JPH0424643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424643Y2 JPH0424643Y2 JP1983196297U JP19629783U JPH0424643Y2 JP H0424643 Y2 JPH0424643 Y2 JP H0424643Y2 JP 1983196297 U JP1983196297 U JP 1983196297U JP 19629783 U JP19629783 U JP 19629783U JP H0424643 Y2 JPH0424643 Y2 JP H0424643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- push button
- base
- locking
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輌用アンテナ取付基台の考案に係
り、車体の樋部に取付けるようにしたアンテナ基
台において簡易な操作で適宜に水平状その他に傾
斜起伏することができ、しかも夫々の状態におい
て安定且つ的確なアンテナの支持取付け状態を形
成し得る車輌用アンテナ取付基台において、押釦
を回動するような誤操作やアンテナ起倒操作の繰
返しによつてもその組付状態を確保せしめ、組付
状態解脱などをなからしめて的確な作動を長期に
亘つて確保し得るようにしたものである。
り、車体の樋部に取付けるようにしたアンテナ基
台において簡易な操作で適宜に水平状その他に傾
斜起伏することができ、しかも夫々の状態におい
て安定且つ的確なアンテナの支持取付け状態を形
成し得る車輌用アンテナ取付基台において、押釦
を回動するような誤操作やアンテナ起倒操作の繰
返しによつてもその組付状態を確保せしめ、組付
状態解脱などをなからしめて的確な作動を長期に
亘つて確保し得るようにしたものである。
自動車の雨樋部分を利用してアンテナを取付け
ることについては従来から種々に実施されてい
る。即ちこのような機構として従来から一般的に
用いられているものとしては雨樋部に対して固定
される基台にアンテナを垂直方向に取付けたもの
で、車輌によつては多少車体方向に傾斜させ得る
ようにしたものもあるが、単に垂直状に取付けた
ものでは車庫入りや地下駐車場などの天井の低い
所に進入するに当つてアンテナが支障となる。そ
こでこのような天井の低い所へ進入する際に進入
方向の前後方向へ傾斜可能なようにすることにつ
いてもそれなりに提案がなされていたが、その傾
動操作が困難であつたり、或いはこの傾動操作を
可能ならしめたためにアンテナの支持状態が不安
定となつたりする不利がある。
ることについては従来から種々に実施されてい
る。即ちこのような機構として従来から一般的に
用いられているものとしては雨樋部に対して固定
される基台にアンテナを垂直方向に取付けたもの
で、車輌によつては多少車体方向に傾斜させ得る
ようにしたものもあるが、単に垂直状に取付けた
ものでは車庫入りや地下駐車場などの天井の低い
所に進入するに当つてアンテナが支障となる。そ
こでこのような天井の低い所へ進入する際に進入
方向の前後方向へ傾斜可能なようにすることにつ
いてもそれなりに提案がなされていたが、その傾
動操作が困難であつたり、或いはこの傾動操作を
可能ならしめたためにアンテナの支持状態が不安
定となつたりする不利がある。
即ち上記したように車輌の進入方向前後に傾斜
させるためには前記基台に対してアンテナを取付
けた取付台の中心部をねじ杆で緊締するようなこ
とが一般となるが、このものは該ねじ杆の緊締状
態を回動弛緩することが傾斜させるために不可欠
で、その操作が煩雑とならざるを得ず、特に車外
に出て操作することが必要であり、又その緊締が
不十分であると長く突出したアンテナの支持状態
が不安定である。一方発条などの引張力でアンテ
ナを支持させるようにしたものでは、発条の引張
力を大とすると傾動が容易でなく、又この引張力
が不足すると垂立されていたアンテナが車輌走行
時の空気抵抗や風力で傾斜せしめられ易くなるな
どの欠点を伴う。
させるためには前記基台に対してアンテナを取付
けた取付台の中心部をねじ杆で緊締するようなこ
とが一般となるが、このものは該ねじ杆の緊締状
態を回動弛緩することが傾斜させるために不可欠
で、その操作が煩雑とならざるを得ず、特に車外
に出て操作することが必要であり、又その緊締が
不十分であると長く突出したアンテナの支持状態
が不安定である。一方発条などの引張力でアンテ
ナを支持させるようにしたものでは、発条の引張
力を大とすると傾動が容易でなく、又この引張力
