JPH026705B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH026705B2
JPH026705B2 JP56144541A JP14454181A JPH026705B2 JP H026705 B2 JPH026705 B2 JP H026705B2 JP 56144541 A JP56144541 A JP 56144541A JP 14454181 A JP14454181 A JP 14454181A JP H026705 B2 JPH026705 B2 JP H026705B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tension ring
tank
ring
piece
container according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56144541A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5786484A (en
Inventor
Geaharuto Herumyuuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GEAHARUTO KG
Original Assignee
GEAHARUTO KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GEAHARUTO KG filed Critical GEAHARUTO KG
Publication of JPS5786484A publication Critical patent/JPS5786484A/ja
Publication of JPH026705B2 publication Critical patent/JPH026705B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D88/00Large containers
    • B65D88/02Large containers rigid
    • B65D88/12Large containers rigid specially adapted for transport
    • B65D88/128Large containers rigid specially adapted for transport tank containers, i.e. containers provided with supporting devices for handling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Packages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、輸送用コンテナに関する。
〔従来の技術〕
特許請求の範囲第1項の前文に挙げたタイプの
輸送用コンテナ、すなわち、密閉されたほぼ円筒
状のタンクの両端部近傍をサドル片を介して端フ
レームの隅角部に連結し、タンク殻体に適合する
サドル片の端部をタンクを取巻く引張リングに溶
接して成る流体の輸送用コンテナが、ドイツ公開
公報第2828349号により知られている。ここで、
流体を収容するタンクはボール形のサドル片によ
つて端フレームに連結されており、このサドル片
の端部はタンクの輪郭に応じて湾曲すると共にタ
ンクの殻体を囲む引張リングに溶接されている。
このタイプのサドル片はタンクに生ずる力をフレ
ームの隅角部に直接に導くのにきわめて好適であ
るが、このフレームの隅角部は取り付け部品規格
に一致したもので、力が外部へおよび外部から伝
達することができまた伝達しなければならない部
分である。タンクに係合するサドル片の端は、タ
ンク周囲をおおう引張リングを経て良好な力の分
布を引起こし、その結果応力ピークを十分に防止
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記公知の装置においてフレームからタンクを
取り外し可能にするためには、サドル片とタンク
との間を連結すると共に相互に向い合うフランジ
において互いにねじ止めされる2つのフランジ状
リングより成る引張リングが用いられるが、この
フランジ状リングの一方はタンクの殻体に溶接さ
れまた他方はサドル片に溶接されるものである。
いかなるねじ連結部も基本的には一点に集中し
た力の伝達を行ない得るのみであるため、公知の
装置においては、取り外し可能な具体例を得るた
めに、2または少数本のねじを用いるだけでもタ
ンク周囲の力の分布が一様であるという利点はか
なりの程度失なわれてしまうであろう。この問題
を解決するためにより多くの本数のねじを用いた
としても組み立ておよび分解に要する労力はかな
りのものになる。それに加えてサドル片の範囲内
に配設されたねじ連結部に接近するのは比較的困
難である。最後に、ねじ連結部は、例えばきちん
と溶接された部分よりも腐食に対してしばしばよ
り大きな危険にさらされてしまう。
本発明の一般的な目的は、先行技術の共通点の
