JPH02299345A - 回線アドレス走査回路 - Google Patents
回線アドレス走査回路Info
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- JPH02299345A JPH02299345A JP1119528A JP11952889A JPH02299345A JP H02299345 A JPH02299345 A JP H02299345A JP 1119528 A JP1119528 A JP 1119528A JP 11952889 A JP11952889 A JP 11952889A JP H02299345 A JPH02299345 A JP H02299345A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御装置の回線アドレス走査回路に利用
する。特に、複数の回線を監視するための回線アドレス
走査回路に関するものである。
する。特に、複数の回線を監視するための回線アドレス
走査回路に関するものである。
本発明は回線アドレス走査回路において、回線割込みの
マスクフラグを設定時にスタック上記有効な回線アドレ
スを記憶しておくことにより、 割込みをマスクしている監視不要な回線アドレスを走査
監視することなく、回線処理効率を向上できるようにし
たものである。
マスクフラグを設定時にスタック上記有効な回線アドレ
スを記憶しておくことにより、 割込みをマスクしている監視不要な回線アドレスを走査
監視することなく、回線処理効率を向上できるようにし
たものである。
従来、回線アドレス走査回路は、すべての回線アドレス
を走査して監視するためのカウンタと回線ごとに割込み
信号をマスクする手段とから構成されていた。
を走査して監視するためのカウンタと回線ごとに割込み
信号をマスクする手段とから構成されていた。
しかし、このような従来の回線アドレス走査回路では、
すべての回線アドレスについて回線からの割込みおよび
割込みのマスク指示を走査監視している。したがって、
割込みをマスクしている監視不要な回線のアドレスも走
査監視するために、回線からの割込みの受付処理に無駄
な時間を要する欠点があった。
すべての回線アドレスについて回線からの割込みおよび
割込みのマスク指示を走査監視している。したがって、
割込みをマスクしている監視不要な回線のアドレスも走
査監視するために、回線からの割込みの受付処理に無駄
な時間を要する欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、割込みのマスク
をしている監視不要な回線アドレスを走査監視すること
なく、回線処理効率を向上できる回線アドレス走査回路
を提供することを目的とする。
をしている監視不要な回線アドレスを走査監視すること
なく、回線処理効率を向上できる回線アドレス走査回路
を提供することを目的とする。
本発明は、通信制御装置の指示に従って回線ごとに割込
マスク情報が設定されるフラグレジスタと、上記回線制
御装置の書込信号に基づき回線アドレスを順次に周期的
に出力するカウンタとを備えた回線アドレス走査回路に
おいて、上記フラグレジスタの内容および上記カウンタ
の出力に基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検
出するセレクタと、上記カウンタの出力のうちの割込マ
スク指示のない回線アドレスを格納するスタックと、こ
のスタックに対しアクセス制御を行うスタック制御回路
とを備え、上記スタック制御回路は、上記書込信号に基
づき上記スタックに書込モード信号を与える手段および
上記カウンタの出力に基づき上記スタックに読出モード
信号を与える手段を含むリードライト制御回路と、この
書込モード信号および上記セレクタの検出出力に基づき
上記カウンタに同期して上記スタックに書込制御信号お
よび書込アドレスを与え、上記読出モード信号に基づき
周期的に読出アドレスを与えるカウント手段と、上記フ
ラグレジスタの内容に基づき割込マスク指示のない回線
アドレスの数を加算する加算器と、上記読出モード信号
に基づき上記カウント手段の出力とこの加算器の加算結
果とが一致したとき上記カウント手段をリセットする比
較器とを含むことを特徴とする。