が不足すると垂立されていたアンテナが車輌走行
時の空気抵抗や風力で傾斜せしめられ易くなるな
どの欠点を伴う。
然して本考案者は上記したような従来のものの
不利、欠点を解消するように研究して車体樋部の
如きに取付けるようにされた基台と、該基台に取
付けられた基座部体およびこの基座部体に傾動可
能に設けられたアンテナ取付座を有し、前記基座
部体に発条を内装して設けられた押釦の軸部に係
止部を有する係止部体を設け、前記基座部体の内
面に前記係止部と係合する係接部を形成し、上記
発条の弾力で上記係止部と係接部の係合を図ると
共に前記押釦に対する押圧操作で該係合状態を解
脱することを提案した(実願昭57−55612号:実
開昭58−158511号)。即ちこのような本考案者の
先願公知のものによるときは自動車などの雨樋部
に取付けられるこの種アンテナ取付機構において
垂立状態のアンテナを適宜に車体進行方向の前後
に起倒し得るものであり、しかもその操作は押釦
操作を以てワンタツチ的に簡易に行い得られ、特
に操作者が乗車したままで窓から手を出し容易に
実施し得る特徴を有し、加うるにそのアンテナ支
持関係が頗る安定したものとなる等の作用効果を
有していて実用状頗る有意である。
不利、欠点を解消するように研究して車体樋部の
如きに取付けるようにされた基台と、該基台に取
付けられた基座部体およびこの基座部体に傾動可
能に設けられたアンテナ取付座を有し、前記基座
部体に発条を内装して設けられた押釦の軸部に係
止部を有する係止部体を設け、前記基座部体の内
面に前記係止部と係合する係接部を形成し、上記
発条の弾力で上記係止部と係接部の係合を図ると
共に前記押釦に対する押圧操作で該係合状態を解
脱することを提案した(実願昭57−55612号:実
開昭58−158511号)。即ちこのような本考案者の
先願公知のものによるときは自動車などの雨樋部
に取付けられるこの種アンテナ取付機構において
垂立状態のアンテナを適宜に車体進行方向の前後
に起倒し得るものであり、しかもその操作は押釦
操作を以てワンタツチ的に簡易に行い得られ、特
に操作者が乗車したままで窓から手を出し容易に
実施し得る特徴を有し、加うるにそのアンテナ支
持関係が頗る安定したものとなる等の作用効果を
有していて実用状頗る有意である。
然しこのものについて実地的に製品化し検討を
重ねた結果によると、前記押釦部体の操作に関し
て、操作者は一般的に回動操作する習慣を有し、
しかもこのものは押釦部体に一体に設けられた軸
部が係止部体に螺合して取付けられたものである
から、押釦部体を誤つて前記螺合と反対方向に回
動すると基座部体のロツク部に対する係止部体か
ら押釦部体が脱離することとなる。特に押釦部体
が脱離または脱離寸前の状態で運転されると車輌
走行の振動で車外にある押釦部体が路上に脱落
し、発条などと共に紛失する可能性が高い。又押
釦部体を掌中に収容せしめた状態で押圧しアンテ
ナを傾動操作するに当つても、押釦部体の押込み
が不充分であると係止部体の係止部が基座部体の
切込みに係合したままの状態となつており、この
状態で掌中の押釦部体に回動力が与えられること
となる。即ちこの場合には押釦部体のみが固定し
た係止部体に対して回動し上記と同じに押釦部体
と係止部体との螺合が弛緩することとなるもの
で、これらの弛緩は前述のように車体の窓から手
だけを出し手指部を上方に曲げて操作される条件
下では車外樋部上の殆ど目視されない状態で行わ
れることとなり、弛緩状態の認識感知されないこ
とが殆どで、弛緩が蓄積される可能性が高い。
重ねた結果によると、前記押釦部体の操作に関し
て、操作者は一般的に回動操作する習慣を有し、
しかもこのものは押釦部体に一体に設けられた軸
部が係止部体に螺合して取付けられたものである
から、押釦部体を誤つて前記螺合と反対方向に回
動すると基座部体のロツク部に対する係止部体か
ら押釦部体が脱離することとなる。特に押釦部体
が脱離または脱離寸前の状態で運転されると車輌
走行の振動で車外にある押釦部体が路上に脱落
し、発条などと共に紛失する可能性が高い。又押
釦部体を掌中に収容せしめた状態で押圧しアンテ
ナを傾動操作するに当つても、押釦部体の押込み
が不充分であると係止部体の係止部が基座部体の
切込みに係合したままの状態となつており、この
状態で掌中の押釦部体に回動力が与えられること
となる。即ちこの場合には押釦部体のみが固定し
た係止部体に対して回動し上記と同じに押釦部体
と係止部体との螺合が弛緩することとなるもの
で、これらの弛緩は前述のように車体の窓から手
だけを出し手指部を上方に曲げて操作される条件
下では車外樋部上の殆ど目視されない状態で行わ
れることとなり、弛緩状態の認識感知されないこ
