JPH0266841A - マイクロマニピュレータ - Google Patents
マイクロマニピュレータInfo
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- JPH0266841A JPH0266841A JP1164086A JP16408689A JPH0266841A JP H0266841 A JPH0266841 A JP H0266841A JP 1164086 A JP1164086 A JP 1164086A JP 16408689 A JP16408689 A JP 16408689A JP H0266841 A JPH0266841 A JP H0266841A
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- G01Q10/04—Fine scanning or positioning
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J7/00—Micromanipulators
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y35/00—Methods or apparatus for measurement or analysis of nanostructures
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01Q—SCANNING-PROBE TECHNIQUES OR APPARATUS; APPLICATIONS OF SCANNING-PROBE TECHNIQUES, e.g. SCANNING PROBE MICROSCOPY [SPM]
- G01Q60/00—Particular types of SPM [Scanning Probe Microscopy] or microscopes; Essential components thereof
- G01Q60/10—STM [Scanning Tunnelling Microscopy] or apparatus therefor, e.g. STM probes
- G01Q60/16—Probes, their manufacture, or their related instrumentation, e.g. holders
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J37/20—Means for supporting or positioning the object or the material; Means for adjusting diaphragms or lenses associated with the support
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
- H02N2/021—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors using intermittent driving, e.g. step motors, piezoleg motors
- H02N2/025—Inertial sliding motors
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
- H02N2/04—Constructional details
- H02N2/043—Mechanical transmission means, e.g. for stroke amplification
- H02N2/046—Mechanical transmission means, e.g. for stroke amplification for conversion into rotary motion
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
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- H02N2/065—Large signal circuits, e.g. final stages
- H02N2/067—Large signal circuits, e.g. final stages generating drive pulses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は対象物表面の少なくとも一部分が加工され又は
解析されることができる加工又は解析位置に対する対象
物の運動のためのマイクロマニピュレータに関する。マ
イクロマニピュレータは複数の運動要素を有し、運動要
素は対象物又は対象物ボルダ−を支持しかつこのために
対象物又は対象物ボルダ−のための支台を備えている。
解析されることができる加工又は解析位置に対する対象
物の運動のためのマイクロマニピュレータに関する。マ
イクロマニピュレータは複数の運動要素を有し、運動要
素は対象物又は対象物ボルダ−を支持しかつこのために
