JPH0266621A - メモリアドレス制御回路 - Google Patents
メモリアドレス制御回路Info
- Publication number
- JPH0266621A JPH0266621A JP21728888A JP21728888A JPH0266621A JP H0266621 A JPH0266621 A JP H0266621A JP 21728888 A JP21728888 A JP 21728888A JP 21728888 A JP21728888 A JP 21728888A JP H0266621 A JPH0266621 A JP H0266621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- register
- bit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 2
- 238000012797 qualification Methods 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 10
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ処理装置におけるメモリアドレス制御
回路に関し、特にデータ転送処理中に転送されるデータ
の内容に従ってメモリアドレスを変更するメモリアドレ
ス制御回路に関する。
回路に関し、特にデータ転送処理中に転送されるデータ
の内容に従ってメモリアドレスを変更するメモリアドレ
ス制御回路に関する。
従来の技術
従来のデータ処理装置におけるメモリアドレス制御回路
、例えばDMA (直接メモリ・アクセス方式)コント
ローラにおいては、周辺データ入出力装胃とメモリ間で
データ転送を行う場合に、転送されるデータをDMAコ
ントローラ内に取り込むことなく、即ち該データを参照
し、それに従って転送先アドレスを決定することなく、
転送先アドレスを連続的に更新することによってのみデ
ータ転送を行うことが一般的である。
、例えばDMA (直接メモリ・アクセス方式)コント
ローラにおいては、周辺データ入出力装胃とメモリ間で
データ転送を行う場合に、転送されるデータをDMAコ
ントローラ内に取り込むことなく、即ち該データを参照
し、それに従って転送先アドレスを決定することなく、
転送先アドレスを連続的に更新することによってのみデ
ータ転送を行うことが一般的である。
このようなデータ処理装置の構成については、以下のよ
うな文献に記載されている。
うな文献に記載されている。
(1) r 3種類の転送モードを備える68000用
DMAコントローラ」。
DMAコントローラ」。
日経エレクトロニクス、 1982年8月2日号。
129〜158ページ、
(2)「日立製作所H368450DMAコントローラ
アプリケーションノート」。
アプリケーションノート」。
日立製作所、昭和59年2月(第2版)、(3) rM
icrosystem Components Han
dbook、 Vol、 II JIntel、 19
35゜ 発明が解決しようとする課題 上述のような従来のメモリアドレス制御回路を用いた場
合、以下に述べるような問題がある6即ち、例えばディ
スクコントロールシステムにおいて、ディスクの回転待
ち時間を小さくするために、セクタの論理的な順番を無
視して1トラツク上のデータを物理的に読取り可能なセ
クタから順次読取るシステムがある。このようなシステ
ムにおいては、−旦データをメモリ上に読取った後にメ
モリ上のデータを論理的な順番に並べ換える必要がある
。ところが、このような方法では、データの並べ換え処
理のためにホストシステムに大きな負担がかかる。また
、ディスクからの読取りデータに対するホストシステム
からのアクセス時間が長くなる。
icrosystem Components Han
dbook、 Vol、 II JIntel、 19
35゜ 発明が解決しようとする課題 上述のような従来のメモリアドレス制御回路を用いた場
合、以下に述べるような問題がある6即ち、例えばディ
スクコントロールシステムにおいて、ディスクの回転待
ち時間を小さくするために、セクタの論理的な順番を無
視して1トラツク上のデータを物理的に読取り可能なセ
クタから順次読取るシステムがある。このようなシステ
ムにおいては、−旦データをメモリ上に読取った後にメ
モリ上のデータを論理的な順番に並べ換える必要がある
。ところが、このような方法では、データの並べ換え処
理のためにホストシステムに大きな負担がかかる。また
、ディスクからの読取りデータに対するホストシステム
からのアクセス時間が長くなる。
第4図は、従来のDMAコントローラを用いたディスク
コントロールシステムのデータ読取り結果の一例を示す
図である。
コントロールシステムのデータ読取り結果の一例を示す
図である。
第4図において、INDEXはディスクのインデクスパ
ルス信号を、TRACKはディスクの1トラツク上のセ
クタの物理的配置をそれぞれ示している。ここで、#1
、#2、#3・・・#30、#31は各セクタの論理セ
クタ番号を示し、空白で示されるGAPはトラック上の
ギャップ領域を示す。また、5TARTはディスクコン
トロールシステムがデータの読取りを開始した時刻EN
Dは、ディスクコントロールシステムがデータの読取り
