JPH0266764A - トラツキング制御装置 - Google Patents
トラツキング制御装置Info
- Publication number
- JPH0266764A JPH0266764A JP63217739A JP21773988A JPH0266764A JP H0266764 A JPH0266764 A JP H0266764A JP 63217739 A JP63217739 A JP 63217739A JP 21773988 A JP21773988 A JP 21773988A JP H0266764 A JPH0266764 A JP H0266764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tracking
- error
- value data
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第5図及び第6図)
D発明が解決しようとする問題点く第5図〜第7図)
E問題点を解決するための手段(第1図及び第2図)
F作用(第1図)
G実施例(第1図〜第4図)
H発明の効果
A産業上の利用分野
本発明はトラッキング制御装置に関し、特にパイロット
信号記録型の自動トラック追従方式(ATF方式)のト
ラッキング制御装置に適用して好適なものである。
信号記録型の自動トラック追従方式(ATF方式)のト
ラッキング制御装置に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、パイロット信号記録型トラッキング制御装置
において、パイロット信号に基づいてビデオ信号の再生
レベルを検出してローパスフィルタ特性を呈するような
補正演算をトラッキングエラー信号に対して実行するよ
うにしたことにより、トラッキングエラー信号を簡易な
構成によって安定化し得るトラッキング制御装置を容易
に実現し得る。
において、パイロット信号に基づいてビデオ信号の再生
レベルを検出してローパスフィルタ特性を呈するような
補正演算をトラッキングエラー信号に対して実行するよ
うにしたことにより、トラッキングエラー信号を簡易な
構成によって安定化し得るトラッキング制御装置を容易
に実現し得る。
C従来の技術
この種のトラッキング制御装置として、4周波のパイロ
ット信号f1〜f4を磁気テープの走行方向を横切るよ
うに順次形成された記録トラックに映像信号と共に循環
的に記録して行くようになされた4周波方式のATF)
ラッキング制御装置が提案されている(特開昭57−2
02185号公報)。
ット信号f1〜f4を磁気テープの走行方向を横切るよ
うに順次形成された記録トラックに映像信号と共に循環
的に記録して行くようになされた4周波方式のATF)
ラッキング制御装置が提案されている(特開昭57−2
02185号公報)。
この4周波方式のATF I−ラッキング制御装置は、
第5図に示すように、2つ又は4つの回転ビデオヘッド
でなる再生ヘッド(記録再生ヘッドで構成されているが
、再生モード時は再生ヘッドとして機能する)によって
再生された再生ビデオ信号S1から、当該再生ビデオ信
号S1に含まれているパイロット信号成分をローパスフ
ィルタ構成のパイロット信号検出回路1において抽出し
て再生パイロット信号S2を得てエラー信号形成回路3
に与える。エラー信号形成回路3は基準パイロット信号
形成回路4の制御の下に形成したトラッキングエラー検
出信号S3を送出する。
第5図に示すように、2つ又は4つの回転ビデオヘッド
でなる再生ヘッド(記録再生ヘッドで構成されているが
、再生モード時は再生ヘッドとして機能する)によって
再生された再生ビデオ信号S1から、当該再生ビデオ信
号S1に含まれているパイロット信号成分をローパスフ
ィルタ構成のパイロット信号検出回路1において抽出し
て再生パイロット信号S2を得てエラー信号形成回路3
に与える。エラー信号形成回路3は基準パイロット信号
形成回路4の制御の下に形成したトラッキングエラー検
出信号S3を送出する。
磁気テープ5上には第6図に示すように、4周波分のパ
イロット信号f、 、f2、f3、f、をビデオ信号に
重畳して記録してなる記録トラックTAI、TBI、T
A2、TB2 (TAI及びTA2、TBI及びTB2
はそれぞれ同一のアジマス角を存する)の組が順次循環
的に繰り返すように斜めに密接して形成されている。
イロット信号f、 、f2、f3、f、をビデオ信号に
重畳して記録してなる記録トラックTAI、TBI、T
A2、TB2 (TAI及びTA2、TBI及びTB2
はそれぞれ同一のアジマス角を存する)の組が順次循環
的に繰り返すように斜めに密接して形成されている。
ここで原理上第6図において実線で示すように、再生ヘ
ッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、TB2
をジャストトラッキング状態でトラッキングしていると
き、 当該トラッキングしている記録トラックから再生
されたパイロット信号f+ 、fz、f3、r4 と、
その両側に隣合う記録トラックからクロストークして
来るパイロット信号(f4及びfz)、(r+及びrs
)、(rz及びf4)、(f3及びfl)とが再生ビデ
オ信号S1の信号成分としてパイロット信号検出回路1
に与えられる。
ッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、TB2
をジャストトラッキング状態でトラッキングしていると
き、 当該トラッキングしている記録トラックから再生