マスク情報が設定されるフラグレジスタと、上記回線制
御装置の書込信号に基づき回線アドレスを順次に周期的
に出力するカウンタとを備えた回線アドレス走査回路に
おいて、上記フラグレジスタの内容および上記カウンタ
の出力に基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検
出するセレクタと、上記カウンタの出力のうちの割込マ
スク指示のない回線アドレスを格納するスタックと、こ
のスタックに対しアクセス制御を行うスタック制御回路
とを備え、上記スタック制御回路は、上記書込信号に基
づき上記スタックに書込モード信号を与える手段および
上記カウンタの出力に基づき上記スタックに読出モード
信号を与える手段を含むリードライト制御回路と、この
書込モード信号および上記セレクタの検出出力に基づき
上記カウンタに同期して上記スタックに書込制御信号お
よび書込アドレスを与え、上記読出モード信号に基づき
周期的に読出アドレスを与えるカウント手段と、上記フ
ラグレジスタの内容に基づき割込マスク指示のない回線
アドレスの数を加算する加算器と、上記読出モード信号
に基づき上記カウント手段の出力とこの加算器の加算結
果とが一致したとき上記カウント手段をリセットする比
較器とを含むことを特徴とする。
また、本発明は、通信制御装置の指示に従って回線ごと
に割込マスク情報が設定されるフラグレジスタと、上記
回線制御装置の書込信号に基づき回線アドレスを順次に
周期的に出力するカウント手段とを備えた回線アドレス
走査回路にふいて、上記フラグレジスタの内容および上
記カウンタの出力に基づき割込マスク指示のない回線ア
ドレスを検出するセレクタと、上記カウンタの出力のう
ちの割込マスク指示のない回線アドレスを格納するスタ
ックと、このスタックに対しアクセス制御を行うスタッ
ク制御回路とを備え、上記スタック制御回路は、上記書
込信号に基づき上記スタックに書込モード信号を与える
手段および上記カウンタの出力に基づき上記スタックに
読出モード信号を与えるリードライト制御回路と、この
書込モード信号および上記セレクタの検出出力に基づき
上記カウンタに同期して上記スタックに書込制御信号お
よび書込アドレスを与え、上記読出モード信号に基づき
周期的に読出アドレスを与えるカウント手段と、上記書
込モードに基づいてこのカウント手段の出力の最大値を
保持する最大アドレス保持レジスタと、上記読出モード
信号に基づき上記カウント手段の出力とこの最大アドレ
ス保持レジスタの内容とが一致したときに上記カウント
手段をリセットする比較器とを含むことができる。
に割込マスク情報が設定されるフラグレジスタと、上記
回線制御装置の書込信号に基づき回線アドレスを順次に
周期的に出力するカウント手段とを備えた回線アドレス
走査回路にふいて、上記フラグレジスタの内容および上
記カウンタの出力に基づき割込マスク指示のない回線ア
ドレスを検出するセレクタと、上記カウンタの出力のう
ちの割込マスク指示のない回線アドレスを格納するスタ
ックと、このスタックに対しアクセス制御を行うスタッ
ク制御回路とを備え、上記スタック制御回路は、上記書
込信号に基づき上記スタックに書込モード信号を与える
手段および上記カウンタの出力に基づき上記スタックに
読出モード信号を与えるリードライト制御回路と、この
書込モード信号および上記セレクタの検出出力に基づき
上記カウンタに同期して上記スタックに書込制御信号お
よび書込アドレスを与え、上記読出モード信号に基づき
周期的に読出アドレスを与えるカウント手段と、上記書
込モードに基づいてこのカウント手段の出力の最大値を
保持する最大アドレス保持レジスタと、上記読出モード
信号に基づき上記カウント手段の出力とこの最大アドレ
ス保持レジスタの内容とが一致したときに上記カウント
手段をリセットする比較器とを含むことができる。
セレクタはフラグレジスタの内容およびカウンタの出力
に基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検出する
。スタック制御回路のリードライト制御回路は通信制御
装置の書込信号に基づいてスタックに書込モード信号を
与えカウンタの1周後に読出モード信号を与える。スタ
ック制御回路のカウント手段はこの書込モード信号およ
びセレクタの検出出力に基づきカウンタに同期してスタ
