JPH0267105A - 中空ドリル工具 - Google Patents
中空ドリル工具Info
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- JPH0267105A JPH0267105A JP18898589A JP18898589A JPH0267105A JP H0267105 A JPH0267105 A JP H0267105A JP 18898589 A JP18898589 A JP 18898589A JP 18898589 A JP18898589 A JP 18898589A JP H0267105 A JPH0267105 A JP H0267105A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
- B28D1/041—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs with cylinder saws, e.g. trepanning; saw cylinders, e.g. having their cutting rim equipped with abrasive particles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/46—Drill bits characterised by wear resisting parts, e.g. diamond inserts
- E21B10/48—Drill bits characterised by wear resisting parts, e.g. diamond inserts the bit being of core type
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/62—Drill bits characterised by parts, e.g. cutting elements, which are detachable or adjustable
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は管状の支持体を有する中空ドリル工具に関し、
特に、支持体が、その前端部に向けて開放したU字形状
の受け孔により少なくとも部分的に保持した切削セグメ
ントを押込み方向前端領域に具える中空ドリル工具に係
るものである。
特に、支持体が、その前端部に向けて開放したU字形状
の受け孔により少なくとも部分的に保持した切削セグメ
ントを押込み方向前端領域に具える中空ドリル工具に係
るものである。
上述の構成を有するものとして、例えばドイツ連邦共和
国特許出願公開第3408093号公報に記載されてい
る既知の中空ドリル工具は、特にコンクリート、壁、岩
石などに直径の太き孔を穿設するのために用いるもので
ある。切削セグメントは、マトリックスに研磨性の切削
体、特に合成ダイヤモンドを埋設したものを使用するの
が普通である。
国特許出願公開第3408093号公報に記載されてい
る既知の中空ドリル工具は、特にコンクリート、壁、岩
石などに直径の太き孔を穿設するのために用いるもので
ある。切削セグメントは、マトリックスに研磨性の切削
体、特に合成ダイヤモンドを埋設したものを使用するの
が普通である。
切削セグメントは、通常は、はんだ付けによって支持体
に溶着するものである。溶着に際しては切削セグメント
を支持体に対して正確に調整する必要があり、その結果
としてドリル工具の生産コストの増加することが問題点
として指摘されている。
に溶着するものである。溶着に際しては切削セグメント
を支持体に対して正確に調整する必要があり、その結果
としてドリル工具の生産コストの増加することが問題点
として指摘されている。
本発明の課題は、特に切削セグメントと支持体の結合に
関連し、簡単かつ安価に製造することができ、しかも損
傷しにくい構成を有する中空ドリル工具を提案すること
にある。
関連し、簡単かつ安価に製造することができ、しかも損
傷しにくい構成を有する中空ドリル工具を提案すること
にある。
この課題を解決するため、本発明による中空ドリル工具
は、切削セグメントの縁部に当接部分を設け、該当接部
分は、支持体の受け孔を限定する内壁の少なくとも一部
と半径方向で協働し得るものとしたことを特徴とするも
のである。
は、切削セグメントの縁部に当接部分を設け、該当接部
分は、支持体の受け孔を限定する内壁の少なくとも一部
と半径方向で協働し得るものとしたことを特徴とするも
のである。
本発明によれば、縁部に当接部分を設けたことにより、
支持体に装着する切削セグメントを半径方向に適切に位
