JPH026651Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026651Y2 JPH026651Y2 JP1983070423U JP7042383U JPH026651Y2 JP H026651 Y2 JPH026651 Y2 JP H026651Y2 JP 1983070423 U JP1983070423 U JP 1983070423U JP 7042383 U JP7042383 U JP 7042383U JP H026651 Y2 JPH026651 Y2 JP H026651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- antenna
- hole
- shaft member
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアンテナ起倒機構の考案に係り、車体
に対して適宜の状態に取付け得ると共に受信効率
の高い状態にワンタツチ的操作で簡易且つ的確に
起倒操作することができ、しかも相当の長さ、重
量をもつたアンテナであつてもその係止関係が安
定した機構を提供しようとするものである。
に対して適宜の状態に取付け得ると共に受信効率
の高い状態にワンタツチ的操作で簡易且つ的確に
起倒操作することができ、しかも相当の長さ、重
量をもつたアンテナであつてもその係止関係が安
定した機構を提供しようとするものである。
自動車のような車体にアンテナを起倒可能に設
けることについては従来から広く実施されている
ところであるが、このようなアンテナを起倒操作
することが必ずしも容易でなく、即ちアンテナは
車体より相当の高さに突出し、特にパーソナル無
線用アンテナの如きにおいてはベース部より1m
前後或いはそれ以上に突出するもので、相当の重
量および長さを有し、斯うしたアンテナを車体に
対する起立又は倒伏状態において走行時の振動な
どによつても変動することのない安定状態に保持
されることが必要であるが、このように安定状態
に保持されるように係合したものは当該起立(又
は倒伏)状態から倒伏(または起立)状態に切換
える操作が容易でないことになる。又このような
切換操作を容易にしたものでは上記のようなアン
テナを夫々の状態、特に起立状態において安定に
保持し得ないことになる不利を有している。更に
このようなアンテナは車体の右側又は左側或いは
ボンネツトその他の傾斜が種々に異なつた部分な
どに適宜に取付け得ることが好ましいものである
けれども、従来のものでは車体の右側又は左側に
取付けるものが夫々専用的であつて、右側に取付
けるべきものを左側に取付けるならばアンテナの
起倒方向が逆となつて、車庫入りその他に支障を
来たし、又ベース部体の設定面傾斜角度が異なる
ことによつてその起立角度が変動し、車体に対し
て受信効率の高い状態に必ずしも取付け得ないな
どの欠点を有している。
けることについては従来から広く実施されている
ところであるが、このようなアンテナを起倒操作
することが必ずしも容易でなく、即ちアンテナは
車体より相当の高さに突出し、特にパーソナル無
線用アンテナの如きにおいてはベース部より1m
前後或いはそれ以上に突出するもので、相当の重
量および長さを有し、斯うしたアンテナを車体に
対する起立又は倒伏状態において走行時の振動な
どによつても変動することのない安定状態に保持
されることが必要であるが、このように安定状態
に保持されるように係合したものは当該起立(又
は倒伏)状態から倒伏(または起立)状態に切換
える操作が容易でないことになる。又このような
切換操作を容易にしたものでは上記のようなアン
テナを夫々の状態、特に起立状態において安定に
保持し得ないことになる不利を有している。更に
このようなアンテナは車体の右側又は左側或いは
ボンネツトその他の傾斜が種々に異なつた部分な
どに適宜に取付け得ることが好ましいものである
けれども、従来のものでは車体の右側又は左側に
取付けるものが夫々専用的であつて、右側に取付
けるべきものを左側に取付けるならばアンテナの
起倒方向が逆となつて、車庫入りその他に支障を
来たし、又ベース部体の設定面傾斜角度が異なる
ことによつてその起立角度が変動し、車体に対し
て受信効率の高い状態に必ずしも取付け得ないな
どの欠点を有している。
本考案は上記したような実情に鑑み検討を重ね
