JPH0267471A - 無脈動定量ポンプ - Google Patents
無脈動定量ポンプInfo
- Publication number
- JPH0267471A JPH0267471A JP21846388A JP21846388A JPH0267471A JP H0267471 A JPH0267471 A JP H0267471A JP 21846388 A JP21846388 A JP 21846388A JP 21846388 A JP21846388 A JP 21846388A JP H0267471 A JPH0267471 A JP H0267471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- cam
- shaft
- cam member
- metering pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、往復動プランジャポンプを使用した無脈動
定量ポンプに係り、特に2基の定量ポンプをその流体の
流れが直列となるように配置し、駆動モータの速度制御
を行うことなく、機械的な構成によって安定した無脈動
特性を得ると共に、流量調節も簡便に行うことのできる
無脈動定量ポンプの改良に関する。
定量ポンプに係り、特に2基の定量ポンプをその流体の
流れが直列となるように配置し、駆動モータの速度制御
を行うことなく、機械的な構成によって安定した無脈動
特性を得ると共に、流量調節も簡便に行うことのできる
無脈動定量ポンプの改良に関する。
一般に、シングルプランジャ式往復動ポンプは、吸込行
程時に吐出量が零となるため、吐出流体は大きな脈動を
発生することから、2基の同径のプランジャポンプを使
用して各プランジャの往復動の位相を1/2サイクルず
らして各プランジャの合計移動容積が常に一定となるよ
うに制御する無脈動定量ポンプが実施されている。この
種の無脈動定量ポンプは、各プランジャの合計移動容積
が一定になるよう作動させる特殊な曲線を有する1個ま
たは2個のカムを使用し、2本のプランジャのポンプ動
作による合成吐出量を理論上無脈動にすることができる
。
程時に吐出量が零となるため、吐出流体は大きな脈動を
発生することから、2基の同径のプランジャポンプを使
用して各プランジャの往復動の位相を1/2サイクルず
らして各プランジャの合計移動容積が常に一定となるよ
うに制御する無脈動定量ポンプが実施されている。この
種の無脈動定量ポンプは、各プランジャの合計移動容積
が一定になるよう作動させる特殊な曲線を有する1個ま
たは2個のカムを使用し、2本のプランジャのポンプ動
作による合成吐出量を理論上無脈動にすることができる
。
しかしながら、実際にはカムの加工上の問題点から、前
述した合成吐出量の脈動を完全に回避することが困難で
あり、特に2本のプランジャの合成部分において、流量
が局部的に減少すると共に吐出圧力も低下して脈動が発
生する。
述した合成吐出量の脈動を完全に回避することが困難で
あり、特に2本のプランジャの合成部分において、流量
が局部的に減少すると共に吐出圧力も低下して脈動が発
生する。
このような観点から、出願人は先に、2本のプランジャ
を駆動するカムに駆動モータを連結すると共に駆動モー
タに駆動制御回路を接続し、さらに合成吐出流体の圧力
を検出して圧力変動位置を検出する回路と、カムの回転
位置を検出する回路とを設けて、これらの回路で得られ
る出力信号を前記駆動制御回路に供給して駆動モータの
速度制御を行うよう構成した無脈動定量ポンプを提案し
特許出願(特開昭57−70976号)を行った。
を駆動するカムに駆動モータを連結すると共に駆動モー
タに駆動制御回路を接続し、さらに合成吐出流体の圧力
を検出して圧力変動位置を検出する回路と、カムの回転
位置を検出する回路とを設けて、これらの回路で得られ
る出力信号を前記駆動制御回路に供給して駆動モータの
速度制御を行うよう構成した無脈動定量ポンプを提案し
特許出願(特開昭57−70976号)を行った。
このように、構成された無脈動定量ポンプは、合成吐出
量の圧力変動の生じる位置を圧力検出器の検出信号で検
出し、一方実際のカムの回転位置信号を発生し、これら
の信号に基づいて圧力変動の生じる時点において適宜駆
動モータの速度制御を行うことにより、カム特性に頼る
方式に比べて脈動の発生を極めて小さく抑えることがで
きる。
量の圧力変動の生じる位置を圧力検出器の検出信号で検
出し、一方実際のカムの回転位置信号を発生し、これら
の信号に基づいて圧力変動の生じる時点において適宜駆
動モータの速度制御を行うことにより、カム特性に頼る
方式に比べて脈動の発生を極めて小さく抑えることがで
きる。