対象物又は対象物ボルダ−のための支台を備えている。
マイクロ運動の実施のために運動要素は圧電気的に調整
可能である。
可能である。
この種のマイクロマニピュレータは走査型トンネル顕微
鏡(RMT)におりる運動の実施のために公知である。
鏡(RMT)におりる運動の実施のために公知である。
走査型トンネル顕微鏡(RMT)はそれぞれ走査型トン
ネル顕微鏡(RMT)の走査ニードルにら対して試験さ
れるべき対象物の運動のための精度の最高のものを要求
する。
ネル顕微鏡(RMT)の走査ニードルにら対して試験さ
れるべき対象物の運動のための精度の最高のものを要求
する。
西独国特許公開公113610540においてマイクロ
マニピュレータが記載されており、その際試験されるべ
き対象物の支持のために圧電気材料から成る複数の運動
要素が利用される。運動要素は、マイクロ運動によって
移送運動も回転運動も並びに対象物の傾倒も可能である
ように、形成されている。記載のマイクロマニピュレー
タは対象物のマイクロ運動に向けられており、その際加
工のためにマイクロ運動並びに追加的にマクロ運動も可
能である。前記対象物平面に対して垂直に運動は、電圧
の印加によって達成可能な圧電気材料の変形を可能にす
る限りでのみ実施可能である。
マニピュレータが記載されており、その際試験されるべ
き対象物の支持のために圧電気材料から成る複数の運動
要素が利用される。運動要素は、マイクロ運動によって
移送運動も回転運動も並びに対象物の傾倒も可能である
ように、形成されている。記載のマイクロマニピュレー
タは対象物のマイクロ運動に向けられており、その際加
工のためにマイクロ運動並びに追加的にマクロ運動も可
能である。前記対象物平面に対して垂直に運動は、電圧
の印加によって達成可能な圧電気材料の変形を可能にす
る限りでのみ実施可能である。
(発明の課題)
本発明はマイクロ運動のために設けられており運動要素
によって同時に各方向においてマクロ運動も実施される
ようなマイクロマニピュレータを創造することである。
によって同時に各方向においてマクロ運動も実施される
ようなマイクロマニピュレータを創造することである。
(課題の解決のための手段)
この課題は、特許請求の範囲第1項による上記の形式の
マイクロマニピュレータでは、対象物は少なくとも1つ
の運動要素上に、加工又は解析位置に対するマイクロ運
動の他にマクロ運動をも実施可能であることによって解
決される。このことは、そのマイクロ運動の粗ざが圧電
気材料の変形によってのみは調整できない粗い表面でも
加工及び解析平面と加工工具の間の距離の適合、例えば
加工又は解析されるべき対象物表面とラスクーI・ネル
顕微鏡(R)IT)の走査ニードルとの間の距離の調整
を可能にし、或いは走査ニードルの交換及び組立によっ
て可能にする。
マイクロマニピュレータでは、対象物は少なくとも1つ
の運動要素上に、加工又は解析位置に対するマイクロ運
動の他にマクロ運動をも実施可能であることによって解
決される。このことは、そのマイクロ運動の粗ざが圧電
気材料の変形によってのみは調整できない粗い表面でも
加工及び解析平面と加工工具の間の距離の適合、例えば
加工又は解析されるべき対象物表面とラスクーI・ネル
顕微鏡(R)IT)の走査ニードルとの間の距離の調整
を可能にし、或いは走査ニードルの交換及び組立によっ
て可能にする。
特許請求の範囲第2項によればマクロ運動のために、特
に運動要素の支台が好適である。支台は特許請求の範囲
第3項によれば好ましくは運動要素自体において運動可
能に支承されており、その際同時に運動要素に支台の案
内が設けられている。支台を運動要素中に固定された、
軸線方向に経過するブツシュ中で、支台とブツシュの相
互に区画する表面の間の摩擦力がブツシュ中の支台の運
動を阻止するように支承することが合理的である。摩擦
力は、摩擦力が一方では対象物の支持のために充分であ
るようにかつ他方では圧電気運動要素への緊張機能の印
加によってブツシュにおける軸線方向の支台の滑りが達
成可能であるように設計されている(特許請求の範囲第
4項)。本発明によるこの実施例において加工又は解析
平面に対して垂直にも運動要素のピエゾセラミック形成
は対象物のマイクロ運動のためにもマクロ運動のために
も利用可能である。
に運動要素の支台が好適である。支台は特許請求の範囲
第3項によれば好ましくは運動要素自体において運動可
能に支承されており、その際同時に運動要素に支台の案
内が設けられている。支台を運動要素中に固定された、
軸線方向に経過するブツシュ中で、支台とブツシュの相
互に区画する表面の間の摩擦力がブツシュ中の支台の運
動を阻止するように支承することが合理的である。摩擦
力は、摩擦力が一方では対象物の支持のために充分であ
るようにかつ他方では圧電気運動要素への緊張機能の印
加によってブツシュにおける軸線方向の支台の滑りが達
成可能であるように設計されている(特許請求の範囲第
4項)。本発明によるこの実施例において加工又は解析
平面に対して垂直にも運動要素のピエゾセラミック形成
は対象物のマイクロ運動のためにもマクロ運動のために
も利用可能である。
本発明の純粋機械的な変形は特許請求の範囲第5項から
第7項に記載されている。マイクロマニピュレータの運
動要素の少なくとも1つはマクロ運動可能であるベース