を終了した時刻を示し、MEMORYはメモリ上に転送
された各セクタのデータのメモリ上での配置を示す。更
に、αはディスク回転待ち時間を示す。
ルス信号を、TRACKはディスクの1トラツク上のセ
クタの物理的配置をそれぞれ示している。ここで、#1
、#2、#3・・・#30、#31は各セクタの論理セ
クタ番号を示し、空白で示されるGAPはトラック上の
ギャップ領域を示す。また、5TARTはディスクコン
トロールシステムがデータの読取りを開始した時刻EN
Dは、ディスクコントロールシステムがデータの読取り
を終了した時刻を示し、MEMORYはメモリ上に転送
された各セクタのデータのメモリ上での配置を示す。更
に、αはディスク回転待ち時間を示す。
ここで、ディスクコントロールシステムがデータの読取
り処理を開始してから実際にデータの読取りを開始する
までのディスクの回転待ち時間αを小さくするために、
1トラツク上のデータをセクタの論理的な順番を無視し
て物理的に最初に読取り可能なセクタ#17から順次読
取った状態では、メモリ上に転送したデータは#17、
#2・・・#30、#15、#31、#0、#16、#
1の順序でメモリに格納されている。従って、各セクタ
のデータを論理的な順番、即ち#1、#2、#3・・・
#30、#31となるように並べ換える処理が必要とな
る。
り処理を開始してから実際にデータの読取りを開始する
までのディスクの回転待ち時間αを小さくするために、
1トラツク上のデータをセクタの論理的な順番を無視し
て物理的に最初に読取り可能なセクタ#17から順次読
取った状態では、メモリ上に転送したデータは#17、
#2・・・#30、#15、#31、#0、#16、#
1の順序でメモリに格納されている。従って、各セクタ
のデータを論理的な順番、即ち#1、#2、#3・・・
#30、#31となるように並べ換える処理が必要とな
る。
そこで、本発明の目的は、データ転送中に自動的に転送
先アドレスを変更し、かつ転送先アドレスの変更に関与
したデータを自動的に破棄する機能を有する新規なメモ
リアドレス制御回路を提供することにある。
先アドレスを変更し、かつ転送先アドレスの変更に関与
したデータを自動的に破棄する機能を有する新規なメモ
リアドレス制御回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
即ち、本発明に従い、データ転送処理を実行するデータ
処理装置であって、転送すべきデータの転送量をカウン
トする計数回路と、転送先メモリのデータ格納アドレス
を演算するアドレス演算回路と、メモリへのデータ書き
込み制御信号を出力する書き込み制御信号出力回路と、
該データの転送先でのアドレスを生成するために必要な
値を保持する保持回路と、該保持回路に保持された値と
該計数回路の出力とを比較する比較回路と、該比較回路
の比較結果に応じて該データのうちの一方を取り込むデ
ータラッチ回路と、該比較回路の比較結果と該データラ
ッチ回路のラッチしたデータとの内容に従って該アドレ
ス演算回路の出力を変換する変換回路と、該データラッ
チ回路のデータ取り込みに同期して該書き込み信号を制
御する制御回路とを備え、転送するデータの内容により
自動的に転送先アドレスを変更し、更に、アドレス変更
のために用いたデータを、必要に応じて破棄する機能有
することを特徴とするメモリアドレス制御回路が提供さ
れる。
処理装置であって、転送すべきデータの転送量をカウン
トする計数回路と、転送先メモリのデータ格納アドレス
を演算するアドレス演算回路と、メモリへのデータ書き
込み制御信号を出力する書き込み制御信号出力回路と、
該データの転送先でのアドレスを生成するために必要な
値を保持する保持回路と、該保持回路に保持された値と
該計数回路の出力とを比較する比較回路と、該比較回路
の比較結果に応じて該データのうちの一方を取り込むデ
ータラッチ回路と、該比較回路の比較結果と該データラ
ッチ回路のラッチしたデータとの内容に従って該アドレ
ス演算回路の出力を変換する変換回路と、該データラッ
チ回路のデータ取り込みに同期して該書き込み信号を制
御する制御回路とを備え、転送するデータの内容により
自動的に転送先アドレスを変更し、更に、アドレス変更
のために用いたデータを、必要に応じて破棄する機能有
することを特徴とするメモリアドレス制御回路が提供さ
れる。
作用
本発明のメモリアドレス制御回路は、データ転送中の上
位装置の介入なしに、転送するデータの内容に従ってメ
モリアドレスを自動的に変更し、更に、メモリアドレス
変更のために用いたデータをメモリに転送せずに自動的
に破棄する機能を有している。従って、上位装置の負荷
を増加することなく、データ転送の処理速度を維持ある
いは向上することができる。
位装置の介入なしに、転送するデータの内容に従ってメ
モリアドレスを自動的に変更し、更に、メモリアドレス
変更のために用いたデータをメモリに転送せずに自動的
に破棄する機能を有している。従って、上位装置の負荷
を増加することなく、データ転送の処理速度を維持ある
いは向上することができる。
実施例
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術Tci範囲を何ら限定するものではない。
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術Tci範囲を何ら限定するものではない。
