JPH0267162A - 文書出力装置 - Google Patents
文書出力装置Info
- Publication number
- JPH0267162A JPH0267162A JP63218454A JP21845488A JPH0267162A JP H0267162 A JPH0267162 A JP H0267162A JP 63218454 A JP63218454 A JP 63218454A JP 21845488 A JP21845488 A JP 21845488A JP H0267162 A JPH0267162 A JP H0267162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- identification information
- output device
- input
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書出力装置に関し、例えば着脱自在なフォン
トパターン発生部を有する文書出力装置に関するもので
ある。
トパターン発生部を有する文書出力装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、印刷用紙の出力枚数を
係数する計数手段を有していなかったり、例え有してい
ても装置自身の出力した用紙の枚数の累計のみを確認で
きるようにしてl/)る。
係数する計数手段を有していなかったり、例え有してい
ても装置自身の出力した用紙の枚数の累計のみを確認で
きるようにしてl/)る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、文書出力装置が複数の
オペレータによって使用される場合、オペレータ毎また
は担当のセクション毎の印刷用紙の使用枚数が不明とな
り、課金等の管理を面倒器こしてしまうという問題があ
る。
オペレータによって使用される場合、オペレータ毎また
は担当のセクション毎の印刷用紙の使用枚数が不明とな
り、課金等の管理を面倒器こしてしまうという問題があ
る。
また、近年、文書出力装置の発達により、印刷用紙の裏
及び表の両面印刷や1枚の印刷用紙器こ通常での複数ペ
ージ分の印刷処理が可能となってし)る。従ってホスト
コンピュータ等による課金処理を複雑化してしまうとい
う問題が発生してl/する。
及び表の両面印刷や1枚の印刷用紙器こ通常での複数ペ
ージ分の印刷処理が可能となってし)る。従ってホスト
コンピュータ等による課金処理を複雑化してしまうとい
う問題が発生してl/する。
本発明は上述の従来例の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところ4よ、%Jえci′オペレ
ータ毎或はセクション毎に印刷用紙の使用量を管理して
くれる文書出力装置を提供する。α番こある。
あり、その目的とするところ4よ、%Jえci′オペレ
ータ毎或はセクション毎に印刷用紙の使用量を管理して
くれる文書出力装置を提供する。α番こある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる文書出力装置は、文書情報をノ\ターン化するた
めのフォントパターン発生部を着脱自在に備えている文
書出力装置であって、外部より文書情報に対応している
識別情報を入力する識別情報人力手段と、前記入力識別
情報に基づいて外部より文書情報を入力する文書情報入
力手段と、前記人力文書情報を前記フォントパターン発
生部でパターン化するパターン発生手段と、前記パター
ン化したパターンデータな所定量毎にカウントして外部
に出力する出力手段及び前記カウント動作に合わせてカ
ウント値を前記フォントパターン発生部に累積させるカ
ウント値累積手段とを備えることを特徴とする。
係わる文書出力装置は、文書情報をノ\ターン化するた
めのフォントパターン発生部を着脱自在に備えている文
書出力装置であって、外部より文書情報に対応している
識別情報を入力する識別情報人力手段と、前記入力識別
情報に基づいて外部より文書情報を入力する文書情報入
力手段と、前記人力文書情報を前記フォントパターン発
生部でパターン化するパターン発生手段と、前記パター
ン化したパターンデータな所定量毎にカウントして外部
に出力する出力手段及び前記カウント動作に合わせてカ
ウント値を前記フォントパターン発生部に累積させるカ
ウント値累積手段とを備えることを特徴とする。
また、好ましくは、前記識別情報人力手段は、識別情報
を登録する登録手段を含み、さらに識別情報を既に登録
していた場合に入力識別情報と従前の登録識別情報とを
比較する比較手段と、前記比較の結果が不一致の場合に
処理を中断する中断手段と、前記処理の中断の後、外部
よりの指示により前記処理を続行する続行手段とを含ん
でいることを特徴とする。
を登録する登録手段を含み、さらに識別情報を既に登録
していた場合に入力識別情報と従前の登録識別情報とを
比較する比較手段と、前記比較の結果が不一致の場合に
処理を中断する中断手段と、前記処理の中断の後、外部
よりの指示により前記処理を続行する続行手段とを含ん
でいることを特徴とする。
さらに、好ましくは、さらにフォントパターン発生部が
装着されているか否かを判断する判断手段と、前記判断