プレートの部材上に固定されている。本発明によれば部
材は一方ではベースプレートに、他方では部材に固定さ
れているばねの力に抗して調整可能である。部材の調整
のために2つの板ばねが相互に対向して配設されている
、板ばねは相互に開脚可能である。板ばねの開脚の際に
ベースプレートへと部材への板ばねの固定個所の間の距
離が変化し、その結果位置固定のベースプレートでは部
材が運動させられる。板ばねの開脚によって開脚と部材
の調整との間の放物線状の関係が得られ、調整可能性は
板ばねの増大された開脚によって増大することが本質的
なことでである。板ばねは従って部材に、対象物と例え
ば走査型トンネル顕微鏡(RMT)の走査ニードルとの
間の調整感度が対象物と走査ニードルの前進する接近と
共に高められるように配設されている。
第7項に記載されている。マイクロマニピュレータの運
動要素の少なくとも1つはマクロ運動可能であるベース
プレートの部材上に固定されている。本発明によれば部
材は一方ではベースプレートに、他方では部材に固定さ
れているばねの力に抗して調整可能である。部材の調整
のために2つの板ばねが相互に対向して配設されている
、板ばねは相互に開脚可能である。板ばねの開脚の際に
ベースプレートへと部材への板ばねの固定個所の間の距
離が変化し、その結果位置固定のベースプレートでは部
材が運動させられる。板ばねの開脚によって開脚と部材
の調整との間の放物線状の関係が得られ、調整可能性は
板ばねの増大された開脚によって増大することが本質的
なことでである。板ばねは従って部材に、対象物と例え
ば走査型トンネル顕微鏡(RMT)の走査ニードルとの
間の調整感度が対象物と走査ニードルの前進する接近と
共に高められるように配設されている。
マクロ運動のために同様に運動要素の圧電気的制御が利
用される、本発明の変形は特許請求の範囲第8項から第
10項に該当する。それによれば運動要素は対象物又は
対象物ホルダーを運動要素の支持方向に対して斜めに向
いた支持平面に渡って支持し、その法線は運動要素の支
持方向に対して角αを有する。斜めの支持平面が圧電気
運動要素の運動によって移動されると、斜めの平面と固
着された対象物表面の運動要素の支持方向における位置
が変わる。角度の選択された大きさが一方では交合点に
おけるその側方の繰り出し可能性に関する圧電気運動要
素の出力に依存し、他方では支持平面の表面上の運動要
素の交合点に作用している摩擦力に依存する。運動要素
による支持平面の運動又は位置固定の対象物でのマイク
ロマニピュレータの運動は運動要素のピエゾセラミック
への電圧の印加によって行われる。角度αの選択は加工
又は解析平面、例えば走査型トンネル顕微鏡(RMT)
の走査ニードルに対して垂直な加工又は解析されるべき
対象物表面の移動側を決定する。
用される、本発明の変形は特許請求の範囲第8項から第
10項に該当する。それによれば運動要素は対象物又は
対象物ホルダーを運動要素の支持方向に対して斜めに向
いた支持平面に渡って支持し、その法線は運動要素の支
持方向に対して角αを有する。斜めの支持平面が圧電気
運動要素の運動によって移動されると、斜めの平面と固
着された対象物表面の運動要素の支持方向における位置
が変わる。角度の選択された大きさが一方では交合点に
おけるその側方の繰り出し可能性に関する圧電気運動要
素の出力に依存し、他方では支持平面の表面上の運動要
素の交合点に作用している摩擦力に依存する。運動要素
による支持平面の運動又は位置固定の対象物でのマイク
ロマニピュレータの運動は運動要素のピエゾセラミック
への電圧の印加によって行われる。角度αの選択は加工
又は解析平面、例えば走査型トンネル顕微鏡(RMT)
の走査ニードルに対して垂直な加工又は解析されるべき
対象物表面の移動側を決定する。
好ましくは斜めの支持平面はらせん状に形成されており
かつ運動要素によって軸線方向に支持され、その結果支
持平面の回転の際に加工又は解析平面は軸線方向に移動
される。らせん状に経過する支持平面を同様に形成され
た複数の部分に分割することは有利であり、その際各部
分は運動要素の1つによって支持される。
かつ運動要素によって軸線方向に支持され、その結果支
持平面の回転の際に加工又は解析平面は軸線方向に移動
される。らせん状に経過する支持平面を同様に形成され
た複数の部分に分割することは有利であり、その際各部
分は運動要素の1つによって支持される。
(実施例)
第1図は対象物ホルダーを支持する3つの運動要素2.
2“、2”による対象物又は対象物ホルダー1の運動の
ためのマイクロマニピュレータを示す。対象物ホルダー
は安定した位置において運動要素の支台3.3′、3”
上に載っている。実施例において円筒状の運動要素2.
2゛、2”は垂直に経過する円筒軸線4によってベース
プレート5上に固定されている。マイクロマニピュレー
タは走査針6に対する対象物の運動のために役立ち、走
査針は実施例において運動要素2.2′、2”の間で運
動要素10上に配設されておりかつこれと同様にベース
プレート5上に固定されている。
2“、2”による対象物又は対象物ホルダー1の運動の
ためのマイクロマニピュレータを示す。対象物ホルダー
は安定した位置において運動要素の支台3.3′、3”
上に載っている。実施例において円筒状の運動要素2.
