JPH0646026Y2 - メンブレンキ−ボ−ドの防塵構造 - Google Patents
メンブレンキ−ボ−ドの防塵構造Info
- Publication number
- JPH0646026Y2 JPH0646026Y2 JP1987125171U JP12517187U JPH0646026Y2 JP H0646026 Y2 JPH0646026 Y2 JP H0646026Y2 JP 1987125171 U JP1987125171 U JP 1987125171U JP 12517187 U JP12517187 U JP 12517187U JP H0646026 Y2 JPH0646026 Y2 JP H0646026Y2
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- Japan
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- air vent
- sheet
- hole
- bracket
- vent hole
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、メンブレンキーボードの防塵構造、特にエア
抜き孔の取付け位置が改善されたメンブレンキーボード
の防塵構造に関する。
抜き孔の取付け位置が改善されたメンブレンキーボード
の防塵構造に関する。
[従来の技術] 第2図(A)〜(C)、第3図〜第5図は、従来のメン
ブレンキーボードを示したもので、第2図(A)はその
分解斜視図、第2図(B)は平面図、第2図(C)は拡
大断面図、第3図及び第4図は作動状態の拡大断面図、
第5図は塵埃侵入状態の断面図である。
ブレンキーボードを示したもので、第2図(A)はその
分解斜視図、第2図(B)は平面図、第2図(C)は拡
大断面図、第3図及び第4図は作動状態の拡大断面図、
第5図は塵埃侵入状態の断面図である。
メンブレンキーボードは、上部シート1、スペーサ2、
下部シート3、接着シート4及びブラケット5を接着し
て構成されている。図2に示すように、上部シート1の
下面と下部シート3の上面とには、それぞれ上部電極
6、下部電極7を有する導電パターンが並設して印刷形
成されてある。導電パターンは幅広の電極間を幅狭の導
電部で接続してある。上部電極6と下部電極7とは対向
して配置してある。シート1、3間に介装されるスペー
サ2は電極6、7間の間隙を保持するとともに電極6、
7の周囲にスペーサ空間11を設けて、第2図(C)に示
すように、上部シート1のスイッチ押下面を押すと、電
極6が電極7に接触してオンするようになっている。
下部シート3、接着シート4及びブラケット5を接着し
て構成されている。図2に示すように、上部シート1の
下面と下部シート3の上面とには、それぞれ上部電極
6、下部電極7を有する導電パターンが並設して印刷形
成されてある。導電パターンは幅広の電極間を幅狭の導
電部で接続してある。上部電極6と下部電極7とは対向
して配置してある。シート1、3間に介装されるスペー
サ2は電極6、7間の間隙を保持するとともに電極6、
7の周囲にスペーサ空間11を設けて、第2図(C)に示
すように、上部シート1のスイッチ押下面を押すと、電
極6が電極7に接触してオンするようになっている。
ところで、メンブレンキーボードの素材がポリエステル
フィルムの場合、スペーサ空間11を完全に密閉すると、
第3図に示すように、急激な温度変化により電極6、7
が接触する恐れがある。
フィルムの場合、スペーサ空間11を完全に密閉すると、
第3図に示すように、急激な温度変化により電極6、7
が接触する恐れがある。
このため、第2図(C)及び第4図に示すように、スペ
ーサ空間11から外部に通じるエア抜き孔8、9、10をそ
れぞれ下部シート3、接着シート4及びブラケット5に
設けて、スペーサ空間11の内圧が外圧と常時同じになる
ようにしてある。
ーサ空間11から外部に通じるエア抜き孔8、9、10をそ
れぞれ下部シート3、接着シート4及びブラケット5に
設けて、スペーサ空間11の内圧が外圧と常時同じになる
ようにしてある。
[考案が解決しようとする問題点] 従来のメンブレンキーボードにあっては、エア抜き孔の
一端をブラケット5に設け、エア抜き孔の他端である孔
口を電極6、7の周囲に設けてあるので、第5図に示す
ように、キースイッチを押下する毎に流入する外気とと
もに塵埃12が電極6、7の周囲に混入し、外気に含まれ
る塵埃は電極に発生する高電圧に引かれて電極6、7間
に蓄積して接触抵抗が増大し、最悪の場合には接触不良
を起こす恐れがある。
一端をブラケット5に設け、エア抜き孔の他端である孔
口を電極6、7の周囲に設けてあるので、第5図に示す
ように、キースイッチを押下する毎に流入する外気とと
もに塵埃12が電極6、7の周囲に混入し、外気に含まれ
る塵埃は電極に発生する高電圧に引かれて電極6、7間