て考案されたものであつて、その実施態様を添附
図面に示すものについて説明すると、第1,2図
に示すようにベース部体1の底部に車体における
樋部その他の適宜の位置に取付けるための取付金
具3を介装部体15を介して連結子18で取付
け、又該ベース部体1の頂部両側に接合段10d
を形成して枢着座10aを形成しアンテナ4を支
持する支持部体2を軸部材5によつて軸着するも
のであるが、該軸部材5の周側には第3図に示す
ように複数個の係止部51が配設され、これらの
係止部51は支持部体2の軸孔20に配設された
係合部21に係止し、ベース部体1の軸孔10に
おける係止部11には係止しない関係に形成した
もので、ベース部体1とは回動するように成つて
いる。又この軸部材5には通孔50が形成される
と共に該通孔50の周面に複数個の係合部52を
形成し、このような通孔50は弾性材7を介装し
て押釦部体6をセツトし、該押釦部体6の周側に
形成された係止部62を前記係合部52に係合さ
せて押釦部体6が通孔50内において軸方向にス
ライドするように成つており、押釦部体6の中心
部に形成された軸部60は通孔50の底孔50a
から突出して前記支持部体2の外面に添設された
受座部体8の通孔80を介し該受座部体8に対設
された接合板9の軸部に係着し、即ち軸部60の
先端に形成された角形部64が接合板9の角孔9
0に受入れられ、接合板9に挿着された止子63
が前記軸部60の螺孔65に螺合されている。な
お接合板9における止子63の挿着部分には適宜
に蓋93が施されるように成つている。
て考案されたものであつて、その実施態様を添附
図面に示すものについて説明すると、第1,2図
に示すようにベース部体1の底部に車体における
樋部その他の適宜の位置に取付けるための取付金
具3を介装部体15を介して連結子18で取付
け、又該ベース部体1の頂部両側に接合段10d
を形成して枢着座10aを形成しアンテナ4を支
持する支持部体2を軸部材5によつて軸着するも
のであるが、該軸部材5の周側には第3図に示す
ように複数個の係止部51が配設され、これらの
係止部51は支持部体2の軸孔20に配設された
係合部21に係止し、ベース部体1の軸孔10に
おける係止部11には係止しない関係に形成した
もので、ベース部体1とは回動するように成つて
いる。又この軸部材5には通孔50が形成される
と共に該通孔50の周面に複数個の係合部52を
形成し、このような通孔50は弾性材7を介装し
て押釦部体6をセツトし、該押釦部体6の周側に
形成された係止部62を前記係合部52に係合さ
せて押釦部体6が通孔50内において軸方向にス
ライドするように成つており、押釦部体6の中心
部に形成された軸部60は通孔50の底孔50a
から突出して前記支持部体2の外面に添設された
受座部体8の通孔80を介し該受座部体8に対設
された接合板9の軸部に係着し、即ち軸部60の
先端に形成された角形部64が接合板9の角孔9
0に受入れられ、接合板9に挿着された止子63
が前記軸部60の螺孔65に螺合されている。な
お接合板9における止子63の挿着部分には適宜
に蓋93が施されるように成つている。
前記した受座部体8は第3図又は第5,6図に
示すように支持部体2と別体に形成され、その内
面に配設された係突部81が支持部体2の係合部
21に係脱し、前記通孔80は軸部60の段部6
6に係止して受座8は押釦部体6と共にスライド
するように成つており、しかもその内面には係突
部81とは別に係止片84が該係突部81より長
く突設され、該係止片84は支持部体2の挿入孔
24を介してベース部体1の他側面における軸孔
10の周側に配設された多数個の挿嵌孔19の何
れかに装脱されるように構成されている。
示すように支持部体2と別体に形成され、その内
面に配設された係突部81が支持部体2の係合部
21に係脱し、前記通孔80は軸部60の段部6
6に係止して受座8は押釦部体6と共にスライド
するように成つており、しかもその内面には係突
部81とは別に係止片84が該係突部81より長
く突設され、該係止片84は支持部体2の挿入孔
24を介してベース部体1の他側面における軸孔
10の周側に配設された多数個の挿嵌孔19の何
れかに装脱されるように構成されている。
前記したベース部体1と取付金具3との具体的
な取付関係は第3図の下方に示す通りであつて、
ベース部体2には介装部体15が用いられ、介装