一般に、この種の無脈動定量ポンプにおいては、第4図
に示す通り、2基の定量ポンプ70.72を並列に配置
し、これらの定量ポンプは吸込口同志74.74および
吐出口同志76.76を配管接続して流体の流れがそれ
ぞれ並列になるよう構成されている。従って、このよう
な定量ポンプの配列では、それぞれのポンプに設けられ
た配管は集合接続されるため、これら配管により占めら
れる空間の領域は必要以上に拡大され、ポンプ設置場所
の制約を受けると共に配管構成が複雑なため配管作業が
困難となり結果的にトータルコストが高価になる難点を
有していた。
に示す通り、2基の定量ポンプ70.72を並列に配置
し、これらの定量ポンプは吸込口同志74.74および
吐出口同志76.76を配管接続して流体の流れがそれ
ぞれ並列になるよう構成されている。従って、このよう
な定量ポンプの配列では、それぞれのポンプに設けられ
た配管は集合接続されるため、これら配管により占めら
れる空間の領域は必要以上に拡大され、ポンプ設置場所
の制約を受けると共に配管構成が複雑なため配管作業が
困難となり結果的にトータルコストが高価になる難点を
有していた。
さらに、この種の定量ポンプにおける吐出量の調整は、
プランジャのストローク長を変更することにより、ポン
プ室の容積変化量を変化させて行っていた。
プランジャのストローク長を変更することにより、ポン
プ室の容積変化量を変化させて行っていた。
しかし、可変速モータによって無脈動の安定化や流量調
整を行うためには、制御回路が複雑となり、特に流量調
整を行う場合に無脈動特性が不安定化することも考えら
れ、この種ポンプシステムの設備コストが嵩む等の雑煮
がある。
整を行うためには、制御回路が複雑となり、特に流量調
整を行う場合に無脈動特性が不安定化することも考えら
れ、この種ポンプシステムの設備コストが嵩む等の雑煮
がある。
そこで、本発明の目的は2基の定量ポンプをその流体の
流れが直列となるように上下に配置し、吸込、吐出配管
を単一化して全体としてコンパクトな構成とすると共に
制御回路が複雑となる可変速モータを使用することなく
、2連のプランジャポンプのプランジャを同時に連動さ
せてストローク長の調整が可能なカム機構を設けること
により、常に安定した無脈動特性を保持しながら流量調
整を簡便かつ円滑に達成することができる無脈動定量ポ
ンプを提供するにある。
流れが直列となるように上下に配置し、吸込、吐出配管
を単一化して全体としてコンパクトな構成とすると共に
制御回路が複雑となる可変速モータを使用することなく
、2連のプランジャポンプのプランジャを同時に連動さ
せてストローク長の調整が可能なカム機構を設けること
により、常に安定した無脈動特性を保持しながら流量調
整を簡便かつ円滑に達成することができる無脈動定量ポ
ンプを提供するにある。
2本のプランジャをカム駆動により各ポンプ室内を往復
動させてそれぞれのプランジャのポンプ動作により合成
吐出量を得るよう構成した無脈動定量ポンプにおいて、 前記各プランジャの往復動により吸込、吐出される流体
をその流れが直列となるよう各ポンプ室を接続配置し、
前記各プランジャの軸線に対しこれと直交し回転自在に
かつ軸方向に摺動自在に回転軸を軸支し、この回転軸に
吸込側ポンプ室のプランジャ往復動作に正弦運動を与え
るべく軸方向に変位しかつその変位量と共に偏心量が次
第に変化するように設けられた第1のカム部材と、この
第1のカム部材と同一軸方向に変位しかつ第1のカム部
材に対し相対的に半径方向に変位し前記正弦波との合成
吐出波形が一定となるよう吐出側ポンプ室のプランジャ
を往復動作させる第2のカム部材を設け、さらに前記回
転軸の一部に軸方向の移動調節機構を設けると共に回転
駆動手段を結合することを特徴とする。
動させてそれぞれのプランジャのポンプ動作により合成
吐出量を得るよう構成した無脈動定量ポンプにおいて、 前記各プランジャの往復動により吸込、吐出される流体
をその流れが直列となるよう各ポンプ室を接続配置し、
前記各プランジャの軸線に対しこれと直交し回転自在に
かつ軸方向に摺動自在に回転軸を軸支し、この回転軸に
吸込側ポンプ室のプランジャ往復動作に正弦運動を与え
るべく軸方向に変位しかつその変位量と共に偏心量が次
第に変化するように設けられた第1のカム部材と、この
第1のカム部材と同一軸方向に変位しかつ第1のカム部
材に対し相対的に半径方向に変位し前記正弦波との合成
吐出波形が一定となるよう吐出側ポンプ室のプランジャ
を往復動作させる第2のカム部材を設け、さらに前記回
転軸の一部に軸方向の移動調節機構を設けると共に回転
駆動手段を結合することを特徴とする。
この場合、前記第1、第2のカム部材は略円錐形からな
り、これら第1、第2のカム部材とそれぞれ当接するプ
