JPH0267006A - 容量性負荷駆動装置 - Google Patents
容量性負荷駆動装置Info
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- JPH0267006A JPH0267006A JP21916888A JP21916888A JPH0267006A JP H0267006 A JPH0267006 A JP H0267006A JP 21916888 A JP21916888 A JP 21916888A JP 21916888 A JP21916888 A JP 21916888A JP H0267006 A JPH0267006 A JP H0267006A
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- Japan
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- reactance
- switching means
- charge
- charging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ピエゾ等の容量性リアクタンスを生じるリ
アクタンス素子を充放電させることによって所定の負荷
、例えばワイヤートッドプリンタの印字ビン等を駆動さ
せる駆動装置に関するものである。
アクタンス素子を充放電させることによって所定の負荷
、例えばワイヤートッドプリンタの印字ビン等を駆動さ
せる駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、例えば第4図及び第5図
に示すようなワイヤートッドプリンタの印字ワイヤーの
駆動装置がある。
に示すようなワイヤートッドプリンタの印字ワイヤーの
駆動装置がある。
図において、トランジスタ1には第5図(a)に示すよ
うな駆動信号Slが入力されるようになっており、この
駆動信号SIがハイレベル(H)となると、トランジス
タ1がONとなり、抵抗2を介して接続されたトランジ
スタ3も共にONとなるため、図外の電源より供給され
る励振電圧が、抵抗4を介してピエゾ5に印加される。
うな駆動信号Slが入力されるようになっており、この
駆動信号SIがハイレベル(H)となると、トランジス
タ1がONとなり、抵抗2を介して接続されたトランジ
スタ3も共にONとなるため、図外の電源より供給され
る励振電圧が、抵抗4を介してピエゾ5に印加される。
この時、トランジスタ6は、インバータ7により出力さ
れている駆動信号SIの反転信号S2 (第5図(b)
参照)によってOFFとなっているため、ピエゾ7には
抵抗4を介して励振電流IC(第5図(c)参照)が供
給され、ピエゾ5は充電される。これによって、ピエゾ
5の電圧VCは第5図(d)に示すように上昇し、ピエ
ゾ5の外形に所定の変位(この場合、拡大)が生じる。
れている駆動信号SIの反転信号S2 (第5図(b)
参照)によってOFFとなっているため、ピエゾ7には
抵抗4を介して励振電流IC(第5図(c)参照)が供
給され、ピエゾ5は充電される。これによって、ピエゾ
5の電圧VCは第5図(d)に示すように上昇し、ピエ
ゾ5の外形に所定の変位(この場合、拡大)が生じる。
この変位によって所定の印字ワイヤー駆動機構8が作動
し、図外の印字ワイヤーの直線移動に変換されて印字が
行われる。
し、図外の印字ワイヤーの直線移動に変換されて印字が
行われる。
また、駆動信号S、がロウレベル(L>となると、トラ
ンジスタ1.3がOFFなる一方、インバータ7からの
出力がハイレベル(H)になってトランジスタ6がON
となる。これによって、ピエゾ5に充電されていた電荷
が抵抗4及びトランジスタ6を介して放電され(第5図
(c)参照)、ピエゾ5の端子間電圧VCは第5図(d
)に示すように低下する。この電圧VCの立ち下がりに
よって、印字ワイヤー駆動機構8が初期状態に復帰し、
印字ワイヤーは復動する。
ンジスタ1.3がOFFなる一方、インバータ7からの
出力がハイレベル(H)になってトランジスタ6がON
となる。これによって、ピエゾ5に充電されていた電荷
が抵抗4及びトランジスタ6を介して放電され(第5図
(c)参照)、ピエゾ5の端子間電圧VCは第5図(d