に蓄積して接触抵抗が増大し、最悪の場合には接触不良
を起こす恐れがある。
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、外部から塵埃流入を防止するとともに塵埃の
流入があっても電極位置までは達し得ないメンブレンキ
ーボードの塵埃構造を提供することにある。
の目的は、外部から塵埃流入を防止するとともに塵埃の
流入があっても電極位置までは達し得ないメンブレンキ
ーボードの塵埃構造を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案では、スイッチ押下面
の裏面に幅広の上部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを並設して形成した上部シートと、上部電極に
対向する幅広の下部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを導電パターンを上面に並設して形成した下部
シートと、両シートの間に介装されて両電極間の間隙を
保持するとともに接続孔で接続したスペーサ空間を電極
の周囲にそれぞれ有するスペーサと、下面にブラケット
を接着し上面を下部シートの下面に接着した接着シート
とを備え、スペーサ空間と外部とを接続するエア抜き孔
を下部シート、接着シート、ブラケットに配設したメン
ブレンキーボードの防塵構造において、エア抜き孔は接
続孔に対向して導電部と重ならないように下部シートに
設けたエア抜き孔と、スペーサ空間及び接続孔に重なら
ない位置でブラケットに設けたエア抜き孔と、接着シー
トに設けられて下部シートのエア抜き孔とブラケットの
エア抜き孔とを連通させる連通孔とを有するようにした
ものである。
の裏面に幅広の上部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを並設して形成した上部シートと、上部電極に
対向する幅広の下部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを導電パターンを上面に並設して形成した下部
シートと、両シートの間に介装されて両電極間の間隙を
保持するとともに接続孔で接続したスペーサ空間を電極
の周囲にそれぞれ有するスペーサと、下面にブラケット
を接着し上面を下部シートの下面に接着した接着シート
とを備え、スペーサ空間と外部とを接続するエア抜き孔
を下部シート、接着シート、ブラケットに配設したメン
ブレンキーボードの防塵構造において、エア抜き孔は接
続孔に対向して導電部と重ならないように下部シートに
設けたエア抜き孔と、スペーサ空間及び接続孔に重なら
ない位置でブラケットに設けたエア抜き孔と、接着シー
トに設けられて下部シートのエア抜き孔とブラケットの
エア抜き孔とを連通させる連通孔とを有するようにした
ものである。
[作用] 上記のように構成されたメンブレンキーボードのスイッ
チ押下面を押すと、スペーサ空間内の空気は、スペーサ
空間、下部シートのエア抜き孔、連通孔、ブラケットの
エア抜き孔を通って外部に放出される。スイッチ押下面
から指を離すと、外気がブラケットのエア抜き孔、連通
孔、下部シートのエア抜き孔を通ってスペーサ空間に流
入する。このとき、外気とともに塵埃も流入するが、塵
埃は連通孔、下部シートのエア抜き孔の周囲、接続孔の
内面に付着するので、電極位置まで達しないのである。
チ押下面を押すと、スペーサ空間内の空気は、スペーサ
空間、下部シートのエア抜き孔、連通孔、ブラケットの
エア抜き孔を通って外部に放出される。スイッチ押下面
から指を離すと、外気がブラケットのエア抜き孔、連通
孔、下部シートのエア抜き孔を通ってスペーサ空間に流
入する。このとき、外気とともに塵埃も流入するが、塵
埃は連通孔、下部シートのエア抜き孔の周囲、接続孔の
内面に付着するので、電極位置まで達しないのである。
[実施例] 本考案の実施例について図面を参照しながら説明する。
尚、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
尚、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
第1図(A)〜(D)には、本考案の防塵構造が適用さ
れたメンブレンキーボードが示されており、第1図
(A)はその分解斜視図、第1図(B)は平面図、第1
図(C)、(D)はそれぞれ第1図(B)のC−C線、
D−D線に沿う拡大断面図である。
れたメンブレンキーボードが示されており、第1図
(A)はその分解斜視図、第1図(B)は平面図、第1
図(C)、(D)はそれぞれ第1図(B)のC−C線、
D−D線に沿う拡大断面図である。
メンブレンキーボードは、第1図(A)に示すように、
上部シート1、スペーサ2、下部シート3、接着シート
4及びブラケット5で構成され、各シートの平面図を第
6図〜第9図に示してある。上部シート1の下面、即