ランジャの当接部は相互に点接触するよう構成すれば好
適である。
り、これら第1、第2のカム部材とそれぞれ当接するプ
ランジャの当接部は相互に点接触するよう構成すれば好
適である。
また、前記回転軸の移動調節機構は、回転の一端部に継
手を介して調節ねじ軸を結合し、この調節ねじ軸をダイ
ヤルの回転で回転軸を軸方向に移動させて流量調整を行
うよう構成しても良い。
手を介して調節ねじ軸を結合し、この調節ねじ軸をダイ
ヤルの回転で回転軸を軸方向に移動させて流量調整を行
うよう構成しても良い。
さらに、前記回転軸の回転駆動手段は、回転軸の一部と
駆動軸とを平歯車もしくはウオームホイールを介して結
合するかまたは駆動軸と直結する構成としても良い。
駆動軸とを平歯車もしくはウオームホイールを介して結
合するかまたは駆動軸と直結する構成としても良い。
本発明に係る無脈動定量ポンプによれば、回転駆動手段
の駆動により回転軸を介して一対のカム部材が回転する
。このカム部材の回転によりその軸直角断面において各
プランジャは前記回転軸に対し遠心方向と求心方向(二
次元の変位)にそれぞれ180°の位相差を以って変位
する。この場合、ポンプ室を前記プランジャの往復動に
より吸込、吐出される流体をその流れが直列となるよう
接続配置し、各プランジャを往復動させる一対のカム曲
線と逆止弁との組合せにより、各プランジャの吐出波形
の合成波形を実質的に一定とすることができる。さらに
、前記回転軸を軸方向に移動調節すれば、前記各プラン
ジャに対するカムの半径方向の変位量が次第に変化して
そのストローク長が加減調節されて、三次元偏心調整が
可能となり流量調整を簡便かつ円滑に達成することがで
きる。
の駆動により回転軸を介して一対のカム部材が回転する
。このカム部材の回転によりその軸直角断面において各
プランジャは前記回転軸に対し遠心方向と求心方向(二
次元の変位)にそれぞれ180°の位相差を以って変位
する。この場合、ポンプ室を前記プランジャの往復動に
より吸込、吐出される流体をその流れが直列となるよう
接続配置し、各プランジャを往復動させる一対のカム曲
線と逆止弁との組合せにより、各プランジャの吐出波形
の合成波形を実質的に一定とすることができる。さらに
、前記回転軸を軸方向に移動調節すれば、前記各プラン
ジャに対するカムの半径方向の変位量が次第に変化して
そのストローク長が加減調節されて、三次元偏心調整が
可能となり流量調整を簡便かつ円滑に達成することがで
きる。
次に、本発明に係る無脈動定量ポンプの実施例につき添
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る無脈動定量ポンプの一実施例を
示す要部断面図である。第1図において、10はカムハ
ウジング12とプランジャハウジング14とからなるポ
ンプハウジングであり、カムハウジング12には回転軸
16が軸受18,20により垂直方向に回転自在に軸支
されている。また前記回転軸16の下側にはウオームホ
イール22が軸受20により回転自在に支承され、この
ウオームホイール22には回転軸16の一端(図中下方
)がキー24を介して軸方向摺動可能に挿嵌されている
。さらに、ウオームホイール22にはモータ等からなる
駆動源(図示せず)の出力軸28にキー30を介して固
着されたウオーム26が噛合し、これにより回転軸16
は所定の減速比で回転駆動される。一方、前記回転軸1
6の他端(図中上方)側を支持している軸受18の内輪
にはボス32が嵌合し、このボス32にはキー34を介
して回転軸を軸方向摺動可能に挿嵌している。
示す要部断面図である。第1図において、10はカムハ
ウジング12とプランジャハウジング14とからなるポ
ンプハウジングであり、カムハウジング12には回転軸
16が軸受18,20により垂直方向に回転自在に軸支
されている。また前記回転軸16の下側にはウオームホ
イール22が軸受20により回転自在に支承され、この
ウオームホイール22には回転軸16の一端(図中下方
)がキー24を介して軸方向摺動可能に挿嵌されている
。さらに、ウオームホイール22にはモータ等からなる
駆動源(図示せず)の出力軸28にキー30を介して固
着されたウオーム26が噛合し、これにより回転軸16
は所定の減速比で回転駆動される。一方、前記回転軸1
6の他端(図中上方)側を支持している軸受18の内輪
にはボス32が嵌合し、このボス32にはキー34を介
して回転軸を軸方向摺動可能に挿嵌している。
前記カムハウジング12の上部には小型のハウジング3
6が載設され、このハウジング36には回転軸16の移
動調節機構38が設けられている。すなわち、この移動
調節機構38は前記ハウジング36の貫通ねじ穴40に
螺合する調節ねじ軸42と、この調節ねじ軸42の一端
