JPH0266658A - メモリ保護回路 - Google Patents

メモリ保護回路

Info

Publication number
JPH0266658A
JPH0266658A JP63217077A JP21707788A JPH0266658A JP H0266658 A JPH0266658 A JP H0266658A JP 63217077 A JP63217077 A JP 63217077A JP 21707788 A JP21707788 A JP 21707788A JP H0266658 A JPH0266658 A JP H0266658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
write
memory
address
data
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63217077A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Nakagawa
中川 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63217077A priority Critical patent/JPH0266658A/ja
Publication of JPH0266658A publication Critical patent/JPH0266658A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機システムのメモリへの書込み方式に
関するもので9例えばamのエラーによりプログラム暴
走等が発生しfCtlJ合においても、指定し九メモリ
のアドレスへ誤ったデータの書き込みを防止できる書き
込み保護回路忙関するものである。
〔従来の技術〕
従来、メモリへのデータ書込みエラーを防止するtめの
1つの方法として第4図に示す回路が6つ几。図におい
てjl)はCP TT、 (2a) 〜(2n)  は
各々1にのアドレス空間を有する書込み可能なメモリ、
+31はメモIJ (28)〜(2n)の何れを選択す
るかを決定するアドレスデコーダ*  C8O〜(8n
はチップセレクト信号、(4)は書込み可能なメモリで
構成されチップセレクト信号aso−%−C!Snで選
択されるメモ!J (2a)〜(2n)の何れを書込み
秦正にするかを決定するチップ書込み保護回路、  A
O〜Amはアドレス。
Do〜D15 けデータ、Ml!:MYはaptT(1
)から出力されるメモリライト信号、(5)はハイレベ
ルでメモ+J(2a)〜(2n)への書き込みを禁止す
る書込み保護信号、(6)はメモリライト信号MEMW
を書込み保護信号(5)Kよって開閉するゲート回路、
MYはメモIJ (2a)〜(2n)へのメモリライト
信号、(7)は書込み禁止領域へ書込み動作を行つ九時
のエラー信号。
工OWはチップ書込み保護回路(4)へ各メモIJ(2
a)〜(2n)を書込み可能とするか素止にするかをデ
ータDo を用いて設定するライト信号である。第5図
は、チップ書込み保護回路(4)の内容を示した例であ
り、アドレスA10−AIHによってアドレスデコーダ
(3)が出力するチップセレクト信号C8O〜C8nに
対応して書込み保護信号(5)が0.1.1.・・・の
順に格納されている状態を示す。なお第5図中で書込み
保護信号(5)が0の場合は、該当するメモリ(2日)
〜(2n)へのデータ書込みを可能とし、1の場合は、
データ書込みを素止するように機能する。
次に動作について説明する。a P U !1)けメモ
リ(2a)〜(2n)のメモリ空間に格納されているプ
ログラムを順次リードし、このプログラムの命令に基づ
いて該当する演算を実行する。
この演算結果は一般的にメモリ(2a)〜(2n)の何
れかに格納される。しかし、この格納アドレスがプログ
ラム領域の場合や、長期保存が必要なデータ空間などの
場合には、これを検出しメモリライト信号MEMWをケ
ート回路(6)によって禁止するさ共に、書込みエラー
が発生し九としてエラー信号())を0PUfl)K送
る動作をする。
この動作手順としては先づc p U [1)からメモ
リ(2a)〜(2n)の書き込みアドレスを示すアドレ
スAO〜Amが出力される。このアドレスAQ〜Amの
下位アドレスAO〜A9は各IKアドレスから構成さ、
hるメモリ(2a)〜(2rl)の全てに共通的に供給
される。上位アドレスA10 ””” Am はアドレ
スデコーダ(3)知送られチップセレクト信号O8o〜
C8nの何れか1つをローレベルにしメモIJ(2a)
〜(2n)の内の1つを選択する。また上位アドレスA
10〜Amはチップ書込み保護回路f4J K Iff
力され第5図に示すマツプから該当する書込み保護信号
(5)を出力させる。この書込み保護信号(5)はゲー
ト回路(6)K入力され、メモリライト信号MEMWを
もし。
書込み保護信号(5)が0の時はメモリライト信号MY
として出力し、0PUfllから出力されるデータDQ
 −D15  を該当するメモリ(2a ) 〜(2n
)に書き込む。1の時はゲート回路(6)Kよってメモ
リライト信号Ml!!MYは出力禁止され、エラー信号
(7)が出力される。
なお第5図のマツプは処理の実行前にライト信号工OW
によって作成しておくが、処理の実行状況によって適宜
変更が可能である。
〔発明が解決しようとするfiF[) 従来のメモリ保護回路は以上のようにWI#されていt
ので、チップセレクト信号(So−aSnの単位でしか
メモリへの書込み保護ができなかった。
このtめ各メモリ(2a)〜(2n)内で保護を要する
アドレスと不要なアドレスとに分離することができない
という課題があつ九。
この発明は上記のような課題を解消するため洗なされ九
もので、メモリ(2a)〜(2n)のチップ単位でな(
各メモIJ (2a)〜(2n)を構成する1アドレス
単位でメモリ書込み保護ができるようにすることを目的
とする。