されたパイロット信号f+ 、fz、f3、r4 と、
その両側に隣合う記録トラックからクロストークして
来るパイロット信号(f4及びfz)、(r+及びrs
)、(rz及びf4)、(f3及びfl)とが再生ビデ
オ信号S1の信号成分としてパイロット信号検出回路1
に与えられる。
ここで、第6図において破線で示すように、再生ヘッド
6が走行方向に左ずれ(又は右ずれ)した状態で記録ト
ラックTAI、TBI、TA2、TB2を走査したとき
には、左隣り(又は右隣り)の記録トラックTB2、T
AI、TBI、TA2 (又はTBI、TA2、TB2
、TAI)のパイロット信号f4、fo、f2、f3
(又はf2、f3、f4、fl)からのクロストーク量
がトラックずれ量に対応して増大する。
6が走行方向に左ずれ(又は右ずれ)した状態で記録ト
ラックTAI、TBI、TA2、TB2を走査したとき
には、左隣り(又は右隣り)の記録トラックTB2、T
AI、TBI、TA2 (又はTBI、TA2、TB2
、TAI)のパイロット信号f4、fo、f2、f3
(又はf2、f3、f4、fl)からのクロストーク量
がトラックずれ量に対応して増大する。
ところで4周波のパイロット信号f1〜f4の周波数の
値は、隣接するパイロット信号との差周波数ΔfA及び
Δf3が所定値、例えばΔfa −l f+
fzl=l fs f。
値は、隣接するパイロット信号との差周波数ΔfA及び
Δf3が所定値、例えばΔfa −l f+
fzl=l fs f。
−16(k)lz’l ・・・・・・
(1)Δfn = l fz f31
= l f4 f+−46CkHz)
・・・・・・ (2)になるように、f I
=102 (kHz) 、 f z=us (kHz)
、f :+=164 (k)lz) 、 f 4=14
8 (kHz)に選定されている。
(1)Δfn = l fz f31
= l f4 f+−46CkHz)
・・・・・・ (2)になるように、f I
=102 (kHz) 、 f z=us (kHz)
、f :+=164 (k)lz) 、 f 4=14
8 (kHz)に選定されている。
そこで奇数番目のパイロット信号f1及びf3が記録さ
れている記録トラックTAI及びTA2を再生ヘッド6
が左ずれ(又は右ずれ)状態で走査しているとき、再生
パイロット信号S2には差周波数がΔfB (又はΔf
A)になるようなパイロット信号の信号レベルが大きく
なり、又偶数番目のパイロット信号f2及びf4が記録
されている記録トラックTBI及びTB2において再生
へラド6が左ずれ(又は右ずれ)状態で走査していると
き再生パイロット信号S2には差周波数がΔfA (又
はΔfB)になるようなパイロット信号の信号レベルが
大きくなる。
れている記録トラックTAI及びTA2を再生ヘッド6
が左ずれ(又は右ずれ)状態で走査しているとき、再生
パイロット信号S2には差周波数がΔfB (又はΔf
A)になるようなパイロット信号の信号レベルが大きく
なり、又偶数番目のパイロット信号f2及びf4が記録
されている記録トラックTBI及びTB2において再生
へラド6が左ずれ(又は右ずれ)状態で走査していると
き再生パイロット信号S2には差周波数がΔfA (又
はΔfB)になるようなパイロット信号の信号レベルが
大きくなる。
エラー信号形成回路3はこの再生パイロット信号S2を
掛算回路14において基準パイロット信号311と掛算
することにより差周波数ΔfA又はΔf8を含む掛算出
力S12を発生し、当該差周波数ΔfA及びΔf!lの
信号成分をバンドパスフィルタ構成のAfA差周波数検
出回路20及びΔf8差周波数検出回路21において抽
出してエラー検出信号S13及び314としてエラー信
号出力回路22に与える。
掛算回路14において基準パイロット信号311と掛算
することにより差周波数ΔfA又はΔf8を含む掛算出
力S12を発生し、当該差周波数ΔfA及びΔf!lの
信号成分をバンドパスフィルタ構成のAfA差周波数検
出回路20及びΔf8差周波数検出回路21において抽
出してエラー検出信号S13及び314としてエラー信
号出力回路22に与える。
ここで、基準パイロット信号形成回路4はパイロット信
号発生回路16から得た4周波分のパイロット信号f、
、f、、f8、f、をヘッド切換信号RF−3Wによ
ってスイッチ回路17において選択することにより、
再生ヘッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、
TB2を走査するタイミングで所定信号レベルのパイロ
ット信号f、 、fz、fi、f4を基準パイロット信
号S11として掛算回路14に供給する。
号発生回路16から得た4周波分のパイロット信号f、
、f、、f8、f、をヘッド切換信号RF−3Wによ
ってスイッチ回路17において選択することにより、
再生ヘッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、
TB2を走査するタイミングで所定信号レベルのパイロ
ット信号f、 、fz、fi、f4を基準パイロット信
号S11として掛算回路14に供給する。
エラー信号出力回路22は減算回路23においてエラー
検出信号S13及びS14の減算出力を得ると共に、再
生ヘッド6が記録トラックTAI及びTA2を走査する
タイミングで減算出力をスイッチ回路24の切換入力端
P1を通じてトラッキングエラー検出信号S3として送
出し、これに対して再生ヘッド6が記録トラックTBI
及びTB2を走査するタイミングで減算出力をインバー