2゛、2”は垂直に経過する円筒軸線4によってベース
プレート5上に固定されている。マイクロマニピュレー
タは走査針6に対する対象物の運動のために役立ち、走
査針は実施例において運動要素2.2′、2”の間で運
動要素10上に配設されておりかつこれと同様にベース
プレート5上に固定されている。
実施例において走査型トンネル顕微鏡(RMT)のため
のマイクロマニピュレータが対象とされ、その際対象物
1は走査型トンネル顕微鏡(RMT)の走査針6に対し
てナノメータの範囲で移動可能である。運動要素2.2
゛、2″の間のベースプレート5上の走査針6の配置は
これに限られない。運動要素10を備えた走査針は他の
個所でもベースプレート上に固定される。運動要素2.
2゛、2”と走査針6との間の不意の温度変動のために
ラスフートネル顕微鏡(RMT)による対象物表面の加
工又は解析の際にしかし同一のベースプレート」−での
運動要素と走査針の配置が非常に重要である。
のマイクロマニピュレータが対象とされ、その際対象物
1は走査型トンネル顕微鏡(RMT)の走査針6に対し
てナノメータの範囲で移動可能である。運動要素2.2
゛、2″の間のベースプレート5上の走査針6の配置は
これに限られない。運動要素10を備えた走査針は他の
個所でもベースプレート上に固定される。運動要素2.
2゛、2”と走査針6との間の不意の温度変動のために
ラスフートネル顕微鏡(RMT)による対象物表面の加
工又は解析の際にしかし同一のベースプレート」−での
運動要素と走査針の配置が非常に重要である。
第1図による実施例において支台3゛、3”は所属の運
動要素2゛、2”と剛固に結合している。運動要素2の
支台3はこれに対して運動可能に配設されている。第1
a図に示すように、支台3は圧電気材料8が管として形
成されている運動要素2の内方のブツシュ7に軸線方向
に移動可能に挿入されている。実施例においてブツシュ
7は圧電気材料8中に埋設されている。電線9を介して
圧電気材料に電圧を印加することによってブツシュは材
料の変形によって支台に対して移動される。その際ラム
効果が運動を支持し、特に支台は対象物又は対象物ホル
ダーに対する衝撃によって位置をずらされる。電線9は
発電機によって給電され、発電機は圧電気材料の必要な
変形のための所望の制御電圧の発生のために役立つ。前
記発電機は図示されていない。
動要素2゛、2”と剛固に結合している。運動要素2の
支台3はこれに対して運動可能に配設されている。第1
a図に示すように、支台3は圧電気材料8が管として形
成されている運動要素2の内方のブツシュ7に軸線方向
に移動可能に挿入されている。実施例においてブツシュ
7は圧電気材料8中に埋設されている。電線9を介して
圧電気材料に電圧を印加することによってブツシュは材
料の変形によって支台に対して移動される。その際ラム
効果が運動を支持し、特に支台は対象物又は対象物ホル
ダーに対する衝撃によって位置をずらされる。電線9は
発電機によって給電され、発電機は圧電気材料の必要な
変形のための所望の制御電圧の発生のために役立つ。前
記発電機は図示されていない。
ブツシュ7及び支台3は、相互に区画する表面の間に摩
擦力が作用し、その摩擦力は支台3を対象物又は対象物
ホルダーではブツシュ7において移動不能に固定するよ
うに、設計されている。支台3の移動のために圧電気材
料8に、圧電気材料が瞬間的に軸線方向に伸縮され、そ
の際ブツシュ7と支台3との間の摩擦力が克服されるよ
うな制御パルスが印加され、その結果支台はその慣性の
ために運動要素の内方でブツシュに対して移動される。
擦力が作用し、その摩擦力は支台3を対象物又は対象物
ホルダーではブツシュ7において移動不能に固定するよ
うに、設計されている。支台3の移動のために圧電気材
料8に、圧電気材料が瞬間的に軸線方向に伸縮され、そ
の際ブツシュ7と支台3との間の摩擦力が克服されるよ
うな制御パルスが印加され、その結果支台はその慣性の
ために運動要素の内方でブツシュに対して移動される。
この方法で運動要素における支台の昇降運動が実施され
る。
る。
支台3の運動要素2の内方での運動の際に走査針6の針
尖端10に対する対象物1の位置ば変えられる。実施例
において対象物1は第1図の軸vA11のまわりに傾倒
され、その位置は運動要素2゛、2”の位置不変の支台
3゛、3”によって予め与えられる。軸線11のまわり
の対象物1の傾倒によって走査針と加工又は解析される
べき表面との間の運動が生ずる。
尖端10に対する対象物1の位置ば変えられる。実施例
において対象物1は第1図の軸vA11のまわりに傾倒
され、その位置は運動要素2゛、2”の位置不変の支台
3゛、3”によって予め与えられる。軸線11のまわり
の対象物1の傾倒によって走査針と加工又は解析される
べき表面との間の運動が生ずる。
傾倒運動の代わりに対象物の平行運動が達成されるべき
場合に、勿論全ての運動要素2.2゛、2”が運動可能
な支台3を備えることが可能である。
場合に、勿論全ての運動要素2.2゛、2”が運動可能
な支台3を備えることが可能である。
対象物又は対象物ホルダーは相応した制御電圧の印加に
よって均等に運動する。
よって均等に運動する。
対象物のマイクロ運動のために実施例において運動要素
2.2′、2”は、運動要素2については第1a図に縦
断面図で示すように全て円筒状に形成される。第2b図
において円筒軸線4に対して垂直の線b−bに沿う運動
要素の横断面が示される。図から圧電気材料8がその内
面に内方電極12を、その外面にストリップ電極13.
