枠のテーパ状斜面を有する環状突起
部14のテーパ部に当接するので、容易に芯出しが行わ
れる。
鏡枠13にレンズ11を挿入すると、レンズ11は、そ
の下端部に形成されている環状突起部12の内周面が自
動調芯構造である鏡枠のテーパ状斜面を有する環状突起
部14のテーパ部に当接するので、容易に芯出しが行わ
れる。
芯出し作業が終った後に、接着剤1Bを紫外線等を照射
して硬化させることにょ夛、レンズ11は鏡枠13に固
定されるのである。
して硬化させることにょ夛、レンズ11は鏡枠13に固
定されるのである。
この場合、レンズ11と鏡枠13とは空隙17によシ隔
離されているので、たとえ温度の変化が大きくてもレン
ズを外周から拘束するものがないので、レンズは圧力を
受けることがなく、無理な変形を強いられず、光学的特
性においても歪を生ずることはない。
離されているので、たとえ温度の変化が大きくてもレン
ズを外周から拘束するものがないので、レンズは圧力を
受けることがなく、無理な変形を強いられず、光学的特
性においても歪を生ずることはない。
しかも、芯出し固定を行う(当っても従来のような押え
環を使用しないので機械的外力による変形も極力小さく
なっているのである。
環を使用しないので機械的外力による変形も極力小さく
なっているのである。
(第2実施例)
第2図は本発明の第2の実施例を示すもので、これは第
1の実施例におけるテーパ状斜面を有する環状突起部1
4のテーパ状斜面の代シに球面を用いたものである。即
ち、レンズ11の有効径外部には、鏡枠に装着するため
の環状突起部12が形成されておシ、レンズの外径は、
これが装着される鏡枠の内径よシも小さく選択されてお
シ、両者の間には空隙17が設けられた点の構成におい
ては、第1図に示す第1の実施例と同様である。
1の実施例におけるテーパ状斜面を有する環状突起部1
4のテーパ状斜面の代シに球面を用いたものである。即
ち、レンズ11の有効径外部には、鏡枠に装着するため
の環状突起部12が形成されておシ、レンズの外径は、
これが装着される鏡枠の内径よシも小さく選択されてお
シ、両者の間には空隙17が設けられた点の構成におい
ては、第1図に示す第1の実施例と同様である。
14thは萌述した第1実施例のテーパ状斜面に代る球
面を有する環状突起部で、15は接着剤1Bを充填した
環状凹溝である。
面を有する環状突起部で、15は接着剤1Bを充填した
環状凹溝である。
しかして、レンズ11はその下端部に形成されている環
状突起部12の内周面が、自動調芯構造である鏡枠の球
面を有する環状突起部14aの表面の球面部に当接する
ので容易に芯出しが行われると共に、レンズの 膨張等
を直接に拘束するものがないのでレンズに無理な変形が
生ぜず、その先約特性においても安定した特性を維持で
きるのである。
状突起部12の内周面が、自動調芯構造である鏡枠の球
面を有する環状突起部14aの表面の球面部に当接する
ので容易に芯出しが行われると共に、レンズの 膨張等
を直接に拘束するものがないのでレンズに無理な変形が
生ぜず、その先約特性においても安定した特性を維持で
きるのである。
(第3実施例)
第3図は本発明の第3の実施例を示すもので、本実施例
は第2実施例における鏡枠のレンズ取付座18の環状突
起部14s1の球面部と当接するレンズ110環状突起
部12を両者とも同じ曲率半径の凹凸部が形成された接
触部としたものである。
は第2実施例における鏡枠のレンズ取付座18の環状突
起部14s1の球面部と当接するレンズ110環状突起
部12を両者とも同じ曲率半径の凹凸部が形成された接
触部としたものである。
従って、レンズ11は、その下端部に設けた環状突起部
12aと鏡枠のレンズ取付座18の環状突起部14の接
触表面が共に対称の凹凸部となっているので、接触面積
が増加し、安定した位置決め効果を得ることが出来る。
12aと鏡枠のレンズ取付座18の環状突起部14の接
触表面が共に対称の凹凸部となっているので、接触面積
が増加し、安定した位置決め効果を得ることが出来る。
(第4実施例)
第4図は第4の実施例を示すもので、レンズ11の下端
部に設けた、環状突起部12bが鏡枠のレンズ取付座1
8の環状突起部14に対して内側に斜面を形成したテー
パ状接触面となっているもので、前記実施例と同様の作
用効果を有するものである0なお、説明を省略した部分
については、全べて発明の効果 本発明によれば、鏡枠に組込むレンズの芯出しが容易で
、しかも鏡枠に装着したレンズを直接拘束するレンズの
押え環等の部材を使用しないので、レンズ自体に外力が
作用せず、無理な変形をしないので熱膨張等によっても
レンズの内部歪が少く、光学的特性も安定して維持でき
る効果を有するものである。
部に設けた、環状突起部12bが鏡枠のレンズ取付座1
8の環状突起部14に対して内側に斜面を形成したテー
パ状接触面となっているもので、前記実施例と同様の作
用効果を有するものである0なお、説明を省略した部分
については、全べて発明の効果 本発明によれば、鏡枠に組込むレンズの芯出しが容易で
、しかも鏡枠に装着したレンズを直接拘束するレンズの
押え環等の部材を使用しないので、レンズ自体に外力が
作用せず、無理な変形をしないので熱膨張等によっても
レンズの内部歪が少く、光学的特性も安定して維持でき