〔課題を解決するtめの手段〕
この発明に係るメモリ保護回路はメモIJ(2a)〜(
2n)の1アドレス単位で書込み可能か、:4F込み素
止かをOP U !1)の指示によって自由に設定でき
るアドレス書込み保護回路及びデータセレクタを付加し
、CPUfl)から出力されたメモリアドレスによって
アドレス書込み保!1i51路から出力される書込み禁
とデータに基づいて、CPU(11から出力されるメモ
リライト信号M K M Wをゲート回路1G)によっ
てメモリ(28)〜(2n)に出力するか否かを決定で
きるようにしtものである。
〔作用〕
この発明だおけるメモリ保護回路は、1アトL/ス呻位
でメモリ(2a)〜(2n)への書込み保護ができるよ
うにし比ことで、同一のメモリチップ内に書込み保護す
るアドレスと保護しないアト°レスを共存させることが
できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を〔Δについて説明する。
第1図において、(8)はOP U fl)から各メモ
リ(2a)〜(2n)の1アドレス単位で書込み保護の
設定ができるアドレス書込み保護回路である。この例で
は8ビツトのデータ長で2  のアドレス空間を有する
書込み可能なメモリで構成されている。
わ。〜7は書込み禁止データであり、アドレスA3〜A
mの各ベクトル値に対し第2図の例のようにアドレス書
込み保護回路(8)に格納されている。
この数値は0PU(1)のライト信号工OW及びデータ
DQ −D7によって任意に変更できる。
(9)はアドレスAO〜A2によって書込み禁止データ
わ0〜VD7の何れを選択するかを決めるデータセレク
タである。
第3図は第2図のアドレスA5〜Amが全てOの場合に
おけるアドレスAo−%−A2の各組合せ時に出力され
る書込み保護信号(5)の例を示す。
なお第2図中の書込み禁止データwDO〜VD7が1の
時メモリ(2a)〜(2n)の該当するアドレスへの書
込みが禁止される。
次に動作について説明する。
C! P U fl)はメモリ(2a)〜(2n)にデ
ータDo〜D15を書き込むにあ几りアドレスAO〜A
mを出力する。下位アドレスAO〜A9けメモリ(2a
)〜(2n)に共通的に供給され、各メモリ(2a)〜
(2n)内の該当アト°レスを指定する。上位アドレス
A10〜Am はアドレスデコーダ(3)によシブコー
ドされ次チップセレクト信号aso−08Hの何れか1
つをローレベルELM当するメモリ(2a)〜(2n)
の1つを選択する。これと同時にアドレスA3〜Amは
アドレス書込み保護回路(8)に入力され該当する書込
み禁止データわ。〜WI)7が第2図に従って出力され
る。この書込み禁止データVD。〜WD7はデータセレ
クタ(9)に入力されアドレス勧〜A2によって第3図
に示す書込み保護信号(5)が出力される。
この選択され九!つの書込み保護信号(5)が、  0
PTI(りで指定し九アドレスAO〜Amに該当するア
ドレスへデータ書込みを行うか否かを決定する信号とな
る。この書込み保陣信号(5)はゲート回路16) I
c lit力されもし、この書込み保護信号(5)がO
の時はメモリライト信号MYを出力し、盲の時はメモリ
ライト信号MYを素止して、エラー信号(7)を出力す
る。
また、上記実施例ではcptyのメモリへの書込み保護
について説明し念が、メモリに変えて入出力装置に適用
できると共に重要なデータの読み出し禁止等にも同様の
効果を有する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば従来のメモリチップ単
位の書込み保護方式に変えてメモリの1アドレス単位で
書込み保護ができるようにし九ことで1メモリチップ内
部にランダムに書込み保護領域を構成できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図。 第4図及び第5図は従来の回路例を示す図である。 (1)はCP U、  (2a) 〜(2n)はメモリ
、(3)はアドレスデコーダ、(4)はチップ書込み保
護回路、(5)は書込み保護信号、f6)はゲート回路
、(8)はアドレス書込み保護回路、(9)はデータセ
レクタである。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機システムにおいて、プログラムに従つて演算及び
    制御を実行するCPU、プログラム及び演算結果を格納
    するメモリ、複数メモリの内の何れのメモリを選択する
    かを決定するアドレスデコーダ、メモリの1アドレス単
    位で書込み可能もしくは書込み禁止かをCPUの指示に
    よつて任意に設定できるアドレス書込み保護回路、CP
    Uから設定されたメモリアドレスによつてアドレス書込
    み保護回路から出力される書込み禁止データに従つてC
    PUから出力されるメモリへの書込み信号をメモリに伝
    送するか否かを判定するゲート回路から構成され、メモ
    リ空間の任意のアドレスに対して書込みを個別に禁止で
    きることを特徴とするメモリ保護回路。
JP63217077A 1988-08-31 1988-08-31 メモリ保護回路 Pending JPH0266658A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217077A JPH0266658A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 メモリ保護回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217077A JPH0266658A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 メモリ保護回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0266658A true JPH0266658A (ja) 1990-03-06