置決めすることが可能となる。これにより、従来は支持
体への装着後に必要とされていた切削セグメントの半径
方向の調整が容易となり、または全く不要となる。さら
に、当接部分により切削セグメントと支持体との接触面
積が拡大することは、切削セグメントを支持体に対して
溶着する場合に特に有利である。
支持体に装着する切削セグメントを半径方向に適切に位
置決めすることが可能となる。これにより、従来は支持
体への装着後に必要とされていた切削セグメントの半径
方向の調整が容易となり、または全く不要となる。さら
に、当接部分により切削セグメントと支持体との接触面
積が拡大することは、切削セグメントを支持体に対して
溶着する場合に特に有利である。
当接部分は、支持体の長手方向軸線に対して平行に延在
する切削セグメントの縁部に配置するのが有利である。
する切削セグメントの縁部に配置するのが有利である。
この構成は、軸線方向での補正を行うのに好都合であり
、切削セグメントの軸線方向における高さが大きい場合
に特に重要である。
、切削セグメントの軸線方向における高さが大きい場合
に特に重要である。
本発明の好適な実施例においては、当接部分を、支持体
の長手方向軸線に対して垂直に延在する切削セグメント
の後縁部に配置する。その結果、切削セグメントは、半
径方向で支持体の外周の一部により支持される。支持体
の長手方向軸線に対して垂直に延在する縁部に配置した
当接部分により、切削セグメントは、押込み方向とは逆
の後端部で支持体と堅固に結合する。支持体に対して半
径方向で切削セグメントを支持するための当接部分は種
々の態様をもって配置することができる。
の長手方向軸線に対して垂直に延在する切削セグメント
の後縁部に配置する。その結果、切削セグメントは、半
径方向で支持体の外周の一部により支持される。支持体
の長手方向軸線に対して垂直に延在する縁部に配置した
当接部分により、切削セグメントは、押込み方向とは逆
の後端部で支持体と堅固に結合する。支持体に対して半
径方向で切削セグメントを支持するための当接部分は種
々の態様をもって配置することができる。
先ず、切削セグメントの当接部分は、支持体における受
け孔を限定する内壁の少な(とも一部の外側と重ねて配
置することができる。半径方向における反対側で支持す
るためには、切削セグメントの当接部分を、支持体にお
ける受け孔を限定する内壁の少なくとも一部の内側と重
ねて配置する。
け孔を限定する内壁の少な(とも一部の外側と重ねて配
置することができる。半径方向における反対側で支持す
るためには、切削セグメントの当接部分を、支持体にお
ける受け孔を限定する内壁の少なくとも一部の内側と重
ねて配置する。
さらに、当接部分の上述の配置態様の両者を併用する場
合には支持体に切削セグメントを装着することが容易と
なり、その際に切削セグメントを外側または内側の構成
に応じて支持体に適合させることが可能となる。
合には支持体に切削セグメントを装着することが容易と
なり、その際に切削セグメントを外側または内側の構成
に応じて支持体に適合させることが可能となる。
支持体の外側および内側に交互に重なるように切削セグ
メントの当接部分を交互に配置する場合には、切削セグ
メントは、長手方向軸線の周りを僅かに回転した位置で
支持体の受け孔に入り込み、続いて最終位置まで旋回復
帰するものである。
メントの当接部分を交互に配置する場合には、切削セグ
メントは、長手方向軸線の周りを僅かに回転した位置で
支持体の受け孔に入り込み、続いて最終位置まで旋回復
帰するものである。
申し分のない支持体との結合を達成するため、相互間に
溝を配置した切削セグメントの当接部分を、支持体にお
ける受け孔を限定する内壁の少なくとも一部の外側およ
d内軸1と重ねて配置することができる。この結合態様
により、特に、溶着が完全には行われていない場合であ
っても切削セグメントの離脱を防止することが可能とな
る。
溝を配置した切削セグメントの当接部分を、支持体にお
ける受け孔を限定する内壁の少なくとも一部の外側およ
d内軸1と重ねて配置することができる。この結合態様
により、特に、溶着が完全には行われていない場合であ
っても切削セグメントの離脱を防止することが可能とな
る。
溝は、断面U字形状に形成するのが有利である。
そのU字形状の断面は、基本的には角張っていても丸み
を帯びていてもよい。強度の点からは、溝は丸みをつけ
て形成し、切欠き作用の影響を排除するのが一般的であ
る。
を帯びていてもよい。強度の点からは、溝は丸みをつけ
て形成し、切欠き作用の影響を排除するのが一般的であ
る。
溝の幅は支持体の壁厚にほぼ一致させるのが有利である
。この場合には、支持体に対する切削セグメントの正確