13′、13″″を備え、ストリップ電極は円筒軸線4
の方向に経過する。電極に電圧が印加されると、運動要
素はその長さを変え又は撓む。本発明によれば対象物又
は対象物ホルダーを各方向に運動させるために、この電
圧の調整しか必要とされず、その際マクロ運動は対象物
の加工又は解析平面に対して垂直にもマイクロ運動をス
テップ状に追加することによって達成される。
2.2′、2”は、運動要素2については第1a図に縦
断面図で示すように全て円筒状に形成される。第2b図
において円筒軸線4に対して垂直の線b−bに沿う運動
要素の横断面が示される。図から圧電気材料8がその内
面に内方電極12を、その外面にストリップ電極13.
13′、13″″を備え、ストリップ電極は円筒軸線4
の方向に経過する。電極に電圧が印加されると、運動要
素はその長さを変え又は撓む。本発明によれば対象物又
は対象物ホルダーを各方向に運動させるために、この電
圧の調整しか必要とされず、その際マクロ運動は対象物
の加工又は解析平面に対して垂直にもマイクロ運動をス
テップ状に追加することによって達成される。
第1a図による実施例において、対象物の垂直な運動の
ために必要な要素は、即ち運動可能な支台3及び圧電気
材料8内に埋設されたブツシュ7が運動要素に組み込ま
れる。これらの運動要素は分離して配設されることも運
動要素と結合しても配設されることができる。
ために必要な要素は、即ち運動可能な支台3及び圧電気
材料8内に埋設されたブツシュ7が運動要素に組み込ま
れる。これらの運動要素は分離して配設されることも運
動要素と結合しても配設されることができる。
第2図においてマイクロマニピュレータが示されており
、その際実施例において運動要素2a、2a、2”aの
1つは、運動要素2aはベースプレート5aに対して運
動可能な部材14上に配設されている。実施例において
部材14の運動の際にヘースプレ)5aの表面に対して
垂直に部材の運動が行われ、第2図によればマイクロマ
ニピュレータの対象物ホルダー18は一第1図による対
象物1に類似して一対象物ホルダー1aの運動要素2a
、2bの支持点を通る軸線11aのまわりを傾倒される
。対象物のマイクロ運動のために第1.1a及び1b図
による運動要素2.2′、2”と同様な方法で運動要素
2a、2a゛、2a”が形成されている。
、その際実施例において運動要素2a、2a、2”aの
1つは、運動要素2aはベースプレート5aに対して運
動可能な部材14上に配設されている。実施例において
部材14の運動の際にヘースプレ)5aの表面に対して
垂直に部材の運動が行われ、第2図によればマイクロマ
ニピュレータの対象物ホルダー18は一第1図による対
象物1に類似して一対象物ホルダー1aの運動要素2a
、2bの支持点を通る軸線11aのまわりを傾倒される
。対象物のマイクロ運動のために第1.1a及び1b図
による運動要素2.2′、2”と同様な方法で運動要素
2a、2a゛、2a”が形成されている。
板ばねの間でヘースプレー)5aに固定された部材14
aを第3図が示す。その端で板ばね15によってベース
プレート5aに固定されており、他端で緩んだ状態で相
互に重なっている2つの板ばね16.17を介してヘー
スプレー)5aと結合している。板ばね16.17はク
ランプねじ18によって開脚される。その際部材14の
調整路程は板ばね16.17の間の開脚距離19に依存
して開脚の増大に伴って放物線状に増大する。板ばね1
6.17はベースプレート5aと部材14との間に、対
象物と走査針の接近の際にクランプねじ18の調整の際
に部材14の調整感度が高められるように配設されてい
る。走査針16.17は第3図による実施例においてベ
ースプレートと部十Aとの間の部+4’14の調整方向
20に対して平行に配設されている。走査針の開脚の際
に部+A’14は板ばね15の力に抗して持ち上げられ
、その結果対象物及び対象物ボルダ−が走査針Qこよっ
て持ち上けられる。板ばね16.17の弛緩による対象
物の下降の際にクランプねじ18の調整の際の調整感度
は対象物表面は走査針の針尖端との間の距離の減少に伴
って増大する。
aを第3図が示す。その端で板ばね15によってベース
プレート5aに固定されており、他端で緩んだ状態で相
互に重なっている2つの板ばね16.17を介してヘー
スプレー)5aと結合している。板ばね16.17はク
ランプねじ18によって開脚される。その際部材14の
調整路程は板ばね16.17の間の開脚距離19に依存
して開脚の増大に伴って放物線状に増大する。板ばね1