)に示すように低下する。この電圧VCの立ち下がりに
よって、印字ワイヤー駆動機構8が初期状態に復帰し、
印字ワイヤーは復動する。
以上のように、上記駆動装置では、容量性リアクタンス
を有するピエゾ5の充放電を行なうことによって、負荷
、すなわち印字ワイヤー駆動機構8を作動させ、印字を
行なうことができる。
を有するピエゾ5の充放電を行なうことによって、負荷
、すなわち印字ワイヤー駆動機構8を作動させ、印字を
行なうことができる。
「発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の駆動装置にあっては、駆動信
号S1の立ち上がり及び立ち下がり、すなわちトランジ
スタ3.6のON、OFFが切り換った瞬間に、第5図
(c)に示すような過大電流IP+、IP’2が流れる
。従って、トランジスタ3としては、この過大電流を流
し得る高価なものを適する必要があった。
号S1の立ち上がり及び立ち下がり、すなわちトランジ
スタ3.6のON、OFFが切り換った瞬間に、第5図
(c)に示すような過大電流IP+、IP’2が流れる
。従って、トランジスタ3としては、この過大電流を流
し得る高価なものを適する必要があった。
また、ピエゾ5に充電された電荷が、殆ど抵抗4におい
て消費されるため、消費電力が大きく、この駆動装置を
内蔵した装置のランニングコストの増大を招いていた。
て消費されるため、消費電力が大きく、この駆動装置を
内蔵した装置のランニングコストの増大を招いていた。
特にワイヤドツトプリンタ等では、多数のワイヤー毎に
上記駆動装置を設ける必要があるため、かなりの電力が
抵抗4にて消費されることになる。しかも、消費電力は
殆どジュール熱に変換されるため、その熱を放出させる
ための付属物を設ける必要もあった。
上記駆動装置を設ける必要があるため、かなりの電力が
抵抗4にて消費されることになる。しかも、消費電力は
殆どジュール熱に変換されるため、その熱を放出させる
ための付属物を設ける必要もあった。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、負荷
の駆動に伴う電力消費を大幅に低減し得ると共に、ジュ
ール熱の発生を抑制でき、かつ充放電の切換えに際して
過大電流が発生することのない容量性負荷駆動装置の提
供を目的とする。
の駆動に伴う電力消費を大幅に低減し得ると共に、ジュ
ール熱の発生を抑制でき、かつ充放電の切換えに際して
過大電流が発生することのない容量性負荷駆動装置の提
供を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、容量性リアクタンスを有する複数のリアク
タンス素子を順次充放電させることによって所定の負荷
を駆動させるようにした容量性負荷駆動装置であって、
前記各リアクタンス素子をトランスに設けられた充電側
コイルと放電側コイルにそれぞれ充電側スイッチング手
段、及び放tIllスイッチング手段を介して接続し、
スイッチング制御手段にて、放電すべきリアクタンス素
子に接続されている放電側スイッチング手段と次に充電
すべきリアクタンス素子に接続された充電側スイッチン
グ手段と共にONさせるようにしたちのである。
タンス素子を順次充放電させることによって所定の負荷
を駆動させるようにした容量性負荷駆動装置であって、
前記各リアクタンス素子をトランスに設けられた充電側
コイルと放電側コイルにそれぞれ充電側スイッチング手
段、及び放tIllスイッチング手段を介して接続し、
スイッチング制御手段にて、放電すべきリアクタンス素
子に接続されている放電側スイッチング手段と次に充電
すべきリアクタンス素子に接続された充電側スイッチン
グ手段と共にONさせるようにしたちのである。
[作用コ
この発明において、リアクタンス素子に充電された電荷
は放電側スイッチング手段及びトランスの放電側コイル
を通じて放電され、トランスの相互誘導作用により充電
側には誘導起電力が発生する。この時次に充電されるべ
きリアクタンス素子に接続されたスイッチング手段もO
Nとなっているため、前記誘導起電力により次の充電が
成される。すなわち、放電された電荷を用いて充電が行
なわれるため、消費電力は大幅に軽減される。
は放電側スイッチング手段及びトランスの放電側コイル
を通じて放電され、トランスの相互誘導作用により充電