タ25によって極性を反転してスイッチ回路24の切換
入力端P2を通じてトラッキングエラー検出信号S3と
して送出する。
検出信号S13及びS14の減算出力を得ると共に、再
生ヘッド6が記録トラックTAI及びTA2を走査する
タイミングで減算出力をスイッチ回路24の切換入力端
P1を通じてトラッキングエラー検出信号S3として送
出し、これに対して再生ヘッド6が記録トラックTBI
及びTB2を走査するタイミングで減算出力をインバー
タ25によって極性を反転してスイッチ回路24の切換
入力端P2を通じてトラッキングエラー検出信号S3と
して送出する。
ここでエラー検出信号S13及び314の差出力514
−313 (=ΔfIl−ΔfA)の極性及び値は、再
生ヘッド6が記録トラックTAI、TBl、TA2、T
B2を走査しているときの左側(又は右側)記録トラッ
クからのパイロット信号のクロストーク量の差、従って
トラックずれ方向及びトラックずれ量を表しており、再
生ヘッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、T
B2に対して左ずれ(又は右ずれ)状態にあるときの極
性は順次圧、負、正、負(又は負、正、負、正)になる
。
−313 (=ΔfIl−ΔfA)の極性及び値は、再
生ヘッド6が記録トラックTAI、TBl、TA2、T
B2を走査しているときの左側(又は右側)記録トラッ
クからのパイロット信号のクロストーク量の差、従って
トラックずれ方向及びトラックずれ量を表しており、再
生ヘッド6が記録トラックTAI、TBI、TA2、T
B2に対して左ずれ(又は右ずれ)状態にあるときの極
性は順次圧、負、正、負(又は負、正、負、正)になる
。
そこで左ずれ(又は右ずれ)状態にあるとき例えば差信
号514−313の極性が負(又は正)になるタイミン
グでスイッチ回路24を切換入力端P2側に切り換える
ようにすれば、すべての記録トラックTAI〜TB2に
おいて再生ヘッド6が左ずれ(又は右ずれ)状態のとき
トラッキングエラー検出信号S3の極性は正(又は負)
になる。
号514−313の極性が負(又は正)になるタイミン
グでスイッチ回路24を切換入力端P2側に切り換える
ようにすれば、すべての記録トラックTAI〜TB2に
おいて再生ヘッド6が左ずれ(又は右ずれ)状態のとき
トラッキングエラー検出信号S3の極性は正(又は負)
になる。
従ってトラッキングエラー検出信号S3によって磁気テ
ープ5のキャプスタンサーボ系をトラッキングエラー検
出信号S3が0になる方向に制御すれば、再生へラド6
はすべての記録トラックTA1〜TB2に対してジャス
トトラッキング状態を維持しながら走査できることにな
る。
ープ5のキャプスタンサーボ系をトラッキングエラー検
出信号S3が0になる方向に制御すれば、再生へラド6
はすべての記録トラックTA1〜TB2に対してジャス
トトラッキング状態を維持しながら走査できることにな
る。
D発明が解決しようとする問題点
ところでエラー信号形成回路3において形成されるトラ
ッキングエラー検出信号S3は、隣接する記録トラック
に記録されているパイロット信号のクロストーク量に基
づいて決まるようになされているのに対して、トラッキ
ングエラー検出信号S3の信号レベルがノイズや、トラ
ッキング走査状態の変動に基づいて変動すれば、当該変
動部分をトラッキングエラーの変動としてこれを打ち消
すようなトラッキング動作をするために結局再生ヘッド
6にトラッキングずれが生ずるおそれがある。
ッキングエラー検出信号S3は、隣接する記録トラック
に記録されているパイロット信号のクロストーク量に基
づいて決まるようになされているのに対して、トラッキ
ングエラー検出信号S3の信号レベルがノイズや、トラ
ッキング走査状態の変動に基づいて変動すれば、当該変
動部分をトラッキングエラーの変動としてこれを打ち消
すようなトラッキング動作をするために結局再生ヘッド
6にトラッキングずれが生ずるおそれがある。
この問題を解決するため従来、トラッキングエラー検出
信号S3を出力レベル安定化回路31において安定化す
る方法が用いられている。
信号S3を出力レベル安定化回路31において安定化す
る方法が用いられている。
出力レベル安定化回路31は、トラッキングエラー検出
信号取込用スイッチ回路34及び記録レベル検出用スイ
ッチ回路35を有し、コントローラ33から送出される
スイッチ制御信号■1によって第7図(B)に示すよう
に、基準パイロット信号S11のうち第1及び第2のト
ラッキングエラー検出区間M1及びM3のタイミングで
トラツキングエラー検出信号取込用スイッチ回路34を
オン動作させることにより、パイロット信号f0、f2
、f3、f、、が記録されている記録トラックから得ら
れるエラー信号成分 ERRI 、ERR2、ERR3
、ERR4(第7図(D))を可変利得増幅回路36に
入力コンデンサ37を介して入力する。
信号取込用スイッチ回路34及び記録レベル検出用スイ
ッチ回路35を有し、コントローラ33から送出される
スイッチ制御信号■1によって第7図(B)に示すよう
に、基準パイロット信号S11のうち第1及び第2のト
ラッキングエラー検出区間M1及びM3のタイミングで
トラツキングエラー検出信号取込用スイッチ回路34を
オン動作させることにより、パイロット信号f0、f2
、f3、f、、が記録されている記録トラックから得ら
れるエラー信号成分 ERRI 、ERR2、ERR3
、ERR4(第7図(D))を可変利得増幅回路36に
入力コンデンサ37を介して入力する。
これに対して記録レベル検出用スイッチ回路35は、基