6.17はベースプレート5aと部材14との間に、対
象物と走査針の接近の際にクランプねじ18の調整の際
に部材14の調整感度が高められるように配設されてい
る。走査針16.17は第3図による実施例においてベ
ースプレートと部十Aとの間の部+4’14の調整方向
20に対して平行に配設されている。走査針の開脚の際
に部+A’14は板ばね15の力に抗して持ち上げられ
、その結果対象物及び対象物ボルダ−が走査針Qこよっ
て持ち上けられる。板ばね16.17の弛緩による対象
物の下降の際にクランプねじ18の調整の際の調整感度
は対象物表面は走査針の針尖端との間の距離の減少に伴
って増大する。
板ばね16.17の開脚によって生ずる部材の調整路と
対象物表面と走査針との間の距離との間の減速比はレバ
比り、: 、L2: 、L3 :、L4並びにクランプ
ねじ18のねじのピンチとによって広い範囲で可変であ
る。
対象物表面と走査針との間の距離との間の減速比はレバ
比り、: 、L2: 、L3 :、L4並びにクランプ
ねじ18のねじのピンチとによって広い範囲で可変であ
る。
その運動要素2b、2b’、2b”が斜めの支持平面2
1を支持するマイクロマニピュレータを第4図が示す。
1を支持するマイクロマニピュレータを第4図が示す。
支持平面21は対象物ボルダ−1bの部分であり、それ
によって加工されるべき又は検出されるべき対象物1’
bと固着されている。第4図において占めされたマイク
ロマニピュレータも走査型I・ンネル顕微鏡(RMT)
の対象物ボルダ−の運動のために役立ち、その際運動要
素10を備えた走査針6bは運動要素2b、2b′、2
b”と共通して同一のヘスプl/ −ト5b ]=に配
設されている。
によって加工されるべき又は検出されるべき対象物1’
bと固着されている。第4図において占めされたマイク
ロマニピュレータも走査型I・ンネル顕微鏡(RMT)
の対象物ボルダ−の運動のために役立ち、その際運動要
素10を備えた走査針6bは運動要素2b、2b′、2
b”と共通して同一のヘスプl/ −ト5b ]=に配
設されている。
第4図による実施例は同様に円筒状に形成された運動要
素2b、2b’ 、2b”はベースプレート5b上に垂
直に立っており、その円筒軸線4hば運動要素の支持方
向22に対して平行に配設されている。支持方向22及
び支持平面21の法vA23は相互に角度をなす。支持
方向22と法線23との間に形成される角度αは、圧電
的に調整可能な運動要素による対象物ししたい1hの運
動の際も運動要素の支台3b、3b、3″bと斜めの支
持平面との間の充分な接着が得られるように選択される
。対象物自体1bは運vJ要素上を滑らない。その上角
度の選択のために対象物自体の運動のための圧電的運動
要素の出力が考慮される。増大する出力にともなって角
度が増大する。
素2b、2b’ 、2b”はベースプレート5b上に垂
直に立っており、その円筒軸線4hば運動要素の支持方
向22に対して平行に配設されている。支持方向22及
び支持平面21の法vA23は相互に角度をなす。支持
方向22と法線23との間に形成される角度αは、圧電
的に調整可能な運動要素による対象物ししたい1hの運
動の際も運動要素の支台3b、3b、3″bと斜めの支
持平面との間の充分な接着が得られるように選択される
。対象物自体1bは運vJ要素上を滑らない。その上角
度の選択のために対象物自体の運動のための圧電的運動
要素の出力が考慮される。増大する出力にともなって角
度が増大する。
運動要素の運動の際斜めの支持平面が移動されそれぞれ
対象物表面と走査針の針尖端との間の距離が変わる。針
尖端と対象物表面との間の距離は、斜めの平面が垂直の
縁に対して平行である場合には、一定である、そのよう
な移動は第4図において矢印24の方向における対象物
自体の移動の際に得られる。
対象物表面と走査針の針尖端との間の距離が変わる。針
尖端と対象物表面との間の距離は、斜めの平面が垂直の
縁に対して平行である場合には、一定である、そのよう
な移動は第4図において矢印24の方向における対象物
自体の移動の際に得られる。
第5図はらせん状に経過する支持平面25を備えた対象
物ホルダー10を示す。第5図には示してない運動要素
による支持平面25の回転運動の際に対象物ホルダー1
0において中央に配設されている対象物1c’ がらせ
ん軸線26の方向に運動する。
物ホルダー10を示す。第5図には示してない運動要素
による支持平面25の回転運動の際に対象物ホルダー1
0において中央に配設されている対象物1c’ がらせ
ん軸線26の方向に運動する。