に延在する小径軸44の端部に取付けられたダイヤル4
6と、さらに調節ねじ軸42の他端(図中下方)にはこ
の調節ねじ軸42と回転軸16とを相互に同一軸線上で
回転自在に接続する継手48とで構成される。また、前
記ダイヤル46の一端外周には目盛りが刻設されると共
に、前記ハウジング36上部に取付けられた円筒ケース
50側部にも目盛りが刻設され、これらの目盛りの組合
せで回転軸16の軸方向移動量を読取り、または、設定
することができる。
6が載設され、このハウジング36には回転軸16の移
動調節機構38が設けられている。すなわち、この移動
調節機構38は前記ハウジング36の貫通ねじ穴40に
螺合する調節ねじ軸42と、この調節ねじ軸42の一端
に延在する小径軸44の端部に取付けられたダイヤル4
6と、さらに調節ねじ軸42の他端(図中下方)にはこ
の調節ねじ軸42と回転軸16とを相互に同一軸線上で
回転自在に接続する継手48とで構成される。また、前
記ダイヤル46の一端外周には目盛りが刻設されると共
に、前記ハウジング36上部に取付けられた円筒ケース
50側部にも目盛りが刻設され、これらの目盛りの組合
せで回転軸16の軸方向移動量を読取り、または、設定
することができる。
また、前記回転軸16には第1のカム部材52と第2の
カム部材54とからなる一対のカム部材が上下に配設さ
れている。
カム部材54とからなる一対のカム部材が上下に配設さ
れている。
一方、プランジャハウジング14内には前記回転軸16
と直交する2本のプランジャ56.58が前記第1、第
2のカムに対応して上下に平行に設けられ、このプラン
ジャ56.58の後端(図中左側)のホルダ6062に
回転自在に保持された鋼球64,66は、前記第1、第
2のカム部材外周にそれぞれ当接している。
と直交する2本のプランジャ56.58が前記第1、第
2のカムに対応して上下に平行に設けられ、このプラン
ジャ56.58の後端(図中左側)のホルダ6062に
回転自在に保持された鋼球64,66は、前記第1、第
2のカム部材外周にそれぞれ当接している。
さらに、前記鋼球64.66はコイルばね68.70の
作用で前記第1、第2のカム部材52.54に押圧付勢
されている。
作用で前記第1、第2のカム部材52.54に押圧付勢
されている。
また、前記プランジャハウジング14の右側面には内部
に第1のポンプ室72が形成された第1のポンプゲージ
ング74と、第2のポンプ室76が形成された第2のポ
ンプケーシング78が上下に配設されている。前記各ポ
ンプ室72.76内には前記プランジャ56.58の先
端(図中右側)が進退可能に挿入し、その挿入部分はそ
れぞれシール部80.82によりシールされている。前
記プランジャハウジング右側面下側に設けられた第2の
ポンプゲージング78には吸込口84が設けられ、この
吸込口84と第2のポンプ室76間には逆止弁86が組
込まれている。
に第1のポンプ室72が形成された第1のポンプゲージ
ング74と、第2のポンプ室76が形成された第2のポ
ンプケーシング78が上下に配設されている。前記各ポ
ンプ室72.76内には前記プランジャ56.58の先
端(図中右側)が進退可能に挿入し、その挿入部分はそ
れぞれシール部80.82によりシールされている。前
記プランジャハウジング右側面下側に設けられた第2の
ポンプゲージング78には吸込口84が設けられ、この
吸込口84と第2のポンプ室76間には逆止弁86が組
込まれている。
また、前記第2のポンプケーシング78の吐出口とその
上方に設けられた第1のポンプケーシング74の吸込口
間は逆止弁88を介して連通接続され、さらに第1のポ
ンプケーシング74の上方には吐出口90が設けられて
いる。尚、この場合、前記吐出口90には逆止弁を設け
る必要はないが、殊に逆流防止、または整流のためにこ
れを設けることは妨げない。
上方に設けられた第1のポンプケーシング74の吸込口
間は逆止弁88を介して連通接続され、さらに第1のポ
ンプケーシング74の上方には吐出口90が設けられて
いる。尚、この場合、前記吐出口90には逆止弁を設け
る必要はないが、殊に逆流防止、または整流のためにこ
れを設けることは妨げない。
このようにして、プランジャの往復動によりポンプ作用
を行う定量ポンプがそれぞれ逆止弁を介してプランジャ
ハウジングの右側面にその流体の流れが直列となるよう
配設される。
を行う定量ポンプがそれぞれ逆止弁を介してプランジャ
ハウジングの右側面にその流体の流れが直列となるよう
配設される。
つぎに、上下に配設された第1の定量ポンプ92と第2
の定量ポンプ94によるポンプ作動について説明する。
の定量ポンプ94によるポンプ作動について説明する。
下側に設けられた第2のポンプ室76内に一端を挿入し