ある輸送用コンテナにおいて生ずる欠点の少なく
とも一部分を解消することにある。本発明のさら
に特定の目的は、できるだけ簡単でまた労力に関
しても材料に関してもできるだけ安く、しかもサ
ドル片によつて達せられるフレームとタンクとの
間の好ましい力の伝達を本質的に低下させること
のない手段により、タンクとフレームとが互いに
取り外し可能に連結されている最初に記載したタ
イプの輸送用コンテナを提供することにある。
〔課題を解決するための手段とその作用〕
本発明によるこの目的の解決は特許請求の範囲
第1項の教示に従う。すなわち、本発明の輸送用
コンテナは、端フレーム内に配設された円筒状の
タンクを有している。タンクは8個のサドル片の
手段によりフレームの隅角部に連結されており、
このサドル片は湾曲した端部を有し、この端部が
タンクの端部近傍を囲む引張リングに溶接されて
いる。各引張リングは、タンクの周方向におい
て、引張ねじによつて互いに締め付けられる2つ
の部分から構成され、複数の板状金属片によつて
タンクの軸方向のどちらの方向に対しても固定さ
れる。板状金属片は各引張リングの両側において
タンクの殻体に溶接されている。引張ねじをゆる
めることによつて引張リングが板状金属片を越え
て上昇し、フレームをタンクに対して相対的に軸
方向に動かすことによつてフレームからタンクを
取り外す。この輸送用コンテナを組み立てる際に
は、タンクとフレームとを互いに所要の寸法精度
で相対的に位置させた後、製造工程の最後にタン
クに金属片を溶接する。
以上の特許請求の範囲第1項に規定されている
金属片は、引張リングを軸方向に固定するための
もので、引張リングをタンクに確かに固定するの
を確実にするのに十分な長さの溶接線を有してい
る。引張リングは周方向において分割されている
ので、この引張リングは分解の際に上昇し、溶接
された係止金属片を越えて移動させることができ
る。タンクの殻体に関して引張リングを締め付け
るのは、タンクをフレームに対して相対的に固定
するのに重要であるばかりか、サドル片からタン
クの殻体へ伝達された力をタンクの周囲全体にわ
たつて一様に分布させるの助ける。それと同時
に、本発明による装置は、存在する誤差に一致さ
せて引張リングを移動させた後、係止片を最終的
に仮付けして溶接するまでの間は、フレームとタ
ンクとの間の長手方向のいかなる誤差も実際上は
許容し得る可能性を有している。最初に記載した
先行技術においては引張リングを溶接するまでの
間しかこのような誤差を相殺することはできなか
つた。
特許請求の範囲第2項による本発明の展開は、
引張リングと係止金属片との間に最も長い明確な
接触縁部を備える目的を有する。特許請求の範囲
第3項による本発明の展開においては、引張リン
グが何らの付加的な費用のかかる方法を用いるこ
となく周方向において固定されるというさらに有
利な状態が達成される。金属片の好ましい形状は
特許請求の範囲第4項に挙げられている。
特許請求の範囲第5項における本発明の展開
は、金属片を、引張リングに接触するその縁部が
溶接によつて干渉することのない状態で、その端
部全体にわたつて溶接することができるので有利
である。
特許請求の範囲第6項および第7項に挙げられ
たいずれか一方を選び得る係止金属片の配置は、
タンクとサドル片との間の力の伝達という点にお
いて有利なものである。
特許請求の範囲第9項による本発明の展開は、
タンクの殻体の周囲にわたつて力をより一様に分
布させるという利点を有しており、特許請求の範
囲第10項の実施例は、この場合、最終的に組み
立てられ最終的な位置において固定されるまでフ
レームとタンクとの間の誤差を相殺できるという
利点を有している。
特許請求の範囲第11項の展開においては、タ
ンクとフレームとの関係において実用上完全な断
熱が得られるという利点がある。
タンクの殻体との関係において引張リングをさ
らに張ることは、特許請求の範囲第12項に記載
されているこの発明の実施例において達成され
る。特許請求の範囲第13項および第14項は、
引張リングを周方向および軸方向に固定するさら
に有利な方向を示しており、これら特徴を係止金
属片に加えて具備している。
特許請求の範囲第15項による本発明の展開に
おいては有効なタンクの輪郭、特にISOによつて
8フイートと限られている輪郭幅を最大限に利用
し得るという利点が達成される。
〔実施例〕
次に本発明の好ましい実施例を図面を参照しつ
つより詳細に説明する。
第1図および第2図によれば、輸送用コンテナ
はタンク1を含み、このタンク1は合計8個のサ
ドル片2を介して2つの端フレーム3に連結され
ている。図示の実施例においては、この2つの端
フレーム3は底部構造4によつて互いに、またタ
ンク1とも連結されている。端フレーム3により
(および底部構造4により)形成されるフレーム
の8個の隅角部にはそれぞれ1個の角部材5が取
り付けられているが、この角部材5は取り付け部
品規格に合つたものである。角部材5はタンク1
と輸送車や巻揚げ機のような支持物(図示せず)
との間に力を伝達する唯一の部分である。これら
の力は、タンク1からサドル片2を経てフレーム
へ、特にその下角域へと導かれる。