が未装着の場合にエラーメツセージを表示する表示手段
を含んでいることを特徴とする。
装着されているか否かを判断する判断手段と、前記判断
が未装着の場合にエラーメツセージを表示する表示手段
を含んでいることを特徴とする。
そして、好ましくは、前記カウント値累積手段はカウン
ト値を表示する表示手段を含んでいることを特徴とする
。
ト値を表示する表示手段を含んでいることを特徴とする
。
[作用]
以上の構成によれば、識別情報入力手段は外部より文書
情報に対応している識別情報を入力し、文書情報入力手
段は入力識別情報に基づいて外部より文書情報を入力し
、パターン発生手段は入力文書情報をフォントパターン
発生部でパターン化する。そして出力手段はパターン化
したパターンデータを所定量毎にカウントして外部に出
力し、そのカウント動作に合わせてカウント値累積手段
はカウント値をフォントパターン発生部に累積させるよ
うにしている。
情報に対応している識別情報を入力し、文書情報入力手
段は入力識別情報に基づいて外部より文書情報を入力し
、パターン発生手段は入力文書情報をフォントパターン
発生部でパターン化する。そして出力手段はパターン化
したパターンデータを所定量毎にカウントして外部に出
力し、そのカウント動作に合わせてカウント値累積手段
はカウント値をフォントパターン発生部に累積させるよ
うにしている。
[実施例]
以下、添付図面を参照して、本発明に係る好適な実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本実施例の文書出力装置を概略的に示すブロッ
ク図、第2図は本実施例のフォントパターン発生器を示
す外観斜視図である。第1図及び第2図において、1は
本実施例の文書出力装置を示している。2は本装置l全
体を制御するマイクロプロセッサより成るCPUを示し
ている。CPtJ2中、3は制御プログラム、エラー処
理プログラム、後述するエラー等のメツセージ、そして
第4図に示すフローチャートに従ったプログラム等を格
納しているROM、4は各種プログラムのワークエリア
及びエラー処理時の一時退避エリアとして用いるRAM
をそれぞれ示している。
ク図、第2図は本実施例のフォントパターン発生器を示
す外観斜視図である。第1図及び第2図において、1は
本実施例の文書出力装置を示している。2は本装置l全
体を制御するマイクロプロセッサより成るCPUを示し
ている。CPtJ2中、3は制御プログラム、エラー処
理プログラム、後述するエラー等のメツセージ、そして
第4図に示すフローチャートに従ったプログラム等を格
納しているROM、4は各種プログラムのワークエリア
及びエラー処理時の一時退避エリアとして用いるRAM
をそれぞれ示している。
そして、5は本装置1に着脱可能に第2図の如く形成さ
れ、外部のホストコンピュータからの文書情報、即ち、
文字コードに基づいてフォントパターンを発生するフォ
ントパターン発生器を示している。フォントパターン発
生器5中、6はフォントパターンを記憶しているROM
より成るメモリを示し、7はフォントパターン発生器5
の印刷用紙の出力枚数を累積するカウンタを示している
。8はフォントパターン発生器5と本装置1のCPU2
とのインターフェースを行うためのソケットを示してい
る。9はホストコンピュータ20等との接続を行う例え
ばR3−232Cの外部インタフェース部を示している
。10はホストコンピュータ2oより入力した文書デー
タをフォントパターン発生器5でパターン化した後の1
ペ一ジ分のフォントパターンデータ、即ち、ドツトパタ
ーンデータを記憶するフレームメモリを示している。
れ、外部のホストコンピュータからの文書情報、即ち、
文字コードに基づいてフォントパターンを発生するフォ
ントパターン発生器を示している。フォントパターン発
生器5中、6はフォントパターンを記憶しているROM
より成るメモリを示し、7はフォントパターン発生器5
の印刷用紙の出力枚数を累積するカウンタを示している
。8はフォントパターン発生器5と本装置1のCPU2
とのインターフェースを行うためのソケットを示してい
る。9はホストコンピュータ20等との接続を行う例え
ばR3−232Cの外部インタフェース部を示している
。10はホストコンピュータ2oより入力した文書デー
タをフォントパターン発生器5でパターン化した後の1
ペ一ジ分のフォントパターンデータ、即ち、ドツトパタ
ーンデータを記憶するフレームメモリを示している。
また、11はフレームメモリ10に記憶されているドツ
トパターンデータな例えば出力光のレーザビームプリン
タ30でのレーザのオン/オフ信号に変換したり、制御
信号或は印刷データ等の情報を交換するためのプリンタ
インタフ二一り、部を示している。12は処理中の本装
置1のエラー等のメツセージを出力する表示パネル部を
示している。
トパターンデータな例えば出力光のレーザビームプリン
タ30でのレーザのオン/オフ信号に変換したり、制御
信号或は印刷データ等の情報を交換するためのプリンタ
インタフ二一り、部を示している。12は処理中の本装
置1のエラー等のメツセージを出力する表示パネル部を
示している。
第3図は本実施例による文書情報の識別情報の一例を説
明する図である。尚、本実施例においては、文書情報の
識別情報を、識別番号で示す。図において、rEscJ
はエスケープコード、即ち、識別番号のための制御命令