ち、スイッチ押下面の裏面には、第1図(A)に破線で
示すように、上部電極6を有する導電パターンが印刷形
成されてある。導電パターンは幅広の上部電極6間を幅
狭の導電部で接続してある。下部シート3の上面にも、
第1図(A)に実線で示すように、下部電極7を有する
導電パターンが印刷形成されてあり、第7図に示すよう
に、並設してある。上部電極6と下部電極7とはそれぞ
れ対向して配置してキースイッチを構成するので、上部
シート1にも導電パターンが並設してある。また、上部
シート1と下部シート3間に介装されるスペーサ2は、
第1図(C)、(D)及び第6図に示すように、電極
6、7間の間隙を保持するとともに電極6、7の周囲に
スペーサ空間11を有する。スペーサ空間11は4個づつ細
長い接続孔11aで長手方向に接続されてあり、スペーサ
2が上部シート1、下部シート3の導電パターンに接触
しないように設けてある。
上部シート1、スペーサ2、下部シート3、接着シート
4及びブラケット5で構成され、各シートの平面図を第
6図〜第9図に示してある。上部シート1の下面、即
ち、スイッチ押下面の裏面には、第1図(A)に破線で
示すように、上部電極6を有する導電パターンが印刷形
成されてある。導電パターンは幅広の上部電極6間を幅
狭の導電部で接続してある。下部シート3の上面にも、
第1図(A)に実線で示すように、下部電極7を有する
導電パターンが印刷形成されてあり、第7図に示すよう
に、並設してある。上部電極6と下部電極7とはそれぞ
れ対向して配置してキースイッチを構成するので、上部
シート1にも導電パターンが並設してある。また、上部
シート1と下部シート3間に介装されるスペーサ2は、
第1図(C)、(D)及び第6図に示すように、電極
6、7間の間隙を保持するとともに電極6、7の周囲に
スペーサ空間11を有する。スペーサ空間11は4個づつ細
長い接続孔11aで長手方向に接続されてあり、スペーサ
2が上部シート1、下部シート3の導電パターンに接触
しないように設けてある。
下部シート3にはエア抜き孔18が、第7図に示すよう
に、接続孔11aに対向して配置され、且つ導電部に重な
らないように設けてある。また、接着シート4には、第
8図に示すように、長穴状の連通孔19が下部シート3の
エア抜き孔18と重なる位置に設けてある。更に、ブラケ
ット5には、第1図(B)及び第9図に示すように、連
通孔19と重なるが、スペーサ空間11及び接続孔11aには
重ならない位置にエア抜き孔20が設けてある。即ち、連
通孔19は下部シート3のエア抜き孔18とブラケット5の
エア抜き孔20とを連通している。
に、接続孔11aに対向して配置され、且つ導電部に重な
らないように設けてある。また、接着シート4には、第
8図に示すように、長穴状の連通孔19が下部シート3の
エア抜き孔18と重なる位置に設けてある。更に、ブラケ
ット5には、第1図(B)及び第9図に示すように、連
通孔19と重なるが、スペーサ空間11及び接続孔11aには
重ならない位置にエア抜き孔20が設けてある。即ち、連
通孔19は下部シート3のエア抜き孔18とブラケット5の
エア抜き孔20とを連通している。
このように構成された各シートを第1図(A)に示すよ
うにブラケット5、接着シート4、下部シート3、スペ
ーサ2、上部シート1の順に接着すると、メンブレンキ
ーボードが完成し、キースイッチ部分の断面は第1図
(C)、(D)に示すようになる。
うにブラケット5、接着シート4、下部シート3、スペ
ーサ2、上部シート1の順に接着すると、メンブレンキ
ーボードが完成し、キースイッチ部分の断面は第1図
(C)、(D)に示すようになる。
次に動作について説明する。キーを押すと、上部シート
1が撓み、上部電極6が下部電極7に接触して電流が導
通し、スイッチオンとなる。このとき、スペーサ空間11
内の空気は接続孔11a、下部シート3のエア抜き孔18、
連通孔19、ブラケット5のエア抜き孔20を通って外部に
放出される。
1が撓み、上部電極6が下部電極7に接触して電流が導
通し、スイッチオンとなる。このとき、スペーサ空間11
内の空気は接続孔11a、下部シート3のエア抜き孔18、
連通孔19、ブラケット5のエア抜き孔20を通って外部に
放出される。
次にキーから指を離すと、上部シート1は平になり、上
部電極6が下部電極7から離れるとともに外部の空気が
ブラケット5のエア抜き孔20、連通孔19、下部シート3
のエア抜き孔18、接続孔11aを通ってスペーサ空間11に
流入する。このとき、塵埃も流入するが、外気は下部シ
ート3のエア抜き孔20、連通孔19、下部シート3のエア
抜き孔18を経て接続孔11aに達したのち、電極6、7を
有するスペーサ空間11に達するので、塵埃を連通孔19、
下部シートのエア抜き孔18、接続孔11aの上部シート及
び下部シート3の内面に付着させて除去する。特に、狭
いエア抜き孔18及びエア抜き孔20を通り抜けたとき、カ