実施例1
第1図は、本発明に従うシステムの構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この装置は、データバス105を介して互いに接続され
たカウントレジスタ1と、装飾テーブル5とアドレスレ
ジスタ3とを備えている。ここで、16ビツトカウント
レジスタ1は、その内容を1減算するカウント減算器2
と相互に接続されており、また、24ビツトアドレスレ
ジスタ3は、その内容を1減算または1加算するアドレ
ス加減算器4と相互に接続されている。また、装飾テー
ブル5は、人力された8ビツトデータを、24ビツトア
ドレスレジスタ3に与えるべき24ビツトデータに変換
して出力する。
たカウントレジスタ1と、装飾テーブル5とアドレスレ
ジスタ3とを備えている。ここで、16ビツトカウント
レジスタ1は、その内容を1減算するカウント減算器2
と相互に接続されており、また、24ビツトアドレスレ
ジスタ3は、その内容を1減算または1加算するアドレ
ス加減算器4と相互に接続されている。また、装飾テー
ブル5は、人力された8ビツトデータを、24ビツトア
ドレスレジスタ3に与えるべき24ビツトデータに変換
して出力する。
更に、カウントレジスタ1は、16ビツト比較レジスタ
6に接続されており、この16ビツト比較レジスタは、
保持している値の一部(本実施例の場合は下位8ビツト
)と16ビツトカウントレジスタ1の内容の一部(本実
施例の場合は下位8ビツト)とを比較する。
6に接続されており、この16ビツト比較レジスタは、
保持している値の一部(本実施例の場合は下位8ビツト
)と16ビツトカウントレジスタ1の内容の一部(本実
施例の場合は下位8ビツト)とを比較する。
また、この比較レジスタ6は、DMAコントローラが?
イスマスクとなってDMA転送中であることを示すDM
Aサイクル信号102を入力されてDMAサイクル中に
データ転送のための読み出し制御信号を出力するタイミ
ング制御回路7の制御の下に動作する。ここで、タイミ
ング制御回路7の出力は、更に、書き込み制御回路8に
も入力されており、書き込み制御回路8は、比較レジス
タ6の比較結果に応じて転送データをメモリに書き込む
タイミングを指示する書き込み制御信号103を出力す
る。
イスマスクとなってDMA転送中であることを示すDM
Aサイクル信号102を入力されてDMAサイクル中に
データ転送のための読み出し制御信号を出力するタイミ
ング制御回路7の制御の下に動作する。ここで、タイミ
ング制御回路7の出力は、更に、書き込み制御回路8に
も入力されており、書き込み制御回路8は、比較レジス
タ6の比較結果に応じて転送データをメモリに書き込む
タイミングを指示する書き込み制御信号103を出力す
る。
尚、16ビツトカウントレジスタ1の内容が” 000
0 H”となったときには、ゼロ信号111がタイミン
グ制御回路7に出力される。
0 H”となったときには、ゼロ信号111がタイミン
グ制御回路7に出力される。
第2図(a)〜(6)は、第1図に示すシステムにおけ
るレジスタおよび修飾テーブルの内容を示す図であり、
第2図(a)は修飾テーブル5のアドレスと出力値との
関係を、第2図ら)は16ビツトカウントレジスタ1の
初期値を、第2図(C)は16ビツト比較レジスタ6の
内容を、第2図(d)は24ビツトアドレスレジスタ3
の初期値をそれぞれ示している。
るレジスタおよび修飾テーブルの内容を示す図であり、
第2図(a)は修飾テーブル5のアドレスと出力値との
関係を、第2図ら)は16ビツトカウントレジスタ1の
初期値を、第2図(C)は16ビツト比較レジスタ6の
内容を、第2図(d)は24ビツトアドレスレジスタ3
の初期値をそれぞれ示している。
以下に、第1図に示したシステムの動作を第2図(a)
〜(d)を参照しながら説明する。
〜(d)を参照しながら説明する。
本実施例において、16ビツト比較レジスタ6による比
較動作は該16ビツト比較レジスタ6内の下位8ビツト
と16ビツトカウントレジスタ1内の下位8ビツトにつ
いて行われるものとする。
較動作は該16ビツト比較レジスタ6内の下位8ビツト
と16ビツトカウントレジスタ1内の下位8ビツトにつ
いて行われるものとする。
DMAサイクル信号102がアクティブになるとタイミ
ング制御回路7は一定周期のパルス信号を読み出し制御
信号101上に出力する。
ング制御回路7は一定周期のパルス信号を読み出し制御
信号101上に出力する。
最初のパルスにより読み出し制御信号101がアクティ
ブになると16ビツト比較レジスタ6の比較動作が指示
される。このとき、第2図(5)、(C)に示すように
16ビツトカウントレジスタ1および16ビツト比較レ
ジスタ6の下位8ビツトの内容が共に” 00 B”で
あるので、一致検出信号104がアクティブになること
により8ビツト幅データバス105上のデータをラッチ
する。
ブになると16ビツト比較レジスタ6の比較動作が指示
される。このとき、第2図(5)、(C)に示すように
16ビツトカウントレジスタ1および16ビツト比較レ
ジスタ6の下位8ビツトの内容が共に” 00 B”で
あるので、一致検出信号104がアクティブになること
により8ビツト幅データバス105上のデータをラッチ
する。
一方、8ビツト幅データバス105上のデータ即ち、読
み出し制御信号101がアクティブになることにより転