部体15の両側部に形成された係合歯16はベー
ス部体1の両側に形成された受入凹部12におけ
る係合歯13と係合するものであるが、又それら
係合歯13,13の内側には連結部14が突設さ
れ、これらの連結部14は介装部体15の通孔部
17に挿嵌され、取付金具3の連結部34に臨ま
せられたもので、介装部体15の両端面から挿着
された連結子18は連結部14の通孔14aを介
して連結部34の螺孔34aに螺入されるもので
ある。又介装部体15は第3図で明らかなように
左右対称の形状であり、ベース部体1は第4図の
状態で車体への取付けに対して右側、左側の選択
を連結子18の操作で適宜に方向を変えることが
できると共に第2図に示す仮想線の範囲で設定面
に対する起立角度の調整が可能である。
な取付関係は第3図の下方に示す通りであつて、
ベース部体2には介装部体15が用いられ、介装
部体15の両側部に形成された係合歯16はベー
ス部体1の両側に形成された受入凹部12におけ
る係合歯13と係合するものであるが、又それら
係合歯13,13の内側には連結部14が突設さ
れ、これらの連結部14は介装部体15の通孔部
17に挿嵌され、取付金具3の連結部34に臨ま
せられたもので、介装部体15の両端面から挿着
された連結子18は連結部14の通孔14aを介
して連結部34の螺孔34aに螺入されるもので
ある。又介装部体15は第3図で明らかなように
左右対称の形状であり、ベース部体1は第4図の
状態で車体への取付けに対して右側、左側の選択
を連結子18の操作で適宜に方向を変えることが
できると共に第2図に示す仮想線の範囲で設定面
に対する起立角度の調整が可能である。
上記したような本考案によるものの作用につい
て説明すると、連結子18による緊締連結を解脱
することにより、ベース部体1と介装部体15お
よび取付金具3の設定角度を適宜に可変した設定
関係を形成することができ、即ち第2図に示すよ
うにベース部体1と取付金具3との組付け角度を
可変し得るから取付けられるべき車体面の傾斜に
応じて取付金具3の角度を変え、どのような傾斜
面に設定される場合においてもアンテナ4を車体
正面(又は背面)から見て垂直状に装備させ得
る。又押釦部体6を弾性材7の弾力に抗して押す
ことにより、第5図のように係合部21に係合し
ていた係突部81が第6図に示すように解脱さ
れ、しかも係止片84はベース部体1の挿嵌孔1
9から抜け出して支持部体2の挿入孔24に係合
した状態となるから、この状態で支持部体2を把
持してアンテナ4を第1図に示すような実線状態
から仮想線で示すような倒伏状態となし、或いは
この倒伏状態から実線の起立状態とすることがで
き、接合段10a′,10a′で規制された角度範囲
内で所定の角度を選ぶことができる。係合部21
および係突部81が第3図に示すように90゜間隔
で配設され第1図のアンテナ垂立状態から90゜倒
伏された水平状態となり、或いはそれらの中間角
度が選ばれることによつて係止片84が何れかの
新しい挿嵌孔19に挿入されると共に係突部81
が弾性材7の作用で再び係合部21に係合し完全
な夫々の角度状態に保持されることとなるもので
あり、何れにしてもそれらの状態は上記係止片8
4と挿嵌孔19および係合部21と係突部81の
係合によつて確保されるもので自動車の走行によ
る振動によつても解脱されることが全くなく、相
当に長く、重量の大きいアンテナ4であつても
夫々の状態に的確に保持される。又第5図のよう
な状態において蓋93を取外し、止子63を弛緩
することによつて係合板9が受座部体8から浮上
し、両部体8,9間の接合組付け位相を適宜に調
整することが可能で、このような両部体8,9間
の接合組付け角度位相はベース部体1と支持部体
2の取付角度位相であることは、接合板9と押釦
部体6、軸部材5およびベース部体1が回転角度
的に一体のものであることから明らかである。
て説明すると、連結子18による緊締連結を解脱
することにより、ベース部体1と介装部体15お
よび取付金具3の設定角度を適宜に可変した設定
関係を形成することができ、即ち第2図に示すよ
うにベース部体1と取付金具3との組付け角度を
可変し得るから取付けられるべき車体面の傾斜に
応じて取付金具3の角度を変え、どのような傾斜
面に設定される場合においてもアンテナ4を車体
正面(又は背面)から見て垂直状に装備させ得
る。又押釦部体6を弾性材7の弾力に抗して押す