側には誘導起電力が発生する。この時次に充電されるべ
きリアクタンス素子に接続されたスイッチング手段もO
Nとなっているため、前記誘導起電力により次の充電が
成される。すなわち、放電された電荷を用いて充電が行
なわれるため、消費電力は大幅に軽減される。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例としてワイヤートッドプリン
タのワイヤー駆動装置を第1図ないし第3図に基づき説
明する。
タのワイヤー駆動装置を第1図ないし第3図に基づき説
明する。
図において、10は充電側コイル10aと放電側コイル
10bとを備えて成るトランスであって、前記充電側コ
イル10aは一端が励振電圧を供給する電源に、他端が
抵抗11及びスイッチ回路12を介してアースにそれぞ
れ接続されている。
10bとを備えて成るトランスであって、前記充電側コ
イル10aは一端が励振電圧を供給する電源に、他端が
抵抗11及びスイッチ回路12を介してアースにそれぞ
れ接続されている。
また、前記放電側コイル10bは、その一端がスイ・ソ
チ回路13及び抵抗14を介して電源に、他端がアース
にそれぞれ接続されている。
チ回路13及び抵抗14を介して電源に、他端がアース
にそれぞれ接続されている。
C,、C2・・・C(1は、容量性リアクタンスを有す
るリアクタンス素子としての複数個のピエゾである。こ
れらピエゾC,,C2・・・Cnは電荷を充放電させる
ことにより変位が生じ(ここでは、充電時に拡大)、そ
の変位によって、それぞれ負荷としてのワイヤー駆動機
構り、、L2・・・Lnを駆動し得るようになっている
。
るリアクタンス素子としての複数個のピエゾである。こ
れらピエゾC,,C2・・・Cnは電荷を充放電させる
ことにより変位が生じ(ここでは、充電時に拡大)、そ
の変位によって、それぞれ負荷としてのワイヤー駆動機
構り、、L2・・・Lnを駆動し得るようになっている
。
15A、16A・・・nAは、前記充電側コイル10a
とピエゾc、、C2・・・Cnとの間に接続したスイッ
チング手段としてのスイッチ回路で、スイッチング制御
手段としてのCPU20より送出される駆動信号SDI
、SD2・・・SDnにより0NOFFL、充電側コ
イル10aとピエゾC。
とピエゾc、、C2・・・Cnとの間に接続したスイッ
チング手段としてのスイッチ回路で、スイッチング制御
手段としてのCPU20より送出される駆動信号SDI
、SD2・・・SDnにより0NOFFL、充電側コ
イル10aとピエゾC。
C2・・・Cnとの間を断続させるようになっている1
5B、16B・・・nBは前記放電側コイル10bとピ
エゾC,,C2・・・Coとの間に接続したスイッチ回
路(スイッチング手段)で、CPU20からの制御信号
sc、、sc2・・・SCoによってON、0FFL、
放電側コイル10bとピエゾ間を断続させるようになっ
ている。さらに、CPU20からは駆動信号SDo、制
動信号SCO<第3図参照)が出力されており、駆動信
号SDOによって前記スイッチ回路12が、制動信号S
C6によってスイッチ回路13がそれぞれON、OFF
するようになっている。
5B、16B・・・nBは前記放電側コイル10bとピ
エゾC,,C2・・・Coとの間に接続したスイッチ回
路(スイッチング手段)で、CPU20からの制御信号
sc、、sc2・・・SCoによってON、0FFL、
放電側コイル10bとピエゾ間を断続させるようになっ
ている。さらに、CPU20からは駆動信号SDo、制
動信号SCO<第3図参照)が出力されており、駆動信
号SDOによって前記スイッチ回路12が、制動信号S
C6によってスイッチ回路13がそれぞれON、OFF
するようになっている。
第2図は上記第1図に示した回路中、スイッチ回路をさ
らに具体的に示したものである。また、ここでは説明の
都合上、3個のワイヤー駆動機構L+ 、L2 、L3
を駆動する場合を例示しである。図示のように、前記ス
イッチ回路12は、駆動信号SDOによりON、OFF
するトランジスタTR,から成り、スイッチ回路13は
制動信号ScoによりON、OFFするトランジスタT
R2とこれと共にON、OFFするトランジスタTR3
と、これらに接続された抵抗R,,R2及びダイオード
D、より成る。
らに具体的に示したものである。また、ここでは説明の