準パイロット信号Sllの記録レベル検出期間M2のタ
イミングでコントローラ33のスイッチ制御信号■2に
よってオン動作し、これによりトラッキングエラー検出
信号S3のうち再生レベル信号成分L P B+ 1L
P Bz 、L P B3、LPB4 (第7図(D
))を抵抗38及びコンデンサ39でなるホールド回路
40にサンプルホールドするようになされている(第7
図(E))。
準パイロット信号Sllの記録レベル検出期間M2のタ
イミングでコントローラ33のスイッチ制御信号■2に
よってオン動作し、これによりトラッキングエラー検出
信号S3のうち再生レベル信号成分L P B+ 1L
P Bz 、L P B3、LPB4 (第7図(D
))を抵抗38及びコンデンサ39でなるホールド回路
40にサンプルホールドするようになされている(第7
図(E))。
ホールド回路40にホールドされた再生レベル信号成分
LPB+ 、LPBz 、LPBs 、LPB4は、
可変利得増幅回路36に利得制御信号として与えられ、
か(して可変利得増幅回路36はホールド回路40にホ
ールドされた記録検出レベルが基準値から変化した場合
、これを補償するような利得に制御されることにより、
ノイズやトラッキング変動に基づいてトラッキングエラ
ー検出信号S3に発生したレベルの変動を安定化する。
LPB+ 、LPBz 、LPBs 、LPB4は、
可変利得増幅回路36に利得制御信号として与えられ、
か(して可変利得増幅回路36はホールド回路40にホ
ールドされた記録検出レベルが基準値から変化した場合
、これを補償するような利得に制御されることにより、
ノイズやトラッキング変動に基づいてトラッキングエラ
ー検出信号S3に発生したレベルの変動を安定化する。
このようにして出力レベル安定化回路31から得られる
トラッキングエラー信号S21はキャプスタンサーボ増
幅回路41に基準速度信号REFに対する補正信号とし
て与えられ、かくしてキャプスタンモータ42がトラッ
キングエラー検出信号S3に含まれているエラー信号成
分ERRI〜ERR4を0に引き戻すような速度に制御
され、これにより再生ヘッド6がジャストトラッキング
状態に制御される。
トラッキングエラー信号S21はキャプスタンサーボ増
幅回路41に基準速度信号REFに対する補正信号とし
て与えられ、かくしてキャプスタンモータ42がトラッ
キングエラー検出信号S3に含まれているエラー信号成
分ERRI〜ERR4を0に引き戻すような速度に制御
され、これにより再生ヘッド6がジャストトラッキング
状態に制御される。
ところが第5図の従来の構成は回路素子の部品点数が多
い欠点を有し、しかも各回路素子相互間及びコントロー
ラ33との間の配線が比較的複雑になる問題がある。
い欠点を有し、しかも各回路素子相互間及びコントロー
ラ33との間の配線が比較的複雑になる問題がある。
これに加えて磁気テープ5を再生モード、キュー/レビ
ューモードなどの種々のモードで走行させる必要がある
場合には、コントローラ33からスイッチ回路34及び
35に与えるスイッチ制御信号■1及び■2のパターン
をその都度変更しなければならない煩雑さがある。
ューモードなどの種々のモードで走行させる必要がある
場合には、コントローラ33からスイッチ回路34及び
35に与えるスイッチ制御信号■1及び■2のパターン
をその都度変更しなければならない煩雑さがある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、トラッキ
ングエラー信号の出力レベルを安定化制御するにつき、
部品点数を一挙に低減し得ると共に、煩雑なパターンを
用いる必要をなくし得る簡易な構成のトラッキング制御
装置を提案しようとするものである。
ングエラー信号の出力レベルを安定化制御するにつき、
部品点数を一挙に低減し得ると共に、煩雑なパターンを
用いる必要をなくし得る簡易な構成のトラッキング制御
装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、周波数
が順次循環的に変化するパイロット信号f、−f、を記
録トラックTAI〜TB2に記録し、当該各記録トラッ
クTAI〜TB2の再生時両側に隣合う記録トラックか
ら得られるパイロット信号f1〜f4のクロストーク量
の差に相当するトラッキングエラー検出信号S3に基づ
いて再生ヘッド6をトラッキング制御するトラッキング
制御装置において、トラッキングエラー検出信号S3の
再生レベル信号成分LPBI−LPB4の変化を表す目
標値データX(nT)に基づいて、再生レベル信号成分
LPB、〜LPB4の変化に応じてローパスフィルタ特
性を呈するような利得値データY (nT)を作成し、
当該利得値データY (nT)によってトラッキングエ
ラー検出信号S3のエラー信号成分ERR,−ERR,
を補正演算することにより安定化されたエラーデータE
RR(NEW)を求め、当該演算結果に基づいてトラッ
キングエラー信号S22を送出する安定化手段45を設
けるようにする。
が順次循環的に変化するパイロット信号f、−f、を記
録トラックTAI〜TB2に記録し、当該各記録トラッ
クTAI〜TB2の再生時両側に隣合う記録トラックか
ら得られるパイロット信号f1〜f4のクロストーク量
の差に相当するトラッキングエラー検出信号S3に基づ
いて再生ヘッド6をトラッキング制御するトラッキング
制御装置において、トラッキングエラー検出信号S3の
再生レベル信号成分LPBI−LPB4の変化を表す目
標値データX(nT)に基づいて、再生レベル信号成分