サドル片2は、ドイツ公開特許公報第2828349
号に開示されている形状であればよい。サドル片
2の外形の一例を第5図に示す。同図は、第1図
においてフレーム右上の隅角部に配されるサドル
片2の拡大斜視図である。このサドル片2は、互
いに直交する三角形からなる2つの平面部分2
a,2bと、これらの平面部分をつなぐ円錐状の
曲面部分2bとを有する。つまり、同図において
サドル片2の右側端部の縁は端フレーム3の輪郭
に沿う折線状であり、左側端部6の縁はタンク1
の輪郭に沿う曲線状である。ただし、2つの三角
状平面部分2a,2bと円錐状曲面部分2bとが
集合する位置には、角部材5のための切欠部2c
が形成されている。
第4図によれば、タンクの輪郭に一致して湾曲
したボール形のサドル片2の端部6が引張リング
7の外側フランジに溶接されている。この引張リ
ング7は、この選ばれた実施例においてはI形の
輪郭を有している。この代わりに、起立したり横
になつた輪郭あるいは単なるT形の輪郭(第7図
に示す)または(第9図のように)平らな輪郭を
有する引張リングを用いてもよい。引張リング7
は断熱層8を介して中間リング9上に配置され、
この中間リング9はそれぞれタンク1の殻に溶接
されている。軸方向において、引張リング7は板
状金属片10によつて固定されているが、この板
状金属片10は第3図に示すようにその直線状の
端部11が引張リング7の下部フランジに接触
し、残りの端部に沿つて中間リング9へ溶接され
ている。第3図に示す実施例においては、板状金
属片10は円を一部切欠した形状になされてお
り、直角あるいは鋭角において生じることのある
応力ピークを防止している。この代わりに多角形
の(鈍角の)板状金属片を用いてその一側を引張
リング7に接触させてもよい。第6図にこのよう
な6角形および台形の板状金属片10′,10″を
それぞれ示す。
第2図に示すように、どの2つの板状金属片1
0も(軸方向の両側において)、各サドル片2の
各角部の範囲内に配設されている。この代わりに
複数の係止板状金属片10を引張リング7の周囲
に分布させ、この板状金属片10を第3図および
第6図に示すように引張リングの両側に千鳥状に
配設して用いることもできる。
第3図および第6図に示す板状金属片10,1
0′,10″はそれぞれ引張リング7の下部フラン
ジに接触する直線状の端部を有しているが、第6
図の左側下部に示す金属片10はこれらとは異
なり、完全な円形に形成され、引張リング7の下
部フランジに設けた互いに補足し合う形状の切除
部11と部分的に係合している。したがつて引張
リング7はタンクの軸方向のみならず周方向にお
いても固定される。
さらに第2図から、引張リング7が水平方向に
最も広がつた部分において平らにされており、そ
のため有効な輪郭をタンクの容量のために最大限
に利用し得ることが理解される。タンクが垂直方
向に最も延びた部分において、タンクの断面形状
およびフレームの輪郭に従い、同じように平らに
することは意味のあることである。
さらに第1図および第2図に示されているよう
に、引張リング7は周方向において少なくとも2
つの部品により構成されており、それら部品の接
合部は、タンクが水平方向に最も広がつた部分の
上方で外側に位置する範囲内に配置されている。
第3図によれば引張リング部品は2またはそれ以
上の締付けねじ12によつて相互に連結されタン
ク上に張られている。このような締付けねじに代
え、またはそれと共に引張リング部品を強力に連
結するのに焼ばめ片(Shrink Pieces)を用いる
こともできる。
図に示されが輸送用コンテナを組立てるには、
まず中間リング9をタンク殻体の対応する部分に
それぞれ閉じた帯状の(全周)溶接13により溶
接する。耐圧性と高い疲労強度とを有する断熱層
8を各中間リング9上に配置し、そしてその上に
2つの部品により構成される引張リングを、まず
はじめは引つ張ることなく移動し得るように位置
させる。次いでフレームに連結されているサドル
片2を引張リングの外面に溶接する。引張リング
7が中間リング9に対して、またそのためタンク
1に対して移動することができることにより、最
終的な組立て品に生ずる収縮が相殺される。引張
リング部品を締付けねじ12の手段により所定の
寸法および許容誤差に一致するよう最終的に引張
り、係止金属片を引張リング7の軸方向両側にお
いて中間リング9へ重ね溶接することにより固着
する。このため板状金属片10は、引張リング7
あるいは切除部14と係合する端部においてその
下側が斜めに切り取られており、その結果溶接部
がこれら端部の範囲における正常な接触を妨げる
ことはない。
分解するには締付けねじ12をゆるめるだけで
よく、その結果引張リング7が上昇し、高さが適
当に低い係合板状金属片10を越えて動かすこと
ができる。再組み立ては上記に応じて行なう。
第7図にはさらにその上に引張リング7を張る
方法が示されているが、この引張リング7は簡単
なT形の輪郭より成るものである。ねじを切つた
ボルト15が係止板状金属片10上に溶接され、
このボルト15は締め付けブラケツト16を有
し、ブラケツト16の両端は板状金属片10と引
張リング7の下部フランジとを押圧している。こ
の締め付けブラケツトは、ねじを切つたボルト1