とが殆どで、弛緩が蓄積される可能性が高い。
更に上記したアンテナの傾動操作は基座部体に
対するアンテナ取付座の回動であるから該アンテ
ナ取付座の回動で軸筒部に対するアンテナ取付座
取付けのためのナツトが弛緩し、この弛緩が蓄積
して機構全般を取付けている中枢部で分離分解す
る可能性がある。特に押釦部体の上記弛緩とナツ
トにおけるこの弛緩とが並行して進行する可能性
が大で、この同時進行した場合には車輌走行の振
動などで機構の実質的全体が分解し散失すること
となる。
対するアンテナ取付座の回動であるから該アンテ
ナ取付座の回動で軸筒部に対するアンテナ取付座
取付けのためのナツトが弛緩し、この弛緩が蓄積
して機構全般を取付けている中枢部で分離分解す
る可能性がある。特に押釦部体の上記弛緩とナツ
トにおけるこの弛緩とが並行して進行する可能性
が大で、この同時進行した場合には車輌走行の振
動などで機構の実質的全体が分解し散失すること
となる。
本考案は上記したような実情に鑑み更に検討を
重ねて考案されたものであつて、 車体樋部の如きに取付けるようにされた基台
と、該基台に取付けられた基座部体、およびこの
基座部体に傾動可能に設けられたアンテナ取付座
を有し、前記基座部体に、 上記アンテナ取付座の軸筒部に螺合した角形ナ
ツトと、 座金状部体である係合手段、および 発条を介して押釦を組付け、 該押釦の軸部に係止部を有しアンテナ取付座と
基座部体との間に位置した係止部体を連結し、 前記基座部体の内面に上記係止部と係合する係
接部を形成し、 上記発条の弾力で前記係止部と係接部との係合
を図ると共に、前記押釦に対する押圧操作で該係
合状態を解脱するようになつており、上記軸筒部
の割溝に前記係止部体をスライド可能に設けたも
のにおいて、 該係止部体の連結軸に、係止頭部と連結部から
成る軸子を連結し、 該軸子に押釦と係接して軸方向作動を一体化す
る係片を取付け、 上記押釦の軸孔を前記軸子に空廻り可能に挿入
すると共に前記係止頭部は該押釦の段部に係合
し、 しかも前記発条と上記角形ナツトとの間に介装
された係合手段に、前記軸筒部の割溝に対する係
合部と、上記角形ナツトの側面に対する係接部と
を設けた、 ことを特徴とする車輌用アンテナ取付基台、を
提案するものである。
重ねて考案されたものであつて、 車体樋部の如きに取付けるようにされた基台
と、該基台に取付けられた基座部体、およびこの
基座部体に傾動可能に設けられたアンテナ取付座
を有し、前記基座部体に、 上記アンテナ取付座の軸筒部に螺合した角形ナ
ツトと、 座金状部体である係合手段、および 発条を介して押釦を組付け、 該押釦の軸部に係止部を有しアンテナ取付座と
基座部体との間に位置した係止部体を連結し、 前記基座部体の内面に上記係止部と係合する係
接部を形成し、 上記発条の弾力で前記係止部と係接部との係合
を図ると共に、前記押釦に対する押圧操作で該係
合状態を解脱するようになつており、上記軸筒部
の割溝に前記係止部体をスライド可能に設けたも
のにおいて、 該係止部体の連結軸に、係止頭部と連結部から
成る軸子を連結し、 該軸子に押釦と係接して軸方向作動を一体化す
る係片を取付け、 上記押釦の軸孔を前記軸子に空廻り可能に挿入
すると共に前記係止頭部は該押釦の段部に係合
し、 しかも前記発条と上記角形ナツトとの間に介装
された係合手段に、前記軸筒部の割溝に対する係
合部と、上記角形ナツトの側面に対する係接部と
を設けた、 ことを特徴とする車輌用アンテナ取付基台、を
提案するものである。
即ち本考案によるものの具体的な実施態様を添
附図面に示すものについて説明すると、本考案に
よるものの全般的な外観及び構成関係は第1図か
ら第5図に示す通りであつて、基台1と基座部体
2およびアンテナ取付座3から成り、基台1は第
1図に示すように車輌の樋部に対して第2図に示
すような止子11で締着されるもので断面コ字形
をなすと共にその上端角部から稍々内側に枢着部
12が両側に突設され、該枢着部12の外面側に
係合歯13が第2図に示すように設けられてい
る。
附図面に示すものについて説明すると、本考案に
よるものの全般的な外観及び構成関係は第1図か
ら第5図に示す通りであつて、基台1と基座部体
2およびアンテナ取付座3から成り、基台1は第
1図に示すように車輌の樋部に対して第2図に示
すような止子11で締着されるもので断面コ字形
をなすと共にその上端角部から稍々内側に枢着部
12が両側に突設され、該枢着部12の外面側に
係合歯13が第2図に示すように設けられてい
る。
基座部体2はその下部内面に前記係合歯13と
係合する係合歯23が設けられた係合部21を第
4図に示すように形成しているが、又このような