LPB、〜LPB4の変化に応じてローパスフィルタ特
性を呈するような利得値データY (nT)を作成し、
当該利得値データY (nT)によってトラッキングエ
ラー検出信号S3のエラー信号成分ERR,−ERR,
を補正演算することにより安定化されたエラーデータE
RR(NEW)を求め、当該演算結果に基づいてトラッ
キングエラー信号S22を送出する安定化手段45を設
けるようにする。
F作用
トラッキングエラー検出信号S3に含まれている再生レ
ベル信号成分LPB、−LPB4は当該記録トラックに
記録されているパイロット信号及びビデオ信号の記録レ
ベルを表している。
ベル信号成分LPB、−LPB4は当該記録トラックに
記録されているパイロット信号及びビデオ信号の記録レ
ベルを表している。
そこで安定化手段45は再生レベル信号成分LPB、〜
LPB4に基づいてローパスフィルタ特性を呈するよう
な利得値データY (nT)を演算により求めて当該利
得値データY (nT)に応じてエラーデータの信号レ
ベルを決めるようにしたことにより、全体として回路素
子数を格段的に少なくできる簡易な構成のトラッキング
制御装置を実現し得る。
LPB4に基づいてローパスフィルタ特性を呈するよう
な利得値データY (nT)を演算により求めて当該利
得値データY (nT)に応じてエラーデータの信号レ
ベルを決めるようにしたことにより、全体として回路素
子数を格段的に少なくできる簡易な構成のトラッキング
制御装置を実現し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第5図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、エラー信号形成回路3から送出されるトラッキン
グエラー検出信号S3は安定化回路45のアナログ/デ
ィジタル変換回路46においてディジタル入力データD
A T A s sに変換されてマイクロコンピュー
タ構成の安定化制御回路47に入力される。
いて、エラー信号形成回路3から送出されるトラッキン
グエラー検出信号S3は安定化回路45のアナログ/デ
ィジタル変換回路46においてディジタル入力データD
A T A s sに変換されてマイクロコンピュー
タ構成の安定化制御回路47に入力される。
安定化制御回路47は中央処理ユニツ) (CPU)4
7Aによって、人力ディジタル信号DATA33の再生
レベル信号成分LPB、〜LPB4及びエラー信号成分
ERR,〜ERR4(第2図(D))を、ヘッド切換信
号RF−3Wと同期する所定のサンプリング周期T/2
のサンプリングパルスSAMP (第2図(E))によ
ってメモリ47Bに取り込んだ後(第2図(F)) 、
安定化処理演算を実行し、当該安定化処理演算結果をデ
ィジタル出力データD A T A s z□としてデ
ィジタル/アナログ変換回路48を介してキャプスタン
サーボ増幅回路41にトラッキングエラー信号S22と
して送出する。
7Aによって、人力ディジタル信号DATA33の再生
レベル信号成分LPB、〜LPB4及びエラー信号成分
ERR,〜ERR4(第2図(D))を、ヘッド切換信
号RF−3Wと同期する所定のサンプリング周期T/2
のサンプリングパルスSAMP (第2図(E))によ
ってメモリ47Bに取り込んだ後(第2図(F)) 、
安定化処理演算を実行し、当該安定化処理演算結果をデ
ィジタル出力データD A T A s z□としてデ
ィジタル/アナログ変換回路48を介してキャプスタン
サーボ増幅回路41にトラッキングエラー信号S22と
して送出する。
エラー信号形成回路3は第2図(A)〜(D)に示すよ
うに、第7図(A)〜(D)について上述したと同様に
して、 エラー信号成分ERR。
うに、第7図(A)〜(D)について上述したと同様に
して、 エラー信号成分ERR。
〜ERR,及び再生レベル信号成分LPB、〜LP B
aを含んでなるトラッキングエラー検出信号S3を発
生し、アナログ/ディジタル変換回路46がこのエラー
信号成分ERR,〜ERR4及び再生レベル信号成分L
PB、〜LPB、をサンプリングパルスSAMPによっ
て順次交互に従って周期Tごとにサンプリングしてメモ
リ47B(第3図)のデータD A T A S 3と
して書込データレジスタREGIに書き込むようになさ
れている。
aを含んでなるトラッキングエラー検出信号S3を発
生し、アナログ/ディジタル変換回路46がこのエラー
信号成分ERR,〜ERR4及び再生レベル信号成分L
PB、〜LPB、をサンプリングパルスSAMPによっ
て順次交互に従って周期Tごとにサンプリングしてメモ
リ47B(第3図)のデータD A T A S 3と
して書込データレジスタREGIに書き込むようになさ
れている。
CPU47Aはこのようにして取り込んだエラーデータ
及び再生レベルデータに基づいて、第4図に示す安定化
処理プログラムを実行することによって得た出力データ
D A T A st*をディジタル/アナログ変換回
路48に与えることにより、トラッキングエラー信号S
22を送出する。
及び再生レベルデータに基づいて、第4図に示す安定化
処理プログラムを実行することによって得た出力データ
D A T A st*をディジタル/アナログ変換回
路48に与えることにより、トラッキングエラー信号S
22を送出する。
すなわちCPU47Aは、サンプリングパルスSAMP
(第2図(E))と同期して各パルスのタイミングで
安定化処理ルーチンRTOに入って、ステップSPIに
おいてアナログ/ディジタル変換回路46の出力端に得