都合上、3個のワイヤー駆動機構L+ 、L2 、L3
を駆動する場合を例示しである。図示のように、前記ス
イッチ回路12は、駆動信号SDOによりON、OFF
するトランジスタTR,から成り、スイッチ回路13は
制動信号ScoによりON、OFFするトランジスタT
R2とこれと共にON、OFFするトランジスタTR3
と、これらに接続された抵抗R,,R2及びダイオード
D、より成る。
また、前記スイッチ回路15Aは、駆動信号SDIによ
りON、OFFするトランジスタT R、。
りON、OFFするトランジスタT R、。
と、このトランジスタTR,oと共にON、OFFする
トランジスタTR,、と、これらに接続された抵抗R8
゜、R11及びダイオード020等より成る。
トランジスタTR,、と、これらに接続された抵抗R8
゜、R11及びダイオード020等より成る。
さらに、前記スイッチ回路15Bは、制動信号SCIに
よりON、OFFするトランジスタTR2oと、このト
ランジスタTR2oによりON、OFFするトランジス
タTR21及びTR2□と、これらに接続された抵抗R
20,R21,R22及びダイオード020等より成る
。
よりON、OFFするトランジスタTR2oと、このト
ランジスタTR2oによりON、OFFするトランジス
タTR21及びTR2□と、これらに接続された抵抗R
20,R21,R22及びダイオード020等より成る
。
なお、他のスイッチ回路16A、16B及び17A、1
7Bは前記スイッチ回路15A及び15Bと同一である
。但し、スイッチ回路16A、16Bには駆動信号SD
2、制動信号SC2が、スイッチ回路16A、16Bに
は駆動信号SD3、制動信号S03がそれぞれ入力され
ている。
7Bは前記スイッチ回路15A及び15Bと同一である
。但し、スイッチ回路16A、16Bには駆動信号SD
2、制動信号SC2が、スイッチ回路16A、16Bに
は駆動信号SD3、制動信号S03がそれぞれ入力され
ている。
上記構成に基づき、次に作用を説明する。
なお、ここでは、3個のワイヤー駆動機構をL1L2.
L、の順で駆動させる場合を例にとり説明する。
L、の順で駆動させる場合を例にとり説明する。
駆動開始時には、第3図に示すように、まず制動信号S
COと駆動信号S01とが同時に所定期間ハイレベル(
H)となる。制動信号SCoがハイレベルとなると、ト
ランジスタTR2がONとなり、抵抗R,,R2を介し
て電流が流れ始め、それによってトランジスタTR,も
ONとなり、抵抗14、トランジスタTR,、ダイオー
ドDl及び放電側コイル10bを介して電流が流れる。
COと駆動信号S01とが同時に所定期間ハイレベル(
H)となる。制動信号SCoがハイレベルとなると、ト
ランジスタTR2がONとなり、抵抗R,,R2を介し
て電流が流れ始め、それによってトランジスタTR,も
ONとなり、抵抗14、トランジスタTR,、ダイオー
ドDl及び放電側コイル10bを介して電流が流れる。
一方、駆動信号SD、がハイレベルとなることにより、
トランジスタT R、oがONとなって抵抗R、o、
R,、を介して電流が流れ、トランジスタTR11もO
Nとなる。その結果、トランジスタTR,。
トランジスタT R、oがONとなって抵抗R、o、
R,、を介して電流が流れ、トランジスタTR11もO
Nとなる。その結果、トランジスタTR,。
ダイオードDIOを介してピエゾC1に電源から電流が
供給され、充電が行われる。この時、ピエゾC7に供給
される電流は、トランス10のインダクタンス成分によ
り第3図に示すように緩やかな傾きをもって0から直線
的に増加する。そして、充電に伴なう電圧の上昇により
、ピエゾC1の外形に変位(例えば、拡大)が生じ、そ
の変位によってワイヤー駆動機構L1が作動し、ワイヤ
ーが往動して印字が行なわれる。
供給され、充電が行われる。この時、ピエゾC7に供給
される電流は、トランス10のインダクタンス成分によ
り第3図に示すように緩やかな傾きをもって0から直線
的に増加する。そして、充電に伴なう電圧の上昇により
、ピエゾC1の外形に変位(例えば、拡大)が生じ、そ
の変位によってワイヤー駆動機構L1が作動し、ワイヤ
ーが往動して印字が行なわれる。
印字が行なわれると、制動信号SCo、駆動信号SDI
はロウレベルとなり、それと同時に、制動信号SCI。