係合部21の両側に枢子10を挿着する枢着座2
0を一体に形成し、第2,4図から理解される如
く該枢着座20の挿入孔22は枢着部12に設け
られた螺孔である挿入孔14より充分に大径の馬
鹿孔として形成され、該挿入孔22の開口部周側
における第4図に示すような皿形凹入面21aに
前記枢子10の頭部内側に形成された皿形凸面を
接合させて枢子10の軸方向移動を固定すること
により該枢子10の前記枢着部12における取付
状態が固定される。即ち挿入孔14に挿入された
枢子10の先端部10aで該枢着部12を係合歯
23方向に押しつけた状態を形成し、従つて係合
歯23と13とを係合させて基台1と基座部体2
との組付角度を固定するように成つている。
係合する係合歯23が設けられた係合部21を第
4図に示すように形成しているが、又このような
係合部21の両側に枢子10を挿着する枢着座2
0を一体に形成し、第2,4図から理解される如
く該枢着座20の挿入孔22は枢着部12に設け
られた螺孔である挿入孔14より充分に大径の馬
鹿孔として形成され、該挿入孔22の開口部周側
における第4図に示すような皿形凹入面21aに
前記枢子10の頭部内側に形成された皿形凸面を
接合させて枢子10の軸方向移動を固定すること
により該枢子10の前記枢着部12における取付
状態が固定される。即ち挿入孔14に挿入された
枢子10の先端部10aで該枢着部12を係合歯
23方向に押しつけた状態を形成し、従つて係合
歯23と13とを係合させて基台1と基座部体2
との組付角度を固定するように成つている。
前記基座部体2は第3〜5図に明らかなように
中央部において外面側に押釦4の基部41を受入
れる凹部25を形成すると共に内面側にはアンテ
ナ取付座3に突設された軸筒部31を嵌挿する孔
部26が形成されており、これらの凹部25、孔
部26と同心且つ大径としてその内面に第4図に
示すように形成された係合環座27には軸子15
の雄螺部153に螺合して連結された係止部体5
の横杆部分51における係止部51aと係脱する
切込み状の係接部28が配設されている。この係
接部28としては第4図において代表的にアンテ
ナ18を垂直方向に支持するためのものだけを示
したが、仮想線で併せて示すように傾斜方向に支
持するための係接部28aを併せて形成してよい
ことは明らかである。
中央部において外面側に押釦4の基部41を受入
れる凹部25を形成すると共に内面側にはアンテ
ナ取付座3に突設された軸筒部31を嵌挿する孔
部26が形成されており、これらの凹部25、孔
部26と同心且つ大径としてその内面に第4図に
示すように形成された係合環座27には軸子15
の雄螺部153に螺合して連結された係止部体5
の横杆部分51における係止部51aと係脱する
切込み状の係接部28が配設されている。この係
接部28としては第4図において代表的にアンテ
ナ18を垂直方向に支持するためのものだけを示
したが、仮想線で併せて示すように傾斜方向に支
持するための係接部28aを併せて形成してよい
ことは明らかである。
前記係止部体5の連結軸52には図示のものに
おいて雌螺孔53が形成され、第5図の右端に示
すように係止頭部151をもつた軸子15が螺入
連結される。即ち前述したような従来のものにお
ける押釦4軸部に相当する軸子15の先端に形成
された雄螺部153が前記雌螺孔53に螺入され
て連結一体化されている。また斯かる軸子15に
対して段部43をもつた図示のように平滑な軸孔
44を有する前記押釦4が挿着され、Eリングな
どの係片16は係止溝155に係止して該押釦4
が軸子15と軸方向作動を一体化すると共に空廻
り可能に取付けられている。即ち、この実施態様
におけるEリング16は軸子15の係止頭部15
1と相俟つて押釦4を軸子15の軸方向上所定位
置に保持し、しかも空廻り可能として保持するた
めのものであつて、斯かる空廻り可能関係は軸孔
44、軸子15の双方に平滑面を形成することに
よつて適所に得ることができる。
おいて雌螺孔53が形成され、第5図の右端に示
すように係止頭部151をもつた軸子15が螺入
連結される。即ち前述したような従来のものにお
ける押釦4軸部に相当する軸子15の先端に形成
された雄螺部153が前記雌螺孔53に螺入され
て連結一体化されている。また斯かる軸子15に
対して段部43をもつた図示のように平滑な軸孔
44を有する前記押釦4が挿着され、Eリングな
どの係片16は係止溝155に係止して該押釦4
が軸子15と軸方向作動を一体化すると共に空廻
り可能に取付けられている。即ち、この実施態様
におけるEリング16は軸子15の係止頭部15
1と相俟つて押釦4を軸子15の軸方向上所定位
置に保持し、しかも空廻り可能として保持するた