られる入力データDATA 33を書込データレジスタ
REGIに取り込む。
(第2図(E))と同期して各パルスのタイミングで
安定化処理ルーチンRTOに入って、ステップSPIに
おいてアナログ/ディジタル変換回路46の出力端に得
られる入力データDATA 33を書込データレジスタ
REGIに取り込む。
続いてCPU47AはステップSP2に移って、書込デ
ータレジスタREGIに書き込まれた入力データD A
T A s sがエラー信号成分ERR□ (i−1
〜4)であるか否かの判断をする。
ータレジスタREGIに書き込まれた入力データD A
T A s sがエラー信号成分ERR□ (i−1
〜4)であるか否かの判断をする。
ステップSP2において否定結果が得られると、このこ
とは入力データD A T A s sの内容がトラッ
キングエラー検出信号S3のうちエラー信号成分E R
Ri(t = 1〜4)ではなく、再生レベル信号成分
L P B i (1=1〜4)(第2図(F))で
あることを表しており、このときCPU47Aは入力デ
ータD A T A S 3の絶対値を目標値データX
(nT)として目標値データレジスタREG3(第3
図)に書き込む。
とは入力データD A T A s sの内容がトラッ
キングエラー検出信号S3のうちエラー信号成分E R
Ri(t = 1〜4)ではなく、再生レベル信号成分
L P B i (1=1〜4)(第2図(F))で
あることを表しており、このときCPU47Aは入力デ
ータD A T A S 3の絶対値を目標値データX
(nT)として目標値データレジスタREG3(第3
図)に書き込む。
続いてCPU47AはステップSP4に移って次式
%式%()
の演算を実行することにより利得値データY(nT)を
繰返し演算によって計算してこれをメモリ47Bの利得
値データレジスタREG4に書き込んだ後、ステップS
P5において当該安定化処理ルーチンRTOを終了する
。
繰返し演算によって計算してこれをメモリ47Bの利得
値データレジスタREG4に書き込んだ後、ステップS
P5において当該安定化処理ルーチンRTOを終了する
。
(3)式において、利得値データY(nT)は、演算周
期をTとする第n回目の繰返し演算結果を表しており、
目標値データX (nT)と前回利得値データY (n
T−T)との差に係数J = 2−5を乗算して前回利
得値データY (nT−T)に加算した加算結果を新た
な利得値データY (nT)として求めるような繰り返
し演算を実行することを意味する。
期をTとする第n回目の繰返し演算結果を表しており、
目標値データX (nT)と前回利得値データY (n
T−T)との差に係数J = 2−5を乗算して前回利
得値データY (nT−T)に加算した加算結果を新た
な利得値データY (nT)として求めるような繰り返
し演算を実行することを意味する。
ここで係数データJ=2−5はメモリ47Bの係数デー
タレジスタREG5 (第3図)に予め書き込まれて
いる。
タレジスタREG5 (第3図)に予め書き込まれて
いる。
これに対して上述のステップSP2において肯定結果が
得られると、このことはサンプリングパルスSAMP
(第2図(E))によって書込データレジスタREGI
に取り込まれた入力データDA T A S 3がエラ
ー信号成分ERRt (i=1〜4)であったことを
意味し、このときCPU47AはステップSP6に移っ
て次式 %式%() の演算を実行する。
得られると、このことはサンプリングパルスSAMP
(第2図(E))によって書込データレジスタREGI
に取り込まれた入力データDA T A S 3がエラ
ー信号成分ERRt (i=1〜4)であったことを
意味し、このときCPU47AはステップSP6に移っ
て次式 %式%() の演算を実行する。
このステップSP6においてCPU47Aは、書込デー
タレジスタREG1に書き込んだ入力データD A T
A S 3を検出エラーデータERR(DET)とす
ると共に、ステップSP3及びSF3の処理によって利
得値データレジスタREG4に書き込まれた利得値デー
タY(nT)を用いて新たなエラーデータERR(NE
W)を演算し、当該演算結果はエラーデータレジスタR
EG2にエラーデータERR(NEW)として書き込ま
れる。
タレジスタREG1に書き込んだ入力データD A T
A S 3を検出エラーデータERR(DET)とす
ると共に、ステップSP3及びSF3の処理によって利
得値データレジスタREG4に書き込まれた利得値デー
タY(nT)を用いて新たなエラーデータERR(NE
W)を演算し、当該演算結果はエラーデータレジスタR
EG2にエラーデータERR(NEW)として書き込ま
れる。
この実施例の場合、(4)式の係数には予めメモリ47
Bの係数データレシスREG6 (第3図)に書き込
まれている。
Bの係数データレシスREG6 (第3図)に書き込
まれている。
この演算が終了した後CPU47Aは、ステップSP7
に移って当該エラーデータレジスタREG2に保持され
ているエラーデータERR(NEW)を読み出して出力
データDATA、□2としてディジタル/アナログ変換
回路48に与えることにより、トラッキングエラー信号
S22をキャプスタンサーボ増幅回路41に出力した後
、ステップSP8において当該安定化処理ルーチンRT
Oを終了する。
に移って当該エラーデータレジスタREG2に保持され
ているエラーデータERR(NEW)を読み出して出力
データDATA、□2としてディジタル/アナログ変換
回路48に与えることにより、トラッキングエラー信号