はロウレベルとなり、それと同時に、制動信号SCI。
駆動信号SD2がハイレベルとなる。制動信号SC3が
ハイレベルとなると、トランジスタT R211がON
となり、抵抗R2゜、R2□を介してピエゾCIに蓄積
された電荷がアース側に若干放電され、それと同時にト
ランジスタTR2□がONとなり、ピエゾC1の電圧が
抵抗R22を介してトランジスタTR2□のベースに印
加されてベース電位かハイレベルとなり、トランジスタ
TR22もONとなる。これによってピエゾC1に蓄積
された電荷はトランジスタTR22、ダイオードD2o
及び放電側コイル10bを介してアース側へ流れ、放電
される。この時の放電電流は、充電時と同様、トランス
10のインダクタンスにより第3図に示すように緩やか
な傾きをもって直線的に放電される。この放電に伴なう
電圧の低下により、ピエゾC1の外形は第3図に示すよ
うに定常状態に復帰し、ワイヤー駆動機構L1によりワ
イヤーか復動する。また、放電側コイル10bへの通電
によりトランス10の相互誘導作用によって充電側コイ
ル10aには起電力が誘起される。一方、駆動信号SD
2によりトランジスタTR3゜、TR利がONとなって
おり、前記充電側コイル10aに誘起された起電力が、
トランジスタTR31及びダイオードD30を介してピ
エゾC2に供給され、充電が行なわれてワイヤー駆動機
構L2が作動し、印字が成される。充電後は、制動信号
SC,及び駆動信号S D 2がロウレベルとなり、制
動信号SC2、駆動信号SD3がハイレベルとなって以
下同様に、ピエゾC2の放電、ピエゾC3の充電が行な
われ、ワイヤー駆動機構し3が作動される。なお、引き
続きワイヤー駆動機構り、を駆動させる場合には、制動
信号SC,と共に駆動信号SD1をハイレベルとしてピ
エゾCの充電を行なうまた、印字が完了した場合には、
制動信号SCと共に駆動信号sDoをハイレベルとして
トランジスタTRIをONさせ、ピエゾC3からの放電
電流によって充電側コイル10aに流れる電流を抵抗1
1及びトランジスタTR,を介してアース側へ流出させ
る。
ハイレベルとなると、トランジスタT R211がON
となり、抵抗R2゜、R2□を介してピエゾCIに蓄積
された電荷がアース側に若干放電され、それと同時にト
ランジスタTR2□がONとなり、ピエゾC1の電圧が
抵抗R22を介してトランジスタTR2□のベースに印
加されてベース電位かハイレベルとなり、トランジスタ
TR22もONとなる。これによってピエゾC1に蓄積
された電荷はトランジスタTR22、ダイオードD2o
及び放電側コイル10bを介してアース側へ流れ、放電
される。この時の放電電流は、充電時と同様、トランス
10のインダクタンスにより第3図に示すように緩やか
な傾きをもって直線的に放電される。この放電に伴なう
電圧の低下により、ピエゾC1の外形は第3図に示すよ
うに定常状態に復帰し、ワイヤー駆動機構L1によりワ
イヤーか復動する。また、放電側コイル10bへの通電
によりトランス10の相互誘導作用によって充電側コイ
ル10aには起電力が誘起される。一方、駆動信号SD
2によりトランジスタTR3゜、TR利がONとなって
おり、前記充電側コイル10aに誘起された起電力が、
トランジスタTR31及びダイオードD30を介してピ
エゾC2に供給され、充電が行なわれてワイヤー駆動機
構L2が作動し、印字が成される。充電後は、制動信号
SC,及び駆動信号S D 2がロウレベルとなり、制
動信号SC2、駆動信号SD3がハイレベルとなって以
下同様に、ピエゾC2の放電、ピエゾC3の充電が行な
われ、ワイヤー駆動機構し3が作動される。なお、引き
続きワイヤー駆動機構り、を駆動させる場合には、制動
信号SC,と共に駆動信号SD1をハイレベルとしてピ
エゾCの充電を行なうまた、印字が完了した場合には、
制動信号SCと共に駆動信号sDoをハイレベルとして
トランジスタTRIをONさせ、ピエゾC3からの放電
電流によって充電側コイル10aに流れる電流を抵抗1
1及びトランジスタTR,を介してアース側へ流出させ
る。
上記のように、この実施例では、ピエゾの放電を放電側
コイル10bを介して行なうことにより、充電側コイル
10aに起電力を誘起させ、その起電力を用いて次に充
電すべきピエゾの充電を行なうといった、言わば電荷の
受は渡しによって、ワイヤー駆動機構I、+ 、L2