る効果を有するものである。
第1図〜第4図は、それぞれ本発明の第1〜第4実施例
を示すレンズ構体の断面図で、第5図は従来技術を示す
レンズ構体の断面図である。 11・・・・・・・・・・・・・・・レンズ12.12
a、12b・・・レンズの環状突起部14.14a・・
・・・・・・・鏡枠の環状突起部15・・・・・・・・
・環状凹溝 第3図 第4図 第5図 手続補正書く自発〉 ■、事件の表示 昭和59年特許願第241780号 2、発明の名称 し ン ズ 構 体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明ヨの欄及び図面7、補正の
内容 (1) 明細書第3頁を下記の通り補正する。 rく、押え環とレンズの間に働(応力の大きさは無視出
来ないものがある。 また、レンズ71の芯出しを行うため、レンズ71をレ
ンズの鏡枠72の嵌合部75に嵌合して固定するように
なっているので、レンズと鏡枠の線膨張係数の相異によ
りレンズ7[が半径方向の圧力を受は変形を生じやすい
、あるいは、レンズ71の光軸が偏心(傾き)している
と偏心のあるレンズ71での芯出しができない等の欠点
を有していた。 発明の目的 本発明は、前記欠点を解消し、光軸に偏心のあるレンズ
でもレンズの芯出しが容易でレンズの熱膨張や機械的圧
力による変形を極力小さくすることのできるレンズ構体
を提供することを目的とす ゛るものである
。 、 発明の概要 本発明は、鏡枠とレンズの外径との間に空隙を設け、レ
ンズ装着部を調芯構造となすことにより、レンズの拘束
部分をなくし、変形をさけると共に、光軸に偏心のある
レンズでもレンズの芯出しを容易にしたものである。1 (2)明細書第5頁第4〜11行目の記載を下記の通り
補正する。 ’ 16は、前記環状凹溝15に充填した光硬化性等
の接着剤である。 したがって、接着剤16を環状凹溝15に充填した後、
鏡枠13にレンズ11を挿入すると、レンズ11は、そ
の下端部に形成されている環状突起部I2の内周面が調
芯構造である鏡枠のテーバ状斜面を有する環状突起部1
4のテーバ部に当接するので、容易に芯出しが行われる
。たとえレンズ11の光軸が偏心(傾き)していても、
レンズ11の環状突起部12の内周面を環状突起部14
のテーバ部になぞって容易に動かせるので光軸の偏心を
調整でき芯出しが行える。ヨ (3)明細書第6頁第18行目に記載する「自動調芯構
造、を「調芯構造ヨと補正する。 (4)明細書第6頁第20行目の記載を下記の通り補正
する。 「の球面部に当接するので容易に芯出しが行われ、たと
えレンズ11の光軸が大きく偏心(傾き)していても、
環状突起部I2の内周面を環状突起部14aの球面部に
なぞって当接邪に隙間を生じないので安定して動かせる
J (5)明細書第7頁第13行目に記載する’14の」を
’l 4aのjと補正する。 (6)図面中、第3図、第4図を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)図 面 1通 手続補正書く自発) 昭和60年6月4日 昭和59年特許願第241780号 2、発明の名称 レンズ構体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人 6、補正の対象 図 面
を示すレンズ構体の断面図で、第5図は従来技術を示す
レンズ構体の断面図である。 11・・・・・・・・・・・・・・・レンズ12.12
a、12b・・・レンズの環状突起部14.14a・・
・・・・・・・鏡枠の環状突起部15・・・・・・・・
・環状凹溝 第3図 第4図 第5図 手続補正書く自発〉 ■、事件の表示 昭和59年特許願第241780号 2、発明の名称 し ン ズ 構 体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明ヨの欄及び図面7、補正の
内容 (1) 明細書第3頁を下記の通り補正する。 rく、押え環とレンズの間に働(応力の大きさは無視出
来ないものがある。 また、レンズ71の芯出しを行うため、レンズ71をレ
ンズの鏡枠72の嵌合部75に嵌合して固定するように
なっているので、レンズと鏡枠の線膨張係数の相異によ
りレンズ7[が半径方向の圧力を受は変形を生じやすい
、あるいは、レンズ71の光軸が偏心(傾き)している
と偏心のあるレンズ71での芯出しができない等の欠点
を有していた。 発明の目的 本発明は、前記欠点を解消し、光軸に偏心のあるレンズ
でもレンズの芯出しが容易でレンズの熱膨張や機械的圧
力による変形を極力小さくすることのできるレンズ構体
を提供することを目的とす ゛るものである
。 、 発明の概要 本発明は、鏡枠とレンズの外径との間に空隙を設け、レ
ンズ装着部を調芯構造となすことにより、レンズの拘束
部分をなくし、変形をさけると共に、光軸に偏心のある
レンズでもレンズの芯出しを容易にしたものである。1 (2)明細書第5頁第4〜11行目の記載を下記の通り
補正する。 ’ 16は、前記環状凹溝15に充填した光硬化性等
の接着剤である。 したがって、接着剤16を環状凹溝15に充填した後、
鏡枠13にレンズ11を挿入すると、レンズ11は、そ
の下端部に形成されている環状突起部I2の内周面が調
芯構造である鏡枠のテーバ状斜面を有する環状突起部1