5にねじ入まれたナツト17の手段により張られ
る。
第8図の実施例においては、引張リング7の下
部フランジは孔18を有している。引張リング7
を中間リング9上に取り付け、板状金属片(第8
図には図示せず)の手段により行なえる軸方向の
固定を行なつた後、ねじを切つたスリーブ19を
孔18内に挿入し中間リング9に内面溶接する。
引張リング7はこのように周方向へ回転しないよ
うに固定される。ねじを切つたスリーブ19にね
じ込まれたナツト20は引張ねじがゆるんだよう
な場合でも付加的に引張リング7に係止し固定す
るのに役立つ。
さらに引張リング7とサドル片2とが回転しな
いように固定する点については第9図に示されて
いる。そこでは、引張リング7に重ねられたサド
ル片2の端部は、ドイツ公開特許公報第2828349
号からそれ自体知られているように、ふさ飾りの
ように残つている指部24間に切欠部を有してい
る。組み立て後に、ねじを切つたスリーブ22を
これら切欠部21のそれぞれに通し、引張リング
7へ内面溶接する。ねじを切つたスリーブ22に
ねじ込まれるナツト23は係止にも役立つ。この
範囲における板状金属の厚さを2倍にすると同時
に切欠部の補強に役立つ。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明に係る輸送用コ
ンテナは、引張リングが周方向において互いに締
め付け合う少なくとも2個の部品から構成され、
タンクの軸方向において引張リングの両側の位置
に少なくとも2つの金属片がタンク殻体に溶接さ
れ、これら金属片の端部が周方向に伸びる引張リ
ングの縁部に当接し、タンクの軸方向のいずれの
方向に対しても引張リングが前記金属片によつて
固定されているから、金属片は十分な長さの溶接
線により引張リングを軸方向においてタンクに確
実に固定する。引張リングは周方向において分割
されているので、この引張リングは分解の際に上
昇し、溶接された係止金属片を越えて移動させる
ことができる。タンクの殻体に関して引張リング
を締め付けるのは、タンクをフレームに対して相
対的に固定するのに重要であるばかりか、サドル
片からタンクの殻体へ伝達された力をタンクの周
囲全体にわたつて一様に分布させるの助ける。そ
れと同時に、本発明による装置は、存在する誤差
に一致させて引張リングを移動させた後、係止片
を最終的に仮付けして溶接するまでの間は、フレ
ームとタンクとの間の長手方向のいかなる誤差も
実際上は許容し得る可能性を有しており、最初に
記載した先行技術においては引張リングを溶接す
るまでの間しかこのような誤差を相殺することは
できなかつたことに比較して優れている。
以上のことから、本発明によれば、タンクとフ
レームとが互いに取り外し可能に連結されている
輸送用コンテナであつて、できるだけ簡単でまた
労力に関しても材料に関してもできるだけ安く、
しかもサドル片によつて達せられるフレームとタ
ンクとの間の好ましい力の伝達を本質的に低下さ
せることのないものを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は輸送用コンテナの側面図、第2図は特
許請求の範囲第1項の輸送用コンテナの端面図、
第3図は第1図ので示す部分の詳細を示す拡大
図、第4図は第1図の−線に沿つた拡大部分
断面図、第5図は第1図の輸送用コンテナのサド
ル片の外形の例を示す拡大斜視図、第6図は別の
係止金属片およびそれら金属片と引張リングとの
協働作用を第3図と同様にして示す図、第7図は
さらに別の引張り手段を第4図と同様にして示す
図、第8図はさらに別の固定手段を示す輸送用コ
ンテナの軸方向の部分断面図、第9図はさらに他
の固定手段を示す輸送用コンテナの部分的な側面
図である。 符号の説明 1……タンク、2……サドル片、
3……端フレーム、6……サドル片の端部、7…
…引張リング、8……断熱層、9……中間リン
グ、10……金属片、11……金属片の縁部、1
2……引張ねじ、14……引張リングの切除部、
15……ねじボルト、16……締め付けブラケツ
ト、18……孔、19……ねじスリーブ、20…
…ナツト、21……サドル片の切欠部、22……
ねじスリーブ、23……締め付けナツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 密閉されたほぼ円筒状のタンク1の両端部近
    傍をサドル片2を介して端フレーム3の隅角部に
    連結し、タンク殻体に適合するサドル片2の端部
    6をタンク1を取巻く引張リング7に溶接して成
    る流体の輸送用コンテナにおいて、前記引張リン
    グ7が周方向において互いに締め付け合う少なく
    とも2個の部品から構成され、タンク1の軸方向
    において引張リング7の両側の位置に少なくとも
    2つの金属片10がタンク殻体に溶接され、これ
    ら金属片10の端部が周方向に伸びる引張リング
    7の縁部に当接し、タンク1の軸方向のいずれの
    方向に対しても引張リング7が前記金属片10に
    よつて固定されていることを特徴とする輸送用コ
    ンテナ。 2 前記金属片10のそれぞれが、直線状の縁部