S22をキャプスタンサーボ増幅回路41に出力した後
、ステップSP8において当該安定化処理ルーチンRT
Oを終了する。
以上の構成においてノイズやトラッキング操作の変動に
基づいてトラッキングエラー検出信号S3に変動が発生
すると、これが再生レベル信号成分LPB、〜LPB、
の信号レベルを変動させる。
基づいてトラッキングエラー検出信号S3に変動が発生
すると、これが再生レベル信号成分LPB、〜LPB、
の信号レベルを変動させる。
このときCPU47Aは、第4図のステップ5Pi−3
P2〜5P3−3P4−3P5の処理ループによって利
得値データY (nT)の演算を実行する際に、ステッ
プSPIにおいて新たに取り込んだ目標値データX (
nT)に基づいてこれと前回利得値データY (nT−
T)との差の2−5倍の値を前回利得値データY (n
T−T)に加算するような演算を実行することにより、
結局ローパスフィルタ特性を呈する変化をするような利
得値データY (nT)を形成することができる。
P2〜5P3−3P4−3P5の処理ループによって利
得値データY (nT)の演算を実行する際に、ステッ
プSPIにおいて新たに取り込んだ目標値データX (
nT)に基づいてこれと前回利得値データY (nT−
T)との差の2−5倍の値を前回利得値データY (n
T−T)に加算するような演算を実行することにより、
結局ローパスフィルタ特性を呈する変化をするような利
得値データY (nT)を形成することができる。
その結果利得値データレジスタREG4にはトラッキン
グエラー検出信号S3の再生レベルの変動を表す利得値
データY (nT)が常時更新されながら保持されるこ
とになる。
グエラー検出信号S3の再生レベルの変動を表す利得値
データY (nT)が常時更新されながら保持されるこ
とになる。
この利得値データY(nT)は、CPU47Aがステッ
プ5P2−3P6−3P7−3P8の処理を実行するこ
とにより、トラッキングエラー信号S3に含まれるエラ
ー信号成分ERR4(i=1〜4)の利得を補正するた
めに用いられる。
プ5P2−3P6−3P7−3P8の処理を実行するこ
とにより、トラッキングエラー信号S3に含まれるエラ
ー信号成分ERR4(i=1〜4)の利得を補正するた
めに用いられる。
かくしてキャプスタンサーボ増幅回路41に出力される
トラッキングエラー信号S22の信号レベルは、トラッ
キングエラー検出信号S3の変動を受けないように補正
され、その結果磁気テープ5の記録トラックTAI〜T
B2に対する再生ヘッド6のトラッキング位置を変動さ
せないようにし得る。
トラッキングエラー信号S22の信号レベルは、トラッ
キングエラー検出信号S3の変動を受けないように補正
され、その結果磁気テープ5の記録トラックTAI〜T
B2に対する再生ヘッド6のトラッキング位置を変動さ
せないようにし得る。
このような補正動作をするにつき、第1図の構成によれ
ば、第5図の従来の構成と比較して格段的に回路構成要
素の部品点数が少なくて済む。
ば、第5図の従来の構成と比較して格段的に回路構成要
素の部品点数が少なくて済む。
また第1図の構成にれば、ビデオテープレコーダの動作
モードを再生モード、キュー/レビューモード、レビュ
ーモードなどに切り換えた場合においても、サンプリン
グパルスSAMP (第2図(E))がヘッド切換信号
RF−3Wに同期するようになるので、特別なサンプリ
ングパターンを用意する必要は全くなく、この点におい
ても第5図の従来の場合と比較して一段と簡易な構成の
トラッキング制御装置を実現し得る。
モードを再生モード、キュー/レビューモード、レビュ
ーモードなどに切り換えた場合においても、サンプリン
グパルスSAMP (第2図(E))がヘッド切換信号
RF−3Wに同期するようになるので、特別なサンプリ
ングパターンを用意する必要は全くなく、この点におい
ても第5図の従来の場合と比較して一段と簡易な構成の
トラッキング制御装置を実現し得る。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、トラッキングエラー信号
を安定化するにつき、従来の場合と比較して格段的に簡
易な構成で済むトラッキング制御装置を容易に実現し得
る。
を安定化するにつき、従来の場合と比較して格段的に簡
易な構成で済むトラッキング制御装置を容易に実現し得
る。
闇を示すブロック図、第6図はその記録フォーマットを
示す路線図、第7図は第5図の各部の信号を示す信号波
形図である。
示す路線図、第7図は第5図の各部の信号を示す信号波
形図である。
1・・・・・・パイロット信号検出回路、3・・・・・
・エラー信号形成回路、4・・・・・・基準パイロット
信号形成回路、45・・・・・・安定化回路、47・・
・・・・安定化制御回路。
・エラー信号形成回路、4・・・・・・基準パイロット
信号形成回路、45・・・・・・安定化回路、47・・
・・・・安定化制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周波数が順次循環的に変化するパイロット信号を記録ト
ラックに記録し、当該各記録トラックの再生時両側に隣
合う記録トラックから得られる上記パイロット信号のク
ロストーク量の差に相当するトラッキングエラー検出信
号に基づいて再生ヘッドをトラッキング制御するトラッ
キング制御装置において、 上記トラッキングエラー検出信号の再生レベル信号成分
の変化を表す目標値データに基づいて、上記再生レベル
信号成分の変化に応じてローパスフィルタ特性を呈する