ルマン渦を生じて孔口の周囲である下部シート3、ブラ
ケット5の内面に塵埃を付着させる。
部電極6が下部電極7から離れるとともに外部の空気が
ブラケット5のエア抜き孔20、連通孔19、下部シート3
のエア抜き孔18、接続孔11aを通ってスペーサ空間11に
流入する。このとき、塵埃も流入するが、外気は下部シ
ート3のエア抜き孔20、連通孔19、下部シート3のエア
抜き孔18を経て接続孔11aに達したのち、電極6、7を
有するスペーサ空間11に達するので、塵埃を連通孔19、
下部シートのエア抜き孔18、接続孔11aの上部シート及
び下部シート3の内面に付着させて除去する。特に、狭
いエア抜き孔18及びエア抜き孔20を通り抜けたとき、カ
ルマン渦を生じて孔口の周囲である下部シート3、ブラ
ケット5の内面に塵埃を付着させる。
尚、実施例では接着シート4に大きな長穴状の連通孔19
を設けてあるが、連通孔19は下部シート3に設けたエア
抜き孔18と、ブラケット5に設けたエア抜き孔20とを連
通できれば他の形状であってもかまわない。
を設けてあるが、連通孔19は下部シート3に設けたエア
抜き孔18と、ブラケット5に設けたエア抜き孔20とを連
通できれば他の形状であってもかまわない。
[考案の効果] 以上詳細に説明したように、本考案は、スイッチ押下面
の裏面に幅広の上部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを並設して形成した上部シートと、上部電極に
対向する幅広の下部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを導電パターンを上面に並設して形成した下部
シートと、両シートの間に介装されて両電極間の間隙を
保持するとともに接続孔で接続したスペーサ空間を電極
の周囲にそれぞれ有するスペーサと、下面にブラケット
を接着し上面に下部シートの下面に接着した接着シート
とを備え、スペーサ空間と外部とを接続するエア抜き孔
を下部シート、接着シート、ブラケットに配設したメン
ブレンキーボードの防塵構造において、エア抜き孔は接
続孔に対向して導電部と重ならないように下部シートに
設けたエア抜き孔と、スペーサ空間及び接続孔に重なら
ない位置でブラケットに設けたエア抜き孔と、接着シー
トに設けられて下部シートのエア抜き孔とブラケットの
エア抜き孔とを連通させる連通孔とを有することから、
従来のエア抜き孔の機能を損ねることなく、塵埃混入に
よる電極の接触不良や接触抵抗の増加を防止することが
できる。
の裏面に幅広の上部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを並設して形成した上部シートと、上部電極に
対向する幅広の下部電極と幅狭の導電部とを有する導電
パターンを導電パターンを上面に並設して形成した下部
シートと、両シートの間に介装されて両電極間の間隙を
保持するとともに接続孔で接続したスペーサ空間を電極
の周囲にそれぞれ有するスペーサと、下面にブラケット
を接着し上面に下部シートの下面に接着した接着シート
とを備え、スペーサ空間と外部とを接続するエア抜き孔
を下部シート、接着シート、ブラケットに配設したメン
ブレンキーボードの防塵構造において、エア抜き孔は接
続孔に対向して導電部と重ならないように下部シートに
設けたエア抜き孔と、スペーサ空間及び接続孔に重なら
ない位置でブラケットに設けたエア抜き孔と、接着シー
トに設けられて下部シートのエア抜き孔とブラケットの
エア抜き孔とを連通させる連通孔とを有することから、
従来のエア抜き孔の機能を損ねることなく、塵埃混入に
よる電極の接触不良や接触抵抗の増加を防止することが
できる。
第1図(A)、(B)、(C)、(D)は、本考案の防
塵構造が適用されたメンブレンキーボードを示し、第1
図(A)はその分解斜視図、第1図(B)は平面図、第
1図(C)、(D)はそれぞれ第1図(B)のC−C
線、D−D線に沿う拡大断面図、第2図(A)、
(B)、(C)、第3図〜第5図は、従来のメンブレン
キーボードを示し、第2図(A)はその分解斜視図、第
2図(B)は平面図、第2図(C)は拡大断面図、第3
図及び第4図は作動状態の拡大断面図、第5図は塵埃侵
入状態の断面図、第6図はスペーサの平面図、第7図は
下部シートの平面図、第8図は接着シートの平面図、第
9図はブラケットの平面図である。 1…上部シート、2…スペーサ、3…下部シート、4…
接着シート、5…ブラケット、6…上部電極、7…下部
電極、11…スペーサ空間、11a…接続孔、12…塵埃、18
…下部シートのエア抜き孔、19…連通孔、20…ブラケッ
トのエア抜き孔。
塵構造が適用されたメンブレンキーボードを示し、第1
図(A)はその分解斜視図、第1図(B)は平面図、第
1図(C)、(D)はそれぞれ第1図(B)のC−C
線、D−D線に沿う拡大断面図、第2図(A)、
(B)、(C)、第3図〜第5図は、従来のメンブレン