ックに書込制御信号および書込アドレスを与え、カウン
タの出力する回線アドレスのうちの割込マスクのない回
線アドレスをスタックに格納する。
に基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検出する
。スタック制御回路のリードライト制御回路は通信制御
装置の書込信号に基づいてスタックに書込モード信号を
与えカウンタの1周後に読出モード信号を与える。スタ
ック制御回路のカウント手段はこの書込モード信号およ
びセレクタの検出出力に基づきカウンタに同期してスタ
ックに書込制御信号および書込アドレスを与え、カウン
タの出力する回線アドレスのうちの割込マスクのない回
線アドレスをスタックに格納する。
また上記読出モード信号に基づき周期的に読出アドレス
をスタックに与えてその内容を読出す。スタック制御回
路の加算器はフラグレジスタの内容に基づいて割込マス
ク指示のない回線アドレスの数を加算する。スタック制
御回路の比較器は上記読出モード信号に基づきカウント
手段の出力とこの加算器の加算結果が一致したときカウ
ント手段をリセットする。以上の動作により割込のマス
クをしている監視不要な回線アドレスを走査監視するこ
となく、回線処理効率を向上できる。
をスタックに与えてその内容を読出す。スタック制御回
路の加算器はフラグレジスタの内容に基づいて割込マス
ク指示のない回線アドレスの数を加算する。スタック制
御回路の比較器は上記読出モード信号に基づきカウント
手段の出力とこの加算器の加算結果が一致したときカウ
ント手段をリセットする。以上の動作により割込のマス
クをしている監視不要な回線アドレスを走査監視するこ
となく、回線処理効率を向上できる。
また、本発明は加算器の代わりに最大アドレス保持レジ
スタをスタック制御回路に設け、上記書込モード信号に
基づいてカウント手段の出力の最大値を保持し、比較器
で読出モード信号に基づきカウント手段の出力とこの最
大アドレス保持レジスタの内容と一致したときカウント
手段をリセットすることができる。
スタをスタック制御回路に設け、上記書込モード信号に
基づいてカウント手段の出力の最大値を保持し、比較器
で読出モード信号に基づきカウント手段の出力とこの最
大アドレス保持レジスタの内容と一致したときカウント
手段をリセットすることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例回線アドレス走査回路のブロック構
成図である。第2図は本発明の回線アドレス走査回路の
スタック制御回路のブロック構成図である。第1図およ
び第2図において、回線アドレス走査回路は、通信制御
装置の指示に従って回線ごとに信号線S1を介して人力
する書込信号により割込マスク情報が信号線32.−3
21を介して設定されるフラグレジスタ10と、上記回
線制御装置の信号線S1を介して入力する書込信号に基
づき回線アドレスを順次に周期的に出力するカウンタと
して+1カウンタ20を備える。
図は本発明一実施例回線アドレス走査回路のブロック構
成図である。第2図は本発明の回線アドレス走査回路の
スタック制御回路のブロック構成図である。第1図およ
び第2図において、回線アドレス走査回路は、通信制御
装置の指示に従って回線ごとに信号線S1を介して人力
する書込信号により割込マスク情報が信号線32.−3
21を介して設定されるフラグレジスタ10と、上記回
線制御装置の信号線S1を介して入力する書込信号に基
づき回線アドレスを順次に周期的に出力するカウンタと
して+1カウンタ20を備える。
ここで本発明の特徴とするところは、フラグレジスタ1
0の内容を信号線S3.−33.を介して人力し、また
カウンタ20の出力を信号線S4を介して人力して割込
マスク指示のない回線アドレスを検出するセレクタ30
と、+1カウンタ20の出力のうちの割込マスク指示の
ない回線アドレスを信号線S4を介して格納するスタッ
ク40と、スタック40に対しアクセス制御を行うスタ
ック制御回路50とを備え、スタック制御回路50は、
信号線s1を介して入力する上記書込信号に基づきスタ
ック50に信号線S7を介して書込モード信号を与え、
カウンタの1周後に読出モード信号を与えるリードライ
ト制御回路51と、信号線S7を介して人力するこの書
込モード1号および信号線S5を介して入力するセレク