めのものであつて、斯かる空廻り可能関係は軸孔
44、軸子15の双方に平滑面を形成することに
よつて適所に得ることができる。
上記した係止部体5の中央部にはこの実施例に
よるものの場合は既述したように連結軸52に雌
螺孔53を形成し、この雌螺孔53に押釦4の中
心部に挿嵌された軸子15の雄螺部153を螺入
して連結したものであるが、このような連結関係
は連結軸52に雄螺部を形成し、軸子15に雌螺
孔を形成してよい。
よるものの場合は既述したように連結軸52に雌
螺孔53を形成し、この雌螺孔53に押釦4の中
心部に挿嵌された軸子15の雄螺部153を螺入
して連結したものであるが、このような連結関係
は連結軸52に雄螺部を形成し、軸子15に雌螺
孔を形成してよい。
前述した押釦4と上記凹部25との間には押釦
4を常に押出すと共に前記横杆部分51をもこの
押釦4と共にスライド作動させるような発条6が
介装されるが、又基座部体2に対してその内面に
はアンテナ取付座3が添設され、該アンテナ取付
座3の中央部に第5図に示すように突設された軸
筒部31の先端部には螺条32が形成され、しか
もこの軸筒部31が前記した基座部体2の孔部2
6に挿入されて螺条32に角形ナツト7が螺合せ
しめられる。又第5,6図に示すように該角形ナ
ツト7に座金状部体である係合手段8を添設し、
該係合手段8には上述した軸筒部31の割溝30
に対する係合部81と共に角形ナツト7の側面に
対する係接部82を形成して角形ナツト7の軸筒
部31に対する回動を阻止し、組付け後において
角形ナツト7の弛緩することがないように成つて
いる。
4を常に押出すと共に前記横杆部分51をもこの
押釦4と共にスライド作動させるような発条6が
介装されるが、又基座部体2に対してその内面に
はアンテナ取付座3が添設され、該アンテナ取付
座3の中央部に第5図に示すように突設された軸
筒部31の先端部には螺条32が形成され、しか
もこの軸筒部31が前記した基座部体2の孔部2
6に挿入されて螺条32に角形ナツト7が螺合せ
しめられる。又第5,6図に示すように該角形ナ
ツト7に座金状部体である係合手段8を添設し、
該係合手段8には上述した軸筒部31の割溝30
に対する係合部81と共に角形ナツト7の側面に
対する係接部82を形成して角形ナツト7の軸筒
部31に対する回動を阻止し、組付け後において
角形ナツト7の弛緩することがないように成つて
いる。
なおこのような角形ナツト7の軸筒部31に対
する回動阻止としては別に第8図に示すようなコ
字形に屈曲された係片8aを用い該係片8aを第
7図に示すように角形ナツト7として係止部7a
を有するものに対してその係止部7a,7aと軸
筒部31の割溝30とに股つて装着した係合手段
でもよい。
する回動阻止としては別に第8図に示すようなコ
字形に屈曲された係片8aを用い該係片8aを第
7図に示すように角形ナツト7として係止部7a
を有するものに対してその係止部7a,7aと軸
筒部31の割溝30とに股つて装着した係合手段
でもよい。
然して何れにしても前記した発条6は上記のよ
うな角形ナツト7と押釦4の基部41における第
2,3図に示すような環状溝部分との間に介装さ
れることとなり、前述したような軸筒部31には
上記したような係止部体5の連結軸52部分が挿
入されることは第2,3図に示す通りである。従
つて該軸筒部31の上下には前記割溝30,30
が対設され、これらの割溝30,30に前記した
ような係止部体5の横杆部分51が嵌込まれて軸
方向にスライドするように成つているが、別に上
記係合手段8以外のワツシヤ9なども用いられて
いて基座部体2とアンテナ取付座3との間の回動
を適宜に得しめるように成つている。
うな角形ナツト7と押釦4の基部41における第
2,3図に示すような環状溝部分との間に介装さ
れることとなり、前述したような軸筒部31には
上記したような係止部体5の連結軸52部分が挿
入されることは第2,3図に示す通りである。従
つて該軸筒部31の上下には前記割溝30,30
が対設され、これらの割溝30,30に前記した
ような係止部体5の横杆部分51が嵌込まれて軸
方向にスライドするように成つているが、別に上
記係合手段8以外のワツシヤ9なども用いられて
いて基座部体2とアンテナ取付座3との間の回動
を適宜に得しめるように成つている。
アンテナ取付座3のL形に屈曲された頂面部3
3には取付孔34が設けられていてアンテナ18
の基筒17を第1図に示すように取付ける。アン
テナ取付座3の上記したような係接部28と対向
した位置には係合溝35が第5図に示す如く上下
に対設され、前記横杆部分51を第2,3図に示
すように常に受入れて係合し、しかも発条6の作