送されるデータの内容がIEH’″であった場合、修飾
テーブル105のアドレス゛’leH″′を参照するこ
とにより’801082M”が24ビット幅バス109
上に出力される。24ビツトアドレスレジスタ3の内容
は一致検出信号104により定まるタイミングで“80
1DE2R″′に変更される。
み出し制御信号101がアクティブになることにより転
送されるデータの内容がIEH’″であった場合、修飾
テーブル105のアドレス゛’leH″′を参照するこ
とにより’801082M”が24ビット幅バス109
上に出力される。24ビツトアドレスレジスタ3の内容
は一致検出信号104により定まるタイミングで“80
1DE2R″′に変更される。
書き込み制御回路8は、読み出し制御信号101がアク
ティブになった後に一致検出信号104がアクティブに
なった場合、換言すれば読み出し制御信号101および
一致検出信号104が共にアクティブになった場合は書
き込み制御信号103をアクティブ状態にしない。従っ
て、16ビツトカウントレジスタ1および16ビツト比
較レジスタ6の下位8ビツトの内容が一致した場合は、
読み出し制御信号101により8ビツト幅データバス1
05上に読み出されたデータは、修飾テーブル5にラッ
チされるのみでメモリ等にDMA転送されることはない
。
ティブになった後に一致検出信号104がアクティブに
なった場合、換言すれば読み出し制御信号101および
一致検出信号104が共にアクティブになった場合は書
き込み制御信号103をアクティブ状態にしない。従っ
て、16ビツトカウントレジスタ1および16ビツト比
較レジスタ6の下位8ビツトの内容が一致した場合は、
読み出し制御信号101により8ビツト幅データバス1
05上に読み出されたデータは、修飾テーブル5にラッ
チされるのみでメモリ等にDMA転送されることはない
。
その後、カウント減算器2により16ビツトカウントレ
ジスタ1の内容が1減算されて″IFFh” となる。
ジスタ1の内容が1減算されて″IFFh” となる。
尚、一致検出信号104がアクティブになった直後はア
ドレス加減算器4により24ビツトアドレスレジスタ3
の内容は更新されず保持される。
ドレス加減算器4により24ビツトアドレスレジスタ3
の内容は更新されず保持される。
一定時間後に読み出し制御信号101が再度アクティブ
になると16ビツト比較レジスタ6による比較動作が指
示されるが、16ビツトカウントレジスタ1の下位8ビ
ツトの内容が’ F F H”となっているため一致検
出信号104がアクティブとなることはない。この場合
、書き込み制御回路8により書き込み制御信号103が
アクティブとなり、8ビア)幅データバス105上のデ
ータはメモリ等へDMA転送される。1バイトのデータ
転送が終了すると16ビツトカウントレジスタ1の内容
は再び1減算され、24ビツトアドレスレジスタ3の内
容もアドレス加減算器4により1加算されて801DE
3.”となる。
になると16ビツト比較レジスタ6による比較動作が指
示されるが、16ビツトカウントレジスタ1の下位8ビ
ツトの内容が’ F F H”となっているため一致検
出信号104がアクティブとなることはない。この場合
、書き込み制御回路8により書き込み制御信号103が
アクティブとなり、8ビア)幅データバス105上のデ
ータはメモリ等へDMA転送される。1バイトのデータ
転送が終了すると16ビツトカウントレジスタ1の内容
は再び1減算され、24ビツトアドレスレジスタ3の内
容もアドレス加減算器4により1加算されて801DE
3.”となる。
以下同様に、次に一致検出信号104がアクティブにな
るまで読み出し制御信号101がアクティブになる度に
書き込み制御信号103をアクティブにし、修飾テーブ
ル5による24ビツトアドレスレジスタ3の内容変更は
行わずに16ビツトカウントレジスタ1の内容を1減算
し、24ビツトアドレスレジスタ3の内容を1加算する
という処理のみを実行する。
るまで読み出し制御信号101がアクティブになる度に
書き込み制御信号103をアクティブにし、修飾テーブ
ル5による24ビツトアドレスレジスタ3の内容変更は
行わずに16ビツトカウントレジスタ1の内容を1減算
し、24ビツトアドレスレジスタ3の内容を1加算する
という処理のみを実行する。
これら一連の動作を繰り返すことにより、このメモリア
ドレス制御回路は一定バイト数毎に転送されるデータの
内容を参照し、転送先アドレスを変更しながらデータ転
送処理を実行する。そして、最後に、16ビツトカウン
トレジスタ1の内容が’oooo、”になると、16ビ
ツトカウントレジスタ1のゼロ信号111がアクティブ
となりタイミング制御回路7をリセットする。かくして
、再度DMAサイクル信号102がアクティブになるま
で、読み出し制御信号101上にはパルス信号が出力さ
れない。
ドレス制御回路は一定バイト数毎に転送されるデータの
内容を参照し、転送先アドレスを変更しながらデータ転
送処理を実行する。そして、最後に、16ビツトカウン
トレジスタ1の内容が’oooo、”になると、16ビ
ツトカウントレジスタ1のゼロ信号111がアクティブ
となりタイミング制御回路7をリセットする。かくして
、再度DMAサイクル信号102がアクティブになるま
で、読み出し制御信号101上にはパルス信号が出力さ
れない。
次に、以上の動作をディスクコントロールシステムに適