を示している。エスケープコード以降に続く“8S”の
”8”は識別番号が8桁であることを示し、“S”は識
別番号の指示命令であることを示している。ここで、第
3図における識別番号は“JOBOO123”である。
明する図である。尚、本実施例においては、文書情報の
識別情報を、識別番号で示す。図において、rEscJ
はエスケープコード、即ち、識別番号のための制御命令
を示している。エスケープコード以降に続く“8S”の
”8”は識別番号が8桁であることを示し、“S”は識
別番号の指示命令であることを示している。ここで、第
3図における識別番号は“JOBOO123”である。
次に、本実施例の文書出力方法について説明する。
第4図は本実施例のCPU2の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
まず、ホストコンピュータ20よりの文書情報、即ち、
文字コード及び制御命令は、外部インタフェース部9を
介してCPU2中のRAM4に格納される。そこで、ホ
ストコンピュータ20より文書情報を入力すると(ステ
ップS1)、入力した文書情報をRAMJ中に格納する
(ステップS2)、このとき格納された文書情報が文書
情報の識別番号のための制御命令であれば、ここで、R
AMJ中に識別番号が既に登録されているか否かを判定
する(ステップ5IOI)。またステップ5100で識
別番号のための制御命令でないと判定した場合には、印
刷中断等の通常の処理を実施してステップS1に戻る。
文字コード及び制御命令は、外部インタフェース部9を
介してCPU2中のRAM4に格納される。そこで、ホ
ストコンピュータ20より文書情報を入力すると(ステ
ップS1)、入力した文書情報をRAMJ中に格納する
(ステップS2)、このとき格納された文書情報が文書
情報の識別番号のための制御命令であれば、ここで、R
AMJ中に識別番号が既に登録されているか否かを判定
する(ステップ5IOI)。またステップ5100で識
別番号のための制御命令でないと判定した場合には、印
刷中断等の通常の処理を実施してステップS1に戻る。
次に、ステップ5IOIで識別番号の登録が行われてい
ないと判定した場合には、ホストコンピュータ20より
入力した制御命令を解析し、解析結果の識別番号をRA
MJ中に登録する(ステップS3)。またステップ51
01で識別番号が既に登録されていると判定した場合に
は、既にRAM4中に登録されている識別番号と入力さ
れている識別番号とを比較する(ステップ5104)。
ないと判定した場合には、ホストコンピュータ20より
入力した制御命令を解析し、解析結果の識別番号をRA
MJ中に登録する(ステップS3)。またステップ51
01で識別番号が既に登録されていると判定した場合に
は、既にRAM4中に登録されている識別番号と入力さ
れている識別番号とを比較する(ステップ5104)。
この比較の結果、2つの番号が不一致であれば、表示パ
ネル部12に不一致を示すメツセージを表示してステッ
プSLに戻る(ステップ5IO6)。
ネル部12に不一致を示すメツセージを表示してステッ
プSLに戻る(ステップ5IO6)。
また、ステップ5106で不一致を示すメツセージが表
示された場合には、文書を出力しようとするオペレータ
が以前と異なることを示すので、処理を一時停止して、
ホストコンピュータ20からの再実行の指示をステップ
S1で待つようにする。そして再実行の指示をホストコ
ンピュータ20より受信すると(ステップ5107)、
入力した識別番号で識別番号の再登録を行い、ステップ
SLに戻る(ステップ5108)。またステップS7で
ホストコンピュータ20より中止等の指示を受信した場
合には、再びステップS1に戻る。
示された場合には、文書を出力しようとするオペレータ
が以前と異なることを示すので、処理を一時停止して、
ホストコンピュータ20からの再実行の指示をステップ
S1で待つようにする。そして再実行の指示をホストコ
ンピュータ20より受信すると(ステップ5107)、
入力した識別番号で識別番号の再登録を行い、ステップ
SLに戻る(ステップ5108)。またステップS7で
ホストコンピュータ20より中止等の指示を受信した場
合には、再びステップS1に戻る。
このようにして、識別番号の確認完了或は再実行の指示
を受信すると、ステップ31〜ステツプS3によりホス
トコンピュータ20より印刷するための文字コードの受
信を開始する。このとき、フォントパターン発生器5が
ソケット8に接続されているか否かを調べる(ステップ
S4)。もし接続されていなければパターン発生を不可
として、表示パネル部12に接続不備を示すエラーメツ
セージを表示する(ステップS5)、また接続状態にあ
り、パターン発生を可能とした場合には、入力した文字
コードをフォントパターン発生器5でパターン化し、ド
ツトデータをフレームメモリ10上に展開する(ステッ
プSS)。
を受信すると、ステップ31〜ステツプS3によりホス
トコンピュータ20より印刷するための文字コードの受
信を開始する。このとき、フォントパターン発生器5が
ソケット8に接続されているか否かを調べる(ステップ
S4)。もし接続されていなければパターン発生を不可
として、表示パネル部12に接続不備を示すエラーメツ
セージを表示する(ステップS5)、また接続状態にあ