    11に沿つて引張リング7に接触していることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンテ
    ナ。 3 前記金属片10が、引張リング7の互いに補
    足し合う切除部14と部分的に係合することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンテナ。 4 前記金属片10が、円形または六角形あるい
    は台形であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第3項のいずれかの項記載のコンテ
    ナ。 5 前記金属片10が、それらが引張リング7と
    接触する縁部においてその下が切り取られてお
    り、突出していない溶接部を提供することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
    れかの項記載のコンテナ。 6 前記金属片10が、各引張リング7の両側に
    おいて周方向に千鳥状に配設されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
    ずれかの項記載のコンテナ。 7 前記金属片10が、各引張リング7の両側に
    おいて各サドル片2の両端近傍に配設されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    5項のいずれかの項記載のコンテナ。 8 前記引張リング部品が互いに引張ねじ12に
    よつて締め付けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかの項記
    載のコンテナ。 9 前記各引張リング7とタンク殻体との間に平
    らな中間リング9を配設し、この中間リング9の
    上に金属片10を溶接し、中間リング9それ自体
    はタンクの殻体に溶接されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
    の項記載のコンテナ。 10 前記中間リング9が、引張リング7の幅と
    1個の金属片10の軸方向の寸法の2倍との合計
    より広幅であることを特徴とする特許請求の範囲
    第9項記載のコンテナ。 11 前記引張リング7の下に、永久弾性、耐疲
    労性および断熱性を有する材料の層8を配設した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    10項のいずれかの項記載のコンテナ。 12 前記引張リング7が、金属片10に取り付
    けられたねじボルト15の手段により締め付けら
    れる締め付けブラケツト16により固定されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
    1項のいずれかの項記載のコンテナ。 13 前記引張リング7が孔18を有し、この孔
    18を通つてねじスリーブ19が延びており、こ
    のスリーブはそれぞれタンクの殻体あるいは中間
    リング9に溶接されると共に引張リング7を固定
    するためのナツト20を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれか
    の項記載のコンテナ。 14 前記タンクの殻体に適合するサドル片2の
    端部6はねじスリーブ22が係合する切欠部21
    を有しており、このねじスリーブ22が引張リン
    グ7に溶接されると共に締め付けナツト23を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第13項のいずれかの項記載のコンテナ。 15 前記引張リング部品の接合部が、タンク1
    の水平方向に広がつた部分と垂直方向に最も広が
    つた部分の間に存する領域内に配設されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
    4項のいずれかの項記載のコンテナ。 16 前記引張リング7がT、I、Uまたは平ら
    な輪郭を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第15項のいずれかの項記載のコン
    テナ。
JP56144541A 1980-09-12 1981-09-12 Container for transport Granted JPS5786484A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803034512 DE3034512A1 (de) 1980-09-12 1980-09-12 Frachtcontainer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5786484A JPS5786484A (en) 1982-05-29
JPH026705B2 true JPH026705B2 (ja) 1990-02-13

Family