ことにより、第5図のように係合部21に係合し
ていた係突部81が第6図に示すように解脱さ
れ、しかも係止片84はベース部体1の挿嵌孔1
9から抜け出して支持部体2の挿入孔24に係合
した状態となるから、この状態で支持部体2を把
持してアンテナ4を第1図に示すような実線状態
から仮想線で示すような倒伏状態となし、或いは
この倒伏状態から実線の起立状態とすることがで
き、接合段10a′,10a′で規制された角度範囲
内で所定の角度を選ぶことができる。係合部21
および係突部81が第3図に示すように90゜間隔
で配設され第1図のアンテナ垂立状態から90゜倒
伏された水平状態となり、或いはそれらの中間角
度が選ばれることによつて係止片84が何れかの
新しい挿嵌孔19に挿入されると共に係突部81
が弾性材7の作用で再び係合部21に係合し完全
な夫々の角度状態に保持されることとなるもので
あり、何れにしてもそれらの状態は上記係止片8
4と挿嵌孔19および係合部21と係突部81の
係合によつて確保されるもので自動車の走行によ
る振動によつても解脱されることが全くなく、相
当に長く、重量の大きいアンテナ4であつても
夫々の状態に的確に保持される。又第5図のよう
な状態において蓋93を取外し、止子63を弛緩
することによつて係合板9が受座部体8から浮上
し、両部体8,9間の接合組付け位相を適宜に調
整することが可能で、このような両部体8,9間
の接合組付け角度位相はベース部体1と支持部体
2の取付角度位相であることは、接合板9と押釦
部体6、軸部材5およびベース部体1が回転角度
的に一体のものであることから明らかである。
以上説明したような本考案によれば車体に対す
るアンテナの取付角度をベース部体に設けた介装
部体によつて適宜に変更調整し得ると共に押釦部
体に対する押圧操作でベース部体と支持部体との
間の係合ロツク関係を解脱し、アンテナの起倒を
ワンタツチ的に簡易に行い得るものであり、しか
もそれぞれのロツク状態は受座8に設けた複数個
の係止片84とベース部体に形成された挿嵌孔1
9との的確な係合ロツクとによるものであるから
頗る安定し相当の長さ、重量をもつたアンテナで
あつても確実に所定の状態に保持し、車輌運転時
の振動によつても脱れることがない等の作用効果
を有しており、実用上その効果の大きい考案であ
る。
るアンテナの取付角度をベース部体に設けた介装
部体によつて適宜に変更調整し得ると共に押釦部
体に対する押圧操作でベース部体と支持部体との
間の係合ロツク関係を解脱し、アンテナの起倒を
ワンタツチ的に簡易に行い得るものであり、しか
もそれぞれのロツク状態は受座8に設けた複数個
の係止片84とベース部体に形成された挿嵌孔1
9との的確な係合ロツクとによるものであるから
頗る安定し相当の長さ、重量をもつたアンテナで
あつても確実に所定の状態に保持し、車輌運転時
の振動によつても脱れることがない等の作用効果
を有しており、実用上その効果の大きい考案であ
る。
図面は本考案の実施態様を示すものであつて、
第1図は本考案によるアンテナ起倒機構全体の側
面図、第2図はその正面図であつて、それぞれの
状態での傾斜ないし起倒操作関係を併せて示し、
第3図は本考案によるものの構成部材を分解して
示した斜面図、第4図はそのベース部体と支持部
体との取付部を示した側面図、第5図はその組立
状態について軸部材部分における断面図、第6図
はその起倒操作すべく押釦部体を押圧した状態の
断面図である。 然してこれらの図面において、1はベース部
体、2は支持部体、3は取付金具、4はアンテ
ナ、5は軸部材、6は押釦部体、7は弾性材、8
は受座部体、9は接合板、10,20は軸孔、1
0aは枢着座、11,21は係合部、12は受入
凹部、13,16は係合歯、15は介装部材、1
8は連結子、19は挿嵌孔、24は挿入孔、34
は連結部、34aはその螺孔、50は通孔、51
は係止部、52は係合部、60は軸部、62は係
止部、63は止子、64は角形部、65は螺孔、
80は通孔、81は係突部、84は係止片、90
は角孔を示すものである。
第1図は本考案によるアンテナ起倒機構全体の側
面図、第2図はその正面図であつて、それぞれの
状態での傾斜ないし起倒操作関係を併せて示し、
第3図は本考案によるものの構成部材を分解して
示した斜面図、第4図はそのベース部体と支持部
体との取付部を示した側面図、第5図はその組立