、L3を作動するようにしたため、駆動開始時の充電を
除いて、その後に電源から供給される電力はごく代かで
済み、大幅に消費電力を低減させることができる。従っ
て、抵抗等におけるジュール熱の発生も少なく、放熱用
の付属部材等を設ける必要もない。しかも、充電及び放
電が同時に行なわれるため、負荷の駆動速度、すなわち
印字速度を高めることができる。
コイル10bを介して行なうことにより、充電側コイル
10aに起電力を誘起させ、その起電力を用いて次に充
電すべきピエゾの充電を行なうといった、言わば電荷の
受は渡しによって、ワイヤー駆動機構I、+ 、L2
、L3を作動するようにしたため、駆動開始時の充電を
除いて、その後に電源から供給される電力はごく代かで
済み、大幅に消費電力を低減させることができる。従っ
て、抵抗等におけるジュール熱の発生も少なく、放熱用
の付属部材等を設ける必要もない。しかも、充電及び放
電が同時に行なわれるため、負荷の駆動速度、すなわち
印字速度を高めることができる。
また、先にも述べたように、この実施例では、充放電電
流がトランス10のインダクタンスにより榎やかな傾斜
で直線的に増減するため、使用するトランジスタとして
は、さほど大きな定格電流のものを使用する必要もなく
、安価に構成できる6なお、上記実施例の作用説明では
、第2図に基づき3個のワイヤー駆動機構を、L、、L
2.L、の順で駆動する場合を示したが、各駆動信号及
び制動信号のハイレベルのタイミングを変更すれば、駆
動順序は種々変更可能である。さらに、ワイヤー駆動機
構の数も、特に3個に限らず2個あるいは、第1図に示
すように4個以上とすることも可能である。
流がトランス10のインダクタンスにより榎やかな傾斜
で直線的に増減するため、使用するトランジスタとして
は、さほど大きな定格電流のものを使用する必要もなく
、安価に構成できる6なお、上記実施例の作用説明では
、第2図に基づき3個のワイヤー駆動機構を、L、、L
2.L、の順で駆動する場合を示したが、各駆動信号及
び制動信号のハイレベルのタイミングを変更すれば、駆
動順序は種々変更可能である。さらに、ワイヤー駆動機
構の数も、特に3個に限らず2個あるいは、第1図に示
すように4個以上とすることも可能である。
また、この発明は、ワイヤートッドプリンタだけでなく
、複数の容量性リアクタンス素子を順次充放電させて負
荷を駆動させるもの、例えばコンデンサモータや圧電バ
ルブ等にも適用可能である[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明によれば、負荷の駆動に
伴なう電力消費を大幅に低減し得るという効果かある。
、複数の容量性リアクタンス素子を順次充放電させて負
荷を駆動させるもの、例えばコンデンサモータや圧電バ
ルブ等にも適用可能である[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明によれば、負荷の駆動に
伴なう電力消費を大幅に低減し得るという効果かある。
また、ジュール熱が殆ど発生しないため、特に放熱用の
付属物を必要とせず、しかも、充放電の切り換わりにお
ける過大電流の発生を抑えることかできるため格別大き
な定格の素子を用いる必要もなく、安価に構成し得ると
いう効果もある、 15^、15B、16^、1bll・oA、nB :
スイッチ回路(スイッチング手段) CH,C2,C3,・・・C口 :ピエゾ(リアクタン
ス素子) Ll、L2.L3−・−Ln +ワイヤー駆動機構(
負荷) 20:CPU(スイッチング制御手段)
付属物を必要とせず、しかも、充放電の切り換わりにお
ける過大電流の発生を抑えることかできるため格別大き
な定格の素子を用いる必要もなく、安価に構成し得ると
いう効果もある、 15^、15B、16^、1bll・oA、nB :
スイッチ回路(スイッチング手段) CH,C2,C3,・・・C口 :ピエゾ(リアクタン
ス素子) Ll、L2.L3−・−Ln +ワイヤー駆動機構(
負荷) 20:CPU(スイッチング制御手段)
第1図はこの発明に係る一実施例の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示したスイッチ回路の具体的
構成を示す回路図、第3図は第2図に示したものの動作
を示すタイミングチャート、第4図は従来の容量性負荷