4のテーバ部に当接するので、容易に芯出しが行われる
。たとえレンズ11の光軸が偏心(傾き)していても、
レンズ11の環状突起部12の内周面を環状突起部14
のテーバ部になぞって容易に動かせるので光軸の偏心を
調整でき芯出しが行える。ヨ (3)明細書第6頁第18行目に記載する「自動調芯構
造、を「調芯構造ヨと補正する。 (4)明細書第6頁第20行目の記載を下記の通り補正
する。 「の球面部に当接するので容易に芯出しが行われ、たと
えレンズ11の光軸が大きく偏心(傾き)していても、
環状突起部I2の内周面を環状突起部14aの球面部に
なぞって当接邪に隙間を生じないので安定して動かせる
J (5)明細書第7頁第13行目に記載する’14の」を
’l 4aのjと補正する。 (6)図面中、第3図、第4図を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)図 面 1通 手続補正書く自発) 昭和60年6月4日 昭和59年特許願第241780号 2、発明の名称 レンズ構体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人 6、補正の対象 図 面
Claims (4)
- (1)鏡枠とレンズの外径との間に空隙を設け、レンズ
装着部におけるレンズ有効径外部の環状突起部と、該レ
ンズの有効径外部に当接する鏡枠の環状突起部、或はど
ちらか一方の当接面を、テーパ状斜面、或は球面とした
ことを特徴とするレンズ構体。 - (2)鏡枠には、レンズと鏡枠の当接部外周に、接着剤
を充填する環状凹溝を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のレンズ構体。 - (3)レンズの有効径外部に設けた環状突起部は、その
内周部において鏡枠の環状突起部と当接することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のレンズ構体。 - (4)レンズ有効径外部と鏡枠の該レンズ有効径外部と
当接する部分の両方に、曲率半径の等しい球面部を形成
し、該球面部のレンズ側は凹部となし、鏡枠側を凸部と
なした事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のレンズ構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24178084A JPS61121019A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | レンズ構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24178084A JPS61121019A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | レンズ構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121019A true JPS61121019A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0588444B2 JPH0588444B2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=17079408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24178084A Granted JPS61121019A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | レンズ構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121019A (ja) |
Cited By (14)
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| JP2006350372A (ja) * | 2006-07-24 | 2006-12-28 | Fujitsu Ltd | カメラモジュール |
| WO2007111100A1 (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | カメラモジュール |
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| US8284504B2 (en) | 2009-11-20 | 2012-10-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Lens fixing device and optical pickup device |
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-
1984
- 1984-11-16 JP JP24178084A patent/JPS61121019A/ja active Granted
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