ているプランジャ58は第2のカム部材54の回転動作
により変位した分、後退移動し、この移動により流体は
逆止弁86を通過して第2のポンプ室76内に流入する
。
ているプランジャ58は第2のカム部材54の回転動作
により変位した分、後退移動し、この移動により流体は
逆止弁86を通過して第2のポンプ室76内に流入する
。
さらに、第2のカム部材54が回転軸16と共に回転す
ると、この第2のカム部材は半径方向に変位し、プラン
ジャ58を前進させる。これにより第2のポンプ室76
内で圧縮された液体は逆止弁88を通過して第1のポン
プ室72内に流入する。この場合、同時に第1のポンプ
室72内に進退自在に挿入している上側のプランジャ5
6は、前記第2のカム部材54と180°の位相差をも
って形成された第1のカム部材52により、下側のプラ
ンジャ58とは相対的な往復運動、すなわち後退動作が
開始される。従って、前記第2のポンプ室76内の液体
が第1のポンプ室72内に流入する。さらに第1のカム
部材52が回転するとプランジャ56は再び前進動作に
入り、第1のポンプ室72内の液体を吐出口90より吐
出し、直列の流体の流れが形成される。
ると、この第2のカム部材は半径方向に変位し、プラン
ジャ58を前進させる。これにより第2のポンプ室76
内で圧縮された液体は逆止弁88を通過して第1のポン
プ室72内に流入する。この場合、同時に第1のポンプ
室72内に進退自在に挿入している上側のプランジャ5
6は、前記第2のカム部材54と180°の位相差をも
って形成された第1のカム部材52により、下側のプラ
ンジャ58とは相対的な往復運動、すなわち後退動作が
開始される。従って、前記第2のポンプ室76内の液体
が第1のポンプ室72内に流入する。さらに第1のカム
部材52が回転するとプランジャ56は再び前進動作に
入り、第1のポンプ室72内の液体を吐出口90より吐
出し、直列の流体の流れが形成される。
従来から、それぞれのプランジャの動作を相対的に行わ
せて吸込、吐出行程を同時に行うことで、それぞれの流
量波形で生ずる山、谷(パルス)をそれぞれ打消し合い
、合成吐出量を一定にすることにより、脈動を防止する
並列型の無脈動ポンプは知られている。しかしながら、
合成吐出量の脈動を完全に回避するにはカム形状が複雑
となり困龍とされてきた。
せて吸込、吐出行程を同時に行うことで、それぞれの流
量波形で生ずる山、谷(パルス)をそれぞれ打消し合い
、合成吐出量を一定にすることにより、脈動を防止する
並列型の無脈動ポンプは知られている。しかしながら、
合成吐出量の脈動を完全に回避するにはカム形状が複雑
となり困龍とされてきた。
そこで、本発明は第1、第2の定量ポンプをその流れが
直列となるよう配置することにより前記問題を一気に解
決した。
直列となるよう配置することにより前記問題を一気に解
決した。
すなわち、第2図(a)(b)(c)にそれぞれ示され
る流量波形を得るべく各プランジャ56.58の動作を
与える第1、第2のカム部材52.54の組合せで解決
することができる。しかるに、第2のカム部材54は回
転軸16に対する軸直角断面が偏心円形カムとなるよう
な偏心軸を回転軸に対して変位させた円錐形のカムによ
り、プランジャ58の動きは第2図(c)に示される正
弦波が描かれるよう構成することができる。これにより
、第1のポンプ室72から吐出される合成吐出流量波形
を第2図(a)に示される波形とすべく、第2のカム部
材の軸直角断面の形状をプランジャ56が第2図(b)
に示される波形を得るよう形成し、第1、第2のカム部
材の組合せにより脈動を回避することができる。この場
合、第1のカム部材52は第2のカム部材54と同様偏
心軸を回転軸16に対し変位させた略円錐形の特殊カム
が形成される。すなわち、第1、第2のカム部材はそれ
ぞれ軸方向の変位量と軸断面における偏心量とは比例す
るよう形成されている。従って、それぞれのカム部材5
2.54を有する回転軸16をダイヤル46の回転によ
り調節ねじ軸42の作用で軸方向に移動させることによ
り、変位量に比例して各プランジャ56゜58のストロ
ーク長が比例的に変位し、吐出量を適宜調節することが
できる。
る流量波形を得るべく各プランジャ56.58の動作を
与える第1、第2のカム部材52.54の組合せで解決
することができる。しかるに、第2のカム部材54は回
転軸16に対する軸直角断面が偏心円形カムとなるよう
な偏心軸を回転軸に対して変位させた円錐形のカムによ
り、プランジャ58の動きは第2図(c)に示される正
弦波が描かれるよう構成することができる。これにより
、第1のポンプ室72から吐出される合成吐出流量波形
を第2図(a)に示される波形とすべく、第2のカム部
材の軸直角断面の形状をプランジャ56が第2図(b)