タ30の検出出力に基づき+1カウンタ20に同期して
スタック40に信号線S8、S6を介してそれぞれ書込
制御信号および書込アドレスを与え、上記読出モード信
号に基づき信号線6を介して周期的に読出アドレスを与
えるカウント手段としてカウンタ制御回路52および+
1カウンタ53と、フラグレジスタ10の内容に基づき
信号線331〜S3hを介して入力する割込マスク指示
のない回線アドレスの数を加算する加算器54と、上記
読出モード信号に基づき+1カウンタ53の出力とこの
加算器の加算結果とが一致したとき+1カウンタ53を
リセットする比較器とを含むことにある。
0の内容を信号線S3.−33.を介して人力し、また
カウンタ20の出力を信号線S4を介して人力して割込
マスク指示のない回線アドレスを検出するセレクタ30
と、+1カウンタ20の出力のうちの割込マスク指示の
ない回線アドレスを信号線S4を介して格納するスタッ
ク40と、スタック40に対しアクセス制御を行うスタ
ック制御回路50とを備え、スタック制御回路50は、
信号線s1を介して入力する上記書込信号に基づきスタ
ック50に信号線S7を介して書込モード信号を与え、
カウンタの1周後に読出モード信号を与えるリードライ
ト制御回路51と、信号線S7を介して人力するこの書
込モード1号および信号線S5を介して入力するセレク
タ30の検出出力に基づき+1カウンタ20に同期して
スタック40に信号線S8、S6を介してそれぞれ書込
制御信号および書込アドレスを与え、上記読出モード信
号に基づき信号線6を介して周期的に読出アドレスを与
えるカウント手段としてカウンタ制御回路52および+
1カウンタ53と、フラグレジスタ10の内容に基づき
信号線331〜S3hを介して入力する割込マスク指示
のない回線アドレスの数を加算する加算器54と、上記
読出モード信号に基づき+1カウンタ53の出力とこの
加算器の加算結果とが一致したとき+1カウンタ53を
リセットする比較器とを含むことにある。
このような構成の回線アドレス走査回路の動作について
説明する。第3図は本発明の回線アドレス走査回路の書
込モード時の各部分の信号のタイムチャートである。第
4図は本発明の回線アドレス走査回路の読出モード時の
各部分の信号のタイムチャートである。
説明する。第3図は本発明の回線アドレス走査回路の書
込モード時の各部分の信号のタイムチャートである。第
4図は本発明の回線アドレス走査回路の読出モード時の
各部分の信号のタイムチャートである。
第1図および第2図において、フラグレジスタ10は、
回線数nに対してnビットのフラグを持ち、信号線S1
からの書込信号により、信号線S2、〜32.により与
えられる割込マスクフラグをセットする。
回線数nに対してnビットのフラグを持ち、信号線S1
からの書込信号により、信号線S2、〜32.により与
えられる割込マスクフラグをセットする。
+lカウンタ20はn進カウンタで、信号線S1からの
書込信号により「0」から起動する。+1カウンタ20
の値によりセレクタ30で割込マスクフラグを1ビット
選択する。
書込信号により「0」から起動する。+1カウンタ20
の値によりセレクタ30で割込マスクフラグを1ビット
選択する。
信号線S1から書込信号が与えられると、スタック制御
回路50は+1カウンタ20が1周する間スタック40
への書込モードとなり、セレクタ30より与えられた割
込マスクフラグが論理「0」であればスタック40へ+
1カウンタ20の値を書込み、論理「1」であれば書込
まない。
回路50は+1カウンタ20が1周する間スタック40
への書込モードとなり、セレクタ30より与えられた割
込マスクフラグが論理「0」であればスタック40へ+
1カウンタ20の値を書込み、論理「1」であれば書込
まない。
+lカウンタ20が1周した後に、スタック制御回路5
0は読出モードとなり、スタック40の内容をサイクリ
ックに読出し、回線アドレスとして通信制御装置に与え
る。
0は読出モードとなり、スタック40の内容をサイクリ
ックに読出し、回線アドレスとして通信制御装置に与え
る。
第2図において、リードライト制御回路51は、信号線
S1から書込信号が与えられると、+1カウンタ20が
1周する間書込モード信号を出力する。
S1から書込信号が与えられると、+1カウンタ20が
1周する間書込モード信号を出力する。