同様にらせん状の支持平面を備えたマイクロマニピュレ
ータを第6図が示す。だのマイクロマニピュレータの対
象物ホルダー1dは支持平面27を有し、支持平面は実
施例において3つのらせん状に経過する部分28.28
’ 、28”から成る。部分の各々は同様に形成されて
おり、特にらせん面は等しいピンチを有し、実施例にお
いては部分に対して0.3mmである。部分28.28
’、28”はそれぞれ運動要素2d、2d’ 、2d”
の1つによって支持される。実施例においては対象物1
dは位置固定に配設されているかつマイクロマニピュレ
ータは支持平面上に自由に運動可能である。マイクロマ
ニビュレタは、運動要素がマイクロマユピュレータヲ支
持平面を介して中心軸線のまわりに回転させる場合に、
中心軸線29の方向に運動される。対象物ボルダ−1d
には加工されるべき又は解析されるべき対象物1d’
が中央に配設されている。対象物表面ばマイクロマニピ
ュレータのヘースプレート5dに対して平行に経過し、
ヘースプレート」二に前記の実施例と同様な方法で走査
型トンネル顕微鏡(RMT)の走査針6dがその運動要
素10によって運動要素2d、2d’、2d”と共に固
定されている。運動要素によるマイクロマニピュレータ
の回転の際に対象物表面と走査針の針尖端との間の距離
は減少され又は増大される。
ータを第6図が示す。だのマイクロマニピュレータの対
象物ホルダー1dは支持平面27を有し、支持平面は実
施例において3つのらせん状に経過する部分28.28
’ 、28”から成る。部分の各々は同様に形成されて
おり、特にらせん面は等しいピンチを有し、実施例にお
いては部分に対して0.3mmである。部分28.28
’、28”はそれぞれ運動要素2d、2d’ 、2d”
の1つによって支持される。実施例においては対象物1
dは位置固定に配設されているかつマイクロマニピュレ
ータは支持平面上に自由に運動可能である。マイクロマ
ニビュレタは、運動要素がマイクロマユピュレータヲ支
持平面を介して中心軸線のまわりに回転させる場合に、
中心軸線29の方向に運動される。対象物ボルダ−1d
には加工されるべき又は解析されるべき対象物1d’
が中央に配設されている。対象物表面ばマイクロマニピ
ュレータのヘースプレート5dに対して平行に経過し、
ヘースプレート」二に前記の実施例と同様な方法で走査
型トンネル顕微鏡(RMT)の走査針6dがその運動要
素10によって運動要素2d、2d’、2d”と共に固
定されている。運動要素によるマイクロマニピュレータ
の回転の際に対象物表面と走査針の針尖端との間の距離
は減少され又は増大される。
加工又は解析されるべき対象物表面の間の距離の調整の
ために、実施例中走査針を備えた運動要素10は圧電的
に運動可能であることによって達成される。
ために、実施例中走査針を備えた運動要素10は圧電的
に運動可能であることによって達成される。
第1図は調整可能な支台を備えた運動要素を有するマイ
クロマニピュレータ、第1a図は調整可能な支台を備え
た運動要素の部分の縦断面図、第1b図は第1a図の線
b−b線に沿う運動要素の横断面図、第2図は機械的に
運動可能な運動要素を備えたマイクロマニピュレータ、
第3図は仮ばねによって固定されたベースプレートの部
材を備えた第2図によるマイクロマニピュレータ、第4
図は斜めの支持平面を備えたマイクロマニピュレータ、
第5図はマイクロマニピュレータのらせん状に経過する
支持平面、そして第6図はらせん状に経過する部分を備
えた支持平面を有するマイクロマニピュレータを示す図
である。
クロマニピュレータ、第1a図は調整可能な支台を備え
た運動要素の部分の縦断面図、第1b図は第1a図の線
b−b線に沿う運動要素の横断面図、第2図は機械的に
運動可能な運動要素を備えたマイクロマニピュレータ、
第3図は仮ばねによって固定されたベースプレートの部
材を備えた第2図によるマイクロマニピュレータ、第4
図は斜めの支持平面を備えたマイクロマニピュレータ、
第5図はマイクロマニピュレータのらせん状に経過する
支持平面、そして第6図はらせん状に経過する部分を備
えた支持平面を有するマイクロマニピュレータを示す図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対象物又は対象物ホルダーのためのそれぞれ1つの
支台を有する、対象物又は対象物ホルダーを支持する、
マイクロ運動の実施のために圧電気的に調整可能な複数
の運動要素を備えた、対象物表面の少なくとも一部分の
加工又は解析のための加工又は解析位置に対する対象物