用に抗して押釦4が押込まれたときに係止部体5
が押出されても上記横杆部分51を第3図に示す
ように受入れるに足る深さをもつている。
3には取付孔34が設けられていてアンテナ18
の基筒17を第1図に示すように取付ける。アン
テナ取付座3の上記したような係接部28と対向
した位置には係合溝35が第5図に示す如く上下
に対設され、前記横杆部分51を第2,3図に示
すように常に受入れて係合し、しかも発条6の作
用に抗して押釦4が押込まれたときに係止部体5
が押出されても上記横杆部分51を第3図に示す
ように受入れるに足る深さをもつている。
上記したような本考案によるものの作用関係は
第1図〜第3図に示す通りであつて、軸部10a
を有する枢子10が弛緩されることによつて該枢
子10の軸部10aが馬鹿孔22の範囲内で可動
関係を採るから係合歯23と13との間の係合が
解除され、従つて基台1に対して基座部体2を前
記枢子10部分を中心として傾斜することがで
き、即ち第1図に示すように車輌100の雨樋部
101に対して取付けられたアンテナ18を矢印
A,Aのように車体内方向又は車体外方向に傾斜
させて取付け得るものであり、枢子10を緊締す
れば再び係合歯23,13を係合させて夫々のア
ンテナ方向を固定し得る。又このようなアンテナ
18に関して常態においては第2図に示すように
発条6の作用で押釦4と共に横杆部分51を有す
る係止部体5が外方に押出され、従つて係止部5
1aが基座部体2の係接部28に係止してアンテ
ナ18を垂直状に保持しているわけであるが、こ
の状態で第1図に示すように車輌の窓部から手を
出し指部でアンテナ基筒17を掴むと共に掌部で
押釦4を押すならば第3図に示すように係止部5
1aと切込み28との係合が解除され、そのまま
でアンテナ基筒17を回動すればアンテナ18は
車体の第1図における矢印B,Bの方向に傾動さ
れることとなり、即ち車庫入りなどの天井の低い
部分に進入するに当つて垂立して好ましい状態で
あつたアンテナ18を車体ルーフ面にそつた程度
まで適宜に倒伏することができる。
第1図〜第3図に示す通りであつて、軸部10a
を有する枢子10が弛緩されることによつて該枢
子10の軸部10aが馬鹿孔22の範囲内で可動
関係を採るから係合歯23と13との間の係合が
解除され、従つて基台1に対して基座部体2を前
記枢子10部分を中心として傾斜することがで
き、即ち第1図に示すように車輌100の雨樋部
101に対して取付けられたアンテナ18を矢印
A,Aのように車体内方向又は車体外方向に傾斜
させて取付け得るものであり、枢子10を緊締す
れば再び係合歯23,13を係合させて夫々のア
ンテナ方向を固定し得る。又このようなアンテナ
18に関して常態においては第2図に示すように
発条6の作用で押釦4と共に横杆部分51を有す
る係止部体5が外方に押出され、従つて係止部5
1aが基座部体2の係接部28に係止してアンテ
ナ18を垂直状に保持しているわけであるが、こ
の状態で第1図に示すように車輌の窓部から手を
出し指部でアンテナ基筒17を掴むと共に掌部で
押釦4を押すならば第3図に示すように係止部5
1aと切込み28との係合が解除され、そのまま
でアンテナ基筒17を回動すればアンテナ18は
車体の第1図における矢印B,Bの方向に傾動さ
れることとなり、即ち車庫入りなどの天井の低い
部分に進入するに当つて垂立して好ましい状態で
あつたアンテナ18を車体ルーフ面にそつた程度
まで適宜に倒伏することができる。
上記した押釦4の押圧は指部でアンテナ基筒1
7を掴んだ状態で掌部において押圧されるので把
持した指部を基点とし掌部分が梃子的に押釦4に
作用するので相当に強力であり、従つて発条6と
しては相当に強力なものも採用でき、アンテナの
垂立状態保持も頗る的確である。又倒伏操作もア
ンテナ基筒を上記のような押釦4を押圧すべく掴
んだままで行えるから頗る軽快であり、勿論操作
者は車体内において着座したままで操作でき、車
外に出る必要がなく、場合によつては走行中でも
アンテナの起倒を適宜に行い得る。
7を掴んだ状態で掌部において押圧されるので把
持した指部を基点とし掌部分が梃子的に押釦4に
作用するので相当に強力であり、従つて発条6と
しては相当に強力なものも採用でき、アンテナの
垂立状態保持も頗る的確である。又倒伏操作もア
ンテナ基筒を上記のような押釦4を押圧すべく掴
んだままで行えるから頗る軽快であり、勿論操作
者は車体内において着座したままで操作でき、車
外に出る必要がなく、場合によつては走行中でも
アンテナの起倒を適宜に行い得る。
以上説明したような本考案によるときは自動車
などの雨樋部に取付けられるこの種アンテナ取付