用する場合のデータ構造とその動作を説明する。
用する場合のデータ構造とその動作を説明する。
ここでは、ディスクの1トラツク32セクタ、各セクタ
を256バイトとし、最初のアドレスにセクタ番号(”
00)1”、 ”01M”、 ”02H” ・・’IB
M”、 ”IF、”)を、残りの255バイトに転送
データを記録しておく。
を256バイトとし、最初のアドレスにセクタ番号(”
00)1”、 ”01M”、 ”02H” ・・’IB
M”、 ”IF、”)を、残りの255バイトに転送
データを記録しておく。
読み出し制御信号101の最初のパルスにより、以下の
ような一連の動作を実行する。即ち、i、物理的に最初
に読取り可能なセクタを読み込む。
ような一連の動作を実行する。即ち、i、物理的に最初
に読取り可能なセクタを読み込む。
ii、16ビツトカウントレジスタ1を’2000.”
にセットする。
にセットする。
iii 、 このセクタの最初のデータをラッチする
。このデータがセクタ番号であるが、修飾テーブル5の
アドレスを参照することにより、転送先アドレスを決定
し、24ビツトアドレスレジスタ3に人力する。このと
き、該データはDMA転送することなしに破棄する。
。このデータがセクタ番号であるが、修飾テーブル5の
アドレスを参照することにより、転送先アドレスを決定
し、24ビツトアドレスレジスタ3に人力する。このと
き、該データはDMA転送することなしに破棄する。
iv、次に、16ビツトカウントレジスタ1を1減算し
次のデータをラッチする。このデータをメモリ等にDM
A転送し、24ビツトアドレスレジスタ3を1加算する
。
次のデータをラッチする。このデータをメモリ等にDM
A転送し、24ビツトアドレスレジスタ3を1加算する
。
v、ivの操作を繰り返し16ビットカウントレジスタ
1の下位8ビツトの内容が゛旧□″となり、データをメ
モリ等にDMA転送した時点で1セクタの転送が終了す
る。
1の下位8ビツトの内容が゛旧□″となり、データをメ
モリ等にDMA転送した時点で1セクタの転送が終了す
る。
v11次に16ビツトカウントレジスタ1を1減算する
と下位8ビツトの内容がIQQHI+となるので、ii
iの操作に移る。
と下位8ビツトの内容がIQQHI+となるので、ii
iの操作に移る。
vj、 iiiからviの操作が16ビツトカウント
レジスタ1の内容が’0000M”になるまで、即ち3
2回繰り返されると1トラック分のデータがメモリ等に
DMA転送される。
レジスタ1の内容が’0000M”になるまで、即ち3
2回繰り返されると1トラック分のデータがメモリ等に
DMA転送される。
以上のように、ディスクコントロールシステムにおいて
は、各セクタの最初にセクタ論理位置に関するデータを
付加することにより、自動的に各セクタのデータを論理
的な順番となるようにメモリ上に転送すると共に、セク
タの論理位置に関するデータをメモリ上に転送せずに自
動的に破棄することができる。
は、各セクタの最初にセクタ論理位置に関するデータを
付加することにより、自動的に各セクタのデータを論理
的な順番となるようにメモリ上に転送すると共に、セク
タの論理位置に関するデータをメモリ上に転送せずに自
動的に破棄することができる。
尚、本実施例において、カウントレジスタ、比較レジス
タを16ビツトレジスタ、アドレスレジスタを24ビツ
トレジスタ、データバスを8ビツトバス、アドレスバス
を24ビツトバス、修飾テーブルの容量を8×24ビツ
トとしたが、他の適切な構成によっても実現できること
はいうまでもない。また、各レジスタの初期値、修飾テ
ーブルの内容、比較レジスタの比較ビット位置も本実施
例に制限されるものではない。
タを16ビツトレジスタ、アドレスレジスタを24ビツ
トレジスタ、データバスを8ビツトバス、アドレスバス
を24ビツトバス、修飾テーブルの容量を8×24ビツ
トとしたが、他の適切な構成によっても実現できること
はいうまでもない。また、各レジスタの初期値、修飾テ
ーブルの内容、比較レジスタの比較ビット位置も本実施
例に制限されるものではない。
実施例2
第3図は本発明の他の実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。尚、本実施例の装置は、第1実施例にお
いて第1図に示した装置と基本的な構成は同じであり、
第1図に示した装置における装飾テーブル5を後述する
データラッチ50に置き換えたものである。従って、こ
の装置の第1図の装置に対応する要素には、第1図の参
照番号の末桁に0゛′を付加した参照番号を付与してい
る。
ック図である。尚、本実施例の装置は、第1実施例にお
いて第1図に示した装置と基本的な構成は同じであり、
第1図に示した装置における装飾テーブル5を後述する
データラッチ50に置き換えたものである。従って、こ
の装置の第1図の装置に対応する要素には、第1図の参
照番号の末桁に0゛′を付加した参照番号を付与してい
る。
この装置は、データバス1050を介して互いに接続さ
れたカウントレジスタ10と、データラッチ50とアド
レスレジスタ30とを備えている。ここで、16ビツト
カウントレジスタ10は、その内容を1減算するカラン
)M算器20と相互に接続されており、また、24ビツ
トアドレスレジスタ30は、その内容を1減算または1
加算するアドレス加減算器40と相互に接続されている