+1カウンタ53は+1カウンタ20に同期しており、
スタック40のアドレスを与える。
スタック40のアドレスを与える。
カウンタ制御回路52は、書込モードでは、割込マスク
フラグが論理「0」であればスタック40に+1カウン
タ20の値を書込み、+1カウンタ53を「+1」更新
し、論理「1」であれは何もしない。
フラグが論理「0」であればスタック40に+1カウン
タ20の値を書込み、+1カウンタ53を「+1」更新
し、論理「1」であれは何もしない。
また、書込モードでなければ、+1カウンタ53を常時
「+1」する。
「+1」する。
加算器54は、フラグレジスタ10の出力33.〜33
、の内の論理「0」の数、すなわち、n(3++3□+
+3.、) を算出する。
、の内の論理「0」の数、すなわち、n(3++3□+
+3.、) を算出する。
比較器55は、書込モードでないときに、+1カウンタ
53の値と加算器54の値を比較し、一致すれば+1カ
ウンタ53をリセットする。
53の値と加算器54の値を比較し、一致すれば+1カ
ウンタ53をリセットする。
第3図はスタック40への書込モード時の動作を示すタ
イムチャートであり、回線数nで、回線アドレス0.2
.3に割込マスクをセットした場合の例を示す。
イムチャートであり、回線数nで、回線アドレス0.2
.3に割込マスクをセットした場合の例を示す。
信号線S 2 +”=32−より、割込マスクフラグと
してビット0.2.3を論理「1」にしたnビットの値
を与え、信号線S1より書込信号を与える。これにより
、フラグレジスタ10に割込マスクフラグの値を保持し
、リードライト制御回路51は、+1カウンタ20が1
周する間スタック40を書込モードとするための信号を
信号線S7に出力する。
してビット0.2.3を論理「1」にしたnビットの値
を与え、信号線S1より書込信号を与える。これにより
、フラグレジスタ10に割込マスクフラグの値を保持し
、リードライト制御回路51は、+1カウンタ20が1
周する間スタック40を書込モードとするための信号を
信号線S7に出力する。
信号線S4は+1カウンタ20の出力であり、セレクタ
30のセレクト人力となる。
30のセレクト人力となる。
信号線s3.−33..のうち、信号!1nIs41;
:ヨり選択された信号が、信号線S5に出力される。
:ヨり選択された信号が、信号線S5に出力される。
この値が論理「1」 (割込マスク指示)であれば、+
1カウンタ53の出力信号は変更せず、論理「0」であ
れば、信号線SIOにカウンタ更新信号を出力し、信号
線S6を「+1」更新する。したがって、信号線S6に
示すmはこの場合は m=n−3 である。
1カウンタ53の出力信号は変更せず、論理「0」であ
れば、信号線SIOにカウンタ更新信号を出力し、信号
線S6を「+1」更新する。したがって、信号線S6に
示すmはこの場合は m=n−3 である。
信号線S8はスタック40への書込制御信号で、信号線
S5が論理「0」であれば信号線S6の値をスタック4
0へ書込む。信号線S11の出力値は、m=n−Σ3X x+1 を与える。
S5が論理「0」であれば信号線S6の値をスタック4
0へ書込む。信号線S11の出力値は、m=n−Σ3X x+1 を与える。
信号線S12の信号は+1カウンタ53がスタック40
の最大アドレスとなったときに出力するが、書込モード
では出力しない。
の最大アドレスとなったときに出力するが、書込モード
では出力しない。
第4図はスタックメモリからの読出しモード時の動作を
示し、第3図と同じ条件での書込後の動作を示す例であ
る。
示し、第3図と同じ条件での書込後の動作を示す例であ
る。
信号線S7は読出しモードであることを示す。
信号線S6はスタフ・り40のアドレスを示し、一定周
期でm進のカウントを行う。
期でm進のカウントを行う。
信号線312の信号は、加算器54の値と+1カウンタ
53の値とが一致したときに出力する。信号線S9はス
タック40の出力であり、書込モード時に記憶した有効
な回線アドレスを出力する。
53の値とが一致したときに出力する。信号線S9はス
タック40の出力であり、書込モード時に記憶した有効
な回線アドレスを出力する。
第1図および第2図に示したブロック構成図は、本発明
の特徴を示すところのみを図示しており、実際には図示
していない回路および結線が存在する。