機構において垂立状態のアンテナを適宜に車体進
行方向の前後に起倒し得るもので、しかもその操
作は押釦操作を以てワンタツチ的に簡易に行い得
られ、特に操作者が乗車しままで容易に実施し得
るが、又基座部体2の横杆部分51で係止する係
止部体5に軸子15を連結し、該軸子15に押釦
4と係接して−方向作動を一体化する係片16を
取付けると共にこの軸子15の係止頭部151に
押釦4の段部43を係合させたので該押釦4が軸
子15の所定位置に空廻り可能に連結係止せしめ
られ、押釦4だけが誤操作によつて回動され、あ
るいは上記した係止部体5の基座部体に対する係
止が解脱されない条件下で行う傾動操作に関して
押釦4に優先的回動作用が与えられることで係止
部体5との間に結合に緩みを発生することがない
ことになり、しかも上記係止部体5の抜出しを阻
止する角形ナツト7に軸筒部31の割溝30に係
合する係合部81を有し且つ角形ナツト7の側面
に対する係接部82をもつた係片8による係合手
段を設けたので前記角形ナツト7は軸筒部31に
対し回動弛緩することがなくなり、従つてアンテ
ナ取付座3に対する基座部体2の取付関係もアン
テナ取付座3の回動によるアンテナの起倒に拘わ
らず変動しないこととなるもので、それらが相俟
つて長期に亘り常に所定の組付け関係を確保し的
確な操作を実現せしめるだけでなく、角形ナツト
7の弛緩解脱に伴う部品紛失などをなからしめる
などの作用効果を有しており、実用上その効果の
大きい考案である。
などの雨樋部に取付けられるこの種アンテナ取付
機構において垂立状態のアンテナを適宜に車体進
行方向の前後に起倒し得るもので、しかもその操
作は押釦操作を以てワンタツチ的に簡易に行い得
られ、特に操作者が乗車しままで容易に実施し得
るが、又基座部体2の横杆部分51で係止する係
止部体5に軸子15を連結し、該軸子15に押釦
4と係接して−方向作動を一体化する係片16を
取付けると共にこの軸子15の係止頭部151に
押釦4の段部43を係合させたので該押釦4が軸
子15の所定位置に空廻り可能に連結係止せしめ
られ、押釦4だけが誤操作によつて回動され、あ
るいは上記した係止部体5の基座部体に対する係
止が解脱されない条件下で行う傾動操作に関して
押釦4に優先的回動作用が与えられることで係止
部体5との間に結合に緩みを発生することがない
ことになり、しかも上記係止部体5の抜出しを阻
止する角形ナツト7に軸筒部31の割溝30に係
合する係合部81を有し且つ角形ナツト7の側面
に対する係接部82をもつた係片8による係合手
段を設けたので前記角形ナツト7は軸筒部31に
対し回動弛緩することがなくなり、従つてアンテ
ナ取付座3に対する基座部体2の取付関係もアン
テナ取付座3の回動によるアンテナの起倒に拘わ
らず変動しないこととなるもので、それらが相俟
つて長期に亘り常に所定の組付け関係を確保し的
確な操作を実現せしめるだけでなく、角形ナツト
7の弛緩解脱に伴う部品紛失などをなからしめる
などの作用効果を有しており、実用上その効果の
大きい考案である。
図面は本考案の実施態様を示すものであつて、
第1図は本案取付基台の車体に対する取付状態お
よびの操作関係を示した斜面図、第2図はその組
立状態の中央縦断面図、第3図はその押釦押圧状
態の断面図、第4図はその基座部体についての内
側から見た斜面図、第5図はその構成部材につい
ての分解状態を部分切欠して示した斜面図、第6
図は本考案による1つの実施形態である係合手段
取付状態の正面図、第7図はその別の実施形態と
しての係合手段取付状態の第6図と同様な正面
図、第8図は第7図に示した係合手段についての
斜面図である。 然してこれらの図面において、1は基台、2は
基座部体、3はアンテナ取付座、4は押釦、5は
係止部体、6は発条、7は角形ナツト、8は座金
状部体である係合手段、8aは別の係合手段であ
る係片、10は枢子、11は止子、15は軸子、
16は係片、18はアンテナ、27は係合環座、
28はその係接部たる切込み、30は割溝、31
は軸筒部、43は段部、44は軸孔、50は螺合
筒、51は横杆部分、51aは係止部、52は連
結軸、81は係合部、82は係接部、151は係
止頭部、152は平滑軸部、153は連結部を示
すものである。
第1図は本案取付基台の車体に対する取付状態お
よびの操作関係を示した斜面図、第2図はその組
立状態の中央縦断面図、第3図はその押釦押圧状
態の断面図、第4図はその基座部体についての内
側から見た斜面図、第5図はその構成部材につい
ての分解状態を部分切欠して示した斜面図、第6
図は本考案による1つの実施形態である係合手段
取付状態の正面図、第7図はその別の実施形態と