な案内が可能となり、さらに、溶着等により結合を補強
する場合に支持体と切削セグメントとの良好な結合が実
現する。
。この場合には、支持体に対する切削セグメントの正確
な案内が可能となり、さらに、溶着等により結合を補強
する場合に支持体と切削セグメントとの良好な結合が実
現する。
溝の深さは溝の幅とほぼ一致させるのが望ましい。この
場合には、支持体の受け孔における切削セグメントの良
好な案内が可能となる。
場合には、支持体の受け孔における切削セグメントの良
好な案内が可能となる。
溝底部の間における切削セグメントの周方向の長さは、
支持体骨は孔の周方向の幅に対応させるのが望ましい。
支持体骨は孔の周方向の幅に対応させるのが望ましい。
この場合、切削セグメントは支持体に対して周方向で正
確に位置決めすることができる。切削セグメントを支持
体に溶着する場合、はんだの一部は受け孔底部と支持体
の間に生じ得る間隙内に毛管現象によって取込むことが
できる。
確に位置決めすることができる。切削セグメントを支持
体に溶着する場合、はんだの一部は受け孔底部と支持体
の間に生じ得る間隙内に毛管現象によって取込むことが
できる。
以下、本発明を図示実施例につき一層具体的に説明する
。
。
第1図および第2図に示す本発明の中空ドリル工具は、
管状の支持体1およびこれと結合した切削セグメント2
を具えている。支持体lは、押込み方向における前端部
1aおよび後端部1bを有するものとする。後端部1b
に続く支持体1の領域は、図示しない既知のドリル工具
に結合させるシャンクとして形成する。支持体lの前端
部1aと接する領域には切削セグメント2を収めるため
にU字形状の受け孔1dを形成する。切削セグメント2
は、支持体1の長手方向軸線に対して平行に延在する縁
部2a、 2bと、これら(こ対してほぼ垂直に延在す
る縁部2c、 2dとを有するものとする。支持体lの
長手方向軸線に対して平行に延在する縁部2a、 2b
には、長平方向に向けて延在する溝2e、 2fを形成
する。同様に、押込み方向と逆の切削セグメント2にお
ける後縁部2cには溝2gを形成する。溝2e。
管状の支持体1およびこれと結合した切削セグメント2
を具えている。支持体lは、押込み方向における前端部
1aおよび後端部1bを有するものとする。後端部1b
に続く支持体1の領域は、図示しない既知のドリル工具
に結合させるシャンクとして形成する。支持体lの前端
部1aと接する領域には切削セグメント2を収めるため
にU字形状の受け孔1dを形成する。切削セグメント2
は、支持体1の長手方向軸線に対して平行に延在する縁
部2a、 2bと、これら(こ対してほぼ垂直に延在す
る縁部2c、 2dとを有するものとする。支持体lの
長手方向軸線に対して平行に延在する縁部2a、 2b
には、長平方向に向けて延在する溝2e、 2fを形成
する。同様に、押込み方向と逆の切削セグメント2にお
ける後縁部2cには溝2gを形成する。溝2e。
2f、 2gにより、支持体1に関して外側に位置する
当接部分2hおよび内側に位置する当接部分2iを形−
成する。溝2e、 2f、 2gの幅Sは、支持体lの
壁厚Wにほぼ一致させる。溝2e、 zr、 2gの深
さTは、溝幅Sとほぼ一致させる。溝2er Hの底部
の間に残された切削セグメント2の周方向長さLは、支
持体lにおける受け孔1dの幅Uにほぼ一致させる。
当接部分2hおよび内側に位置する当接部分2iを形−
成する。溝2e、 2f、 2gの幅Sは、支持体lの
壁厚Wにほぼ一致させる。溝2e、 zr、 2gの深
さTは、溝幅Sとほぼ一致させる。溝2er Hの底部
の間に残された切削セグメント2の周方向長さLは、支
持体lにおける受け孔1dの幅Uにほぼ一致させる。
したがって、切削セグメント2を支持体lに装着する際
に切削セグメントは、支持体lの長手方向軸線に対し平
行に延在する受け孔1dの縁に沿って、溝2e、 2r
の底部で案内される。幅S1深さ]゛、壁厚W、並びに
支持体lにおける受け孔1dの幅Uの許容公差を適切に
定めることにより、はんだ付は等による支持体lとの溶
着まで切削セグメントを固定する可動位置または係止位
置を実現することができる。図示した3つの縁部2a、
2b、 2cに溝2e。
に切削セグメントは、支持体lの長手方向軸線に対し平
行に延在する受け孔1dの縁に沿って、溝2e、 2r
の底部で案内される。幅S1深さ]゛、壁厚W、並びに
支持体lにおける受け孔1dの幅Uの許容公差を適切に
定めることにより、はんだ付は等による支持体lとの溶
着まで切削セグメントを固定する可動位置または係止位
置を実現することができる。図示した3つの縁部2a、
2b、 2cに溝2e。
2f、 2gを形成する代わりに、例えば、支持体lの
長手方向軸線に対し平行に延在する縁部2a、 2bの