ID=6111823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56144541A Granted JPS5786484A (en) 1980-09-12 1981-09-12 Container for transport

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4412626A (ja)
JP (1) JPS5786484A (ja)
AU (1) AU539325B2 (ja)
CA (1) CA1158575A (ja)
DE (1) DE3034512A1 (ja)
FR (1) FR2490194A1 (ja)
GB (1) GB2083445B (ja)
ZA (1) ZA815944B (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2568550A1 (fr) * 1984-08-01 1986-02-07 Bignier Schmid Laurent Perfectionnements aux conteneurs
DE3618900A1 (de) * 1986-06-05 1987-12-10 Westerwaelder Eisen Gerhard Transportcontainer
US4813567A (en) * 1986-09-15 1989-03-21 Consani Engineering (Pty) Ltd. Freight containers
DE8811024U1 (de) * 1988-08-31 1989-12-28 Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld Transporttank
IE63462B1 (en) * 1989-10-27 1995-04-19 Container Design Ltd A container tank
US5273180A (en) * 1990-06-04 1993-12-28 Spade Leasing, Inc. Liquid storage tank leakage containment system
RU2017673C1 (ru) * 1991-12-28 1994-08-15 Мариупольский концерн "Азовмаш" Грузовой контейнер
ZA938501B (en) * 1992-11-20 1994-08-02 Hendred Fruehauf Trailers Prop Beam tank
AU6657794A (en) * 1993-05-21 1994-12-20 Container Design Limited A container tank
US5582311A (en) * 1993-08-02 1996-12-10 Baker Tanks, Inc. Portable liquid storage tank with external frame
US5911337A (en) * 1995-10-04 1999-06-15 Bedeker; James E. Vessel for a shipping container
WO1997029978A1 (en) 1996-02-16 1997-08-21 Aluminum Company Of America A container module for intermodal transportation and storage of dry flowable product
US5960974A (en) * 1996-10-03 1999-10-05 Advance Engineered Products Ltd. Intermodal bulk container
RU2143992C1 (ru) * 1999-07-13 2000-01-10 Закрытое акционерное общество "ТК СИБУР НН" Контейнер-цистерна
RU2155152C1 (ru) * 1999-08-31 2000-08-27 Общество с ограниченной ответственностью Научно-технический центр "Металлкомпозит" Контейнер-цистерна
DE10201259A1 (de) * 2002-01-15 2003-08-28 Augustinus Bader Vorrichtung zum Züchten oder Kultivieren von Zellen in einem dosenartigen Behälter
WO2008021990A2 (en) * 2006-08-10 2008-02-21 Barnes Allen C Portable biological testing device and method
CN103158954B (zh) * 2011-12-19 2017-05-24 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 梁式罐箱