状態について軸部材部分における断面図、第6図
はその起倒操作すべく押釦部体を押圧した状態の
断面図である。 然してこれらの図面において、1はベース部
体、2は支持部体、3は取付金具、4はアンテ
ナ、5は軸部材、6は押釦部体、7は弾性材、8
は受座部体、9は接合板、10,20は軸孔、1
0aは枢着座、11,21は係合部、12は受入
凹部、13,16は係合歯、15は介装部材、1
8は連結子、19は挿嵌孔、24は挿入孔、34
は連結部、34aはその螺孔、50は通孔、51
は係止部、52は係合部、60は軸部、62は係
止部、63は止子、64は角形部、65は螺孔、
80は通孔、81は係突部、84は係止片、90
は角孔を示すものである。
Claims (1)
- 車体へ取付けるための取付金具に介装部体を介
して起倒方向および取付角度を調整可能に連結子
で取付けたベース部体を設け、該ベース部体に弾
性材が配設されて軸方向にスライド作動するよう
にされた押釦部体を内蔵する軸部材を設け、該軸
部材を介してアンテナを取付け支持するための支
持部体を取付け、前記押釦部体に取付けられた接
合板と上記支持部体の軸着部との間に受座部体を
介装し、該受座部体に前記支持部体の挿入孔を介
してベース部体における軸孔周側に配設された複
数個の挿嵌孔の何れかと係脱する係止片を設け、
前記軸部材と押釦部体との間に上記ベース部体と
軸部材、押釦部体および押釦部体に連結された接
合板が回動しないように前記係止片を上記挿嵌孔
に対し係合させると共に前記押釦部体の軸方向ス
ライド作用を得しめるための前記弾性材を介装し
たことを特徴とするアンテナ起倒機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042383U JPS59177206U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | アンテナ起倒機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042383U JPS59177206U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | アンテナ起倒機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177206U JPS59177206U (ja) | 1984-11-27 |
| JPH026651Y2 true JPH026651Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30200571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7042383U Granted JPS59177206U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | アンテナ起倒機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177206U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641370Y2 (ja) * | 1988-07-18 | 1994-10-26 | コメット株式会社 | 自動車用アンテナの取付装置 |
| JP4421829B2 (ja) * | 2003-03-24 | 2010-02-24 | ミツミ電機株式会社 | アンテナ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313954Y1 (ja) * | 1965-01-30 | 1968-06-13 | ||
| JPS554550Y2 (ja) * | 1974-07-25 | 1980-02-01 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP7042383U patent/JPS59177206U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177206U (ja) | 1984-11-27 |
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