みに溝を形成することもできる。この場合にも切削セグ
メント2は支持体lにより確実に保持される。
長手方向軸線に対し平行に延在する縁部2a、 2bの
みに溝を形成することもできる。この場合にも切削セグ
メント2は支持体lにより確実に保持される。
第6図に示す中空ドリル工具は、受け孔3dに切削セグ
メント4を装着した支持体3を具えている。
メント4を装着した支持体3を具えている。
切削セグメント4は、中空ドリル工具の長手方向軸線に
対し平行に延在する縁部4a、 4bの外側に配置した
当接部分4hを有するものとする。それにより、切削セ
グメント4は外側から支持体3により支持することがで
きる。切削セグメント4は外側から半径方向または軸線
方向に支持体3へ装着することができる。切削セグメン
ト4を支持体3に装管した後、はんだ付は等により切削
セグメント4を支持体3に溶着する。受け孔3dおよび
当接部分4hの寸法をを適切に設定することにより切削
セグメント4と支持体3とを嵌合させることができ、例
えば火薬力作動形式の打込み装置を用いて切削セグメン
ト4を迅速に受け孔3dに挿入することにより摩擦溶接
が行われる。
対し平行に延在する縁部4a、 4bの外側に配置した
当接部分4hを有するものとする。それにより、切削セ
グメント4は外側から支持体3により支持することがで
きる。切削セグメント4は外側から半径方向または軸線
方向に支持体3へ装着することができる。切削セグメン
ト4を支持体3に装管した後、はんだ付は等により切削
セグメント4を支持体3に溶着する。受け孔3dおよび
当接部分4hの寸法をを適切に設定することにより切削
セグメント4と支持体3とを嵌合させることができ、例
えば火薬力作動形式の打込み装置を用いて切削セグメン
ト4を迅速に受け孔3dに挿入することにより摩擦溶接
が行われる。
第7図に示す中空ドリル工具は、管状の支持体5および
受け孔5dに装着した切削セグメント6を具えている。
受け孔5dに装着した切削セグメント6を具えている。
ドリル工具の長手方向軸線に対して平行に延在する切削
セグメント6の縁部6a+ 6bに、支持体5の内側に
配置される当接部分61を設ける。
セグメント6の縁部6a+ 6bに、支持体5の内側に
配置される当接部分61を設ける。
当接部分6Iにより切削セグメント6と支持体5とを形
状結合可能とする。当接部分61は内側から支持体5に
より支持する。切削セグメント6は、受け孔5dの領域
で外側に拡大するため、支持体5に軸線方向で挿入しな
い限り装着することはできない。
状結合可能とする。当接部分61は内側から支持体5に
より支持する。切削セグメント6は、受け孔5dの領域
で外側に拡大するため、支持体5に軸線方向で挿入しな
い限り装着することはできない。
第8図に示す中空ドリル工具は、支持体7および受け孔
7dに装着した切削セグメント8を具えている。切削セ
グメント8には、支持体7の長手方向軸線に対し平行に
延在する縁部8alこおいて支持体7の外側に配置した
当接部分8hを設け、縁部8bには支持体7の内側に配
置される当接部分81を設ける。切削セグメント8は、
当接部分8h、 8iを介して外側と内側から交互に支
持体7で支持する。
7dに装着した切削セグメント8を具えている。切削セ
グメント8には、支持体7の長手方向軸線に対し平行に
延在する縁部8alこおいて支持体7の外側に配置した
当接部分8hを設け、縁部8bには支持体7の内側に配
置される当接部分81を設ける。切削セグメント8は、
当接部分8h、 8iを介して外側と内側から交互に支
持体7で支持する。
また、切削セグメント8は、軸線方向で支持体7に装着
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による中空ドリル工具の平面
図、 第2図は第1図に示した中空ドリル工具を夫人方向から
見た正面図、 第3図は各切削セグメントの正面図、 第4図は第3図に示した切削セグメントを矢B方向から
見た斜視図、 第5図は第3図に示した切削セグメントを矢C方向から
見た平面図、 第6図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図、 第7図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図; 第8図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図である。 !、 3.5.7・・・支持体 1a・・・前端部 1d、 3d、 5d、 7d川受け孔2゜ 6゜ 8・・・切削セグメント 2a。 2b。 4a。 4b。 6a。 6b。 8a。 8b・・・縁部 2e。 2f。 2g・・・溝 2h。 21゜ 4h。 61゜ 8h。 81・・・当接部分