。また、8ビツトデータラツチ50はラッチしたデータ
をアドレスレジスタ30へ出力する。
れたカウントレジスタ10と、データラッチ50とアド
レスレジスタ30とを備えている。ここで、16ビツト
カウントレジスタ10は、その内容を1減算するカラン
)M算器20と相互に接続されており、また、24ビツ
トアドレスレジスタ30は、その内容を1減算または1
加算するアドレス加減算器40と相互に接続されている
。また、8ビツトデータラツチ50はラッチしたデータ
をアドレスレジスタ30へ出力する。
更ニ、カウントレジスタ10は、8ビツト比較レジスタ
60に接続されており、この8ビツト比較レジスタ60
は、保持している値の一部16ビツトカウントレジスタ
lの内容の一部とを比較する。
60に接続されており、この8ビツト比較レジスタ60
は、保持している値の一部16ビツトカウントレジスタ
lの内容の一部とを比較する。
また、この比較レジスタ60は、DMAコントローラが
バスマスクとなってDMA転送中であることを示すDM
Aサイクル信号1020を入力されてDMAサイクル中
にデータ転送のための読み出し制御信号を出力するタイ
ミング制御回路70の制御の下に動作する。ここで、タ
イミング制御回路70の出力は、更に、書き込み制御回
路80にも人力されており、書き込み制御回路80は、
比較レジスタ60の比較結果に応じて転送データをメモ
リに書き込むタイミングを指示する書き込み制御信号1
030を出力する。
バスマスクとなってDMA転送中であることを示すDM
Aサイクル信号1020を入力されてDMAサイクル中
にデータ転送のための読み出し制御信号を出力するタイ
ミング制御回路70の制御の下に動作する。ここで、タ
イミング制御回路70の出力は、更に、書き込み制御回
路80にも人力されており、書き込み制御回路80は、
比較レジスタ60の比較結果に応じて転送データをメモ
リに書き込むタイミングを指示する書き込み制御信号1
030を出力する。
尚、16ビツトカウントレジスタ1の内容が’0000
.”となったときには、ゼロ信号1110がタイミング
制御回路70に出力される。
.”となったときには、ゼロ信号1110がタイミング
制御回路70に出力される。
次に本実施例の動作について説明する。但し、本実施例
では各レジスタの初期値として次の値、即ち、16ビツ
トカウントレジスタ10には’ 2000 、”、24
ビツトアドレスレジスタ30には’800000.”、
8ビツト比較レジスタ60には’Do、’“を与えてお
く。
では各レジスタの初期値として次の値、即ち、16ビツ
トカウントレジスタ10には’ 2000 、”、24
ビツトアドレスレジスタ30には’800000.”、
8ビツト比較レジスタ60には’Do、’“を与えてお
く。
DMAサイクル信号1020がアクティブになり、タイ
ミング制御回路70により読み出し制御信号1010上
にパルス信号が出力されると、最初のパルスにより8ビ
ツト比較レジスタ60の比較動作が指示される。このと
き、16ビツトカウントレジスタ10の最下位ビットか
ら下位8ビツトめまでの8ビツトの内容は”00u″′
であるので、一致検出信号1040がアクティブとなる
。
ミング制御回路70により読み出し制御信号1010上
にパルス信号が出力されると、最初のパルスにより8ビ
ツト比較レジスタ60の比較動作が指示される。このと
き、16ビツトカウントレジスタ10の最下位ビットか
ら下位8ビツトめまでの8ビツトの内容は”00u″′
であるので、一致検出信号1040がアクティブとなる
。
一致検出信号がアクティブになると、8ビツトデークラ
ツチ50が8ビツト幅データバス1050上のデータを
ラッチし、8ビット幅データバス1090上に出力する
。8ビット幅データバス1090上のデータは24ビツ
トアドレスレジスタ30の下位9ビツトめから下位16
ビツトめまでに入力される。8ビツトデークラツチ50
により最初にラッチされたデータの内容が” I E
H”の場合、24ビツトアドレスバス1100の内容は
′″801EOOH”となる。
ツチ50が8ビツト幅データバス1050上のデータを
ラッチし、8ビット幅データバス1090上に出力する
。8ビット幅データバス1090上のデータは24ビツ
トアドレスレジスタ30の下位9ビツトめから下位16
ビツトめまでに入力される。8ビツトデークラツチ50
により最初にラッチされたデータの内容が” I E
H”の場合、24ビツトアドレスバス1100の内容は
′″801EOOH”となる。
書き込み制御回路80は、第1実施例の書き込み制御回
路8と同様に、読み出し制御信号1010がアクティブ
になった後に一致検出信号1040がアクティブになっ
た場合には書き込み制御信号1030をアクティブにし
ない。即ち、このデータはメモリ等にDMA転送される
ことがない。
路8と同様に、読み出し制御信号1010がアクティブ
になった後に一致検出信号1040がアクティブになっ
た場合には書き込み制御信号1030をアクティブにし
ない。即ち、このデータはメモリ等にDMA転送される
ことがない。
以下、第1実施例と同様の動作が行われる。尚、本実施
例は第1実施例の修飾テーブル5を8ビツトデークラツ
チ50に置き換えた構成となっているため、より小規模
なハードウェアで実現。
例は第1実施例の修飾テーブル5を8ビツトデークラツ
チ50に置き換えた構成となっているため、より小規模