CN104192452B (zh) * 2014-08-28 2017-04-05 中车齐齐哈尔车辆有限公司 一种罐式集装箱及其罐体与框架的连接件
RU179806U1 (ru) * 2018-01-26 2018-05-24 Общество с ограниченной ответственностью "КВАНТ" Контейнер-цистерна для хранения и транспортировки жидкостей
US20200197968A1 (en) * 2018-12-20 2020-06-25 Cnh Industrial America Llc Non-Metallic Product Tank For An Agricultural Machine
RU204642U1 (ru) * 2021-04-14 2021-06-02 Акционерное общество "Рузаевский завод химического машиностроения" (АО "Рузхиммаш") Контейнер-цистерна
CN215400757U (zh) * 2021-06-25 2022-01-04 中车齐齐哈尔车辆有限公司 储罐及具有其的罐车

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2020256A (en) * 1932-03-05 1935-11-05 Copeman Lab Co Protective coatings and process of applying and removing
CH259282A (fr) * 1946-03-20 1949-01-15 Masselot Andre Réservoir pour le transport, notamment container maritime.
DE2828349C2 (de) * 1978-06-28 1983-02-24 Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 5241 Weitefeld Frachtcontainer für fließfähige Stoffe

Also Published As

Publication number Publication date
ZA815944B (en) 1982-08-25
GB2083445B (en) 1984-03-14
DE3034512A1 (de) 1982-04-29
AU7465881A (en) 1982-03-18
GB2083445A (en) 1982-03-24
JPS5786484A (en) 1982-05-29
US4412626A (en) 1983-11-01
CA1158575A (en) 1983-12-13
AU539325B2 (en) 1984-09-20
FR2490194B1 (ja) 1985-05-10
FR2490194A1 (fr) 1982-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH026705B2 (ja)
KR880000806B1 (ko) 유동성 물질용 화물 컨테이너
US5127668A (en) Torque beam with clamped mono-pivot bushing and flexible axle seat
EP0433501B1 (en) Metal gasket
US2395273A (en) Hose clamp
JPS60201187A (ja) パイプ接続用プラグ型結合器
US5458380A (en) Pipe joint
JPS6147373A (ja) コンテナー
JPS5926611A (ja) ボルト継手連結装置
JPH0469284B2 (ja)
JPH04279489A (ja) タンクコンテナ
US20040150226A1 (en) Arrangement for assembly of pipe flanges, comprising spacers positioned between the pipe flanges
JPH0754664Y2 (ja) ヨークのボルト締結構造
CA2275018A1 (en) Duct connector
US4200316A (en) Barrel ring lock assembly
EP1155883A1 (en) Connection between vehicle axle and suspension arm
JP7477668B2 (ja) ドラム缶用締め輪及びドラム缶
JPH0665250U (ja) ドラム缶バンド
JPH0332876Y2 (ja)
JP2545693B2 (ja) フレキシブル管を使用したスプリンクラーの固定装置
KR200315346Y1 (ko) 관이음용 연결구
JPH0354871Y2 (ja)
JPS5854343Y2 (ja) スチ−ルボツクス
US6637076B2 (en) Fabricated steel lug pipe repair clamp
JPS62101969A (ja) フランヂの結合方法