に示される波形を得るよう形成し、第1、第2のカム部
材の組合せにより脈動を回避することができる。この場
合、第1のカム部材52は第2のカム部材54と同様偏
心軸を回転軸16に対し変位させた略円錐形の特殊カム
が形成される。すなわち、第1、第2のカム部材はそれ
ぞれ軸方向の変位量と軸断面における偏心量とは比例す
るよう形成されている。従って、それぞれのカム部材5
2.54を有する回転軸16をダイヤル46の回転によ
り調節ねじ軸42の作用で軸方向に移動させることによ
り、変位量に比例して各プランジャ56゜58のストロ
ーク長が比例的に変位し、吐出量を適宜調節することが
できる。
しかるに、第2のポンプの吐出量を91、第1のポンプ
の吐出量を92とすると、最大吐出量をAとしたとき、
回転軸16の回転角度をθとすれば q、 =A Sinθ (1)および ただし0≦θ≦π =A/π (3)ただしπ
≦θ≦2π となる。
の吐出量を92とすると、最大吐出量をAとしたとき、
回転軸16の回転角度をθとすれば q、 =A Sinθ (1)および ただし0≦θ≦π =A/π (3)ただしπ
≦θ≦2π となる。
尚、第1、第2のカムをそれぞれ特殊形状のカムとした
場合の流量波形は必ずしも正弦波形状とはならないこと
は勿論である。
場合の流量波形は必ずしも正弦波形状とはならないこと
は勿論である。
すなわち、これを第3図に示す特殊形状のカムを用いた
場合の流量波形説明に基づいて説明すると、第2の定量
ポンプ94の流量波形をに−f(θ)とした場合(kは
回転軸16の軸方向変位量、θは回転軸16の回転角と
する)、f(θ)=0(吐出、吸込の切換え時)となる
点をθ。、θ1とすると、ボとなる。ここで、第1の定
量ポンプ92の流量波形をk・9(θ)とすると、 θ。≦θ≦θ、の範囲では となる。また、q(θ)−〇となる点をθ2゜θ3とす
ると第1の定量ポンプ92において従って、(4)弐〜
(8)式の関係を満足する流量波形が得られれば正弦波
形状の必要はない。
場合の流量波形説明に基づいて説明すると、第2の定量
ポンプ94の流量波形をに−f(θ)とした場合(kは
回転軸16の軸方向変位量、θは回転軸16の回転角と
する)、f(θ)=0(吐出、吸込の切換え時)となる
点をθ。、θ1とすると、ボとなる。ここで、第1の定
量ポンプ92の流量波形をk・9(θ)とすると、 θ。≦θ≦θ、の範囲では となる。また、q(θ)−〇となる点をθ2゜θ3とす
ると第1の定量ポンプ92において従って、(4)弐〜
(8)式の関係を満足する流量波形が得られれば正弦波
形状の必要はない。
前述した実施例から明らかなように、本発明に係る無脈
動定量ポンプによれば、各プランジャの往復動により吸
込、吐出される流体をその流れが直列となるように各ポ
ンプを接続配置することにより、従来の並列形の無脈動
定量ポンプに必要な吸込、吐出配管が不要となり、ポン
プが空間を占める領域が削減されて省スペース化が達成
できる。
動定量ポンプによれば、各プランジャの往復動により吸
込、吐出される流体をその流れが直列となるように各ポ
ンプを接続配置することにより、従来の並列形の無脈動
定量ポンプに必要な吸込、吐出配管が不要となり、ポン
プが空間を占める領域が削減されて省スペース化が達成
できる。
さらに、回転軸上に吸込側ポンプ室のプランジャ往復動
作に正弦運動を与えるべく軸方向に変位しかつその変位
量と共に偏心量が次第に変化するよう設けられた第1の
カム部材と、この第1のカム部材と同一軸上にこの軸と
同一軸方向に変位しかつ第1のカム部材に対し相対的に
半径方向に変位し前記正弦波との合成吐出波形が一定と
なるよう吐出側ポンプ室のプランジャを往復動させるカ
ム部材を設け、さらに前記回転軸の一部に軸方向の移動
調節81梢を設けて構成することにより、2本のプラン
ジャのストローク長を同時にしかも対称的に調整し得る
よう三次元の偏心量調整が可能となり、軸方向変位調整
を行うだけで、簡便にしかも無脈動特性に影響を与える
ことなく適正な流量調整を行うことができる。
作に正弦運動を与えるべく軸方向に変位しかつその変位
量と共に偏心量が次第に変化するよう設けられた第1の
カム部材と、この第1のカム部材と同一軸上にこの軸と
同一軸方向に変位しかつ第1のカム部材に対し相対的に
半径方向に変位し前記正弦波との合成吐出波形が一定と
なるよう吐出側ポンプ室のプランジャを往復動させるカ
ム部材を設け、さらに前記回転軸の一部に軸方向の移動
調節81梢を設けて構成することにより、2本のプラン
ジャのストローク長を同時にしかも対称的に調整し得る
よう三次元の偏心量調整が可能となり、軸方向変位調整
を行うだけで、簡便にしかも無脈動特性に影響を与える
ことなく適正な流量調整を行うことができる。