の特徴を示すところのみを図示しており、実際には図示
していない回路および結線が存在する。
第5図は本発明能の実施例回線アドレス走査回路のスタ
ック制御回路のブロック構成図である。
ック制御回路のブロック構成図である。
ここで、他の実施例の回線アドレス走査回路のブロック
構成図は第1図と同じである。
構成図は第1図と同じである。
第5図において、56は最大アドレス保持レジスタを示
す。最大アドレス保持レジスタ56は、信号線S7を介
してリードライト制御回路51に接続され、また信号線
SIOを介してカウンタ制御回路52に接続される。さ
らに、信号線S6を介して+1カウンタ53に接続され
る。リードライト制御回路51は、信号線S1から書込
信号が与えられると、+1カウンタ20が1周する間書
込モード信号を出力する。
す。最大アドレス保持レジスタ56は、信号線S7を介
してリードライト制御回路51に接続され、また信号線
SIOを介してカウンタ制御回路52に接続される。さ
らに、信号線S6を介して+1カウンタ53に接続され
る。リードライト制御回路51は、信号線S1から書込
信号が与えられると、+1カウンタ20が1周する間書
込モード信号を出力する。
+1カウンタ53は+1カウンタ20に同期しており、
スタック40のアドレスを与える。
スタック40のアドレスを与える。
カウンタ制御回路52は、書込モードでは、割込マスク
フラグが論理「0」であればスタック40に+1カウン
タ20の値を書込み、最大アドレス保持レジスタ56に
+1カウンタ53の値を記憶し、+1カウンタ53を「
+1」更新し、論理「1」であれば何もしない。また、
書込モードでなければ、+1カウンタ53を常時「+1
」更新する。
フラグが論理「0」であればスタック40に+1カウン
タ20の値を書込み、最大アドレス保持レジスタ56に
+1カウンタ53の値を記憶し、+1カウンタ53を「
+1」更新し、論理「1」であれば何もしない。また、
書込モードでなければ、+1カウンタ53を常時「+1
」更新する。
比較器55は、書込モードでないときに、+1カウンタ
53の値と最大アドレス保持レジスタ56の値を比較し
、一致すれば+1カウンタ53をリセットする。
53の値と最大アドレス保持レジスタ56の値を比較し
、一致すれば+1カウンタ53をリセットする。
第6図は本発明の他の実施例回線アドレス走査回路のス
タックメモリへの書込モード時の動作を示すタイムチャ
ートであり、回線数nで、回線アドレス0.2.3に割
込マスクをセットした場合の例を示す。
タックメモリへの書込モード時の動作を示すタイムチャ
ートであり、回線数nで、回線アドレス0.2.3に割
込マスクをセットした場合の例を示す。
信号線S2.〜S20より、割込マスクフラグとしてビ
ット0.2.3を論理「1」にしたnビットの値を与え
、信号線S1より書込信号を与える。これにより、フラ
グレジスタ10に割込マスクフラグの値を保持し、リー
ドライト制御回路51は、+1カウンタ20が1周する
間スタックメモリを書込モードとするための信号を信号
線S7に出力する。
ット0.2.3を論理「1」にしたnビットの値を与え
、信号線S1より書込信号を与える。これにより、フラ
グレジスタ10に割込マスクフラグの値を保持し、リー
ドライト制御回路51は、+1カウンタ20が1周する
間スタックメモリを書込モードとするための信号を信号
線S7に出力する。
信号線S4は+1カウンタ20の出力であり、セレクタ
30のセレクト人力となる。
30のセレクト人力となる。
信号線S3+〜S3.、のうち、信号線S4により選択
された信号が、信号線S5に出力される。
された信号が、信号線S5に出力される。
この値が論理「1」 (割込マスク指示)であれば、+
1カウンタ53の出力信号の信号線S6は変更せず、論
理「0」であれば、信号線S10にカウンタ更新信号を
出力し、信号線S6を「+1」更新する。したがって、
信号線S6に示すmはこの場合は、 m=n−3 である。
1カウンタ53の出力信号の信号線S6は変更せず、論
理「0」であれば、信号線S10にカウンタ更新信号を
出力し、信号線S6を「+1」更新する。したがって、
信号線S6に示すmはこの場合は、 m=n−3 である。
信号線S8はスタック40への書込信号で、信号線S5
が論理「0」であれば信号線S6の値をスタック40へ