キーボードを示し、第2図(A)はその分解斜視図、第
2図(B)は平面図、第2図(C)は拡大断面図、第3
図及び第4図は作動状態の拡大断面図、第5図は塵埃侵
入状態の断面図、第6図はスペーサの平面図、第7図は
下部シートの平面図、第8図は接着シートの平面図、第
9図はブラケットの平面図である。 1…上部シート、2…スペーサ、3…下部シート、4…
接着シート、5…ブラケット、6…上部電極、7…下部
電極、11…スペーサ空間、11a…接続孔、12…塵埃、18
…下部シートのエア抜き孔、19…連通孔、20…ブラケッ
トのエア抜き孔。
Claims (2)
- 【請求項1】スイッチ押下面の裏面に幅広の上部電極と
幅狭の導電部とを有する導電パターンを並設して形成し
た上部シートと、上部電極に対向する幅広の下部電極と
幅狭の導電部とを有する導電パターンを導電パターンを
上面に並設して形成した下部シートと、両シートの間に
介装されて両電極間の間隙を保持するとともに接続孔で
接続したスペーサ空間を電極の周囲にそれぞれ有するス
ペーサと、下面にブラケットを接着し上面を下部シート
の下面に接着した接着シートとを備え、スペーサ空間と
外部とを接続するエア抜き孔を下部シート、接着シー
ト、ブラケットに配設したメンブレンキーボードの防塵
構造において、 上記エア抜き孔は上記接続孔に対向して上記導電部と重
ならないように上記下部シートに設けたエア抜き孔と、
上記スペーサ空間及び接続孔に重ならない位置で上記ブ
ラケットに設けたエア抜き孔と、上記接着シートに設け
られて下部シートのエア抜き孔とブラケットのエア抜き
孔とを連通させる連通孔とを有することを特徴とするメ
ンブレンキーボードの防塵構造。 - 【請求項2】上記連通孔は複数の下部シートのエア抜き
孔と連通する長穴形状である実用新案登録請求の範囲第
1項に記載のメンブレンキーボードの防塵構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125171U JPH0646026Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | メンブレンキ−ボ−ドの防塵構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125171U JPH0646026Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | メンブレンキ−ボ−ドの防塵構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431631U JPS6431631U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0646026Y2 true JPH0646026Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31375539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987125171U Expired - Lifetime JPH0646026Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | メンブレンキ−ボ−ドの防塵構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646026Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6836022B2 (ja) | 2018-12-10 | 2021-02-24 | 株式会社フィルネックス | 半導体基板、半導体基板の製造方法及び半導体素子の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027372Y2 (ja) * | 1981-04-22 | 1990-02-22 | ||
| JPS59132115U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | 富士通株式会社 | メカニカルスイツチ |
| JPS62115618A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | 株式会社日立製作所 | メンブレンスイツチ |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP1987125171U patent/JPH0646026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431631U (ja) | 1989-02-27 |
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