また、吸込側ポンプのカム形状は単純な円錐形状となり
、吐出側ポンプのみ特殊形状のカムとすれば足り、従っ
て製作が容易で製造価格が低源となり、簡単な構成でし
かも調整操作も容易にして精度の高い流量調整を行うこ
とができる。しかるに、従来のように、カム機構の駆動
を行う駆動源としての電動モータに高価な可変速モータ
による速度制御が不要となり、トータルコストの低廉化
が図れる。
、吐出側ポンプのみ特殊形状のカムとすれば足り、従っ
て製作が容易で製造価格が低源となり、簡単な構成でし
かも調整操作も容易にして精度の高い流量調整を行うこ
とができる。しかるに、従来のように、カム機構の駆動
を行う駆動源としての電動モータに高価な可変速モータ
による速度制御が不要となり、トータルコストの低廉化
が図れる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る無脈動定量ポンプの要部断面図、
第2図は本発明に係る無脈動定量ポンプの吐出量波形図
を示し、第2図(a)は合成波形図、第2図(b)は第
1の定量ポンプの流量波形図、第2図(C)は第2の定
量ポンプの流量波形図、第3図は特殊形状のカムの場合
の流量波形説明図、第4図は従来の無脈動定量ポンプの
全体斜視図である。 10・・・ポンプハウジング 12・・・カムハウジング 14・・・プランジャハウジング 16・・・回転軸 18.20・・・軸受22・
・・ウオームホイール 24.30.34・・・キー 26・・・ウオーム2
8・・・出力軸 36・・・ハウジング 40・・・貫通ねじ穴 44・・・小径軸 48・・・継手 52・・・第1のカム部材 54・・・第2のカム部材 56、58・・・プランジャ 60、62・・・ホルダ 68、70・・・コイルばね 72・・・第1のポンプ室 74・・・第1のポンプケーシング 76・・・第2のポンプ室 78・・・第2のポンプゲージング 80、82・・・シール部 84・・・吸込口86.8
8・・・逆止弁 90・・・吐出口92・・・第1の
定量ポンプ 94・・・第2の定量ポンプ 100.102・・・定量ポンプ 104・・・吸込口 106・・・吐出口32・・
・ボス 38・・・移動調節機構 42・・・調節ねじ軸 46・・・ダイヤル 50・・・円筒ケース 64 、66・・・鋼球 FIG。 FIG。 (a) FIG。
第2図は本発明に係る無脈動定量ポンプの吐出量波形図
を示し、第2図(a)は合成波形図、第2図(b)は第
1の定量ポンプの流量波形図、第2図(C)は第2の定
量ポンプの流量波形図、第3図は特殊形状のカムの場合
の流量波形説明図、第4図は従来の無脈動定量ポンプの
全体斜視図である。 10・・・ポンプハウジング 12・・・カムハウジング 14・・・プランジャハウジング 16・・・回転軸 18.20・・・軸受22・
・・ウオームホイール 24.30.34・・・キー 26・・・ウオーム2
8・・・出力軸 36・・・ハウジング 40・・・貫通ねじ穴 44・・・小径軸 48・・・継手 52・・・第1のカム部材 54・・・第2のカム部材 56、58・・・プランジャ 60、62・・・ホルダ 68、70・・・コイルばね 72・・・第1のポンプ室 74・・・第1のポンプケーシング 76・・・第2のポンプ室 78・・・第2のポンプゲージング 80、82・・・シール部 84・・・吸込口86.8
8・・・逆止弁 90・・・吐出口92・・・第1の
定量ポンプ 94・・・第2の定量ポンプ 100.102・・・定量ポンプ 104・・・吸込口 106・・・吐出口32・・
・ボス 38・・・移動調節機構 42・・・調節ねじ軸 46・・・ダイヤル 50・・・円筒ケース 64 、66・・・鋼球 FIG。 FIG。 (a) FIG。
Claims (4)
- (1)2本のプランジャをカム駆動により各ポンプ室内
を往復動させてそれぞれのプランジャのポンプ動作によ
り合成吐出量を得るよう構成した無脈動定量ポンプにお
いて、 前記各プランジャの往復動により吸込、吐出される流
体をその流れが直列となるよう各ポンプ室を接続配置し
、前記各プランジャの軸線に対しこれと直交し回転自在
にかつ軸方向に摺動自在に回転軸を軸支し、この回転軸
に吸込側ポンプ室のプランジャ往復動作に正弦運動を与
えるべく軸方向に変位しかつその変位量と共に偏心量が
次第に変化するように設けられた第1のカム部材と、こ
の第1のカム部材と同一軸方向に変位しかつ第1のカム
部材に対し相対的に半径方向に変位し前記正弦波との合
成吐出波形が一定となるよう吐出側ポンプ室のプランジ
ャを往復動作させる第2のカム部材を設け、さらに前記
回転軸の一部に軸方向の移動調節機構を設けると共に回
転駆動手段を結合することを特徴とする無脈動定量ポン