しての係合手段取付状態の第6図と同様な正面
図、第8図は第7図に示した係合手段についての
斜面図である。 然してこれらの図面において、1は基台、2は
基座部体、3はアンテナ取付座、4は押釦、5は
係止部体、6は発条、7は角形ナツト、8は座金
状部体である係合手段、8aは別の係合手段であ
る係片、10は枢子、11は止子、15は軸子、
16は係片、18はアンテナ、27は係合環座、
28はその係接部たる切込み、30は割溝、31
は軸筒部、43は段部、44は軸孔、50は螺合
筒、51は横杆部分、51aは係止部、52は連
結軸、81は係合部、82は係接部、151は係
止頭部、152は平滑軸部、153は連結部を示
すものである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体樋部101の如きに取付けるようにされた
基台1と、該基台1に取付けられた基座部体2、
およびこの基座部体2に傾動可能に設けられたア
ンテナ取付部3を有し、前記基座部体2に、 上記アンテナ取付座3の軸筒部に螺合した角形
ナツト7と、 座金状部体である係合手段8、および 発条6を介して押釦4を組付け、 該押釦4の軸部に係止部51aを有しアンテナ
取付座3と基座部体2との間に位置した係止部体
5を連結し、 前記基座部体2の内面に上記係止部51aと係
合する係接部28を形成し、 上記発条6の弾力で前記係止部51aと係接部
28との係合を図ると共に、前記押釦に対する押
圧操作で該係合状態を解脱するようになつてお
り、上記軸筒部31の割溝30に前記係止部体5
をスライド可能に設けたものにおいて、 該係止部体5の連結軸52に、係止頭部151
と連結部153から成る軸子15を連結し、 該軸子15に押釦4と係接して軸方向作動を一
体化する係片16を取付け、 上記押釦4の軸孔44を前記軸子15に空廻り
可能に挿入すると共に前記係止頭部151は該押
釦4の段部43に係合し、 しかも前記発条6と上記角形ナツト7との間に
介装された係合手段8に、前記軸筒部31の割溝
30に対する係合部81と、上記角形ナツト7の
側面に対する係接部82とを設けた、 ことを特徴とする車輌用アンテナ取付基台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19629783U JPS60103916U (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 車輛用アンテナ取付基台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19629783U JPS60103916U (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 車輛用アンテナ取付基台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103916U JPS60103916U (ja) | 1985-07-16 |
| JPH0424643Y2 true JPH0424643Y2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=30421228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19629783U Granted JPS60103916U (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 車輛用アンテナ取付基台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103916U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313954Y1 (ja) * | 1965-01-30 | 1968-06-13 | ||
| JPS58158511U (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-22 | 日本アンテナ株式会社 | 車輛用アンテナ取付機構 |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP19629783U patent/JPS60103916U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103916U (ja) | 1985-07-16 |
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