なハードウェアで実現。
発明の詳細
な説明したように、本発明に係るメモリアドレス制御回
路は、データ転送中に転送されるデータの内容により自
動的に転送先アドレスを変更し、更に、アドレス変更の
ために用いたデータを転送しないで自動的に破棄する機
能を有している。
路は、データ転送中に転送されるデータの内容により自
動的に転送先アドレスを変更し、更に、アドレス変更の
ために用いたデータを転送しないで自動的に破棄する機
能を有している。
従っテ、例エバディスクコントロールシステムに適用し
た場合は、1トラツク上のデータをセクタの論理的な順
番に依存せずに物理的に最初に読取り可能なセクタから
順次読み取る方式を採用してディスク回転待ち時間を小
さくすると共に、ホストシステムが介入することなしに
、ディスクより読み取ったデータを自動的に論理的な順
番にメモリ上に転送し、更に転送先アドレスの変更のた
めに用いられたデータがホストシステムに不要な場合は
このデータを自動的に破棄する。
た場合は、1トラツク上のデータをセクタの論理的な順
番に依存せずに物理的に最初に読取り可能なセクタから
順次読み取る方式を採用してディスク回転待ち時間を小
さくすると共に、ホストシステムが介入することなしに
、ディスクより読み取ったデータを自動的に論理的な順
番にメモリ上に転送し、更に転送先アドレスの変更のた
めに用いられたデータがホストシステムに不要な場合は
このデータを自動的に破棄する。
即ち、ホストシステムに負担をかけることなく、最小の
処理時間でデータ転送処理を行うことができる。換言す
れば、ホストシスムは、データ読み取りが終了した後に
メモリ上のデータを並べ換える必要がないので、ディス
クからの読取りデータに対するホストシステムのアクセ
ス時間を短縮することができる。
処理時間でデータ転送処理を行うことができる。換言す
れば、ホストシスムは、データ読み取りが終了した後に
メモリ上のデータを並べ換える必要がないので、ディス
クからの読取りデータに対するホストシステムのアクセ
ス時間を短縮することができる。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図であり、 第2図は、第1図に示したシステムのレジスタおよび装
飾テーブルの内容を示す図であり、第3図は、本発明の
他の実施例のシステム構成を示すブロック図であり、 第4図は、従来のメモリアドレス制御回路を用いたディ
スクコントロールシステムのデータ読み取り結果の一例
を示す図である。 〔主な参照番号〕 1.10・・・ 2.20・・・ 3.30・・・ 4.40・・・ 5・・・・・ 50・・・・・ 6.60・・・ カウントレジスタ、 カウント減算器、 アドレスレジスタ、 アドレス加減算器、 修飾テーブル、 データラッチ、 比較レジスタ、 7.70・ ・ ・ ・ 8.80・ ・ ・ ・ 101、1010・ ・ ・ io2.1020・ ・ ・ 103、1030・ ・ ・ 104、1040・ ・ ・ 105、1050・ ・ ・ 106、108.1060・ 107、109.1070・ 1080、1090 ・ ・ 110.1100 ・ ・ 111.1110・ ・ ・ ・タイミング制御回路、 ・書き込み制御回路、 ・読み出し制御信号、 ・DMAサイクル信号、 ・書き込み制御信号、 ・一致検出信号、 ・データバス、 ・16ビツトバス、 ・24ビツトバス、 ・8ビツトバス、 ・アドレスバス、 ・カウントレジスタのゼロ信号
ック図であり、 第2図は、第1図に示したシステムのレジスタおよび装
飾テーブルの内容を示す図であり、第3図は、本発明の
他の実施例のシステム構成を示すブロック図であり、 第4図は、従来のメモリアドレス制御回路を用いたディ
スクコントロールシステムのデータ読み取り結果の一例
を示す図である。 〔主な参照番号〕 1.10・・・ 2.20・・・ 3.30・・・ 4.40・・・ 5・・・・・ 50・・・・・ 6.60・・・ カウントレジスタ、 カウント減算器、 アドレスレジスタ、 アドレス加減算器、 修飾テーブル、 データラッチ、 比較レジスタ、 7.70・ ・ ・ ・ 8.80・ ・ ・ ・ 101、1010・ ・ ・ io2.1020・ ・ ・ 103、1030・ ・ ・ 104、1040・ ・ ・ 105、1050・ ・ ・ 106、108.1060・ 107、109.1070・ 1080、1090 ・ ・ 110.1100 ・ ・ 111.1110・ ・ ・ ・タイミング制御回路、 ・書き込み制御回路、 ・読み出し制御信号、 ・DMAサイクル信号、 ・書き込み制御信号、 ・一致検出信号、 ・データバス、 ・16ビツトバス、 ・24ビツトバス、 ・8ビツトバス、 ・アドレスバス、 ・カウントレジスタのゼロ信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ転送処理を実行するデータ処理装置であって、 転送すべきデータの転送量をカウントする計数回路と、
転送先メモリのデータ格納アドレスを演算するアドレス
演算回路と、メモリへのデータ書き込み制御信号を出力
する書き込み制御信号出力回路と、該データの転送先で
のアドレスを生成するために必要な値を保持する保持回
路と、該保持回路に保持された値と該計数回路の出力と
を比較する比較回路と、該比較回路の比較結果に応じて