プ。 - (2)前記第1、第2のカム部材は略円錐形からなり、
これら第1、第2のカム部材とそれぞれ当接するプラン
ジャの当接部は相互に点接触するよう構成してなる請求
項1記載の無脈動定量ポンプ。 - (3)前記回転軸の移動調節機構は、回転軸の一端部に
継手を介して調節ねじ軸を結合し、この調節ねじ軸をダ
イヤルの回転で回転軸を軸方向に移動させて流量調整を
行うよう構成してなる請求項1記載の無脈動定量ポンプ
。 - (4)前記回転軸の回転駆動手段は、回転軸の一部と駆
動軸とを平歯車もしくはウォームホイールを介して結合
するかまたは駆動軸と直結してなる請求項1記載の無脈
動定量ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21846388A JPH0267471A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無脈動定量ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21846388A JPH0267471A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無脈動定量ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267471A true JPH0267471A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16720301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21846388A Pending JPH0267471A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無脈動定量ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427772A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Nikkiso Co Ltd | 無脈動定量ポンプの吐出流量調節機構 |
| JP2001241377A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-09-07 | Sakura Seisakusho:Kk | 微小脈動流ポンプ |
| CN109404243A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-03-01 | 陕西科技大学 | 一种往复式磷酸盐溶液供给化工泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974377A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポンプ装置 |
| JPS6321370A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Nikkiso Co Ltd | 無脈動定量ポンプ |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21846388A patent/JPH0267471A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974377A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポンプ装置 |
| JPS6321370A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Nikkiso Co Ltd | 無脈動定量ポンプ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427772A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Nikkiso Co Ltd | 無脈動定量ポンプの吐出流量調節機構 |
| JP2001241377A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-09-07 | Sakura Seisakusho:Kk | 微小脈動流ポンプ |
| CN109404243A (zh) * | 2018-09-30 | 2019-03-01 | 陕西科技大学 | 一种往复式磷酸盐溶液供给化工泵 |
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