駆動装置を示す回路図、第5図は第4図に示したものの
動作を示すタイミングチャートである。 1(1a ・充電側コイル lO・・・トランス1
0b=放電側コイル
ック図、第2図は第1図に示したスイッチ回路の具体的
構成を示す回路図、第3図は第2図に示したものの動作
を示すタイミングチャート、第4図は従来の容量性負荷
駆動装置を示す回路図、第5図は第4図に示したものの
動作を示すタイミングチャートである。 1(1a ・充電側コイル lO・・・トランス1
0b=放電側コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容量性リアクタンスを有する複数のリアクタンス素子を
順次充放電させることによって所定の負荷を駆動させる
ようにした容量性負荷駆動装置であって、 充電側コイルと放電側コイルとを備えたトランスを設け
、前記各リアクタンス素子を前記トランスの両コイルに
それぞれ充電側スイッチング手段及び放電側スイッチン
グ手段を介して接続し、スイッチング制御手段によって
、放電すべきリアクタンス素子に接続されている放電側
スイッチング手段と次に充電すべきリアクタンス素子に
接続された充電側スイッチング手段と共にONさせるこ
とにより、放電側コイルへの通電により誘起された起電
力を用いて前記次に充電すべきリアクタンス素子を充電
させるようにしたことを特徴とする容量性負荷駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916888A JPH0267006A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 容量性負荷駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916888A JPH0267006A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 容量性負荷駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267006A true JPH0267006A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16731267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21916888A Pending JPH0267006A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 容量性負荷駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181031B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-01-30 | Stmicroelectronics S.R.L. | System for driving a reactive load |
| US6538346B2 (en) | 1998-11-25 | 2003-03-25 | Stmicroelectronics S.R.L. | System for driving a reactive load |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21916888A patent/JPH0267006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181031B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-01-30 | Stmicroelectronics S.R.L. | System for driving a reactive load |
| US6538346B2 (en) | 1998-11-25 | 2003-03-25 | Stmicroelectronics S.R.L. | System for driving a reactive load |
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