Family

ID=16698470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63217077A Pending JPH0266658A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 メモリ保護回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0266658A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4332009A (en) Memory protection system
US5535404A (en) Microprocessor status register having plural control information registers each set and cleared by on and off decoders receiving the same control data word
US6532529B1 (en) Microcomputer including flash memory overwritable during operation and operating method thereof
JPH0266658A (ja) メモリ保護回路
JPS58211254A (ja) 蓄積プログラム制御方式
JPH01123342A (ja) メモリの書込保護回路
JPS6329859A (ja) 記憶保護装置
JPH022435A (ja) 半導体不揮発性記憶装置
JP2619671B2 (ja) メモリ制御回路
KR930011347B1 (ko) 이동체 단말기의 전원 온/오프에 의한 불휘발성 메모리 오동작 보호회로
US6987697B2 (en) Memory device
JPS63305444A (ja) 記憶装置
JPH01232452A (ja) ワンチッププロセッサ
JPS6073762A (ja) 記憶保護方式
JPH02128266A (ja) 保護機能付レジスタ
JPH0697442B2 (ja) マイクロコンピユ−タ
JPS62251857A (ja) メモリ制御方式
JPH0434185B2 (ja)
JP2581057B2 (ja) 評価用マイクロコンピユ−タ
JPS60215260A (ja) 中央処理装置
JPS6336349A (ja) マイクロプロセツサ内メモリの書込み防止回路
JPH0395653A (ja) データ記憶装置のアドレス誤り検出方法
JPH08129508A (ja) コンピュータシステム及びその共有メモリ制御方法
KR900010178Y1 (ko) 램 출력 보호회로
JPH02301846A (ja) 半導体記憶素子