書込む。また、信号線310により最大アドレス保持レ
ジスタ56に信号線S6の値を保持し、スタック40の
最大アドレスとして信号線5llAに出力する。信号線
311の出力値は、書込モードの終了時点で固定する。
が論理「0」であれば信号線S6の値をスタック40へ
書込む。また、信号線310により最大アドレス保持レ
ジスタ56に信号線S6の値を保持し、スタック40の
最大アドレスとして信号線5llAに出力する。信号線
311の出力値は、書込モードの終了時点で固定する。
信号線S12の信号は、+1カウンタ53がスタック4
0の最大アドレスとなったときに出力するが、書込モー
ドでは出力しない。
0の最大アドレスとなったときに出力するが、書込モー
ドでは出力しない。
本発明の他の実施例回線アドレス走査回路のスタックメ
モリからの読出モード時の動作を示すタイムチャートは
、第4図と同様である。
モリからの読出モード時の動作を示すタイムチャートは
、第4図と同様である。
信号線S7は読出モードであることを示す。
信号線S6はスタック40のアドレスを示し、一定周期
でm進のカウントを行う。
でm進のカウントを行う。
信号線S12の信号は、最大アドレス保持レジスタ56
の値と+1カウンタ53の値が一致したときに出力する
。信号線S9はスタック40の出力であり、書込モード
時に記憶した有効な回線アドレスを出力する。
の値と+1カウンタ53の値が一致したときに出力する
。信号線S9はスタック40の出力であり、書込モード
時に記憶した有効な回線アドレスを出力する。
第5図に示したブロック構成図は、本発明の特徴を示す
ところのみを図示しており、実際には図示していない回
路および結線が存在する。
ところのみを図示しており、実際には図示していない回
路および結線が存在する。
以上説明したように、本発明は、有効な回線アドレスの
みを走査監視し、回線処理効率を上げることができる優
れた効果がある。
みを走査監視し、回線処理効率を上げることができる優
れた効果がある。
第1図は本発明一実施例回線アドレス走査回路のブロッ
ク構成図。 第2図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック制御
回路のブロック構成図。 第3図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック書込
時の各信号のタイムチャート。 第4図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック読出
時の各信号のタイムチャート。 第5図は本発明能の実施例回線アドレス走査回路のスタ
ック制御回路のブロック構成図。 第6図は本発明能の実施例回線アドレス走査回路のスタ
ック書込時の各信号のタイムチャート。 lO・・・フラグレジスタ、20.53・・・+1カウ
ンタ、30・・・セレクタ、40・・・スタック、50
・・・スタック制御回路、51・・・リードライト制御
回路、52・・・カウンタ制御回路、54・・・加算器
、55・・・比較器、56・・・最大アドレス保持レジ
スタ、81〜S12・・・信号線。
ク構成図。 第2図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック制御
回路のブロック構成図。 第3図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック書込
時の各信号のタイムチャート。 第4図は本発明の回線アドレス走査回路のスタック読出
時の各信号のタイムチャート。 第5図は本発明能の実施例回線アドレス走査回路のスタ
ック制御回路のブロック構成図。 第6図は本発明能の実施例回線アドレス走査回路のスタ
ック書込時の各信号のタイムチャート。 lO・・・フラグレジスタ、20.53・・・+1カウ
ンタ、30・・・セレクタ、40・・・スタック、50
・・・スタック制御回路、51・・・リードライト制御
回路、52・・・カウンタ制御回路、54・・・加算器
、55・・・比較器、56・・・最大アドレス保持レジ
スタ、81〜S12・・・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信制御装置の指示に従って回線ごとに割込マスク
情報が設定されるフラグレジスタと、上記回線制御装置