の運動のためのマイクロマニピュレータにおいて、対象
物は少なくとも1つの運動要素上に、加工又は解析位置
に対するマイクロ運動の他にマクロ運動をも実施可能で
あることを特徴とする前記マイクロマニピュレータ。 2、運動要素(2)の支台(3)によってマクロ運動が
実施可能である、請求項1記載のマイクロマニピュレー
タ。 3、支台(3)が運動要素(2)によって案内されかつ
運動要素(2)に運動可能に配設されている、請求項2
記載のマイクロマニピュレータ。 4、支台(3)が運動要素(2)に固定されたブッシュ
(7)において、支台(3)とブッシュ(7)を相互に
区画する表面の間の摩擦力が運動を阻止しかつ対象物又
は対象物ホルダー(1)の支持のために充分であるよう
に支承されており、そしてピエゾ電気運動要素(2)へ
の緊張機能の附勢によってブッシュ(7)における支台
(3)の滑りが達成可能である、請求項3記載のマイク
ロマニピュレータ。 5、運動要素(2a)がベースプレート(5a)の、マ
クロ運動の実施に好適な部材(14)上に組立られてい
る請求項1記載のマイクロマニピュレータ。 6、部材(14)が、一方ではベースプレート(5a)
に他方では部材(14)に固定されている、ばね(15
)の力に対して調整可能である、請求項5記載のマイク
ロマニピュレータ。 7、部材(14)の調整のために弛緩した状態において
相互に対向して配設されている2つの板ばね(16、1
7)が使用され、板ばねは相互に開脚可能である、請求
項5又は6記載のマイクロマニピュレータ。 8、運動要素(2b、2b’、2b”)は対象物又は対
象物ホルダー(1b)を支持平面(21)に渡って支持
し、その法線は運動要素(2b、2b’、2b”)の支
持方向(22)に対して角αを有する、請求項1記載の
マイクロマニピュレータ。 9、斜めの支持平面(27)がらせん状に経過しかつ軸
線方向において運動要素によって支持される、請求項8
記載のマイクロマニピュレータ。 10、らせん状に経過する支持平面(27)が同様に形
成された複数の部分(28、28’、28”)に分割さ
れ、その際複数の部分(28、28’、28”)の各々
はそれぞれ運動要素(2a、2a’、2a”)の少なく
とも1つによって支持される、請求項9記載のマイクロ
マニピュレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3822504A DE3822504A1 (de) | 1988-07-03 | 1988-07-03 | Mikromanipulator |
| DE3822504.2 | 1988-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266841A true JPH0266841A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2802317B2 JP2802317B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=6357870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164086A Expired - Lifetime JP2802317B2 (ja) | 1988-07-03 | 1989-06-28 | マイクロマニピュレータ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325010A (ja) |
| EP (1) | EP0349911B1 (ja) |
| JP (1) | JP2802317B2 (ja) |
| AT (1) | ATE128270T1 (ja) |
| DE (4) | DE3844659A1 (ja) |
| ES (1) | ES2080734T3 (ja) |
| GR (1) | GR3018451T3 (ja) |
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-
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- 1989-06-28 JP JP1164086A patent/JP2802317B2/ja not_active Expired - Lifetime
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