り、パターン発生を可能とした場合には、入力した文字
コードをフォントパターン発生器5でパターン化し、ド
ツトデータをフレームメモリ10上に展開する(ステッ
プSS)。
そして、フレームメモリ10上に1ペ一ジ分のドツトデ
ータな展開するまで上述の処理を続行する(ステップ8
1〜ステツプS7)。このようにして1ペ一ジ分のドツ
トデータがフレームメモリ10に格納されると、レーザ
ビームプリンタ30で1ペ一ジ分の印刷処理を行う(ス
テップS9)。
ータな展開するまで上述の処理を続行する(ステップ8
1〜ステツプS7)。このようにして1ペ一ジ分のドツ
トデータがフレームメモリ10に格納されると、レーザ
ビームプリンタ30で1ペ一ジ分の印刷処理を行う(ス
テップS9)。
次に、現時点で該当する識別番号、即ち、フォントパタ
ーン発生器5での印刷用紙の枚数はカウンタ7を一つイ
ンクリメントすることで加算させる(ステップS9)、
そして印刷を続行する場合、本処理はステップS1に戻
る(ステップ5lO)。
ーン発生器5での印刷用紙の枚数はカウンタ7を一つイ
ンクリメントすることで加算させる(ステップS9)、
そして印刷を続行する場合、本処理はステップS1に戻
る(ステップ5lO)。
尚、カウンタの値は第2図のように外部より入手できる
ものである(第2図の場合には、135枚の用紙を出力
したことになる)。
ものである(第2図の場合には、135枚の用紙を出力
したことになる)。
以上の説明により本実施例によれば、オペレータ毎或は
セクション毎に印刷用紙の使用量を管理してくれるので
課金等の管理を容易にしてくれる文書出力装置を提供す
ることができる。
セクション毎に印刷用紙の使用量を管理してくれるので
課金等の管理を容易にしてくれる文書出力装置を提供す
ることができる。
さて、本実施例では印刷用紙1枚に1ペ一ジ分のデータ
出力を行う場合について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではな(、裏面・表面のように両面を印刷
して出力する場合や用紙1枚に複数ページ分の出力を行
う場合でも同様に適用できる。この場合には、CPUが
フォントパターン発生器のカウンタを一つインクリメン
トする指示を、両面印刷の場合には、2面分の印刷を終
了した時点で行い、また複数ページ分の印刷を一枚の印
刷用紙に行う場合には、複数ページ分の印刷が終了した
時点で行えば良い。
出力を行う場合について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではな(、裏面・表面のように両面を印刷
して出力する場合や用紙1枚に複数ページ分の出力を行
う場合でも同様に適用できる。この場合には、CPUが
フォントパターン発生器のカウンタを一つインクリメン
トする指示を、両面印刷の場合には、2面分の印刷を終
了した時点で行い、また複数ページ分の印刷を一枚の印
刷用紙に行う場合には、複数ページ分の印刷が終了した
時点で行えば良い。
また、本実施例ではページ単位での出力を行う場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ラインプリンタのように逐次的に文字出力を可能と
する出力装置にも適用できる。この場合には、カウント
の単位としてはフィートのような長さの単位で行うこと
も考えられる。
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ラインプリンタのように逐次的に文字出力を可能と
する出力装置にも適用できる。この場合には、カウント
の単位としてはフィートのような長さの単位で行うこと
も考えられる。
さらに、本実施例ではフォントパターン発生器のように
パターン発生手段のカウンタとして、機械的なものを利
用したが、EEFROMのような電気的にデータ書換え
可能な不揮発性メモリを使用して、表示パネル部等によ
りカウンタの累積値を表示するようにしても良い。
パターン発生手段のカウンタとして、機械的なものを利
用したが、EEFROMのような電気的にデータ書換え
可能な不揮発性メモリを使用して、表示パネル部等によ
りカウンタの累積値を表示するようにしても良い。
[発明の効果]
以上の説明により本発明によれば、オペレータ毎或はセ
クション毎に印刷用紙の使用量を管理してくれるので課
金等の管理を容易にしてくれる文書出力装置を提供する
ことができる。
クション毎に印刷用紙の使用量を管理してくれるので課
金等の管理を容易にしてくれる文書出力装置を提供する
ことができる。
第1図は本実施例の文書出力装置を概略的に示すブロッ
ク図、 第2図は本実施例のフォントパターン発生器を示す外観
斜視図、 第3図は本実施例による文書情報の識別情報の一例を説
明する図、 第4図は本実施例のCPU2の動作を示すフローチャー
トである。 図中、1・・・文書出力装置、2・・・CPU、3・・
・ROM、4・・・RAM、5・・・フォントパターン
発生器、6・・・メモリ、7・・・カウンタ、8・・・
ソケット、9・・・外部インターフェース部、10・・
・フレームメモリ、11・・・プリンタインターフェー
ス部、20・・・ホストコンピュータ、30・・・レー
ザビームプリンタである。
ク図、 第2図は本実施例のフォントパターン発生器を示す外観
斜視図、 第3図は本実施例による文書情報の識別情報の一例を説