図、 第2図は第1図に示した中空ドリル工具を夫人方向から
見た正面図、 第3図は各切削セグメントの正面図、 第4図は第3図に示した切削セグメントを矢B方向から
見た斜視図、 第5図は第3図に示した切削セグメントを矢C方向から
見た平面図、 第6図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図、 第7図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図; 第8図は本発明の他の実施例による中空ドリル工具の正
面図である。 !、 3.5.7・・・支持体 1a・・・前端部 1d、 3d、 5d、 7d川受け孔2゜ 6゜ 8・・・切削セグメント 2a。 2b。 4a。 4b。 6a。 6b。 8a。 8b・・・縁部 2e。 2f。 2g・・・溝 2h。 21゜ 4h。 61゜ 8h。 81・・・当接部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管状の支持体(1、3、5、7)を有する中空ドリ
ル工具であって、前記支持体が、その前端部(1a)に
向けて開放したU字形状の受け孔(1d、3d、5d、
7d)により少なくとも部分的に保持した切削セグメン
ト(2、4、6、8)を押込み方向前端領域に具えるも
のにおいて、前記切削セグメント(2、4、6、8)の
縁部に当接部分(2h、2i、4h、6i、8h、8i
)を設け、該当接部分は、支持体(1、3、5、7)の
受け孔(1d、3d、5d、7d)を限定する内壁の少
なくとも一部と半径方向に協働し得るものとしたことを
特徴とする中空ドリル工具。 2、請求項1に記載の中空ドリル工具において、当接部
分(2h、2i、4h、6i、8h、8i)を、支持体
(1、3、5、7)の長手方向軸線に対して平行に延在
する切削セグメント(2、4、6、8)の縁部(2a、
2b、4a、4b、6a、6b、8a、8b)に配置し
たことを特徴とする中空ドリル工具。 3、請求項1または2に記載の中空ドリル工具において
、当接部分(2h、2i)を、支持体(1)の長手方向
軸線に対して垂直に延在する切削セグメント(2)の後
縁部(2c)に配置したことを特徴とする中空ドリル工
具。 4、請求項1〜3のいずれか一項に記載の中空ドリル工
具において、切削セグメント(2、4、8)の当接部分
(2h、4h、8h)を、受け孔(1d、3d、7d)
を限定する支持体(1、5、7)の内壁の少なくとも一
部における外側と重ねて配置したことを特徴とする中空
ドリル工具。 5、請求項1〜4のいずれか一項に記載の中空ドリル工
具において、切削セグメント(2、6、8)の当接部分
(2i、6i、8i)を、受け孔(1d、5d、7d)
を限定する支持体(1、5、7)の内壁の少なくとも一
部における内側と重ねて配置したことを特徴とする中空
ドリル工具。 6、請求項1〜5のいずれか一項に記載の中空ドリル工
具において、切削セグメント(8)の当接部分(8h、
8i)を、受け孔(7d)を限定する支持体(7)の内
壁の少なくとも一部における外側および内側と交互に重
ねて配置したことを特徴とする中空ドリル工具。 7、請求項1〜6のいずれか一項に記載の中空ドリル工
具において、相互間に溝(2e、2f、2g)を配置し
た切削セグメント(2)の当接部分(2h、2i)を、
受け孔(1d)を限定する支持体(1)の内壁の少なく
とも一部における外側および内側と重ねて配置したこと
を特徴とする中空ドリル工具。 8、請求項7に記載の中空ドリル工具において、前記溝
(2e、2f、2g)を断面U字形状に形成したことを
特徴とする中空ドリル工具。 9、請求項7または8に記載の中空ドリル工具において
、前記溝(2e、2f、2g)の幅(S)を支持体(1
)の壁厚(W)とほぼ一致させたことを特徴とする中空
ドリル工具。 10、請求項7〜9のいずれか一項に記載の中空ドリル
工具において、前記溝(2e、2f、2g)の深さ(T
)を溝(2e、2f、2g)の幅(S)とほぼ一致させ
たことを特徴とする中空ドリル工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883825220 DE3825220A1 (de) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | Hohlbohrwerkzeug |
| DE3825220.1 | 1988-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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