の書込信号に基づき回線アドレスを順次に周期的に出力
するカウンタとを備えた回線アドレス走査回路において
、 上記フラグレジスタの内容および上記カウンタの出力に
基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検出するセ
レクタと、上記カウンタの出力のうちの割込マスク指示
のない回線アドレスを格納するスタックと、このスタッ
クに対しアクセス制御を行うスタック制御回路とを備え
、 上記スタック制御回路は、上記書込信号に基づき上記ス
タックに書込モード信号を与える手段および上記カウン
タの出力に基づき上記スタックに読出モード信号を与え
る手段を含むリードライト制御回路と、この書込モード
信号および上記セレクタの検出出力に基づき上記カウン
タに同期して上記スタックに書込制御信号および書込ア
ドレスを与え、上記読出モード信号に基づき周期的に読
出アドレスを与えるカウント手段と、上記フラグレジス
タの内容に基づき割込マスク指示のない回線アドレスの
数を加算する加算器と、上記読出モード信号に基づき上
記カウント手段の出力とこの加算器の加算結果とが一致
したとき上記カウント手段をリセットする比較器とを含
む ことを特徴とする回線アドレス走査回路。 2、通信制御装置の指示に従って回線ごとに割込マスク
情報が設定されるフラグレジスタと、上記回線制御装置
の書込信号に基づき回線アドレスを順次に周期的に出力
するカウンタとを備えた回線アドレス走査回路において
、 上記フラグレジスタの内容および上記カウンタの出力に
基づき割込マスク指示のない回線アドレスを検出するセ
レクタと、上記カウンタの出力のうちの割込マスク指示
のない回線アドレスを格納するスタックと、このスタッ
クに対しアクセス制御を行うスタック制御回路とを備え
、 上記スタック制御回路は、上記書込信号に基づき上記ス
タックに書込モード信号を与える手段および上記カウン
タの出力に基づき上記スタックに読出モード信号を与え
る手段を含むリードライト制御回路と、この書込モード
信号および上記セレクタの検出出力に基づき上記カウン
タに同期して上記スタックに書込制御信号および書込ア
ドレスを与え、上記読出モード信号に基づき周期的に読
出アドレスを与えるカウント手段と、上記書込モードに
基づきこのカウント手段の出力の最大値を保持する最大
アドレス保持レジスタと、上記読出モード信号に基づき
上記カウント手段の出力とこの最大アドレス保持レジス
タの内容とが一致したときに上記カウント手段をリセッ
トする比較器とを含む ことを特徴とする回線アドレス走査回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119528A JPH02299345A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 回線アドレス走査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119528A JPH02299345A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 回線アドレス走査回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299345A true JPH02299345A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14763519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119528A Pending JPH02299345A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 回線アドレス走査回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299345A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119528A patent/JPH02299345A/ja active Pending
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