該データのうちの一方を取り込むデータラッチ回路と、
該比較回路の比較結果と該データラッチ回路のラッチし
たデータとの内容に従って該アドレス演算回路の出力を
変換する変換回路と、該データラッチ回路のデータ取り
込みに同期して該書き込み信号を制御する制御回路とを
備え、 転送するデータの内容により自動的に転送先アドレスを
変更し、更に、アドレス変更のために用いたデータを、
必要に応じて破棄する機能有することを特徴とするメモ
リアドレス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21728888A JPH0266621A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | メモリアドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21728888A JPH0266621A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | メモリアドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266621A true JPH0266621A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16701789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21728888A Pending JPH0266621A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | メモリアドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192021A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 株式会社メガチップス | 記憶システム、制御装置、メモリ制御装置、記憶装置、上位装置、制御プログラム及びデータ読み出し方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21728888A patent/JPH0266621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192021A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 株式会社メガチップス | 記憶システム、制御装置、メモリ制御装置、記憶装置、上位装置、制御プログラム及びデータ読み出し方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0786826B2 (ja) | 整数除算回路 | |
| JP2006155663A (ja) | 最大ビットスライスを用いてビットストリングにブール演算を施すための方法とシステム | |
| JPS6211736B2 (ja) | ||
| JPH0520350A (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JPH0223421A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPH0540622A (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JPS63123118A (ja) | メモリアドレス制御装置 | |
| JPH0652215A (ja) | 行列演算プロセッサ | |
| JPS61198351A (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス制御回路 | |
| JPH0833812B2 (ja) | ソート処理装置 | |
| JPH0736806A (ja) | Dma方式 | |
| JPH0799545B2 (ja) | パイプラインヒストグラム算出回路 | |
| JP3124361B2 (ja) | メモリデータロード装置 | |
| JPS63311568A (ja) | ベクトル演算マスク制御方式 | |
| JPH0137774B2 (ja) | ||
| JPH02299345A (ja) | 回線アドレス走査回路 | |
| JPS61230429A (ja) | 不要ビツト削除回路 | |
| JPS58217033A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御装置 | |
| JPS62109125A (ja) | 制御表の更新処理方式 | |
| JPH04195334A (ja) | 固定小数点型デジタル信号処理装置 | |
| JPS6184746A (ja) | トレ−サ・メモリ・デ−タ記録回路 | |
| JPH02137183A (ja) | 先入れ先出し記憶装置 | |
| JPH0465712A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04106620A (ja) | 2進数の加法変換による加算方式 | |
| JPH06243080A (ja) | データ転送回路 |