明する図、 第4図は本実施例のCPU2の動作を示すフローチャー
トである。 図中、1・・・文書出力装置、2・・・CPU、3・・
・ROM、4・・・RAM、5・・・フォントパターン
発生器、6・・・メモリ、7・・・カウンタ、8・・・
ソケット、9・・・外部インターフェース部、10・・
・フレームメモリ、11・・・プリンタインターフェー
ス部、20・・・ホストコンピュータ、30・・・レー
ザビームプリンタである。
Claims (4)
- (1)文書情報をパターン化するためのフォントパター
ン発生部を着脱自在に備えている文書出力装置であつて
、 外部より文書情報に対応している識別情報を入力する識
別情報入力手段と、 前記入力識別情報に基づいて外部より文書情報を入力す
る文書情報入力手段と、 前記入力文書情報を前記フォントパターン発生部でパタ
ーン化するパターン発生手段と、 前記パターン化したパターンデータを所定量毎にカウン
トして外部に出力する出力手段及び前記カウント動作に
合わせてカウント値を前記フォントパターン発生部に累
積させるカウント値累積手段とを備えることを特徴とす
る文書出力装置。 - (2)前記識別情報入力手段は、識別情報を登録する登
録手段を含み、さらに識別情報を既に登録していた場合
に入力識別情報と従前の登録識別情報とを比較する比較
手段と、前記比較の結果が不一致の場合に処理を中断す
る中断手段と、前記処理の中断の後、外部よりの指示に
より前記処理を続行する続行手段とを含んでいることを
特徴とする請求項第1項記載の文書出力装置。 - (3)さらに、フォントパターン発生部が装着されてい
るか否かを判断する判断手段と、前記判断が未装着の場
合にエラーメッセージを表示する表示手段を含んでいる
ことを特徴とする請求項第1項記載の文書出力装置。 - (4)前記カウント値累積手段はカウント値を表示する
表示手段を含んでいることを特徴とする請求項第1項記
載の文書出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218454A JPH0267162A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 文書出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218454A JPH0267162A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 文書出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267162A true JPH0267162A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16720161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218454A Pending JPH0267162A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 文書出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128341U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-11-24 | 富士ゼロツクス株式会社 | プリンタ管理装置 |
| US5505549A (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-09 | Fujitsu Limited | Character resource utilizing system |
| US8162326B2 (en) | 2000-06-15 | 2012-04-24 | Dana Automotive Systems Group, Llc | Flat gasket and method for the production thereof |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218454A patent/JPH0267162A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128341U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-11-24 | 富士ゼロツクス株式会社 | プリンタ管理装置 |
| US5505549A (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-09 | Fujitsu Limited | Character resource utilizing system |
| US8162326B2 (en) | 2000-06-15 | 2012-04-24 | Dana Automotive Systems Group, Llc | Flat gasket and method for the production thereof |
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