ような利得値データを作成し、当該利得値データによつ
て上記トラッキングエラー検出信号のエラー信号成分を
補正演算することにより安定化されたエラーデータを求
め、当該演算結果に基づいてトラッキングエラー信号を
送出する安定化手段 を具えることを特徴とするトラッキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217739A JP2606314B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | トラツキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217739A JP2606314B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | トラツキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266764A true JPH0266764A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2606314B2 JP2606314B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16708994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217739A Expired - Lifetime JP2606314B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | トラツキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606314B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217739A patent/JP2606314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606314B2 (ja) | 1997-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0266764A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| US4686589A (en) | Recording and reproducing apparatus having an automatic tracking control system using multiple pilot signals | |
| EP0508827B1 (en) | Tracking control device | |
| JPS61114673A (ja) | 信号記録再生方式 | |
| US7369748B2 (en) | Reproducing apparatus and tracking method | |
| JP2784284B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6177159A (ja) | 記録装置 | |
| JP3109685B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JP2754114B2 (ja) | 磁気記録再生装置におけるオートトラッキング方式 | |
| JPH0380414A (ja) | トラッキング制御装置 | |
| JPH0371415A (ja) | 磁気再生装置 | |
| KR900008493B1 (ko) | 가동헤드를 갖춘 자기기록 재생장치 | |
| JPS60195760A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPH0373930B2 (ja) | ||
| US20070242927A1 (en) | Recording/Reproducing Apparatus, Recording/Reproducing Method and Program-Recorded Medium | |
| JPS61188767A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPH04178955A (ja) | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 | |
| JPH0419854A (ja) | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 | |
| JPS60226055A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPS63861B2 (ja) | ||
| JPS6248884A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH03284081A (ja) | スキュー補正装置 | |
| JPH09212956A (ja) | トラッキング調整装置 | |
| JPH0668860B2 (ja) | トラツキング制御方法 | |
| JPS63122043A (ja) | トラツキング制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |