JPH0266824A - シート状スイッチ素子 - Google Patents
シート状スイッチ素子Info
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- JPH0266824A JPH0266824A JP63217014A JP21701488A JPH0266824A JP H0266824 A JPH0266824 A JP H0266824A JP 63217014 A JP63217014 A JP 63217014A JP 21701488 A JP21701488 A JP 21701488A JP H0266824 A JPH0266824 A JP H0266824A
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- Japan
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- insulating
- protrusions
- electrodes
- wiring
- protrusion
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
- H01H13/703—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by spacers between contact carrying layers
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- H01H2211/00—Spacers
- H01H2211/006—Individual areas
- H01H2211/01—Ink
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2229/00—Manufacturing
- H01H2229/002—Screen printing
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
シート状スイッチ素子、特に固定電極または可動電極を
形成した一対の絶縁フィルムの接合間隙を設けるための
構成に関し、 シート状スイッチ素子を従来より安価に提供することを
目的とし、 第1の絶縁フィルムが、上面に複数個の固定電極とその
配線、該固定電極を囲う馬蹄形状または複数の小円形状
に第1の絶縁突起、該第1の絶縁突起の外側に縞状の第
2の絶縁突起を少なくとも設け、 該第1の絶縁フィルムとの上面に接合する第2の絶縁フ
ィルムが、下面に該固定電極と対向する複数の可動電極
とその配線、該可動電極を囲う馬蹄形状または複数の小
円形状に第3の絶縁突起該第3の絶縁突起の外側に該第
2の絶縁突起と交差する方向の縞状の第4の絶縁突起を
少なくとも設け、 該第1.第2の絶縁突起が該固定電極とその配線より厚
く、該第3.第4の絶縁突起が該可動電極とその配線よ
り厚いことを特徴とする、 および、前記第3の絶縁突起に変えて前記固定電極の配
線の所定部を覆う第5の絶縁突起を設け、前記第4の絶
縁突起に変えて前記可動電極の配線の所定部を覆い該第
5の絶縁突起に対向する第6の絶縁突起を設けたことを
特徴とする、さらに、前記第1.第2.第3.第4.第
5.第6の絶縁突起が、乾燥後に微粘着性を有するペー
ストを印刷してなることを特徴とし構成する。
形成した一対の絶縁フィルムの接合間隙を設けるための
構成に関し、 シート状スイッチ素子を従来より安価に提供することを
目的とし、 第1の絶縁フィルムが、上面に複数個の固定電極とその
配線、該固定電極を囲う馬蹄形状または複数の小円形状
に第1の絶縁突起、該第1の絶縁突起の外側に縞状の第
2の絶縁突起を少なくとも設け、 該第1の絶縁フィルムとの上面に接合する第2の絶縁フ
ィルムが、下面に該固定電極と対向する複数の可動電極
とその配線、該可動電極を囲う馬蹄形状または複数の小
円形状に第3の絶縁突起該第3の絶縁突起の外側に該第
2の絶縁突起と交差する方向の縞状の第4の絶縁突起を
少なくとも設け、 該第1.第2の絶縁突起が該固定電極とその配線より厚
く、該第3.第4の絶縁突起が該可動電極とその配線よ
り厚いことを特徴とする、 および、前記第3の絶縁突起に変えて前記固定電極の配
線の所定部を覆う第5の絶縁突起を設け、前記第4の絶
縁突起に変えて前記可動電極の配線の所定部を覆い該第
5の絶縁突起に対向する第6の絶縁突起を設けたことを
特徴とする、さらに、前記第1.第2.第3.第4.第
5.第6の絶縁突起が、乾燥後に微粘着性を有するペー
ストを印刷してなることを特徴とし構成する。
本発明はキーボードに広く利用されるようになったシー
ト状スイッチ素子、特に固定電極または可動電極を形成
した一対の絶縁フィルムの接合間隙を確保するための構
成に関する。
ト状スイッチ素子、特に固定電極または可動電極を形成
した一対の絶縁フィルムの接合間隙を確保するための構
成に関する。
コンピュータの入力装置としてのキーボードは、近年、
高信頬に加えて低コスト化が要求されている。第1.第
2の絶縁フィルムのそれぞれに複数個の固定電極または
可動電極とそれらの配線を形成し、第1の絶縁フィルム
に形成した固定電極に対して、第2の絶縁フィルムに形
成した可動電極が適当な間隙で対向するシート状スイッ
チ(通称メンブレンシート)は、低コストのキーボード
に広く利用されるようになった。
高信頬に加えて低コスト化が要求されている。第1.第
2の絶縁フィルムのそれぞれに複数個の固定電極または
可動電極とそれらの配線を形成し、第1の絶縁フィルム
に形成した固定電極に対して、第2の絶縁フィルムに形
成した可動電極が適当な間隙で対向するシート状スイッ
チ(通称メンブレンシート)は、低コストのキーボード
に広く利用されるようになった。
第4図は従来のシート状スイッチ素子の基本構成図であ
り、シート状スイッチ素子1は絶縁スペーサ2を一対の
絶縁フィルム3,4で挟む構成である。スペーサ2は所
定位置に透孔5をあけてなる。一方の絶縁フィルム3の
上面には、透孔5に対向する固定電極6と、絶縁フィル
ム3の長さ方向に揃う複数の電極6を接続しそれらを外
部接続する配線7を形成してなる。他方の絶縁フィルム
4の下面には、透孔5に対向する可動電極8と、絶縁フ
ィルム4の幅方向に揃う複数の電極8を接続しそれらを
外部接続する配線9を形成してなる。
り、シート状スイッチ素子1は絶縁スペーサ2を一対の
絶縁フィルム3,4で挟む構成である。スペーサ2は所
定位置に透孔5をあけてなる。一方の絶縁フィルム3の
上面には、透孔5に対向する固定電極6と、絶縁フィル
ム3の長さ方向に揃う複数の電極6を接続しそれらを外
部接続する配線7を形成してなる。他方の絶縁フィルム
4の下面には、透孔5に対向する可動電極8と、絶縁フ
ィルム4の幅方向に揃う複数の電極8を接続しそれらを
外部接続する配線9を形成してなる。
このようなシート状スイッチ素子1において、電極6と
8は透孔5内で上下方向に対向し、電極8は、その上方
より押釦(キー)を介して押下すると電極6に接触する
。次いで、該押下刃を除去すると電極8は、絶縁フィル
ム4の復元力で電極6から離れるようになる。
8は透孔5内で上下方向に対向し、電極8は、その上方
より押釦(キー)を介して押下すると電極6に接触する
。次いで、該押下刃を除去すると電極8は、絶縁フィル
ム4の復元力で電極6から離れるようになる。
かかるシート状スイッチ素子1において、絶縁スペーサ
2と一対の絶縁フィルム3,4とを密着させると、透孔
5内は気密状態となり、前記押下時に透孔5内の空気圧
が上昇して操作性が損なわれる。そこで、外縁端から透
孔5に連通ずるまたは、複数の透孔5間を連通ずるスリ
ットをスペーサ2に設けることが、一般に行われている
。
2と一対の絶縁フィルム3,4とを密着させると、透孔
5内は気密状態となり、前記押下時に透孔5内の空気圧
が上昇して操作性が損なわれる。そこで、外縁端から透
孔5に連通ずるまたは、複数の透孔5間を連通ずるスリ
ットをスペーサ2に設けることが、一般に行われている
。
以上説明したように従来のシート状スイッチ素子は、絶
縁スペーサ2と複数の電極、導体の形成された一対の絶
縁フィルム3.4にて構成し、操作性を良くするためス
ペーサ2には、透孔5に連通ずる複数のスリットを形成
していた。
縁スペーサ2と複数の電極、導体の形成された一対の絶
縁フィルム3.4にて構成し、操作性を良くするためス
ペーサ2には、透孔5に連通ずる複数のスリットを形成
していた。
しかし、金型を使用し作成される絶縁スペー→ノー2は
、透孔5や前記スリットの抜きかずがスペサ2に被着し
ないようにすることが想像以−トに厄介であり、絶縁ス
ペーサ2と絶縁フィルム3,4を位置合わせして行うそ
れらの接合は、特にスリットの形成されたスペーサ2を
使用するとき、相互間にずれを生しないようにすること
が煩わしいという問題点があった。
、透孔5や前記スリットの抜きかずがスペサ2に被着し
ないようにすることが想像以−トに厄介であり、絶縁ス
ペーサ2と絶縁フィルム3,4を位置合わせして行うそ
れらの接合は、特にスリットの形成されたスペーサ2を
使用するとき、相互間にずれを生しないようにすること
が煩わしいという問題点があった。
本発明の目的は前記問題点を除去し、シート状スイッチ
素子を一層安価に提供できるようにすることである。
素子を一層安価に提供できるようにすることである。
本発明のシーI・状スイッチ素子は、その実施例を示す
第1図または第3図によれば、第1の絶縁フィルム12
が、上面に複数個の固定電極6とその配線7.固定電極
6を囲う馬蹄形状(または複数の小円形状)に第1の絶
縁突起14.第1の絶縁突起14の外側に縞状の第2の
絶縁突起15を少なくとも設け、 第1の絶縁フィルム12の上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム13が、下面に固定電極6と対向する複数の可動
電極8とその配線9.可動電極8を囲う馬蹄形状(また
は複数の小円形状)に第3の絶縁突起16.第3の絶縁
突起6の外側に第2の絶縁突起15と交差する方向の縞
状の第4の絶縁突起17を少なくとも設け、 第1.第2の絶縁突起14.15固定電極6とその配線
7より厚く、第3.第4の絶縁突起16.17が可動電
極8とその配線9より厚いことを特徴としたシート状ス
イッチ素子11、 または、第1の絶縁フィルム32が、上面に複数個の固
定電極6とその配線7.固定電極6を囲う複数の小円形
状(または馬蹄形状)に第1の絶縁突起21.固定電極
6の配線7の所定部を覆う第5の絶縁突起35を少なく
とも設り、 第1の絶縁フィルム32の上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム33が、下面に固定電極6と対向する複数の可動
電極8とその配線9.可動電極8を囲う複数の小円形状
(または馬蹄形状)に第3の絶縁突起22.可動電極8
の配線9の所定部を覆って第5の絶縁突起35に対向す
る第6の絶縁突起42を少なくとも設け、 第1.第5の絶縁突起2L35が固定電極6とその配線
7より厚く、第3.第6の絶縁突起22.42が可動電
極8とその配線9より厚いことを特徴とするシート状ス
イッチ素子31、 さらに、前記の各絶縁突起14〜17,2122,35
.42が、乾燥後に微粘着性を有するペーストを印刷し
てなることを特徴とするものである。
第1図または第3図によれば、第1の絶縁フィルム12
が、上面に複数個の固定電極6とその配線7.固定電極
6を囲う馬蹄形状(または複数の小円形状)に第1の絶
縁突起14.第1の絶縁突起14の外側に縞状の第2の
絶縁突起15を少なくとも設け、 第1の絶縁フィルム12の上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム13が、下面に固定電極6と対向する複数の可動
電極8とその配線9.可動電極8を囲う馬蹄形状(また
は複数の小円形状)に第3の絶縁突起16.第3の絶縁
突起6の外側に第2の絶縁突起15と交差する方向の縞
状の第4の絶縁突起17を少なくとも設け、 第1.第2の絶縁突起14.15固定電極6とその配線
7より厚く、第3.第4の絶縁突起16.17が可動電
極8とその配線9より厚いことを特徴としたシート状ス
イッチ素子11、 または、第1の絶縁フィルム32が、上面に複数個の固
定電極6とその配線7.固定電極6を囲う複数の小円形
状(または馬蹄形状)に第1の絶縁突起21.固定電極
6の配線7の所定部を覆う第5の絶縁突起35を少なく
とも設り、 第1の絶縁フィルム32の上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム33が、下面に固定電極6と対向する複数の可動
電極8とその配線9.可動電極8を囲う複数の小円形状
(または馬蹄形状)に第3の絶縁突起22.可動電極8
の配線9の所定部を覆って第5の絶縁突起35に対向す
る第6の絶縁突起42を少なくとも設け、 第1.第5の絶縁突起2L35が固定電極6とその配線
7より厚く、第3.第6の絶縁突起22.42が可動電
極8とその配線9より厚いことを特徴とするシート状ス
イッチ素子31、 さらに、前記の各絶縁突起14〜17,2122,35
.42が、乾燥後に微粘着性を有するペーストを印刷し
てなることを特徴とするものである。
」二足手段によれば、従来のスペーサに相当する絶縁突
起を、該スペーサを厚さ方向に分割しその不要部分を除
去したパターン形状として、第1および第2の絶縁フィ
ルムに設けた構成とする。かかる絶縁突起は、印刷方法
によって所望のパターン形状に形成することが容易であ
り、従来のスペーサ特に外気流通路を設けたスペーサの
作成および、取り扱い上の問題点が除去され、アッセン
ブリが容易になると共に、固定電極と可動電極等の対向
精度、特に乾燥後に微粘着性を存するペーストを使用し
て形成した絶縁突起を有する絶縁フィルムにおいて、テ
ラセンブリ作業および対向精度の向上が顕著になる。
起を、該スペーサを厚さ方向に分割しその不要部分を除
去したパターン形状として、第1および第2の絶縁フィ
ルムに設けた構成とする。かかる絶縁突起は、印刷方法
によって所望のパターン形状に形成することが容易であ
り、従来のスペーサ特に外気流通路を設けたスペーサの
作成および、取り扱い上の問題点が除去され、アッセン
ブリが容易になると共に、固定電極と可動電極等の対向
精度、特に乾燥後に微粘着性を存するペーストを使用し
て形成した絶縁突起を有する絶縁フィルムにおいて、テ
ラセンブリ作業および対向精度の向上が顕著になる。
以下に、図面を用いて本発明の実施例によるシート状ス
イッチ素子を説明する。
イッチ素子を説明する。
第1図は本発明の一実施例によるシート状スイッチ素子
の概略構成を示す斜視図、第2図は本発明の他の実施例
に係わり電極周囲に形成した絶縁突起の平面図、第3図
は本発明のさらに他の実施例による絶縁突起の要部を説
明する斜視図である。
の概略構成を示す斜視図、第2図は本発明の他の実施例
に係わり電極周囲に形成した絶縁突起の平面図、第3図
は本発明のさらに他の実施例による絶縁突起の要部を説
明する斜視図である。
シート状スイッチ素子の全体構成を示す第1図(イ)に
おいて、シート状スイッチ素子11は第1の絶縁フィル
ム12に、第2の絶縁フィルム13を接合してなる。
おいて、シート状スイッチ素子11は第1の絶縁フィル
ム12に、第2の絶縁フィルム13を接合してなる。
絶縁フィルム12は、上面に複数の固定電極6と絶縁フ
ィルム12の長さ方向に精察する複数の電極6を接続し
それらを外部接続する配線7を形成し、しかるのち、電
極6を囲う馬蹄形状の絶縁突起(第1の絶縁突起)14
と、絶縁突起14の外側のほぼ全体に縞状の絶縁突起(
第2の絶縁突起)15を形成してなる。これらの電極6
.配線7.絶縁突起14゜15は印刷手段により形成し
たものである。
ィルム12の長さ方向に精察する複数の電極6を接続し
それらを外部接続する配線7を形成し、しかるのち、電
極6を囲う馬蹄形状の絶縁突起(第1の絶縁突起)14
と、絶縁突起14の外側のほぼ全体に縞状の絶縁突起(
第2の絶縁突起)15を形成してなる。これらの電極6
.配線7.絶縁突起14゜15は印刷手段により形成し
たものである。
絶縁フィルム13は、下面に固定電極6と対向する可動
電極8と絶縁フィルム13の幅方向に整列する複数の電
極8を接続しそれらを外部接続する配vA9を形成し、
しかるのち、電極8を囲う馬蹄形状の絶縁突起(第3の
絶縁突起)16と、絶縁突起16の外側のほぼ全体に縞
状の第2の絶縁突起(第4の絶縁突起)17を形成して
なる。電極8.配線9絶縁突起16.17は印刷手段に
より形成したものであり、絶縁突起16の馬蹄形状の開
口部は絶縁突起14の開口部と対向し、絶縁突起17の
傾斜方向は絶縁突起15の傾斜に対し交差するように形
成する。
電極8と絶縁フィルム13の幅方向に整列する複数の電
極8を接続しそれらを外部接続する配vA9を形成し、
しかるのち、電極8を囲う馬蹄形状の絶縁突起(第3の
絶縁突起)16と、絶縁突起16の外側のほぼ全体に縞
状の第2の絶縁突起(第4の絶縁突起)17を形成して
なる。電極8.配線9絶縁突起16.17は印刷手段に
より形成したものであり、絶縁突起16の馬蹄形状の開
口部は絶縁突起14の開口部と対向し、絶縁突起17の
傾斜方向は絶縁突起15の傾斜に対し交差するように形
成する。
そして、絶縁突起14と15は電極6および配線7より
適当に厚く、絶縁突起16と17は電極8および配線9
より適当に厚く形成する。
適当に厚く、絶縁突起16と17は電極8および配線9
より適当に厚く形成する。
第1図(+1)は絶縁突起15と17との関係を示す斜
視図であるり、絶縁突起15と17の傾斜を交差するよ
うに形成したことによって、絶縁フィルム12と13と
の間の空気は図中に矢印で示すように、絶縁突起15と
17によって仕切られることなく、流通自在になる。
視図であるり、絶縁突起15と17の傾斜を交差するよ
うに形成したことによって、絶縁フィルム12と13と
の間の空気は図中に矢印で示すように、絶縁突起15と
17によって仕切られることなく、流通自在になる。
第2図(イ)において、電極6の周囲に形成した複数(
図は6個)の小円形の絶縁突起21は、前述の絶縁突起
14に相当するものであり、図中に破線で示す小円形の
絶縁突起22は、前述の絶縁突起16に相当する。そし
て、絶縁突起21に対向かつ少し小形に絶縁突起22を
形成したのは、絶縁フィルム12と13を重ねたとき、
絶縁突起21または22の形成位置が多少ずれても、絶
縁突起21に対し絶縁突起22がはみ出さないようにす
るためであり、絶縁突起21と22を同じ大きさにして
も良いし、絶縁突起21と22の大小関係を逆にしても
良い。
図は6個)の小円形の絶縁突起21は、前述の絶縁突起
14に相当するものであり、図中に破線で示す小円形の
絶縁突起22は、前述の絶縁突起16に相当する。そし
て、絶縁突起21に対向かつ少し小形に絶縁突起22を
形成したのは、絶縁フィルム12と13を重ねたとき、
絶縁突起21または22の形成位置が多少ずれても、絶
縁突起21に対し絶縁突起22がはみ出さないようにす
るためであり、絶縁突起21と22を同じ大きさにして
も良いし、絶縁突起21と22の大小関係を逆にしても
良い。
第2図(ロ)において、電極6の周囲に形成した複数(
図は6個)の絶縁突起23は長円形であり、前述の絶縁
突起14に相当する。そして、図中に破線で示す小円形
の複数の絶縁突起24は、前述の絶縁突起16に相当し
、絶縁突起23に対向する絶縁突起24は、絶縁フィル
ム12と13を重ねたとき、絶縁突起23または24の
形成位置が多少ずれても、絶縁突起23に対し絶縁突起
24がはみ出さないようにするためである。
図は6個)の絶縁突起23は長円形であり、前述の絶縁
突起14に相当する。そして、図中に破線で示す小円形
の複数の絶縁突起24は、前述の絶縁突起16に相当し
、絶縁突起23に対向する絶縁突起24は、絶縁フィル
ム12と13を重ねたとき、絶縁突起23または24の
形成位置が多少ずれても、絶縁突起23に対し絶縁突起
24がはみ出さないようにするためである。
第3図において、シート状スイッチ素子31は絶縁フィ
ルム32に絶縁フィルム33を接合してなる。
ルム32に絶縁フィルム33を接合してなる。
所定部に透孔34をあけた絶縁フィルム32の上面には
、複数の固定電極6と、配線7と、電極6の周囲の複数
の小円形絶縁突起21と、配線7の一部を覆う絶縁突起
(第2の絶縁突起)35と、透孔34の周囲を囲う環状
の絶縁突起36と、絶縁フィルム32の上面の周縁部を
囲う絶縁突起37を形成してなる。絶縁突起37の一部
には、外側に開口する開口部38と、内側に開口する開
口部39とを具えた領域40を有する。
、複数の固定電極6と、配線7と、電極6の周囲の複数
の小円形絶縁突起21と、配線7の一部を覆う絶縁突起
(第2の絶縁突起)35と、透孔34の周囲を囲う環状
の絶縁突起36と、絶縁フィルム32の上面の周縁部を
囲う絶縁突起37を形成してなる。絶縁突起37の一部
には、外側に開口する開口部38と、内側に開口する開
口部39とを具えた領域40を有する。
透孔34に対向する透孔41をあけ絶縁フィルム32の
上面に接合する絶縁フィルム33の下面には、電極6に
対向する可動電極8と、配線9と、電極8の周囲の複数
の小円形絶縁突起22と、絶縁突起35に対向し配線9
の一部を覆う絶縁突起(第2の絶縁突起)42と、透孔
41の周囲を囲う環状の絶縁突起43と、絶縁突起37
に対向する絶縁突起44を形成してなる。絶縁突起44
は領域40に対向する領域45は、開口部38に対向す
る開口部46と開口部39に対向する開口部47を有す
る。
上面に接合する絶縁フィルム33の下面には、電極6に
対向する可動電極8と、配線9と、電極8の周囲の複数
の小円形絶縁突起22と、絶縁突起35に対向し配線9
の一部を覆う絶縁突起(第2の絶縁突起)42と、透孔
41の周囲を囲う環状の絶縁突起43と、絶縁突起37
に対向する絶縁突起44を形成してなる。絶縁突起44
は領域40に対向する領域45は、開口部38に対向す
る開口部46と開口部39に対向する開口部47を有す
る。
かかるシート状スイッチ素子31において、前出の絶縁
突起15.17に相当する絶縁突起35と46は、配線
7と9の交差部に形成するため、絶縁突起1517に比
べ著しく小面積に済むようになる。また、透孔34,4
1は可撓を有するスイッチ素子31を適当な支持基板に
固着させる際に使用するものであり、絶縁突起36と4
3は透孔34,41のシール用である。
突起15.17に相当する絶縁突起35と46は、配線
7と9の交差部に形成するため、絶縁突起1517に比
べ著しく小面積に済むようになる。また、透孔34,4
1は可撓を有するスイッチ素子31を適当な支持基板に
固着させる際に使用するものであり、絶縁突起36と4
3は透孔34,41のシール用である。
さらに、開口部38.39を具えた領域40と開口部4
6゜47を具えた領域45は、スイッチ素子31内に外
気の流通を可能にし操作性を確保すると共に、外気と共
に塵埃が吸入されないようにするためのものである。
6゜47を具えた領域45は、スイッチ素子31内に外
気の流通を可能にし操作性を確保すると共に、外気と共
に塵埃が吸入されないようにするためのものである。
なお、第3図の実施例において、シート状スイッチ素子
31の絶縁フィルム33に設けた絶縁突起42.43.
44は、省略できることを付記する。
31の絶縁フィルム33に設けた絶縁突起42.43.
44は、省略できることを付記する。
さらに、第1図〜第3図において、絶縁突起14〜17
.21〜24.35〜37,42.〜44は、乾燥後に
微粘着を有するペースト、例えばトーレ・シリコン株式
会社のCY52228(商品名)にその希釈剤を10%
混合した絶縁ペーストを使用すれば、絶縁フィルム12
と13または32と33を接合させるとき、接触面の滑
りをなくし、接合が容易かつ高精度にすることができる
。
.21〜24.35〜37,42.〜44は、乾燥後に
微粘着を有するペースト、例えばトーレ・シリコン株式
会社のCY52228(商品名)にその希釈剤を10%
混合した絶縁ペーストを使用すれば、絶縁フィルム12
と13または32と33を接合させるとき、接触面の滑
りをなくし、接合が容易かつ高精度にすることができる
。
以上説明したように本発明によるシート状スイッチ素子
は、従来のスペーサに相当する絶縁突起を、該スペーサ
を厚さ方向に分割しその不要部分を除去したパターン形
状として、第1および第2の絶縁フィルムに設けた構成
である。かかる絶縁突起は、印刷方法によって所望のパ
ターン形状に形成することが容易であり、従来のスペー
サ特Qこ外気流通路を設けたスペーサの作成および、取
り扱い上の問題点が除去され、アッセンブリが容易にな
ると共に、固定電極と可動電極等の対向精度、特に乾燥
後に微粘着性を有するペーストを使用して形成した絶縁
突起を有する絶縁フィルムにおいて、了ノセンブリ作業
および対向精度を顕著に向上し得た効果がある。
は、従来のスペーサに相当する絶縁突起を、該スペーサ
を厚さ方向に分割しその不要部分を除去したパターン形
状として、第1および第2の絶縁フィルムに設けた構成
である。かかる絶縁突起は、印刷方法によって所望のパ
ターン形状に形成することが容易であり、従来のスペー
サ特Qこ外気流通路を設けたスペーサの作成および、取
り扱い上の問題点が除去され、アッセンブリが容易にな
ると共に、固定電極と可動電極等の対向精度、特に乾燥
後に微粘着性を有するペーストを使用して形成した絶縁
突起を有する絶縁フィルムにおいて、了ノセンブリ作業
および対向精度を顕著に向上し得た効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるシート状スイッチ素子
の概略構成を示す斜視図、 第2図は本発明の他の実施例に係わり電極周囲に形成し
た絶縁突起の平面図、 第3図は本発明のさらに他の実施例による絶縁突起の要
部を説明する斜視図、 第4図は従来のシート状スイッチ素子の基本構成図、 である。 図中において、 6は固定電極、 7は固定電極の配線、 8は可動電極、 9は可動電極の配線、 11.31はシート状スイッチ素子、 12.32は第1の絶縁フィルム、 13.33は第2の絶縁フィルム、 14は馬蹄形状の第1の絶縁突起、 15は縞状の第2の!it!l縁突起、16は馬蹄形状
の第3の絶縁突起、 17は縞状の第4の絶縁突起、 21 、23は小円形状の第1の絶縁突起、22.24
は小円形状の第3の絶縁突起、35は第5の絶縁突起、 42は第6の絶縁突起、 を示す。
の概略構成を示す斜視図、 第2図は本発明の他の実施例に係わり電極周囲に形成し
た絶縁突起の平面図、 第3図は本発明のさらに他の実施例による絶縁突起の要
部を説明する斜視図、 第4図は従来のシート状スイッチ素子の基本構成図、 である。 図中において、 6は固定電極、 7は固定電極の配線、 8は可動電極、 9は可動電極の配線、 11.31はシート状スイッチ素子、 12.32は第1の絶縁フィルム、 13.33は第2の絶縁フィルム、 14は馬蹄形状の第1の絶縁突起、 15は縞状の第2の!it!l縁突起、16は馬蹄形状
の第3の絶縁突起、 17は縞状の第4の絶縁突起、 21 、23は小円形状の第1の絶縁突起、22.24
は小円形状の第3の絶縁突起、35は第5の絶縁突起、 42は第6の絶縁突起、 を示す。
Claims (3)
- (1)第1の絶縁フィルム(12)が、上面に複数個の
固定電極(6)とその配線(7)、該固定電極を囲う馬
蹄形状または複数の小円形状に第1の絶縁突起(14、
21、23)、該第1の絶縁突起の外側に縞状の第2の
絶縁突起(15)を少なくとも設け、 該第1の絶縁フィルムとの上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム(13)が、下面に該固定電極と対向する複数の
可動電極(8)とその配線(9)、該可動電極を囲う馬
蹄形状または複数の小円形状に第3の絶縁突起(16)
、該第3の絶縁突起の外側に該第2の絶縁突起と交差す
る方向の縞状の第4の絶縁突起(17)を少なくとも設
け、 該第1、第2の絶縁突起が該固定電極とその配線より厚
く、該第3、第4の絶縁突起が該可動電極とその配線よ
り厚いことを特徴とするシート状スイッチ素子。 - (2)第1の絶縁フィルム(32)が、上面に複数個の
固定電極(6)とその配線(7)、該固定電極を囲う馬
蹄形状または複数の小円形状に第1の絶縁突起(14、
21、23)、該固定電極の配線の所定部を覆う第5の
絶縁突起(35)を少なくとも設け、 該第1の絶縁フィルムとの上面に接合する第2の絶縁フ
ィルム(33)が、下面に該固定電極と対向する複数の
可動電極(8)とその配線(9)、該可動電極を囲う馬
蹄形状または複数の小円形状に第3の絶縁突起(16、
22)、該可動電極の配線の所定部を覆って該第5の絶
縁突起に対向する第6の絶縁突起(42)を少なくとも
設け、 該第1、第5の絶縁突起が該固定電極とその配線より厚
く、該第3、第6の絶縁突起が該可動電極とその配線よ
り厚いことを特徴とするシート状スイッチ素子。 - (3)前記第1、第2、第3、第4、第5、第6の絶縁
突起が、乾燥後に微粘着性を有するペーストを印刷して
なることを特徴とする前記請求項1または2に記載のシ
ート状スイッチ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217014A JPH0266824A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | シート状スイッチ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217014A JPH0266824A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | シート状スイッチ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266824A true JPH0266824A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16697476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217014A Pending JPH0266824A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | シート状スイッチ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023176902A1 (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-21 | シチズン電子株式会社 | 感圧センサ |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217014A patent/JPH0266824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023176902A1 (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-21 | シチズン電子株式会社 | 感圧センサ |
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